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大規模電力系統の故障計算手法に関する研究

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九州大学学術情報リポジトリ

Kyushu University Institutional Repository

大規模電力系統の故障計算手法に関する研究

田中, 和幸

https://doi.org/10.11501/3117292

出版情報:Kyushu University, 1996, 博士(工学), 論文博士 バージョン:

権利関係:

(2)

5 . 過渡安定度解析計算への適用

新たに開発した故障計算手法を、 側)電力中央研究所が保有する過渡安定度解析計算プロ グラム(以下Y法プログラムと略称)に組み込んだ。

そこで本章では、 まずY法プログラムの機能の概要や特徴等について簡単に述べる。 次 いで、 実際の回転機からなる電力系統シミュレータにおける実験との対比結果ならびに 規模モデル系統への適用結果について述べる。 最後に、 2 回線送電線における種々の故障 様相と過渡安定度との関係についての考察結果を述べる。

5.1プラ ム機能の概要

過渡安定度解析計算の概略については既に第1 .4節で述べているため、 ここでは実際の 計算機プログラム機能の内容や特徴等について記述する。 詳細については文献7を参照さ れたい。

図 1.10に示した過渡安定度計算の流れを、 たとえば上記Y法プログラムについて示せば 苅5.1のようである。 同図で、 計算の大半は計算亥Ijみ時間DT で繰り返す'Loopーいの部分 に費やされる。 DTの値はモデル系統に含まれる動特性データが持つ最小時定数に依存し、

最小時定数の1/2程度以下が適切とされている。 こうした理由から現在、 DTは 0.01秒程 度が用いられる。 一方、 解析対象時間Trnaxは、 安定・不安定の確認のために少なくとも 10秒間程度が必要となっている。 この背景には、 各種の系統安定化制御装置の導入ある いは系統連系の拡大に伴う長周期の電力動揺の顕在化懸念などがある。

そこで、 一般に'Loop-1'でどの程度の繰り返し回数を要するかを推計すると、 上記数値 に基づけばTrnax/DT=1 0/ 0.01 =1 ,000回を得る。

この'Loop-1'の中には2重の計算ループがある。 ひとつは、 4回繰り返される'Loop-2' である。 この回数は、 Y法プログラムでは4次のルンゲクッタ法を採用していることに対 応する。 このループの内側は、 故障計算を含む系統部分の計算(84'"'-'86 )と動特性部分の 計算(87)の2つに大別できる。

前者の84'"'-'86が新たに開発した部分である。 その機能は前章で述べた故障計算プログラ ムに若干劣るのみであり、 具体的には表札1に示した中で(a)断線故障は考慮できない、

(e)多回線併架線は2回線に限られる、 (f)接地線は計算できない、 などである。 ちなみ に、 本開発以前はノードでの3LGおよび3LOのみが計算できたに過ぎなかった。

一方、 後者の87は動特性計算部分であり、 これには表5.1に示す各種の解析モデルの 多 く(正確にはAVRやGOVなど微積分要素を含む解析モデル全て)が含まれる。 したカマ って、 実際のプログラムの内容は大半が87で占められている。 故障計算部分が主要に見え る図5.1は、 単にその部分を強調して描いたに過ぎない。

更に、 'Loop-3'がある。 このループの内容は収数計算である。 第1 .4節でも触れたよう に、 次過渡突極性(Xd' ,手Xq")の発電機モデルあるいは非線形・周波数特性を持つ負荷 モデルは、 それらの特性をY行列要素として明確に表現できない。 そのため、 対象モデル 系統の中にこれに該当するものがひとつでも存在すれば、 'Loop-3'が必要となる。 発電機

nhu nwU

(3)

法算すタ計返ツ分繰 ク積囲

内ゼゲる4叩ンよ計匂ルに(

(注)太カッコ内が 本論文の範囲 故障点ベクトル や係数等の計算

「「JP-

0

-u 一般に収数計算必要

81

T=T+DT Loop-1

回、:刻み時間

図5.1過渡安定度解析計算プログラムの概略フロー

-97-

(4)

表5.1 y法プログラムの解析モデルの概要

�ベ----

解. jレ

同 期 機 簡略モデルから詳細モデルまで6タイプ 励磁系(A V R) 標準的な1 1タイプのモデル(含p s S) 調速機系(GOV) 標準的な14タイプのモデル

誘 導 機 任意の定格値に対する標準的なモデル 安 定 化 装 置 SVC、 SDR、直列コンテ.ンサ 負 荷 電圧・周波数特性の異なる9タイプ 直 流 ノマf、t 統 標準的な2タイプのモデル

女想 定 故 障 任意の地点での単純・多点故障 周 波 数リ レ ー 3タイプの周波数異常リレーモデル

脱調分離リレー 9タイプの脱調予測分離リレーモデル

L-

や負荷に関するこれらの条件設定は、 安定度解析上ごく一般的なものに過ぎない。 関5.1 の'Loop-3'で “一般に収数計算必要" と付したのは、 こうした理由による。

Y法プログラムに代表される過渡安定度解析計算の概要は以上のとおりである。 y法プ ログラムは従来型の典型的なシミュレーションプログラムであり、 計算手法面での日新し さはない。 その代わり、 表5.1から分かるように、 計算に必要な系統要素モデルは多岐カ つ詳細に及ぶ。 言うまでもなく、 安定度解析で最も重要なものは解析精度である。 このハ、

で、 安定度に関係する各種の系統要素をどのような形のモデル要素として取り入れるかと いう作業は極めて重要であり、 相当の技術力やセンスを必要とする。

このように安定度解析では解析精度が最重要であるため、 計算時間はそれなりの負担と なる。 この計算負担を図5. 1のフローに基づき推定すると、 上述のようにまず'Loop-1'で 1,000回、 'Loop-2'で4回、 'Loop-3'は解析条件や電力動揺の様相などに依存し一定では ないが、 ここでは平均的に4,..._,5回程度として見ょう。 すると、 これらのループは多重で あるため、 実質のループはじOOOx 4 x (4,...,5)= 16,000,...,20,000回となる。 この労力は、

前章で述べた故障計算プログラムにおける16,000,...,20,000回分もの故障計算に相当する。

このことから、 安定度解析計算における計算負担というものがどれほどのものかが推察さ れる。

蛇足になるが、 安定度のリアルタイムでの監視・制御などの重要性を背景として、 安定 度解析計算の高速化は長く研究の対象となっている持崎) 。 これを可能とする手法の候補の 代表的なものに、 安定度解析の直接解法であるリアプノフ(もしくはエネルギ一法〉があ

-98-

(5)

る14 16)。 しかし今日なお、 解析精度や要素機器のモデリングなど多くの点でY法のよう なシミュレーション手法には遠く及ばず、 候補に留まっている状況にある。

この高速解法に関し更に言及すれば、 ここ1 0年余の計算機機能の進展には目を見張る ものがある。 手法面でも、 本論文での開発手法を始めとする効率演算技法が取り入れられ てきている。 しかしながら一方で、 解析の高機能化・高精度化のニーズも時代とともに向 度化し、 これに応えるプログラム機能向上が図られてもいる。 この代表的なもののひとつ にF A C T S (Flexible AC Transm i ssion System)があり、 この中核をなすのは高速応悠 を特徴とする高電圧・大電流のパワーエレクトロニクス応用である。 こうした高機能化は

刻み時間の更なる小幅化などを招き、 計算の高速化には逆行する。

このように、 解析技術の現実の流れに沿って見れば、 解析精度と高速計算の双方を同時 に満たすことは至難の技と言える。 ちなみに、 図5. 1の各ブロック別の計算時間の内訳は、

系統部分の計算(84---86) と動特性部分の計算(87)の比率がおおよそ7 : 3である。 した がって、 高速化を狙う観点からは系統部分の効率計算に焦点を絞った方が得策である。 こ の点、で、 並列演算手法等による大規模システムの超高速計算の適用研究などは、 現実に則 したアプローチのひとつと言えよう45.川)o

5.2シミュレータ実験との対比例

開発した故障計算手法を組み込んだY法プログラムの解析精度の検証を目的として、 シ ミュレータ実験との対比を実施した。

電力中央研究所の交・直流電力系統シミュレータ設備1 0) に構築した多相再開路模擬の 実験系統を図5.2(a)に示す(系統周波数は50Hz)。 同図(b) は実験系統に対応する線路 定数である。 この線路定数は安定度解析の入力データに対応している。 なお、 発電機には 系統安定化装置(p S S : Power System Stab ilizer、)付きの標準的なAVRを設けた。

故障に関する実験条件は次のとおりである。

1 )故障様相

図5.3に示す7種類の故障を対象とし、 いずれも多相再開路成功とする。 我が国の系 統では、 両回線にまたがる異相2相以上が健全であれば基本的に再開路を実施しており 図5.3の故障はこれに該当する故障を全て数え上げたものである。 また、 故障発生位置 は図5.2(a)に示す送電端とした。

2)故障時間

故障時間は、 我が国の基幹系統の実態を考慮して故障継続時間を3サイクル、 また故 障しゃ断から再開路までの無電圧時聞を50サイクルとした。

シミュレータ実験では、 定格出力9 0 kWの発電機に対し、 その出力を5kW単位で変化さ せ、 各出力ごとに上記故障を発生させて過渡安定極限電力を求めた。

結果を図5.4に示す。 安定極限電力は、 より厳密に言えば図のOと×の間にある。 そこ で、 同じ安定極限電力となっている故障様相どうしの差異を類推するための参考として 図中に最大相差角θmaxを付した(傾向的にθmaxが大きいほど、 安定度はより厳しいと

-99-

(6)

lOOKVA

1 L2 L

電 80

70 (KW)

50

40

1 L2 L

EHV線路300Iu

故障点 (a)実験回路

傾限大母線

0.11αち+jO.8295 (0.0615)

0.11025+ jO.皮切(0.飴15)

〔正相回路〕

1.01925+j2.2356 (0.03577) 0.9的15+j1.07025

1.01925+ j2.2356 (0.03577)'

I

jO.07�

〔零相回路) 100KV^ベースP.U.

R + JX (Y 12)

(b)シミュレーシ ョ ン回路 図5.2実験系統

(注) X :故障相、0:健全相 トス1

同凶

トス2

阿凶

トス3

阿凶

ケ-;z.4

岡出

トス5

同凶

ケース6

円間

ケ』ス7

同凶

図5.3故障ケース 刊刊ー定格出力

|

不安定

|

0:安定1 } 実験値

一一一限界 シミュレーション値:脱調ノ 一三一

o \ x 112.8 \

Lてケ ... x 128.8 、ーーーー、

o

",

0132.4

124.4 、ーーーー、

\ x

o " x

122.3 \

、寸ケ、、.、 x 149.1

0

x

|

安 定

|

135.3 -'n・z

。了θmヌ

:発電機内部ー無限大母線開の相差角の最大値( d e g) トス1

問凶

トス2

悶凶

トス3

悶凶

ケースA

闘凶

ケ-^5

悶凶

ケース6

悶凶

ケース7

問凶

図5.札故障様相別の過渡安定度限界 -100一

(7)

判断してよしつ 。

一方、 上記実験と同一条件の下で安定度解析計算(シミュレーション)を行って安定極 限電力を求めた。 その結果を図5.4に併せて示している。 なお、 解析計算では1 kW幅で発 電機出力を変化させてより詳細に安定極限電力を求めた。

この図から分かるように、 計算結果はケース4 (a a'相2L G)を除く全てのケースで 実験結果と一致(すなわち計算結果がOと×の聞に)している。 この結果から、 安定度解 析における故障計算の精度は実用上十分と見てよい。

なお、 実験結果に対して比較的大きな差異が見られるケース4では、 解析計算結果の方 がより厳しい結果となっているが、 この差異の主な理由は逆相トルクに起因したものと考 えられる。 これは、 Y法プログラムでは十分な精度では考慮されてはいない。

一般に、 不平衡故障の発生時には発電機に逆相電流が流れ込む。 この逆相電流は発電機 に対しては系統周波数の2倍周期の電流を与え、 この電流に起因する逆相トルクが発生す る。 このトルクが安定度に一定の影響を及ぼすことは従来より知られているものの、 ただ このトルクを計算上どのように扱うかについては必ずしも説が定まっていず、 研究途上に あるといえる。

話を図5.斗のケース4に戻すと、 このケースでは無電圧時の3相不平衡の度合いが他の ケースと比べ最も大きいことは明らかである。 すなわち、 実験では他のケースと比べて大 きな逆相電流が流れ、 応分の逆相トルクが発生したものと推定される。

5.3大規模モデル系統に対する試算例

試算の対象とする系統は、 第4 .4節で扱ったモデルと同じ982ノードモデル(図4. 15参 照)である。 このモデルで、 故障を含む解析条件は次のように設定した。

1) 1 � 2秒間の解析を行う。 安定度解析では故障に起因する系統動揺が安定に推移する か否かを明らかにするのが主目的であり、 そのためには本例のような大規模モデルに 対しては1 0秒間程度の解析計算が必要である。 しかし、 本論文の検証目的は故障計 算であるため、 故障発生および遮断が想定されるO�2秒間程度の時間帯での計算の

正しさが確認できれば十分と考えられる。

2)第4 .4節での故障条件と同じく、 図4.18(a)の多重故障と多相再開路故障遮断を想定 する。 故障発生時間は上下回線ともにO. 1秒の時点とし、 これらの故障は0.2秒の時 点において故障相のみをブランチ両端で遮断することにより除去されるものとする。

更に、 無電圧状態となった故障相を0.7秒の時点において再開路する。

計算の刻み時間は0.01 秒と設定した。

計算結果を要約して図5.5�図5. 1 1に示す。

図5.5は故障発生直前の状態のプログラム出力結果であり、 あらかじめ指定した発電機 ノード、 ブランチについての状態が表示されている。 図中の記号のうち、 ノードとブラン チ諸量については 第4 .4節で述べた故障計算プログラムの記号とほぼ同じ意味を持つため 省略し、 ここでは発電機の代表的な記号についてのみ以下に概略説明しておく。

-101-

(8)

発電機の 'AG-PU'はあらかじめ指定しておいた1つの発電機の内部位相角を基準とした ときの相対位相角であり、 またIPG-PU' IQG-PU' は有効・ 無効電力出力、 ISG一覧'は周波数 偏差、 'TG-PU' 'TP-PU' は電磁・機械トルクである。 なお、 これらの単位は全て自己容 ベースである。 この図で、 'SG一覧'がゼロであること、 あるいはまた 'TG-PU'と 'TP-PU'が 等しいことは、 この時点に至るまでの状態がバランスしている(機械入力と電気出力聞の エネルギー授受が平衡状態にある) 、 すなわち故障前の需給条件の設定が良好であること を意味している。

o. 1秒での故障発生直後の状態出力を図5.6 tこ示す。 それぞれの故障地点がノード上で ないため、 ノード諸量の最後にそれぞれ '30.0完POINT' '30.0完POINT'という名称を持つ 2 つの仮想のノードとそれぞれの電圧値が自動出力されている。 これらのノードのa-b-c 相の電圧値が示すように、 正しく故障が模擬されていることが分かる。 ちなみに、 このlヌ の状態は、 図4.20 で掲げた故障計算プログラムでの試算結果に対応している。

時間を進めて、 図5.7 は0.2秒における故障遮断直後の状態である。 故障が除去された ので仮想ノードは無くなっている。 その代わりに故障ブランチのa-b-c相の電流値が示す ように、 当該ブランチが遮断されていることが分かる。

更に時間を進めて、 図5.8は0.7秒におけるブランチ再開路直前の状態である。

各時刻ごとのプログラム出力は上述のようであるが、 安定度解析計算では各状態の時系 列的な推移を得るのが主な目的であるため、 代表的な状態量についての0.0--- 2.0秒まで の推移を図5.9 ---図5.11 に示す。

このうち、 図5.9(a)の発電機内部位相角推移が安定度の様相を判断 ・分析するための取 も一般的な状態である。 通常の計算では、 安定度上危険と考えられる発電機数台をプロッ トする。 そのプロットの中に、 位相角推移が他と分離発散していくような発電機があれば、

与えられた故障に対しては不安定と判断される。

以上、 大規模モデルに対する試算例について述べたが、 計算機の所要時間はFACOM VP- 2100使用の下で上記2秒間の解析に約7 1秒を要した。 この数値は、 上述したように大規 模モデる系統の安定度の検討には1 0秒間程度の解析計算を要することを考慮すると、 実 際面ではこの数倍の計算時間を要することになる。

-102-

(9)

Ci(-PU 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 CF-PU

1.986 1.563 2.025 1.854 1.693 1.845 2.050 CA-PU

0.886 0.851 0.889 0.886 0.713 0.874 0.908 PSS-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 AVR-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 EF-PU

1.986 1.563 2.025 1.854 1.698 1.845 2.050 EA-PU

1.020 1.010 1.030 1.030 1.030 1.030 1.030 VM-PU

1.002 1.002 1.001 1.001 0.814 1.002 1.001 ïP-PU

0.377 0.861 0.894 0.898 0.726 0.897 0.896 TG-PU

0.877 0.8る1 0.894 0.898 0.726 0.897 0.896

###

SG-χ 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000

T I i河E= 0.10 SEC ( 6.0 CYCLE ) ### GE�ERATOR

ASSOLU丁ξSWING ANGLE 1 ( 57.30DEG) NFG SY G-NA:可E AG-D�G A�-DEG PG-PU 4004490 1 7X三X4X -4.25 40.92 0.875 4005390 1 ハXオX3X -10.94 47.54 0.859 6001290 1 MXHXMX X X X -6.58 43.30 0.893 6002490 1 ïXKXHX�X X X 0.73 43.35 0.897 6030290 1 GX�XSXRX X X -12.32 41.04 0.725 6060590 1 HXMXJX-X X X -0.89 46.45 0.896 6063190 1 GX己x X X X X -9.14 39.54 0.896

QG-PU 0.22ア ー0.009 0.204 0.166 0.113 0.087 0.269

VC-PU VC-DEG VB-PU VB-DEG

VA-PU VA-DEG QLC-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 PL-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 QG-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 PG-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 持持誇

HZ/SEC 0.0。

0.00 0.00 0.00 0.00 NODE

VT/SEC 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 誇誇持

Vi-DEG -73.7 -71.7 -68.1 -52.0 -62.3 SS-HZ

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 Vi-PU

1.021 1.021 1.012 1.006 1.004 TIME= 0.10 SEC

NOD� SY ND-NAME 4100160 1 セXフ、、

4101160 1 ホXフ同 4102160 1 トXフx XOX 6358060 1 SXIXAX 6601060 1 2XKXïXU

!日Oωl

IC-PU I8-PU

IA-PU IS-PU

0.608 0.608 1.013 0.725 0.969 AR-DEG

171.3 171.3 0.4 179.6 178.1 ZR-PU

1.731 1.731 0.993 1.381 1.032 AS-DEG

-13.7 -13.7 179.3 -1.6 2.3 ZS-PU

1.665 1.665 0.988 1.381 1.033 QR-PU

-0.091 -0.091 -0.008 -0.005 -0.032 BRANCH ##が

PS-PU QS-PU PR-PU 0.598 -0.145 0.596 0.598 -0.145 0.596 -1.013 0.012 -1.019 0.725 -0.021 0.724 0.968 0.039 0.968

#w #fTanu円ununu勾ム#N66660 11001 々ゐペム負】フ』O'O0559 11339 F斗r斗AUAUAU

- -

EsnuハununuハUMNAUAUAUAUAU 11000 「〆』弓ζ'u『'斗'峠nvハucJRJEJqA4ム空JTJTJ44666 HtvA MH

A円

VA M刊-

1

2X

I」

トトHTH VAVAVAVAVA 「ノ可,,DHロUザh vAVAVAVAVA hu品川MHM同ぐd VAVAVAVA TE 了:河E= 0.10 SEC

LINE SY 4102060 1 4102065 1 6600160 1 6602161 1 6354561 1

図5.5安定度計算過程の例-故障発生直前-

(10)

ZRF = 0.0000 + J 0.0000

ZRF = 0.0000 + J 0.0000

CK-PU 0.424 0.625 0.014 0.017 0.033 0.009 0.014 CF-PU

2.040 1.702 2.024 1.851 1.698 1.842 2.048 CA-PU

0.839 0.952 0.879 0.871 0.692 0.865 0.897 ( A3 PHASE )

0.0000 + J 0.0000

PSS-PU 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 ( C PHASE )

0.0000 + J 0.0000

AVR-PU 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 EF-PU

1.803 1.563 2.025 1.854 1.698 1.845 2.050 2L-GROUND

) ZAF =

1L-GROUND

) ZAF =

EA-PU 0.926 0.809 1.028 1.028 1.024 1.029 1.028 VM-PU

1.002 1.002 1.001 1.001 0.814 1.002 1.001 INSERTED ( TY?E = G ) ーーーー〉

( 30.0% POINT FROM SEND END

INSERTED ( TYPE = G ) ー一ーー ( 30.0% POINT FROM REC. E�D

T?-PU 0.877 0.861 0.894 0.898 0.726 0.897 0.896 TG-PU

0.507 0.469 0.879 0.878 0.695 0.886 0.880

#鍵餐

SG-%

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.10 SEC

0.10 SEC

TIME= 0.10 SEC ( 6.0 CYCLE ) ### GENERATOR ABSOLUTE SWING ANGLE 1 ( 57.30DEG)

NFG SY G-NAME AG-DEG AI-DEG PG-PU 4004490 1 アX三X4X -4.25 36.60 0.505 4005390 1 i\XオX3X -10.94 42.93 0.466 6001290 1 MXHXMX X X X -6.58 43.12 0.877 6002490 1 TXKXHXMX X X 0.73 43.10 0.877 6030290 1 GXNXSXRX X X -12.32 40.64 0.694 6060590 1 HXMXJ X-X X X -0.89 46.30 0.885 6063190 1 GXBX X X X X -9.14 39.36 0.880

QG-PU 0.591 0.613 0.214 0.179 0.140 0.093 0.279 FAUしT SEQUENCé LINE = 4102060

FAUL7 SEQUENCE LINE = 4102065 一一- MESSAGE -一一 TIME=

ーー- MESSAGE --ー TIME=

VC-DEG 46.8 48.3 55.1 68.2 58.2 52.0 O.。

VC-PU 0.614 0.425 0.635 1.004 0.991 0.702 0.000 VB-DEG

172.9 -178.4 -175.7 -171.8 178.3 136.8 -168.8 VB-PU

0.664 0.565 0.409 1.004 0.991 立4♀旦ユ 0.662 VA-DEG

-76.1 世80.6 -68.3 -51.8 -61.7 -44.6 -92.6 VA-PU

0.653 0.547 0.378 1.004 0.990 0.001 0.592 QLC-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 PL-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 QG-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 PG-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 録誇詩

HZ/SEC 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 NODE

VT/SEC -37.94 -51.62 -53.96 -0.22 -1.35 がIt#

VT-DEG -72.1 -70.0 -63.2 -51.8 -61.7 -68.0 -69.4 SS-HZ

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 VT-PU

0.642 0.505 0.472 1.004 0.990 0.234 0.388 TIME= 0.10 SEC

NODE SY ND-NAME 4100160 1セXフM

4101160 1 ホXフ、、

4102160 1トXフx XOX 6358060 1 SXIXAX 6601060 1 2XKXTXU L4102060 1 30.0% POINT し4102065 1 70.0χPOINT

l-CA|

IC-PU 0.945 5.123 0.995 0.697 0.979 :ri3-PU

10.780 1.289 0.992 0.693 0.981 IA-PU

11.105 0.905 0.993 0.695 0.980 IS-?U

7.524 1.283 0.993 0.695 0.980 AR-DEG

89.0 89.2 1.7 -177.3 177.0 ZR-PU

0.139 0.138 1.012 1.428 1.018 AS-DEG

82.6 61.0 -179.3 1.4 1.3

図5.6安定度計算過程の例-故障発生直後一

ZS-PU 0.063 0.368 1.003 1.433 1.017 QR-?U

-1. 929 -1. 583 -0.029 0.033 -0.051 BRANCH ###

PS-PU QS-PU PR-PU 0.354 2.950 -0.025 0.352 0.863 -0.023 -0.989 -0.012 -0.995 0.692 0.017 0.691 0.976 0.022 0.976

#品W柑WTonunununU4ム#wN66660 aq--ペムハunuaム11829 00559 4444tJTJnγ 44666

- - -

­

F00000 削川AULUAUλuAUペム勾ムハuハU円U2244'斗00555 amム寸志スd『d苛J'u『'ι『AMAMAU

E

X

M円

nH

VA

削同一12X

1」

卜卜HTH VAVAVAVAV〈 可ノ可JD山口uvh VAVAVλVAVA カカMnNS uxnvAVAHVA Fi TIME= 0.10 SEC

しINE SY 4102060 1 4102065 1 6600160 1 6602161 1 6354561 1

(11)

LINE = 4102060 A3 PHASE ON BOTH END )

2L-OPEN 一一ー一

( TYPE = 0 ) PROTËCT SEQUENCE I�SERTED

0.20 SEC 一一- MESSAGE --- TIME=

30.0% POIN T FROM SEND END

し1NE = 4102065 END

C F -PU 2.211 1. 542 2.016 1.848 1. 731 1.833 2.061

CK-PU 0.319 0.489 0.011 0.015 0.030 0.007 0.012 CA-PU

0.936 0.936 0.885 0.882 o.ア16 0.868 0.907 30.0% POINT FROM REC.

C PHASE ON 80TH END )

PSS-PU 0.000 0.000 0.000 0.030 0.010 0.000 0.094 AVR-PU

0.000 4.413 0.004 0.231 0.859 0.021 0.749 ON

E F -PU 7.401 2.726 2.072 2.085 2.557 1.846 2.483

ON A8 PHASE )

C PHASE )

EA-PU 0.987 0.906 1.029 1.030 1.030 1.030 1.031 1L-û PEN

VM-PU 0.998 1.001 1.001 1.001 0.813 1.001 1.001 ーーーー

TP-PU 0.872 0.858 0.894 0.898 0.726 0.897 0.896 2L-GROU N D

1L-GROUND ( TYPE = 0 )

TG-PU 0.875 0.846 0.890 0.895 0.730 0.891 0.895 FOLLOWING FAUしT -ーー

FOLLOW1NG F AULT -ーー

#捻裳

SG-克 0.536 0.422 0.023 0.022 0.035 0.017 0.021 PROTECT SEQUENCE INSERïED CLEARED

ïIME= 0.20 SEC ( 12.0 CYCLE ) ### GENERATOR ABSOLUTE SWING ANGLE 1 ( 57.54DEG)

NFG SY G-NAME AG-DEG AI-DEG PG-PU 4004490 1 アX三X4X 1.39 31.41 0.877 4005390 1 ハXオX3X -6.66 38.51 0.848 6001290 1 MXHXMX X X X -6.57 42.96 0.889 6002490 1 TXKXHXMX X X 0.73 42.88 0.894 6030290 1 GXNXSXRX X X -12.17 40.33 0.729 6060590 1 HXMXJX-X X X -0.96 46.14 0.890 6063190 1 GXBX X X X X -9.15 39.03 0.894

QG-PU 0.288 -0.039 0.200 0.161 0.112 0.083 0.272 CLEARED

0.20 SEC 0.20 SEC 0.20 SEC T1 問E=

ー-- MESSAGE -一一 TIME=

TIME= 亡』

FU 内川pa cd

亡」

MH Fに円U《同門』】qu F巳MH

l-O切|

VC-DEG 55.9 57.7 65.5 68.2 58.5 VC-PU

0.954 0.947 0.951 1.008 1.004 VB-DEG

176.1 178.0 -174.5 -171.8 178.5 VB-PU

0.955 0.950 0.948 1.008 1.004 VA-DEG

-64.0 -62.2 -54.7 -51.8 -61.5 VA-PU

0.952 0.945 0.951 1.008 1.004 QLC-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 PL-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 QG-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 PG-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 義語格

HZ/SEC 0.93 0.98 1.28 0.06 0.11 NODE

VT/SEC 35.16 47.90 50.40 0.29 1.42

###

VT-DEG -64.0 -62.1 -54.6 -51.8 -61.5 SS-HZ

0.322 0.324 0.402 0.013 0.029 VT-PU

0.953 0.947 0.950 1.008 1.004 T1門E= 0.20 SEC

NODE SY ND-NAME

4100160 1 セ×フ、

4101160 1 ホXフ、

4102160 1 トXフX XOX 6358060 1 SX1XAX 6601060 1 2XKXïXU

IC-PU 1.090 0.000 0.981 0.684 0.993 IB-PU

.00旦 1.100 0.981 0.684 0.993

!A-PU 0.000 1.151 0.981 0.684 0.993 IS-PU

0.363 0.750 0.981 0.684 0.993 AR-DEG

178.2 177.9 0.3 -179.4 178.2 ZR-PU

2.613 1.266 1.027 1.464 1.009 AS-DEG

-0.6 -0.5 179.5 -0.8 2.5 ZS-PU

2.615 1.267 1.022 1.465 1.009 QR-PU

-0.011 -0.026 -0.005 0.007 -0.032 BRANCH ###

PS-PU QS-PU PR-PU 0.345 -0.003 0.343 0.712 -0.007 0.708 -0.983 0.008 -0.988 0.685 -0.010 0.685 0.994 0.043 0.994

柑付#HTOGoo­岬骨UNAUAUAUAununょ44ハUハU44,Be勾』‘au「ζo,nu円U戸、JξJo,11339 f峠'斗AUAUAU

- -

­

FOOOOO N66666 勾A44nu円unu『ノι「ζrHFH'u『00555 11333 'H'科AMAMぷU

E

X

MH

An

vA

M同一12x

l」

Te VAVAVAVA カカMnNSV入VAVAVAVAH「ノ守JnknDvhvhVAVAVAVA トトHTH F」E」qu ハu勺ζV2・4ムペ44ム444ム-qu nu E」円u=-nU4‘.44N6-6-666 10-o-

4 415

= L

2-2024

E O -o-005 Mn1すニ663 I

4

-4-666 Tt

図5.7安定度計算過程の例-ブランチ遮断直後一

(12)

門同ハunH R Fじ引川ご」FU U5816466G67761 〉P1588188

E

#G一98887888D752314岬E

G - -

8 -

332568DP0000000#HT・

-一 --

-

RJ

UV

々ム・G,。ァ,O42294&C」f坤RJa4r斗F斗弓ζハULunυ

.-ハUAUてJてJ円u,。。,

、J E〈 A門 ?4fuマfι『f且Tt斗'ι『'ι『てd 1」

FU

Q〆Fコフ』。,ハU勺4ハuC1E0534025

va

門υ

C

3470229G42-1-­

nu A円

--Z」【Jι1」=」VAVAVAVAVAfh『FUMH川内a守AHVAVAVAVAVAAHMN 't-xxxxx GGmR-

M同

VA

リAVAVAVAVハVA

I r斗

3河口円SJFしuwVAVAVAVAVハ

VA VA

ESミオHKNMB

cd

VA

VAVAVAVAVAVA

E

ハMTGHG07 ヲ'uuV14ムペム444ム勾ム4Aペム-LS OG SG0000000 8F99999。,9AN4324231

=

4

512003

E

0

000366

0

000000

1

4

466666 T・

CK-PU 0.009 0.013 0.001 0.002 0.001 0.002 0.001 CF-PU

2.083 1.616 1.994 1.817 1.679 1.823 2.038 CA-PU

0.938 0.857 0.872 0.868 0.696 0.360 0.894 PSS-PU

0.000 0.000 0.000 0.014 0.004 0.000 0.039 AVR-PU

0.000 0.065 -0.010 -0.182 -0.055 -0.039 -0.073 Ei=-PU

1.789 1.720 1.906 1.672 1.643 1.812 2.007 EA-PU

1.020 1.002 1.034 1.035 1.038 1.035 1.035 VM-PU

0.925 0.946 0.996 0.995 0.807 0.996 0.995 ïP-PU

0.8る2 0.851 0.893 0.897 0.725 0.896 0.895 TG-PU

0.914 0.858 0.882 0.837 0.715 0.887 0.886 捧持#

SG-χ 0.336 0.221 0.042 0.047 0.064 0.028 0.057 GG-PU

0.279 0.042 0.191 0.145 0.105 0.078 0.265

VC-DEG 82.3 84.2 97.4 66.4 58.ヲ VC-PU

1.001 0.994 0.981 1.013 1.013 VS-DEG

-157.5 -155.5 -142.7 -173.6 173.ヲ VB-PU

1.004 0.999 0.979 1.013 1.013

円UAU74只uAU4ム「巳

- - - -

­

D75231 -33256 AH一一一-­HV

VA-PU 0.999 0.992 0.985 1.013 1.013 QLC-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 PL-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 QG-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 PG-PU

0.000 0.000 0.000 0.000 0.000

#�#

HZ/SëC -0.09 -0.09 -0.17 0.05 0.07 NOùE

VT/SEC -0.07 -0.08 -0.08 0.01 -0.01 SS-HZ

0.177 0.170 0.182 0.021 0.035 Vï-PU

1.001 0.995 0.982 1.013 1.013 7:i可E= 0.70 SëC

NODE SY ND-NAME 4100160 1 セXフ、、

4101160 1 ホXフ、、

4102160 1トXフX XO:<

6358060 1 SXIXAX 6601060 1 2XKXTXU

ー-o∞ー

IC-PI・

2.00' 立.001 0.881 0.547 1.052 18-PU

0.000 2.016 0.880 0.547 1.052 IA-PU

0.000 2.056 0.880 0.547 1.052 IS-PU

0.669 1.357 0.880 0.547 1.052 AR-DEG

169.8 169.5 -0.7 -178.7 178.9 ZR-PU

1. 495 0.737 1.150 1.843 0.958 ZS-PU AS-DEG

1.468 -0.8 o.ア23 -0.9 1.146 179.8 1.845 -1.1 0.959 3.5 QR-PU

-0.118 -0.244 0.010 0.012 -0.020 BRANCH :1##

PS-PU QS-PU PR-PU 0.656 -0.008 0.650 1.333 -0.023 1.320 -0.888 0.003 -0.893 0.552 -0.011 0.551 1.060 0.064 1.060

#詩絡

し-NAME NF

トXフX力X 1 4102160 - 4101160 卜XフX力χ2 4102160 - 4101160 HXRX河X 6354060 - 6358060 TXBXN 6354060 - 6352060 HXKXSXTX X X 6354060 - 6999101 --- �ESSAGE --- TIME=

FしC」ぐ叫ハU7Y11111 -CM 《UEO011M同U-Au-AULUAUTムハv-nu-勾ムペム宍」=l」2

= 4024

E T qゐMH4i-AU4UてJ o-005O -ー Juz£ULUAU

LINE = 4102060 LINE = 4102065 ( AしL PHASE ON 80TH END )

( ALL PHASE ON BOTH END ) 3L-CLOSE

3L-CLOSE

図5.8安定度計算過程の例一ブランチ再開路直前一

ーーーー 一一一一〉

( TYPE = C ) ( TYPE = C ) PROTECT SEQUENCE INSERTED

PROTECï SEQUENCE INSER7ED 0.70 SEC

0.70 SEC MESSAGE --- TIME=

(13)

O. lOSEC-1L/2LG(Aa)�2L/iLG(C) ーーー ロ.2SEC/OPEN --- Q.75ECノAECL

aSE /CRIEPr

; ::::

ロ.2D 0.40 0.13ロ 0-80 1.00

T1門E (SECl

1.20

(a)内部位相角

1..D 1.60

O. lOSEC-1L/2LG(AB)�2L/1LG(C) ー-- O.2SECIロPEN --- Q.7SEC/RECL

ロSE /CRIEPI

ロ. crG 0.2D D. 'D ロ.Iiロ 0. 80 1.00

TIME (SECl

1.20

(b)電磁トルク

1.40 1.60

図5.9安定度計算結果の例(発電機状態の時間推移)

-107-

1.60

:

1.目。

2.ロロ

:2.00

1--�OOiaÐO 7X:::X4X

(14)

O. lOSEC-1L/2LG(AB)�2L/lLG(C) ーー- O.2SEC/OPEN --- Q.7SEC/RECL

OSE ICRIE?I

!1-…。

トXコxxox 2ーー- 4101UiO

�O・

0. 20 0.40 0.60 0. 80 1.ロo 1.20 L.4.0 1.60 1.80 2.00

T1門E (SECJ

図5.10 安定度計算結果の例(ノード電圧状態の時間推移)

-108-

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