電気分解
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第2編 物質の変化
(1) 電解質の水溶液に2つの電極を浸し、外部電源を用いて直流の電流を流すと、電 極表面で電解質中の物質または電極自身が酸化還元反応を起こす分解。
(2) 電池を負極につないだ電極。
(3) 電池の正極につないだ電極。
(4) 電極で生成する物質の物質量は、流れた電気量に比例する法則。
(5) 電子1mol当たりの電気量の絶対値。
(6) (4)は、電子1個がもつ電気量の絶対値e[C]とアボガドロ定数 NA[/mol]を使ってどのように表されるか。
(7)
陽極に炭素、陰極に鉄を用いて塩化ナトリウム水溶液を電気分解しており、陰極 に が混ざらないように、陽イオンだけを通す膜を仕切って、純度の高い水酸 化ナトリウムを製造するj方法。
(8) 硫化銅を空気中で強熱して得られる純度99%の銅。
(9) 電気分解により、目的とする金属をイオンとして含む水溶液から析 出する精錬法。
(10) 金属の(9)の際、陽極の下にたまってくる泥状の沈殿物。
(11) ボーキサイトを精錬して作られるもの。
(12) イオン性の固体を高温にして融解させ、これを電気分解する方法。
第2章 電池と電気分解
Cl−