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学区審議会会議録 平成25年8月(平成25年度第1回)

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(1)

学 区 審 議 会 会 議 録

1 開催日時

平成25年8月20日(火) 午後1時30分~午後3時45分 2 開催場所

成田市花崎町760番地 成田市役所6階中会議室 3 出席者

(委員)

岩井委員、金山委員、秋山委員、福田委員、田丸委員、軸屋委員、 杉原委員、寺内委員、渡部委員及び藤﨑委員

(事務局)

関川教育長、深山教育総務部長、伊藤教育総務課長、柳鶴学務課長、寒川 学務課副参事、大徳学務課管理主事及び實川学務課管理主事

4 議題

議案第1号 成田市学区審議会設置条例第4条第2項による会長の選任につい て

議案第2号 成田市学区審議会設置条例第4条第4項による会長の職務を代理 する委員の指定について

議案第3号 指定学校変更・区域外就学の場合の理由及び事例の変更について 報告第1号 遠山小学校の通学区域について

報告第2号 指定学校変更・区域外就学の状況について   その他   

5 議事(要旨)

(これより非公開)

議案第1号 成田市学区審議会設置条例第4条第2項による会長の選任に ついて

≪審議結果≫ 承認

  議案第2号 成田市学区審議会設置条例第4条第4項による会長の職務を 代理する委員の指定について

≪審議結果≫ 承認

  (非公開を解く)

議案第3号 指定学校変更・区域外就学の場合の理由及び事例の変更につ いて

(2)

(要旨)

指定学校変更・区域外就学の場合の理由1「地理的条件や通学路に関するもの」 のうち、事例(1)「安全な通学のため、学区以外の学校への就学を希望する場合」を 削除する。

また、理由1「地理的条件や通学路に関するもの」のうち、事例(2)「大字等がまた がって区・自治会・町内会等を形成している地域が学区以外の学校への就学を希 望する場合」の④の西和泉及び野毛平の一部、小泉の一部は、希望により東小学 校への就学を認めているが、これを統合により遠山小学校へ変更する。ただし、現在 小泉地区から東小学校に3名の児童が通っているので、この子どもたちが遠山小学 校を卒業し、在籍が認められなくなった時には、この事例を削除する。

主な質疑

委員 移行措置ということだが、中学校もそうか。

   事務局 遠山小学校を卒業すれば、遠山中学校を希望する場合には可能で ある。小泉地区からの希望者、在籍者が完全に一度いなくなった時点で、た だし書きを取っていく。

委員 統合後、東小の子どもたちの通学はどうなるのか。 事務局 この地区を起点としたバス運行を考えている。

全会一致で事務局提案通りに答申を行うことで決定する。

  2 下総地区4小学校の統合に係る変更について (要旨)

指定学校変更・区域外就学の場合の理由1「地理的条件や通学路に関するもの」 のうち、事例(2)「大字等がまたがって区・自治会・町内会等を形成している地域が 学区以外の学校への就学を希望する場合」の⑦を削除する。理由は、来年4月より 下総地区小学校が統合し下総小学校が開校する。⑦の猿山の一部、大菅の一部は 小御門小へ指定学校変更が認められているが、全体が下総小学校になるので、存 在理由がなくなることから削除する。

質疑なし

全会一致で事務局提案通りに答申を行うことで決定する。

3 理由9「兄弟姉妹に関するもの」の事例(1)(2)を変更する (要旨)

(3)

就学している学校を変更することも可能である。このことは、兄姉にとっては、すでに 就学している学校における友人関係や慣れた環境を変えることになり、決して好まし いこととは言えない。したがって、指定学校変更要件の理由9「兄弟姉妹に関するも の」の事例(1)(2)の「兄弟姉妹」を「弟妹」に変更するものである。

主な質疑

委員 これまで弟妹が指定学校変更して兄姉が変更したことはあったのか。そ れで、問題はあったか。

事務局 昨年度あったが、学習活動に支障があったということはない。   主な意見

   委員 問題がなく、家庭の判断でその子がいいのなら、現行通りでよい。 委員 弟妹が特別支援学級を希望する場合に、兄姉が就学している学校にな

い場合には、家庭の負担を考えると、この要件は残しておいた方よい。 委員 特別支援学級は、なければ開設することが可能である。稀な場合なので、

11の教育的配慮ではどうか。

委員 他の理由から、兄弟姉妹の要件を使うことも考えられるので、兄姉はは ずしても良い。

   議案第3号の3については、継続審議となる。

4 「より近くの小学校」及び「より近くの中学校」の解釈について (要旨)

指定学校変更・区域外就学の場合の理由1「地理的条件や通学路に関するもの」 のうち、事例(3)「より近くの小学校への就学を希望し、次の条件をすべて満たす場 合」の「より近くの小学校」の解釈を改める。現行では、指定学校よりも近い学校が2 つあり、通学経路方向が同じ場合は、住所地から近い学校とする。通学経路方向が 異なる場合は、いずれかの学校とする。これを変更後は、通学経路方向に関わらず、 最寄りの学校とする。ただし、現行の解釈で分かれている地区があるので、地区対象 保護者への周知及び準備期間を経て、平成27年4月1日より実施するものとする。こ のことについては、平成18年度第4回学区審議会において、現行の解釈とする答申 を得たが、相談者に対して、あたかも自由に学校を選択することができるという誤解 を与えかねないことから、解釈を改めるものである。

主な質疑

委員 飯田町は本来加良部小学区であるが、指定学校変更により新山小も平 成小も出てくる。地域コミュニティの形成や子ども会の関係で難しい場合も出 てくるのでは。

(4)

の指定学校変更が認められている。

委員 変更したい学校が1.5㎞以上あっても認められるか。 事務局 指定学校がそれ以上に遠い場合には認められる。

主な意見

委員 親の意志が尊重されるのかも。より近い学校は指定されるものなので、 こちらの学校に行ってください、と指定した方がわかりやすい。

委員 最寄りの学校とした方がわかりやすい。要件を使って拡大解釈されては 困る。

全会一致で事務局提案通りに答申を行うことで決定する。

報告第1号 遠山小学校の通学区域について (要旨)

遠山小学校の通学区域が、平成26年4月1日より、東小学校が遠山小学校に統 合するにあたり、現行学区から新学区へと変更になる。遠山小学校の新学区は、取 香の次に、堀之内、長田、十余三、天神峰、東峰、が加えられる。もとの東小学校区の 子どもたちについては、スクールバスにより遠山小学校へ通学することになる。

  報告第2号 指定学校変更・区域外就学の状況について (要旨)

(1)意向調査結果について。対象となる地区の小学校6年生に対して意向調査を 実施した。

  (2)指定校変更の状況について。平成25年度の指定学校変更受理件数は445件 あった。本市の特徴として、市内転居後も引き続き元の学校へ学区外から通う児童 が多いこと、小学校の友人関係の継続から引き続き指定学校変更して学区外から 通う生徒が多いことがあげられる。

(3)指定学校変更に係る懸案事項について。指定学校変更・区域外就学の場合 の理由4「良好な友人関係等の継続や学期末・学年末に関するもの」のうち、事例 (3)小学校において市内転居、養育、より近くの小学校への就学により指定学校変 更を承諾された児童が、変更後の小学校の学区の児童が進学する中学校への指 定学校変更を希望する場合について。現行では、学区に2つの中学校がある場合、 より近い中学校を指定することになっている。より近い学校ではなく、友人が多くいる 学校を選ばせてほしいという相談があった。

 (3) に対する主な意見

(5)

  その他   

  学校適正配置の進捗状況から、大栄地区の小学校統合についての報告 (要旨)

現在5校ある小学校を1校とすることと、大栄中学校の敷地に統合小学校を建設 することなどの整備構想案をまとめて、本年2月から3月にかけて地元説明会を実施 した。

報告後には、特に質問や意見はなかった。

その他 委員からの提案等は、なし

6 傍聴  (1) 傍聴者

参照

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