加 藤 二 郎 先 生 略 年 譜 ・ 業 績 目 録
略年譜
一九二五年二月二六日
一九四七年
一九五一年
一九五三年
一九五七〜六1年
一九六一〜六七年
一九六七〜八八年
一九八八年
1九八九〜九五年 横浜生まれ
成城学園高校文科乙頬卒業
東京大学文学部ドイツ文学科ドイツ文学専攻卒業
東京大学(旧制)大学院文学部ドイツ文学専攻博士課程満期終了
明治学院大学経済学部専任講師'助教授(ドイツ語担当)
電気通信大学助教授(ドイツ語担当)
一橋大学社会学部助教授、教授(ドイツ語、ドイツ文学担当)
一橋大学を定年退官(一橋大学名誉教授)
神奈川大学経営学部教授(ドイツ語担当)
業績
1論文
「W・ベルゲソグリユーソの人と作品の特徴」二九五五年、明治学院大学「明治学院論叢」三九号)
「スイス亡命時代のR・ムシル(1)、(2)」(一九五八年、一九五九年、「明治学院論叢」五言号、
「
W
・ベルゲソグルユーソの長編小説﹃のろし﹄」(一九五九年、佐藤晃一編「現代のドイツ文学」「バベルの気違い病院」(1九六七年、「現代人の思想」叢書第1巻﹃病める現代﹄の月刊五号
「ムシル覚書」(一九六八年、一橋大学「人文科学研究」一
〇
号)「H・ヴアイゲルEOdumeinOsterreich"J(一九七
〇
年'1橋大学橋論叢」六三巻六号)「オースト‑アとローベルト・ムシル」(一九七
〇
年'「一橋論叢」六四巻六号) 五三号)有信堂)
平凡社)
「イエーシュ・ジュラの﹃ブスタの民﹄」(一九七二年、1橋大学「言語文化」九号)
「R・ムシルの新版について」(一九七四年'一橋大学「言語文化」二号)
「R・ムシルの﹃ヴァレリー体験﹄」(一九七八年、「一橋論叢」七九巻二号)
「ムーロートの﹃若いムシル﹄」二九八
〇
年、「1橋論叢」八四巻三号)「R・ムシル」二九八
〇
年、渡辺、西尾編﹃ニーチェ物語﹄有斐閣)「R・ムシルの戦争体験‑飛箭の体験を中心として」(1九八二年、一橋大学「言語文化」1九号)
「R・ムシルについて」(一九八八年、1橋大学「言語文化」二五号)
「ローベルト・ムージルの﹃特性のない男﹄発刊によせて」(一九九二年'神奈川大学経営学部「麟麟」創刊号)
「ムージル未完の長編﹃特性のない男﹄の改訳」(一九九二年、「神奈川大学評論」三号)
「ローベルト・ムージルの年譜‑﹃特性のない男﹄を中心にして」(一九九三年、神奈川大学経営学部「麟麟」二号)
二翻訳
H・プロッホ﹃にも拘らず‑人道的政治を﹄(1九六
〇
年、「明治学院論叢」五九号)R・ムシル﹃特性のない男﹄(一九六四年、世界文学全集Ⅱ‑二三河出書房新社、共訳)
R・ムシル﹃特性のない男﹄Ⅰ二九六五年、河出書房新社、共訳)
R・ムシル﹃特性のない男﹄Ⅲ(一九」ハ五年、河出書房新社)
R・ムシル﹃特性のない男﹄Ⅳ(一九六六年、河出書房新社、共訳、編集責任者)
T・マソ「尺度と価値」の発刊の辞(1九七一年、「みすず」1四二号)
G・マン﹃歴史論1‑歴史の反論﹄(一九七二年、叢書・ウニベルシタス法政大学出版局、共訳)
G・マソ﹃歴史論Ⅱ‑尺度と価値﹄(一九七三年、叢書・ウニベルシタス法政大学出版局、共訳)Ⅰ・ジュラ﹃ブスタの民﹄(l九七四年、叢書・ウニベルシタス法政大学出版局)
ムシル﹃特性のない男・三人の女﹄(一九八
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年、河出世界文学大系七六河出書房新社、共訳)W
・シヴェルブシュ﹃鉄道旅行の歴史‑一九世紀における空間と時間の工業化﹄(7九八二年、叢書・ウニベル2
シタス法政大学出版局)H・ホルストマソ﹃人間怪物論﹄R・ムージル﹃特性のない男﹄
R・ムージル﹃特性のない男﹄R・ムージル﹃特性のない男﹄
R・ムージル﹃特性のない男﹄
R・ムージル﹃特性のない男﹄
A・フリゼ‑﹃ムージル読本﹄
R・ムージル﹃特性のない男﹄ IⅡⅢⅣⅤ (一九八四年、叢書・ウニベルシタス法政大学出版局)(1九九二年五月、松頼社)二九九二年11月、松頼社)
(1九九三年三月、松額社)
(一九九三年一
〇
月'松頬社)(一九九四年六月'松親社)
(一九九四年一
〇
月、法政大学出版局、共訳)Ⅵ(一九九五年前半に発刊の見込、松頼社)
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