無溶接金具
KSクルリン
®
施工の手引き
(場所打杭・連続地中壁)
商標登録 登録第5653584号
NETIS登録番号
KK-120075-A
▲
KDタイプ
補強筋(異形棒鋼)
▲
KFDタイプ
補強筋(平鋼+異形棒鋼)
▲
KFタイプ
補強筋(平鋼)
▲
KAタイプ
補強筋(山形鋼)
KSクルリン
施工の手引き
平成24年3月改訂の道路橋示方書に「鉄筋かごの組立てにあたっては、形状保持など
のための溶接を行ってはならない」との記述が追記されました。
したがって場所打ち杭等の組立時には従来の溶接に変わる専用金具が必要となりま
す。「KSクルリン
®」。京都スペーサーは無溶接化に協力します。
組立補強筋の部材形状に合せた金具をご用意いたしますので、設計図書
通りの鉄筋かごを造ることができます。
特長①
主筋と組立補強筋の接合方法に合わせ、物件毎にオーダーメイドで無溶接
金具を造るため、強固にかつコンパクトに接合することができます。
特長②
KSクルリン
®の構造はきわめてシンプル。「安全に」「楽に」「速く」「安く」
仕上げることができます。
特長③
ねじれ防止金具 主筋 主筋 主筋 組立補強筋 組立補強筋 組立補強筋 特殊ボルト 特殊ボルト ねじれ防止金具 ねじれ防止金具 ワンタッチスペーサー ワンタッチスペーサー ワンタッチスペーサー 主筋 主筋 ねじれ防止金具 ねじれ防止金具 組立補強筋 組立補強筋
※
建築工事で採用される事が多くなっております、束ね筋(主筋2本)用の金具も御用意できます。御相談下さい。
※
製品の寸法・形状・材質は性能改善の為、予告なく変更することがあります。
KSクルリンは「緩み止めナット」を標準装備すること
で運搬時の振動によるナットの緩みを防いでいます。
※
KSクルリン以外の金具は通常のナットを使用しております
「ワンタッチスペーサー」は既設の“ねじれ防止金具”を台座として利用すること
により、最大の特長である「スペーサーの後付け」を可能としております。
●
これまでのスペーサーはかご筋の「加工時」に取付けられますが、「ワンタッチスペー
サー」はかご筋の「建込時」に取付る為、加工時の「転がし移動」や建起し時の玉掛け
ワイヤーの接触による「曲がり・外れ」の心配がありません。
●
「長ナット」を利用した構造でスペーサーの高さを自由に調整できる為かご筋の挿入時に
ケーシングとの間隔が広い場合等、高さを調整し取付ける事でかご筋が偏芯しない様、
建込む事ができます。
特長⑥
特長⑤
KSクルリン
®と“ねじれ防止金具”を併用していただくことにより「かご筋
のねじれ」を防止します。
特長④
重ね継
手
組立補強筋
杭主筋
井桁筋
帯筋
杭主筋
スぺーサー
組立補強筋
井桁筋
帯筋
❶
KSクルリン
主筋と組立補強筋固定用
KDタイプ
(補強筋:異形鉄筋)
※
❶´
のねじれ防止金具と
併用が効果的です。
❶
ねじれ防止金具
主筋と組立補強筋固定用
※補強筋の円周あたり4〜6ヶ所使用
KFタイプ
(補強筋:平鋼)
KFDタイプ
(補強筋:平鋼+異形鉄筋)
KAタイプ
(補強筋:アングル)
❶
スペーサー金具
ねじれ防止金具に取付
ワンタッチスペーサー
※かご筋建込み時に高さ調整後取付ける事でかご筋の
偏芯を防止します。
※御利用の際はねじれ防止金具に「特殊ボルト」を使用
し、かご筋を組立る様お願いいたします。
※ワンタッチスペーサー採用時は
❸
スペーサー固定金
具は不要です。
ねじれ防止金具使用ヶ所以外はKDタイプで固定
KSクルリンで全数固定
´
´
´
重ね継
手
組立補強筋
杭主筋
井桁筋
帯筋
杭主筋
スぺーサー
組立補強筋
井桁筋
帯筋
鉄筋かご模式図
(数量算出基準)
❷
KSクルリン(帯筋用)
主筋と帯筋固定用
KD-Sタイプ
(帯筋が大径(D25)以上となるかご筋に使用)
※帯筋の円周あたり3ヶ所使用し、
他は番線等で補強する。
※D16〜22程度の帯筋は番線
固定をおすすめします。
❸
スペーサー固定金具
主筋とスペーサー固定用
※スペーサー1ヶ所当り2ヶで固定
※スペーサーは現場加工品を
利用可能です。
❺
井桁筋固定金具
井桁筋固定用
※円周あたり12ヶ所固定、未
使用ヶ所は番線等で補強
※数量はお客様との相談により
決定
❹
主筋重ね継手固定金具
主筋と主筋固定用
※重ね継手1ヶ所当り2ヶで固定
※重ね継手部の全数(半数)に
使用し、未使用ヶ所は番線など
で補強
※数量はお客様との相談により決定
❻
フープバンド
帯筋の重ね継手固定用
※帯筋の重ね継手1ヶ所当り2ヶ
で固定
主筋 D22~D41 組立補強筋 D22 ゆるみ止めナット
主筋
D22~D41
組立補強筋
D22
ゆるみ止めナット
KSクルリン
座金
組立補強筋
主筋
KSクルリン
座金
主筋
KDタイプ
(補強筋:異形鉄筋)
無溶接金具
❶ KSクルリン
用 途
KD-S
KD-W
主筋と組立補強筋の固定用
設計強度
KN/ヶ所 (t/ヶ所)取付要領
規格
最大荷重(破断)許容支持力
※安全率(F)
主筋 D22〜41
×
補強筋 D22
90
(9)
22.5
(2.25)
F=4
※最大荷重は公的機関(引張試験報告書)からの数値を引用。 ※許容支持力は安全率(F=4)と考えております。取付の注意点
● 組立補強筋の重ね継手部と主筋が交差する部分にはWタイプ (KD-W)を御使用下さい。その他はSタイプ(KD-S)で結構です。 ● KDタイプはねじれ剛性補強の為、「ねじれ防止金具」の併用が効果 的です。(組立補強筋1本当り4〜6ヶ) ● 主筋と組立補強筋の交点は、全数金具で固定する様お願いいた します。 ● ディープソケット#17をご用意下さい。 また締付トルクは25以下10N・m以上で管理願います。 ● 金具の取付方向は、座金が上側にくる様にしていただければ鉄筋 かごの仮受け時に金具が作業のじゃまをする事が少ないと思い ます。(かんざし角パイプ挿入等) ねじれ防止金具 主筋 組立補強筋 ※製品の寸法・形状・材質は性能改善の為、予告なく変更することがあります。主筋
D22~D41
組立補強筋
FB6×50~25×100
ゆるみ止めナット
主筋
D22~D41
組立補強筋
FB6×50~25×100
ゆるみ止めナット
主筋
組立補強筋
KSクルリン
座金
KFタイプ
(補強筋:平鋼)
無溶接金具
❶ KSクルリン
KF-S
KF-W
用 途
主筋と組立補強筋の固定用
設計強度
KN/ヶ所 (t/ヶ所)取付要領
規格
最大荷重(破断)許容支持力
※安全率(F)
主筋 D22〜41
×
補強筋
FB6×50〜25×100
90
(9)
22.5
(2.25)
F=4
※最大荷重は公的機関(引張試験報告書)からの数値を引用。 ※許容支持力は安全率(F=4)と考えております。取付の注意点
● 組立補強筋の重ね継手部と主筋が交差する部分にはWタイプ (KF-W)を御使用下さい。その他はSタイプ(KF-S)で結構です。 ● 主筋と組立補強筋の交点は、全数金具で固定する様お願いいた します。 ● ディープソケット#17をご用意下さい。 また締付トルクは25以下10N・m以上で管理願います。 ● 金具の取付方向は、座金が上側にくる様にしていただければ鉄筋 かごの仮受け時に金具が作業のじゃまをする事が少ないと思い ます。(かんざし角パイプ挿入等) ● お願いとなりますが、吊込時に組立補強筋に変形がおきる事の ない部材設定をお願いいたします。変形がおきるとその付近の 金具がゆるむ事がありますので、安全第一でお願いいたします。 ※製品の寸法・形状・材質は性能改善の為、予告なく変更することがあります。主筋
D22~D41
第2補強筋
D19~D25
組立補強筋
FB6×50
~12×100
ゆるみ止め
ナット
主筋
組立補強筋
KSクルリン
座金
KFDタイプ
(補強筋:平鋼+異形鉄筋)
無溶接金具
❶ KSクルリン
用 途
主筋と組立補強筋の固定用
取付要領
規格
最大荷重(破断)許容支持力
※安全率(F)
主筋 D22〜41
×
補強筋
FB6×50〜12×100
+D19〜25
90
(9)
22.5
(2.25)
F=4
※最大荷重は公的機関(引張試験報告書)からの数値を引用。 ※許容支持力は安全率(F=4)と考えております。取付の注意点
● 組立補強筋の重ね継手部は平鋼と第2補強筋も同一部分に合わ せる様加工下さい。また異形鉄筋は平鋼のセンターに配置して いただけますよう様お願いいたします。 ※位置ずれにより金具寸法が不足する場合があります。 ● 組立補強筋の重ね継手部と主筋が交差する部分にはWタイプ (KFD-W)を御使用下さい。その他はSタイプ(KFD-S)で結構です。 ● 主筋と組立補強筋の交点は、全数金具で固定する様お願いいた します。 ● ディープソケット#17をご用意下さい。 また締付トルクは25以下10N・m以上で管理願います。 ● 金具の取付方向は、座金が上側にくる様にしていただければ鉄筋 かごの仮受け時に金具が作業のじゃまをする事が少ないと思い ます。(かんざし角パイプ挿入等) ● お願いとなりますが、吊込時に補強筋に変形がおきる事のない 部材設定をお願いいたします。変形がおきるとその付近の金具 がゆるむ事がありますので、安全第一でお願いいたします。設計強度
KN/ヶ所 (t/ヶ所)KFD-S
主筋
D22~D41
第2補強筋
D19~D25
組立補強筋
FB6×50
~12×100
ゆるみ止め
ナット
KFD-W
※製品の寸法・形状・材質は性能改善の為、予告なく変更することがあります。平 面
側 面
正 面
主筋 D41~D22 丸鋼 W 3/8 組立補強筋 ゆるみ止めナット 座金 φ11x15長孔(2穴) 30×60~85×4 丸鋼 W 3/8 主筋 D41~D22 組立補強筋 座金 φ11x15長孔(2穴) 30×60~85×4 丸鋼 W 3/8 主筋 D41~D22 ゆるみ止めナット 組立補強筋 座金 φ11x15長孔(2穴) 30×60~85×4 35~6 0 60~8 5 30~40KAタイプ
(補強筋:アングル)
無溶接金具
❶ KSクルリン
用 途
主筋と組立補強筋の固定用
製品図面
取付要領
規格
最大荷重(破断)許容支持力
※安全率(F)
主筋 D22〜41
×
補強筋
L-6×50〜13×100
90
(9)
22.5
(2.25)
F=4
※最大荷重は公的機関(引張試験報告書)からの数値を引用。 ※許容支持力は安全率(F=4)と考えております。取付の注意点
● 主筋と組立補強筋の交点は、全数金具で固定する様お願いいた します。 ● ディープソケット#17をご用意下さい。 また締付トルクは25以下10N・m以上で管理願います。 ● 金具の取付方向は、座金が上側にくる様にしていただければ鉄筋 かごの仮受け時に金具が作業のじゃまをする事が少ないと思い ます。 (かんざし角パイプ挿入等) ● お願いとなりますが、吊込時に補強筋に変形がおきる事のない 部材設定をお願いいたします。変形がおきるとその付近の金具 がゆるむ事がありますので、安全第一でお願いいたします。 ※製品の寸法・形状・材質は性能改善の為、予告なく変更することがあります。主筋
D22~D41
組立補強筋
L-6×50~13×100
ゆるみ止め
ナット
主筋
組立補強筋
KSクルリン
座金
設計強度
KN/ヶ所 (t/ヶ所)主筋
D22~D38
組立補強筋
D22
主筋
D22~D38
組立補強筋
D22
主筋
ねじれ防止金具
組立補強筋
M10ボルト
ワンタッチ
スペーサー用
特殊ボルト
※ワンタッチスペーサーを御 利用の場合はM10ボルトの かわりに上図のボルトを2ヶ 使 用し、ねじれ防 止 金 具を 固定して下さい。適合サイズ
主筋 D22〜38×組立補強筋D22
無溶接金具
❶´ねじれ防止金具
PAT-P
用 途
主筋と組立補強筋のねじれ防止用
取付要領
取付の注意点
● 組立補強筋の重ね継手部と主筋が交差する部分にはWタイプを御 使用下さい。その他はSタイプで結構です。 (組立補強筋1本当り4〜6ヶ所取付) ● KSクルリン KDタイプのねじれ剛性補強用金具です。 KDタイプと合せて御使用いただく事をおすすめいたします。 ● ディープソケット#17をご用意下さい。 また締付トルクは25以下20N・m以上で管理願います。 ● ねじれ防止金具と合せてワンタッチスペーサーを御利用いただ く場合、通常はM10ボルト4ヶで固定する内の2ヶをワンタッチス ペーサー用「特殊ボルト」で主筋と平行方向に固定していただけ ます様お願いいたします。Sタイプ
Wタイプ
※製品の寸法・形状・材質は性能改善の為、予告なく変更することがあります。ねじれ防止金具
組立補強筋
特殊ボルト
ワンタッチ
スペーサー
主筋
適合サイズ
主筋 D22〜38
無溶接金具
❶´
´スペーサー金具
ワンタッチスペーサー
(実用新案登録申請済)用 途
スペーサー金具(後付け対応用)
製品図面
サイズ表
取付要領
取付の注意点
● 取付前に上記サイズ表を参考に高さ調節を行なっていただいた 上で装着をお願いいたします。 ● 数ミリの高さ調整は装着後でもスパナ(19)等で簡単に行えます。 ● 本スペーサーをかご筋組立時に装着される場合には、建起し前に スペーサーの緩みを確認していただいた上での作業をお願いい たします。 組立補強筋 ねじれ防止金具 主筋 D22~38 ワンタッチスペーサー(
H75 ~ 80)
H85 ~ 90 ス ペー サ ー高 ▼ 主筋天端 ※製品の寸法・形状・材質は性能改善の為、予告なく変更することがあります。主筋
組立補強筋
ワンタッチスペーサー
ねじれ防止金具
主筋径
D22 D25 D29 D32 D35
D38
H75
〜
H80
タ
イ
プ
スペーサー高
H=75
ナット調整高 ±0
+3㎜ +7㎜ +10㎜ +13㎜ +16㎜
(目安) 調整なし ネジ溝1本 ネジ溝3本 ネジ溝5本 ネジ溝6本 ネジ溝7本
スペーサー高
H=80
ナット調整高 ±5
+8㎜ +12㎜ +15㎜ +18㎜ +21㎜
(目安) ネジ溝2本 ネジ溝3本 ネジ溝6本 ネジ溝7本 ネジ溝8本 ネジ溝10本
H85
〜
H90
タ
イ
プ
スペーサー高
H=85
ナット調整高 ±0
+3㎜ +7㎜ +10㎜ +13㎜ +16㎜
(目安) 調整なし ネジ溝1本 ネジ溝3本 ネジ溝5本 ネジ溝6本 ネジ溝7本
スペーサー高
H=90
ナット調整高 ±5
+8㎜ +12㎜ +15㎜ +18㎜ +21㎜
(目安) ネジ溝2本 ネジ溝3本 ネジ溝6本 ネジ溝7本 ネジ溝8本 ネジ溝10本
※ナット調整高
(例)スペーサー高H=75とする場合は主筋がD32の時には+10mm(ネジ 溝5本)を目安として下さい。※ナット調整(目安)参考図
(調整なし)
(ネジ溝3本)
●H75〜80タイプ
●H85〜90タイプ
平 面
正 面
側 面
主筋 D41~D22 丸鋼 W 3/8 主筋 D41~D22 座金 φ 11~152穴 30×65~85×4 ゆるみ止めナット 座金 φ 11~152穴 30×65~85×4 丸鋼 W 3/8 座金 φ 11~152穴 30×65~85×4 帯筋 D38~D25 ゆるみ止めナット 帯筋 D38~D25 帯筋 D38~D25 主筋 D41~D22 丸鋼 W 3/8主筋
D22~D41
帯筋
D25~D38
ゆるみ止めナット
座金
主筋
帯筋
KSクルリン
KD-Sタイプ(帯筋用)
無溶接金具
❷ KSクルリン
用 途
主筋と帯筋の固定用
製品図面
取付要領
取付の注意点
● 帯筋1本に対し(重ね継手部を外し)3ヶ所を固定し、他の部分につ いては必要と思われるヶ所について番線等で固定する。 ● 一般的な帯筋(D16〜D22)については番線で固定されるのが 経済的だと考えております。 ● ディープソケット#17をご用意下さい。 また締付トルクは25以下10N・m以上で管理願います。 ※製品の寸法・形状・材質は性能改善の為、予告なく変更することがあります。スペーサーD13 (現場加工品) スペーサー固定金具 スペーサー固定金具 スペーサー固定金具 スペーサーD13 (現場加工品) スペーサーD13 (現場加工品) 30 4 64~8 0 40~5 6 27.5 ~ 30 4 ※製品の寸法・形状・材質は性能改善の為、予告なく変更することがあります。
適合サイズ
主筋 D22〜D41
無溶接金具
❸ スペーサー固定金具
用 途
主筋とスペーサーの固定用
製品図面
取付要領
取付の注意点
● スペーサー(D13現場加工品)1ヶ所当り2ヶの金具で取付ますが、 金具をスペーサーの中央に向かって押込む様に取付けて下さい。 座金の切欠きがスペーサーの横倒れを防止いたします。 ● ディープソケット#17をご用意下さい。 また締付トルクは15以下10N・m以上で管理願います。 ❶ 仮り止め(座金とUボルトを主筋に仮り止めした後スペーサーを入れる) ❷ 中央に寄せる(スペーサーの中央に座金を寄せながら片方ずつ締めていく) ❸ 締める(スペーサーの立ちを確認し固定する)PAT-P
※製品の寸法・形状・材質は性能改善の為、予告なく変更することがあります。 ※最大荷重は公的機関(引張試験報告書)からの数値を引用。 ※許容支持力は安全率(F=4)と考えております。
規格
最大荷重(破断)許容支持力
※安全率(F)
主筋
D22〜D51×D22〜D51
(9)
90
22.5
(2.25)
F=4
設計強度
KN/ヶ所 (t/ヶ所) ❶奥側は手でナットを先じめする。 ❷外側はインパクトレンチで締める。D22
D25・29
D32・35
D51
D38・41
40 46 56 62 34 76 50 81 50 89 50 98 50 50 124 15A+30 20A+30 25A+30 32A+30 40 A +50適合サイズ
主筋 D22〜D51
無溶接金具
❹ 主筋重ね継手固定金具
用 途
主筋と主筋の固定用
製品図面
取付要領
取付の注意点
● 重ね継手1ヶ所当り2組で固定する。重ね継手部の全数(半数)に 取付ける事とし、未使用ヶ所は番線で固定される事をおすすめいた します。 ●主筋は可能な限りリブの山谷をからめる方向で固定していただ く事で抵抗を増し安全に作業いただけると思います。 ●ディープソケット#17をご用意下さい。 また締付トルクは25以下20N・m以上で管理願います。※製品の寸法・形状・材質は性能改善の為、予告なく変更することがあります。
D22
D25・29
D32・35
D38・41
40 46 56 34 76 50 81 50 89 50 98 50 15A+30 20A+30 25A+30 32A+30適合サイズ
D22〜D41
無溶接金具
❺ 井桁筋固定金具
用 途
主筋と井桁筋の固定用
製品図面
取付要領
取付の注意点
● 重ね継手1ヶ所当り1ヶで固定する。取付の比率は円周上のおよ そ均等と思われる継手部12ヶ所を固定する。 その他については番線等で補強する。 ● ディープソケット#17をご用意ください。 また締付トルクは25以下10N・m以上で管理願います。規格
最大荷重(破断)許容支持力
※安全率(F)
D16×2
〜D25×2
(3.5)
35
11.7
(1.17)
F=3
※最大荷重は公的機関(引張試験報告書)からの数値を引用。 ※許容支持力は安全率(F=3)と考えております。設計強度
KN/ヶ所 (t/ヶ所) t3.2×25 3分六角ボルト(頭17) ナット溶接 H寸法 W寸法 10 20 10 3.2 25 12.5 13 φ12適合サイズ
D16×2〜D25×2
無溶接金具
❻ フープバンド
用 途
帯筋の重ね継手固定用
製品図面
取付要領
取付の注意点
● 重ね継手1ヶ所当り2ヶ所で固定する。 ● ディープソケット#17をご用意ください。 また締付トルクは15以下10N・m以上で管理願います。 ● フレアー溶接の強度を持ち合せた金具ではございません。 ※製品の寸法・形状・材質は性能改善の為、予告なく変更することがあります。❶ 組立補強筋の重ね継手部と主筋が交差する部分に使用する金具は「KSクルリン」
・
「ねじれ防止金具」ともにWタイプを御利用下さい。
※特にKFD-Wタイプは組立補強筋(FB)
のセンターに第2補強筋がくる様
注意していただく事でKSクルリンの
寸法が足りなくなるトラブルを防ぐ
事ができます。又、組立補強筋(FB)
及び第2補強筋の重ね継手部は同
一ヶ所にまとめる様にお願いいたし
ます。KFD-Wタイプはそれを前提
に製作寸法を決定いたしております。
❷ KSクルリンの御見積り時には「重ね継手」部の長さを設計図面から判断しますが、
図面から算出する数と施工時の必要数に違いが出る場合があります。
「重ね継手」部の長さにつきましては、物件毎にご相談させていただく必要があり
ますのでお手伝い下さいますよう、ご協力お願いいたします。
KD-W
KF-W
補強筋 継手部
KFD-W
組立補強筋(FB)
第2補強筋
ねじれ防止金具-W
その他
①KSクルリン取り付け手順
(取り付けの際はねじれ防止金具の後から取り付けて下さい。)
❶
主筋と組立筋の交点にKSクルリンを設置する。
❷
付属の座金を取り付ける。
❸
ナットで仮固定。
❹
インパクトレンチで締め付けて完成。
①'ねじれ防止金具取り付け手順
❶
主筋と組立筋の交点にねじれ防止金具を(ナットが付いている方
の金物)組立筋がわに取り付ける。
❷
もう1つのねじれ防止金具(ナットが付いていない方の金物)を
主筋側に取り付ける。
❸
ボルトで仮固定。
❹
インパクトレンチで締め付けて完成。
①''ワンタッチスペーサー取り付け手順
❶
かご筋加工時にねじれ防止金具を「特殊ボルト」を2ヶ使用し主筋
と並行方向に取り付ける。
❷
あと既設の「特殊ボルト」に合わせる。
かご筋建込時に「ワンタッチスペーサー」の高さ調整を行った
❸
「ワンタッチスペーサー」を金槌等の工具で奥まで叩き込み終了
です。
❹
「ワンタッチスペーサー」セット完了
※この後でもスペーサー高の微調整は可能です。
(スパナ等で長ナットを回し調整)
M E M O
「クルリン®」は、 ㈱京都スペーサーの登録商標です。 QRコードでKSクルリンサイトに アクセスできます。