福井県
の
絶滅のおそれのある
野生動植物
改訂版
Threatened Wildlife of Fukui Pref. Fukui Red Data Book
2016
福 井 県
1 はじめに ………
2
「福井県の絶滅のおそれのある野生動植物」について
(1) 作成の目的 ………
(2) 調査・検討体制 ………
(3) 評価の基準 ………
(4) 選定結果 ………
(5) 凡例 ………
1
2
3
9
15
34
哺 乳 類 ………
鳥 類 ………
爬 虫 類 ………
両 生 類 ………
淡 水 魚 類 ………
昆 虫 類 ………
陸 産 貝 類 ………
淡水産貝類 ………
維管束植物 ………
索 引 ………
35
45
97
105
115
135
231
257
271
523
総 論
発刊にあたって
目 次
発刊にあたって
福井県は、豊かな山並みと日本海、これによる豊富な水、四季の変化に富ん
だ気候に加えて、水源となる広葉樹林、複雑に入り組んだ谷筋、よく手入れの
行き届いた水田や畑地等が山間部にまで広がり、古くから人と自然が共生する
美しい里地里山の景観が広がっています。
また、奥山から里山、農地、川、海、湖といった多様なタイプの自然環境が
比較的まとまった地域に広がっており、私たちの身近なところで多様な生物や
生態系をみることができます。
さらに、本県は日本列島のほぼ中央に位置し、国内での分布の北限または南
限となる生物や、北方系と南方系の生物がみられるなど、生物学的にも特徴的
なものとなっています。これら豊かな自然環境や生物多様性は地域固有のもの
であり、ここから生みだされる水や食べ物など様々な自然の恵みは、古来より
本県に暮らす人々にとって当たり前のものとして、享受されてきました。
しかし、近年、都市化の進展や開発行為に伴う環境改変、また、人口減少に
ともなう里地里山の荒廃により、かつてあったような人と生物との共生の仕組
みが失われつつあります。さらに、本来その地域にいない外来生物の侵入によ
る在来生物の捕食や生息場所の奪取等により、地域固有の生態系や生物多様性
が失われようとしています。
福井県では、1985 年に本県の豊かな自然環境や在来生物を保全するため、
県内に生息する動植物の分布状況等を取りまとめた「みどりのデータバンク」
を作成し、定期的な調査によるデータ収集と更新を行ってきました。その後、
2002 年および 2004 年には、本県の絶滅の恐れのある動植物の現状について
評価した「福井県レッドデータブック(2002)動物編」および「福井県レッド
データブック(2004)植物編」をはじめて作成し、本県の動植物の保全対策に
役立ててきました。
このたび、2012 年から 2014 年にかけて、絶滅の恐れのある野生動植物の
現地調査と文献調査を実施し、その成果として最新の知見を盛り込んだ「改訂
版 福井県の絶滅のおそれのある野生動植物 2016」を発刊いたします。
本書が多くの県民の皆様に野生生物への理解と関心を深めていただくととも
に、本データが希少な野生動植物の保護やその生息域となっている地域固有の
自然環境の保全のための基礎資料として活用されることを願っております。
終わりに、本書の作成にあたりまして、多大な御協力をいただきました福井
県レッドデータブック改訂事業検討委員会および関係者の皆様に厚く御礼申し
上げます。
福井県安全環境部自然環境課
平成 28 年 3 月
地球上に生息する生物は約 200 万種と言われている。もっとも、この 200 万との数字は「学名を持ち生物学的に 正式に認知されている」生き物の種数にすぎない。実際には1千万とも2千万種とも言われる生物が地球には生息し ていると言われる。これは福井県でも同じ事で、我が県に一体何種の生物が生息しているか、との問いに誰もが正確 な数字を示す事はできない。世界、県内を問わず、まだまだ未知の生き物が潜んでいるのである。 このように生き物に満ち溢れた地球であるが、約 6500 万年前の白亜紀の終わりに生物の大絶滅があった事は周知 の事実だ。そして平成の現在もまた生物の大絶滅の時代である。改めて記すまでもないが、現下の生物絶滅の主たる 原因は人間の文明活動である。 古き良き日本の農村の景観を今に伝える里山と太古そのままの荒波押し寄せる越前海岸。山と海両方の自然に恵ま れた福井県と言えど、昨今の生物多様性の激しい衰亡とは無縁ではおられない。約 10 年前の福井県版レッドリスト では、県内の動物 371 種と維管束植物 458 種が絶滅種ないしは絶滅危惧種に指定されていた。しかし、今回の改定 では動物種 533 種、維管束植物 731 種がレッドリストに挙げられた。単純に計算して、絶滅が心配される種の数が ここ 10 年で約 1.5 倍になった事になる。 この絶滅危惧種の増加の背景には県内生物種の調査が進んだがゆえの知見の蓄積との一面もあるが、第一義的には 自然環境の悪化に他ならない。私自身、絶滅危惧種の野外調査で直面したのは里山、とりわけ陸水域の動植物の著し い減退である。具体的例を出すなら、湖沼や水田を住処とするガムシやゲンゴロウ類の個体数の減少ぶりが半端では ないのである。ため池の外観そのものは 10 年前と殆ど変わっていないと感じられるのに、そこに生息する水生昆虫 類の数が急減している事実は、結局は生き物を育む里山の 体力 が絶対的に落ちている事を意味する。 もっとも悲観材料ばかりではない。日本海側に位置する他の府県版レッドデータブックと比較すると、福井県版で はより多くの種が絶滅危惧種として挙げられている事がわかる。これは福井県の自然環境が他地域と比べて特別悪化 しているというわけではなく、希少種の調査が徹底して行われた結果である。県立の自然史博物館がなく、また県内 の大学に理学部や農学部もない中、今回これだけ多くの絶滅危惧種を発掘できた事は誇りに思ってよいし、関係者各 位の尽力に深く敬意を表するところである。 言わずもがなの事であるが、レッドデータブック作成は出発点に過ぎない。市町や県の行政が主体となって県内の 自然環境の保全を進めるのはもちろんだが、一人一人の県民ができる事もまた少なからずある。 県人口 80 万人の我が県が東京を目標にするのは全く無意味である。我々は 環境立県 で生きていくしかないと 良い意味で諦観すればよい。郷土に愛着ある多くの県民の皆さまと一体となった自然回復活動の実現を切に願う。 平成 28 年 3 月 福井県レッドデータブック改定事業企画委員
保科 英人
1
. はじめに
(1)作成の目的
福井県では、2002 年に福井県レッドデータブック(動物編)を、2004 年に同(植物編)を発行した。これらレッドデー タブック掲載種は、各種開発事業が実施される際に、保全上重要な種として必ず選定されるなど、本県の生物多様性 の保全に重要な役割を果たしてきた。また、自然環境行政の施策として、絶滅危惧種が集中する里地里山を福井県重 要里地里山として選定、公表し、地域住民による保全活動を推進するなど、レッドデータブックは生物多様性の必要 性を県民に伝え、保全再生への道標としても活用されてきた。 一方、発行から 10 年以上が経過した現在、本県の自然環境にも大きな変化がみられる。例えば、嶺南地方では生 息数が増加したホンシュウジカの食害による森林植生の衰退が、2000 年代前半からに急激に進んでいる。林床植生 が消滅し、森林の生物多様性に深刻な影響を与えている。このような現象は、最近になって嶺北地方でもみられるよ うになり、今後、県内全域に広がることも危惧されている。 また、外来生物による生態系への影響も看過できない。ラムサール条約湿地となっている三方五湖や中池見湿地で は外来生物の侵入により在来種の存続がおびやかされている。三方五湖の一つ三方湖では、2009 年にブルーギルの 侵入が確認され、その後、瞬く間に個体数が増加して優占種となっている。貴重な魚種をはじめ多くの在来魚が繁殖 等に大きなダメージを受けていると考えられる。また、中池見湿地ではアメリカザリガニが、希少植物をはじめ、水 生昆虫を食害することで湿地生態系に甚大な影響を及ぼしている。両湿地とも研究者、住民、行政等による自然再生 のための協議会が立ち上げられ、外来生物への様々な対策も講じられているが、根本的解決は道半ばである。 しかし、2015 年 10 月に本県において飼育繁殖したコウノトリの放鳥に象徴されるように、絶滅危惧種の保護に 向けた活動も、この 10 年ほどで確実に進んでいる。本県の固有種であるヤシャゲンゴロウの生息域外保全が 2006 年から開始されたが、現在は自然保護センターなど複数施設での分散飼育で一定の成果を収めるに至っている。シャー プゲンゴロウモドキ、アベサンショウウオ、オオキンレイカなども地域住民が中心となった保全活動が各地で活発化 している。さらに、保全対象は絶滅危惧種にとどまらず、それらを含む地域固有の生態系を守る活動にも広がり、例 えば、身近な生物の代表ともいえるメダカやドジョウ、カエルなど水田生態系の生物、普通種であっても地域のシン ボルとなるカタクリ、ホタルなど、様々な生物種を対象に生物多様性の保全が一般化する兆しがみえ始めている。 今回のレッドデータブック改訂事業は、このように本県をとりまく自然環境、社会環境が変化する中で、改めて野 生生物の状況を調査し、それぞれの種が抱える絶滅の危険性について再評価することが目的である。現状に即したレッ ドデータブックを公表することは、県や市町の自然環境行政に新たな指針をもたらし、県民の皆様に本県の生物多様 性の現状と保全への理解を促し、さらには多様な主体の 共動 による自然再生の実践に役立つものと考える。2
.「福井県の絶滅のおそれのある野生動植物」について
(2)調査・検討体制
委 員
福井県レッドデータブック改訂事業企画委員
担当部会 鳥類・哺乳類 氏 名 所 属 両生・爬虫類・貝類 魚類 昆虫 植物 酒井 敬治 小嶋 明男 長谷川 巖 夛田 照代 田原 大輔 松田 隆喜 保科 英人 梅村 信哉 横山 俊一 松本 淳 日本野鳥の会福井県 代表 日本野鳥の会福井県 理事 福井県両性爬虫類研究会 会長 株式会社 北陸環境科学研究所 福井県立大学海洋生物資源学部 准教授 福井県立福井農林高等学校 教諭 福井大学地域政策講座生物学 准教授 福井市自然史博物館 学芸員 元 福井大学教育地域学部 助教授 越前町立福井総合植物園プラントピア 園長担当部会 氏 名 所 属 執 筆 写真提供
●鳥類・哺乳類部会
(調査協力) 小澤 俊樹 田川 亨 吉田 麻里子 渡 岳男 (写真提供) 上野山 雅子 北川 博正 山根 眞一専門部会委員
部会長 副部会長 調査員 酒井 敬治 小嶋 明男 井尻 雅巳 宇野 秀夫 宇野 竜司 納村 力 大塚 智樹 大西 五十二 大橋 正明 香川 正行 組頭 五十夫 鈴川 文夫 鈴木 聡 須本 一郎 武田 真澄美 日本野鳥の会福井県 代表 日本野鳥の会福井県 理事 日本野鳥の会福井県 理事 日本野鳥の会福井県 日本野鳥の会福井県 理事 日本野鳥の会福井県 日本野鳥の会福井県 理事 日本野鳥の会福井県 理事 日本野鳥の会福井県 日本野鳥の会福井県 理事 日本野鳥の会福井県 副代表 日本野鳥の会福井県 福井市自然史博物館 学芸員 日本野鳥の会福井県 理事 日本野鳥の会福井県 理事 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 辻 義次 土田 孝幸 西垣 正男 長谷川 祐一 藤本 尚子 平城 常雄 堀田 統大 堀田 雅貴 松村 俊幸 三原 学 門前 孝也 柳町 邦光 横山 大八 吉田 一朗 松村 俊幸 日本野鳥の会福井県 副代表 日本野鳥の会福井県 副代表 福井県安全環境部自然環境課 主任 日本野鳥の会福井県 日本野鳥の会福井県 日本野鳥の会福井県 理事 福井希少鳥類調査事務所 Wild-Wings 福井県自然保護センター 所長 日本鳥類標識協会 日本野鳥の会福井県 事務局長 日本野鳥の会福井県 顧問 日本野鳥の会福井県 日本野鳥の会福井県 福井県自然保護センター 所長 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 事務局●両生類・爬虫類・貝類部会
担当部会 氏 名 所 属 執 筆 写真提供 部会長 副部会長 長谷川 巖 夛田 照代 浅利 裕美 岡 友章 岡井 貴洋 奥野 宏樹 川内 一憲 川崎 隆徳 杭出 義也 児玉 晃治 小山 拓央 樟本 好嗣 白澤 照久 福井県両生爬虫類研究会 会長 株式会社 北陸環境科学研究所 NPO 法人 エコプランふくい 福井県両生爬虫類研究会 株式会社 ホクコン 南越前町立南条小学校 福井県両生爬虫類研究会 福井県淡水魚研究会 シラサワ建機 株式会社 福井県農林水産部水産課 福井県土地改良事業団体連合会 株式会社 サンワコン シラサワ建機 株式会社 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ (調査協力) 浅利 裕太 佐藤 汰樹 和田 千代 (写真提供) 越前松島水族館 大垣 内宏 大橋 健 金尾 滋史 近畿地方整備局足羽川ダム工事事務所 近畿地方整備局福井河川国道事務所 小堀 徳広 和田 千代 調査員 事務局 竹中 靖康 田中 俊之 梨木 之正 藤井 豊 藤野 勇馬 松村 俊幸 百崎 孝男 森田 ともえ 森田 弘樹 渡 智美 松村 俊幸 株式会社 ビオ 福井県両生爬虫類研究会 小松市立博物館 福井大学 滋賀大学 学生 福井県自然保護センター 所長 すみだ水族館 有限会社 下西農園 株式会社 サンワコン 福井県農林水産部食料産業振興課 福井県自然保護センター 所長 ○ ○ ○ ○ ○●魚類部会
担当部会 氏 名 所 属 執 筆 写真提供 調査員 副部会長 部会長 田原 大輔 松田 隆喜 浅利 裕美 岡 友章 岡井 貴洋 奥野 宏樹 川内 一憲 川崎 隆徳 杭出 義也 児玉 晃治 小山 拓央 樟本 好嗣 白澤 照久 竹中 靖康 夛田 照代 田中 俊之 梨木 之正 古川 ともえ 福井県立大学海洋生物資源学部 准教授 福井県立福井農林高等学校 NPO 法人 エコプランふくい 福井県淡水魚研究会 株式会社 ホクコン 南越前町立南条小学校 福井県両生爬虫類研究会 福井県淡水魚研究会 シラサワ建機 株式会社 福井県農林水産部水産課 福井県土地改良事業団体連合会 株式会社 サンワコン シラサワ建機 株式会社 株式会社 ビオ 株式会社 北陸環境科学研究所 福井県両生爬虫類研究会 小松市立博物館 有限会社 下西農園 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ (調査協力) 芦田 裕樹 片山 暢 福井県立福井農林高等学校環境土木部 事務局 松村 俊幸 森田 弘樹 渡 智美 松村 俊幸 福井県自然保護センター 所長 株式会社 サンワコン 福井県農林水産部食料産業振興課 福井県自然保護センター 所長 ○●昆虫部会
(調査協力) 木村 富至 富沢 章 中島 淳 野一色 麻人 (写真提供)富沢 章 担当部会 氏 名 所 属 執 筆 写真提供 調査員 事務局 副部会長 部会長 保科 英人 梅村 信哉 伊藤 勝幸 伊藤 哲男 井上 重紀 岩佐 康平 奥野 宏 岸本 修 黒川 秀吉 齊藤 貞幸 斎藤 昌弘 酒井 哲弥 柴田 智広 下野谷 豊一 陶山 治宏 高津 琴博 田埜 正 西 治敏 野坂 千津子 羽田 義任(故人) 福田 健 藤丸 陽子 松村 俊幸 室田 忠男 和田 茂樹 松村 俊幸 福井大学教育地域科学部 准教授 福井市自然史博物館 学芸員 福井市自然史博物館 非常勤職員 株式会社 リコー 福井事業所 日本甲虫学会 福井市農林水産部 福井生物研究会、日本蜂類同好会 福井県立武生高等学校 定時制 日本蜂類同好会、福井生物研究会 日本トンボ学会、福井県農林水産部 日本甲虫学会 福井県立藤島高等学校 株式会社 福井環境分析センター 福井市自然史博物館友の会 名誉会長 福井県立鯖江青年の家 主任 大野市文化財保護審議会委員 日本蜂類同好会、福井生物研究会 日本昆虫学会 日本蜂類同好会、福井生物研究会 元 日本蜂類同好会 日本昆虫学会 株式会社 北陸環境科学研究所 福井県自然保護センター 所長 日本蜂類同好会、福井生物研究会 日本トンボ学会 福井県自然保護センター 所長 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○●植物部会
(調査協力) 赤井 賢成 石塚 之彦 大川 善雄 阪本 英樹 白井 伸和 初田 利雄 松田 栄彦 担当部会 氏 名 所 属 執 筆 写真提供 調査員 事務局 副部会長 部会長 横山 俊一 松本 淳 安達 誘 石本 昭司(故人) 榎本 博之 北川 博正 國永 知裕 黒田 明穂 小林 則夫 斎藤 芳夫 澤崎 孝也 中村 幸世 吉岡 俊人 吉村 洋子 若杉 孝生 渡辺 定路 多田 雅充 元 福井大学教育地域学部 助教授 越前町立福井総合植物園 園長 福井陸水生物研究会 元 福井県立大野高等学校 福井県農業試験場 主任 元 勝山市立荒土小学校 校長 福井県自然保護センター 福井県立丹生高等学校 元 勝山市立勝山南部中学校 校長 日本シダの会 福井県立武生東高等学校 福井市自然史博物館 福井県立大学 生物資源学部教授 日本シダの会 越前町立福井総合植物園 名誉園長 元 福井市自然史博物館 館長 福井県安全環境部自然環境課 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○(3)評価の規準
■県域絶滅
・福井県内で野生では絶滅したと考えられるもの■県域絶滅危惧Ⅰ類
・絶滅の危機に瀕しているもの ・現在の状態をもたらした圧迫要因が引続き作用する場合、野生での存続が困難なもの■県域絶滅危惧Ⅱ類
・絶滅の危険が増大しているもの ・現在の状態をもたらした圧迫要因が引続き作用する場合、近い将来「絶滅危惧Ⅰ類」のランクに移行する ことが確実と考えられるもの 過去に福井県に生息・生育したことが確認されているが、福井県において野生ではすでに絶滅したと考えられ る種 【確実な情報があるもの】 (1)信頼できる調査や記録により、すでに野生で絶滅したことが確認されている。 (2)信頼できる複数の調査によっても、生息・生育が確認できなかった。 【情報量が少ないもの】 (3)過去 50 年間前後の間に、信頼できる生息・生育の情報が得られていない。 次のいずれかに該当する種 【確実な情報があるもの】 (1)既知のすべての個体群で危機的水準にまで減少している。 (2)レッドデータブック第 1 版(注)以降の減少率が 50%以上ある。 (3)既知の生息・生育地が 1 ∼ 2 箇所である。 (4)既知のすべての生息・生育地で、生息・生育条件が著しく悪化している。 (5)既知のすべての個体群がその再生産能力を上回る捕獲・採取圧にさらされている。 (6)ほとんどの分布域に交雑のおそれのある別種が侵入している。 【情報量が少ないもの】 (7)それほど遠くない過去(30 年∼ 50 年)の生息・生育記録以後確認情報がなく、その後信頼できる調査 が行われていないため、絶滅したかどうかの判断が困難なもの。 次のいずれかに該当する種 【確実な情報があるもの】 (1)大部分の個体群で個体数が大幅に減少している。 (2)レッドデータブック第 1 版以降の減少率が 30%∼ 50%である。 (3)大部分の生息・生育地で生息・生育条件が明らかに悪化しつつある。 (4)大部分の個体群がその再生産能力を上回る捕獲・採取圧にさらされている。 (5)分布域の相当部分に交雑可能な別種が侵入している。改訂版 福井県レッドデータブックのカテゴリーと判定基準
■県域準絶滅危惧
・現時点での絶滅危険度は小さいが、生息・生育条件の変化によっては「絶滅危惧」として上位ランクに 移行する要素を有するもの ・種の存続への圧力は強まってはいないが、存続基盤が脆弱と判断されるもの■要注目
・評価するだけの情報が不足しているもの 分布域の一部において (1) ∼ (4) のいずれかの傾向が顕著であり、今後さらに進行するおそれがある種、もし くは (5) ∼ (7) の理由から存続基盤が脆弱と判断される種 (1)個体数が減少している。 (2)生息・生育条件が悪化している。 (3)過度の捕獲・採取圧による圧迫を受けている。 (4)交雑可能な別種が侵入している。 (5)食物連鎖の上位に位置する。 (6)個体群サイズが小さい。 (7)分布域が限られている。 環境条件の変化によって、容易に絶滅危惧のカテゴリーに移行し得る属性(具体的には (1) ∼ (4) のいずれ かの要素)を有しているが、生息・生育状況をはじめとして、ランクを判定するに足る情報が得られていな い種、もしくは国のレッドリストに選定されるなど全国的に減少し、今後の個体数変動や分布変化に注意を 要する種 (1)どの生息・生育地においても密度が低く希少である。 (2)生息・生育地が局限されている。 (3)生物地理上、孤立した分布特性を有する(分布域がごく限られた固有種等)。 (4)生活史の一部または全部で特殊な環境条件を必要としている。■絶滅のおそれのある地域個体群
・地域的に孤立している個体群で、絶滅のおそれが高いもの 次のいずれかに該当する地域個体群 (1)生息・生育状況、学術的価値等の観点から、レッドデータブック掲載種に準じて扱うべきと判断され る種の地域個体群で、生息・生育域が孤立しており、地域レベルで見た場合、絶滅に瀕しているかそ の危険性が存在すると判断されるもの。 (2)地方型としての特徴を有し、生物地理学的観点から見て重要と判断される地域個体群で、絶滅に瀕し ているかその危険性が存在すると判断されるもの。 注:第 1 版(動物編)…1999 ∼ 2001 年に調査、2002 年に発行 第 1 版(植物編)…2001 ∼ 2003 年に調査、2004 年に発行環境省レッドリストのカテゴリーと判定基準(2013)
カテゴリー及び基本概念 定性的要件 定量的要件 絶滅 Extinct (EX) 我が国ではすでに 絶滅したと考えら れる種 (注1. 以下同じ) 野生絶滅 Extinct in the Wild (EW) 飼育・栽培下、あ るいは自然分布域 の明らかに外側で 野生化した状態で のみ存続している 種 絶滅危惧Ⅰ類 Critically Endangered + Endangered (CR+EN) 絶滅の危機に 瀕している種 現在の状態を もたらした圧 迫要因が引き 続き作用する 場合、野生で の存続が困難 なもの。 過去に我が国に生息したことが確認 されており、飼育・栽培下を含め、 我が国ではすでに絶滅したと考えら れる種 過去に我が国に生息したことが確認 されており、飼育・栽培下、あるい は自然分布域の明らかに外側で野生 化した状態では存続しているが、我 が国において本来の自然の生息地で はすでに絶滅したと考えられる種 【確実な情報があるもの】 ①信頼できる調査や記録により、す でに野生で絶滅したことが確認さ れている。 ②信頼できる複数の調査によっても、 生息が確認できなかった。 【情報量が少ないもの】 ③過去 50 年間前後の間に、信頼で きる生息の情報が得られていない。 次のいずれかに該当する種 【確実な情報があるもの】 ①既知のすべての個体群で、危機的 水準にまで減少している。 ②既知のすべての生息地で、生息条 件が著しく悪化している。 ③既知のすべての個体群がその再生 産能力を上回る捕獲・採取圧にさ らされている。 ④ほとんどの分布域に交雑のおそれ のある別種が侵入している。 【情報量が少ないもの】 ⑤それほど遠くない過去(30 年∼ 50 年)の生息記録以後確認情報 がなく、その後信頼すべき調査が 行われていないため、絶滅したか どうかの判断が困難なもの。 A.次のいずれかの形で個体群の減少が 見られる場合。 1.過去 10 年間もしくは3世代のどち らか長い期間 ( 注2. 以下同じ ) を通じ て、90%以上の減少があったと推定さ れ、その原因がなくなっており、且つ 理解されており、且つ明らかに可逆的 である。 2.過去 10 年間もしくは3世代のどち らか長い期間を通じて、80%以上の減 少があったと推定され、その原因がな くなっていない、理解されていない、 あるいは可逆的でない。 3.今後 10 年間もしくは3世代のどち らか長期間を通じて、80%以上の減少 があると予測される。 4.過去と未来の両方を含む 10 年間も しくは3世代のどちらか長い期間にお いて 80%以上の減少があると推定され、 その原因がなくなっていない、理解さ れていない、あるいは可逆的でない。 B.出現範囲が 100 ㎢未満もしくは生息 地面積が 10 ㎢未満であると推定される ほか、次のうち2つ以上の兆候が見られ る場合。 1.生息地が過度に分断されているか、 ただ1カ所の地点に限定されている。 2.出現範囲、生息地面積、成熟個体数 等に継続的な減少が予測される。 3.出現範囲、生息地面積、成熟個体数 等に極度の減少が見られる。 絶滅危惧 THREATENED 絶滅危惧 ⅠA類 Critically Endangered (CR) ごく近い将来 における野生 での絶滅の危 険性が極めて 高いもの。 ― ―カテゴリー及び基本概念 定性的要件 定量的要件 C.個体群の成熟個体数が 250 未満であ ると推定され、さらに次のいずれかの条 件が加わる場合。 1.3年間もしくは1世代のどちらか長 い期間に 25%以上の継続的な減少が 推定される。 2.成熟個体数の継続的な減少が観察、 もしくは推定・予測され、かつ次のい ずれかに該当する。 a)個体群構造が次のいずれかに該当 i)50 以上の成熟個体を含む下位個体 群は存在しない。 ii)1つの下位個体群中に 90%以上の 成熟個体が属している。 b)成熟個体数の極度の減少 D.成熟個体数が 50 未満であると推定 される個体群である場合。E.数量解析 により、10 年間、もしくは3世代のど ちらか長い期間における絶滅の可能性が 50%以上と予測される場合。 A.次のいずれかの形で個体群の減少が 見られる場合。 1.過去 10 年間もしくは3世代のどち らか長い期間を通じて、70%以上の減 少があったと推定され、その原因がな くなっており、且つ理解されており、 且つ明らかに可逆的である。 2.過去 10 年間もしくは3世代のどち らか長い期間を通じて、50%以上の減 少があったと推定され、その原因がな くなっていない、理解されていない、 あるいは可逆的でない。 3.今後 10 年間もしくは3世代のどち らか長期間を通じて、50%以上の減少 があると予測される。 4.過去と未来の両方を含む 10 年間も しくは3世代のどちらか長い期間にお いて 50%以上の減少があると推定され、 その原因がなくなっていない、理解さ れていない、あるいは可逆的でない。 B.出現範囲が 5,000 ㎢未満もしくは生 息地面積が 500 ㎢未満であると推定され るほか、次のうち2つ以上の兆候が見ら れる場合。 1.生息地が過度に分断されているか、 5以下の地点に限定されている。 2.出現範囲、生息地面積、成熟個体数 等に継続的な減少が予測される。 3.出現範囲、生息地面積、成熟個体数 等に極度の減少が見られる。 絶滅危惧 THREATENED 絶滅危惧 ⅠB類 Endangered (EN) ⅠA 類ほどで はないが、近 い将来におけ る野生での絶 滅の危険性が 高いもの。
カテゴリー及び基本概念 定性的要件 定量的要件 C.個体群の成熟個体数が 2,500 未満で あると推定され、さらに次のいずれかの 条件が加わる場合。 1.5年間もしくは2世代のどちらか長 い期間に 20%以上の継続的な減少が 推定される。 2.成熟個体数の継続的な減少が観察、 もしくは推定・予測され、かつ次のい ずれかに該当する。 a)個体群構造が次のいずれかに該当 i)250 以上の成熟個体を含む下位個 体群は存在しない。 ii)1つの下位個体群中に 95%以上の 成熟個体が属している。 b)成熟個体数の極度の減少 D.成熟個体数が 250 未満であると推定 される個体群である場合。 E.数量解析により、20 年間、もしく は5世代のどちらか長い期間における絶 滅の可能性が 20%以上と予測される場合。 A.次のいずれかの形で個体群の減少が見られる場合。 1.過去 10 年間もしくは3世代のどちらか長い期間を通 じて、50%以上の減少があったと推定され、その原因 がなくなっており、且つ理解されており、且つ明らかに 可逆的である。 2.過去 10 年間もしくは3世代のどちらか長い期間を通 じて、30%以上の減少があったと推定され、その原因 がなくなっていない、理解されていない、あるいは可逆 的でない。 3.今後 10 年間もしくは3世代のどちらか長期間を通じて、 30%以上の減少があると予測される。 4.過去と未来の両方を含む 10 年間もしくは3世代のど ちらか長い期間において 30%以上の減少があると推定 され、その原因がなくなっていない、理解されていない、 あるいは可逆的でない。 B.出 現 範 囲 が 20,000 ㎢ 未 満 も し く は 生 息 地 面 積 が 2,000 ㎢未満であると推定され、また次のうち2つ以上の 兆候が見られる場合。 1.生息地が過度に分断されているか、10 以下の地点に 限定されている。 2.出現範囲、生息地面積、成熟個体数等について、継続 的な減少が予測される。 3.出現範囲、生息地面積、成熟個体数等に極度の減少が 見られる。 C.個体群の成熟個体数が 10,000 未満であると推定され、 さらに次のいずれかの条件が加わる場合。 1.10 年間もしくは3世代のどちらか長い期間に 10%以 上の継続的な減少が推定される。 2.成熟個体数の継続的な減少が観察、もしくは推定・予 測され、かつ次のいずれかに該当する。 a)個体群構造が次のいずれかに該当 i)1,000 以上の成熟個体を含む下位個体群は存在しない。 ii)1つの下位個体群中にすべての成熟個体が属している。 b)成熟個体数の極度の減少 絶滅危惧Ⅱ類 Vulnerable (VU) 絶滅の危険が 増大している 種現在の状態 をもたらした 圧迫要因が引 き続き作用す る場合、近い 将来「絶滅危 惧Ⅰ類」のカ テゴリーに移 行することが 確実と考えら れるもの。 絶滅危惧 THREATENED 次のいずれかに該当する種 【確実な情報があるもの】 ①大部分の個体群で個体数が大幅に 減少している。 ②大部分の生息地で生息条件が明ら かに悪化しつつある。 ③大部分の個体群がその再生産能力 を上回る捕獲・採取圧にさらされ ている。 ④分布域の相当部分に交雑可能な別 種が侵入している。
カテゴリー及び基本概念 定性的要件 定量的要件 D.個体群が極めて小さく、成熟個体数が 1,000 未満と 推定されるか、生息地面積あるいは分布地点が極めて限定 されている場合。 E.数量解析により、100 年間における絶滅の可能性が 10%以上と予測される場合。 準絶滅危惧 Near Threatened (NT) 存続基盤が脆弱な 種現時点での絶滅 危険度は小さいが、 生息条件の変化に よっては「絶滅危 惧」として上位カ テゴリーに移行す る要素を有するも の。 次に該当する種生息状況の推移から 見て、種の存続への圧迫が強まって いると判断されるもの。具体的には、 分布域の一部において、次のいずれ かの傾向が顕著であり、今後さらに 進行するおそれがあるもの。 a)個体数が減少している。 b)生息条件が悪化している。 c)過度の捕獲・採取圧による圧迫 を受けている。 d)交雑可能な別種が侵入している。 情報不足 Data Deficient (DD) 評価するだけの情 報が不足している 種 次に該当する種環境条件の変化に よって、容易に絶滅危惧のカテゴ リーに移行し得る属性(具体的には、 次のいずれかの要素)を有している が、生息状況をはじめとして、カテ ゴリーを判定するに足る情報が得ら れていない種。 a)どの生息地においても生息密度 が低く希少である。 b)生息地が局限されている。 c)生物地理上、孤立した分布特性 を有する(分布域がごく限られ た固有種等)。 d)生活史の一部又は全部で特殊な 環境条件を必要としている。 絶滅のおそれのあ る地域個体群 Threatened LocalPopulation (LP) 地域的に孤立して いる個体群で、絶 滅のおそれが高い もの。 次のいずれかに該当する地域個体群 ①生息状況、学術的価値等の観点か ら、レッドデータブック掲載種に 準じて扱うべきと判断される種の 地域個体群で、生息域が孤立して おり、地域レベルで見た場合絶滅 に瀕しているかその危険が増大し ていると判断されるもの。 ②地方型としての特徴を有し、生物 地理学的観点から見て重要と判断 される地域個体群で、絶滅に瀕し ているか、その危険が増大してい ると判断されるもの。 (注1)種:動物では種及び亜種、植物では種、亜種及び変種を示す。 (注2)過去 10 年間もしくは3世代:1世代が短く3世代に要する期間が 10 年未満のものは年数を、1世代が長く 3世代に要する期間が 10 年を超えるものは世代数を採用する。 ― ― ―
福井県レッドリスト一覧
福井県レッドリスト一覧(環境省カテゴリー該当種)
(4)選定結果
①カテゴリー別選定種数
注):第 1 版発行時の環境省第 2 次レッドリストでは、無脊椎動物はⅠA 類、ⅠB 類の区別をせずⅠ類にまとめていた が、現行の第 4 次レッドリストから昆虫類がⅠA 類とⅠB 類に区分された。 第1版 改訂 第1版 改訂 第1版 改訂 第1版 改訂 第1版 改訂 第1版 改訂 第1版 改訂 第1版 改訂 第1版 改訂 哺 乳 類 1 2 1 2 2 11 6 33 鳥 類 1 1 5 9 9 10 16 23 11 115 4 44 46 662 爬 虫 類 1 1 2 1 1 11 4 33 両 生 類 1 1 1 1 1 1 44 3 77 淡 水 魚 類 2 3 5 4 9 1 77 2 1 33 8 229 維 管 束 植 物 1 6 4 31 18 63 62 12 447 113 1131 5 14 陸 産 貝 類 7 11 9 119 3 66 19 338 淡 水 産 貝 類 2 7 6 99 2 10 220 64 75 451 総計 2 2 1 1 Ⅰ類第1版計 Ⅰ類改訂版計 109 148 53 171 14 51 1 3 244 情報不足 地域個体群 計 野生絶滅 絶滅危惧 ⅠA類 絶滅危惧 ⅠB類 絶滅危惧 Ⅱ類 準絶滅危惧 分類群 絶滅 昆虫類 絶滅危惧Ⅰ類(注) 12 35 11 68 6 36 35 158 2 2 第1版 改訂 6 2 第1版 改訂 第1版 改訂 第1版 改訂 第1版 改訂 第1版 改訂 改訂 第1版 改訂 哺 乳 類 2 2 2 3 4 7 2 2 10 14 鳥 類 1 1 21 25 27 17 29 32 11 48 6 89 129 爬 虫 類 1 3 1 2 4 3 8 6 両 生 類 1 2 1 1 1 1 4 1 3 5 10 淡 水 魚 類 8 8 17 20 7 4 1 6 1 33 39 昆 虫 類 2 4 34 35 34 43 34 47 78 129 182 258 陸 産 貝 類 3 3 4 9 16 15 6 6 21 29 54 淡 水 産 貝 類 3 3 3 3 5 8 3 5 1 4 15 23 維 管 束 植 物 13 20 159 235 130 199 76 119 80 158 458 731 総 計 24 34 232 316 235 307 160 226 178 374 7 829 1264 県域絶滅 県域絶滅 危惧Ⅰ類 県域絶滅 危惧Ⅱ類 県域 準絶滅危惧 要注目 地域 個体群 計 分類群 第 1 版:福井県レッドデータブック動物編 2002 /植物 2004 改訂版:福井県の絶滅のおそれのある野生動植物 2016 第 1 版:福井県レッドデータブック動物編 2002 /植物 2004 改訂版:福井県の絶滅のおそれのある野生動植物 2016②選定種一覧表
哺乳類(14 種)
鳥類(129 種)
■福井県 RL:改訂版および第1版福井県レッドデータブックのカテゴリー ・絶滅(県域絶滅)・Ⅰ類(県域絶滅危惧Ⅰ類)・Ⅱ類(県域絶滅危惧Ⅱ類)・準絶(県域準絶滅危惧)・要注(要注目) ・地域(絶滅のおそれのある地域個体群) ■国 RL:環境省第4次レッドリストのカテゴリー ・野生(野生絶滅)・ⅠA 類(絶滅危惧ⅠA 類)・ⅠB 類(絶滅危惧ⅠB 類)・Ⅱ類(絶滅危惧Ⅱ類)・準絶(準絶滅危惧) ・情不(情報不足) ・地域(絶滅のおそれのある地域個体群) ■表中の〇は、文献、現地調査等により確認情報が得られた市町。公表による悪影響が懸念される種については未記載。 ●は、過去に記録があるが、絶滅したと考えられる市町。 改訂 1版 1 ニホンオオカミ 絶滅 絶滅 絶滅 2 ニホンカワウソ 絶滅 絶滅 絶滅 3 ヒナコウモリ Ⅱ類 Ⅱ類 ○ 4 コテングコウモリ Ⅱ類 ○ ○ 5 テングコウモリ Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 6 カワネズミ 準絶 要注 ○ ○ 7 モモジロコウモリ 準絶 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 8 ユビナガコウモリ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 9 ニホンモモンガ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ 10 ヤマネ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 11 カヤネズミ 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 12 ホンドオコジョ 準絶 準絶 準絶 ○ ○ 13 ニホンウサギコウモリ 要注 ○ 14 ムササビ 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ № 国 RL 若 狭 町 永 平 寺 町 坂 井 市 お お い 町 高 浜 町 美 浜 町 小 浜 市 敦 賀 市 福井県RL 和名 福 井 市 越 前 市 あ わ ら 市 鯖 江 市 勝 山 市 大 野 市 越 前 町 南 越 前 町 池 田 町 改訂 1版 1 トキ 絶滅 絶滅 野生 ● 2 カリガネ Ⅰ類 準絶 ⅠB ○ ○ 3 亜種オオヒシクイ Ⅰ類 Ⅰ類 準絶 ○ ○ 4 コウノトリ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠA ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 5 サンカノゴイ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠB ○ ○ ○ 6 ヨシゴイ Ⅰ類 Ⅱ類 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 7 オオヨシゴイ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠA ○ ○ ○ 8 ミゾゴイ Ⅰ類 Ⅰ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 9 クロツラヘラサギ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠB ○ 10 ヒクイナ Ⅰ類 Ⅰ類 準絶 ○ ○ ○ 11 シロチドリ Ⅰ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ 12 カラフトアオアシシギ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠA ○ 13 ヘラシギ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠA ○ 14 タマシギ Ⅰ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 15 コアジサシ Ⅰ類 Ⅰ類 Ⅱ類 ○ ○ 16 イヌワシ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠB 17 オジロワシ Ⅰ類 Ⅰ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ 18 オオワシ Ⅰ類 Ⅰ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ 19 オオタカ Ⅰ類 Ⅰ類 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 20 クマタカ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠB ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 21 ヤマセミ Ⅰ類 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 22 ブッポウソウ Ⅰ類 Ⅱ類 ⅠB ○ ○ ○ ○ ○ ○ 23 ヤイロチョウ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠB ○ ○ ○ ○ ○ 24 チゴモズ Ⅰ類 Ⅱ類 ⅠA ○ ○ 25 アカモズ Ⅰ類 Ⅱ類 ⅠB ○ ○ ○ 26 イワヒバリ Ⅰ類 Ⅱ類 ○ 27 ウズラ Ⅱ類 要注 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ 28 マガン Ⅱ類 Ⅱ類 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 29 コクガン Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ 30 オシドリ Ⅱ類 準絶 情不 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 31 トモエガモ Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 32 ササゴイ Ⅱ類 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 33 コサギ Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 34 ヨタカ Ⅱ類 Ⅱ類 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 35 オオジシギ Ⅱ類 Ⅱ類 準絶 ○ ○ ○ 36 ホウロクシギ Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 37 アカアシシギ Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ № 和名 福井県RL 国 RL 若 狭 町 お お い 町 高 浜 町 美 浜 町 小 浜 市 敦 賀 市 越 前 町 南 越 前 町 池 田 町 永 平 寺 町 坂 井 市 福 井 市 越 前 市 あ わ ら 市 鯖 江 市 勝 山 市 大 野 市38 ハチクマ Ⅱ類 Ⅱ類 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 39 チュウヒ Ⅱ類 Ⅱ類 ⅠB ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 40 アオバズク Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 41 ハヤブサ Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 42 コジュリン Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ 43 ノジコ Ⅱ類 Ⅱ類 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 44 コハクチョウ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 45 オオハクチョウ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 46 ヨシガモ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 47 シマアジ 準絶 ○ ○ ○ ○ 48 シノリガモ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ 49 ウミアイサ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 50 チュウサギ 準絶 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 51 クロサギ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 52 タゲリ 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 53 イカルチドリ 準絶 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 54 セイタカシギ 準絶 Ⅰ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 55 ヤマシギ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ 56 アオシギ 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 57 オグロシギ 準絶 ○ ○ ○ ○ 58 オオソリハシシギ 準絶 Ⅱ類 ○ ○ 59 ツルシギ 準絶 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 60 コアオアシシギ 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 61 ミサゴ 準絶 Ⅰ類 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 62 ツミ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ 63 サシバ 準絶 準絶 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 64 オオコノハズク 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 65 コノハズク 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 66 トラフズク 準絶 準絶 ○ ○ ○ 67 コミミズク 準絶 準絶 ○ ○ ○ 68 アカショウビン 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 69 アリスイ 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ 70 オオアカゲラ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ 71 コシアカツバメ 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 72 キバシリ 準絶 要注 ○ ○ ○ 73 コムクドリ 準絶 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 74 コサメビタキ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ 75 ニュウナイスズメ 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 76 サカツラガン 要注 情不 ○ ○ 77 亜種ヒシクイ 要注 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ 78 ハクガン 要注 要注 ⅠA ○ 79 シジュウカラガン 要注 ⅠA ○ ○ 80 ツクシガモ 要注 Ⅰ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ 81 アカツクシガモ 要注 要注 情不 ○ ○ ○ ○ 82 ビロードキンクロ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ 83 クロガモ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ 84 ホオジロガモ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 85 カワアイサ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 86 カンムリカイツブリ 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 87 カラスバト 要注 準絶 ○ 88 ヒメクロウミツバメ 要注 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ 89 ヒメウ 要注 ⅠB ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 90 クイナ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 91 ハリオアマツバメ 要注 ○ ○ ○ ○ 92 ダイゼン 要注 ○ ○ ○ 93 コチドリ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 94 メダイチドリ 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 95 ダイシャクシギ 要注 ○ ○ ○ 96 アオアシシギ 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 97 タカブシギ 要注 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 98 ソリハシシギ 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 99 イソシギ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 100 キョウジョシギ 要注 ○ ○ 101 オバシギ 要注 ○ ○ ○ ○ ○ 102 ミユビシギ 要注 ○ ○ 103 オジロトウネン 要注 ○ ○ ○ ○ 104 ウズラシギ 要注 ○ ○ ○ 105 サルハマシギ 要注 ○ ○ 106 ハマシギ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ 107 エリマキシギ 要注 ○ ○ ○ 108 ツバメチドリ 要注 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ 109 ウミガラス 要注 Ⅰ類 ⅠA ○ 110 マダラウミスズメ 要注 要注 情不 ○ 111 ウミスズメ 要注 Ⅰ類 ⅠA ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 112 チョウゲンボウ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 113 サンショウクイ 要注 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 114 サンコウチョウ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 改訂 1版 № 和名 福井県RL 国 RL 若 狭 町 お お い 町 高 浜 町 美 浜 町 小 浜 市 敦 賀 市 越 前 町 南 越 前 町 池 田 町 永 平 寺 町 坂 井 市 福 井 市 越 前 市 あ わ ら 市 鯖 江 市 勝 山 市 大 野 市
115 オナガ 要注 ○ ○ ○ ○ ○ 116 カササギ 要注 ○ ○ 117 ホシガラス 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 118 ヤブサメ 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 119 マキノセンニュウ 要注 準絶 ○ 120 セッカ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ 121 マミジロ 要注 ○ ○ ○ ○ 122 カヤクグリ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ ○ 123 ホオアカ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 124 ウミネコ 地域 ○ ○ 125 ハイタカ 地域 Ⅱ類 準絶 ○ 126 ノスリ 地域 Ⅱ類 ○ 127 コマドリ 地域 ○ ○ ○ 128 ルリビタキ 地域 ○ ○ 129 クロジ 地域 ○ ○ 改訂 1版 № 和名 福井県RL 国 RL 若 狭 町 お お い 町 高 浜 町 美 浜 町 小 浜 市 敦 賀 市 越 前 町 南 越 前 町 池 田 町 永 平 寺 町 坂 井 市 福 井 市 越 前 市 あ わ ら 市 鯖 江 市 勝 山 市 大 野 市
爬虫類(6 種)
両生類(10 種)
淡水魚類(39 種)
改訂 1版 1 アカウミガメ Ⅱ類 Ⅱ類 ⅠB ● ● ○ ● 2 ニホンイシガメ 準絶 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 3 ニホンスッポン 準絶 要注 情不 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 4 タカチホヘビ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 5 ヒバカリ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 6 シロマダラ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ № 和名 福井県RL 国 RL 若 狭 町 お お い 町 高 浜 町 美 浜 町 小 浜 市 敦 賀 市 越 前 町 南 越 前 町 池 田 町 永 平 寺 町 坂 井 市 福 井 市 越 前 市 あ わ ら 市 鯖 江 市 勝 山 市 大 野 市 改訂 1版 1 オオサンショウウオ 絶滅 Ⅰ類 Ⅱ類 2 アベサンショウウオ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠA ○ ○ ○ ○ ○ 3 ナゴヤダルマガエル Ⅱ類 Ⅱ類 ⅠB ○ ○ ○ 4 ヒダサンショウウオ 準絶 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 5 クロサンショウウオ 準絶 要注 準絶 ○ ○ ○ 6 ナガレヒキガエル 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 7 ナガレタゴガエル 準絶 ○ ○ ○ ○ 8 アカハライモリ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 9 アズマヒキガエル 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 10 トノサマガエル 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● № 和名 福井県RL 国 RL 若 狭 町 お お い 町 高 浜 町 美 浜 町 小 浜 市 敦 賀 市 越 前 町 南 越 前 町 池 田 町 永 平 寺 町 坂 井 市 福 井 市 越 前 市 あ わ ら 市 鯖 江 市 勝 山 市 大 野 市 改訂 1版 1 ニホンウナギ Ⅰ類 準絶 ⅠB ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 2 ミナミアカヒレタビラ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠA ○ ○ ○ ○ ○ ○ 3 イチモンジタナゴ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠA ○ 4 ハス三方湖産 Ⅰ類 Ⅰ類 Ⅱ類 ○ 5 ナガレホトケドジョウ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠB ○ ○ ○ ○ ○ 6 イトヨ日本海型(降海型) Ⅰ類 Ⅱ類 地域 ○ ○ ○ ○ 7 イトヨ太平洋型(陸封型) Ⅰ類 Ⅰ類 地域 ○ 8 トミヨ属淡水型 Ⅰ類 Ⅰ類 地域 ○ ○ ○ 9 スナヤツメ南方種 Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 10 カワヤツメ Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 〇 ○ ○ ○ 〇 ○ 11 アブラボテ Ⅱ類 Ⅱ類 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ 12 アジメドジョウ Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ 〇 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 13 ホトケドジョウ Ⅱ類 Ⅰ類 ⅠB ○ ○ ○ ○ 14 アカザ Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 15 ワカサギ Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ 〇 16 シラウオ Ⅱ類 Ⅱ類 ○ 〇 〇 ○ 17 サクラマス Ⅱ類 Ⅱ類 準絶 ○ ○ 〇 〇 ○ ○ ○ ○ 18 ヤマメ Ⅱ類 Ⅱ類 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 〇 ○ ○ ○ ○ ○ 19 イワナ Ⅱ類 Ⅱ類 情不 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 20 キタノメダカ(メダカ北日本集団) Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 21 クルメサヨリ Ⅱ類 Ⅰ類 準絶 ○ ○ ○ 22 カマキリ(アユカケ) Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ № 和名 福井県RL 国 RL 若 狭 町 お お い 町 高 浜 町 美 浜 町 小 浜 市 敦 賀 市 越 前 町 南 越 前 町 池 田 町 永 平 寺 町 坂 井 市 福 井 市 越 前 市 あ わ ら 市 鯖 江 市 勝 山 市 大 野 市23 カジカ中卵型 Ⅱ類 要注 ⅠB ○ ○ ○ ○ 24 シロウオ Ⅱ類 準絶 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ 〇 ○ ○ 25 シンジコハゼ Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ 26 ジュズカケハゼ種群 Ⅱ類 Ⅱ類 ⅠA・準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 27 クロヨシノボリ Ⅱ類 Ⅱ類 〇 〇 ○ ○ ○ ○ 28 カワヨシノボリ嶺南地方産 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ 29 ムギツク 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ 30 イトモロコ 準絶 準絶 ○ ○ ○ 31 サケ 準絶 準絶 ○ 〇 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 〇 ○ ○ 32 カジカ大卵型 準絶 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 33 ヤリタナゴ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 〇 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 34 ドジョウ 要注 情不 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 35 スジシマドジョウ種群 要注 Ⅱ類 36 カワアナゴ 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 37 シマウキゴリ 要注 〇 〇 ○ 38 クボハゼ 要注 ⅠB ○ 39 タモロコ三方湖産 地域 ○ 改訂 1版 № 和名 福井県RL 国 RL 若 狭 町 お お い 町 高 浜 町 美 浜 町 小 浜 市 敦 賀 市 越 前 町 南 越 前 町 池 田 町 永 平 寺 町 坂 井 市 福 井 市 越 前 市 あ わ ら 市 鯖 江 市 勝 山 市 大 野 市
昆虫類(258 種)
改訂 1版 1 アカハネバッタ 絶滅 要注 ⅠA ● ● 2 ゴマシジミ(本州中部亜種) 絶滅 絶滅 ⅠA ● 3 ヒメヒカゲ(本州西部亜種) 絶滅 絶滅 ⅠB ● ● 4 ウラナミジャノメ(本土亜種) 絶滅 Ⅱ類 Ⅱ類 ● ● 5 ヒラサナエ Ⅰ類 Ⅰ類 ○ 6 オグマサナエ Ⅰ類 Ⅱ類 準絶 ○ ○ 7 フタスジサナエ Ⅰ類 Ⅰ類 準絶 ○ ○ 8 キイロヤマトンボ Ⅰ類 Ⅰ類 準絶 ○ ○ 9 カオジロトンボ Ⅰ類 Ⅰ類 ○ 10 カワラバッタ Ⅰ類 準絶 ○ ○ 11 タガメ Ⅰ類 Ⅰ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 12 ヒメミズカマキリ Ⅰ類 ○ ○ 13 カワムラナベブタムシ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠA ○ 14 ミヤケミズムシ Ⅰ類 準絶 ○ 15 カワラハンミョウ Ⅰ類 Ⅱ類 ⅠB ○ ○ ○ 16 ハラビロハンミョウ Ⅰ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ 17 シマゲンゴロウ Ⅰ類 準絶 ○ ○ ○ ○ 18 オオイチモンジシマゲンゴロウ Ⅰ類 ⅠB ○ 19 ヤシャゲンゴロウ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠB ○ 20 マルガタゲンゴロウ Ⅰ類 要注 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ 21 シャープゲンゴロウモドキ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠA ○ ○ ○ 22 ゲンゴロウ Ⅰ類 準絶 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 23 コガタノゲンゴロウ Ⅰ類 Ⅰ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ 24 マルケシゲンゴロウ Ⅰ類 準絶 ○ 25 コマルケシゲンゴロウ Ⅰ類 準絶 〇 ○ 26 ヤマトセイボウモドキ Ⅰ類 Ⅱ類 ○ 27 ミヤマツヤセイボウ Ⅰ類 Ⅰ類 情不 ○ ○ 28 コツノアリ Ⅰ類 Ⅰ類 ○ 29 ツノアカヤマアリ Ⅰ類 Ⅰ類 情不 ○ 30 アケボノクモバチ Ⅰ類 Ⅰ類 情不 ○ 31 アジアキタドロバチ Ⅰ類 Ⅰ類 ○ ○ 32 シモヤマギングチ Ⅰ類 Ⅰ類 準絶 ○ 33 アギトギングチ Ⅰ類 Ⅰ類 情不 ○ ○ 34 カワラアワフキバチ Ⅰ類 Ⅰ類 準絶 ○ ○ ○ 35 キアシハナダカバチモドキ Ⅰ類 Ⅰ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ 36 マエダテツチスガリ Ⅰ類 Ⅰ類 準絶 ○ 37 コムカシハナバチ Ⅰ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ 38 ホシチャバネセセリ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠB ○ ○ 39 クロシジミ Ⅰ類 Ⅰ類 ⅠB ○ 40 ネアカヨシヤンマ Ⅱ類 Ⅱ類 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 41 カトリヤンマ Ⅱ類 Ⅰ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 42 マイコアカネ Ⅱ類 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 43 エゾエンマコオロギ Ⅱ類 準絶 ○ 44 イトアメンボ Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ 45 コオイムシ Ⅱ類 Ⅱ類 準絶 ○ ○ ○ ○ 46 キイロコガシラミズムシ Ⅱ類 Ⅱ類 ○ 47 ルイスツブゲンゴロウ Ⅱ類 Ⅱ類 ○ 48 オオミズスマシ Ⅱ類 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ 49 ヒメケシゲンゴロウ Ⅱ類 Ⅱ類 ○ 50 ツヤハダクワガタ(関東地方~紀伊半島亜種) Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ 51 オオクワガタ Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ 52 ツノコガネ Ⅱ類 ○ ○ № 和名 福井県RL 国 RL 若 狭 町 お お い 町 高 浜 町 美 浜 町 小 浜 市 敦 賀 市 越 前 町 南 越 前 町 池 田 町 永 平 寺 町 坂 井 市 福 井 市 越 前 市 あ わ ら 市 鯖 江 市 勝 山 市 大 野 市53 オオマグソコガネ Ⅱ類 ○ ○ 54 ヨツボシマグソコガネ Ⅱ類 ○ 55 ナカイケミヒメテントウ Ⅱ類 Ⅱ類 ○ 56 キンイロネクイハムシ Ⅱ類 準絶 ○ 57 ザウターカギバラバチ Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ 58 アカヤマアリ Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ 59 エゾアカヤマアリ Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ 60 ケブカツヤオオアリ Ⅱ類 Ⅱ類 情不 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 61 ハグロフタオビドロバチ Ⅱ類 Ⅰ類 ○ 〇 ○ ○ ○ 62 ヤドリホオナガスズメバチ Ⅱ類 Ⅰ類 情不 ○ 63 フジジガバチ Ⅱ類 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ 64 カラトイスカバチ Ⅱ類 Ⅰ類 情不 ○ ○ ○ 65 フクイジガバチモドキ Ⅱ類 情不 ○ ○ ○ 66 シモヤマジガバチモドキ Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ 67 タケウチギングチ Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ 68 タイセツギングチ Ⅱ類 Ⅰ類 情不 ○ ○ 69 ニトベギングチ Ⅱ類 Ⅱ類 情不 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 70 キユビギングチ Ⅱ類 Ⅱ類 情不 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 71 ニッコウツヤアナバチ Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ 72 コガタホオナガヒメハナバチ Ⅱ類 Ⅰ類 ○ ○ ○ ○ ○ 73 ミドリコハナバチ Ⅱ類 Ⅰ類 ○ 74 タイリクハキリバチ Ⅱ類 Ⅰ類 ○ 75 マイマイツツハナバチ Ⅱ類 情不 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 76 エサンキマダラハナバチ Ⅱ類 Ⅱ類 ○ 77 ナガマルハナバチ Ⅱ類 Ⅰ類 情不 ○ 78 ツマグロキチョウ Ⅱ類 Ⅱ類 ⅠB ○ ○ 〇 ○ 79 ゴマシジミ(八方尾根・白山亜種) Ⅱ類 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ 80 ウラギンスジヒョウモン Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 81 ツマジロウラジャノメ(本州亜種) Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ 82 アオモンギンセダカモクメ Ⅱ類 準絶 準絶 ○ ○ 83 モートンイトトンボ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 84 ホソミイトトンボ 準絶 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 85 ルリイトトンボ 準絶 準絶 ○ 86 グンバイトンボ 準絶 Ⅱ類 準絶 ○ ○ 87 アオハダトンボ 準絶 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ 88 キイロサナエ 準絶 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 89 ホンサナエ 準絶 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 90 タベサナエ 準絶 準絶 準絶 ○ ○ ○ 91 アオヤンマ 準絶 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 92 カラカネトンボ 準絶 準絶 ○ ○ 93 トラフトンボ 準絶 Ⅰ類 ○ ○ ○ ○ 94 ハクサンミヤマヒナバッタ 準絶 準絶 ○ 95 ヤマトマダラバッタ 準絶 準絶 ○ ○ 96 ヒメハルゼミ 準絶 準絶 ○ ○ 97 エサキアメンボ 準絶 準絶 準絶 ○ 98 シロヘリツチカメムシ 準絶 準絶 準絶 ○ ○ 99 コカスリウスバカゲロウ 準絶 準絶 ○ ○ 100 ホソハンミョウ 準絶 Ⅱ類 ○ ○ 101 セアカオサムシ 準絶 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ 102 クビボソコガシラミズムシ 準絶 情不 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 103 マダラコガシラミズムシ 準絶 Ⅱ類 ○ ○ ○ 104 クロゲンゴロウ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 105 ミズスマシ 準絶 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 106 コガムシ 準絶 情不 〇 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 107 ガムシ 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 108 オオチャイロハナムグリ 準絶 準絶 準絶 ○ ○ ○ 109 オシマヒメテントウ 準絶 準絶 ○ ○ 110 ガマキスイ 準絶 要注 ○ ○ 111 ヨツボシカミキリ 準絶 ⅠB ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 112 オガサワラチャイロカミキリ 準絶 要注 ○ 113 オキナワシリアゲコバチ 準絶 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 114 ツネキアリバチモドキ 準絶 準絶 ○ ○ 115 アメイロオオアリ 準絶 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ 116 フカイオオドロバチ 準絶 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 117 フクイアナバチ 準絶 準絶 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 118 アカオビケラトリバチ 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 119 ニッポンハナダカバチ 準絶 準絶 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 120 ハクサンシリアゲ 準絶 要注 ○ 121 クチキトビケラ 準絶 準絶 ○ ○ 122 ハマゴウノメイガ 準絶 ○ 123 スジグロチャバネセセリ(北海道・本州・九州亜種) 準絶 準絶 準絶 ○ 124 ギフチョウ 準絶 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 125 ヒサマツミドリシジミ 準絶 準絶 ○ ○ ○ 126 オオムラサキ 準絶 準絶 準絶 ○ ○ 〇 ○ ○ 127 ベニヒカゲ(本州亜種) 準絶 準絶 準絶 ○ 128 スゲドクガ 準絶 準絶 ○ ○ ○ 129 キスジウスキヨトウ 準絶 Ⅱ類 ○ ○ 改訂 1版 № 和名 福井県RL 国 RL 若 狭 町 お お い 町 高 浜 町 美 浜 町 小 浜 市 敦 賀 市 越 前 町 南 越 前 町 池 田 町 永 平 寺 町 坂 井 市 福 井 市 越 前 市 あ わ ら 市 鯖 江 市 勝 山 市 大 野 市
130 ムスジイトトンボ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 131 ムカシトンボ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 132 ナゴヤサナエ 要注 Ⅱ類 ○ 133 メガネサナエ 要注 Ⅱ類 ○ 134 マダラヤンマ 要注 要注 準絶 ○ ○ 135 エゾトンボ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 136 ハッチョウトンボ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 137 ミヤマアカネ 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 138 ミネトワダカワゲラ 要注 要注 〇 〇 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 139 ウスバカマキリ 要注 情不 ○ ○ 140 ナカジマシロアリ 要注 要注 ○ 141 クチキコオロギ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ 142 カワラスズ 要注 要注 ○ ○ 143 アカエゾゼミ 要注 要注 ○ 144 ハウチワウンカ 要注 Ⅱ類 ○ 145 ヒメマルミズムシ 要注 ○ 146 ナベブタムシ 要注 ○ ○ ○ ○ ○ 147 オオコオイムシ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 148 ズイムシハナカメムシ 要注 準絶 ○ 149 ハリサシガメ 要注 準絶 ○ 150 オオアシナガサシガメ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ 151 ゴミアシナガサシガメ 要注 Ⅱ類 Ⅱ類 ○ ○ 152 アイヌハンミョウ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 153 マガタマハンミョウ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ 154 ハクサンクロナガオサムシ 要注 要注 ○ 155 ハクサンホソヒメクロオサムシ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ 156 キベリマルクビゴミムシ 要注 ⅠB ○ 157 フタモンマルクビゴミムシ 要注 ⅠB ○ 158 コハンミョウモドキ 要注 ⅠB ○ 159 マスゾウメクラチビゴミムシ 要注 要注 ⅠB ○ 160 アスワメクラチビゴミムシ 要注 要注 ○ 161 チョウセンゴモクムシ 要注 Ⅱ類 ○ 162 スナハラゴミムシ 要注 Ⅱ類 ○ 163 イグチケブカゴミムシ 要注 準絶 ○ 164 オオサカアオゴミムシ 要注 情不 ○ ○ ○ 165 オオトックリゴミムシ 要注 準絶 ○ 166 クロホシコガシラミズムシ 要注 Ⅱ類 ○ 167 キボシケシゲンゴロウ 要注 情不 ○ ○ 168 ケシゲンゴロウ 要注 準絶 ○ 〇 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 169 マルチビゲンゴロウ 要注 準絶 ○ ○ ○ 170 コウベツブゲンゴロウ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ 171 シャープツブゲンゴロウ 要注 準絶 ○ 172 キベリクロヒメゲンゴロウ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 173 キベリマメゲンゴロウ 要注 準絶 ○ ○ ○ 174 コオナガミズスマシ 要注 要注 Ⅱ類 ○ ○ ○ 175 コミズスマシ 要注 ⅠB ○ ○ ○ ○ ○ 176 ヒメミズスマシ 要注 ⅠB ○ 177 ヤマトホソガムシ 要注 準絶 ○ 178 スジヒラタガムシ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 179 シジミガムシ 要注 ⅠB ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 180 ミユキシジミガムシ 要注 準絶 ○ 181 ヤマトモンシデムシ 要注 準絶 ○ ○ 182 ルリクワガタ 要注 要注 ○ 183 マダラクワガタ 要注 要注 ○ ○ 184 マグソクワガタ 要注 要注 ○ 185 アカマダラハナムグリ 要注 ○ ○ ○ ○ 186 オオムツボシタマムシ 要注 要注 ○ ○ 187 アオナガタマムシ 要注 要注 ○ ○ ○ 188 サビナカボソタマムシ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ 189 シナノキチビタマムシ 要注 Ⅰ類 ○ ○ ○ ○ ○ 190 サドコメツキモドキ 要注 ○ 191 クロジュウニホシテントウ 要注 要注 ○ 192 イノウエホソカタムシ 要注 要注 ○ ○ ○ 193 ヤマトオサムシダマシ 要注 準絶 ○ 194 ベーツヒラタカミキリ 要注 要注 ○ ○ ○ 195 ムナコブハナカミキリ 要注 要注 ○ ○ 196 スネケブカヒロコバネカミキリ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ ○ 197 ニッポンモモブトコバネカミキリ 要注 要注 ○ 198 オニホソコバネカミキリ 要注 ○ 199 キュウシュウチビトラカミキリ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ ○ 200 トラフカミキリ 要注 ○ ○ ○ ○ ○ 201 コトラカミキリ 要注 準絶 ○ 202 ヤノトラカミキリ 要注 要注 ○ ○ ○ 203 ヤツボシシロカミキリ 要注 要注 ○ 204 クロオビトゲムネカミキリ 要注 要注 ○ ○ 205 アサカミキリ 要注 Ⅱ類 ○ ○ 206 チャバネホソミツギリゾウムシ 要注 要注 情不 ○ 改訂 1版 № 和名 福井県RL 国 RL 若 狭 町 お お い 町 高 浜 町 美 浜 町 小 浜 市 敦 賀 市 越 前 町 南 越 前 町 池 田 町 永 平 寺 町 坂 井 市 福 井 市 越 前 市 あ わ ら 市 鯖 江 市 勝 山 市 大 野 市
207 ホソミツギリゾウムシ 要注 要注 〇 ○ 208 タカハシトゲゾウムシ 要注 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 209 ホシアシブトハバチ 要注 情不 ○ ○ ○ 210 ルリコシアカハバチ 要注 情不 ○ 211 トサヤドリキバチ 要注 情不 ○ ○ ○ 212 ウマノオバチ 要注 準絶 ○ ○ ○ 213 ウチダハラナガツチバチ 要注 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 214 トゲアリ 要注 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 215 スギハラクモバチ 要注 情不 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 216 ムツボシクモバチ 要注 準絶 ○ 217 フタモンクモバチ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 218 アオスジクモバチ 要注 情不 ○ ○ ○ ○ 219 キオビクモバチ 要注 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 220 オオハムシドロバチ 要注 情不 ○ 221 チャイロスズメバチ 要注 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 222 ガロアギングチ 要注 情不 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 223 ササキリギングチ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 224 ニッポンアワフキバチ 要注 情不 ○ ○ ○ ○ 225 ヤマトスナハキバチ 要注 情不 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 226 ヤスマツヒメハナバチ 要注 情不 ○ ○ ○ ○ 227 クズハキリバチ 要注 情不 ○ ○ ○ ○ ○ 228 イカズチキマダラハナバチ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 229 ナミルリモンハナバチ 要注 情不 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 230 クロマルハナバチ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 231 ホシガガンボモドキ 要注 情不 ○ ○ 232 アヤヘリガガンボ 要注 要注 ○ ○ 233 ウスキシマヘリガガンボ 要注 要注 ○ ○ 234 ヒメハスオビガガンボ 要注 要注 ○ ○ ○ 235 キバラガガンボ 要注 要注 ○ ○ 236 アルプスニセヒメガガンボ 要注 要注 情不 ○ 237 トワダオオカ 要注 要注 ○ ○ ○ 〇 ○ ○ ○ 238 ハマダラハルカ 要注 要注 情不 ○ 239 ネグロクサアブ 要注 情不 ○ ○ 240 キンシマクサアブ 要注 情不 ○ 241 オオナガレトビケラ 要注 準絶 ○ 242 ハイイロボクトウ 要注 要注 準絶 ○ ○ 243 アシナガモモブトスカシバ 要注 Ⅱ類 ○ 244 ギンイチモンジセセリ 要注 準絶 ○ 245 ヒメシジミ(本州・九州亜種) 要注 準絶 準絶 ○ 246 ムモンアカシジミ 要注 要注 ○ 247 ソウウンクロオビナミシャク 要注 ○ 248 オナガミズアオ 要注 準絶 ○ ○ ○ 249 スキバホウジャク 要注 Ⅱ類 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 250 マエアカヒトリ 要注 準絶 ○ 251 カギモンハナオイアツバ 要注 準絶 ○ ○ ○ 252 キシタアツバ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 253 コシロシタバ 要注 準絶 ○ ○ ○ ○ 254 ミヤマキシタバ 要注 準絶 ○ 255 ヒメシロシタバ 要注 準絶 ○ 256 シラユキコヤガ 要注 Ⅱ類 ○ 257 ギンモンアカヨトウ 要注 Ⅱ類 ○ ○ ○ 258 アルプスギンウワバ 要注 ○ 改訂 1版 № 和名 福井県RL 国 RL 若 狭 町 お お い 町 高 浜 町 美 浜 町 小 浜 市 敦 賀 市 越 前 町 南 越 前 町 池 田 町 永 平 寺 町 坂 井 市 福 井 市 越 前 市 あ わ ら 市 鯖 江 市 勝 山 市 大 野 市