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国民健康保険課の評価表 28年度 評価事業一覧表 区民部|豊島区公式ホームページ

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(1)

課番号:

基本計画体系下の事務事業群(1 )

正規 非常勤 0 4 0 5 -  0 1 ○ 特定 健 康診 査 ・ 特定 保 健指 導事 業

生活 習 慣病 の 予防 に着目 し た 特定健 康診 査 及び 特 定保 健 指導

1.20 0.20 毎年度(A) B A A'

0 4 0 5 -  0 2 ○

糖尿 病 重症 化 予防 等による医 療費 適 正化 事 業

糖尿病予防のための保健指導・糖尿病高リスク者の医療機

関への受診勧奨支援の実施 1.25 1.40 毎年度(A) A A A'

基本計画外の事務事業群

正規 非常勤

0 4 0 5 -  0 3 国 保料 収納 事 務 国民 健 康保 険 事業 運営 にお け る収納 事務 10.00 0.00 28(A)・29(B)・30(B) B A A'

0 4 0 5 -  0 4 国 保滞 納整 理 事 務 国民 健 康保 険 事業 運営 にお け る滞納 整理事 務 8.00 1.00 28(A)・29(B)・30(B) B A A'

0 4 0 5 -  0 5 国 保資 格検 査 事 務

国民 健 康保 険 事業 運営 にお け る資格検 査及 び 賦 課 事務

8.00 0.00 28(B)・29(A)・30(B) B

0 4 0 5 -  0 6 国 保課 窓口 委 託 国民 健 康保 険 課窓 口業 務の 委 託 0.20 0.00 28(B)・29(B)・30(A) A

0 4 0 5 -  0 7 国 保給 付事 務 国民 健 康保 険 事業 運営 にお け る給付 事務 3.05 0.00 28(B)・29(A)・30(B) B

0 4 0 5 -  0 8 国 保事 業の 趣 旨 普及 等

国保 制 度の 周 知、被保 険 者の 健康保持 増 進の た め の事 業

0.40 0.00 28(B)・29(B)・30(A) B 評価周期

現状 評価 結果

事業整理番号 事業名

す べて の人 が地 域で共 に生き て い ける ま ち 健 康な 生活 の維 持 ・増進

がん・生活 習慣 病対 策 等の推 進

区民部

(3)施策

事業名 計画

事業

0405

事業整理番号 事業概要

所要人員 現状

評価 結果

国民健康保険課

事業概要

所要人員 一次

評価 結果

二次 評価 結果 計画

事業

評価周期 (1)地域づくりの方向

(2)政策

一次 評価 結果

(2)

事 業 整 理 番 号 0405 - 01

作成者 内線

計 画 事 業 № 3 − 3 − 1 − 71

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携 27年度 事業整 理番号

0801 - 07

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象

(事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

人 50,472 50,784 50,308 49,089

人 2,287 2,354 2,376 2,400

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

通 49,000 50,054 49,795 48,993 100.0% 49,000 通 2,300 2,287 2,354 2,376 103.3% 2,400 人 5,000 0 3,000 8,053 161.1% 10,000

意図 (事業の対象を

事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

% 44.0 39.0(40.8) 39.3(40.8) 39.6 90.0% 42.0 % 26.0 23.6(21.3) 24.9(22.9) 19.6 75.4% 27.0

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算) 267,733 279,593 319,688 0 0 319,688 283,123 88.6% 322,714 39,591

10,200 10,200 ― ― ― ― 10,200 ― 10,200 0

1.20 1.20 ― ― ― ― 1.20 ― 1.20 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 720 720

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.20 0.20

10,200 10,200 ― ― ― ― 10,200 ― 10,920 720

277,933 289,793 ― ― ― ― 293,323 ― 333,634 40,311

国、都支出金 135,606 180,796 85,612 85,612 128,720 150% 86,318 -42,402

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 142,327 108,997 ― ― ― ― 164,603 ― 247,316 82,713

人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数) 事 業 の 意 図

区民の健康への意識が向上し、 受診率が向上す る。

成果指標

指標

特定健康診査受診率(法定報告) 特定保健指導受診率(法定報告)

特定健康診査の結果、メタボリックシンドローム(内臓脂 肪症候群)の該当者及び予備群と判定された者

事 業 の 手 段

高齢者の医療の確保に関する法律に基づき、40∼74歳の豊島区国民健康保険被保険者を対象として、生活習慣病の予防に 着目した特定健康診査及び特定保健指導を実施する。

活動指標

指標

特定健診対象者への勧奨通知 特定保健指導対象者への勧奨通知 特定健診未受診者への再勧奨電話

施策の目標 生 活習 慣病 の 発 症及 び重 症 化予 防を推 進します 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

高齢になっても元気で 住み続けられるまち

事 業 の 対 象

豊島区国民健康保険加入者(40歳∼74歳)

対象の指標

指標

40歳∼74歳の豊島区国民健康保険加入者

健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 23年度以前

がん・生活習慣病対策等の推進 一部業務委託

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 義務的事業 計画事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

特定健康診査・特定保健指導事業経費

②特定健康診査区独自検査項目経費

2376/955-566

事務事業名 特定健康診査・特定保健指導事業(一部国民健康保険事業会計)

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

担当組織 区民部 国民健康保険課

(3)

決算 決算 決算

1.033 1.067 1.065

20,224 20,543 20,382

13.24 13.61 13.89

0.50 0.50 0.50

13.74 14.11 14.39

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由

法令により義務付けられた事業であるため現状維持。

ただし、今後、限られた予算でさらに受診者数を上げるため、インセンティブ付与などについては費用対効果の検証を行うなど、過去の受診者データ等を分析 し、効果的な勧奨を行う必要がある。

終了の理由

特定健康診査・特定保健指導事業は、法令に基づく義務的事業であるため、現状維持とする。

ただし、受診率や利用率向上をめざし、再受診勧奨の更なる工夫と、これまでに蓄積されたデータ分析より、効果的な保健事業の実施に繋げる必要がある。

再受診勧奨の効果検証をもとに勧奨状のデザインを再考する。 未受診者への再勧奨策として、引き続き、電話による受診勧奨を行う。

平成27年度より、健康事業「としま健康チャレンジ!」のインセンティブ付与の検診ポイントを倍増し、受診率向上に繋げる。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A':現状維持(経過

観察)

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

普通

受診率及び 利用率目標に は届 かな いが 、平 成26 年度 の特 定保 健指 導の 受診 率 は 23 区 中 第 2 位 で 、 成 績 に よる 特定 財源 を確 保し 、 財 政負 担の 軽減 につ いて も一定の成果を上げて いる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

健診の法定検査部分については、負 担金基準額よ り低く抑えて いる 。ま た、 身近 な医療機関で受診できるよう、豊島区医師会に委託し、受診しやすい体制を整え ている。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

法 令によ り 実施 義務があ る。 地域 での健康 的な 生活 を確保するためには必要不 可欠な政策である。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

再受診勧奨の効果検証をもとに勧奨状のデザインを再考する。 未受診者への再勧奨策として、引き続き、電話による受診勧奨を行う。

平成27年度より、健康事業「としま健康チャレンジ!」のインセンティブ付与の検診ポイントを倍増し、受診率向上に繋げる。

上記対応、改善策による進捗状況

勧奨及び再勧奨通知については費用対効果を検証しながら実施する。

未受診者への電話再勧奨については、過去の受診歴等を考慮した再勧奨を実施する。 健康事業「としま健康チャレンジ!」のインセンティブ付与の検診ポイントを倍増。 区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:特定健診受診者+

特定保健指導受診者)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

(4)

事 業 整 理 番 号 0405 - 02

作成者 内線

計 画 事 業 № 3 − 3 − 1 − 71

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携 27年度 事業整 理番号

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象

(事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

人 3,351 4,000

人 1,081 1,081

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

回 8 12 150.0% 17

通 800 1,081 135.1% 1,081

─ 意図

(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

人 200 310 155.0% 470

人 200 282 141.0% 520

人 100 725 725.0% 756

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算) 29,999 0 46 30,045 30,020 99.9% 37,130 7,110

0 0 ― ― ― ― 10,625 ― 10,625 0

― ― ― ― 1.25 ― 1.25 0.00

0 0 ― ― ― ― 3,960 ― 5,040 1,080

― ― ― ― 1.10 ― 1.40 0.30

0 0 ― ― ― ― 14,585 ― 15,665 1,080

0 0 ― ― ― ― 44,605 ― 52,795 8,190

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 801 801 800 100% 807 7

一般財源 0 0 ― ― ― ― 43,805 ― 51,988 8,183

人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数) 事 業 の 意 図

区民の糖尿病に対す る理解及び 健康への意識が向上し、 支援受講者数が向上す る。

成果指標

指標

糖尿病予防のための保健指導 集団支援受講者数 糖尿病予防のための保健指導 初回個別支援者数

受診勧奨者数

受診勧奨支援対象者(国保特定健診の結果より)

事 業 の 手 段

糖尿病の発症・重症化予防による医療適正化を目的に、糖尿病予防のための保健指導・糖尿病高リスク者の医療機関への受 診勧奨支援を実施。

活動指標

指標

糖尿病予防のための保健指導 集団支援実施数 受診状況調査票発送数

施策の目標 生 活習 慣病 の 発 症及 び重 症 化予 防を推 進します 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

該当

事 業 の 対 象

国保特定健康診査の結果、糖尿病予備群者又は糖尿病高リスク者とされる40歳∼74歳

対象の指標

指標

糖尿病予防保健指導対象者(国保特定健診の結果よ り)

健康な生活の維持・増進 区単独事業 27年度

がん・生活習慣病対策等の推進 一部業務委託

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

糖尿病重症化予防等による医療費適正化事業経費

2376/566

事務事業名 糖尿病重症化予防等医療費適正化事業(国民健康保険事業会計)

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

担当組織 区民部 国民健康保険課

(5)

決算 決算 決算

0.000 0.000 0.162

1,007

― ― 29.81

― ― 14.48

― ― 44.29

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由

平成27年度から始まった事業で、参加者が目標を上回っているため、現状維持とする。 今後、血糖値の低下や医療費の削減などの受講者の効果検証も行っていく必要がある。

終了の理由

将来増加が予想される糖尿病患者や医療費の増加を抑制する政策であり、事業全体を安定的かつ継続的に実施していく必要がある。

・糖尿病予防のための保健指導やハイリスク未受診者への受診勧奨を着実に実施していく。

・平成28年度に開催予定の「健康ウォークラリー」の対象者として、本事業の対象者に個別に勧誘を行い、運動を通して血糖値をコントロールすることの意義を 伝えていく。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A':現状維持(経過

観察)

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い 当初の目標数を大きく上回っている。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

プロ ポーザ ル方 式によ る 業者 選定 や 地区 担経 験の あ る 保健 師 に よ る 受 診 勧 奨 等、クオリティを担保しながら効率的に事業を実施している。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

糖 尿病 は、 重症化 によ って 生 涯 にわた る生活の質に対し重大 な事態を引き 起こ す可能性があり、 透析 によ る医療費の高 額化 も予 想さ れる 。糖尿病の予 防・ 治療 促進は区民の健康増進及び医療費適正化の実現に必要な政策である。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか 前年度最終評価

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

上記対応、改善策による進捗状況 区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:初回個別支援者

数+受診勧奨者数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

(6)

事 業 整 理 番 号 0405 - 03

作成者 内線

計 画 事 業 №

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携 27年度 事業整 理番号

0405 - 01

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象

(事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

人 86,931 87,259 87,409 88,282 世帯 62,437 63,385 64,619 65,999

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

% 32.00 31.92 31.56 33.53 104.8% 35.00 % 33.00 29.81 31.34 33.92 102.8% 36.70 件 6,480 ― ― 8,654 133.5% 8,640

意図 (事業の対象を

事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

% 84.50 83.91 84.05 83.91 99.3% 84.50 百万円 2,800 2,431 2,609 2,854 101.9% 3,120

% ― ― 27.2 ─ 27.5

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算) 20,432 23,807 57,257 320 57,577 50,673 88.0% 57,491 6,818

76,500 76,500 ― ― ― ― 85,000 ― 85,000 0

9.00 9.00 ― ― ― ― 10.00 ― 10.00 0.00

3,600 3,600 ― ― ― ― 0 ― 0 0

1.00 1.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

80,100 80,100 ― ― ― ― 85,000 ― 85,000 0

100,532 103,907 ― ― ― ― 135,673 ― 142,491 6,818

国、都支出金 20,431 23,807 0 50,673 ― 5,483 -45,190

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 80,101 80,100 ― ― ― ― 85,000 ― 137,008 52,008

人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数) 事 業 の 意 図

口座振替加入率及びコンビニ収納の割合を増加させることにより、被保険者が現年分保険料の納期内納付を行える状態にする。また、訪問 催告を実施することにより、電話で接触のできない被保険者が保険料の滞納状況を理解し、納付や相談を行えるようにする。

成果指標

指標

保険料収納率(現年分) コンビニ収納額 納付案内センター収納率 被保険者世帯数<年度平均>

事 業 の 手 段

国民健康保険運営における保険料収納事務。現年分保険料の収納率向上に資する口座振替加入率を増加させるため、特典付口座振替 加入キャンペーンを二回実施した。また、納付義務者の利便性を考慮し、コンビニ、モバイルレジ、クレジットでの納付も選択できるよう多様 な収納チャネルのPRを行った。平成27年7月から訪問催告を開始し、4課(税務課、国民健康保険課、高齢者医療年金課、介護保険課)合 同の納付案内センターの機能を強化することにより、特に現年分の収納率の向上を推進していく。

活動指標

指標

口座振替加入率 コンビニ収納の占める割合

訪問催告件数

施策の目標

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

該当

事 業 の 対 象

国民健康保険被保険者

対象の指標

指標

被保険者数<年度平均>

国・都補助事業 23年度以前

一部業務委託  事業特性

義務的事業 一般事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

収納事務経費

②国民健康保険料のコンビニ収納事業経費

2377

事務事業名 国保料収納事務

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

(7)

決算 決算 決算

0.374 0.383 0.492

86,931 87,259 87,409

0.24 0.27 0.58

0.92 0.92 0.97

1.16 1.19 1.55

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由

口座振替やコンビニ収納等、利用者にとって利便性の高い収納方法をすすめ、収納率向上に繋がる取り組みを継続する必要がある。 今後、納付案内センターと訪問催告の成果についても検証していく必要がある。

終了の理由

 現年度分の収納率向上を目指し、確実な収納が期待できる口座振替の加入促進への取り組みを引き続き推進していく。さらに、納付案内セン ターを引き続き活用した電話催告、訪問催告の取り組みにより、滞納発生の未然抑制、滞納処分の早期着手につなげていく。

 昨年度に引き続き、口座振替加入を促進するため、効果的なキャンペーンを展開していく。

 また、訪問催告については、近隣区への訪問実施の検討など、関係課と連携しながら、相談機会の増加を図っていく。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A':現状維持(経過

観察)

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

訪 問催 告の着実な 実 施によ り 、 口 座振 替加 入率 及び コンビニ 収納割合 とも に増 加し、豊島区国民健康保険の安定的な運営のために寄与している。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

口座振替は納め忘れがないことから収納率向上に大きく寄与し、区側の手数 料も 安く財政的に推奨すべきである。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

・口座振替加入 率の向上及び 多様 な収納チ ャネルの実現は、 区民にと って 利便 性が高く、健全で確実な収納を実現することができる。

・滞納処分の実践は、法律により義務付けられている。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A':経過観察

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

特に、現在納付書でお支払いいただいている世帯の口座振替加入を促進するため、効果的なキャンペーンを展開していく。 また、7月から実施する訪問催告については、先行実施している税務課の状況を踏まえ、関係課と連携しながら着実に実施し、 相談機会の増加を図っていく。

上記対応、改善策による進捗状況

口座振替加入率については、ペイジー口座振替受付サービス限定の申込みと依頼書を含めた申込みの二回のキャンペーンを 実施し、総合窓口課及び区民事務所での受付勧奨を依頼した。訪問催告は、延べ9,171人を訪問し、153,204千円の収納効果 を生み出した。

区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:被保険者数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

(8)

事 業 整 理 番 号 0405 - 04

作成者 内線

計 画 事 業 №

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携 27年度 事業整 理番号

0405 - 02

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象

(事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

世帯 30,666 29,374 28,556 28,000

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

世帯 110,000 53,077 69,396 90,650 82.4% 110,000

世帯 500 515 681 504 100.8% 500

件 25,000 26,805 24,527 27,100 108.4% 28,000

意図 (事業の対象を

事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

% 29.60 29.53 30.06 34.53 116.7% 30.0

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算) 38,439 35,484 49,247 -400 48,847 40,694 83.3% 51,300 10,606

68,000 68,000 ― ― ― ― 68,000 ― 68,000 0

8.00 8.00 ― ― ― ― 8.00 ― 8.00 0.00

3,600 3,600 ― ― ― ― 3,600 ― 3,600 0

1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00

71,600 71,600 ― ― ― ― 71,600 ― 71,600 0

110,039 107,084 ― ― ― ― 112,294 ― 122,900 10,606

国、都支出金 27,826 35,484 6,531 6,531 30,155 462% -30,155

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 82,213 71,600 ― ― ― ― 82,139 ― 122,900 40,761

人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数) 事 業 の 意 図

・丁寧な納付相談を実践し、分納誓約等をすることにより、計画的な納付を促進し、納付につなげる。 ・年5回送付する催告書送付文の工夫、封筒の色などの配慮により、、納付意思を向上させる。

・負担能力がありながら、納付意思の低い悪質な滞納者には、財産調査を実施した上で、差押を行い、収納率を上げる。

・生活困窮、無財産等で納付の見込みの無い滞納者については、適切に執行停止や不能欠損などの徴収停止手続きを行い、不良債権化した債権を減ら す。

・外国人滞納者の中でも大きな割合を占める中国人に対応するため、中国語相談専門員を配置し、より綿密な納付相談、勧奨を実践することにより、収納

成果指標

,

国保料収納率(滞納繰越分)

事 業 の 手 段

国保滞納整理事務は法令に基づき、保険料滞納者に対して段階的に働きかけることにより、納期内納付をしている被保険者との公平性を 確保し、国民健康保険制度の安定的な運営の実現を目指して実施するものである。具体的な手法は ①丁寧な納付相談 ②短期証の交付 ③資格証の交付 ④督促状の発送 ⑤催告書の発送 ⑥差押え(強制執行)の実施 ⑦執行停止(処分停止)等である。

活動指標

指標

催告書の発送(27年度より年4回から5回へ) 差押え件数

納付相談数

施策の目標

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

事 業 の 対 象

国民健康保険被保険者(保険料滞納者)

対象の指標

指標

滞納世帯数

国・都補助事業 23年度以前

一部業務委託  事業特性

義務的事業 一般事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

国保滞納整理事務

2378

事務事業名 国保滞納整理事務

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

(9)

決算 決算 決算

0.409 0.394 0.408

611,541 604,319 572,750

0.06 0.06 0.07

0.12 0.12 0.13

0.18 0.18 0.20

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由

収納率の向上に結び付いているため効果は認められる。

今後、事業費がさらに増加する見込みのため、費用対効果に留意するため、経過観察とする。

終了の理由

国保滞納整理事務は法令に基づく義務的な事務であり、納期内納付をしている被保険者との公平性の確保及び国保制度を安定的に運営する上での財源確保 という側面からも必要不可欠であることから、事業そのものについては現状維持とする。

高額滞納者の財産調査を計画的におこなうなど、関係規程に基づき適切に実施していく。また、悪質滞納者への捜索など、新たな方策について検討する。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A':現状維持(経過

観察)

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い 豊島区国民健康保険の安定的な運営のために寄与している。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

差押等滞納処分は、 徴収職員に指定され た者のみが行うこと のできる 事務であり、 民間 委託は検討の余地がない。 ただし、 財産調査の補助業務や電話による催告等の一部の 事務については、委託が可能であり、既に実施済みである。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い 滞納処分の実践は、法律により義務付けられている。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

催告書発送回数増の取り組みに加え、高額滞納者の財産調査を計画的に行うなど、関係規程に基づき適切に実施していく。

上記対応、改善策による進捗状況

・催告書発送回数増は実施済みであり、滞納繰越分収納率の向上につながった。 ・高額滞納者への取り組みの一環として臨戸訪問を実施し、適切な執行停止処分を行った。 区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:滞納件数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

(10)

事業整理番号 0405 - 05

作成者 内線

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事業区分 計画事業・ 一般事業

政策 単独・補助 事業開始年度

施策 運営形態 事業終了年度

公民連携 27年 度 事 業 整 理 番 号

0405 - 03

1 .事 務 事 業 の 目 的 (対 象 ・手段 ・意 図)と 現状 の 把 握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」 は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

人 86,931 87,259 87,409 88,282 世帯 62,437 63,385 64,619 65,999

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年 度 目 標 (計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

件 400 320 267 352 88.0% 400

件 1,800 ― 1,291 1,882 104.6% 1,800

─ 意図

(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

件 100 ― 25 118 118.0% 100

件 500 ― 294 562 112.4% 500

2 .事 業 費 の 推 移

(単位: 千円) 25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 42,888 27,399 68,942 -822 68,120 52,324 76.8% 40,704 -11,620 59,500 59,500 ― ― ― ― 68,000 ― 68,000 0 7.00 7.00 ― ― ― ― 8.00 ― 8.00 0.00

3,600 3,600 ― ― ― ― 0 ― 0 0

1.00 1.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00 63,100 63,100 ― ― ― ― 68,000 ― 68,000 0 105,988 90,499 ― ― ― ― 120,324 ― 108,704 -11,620

国、都支出金 20,272 27,278 0 53,324 ― 0 -53,324

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 240 120 0 ― 0

一般財源 85,476 63,101 ― ― ― ― 67,000 ― 108,704 41,704

3 .現 状 の 評 価

評 価

効 率 性

普通

総 合窓 口 課に 依 頼し 間接 的に 実 態調 査を 行っ てい る。 調査依頼の根拠となる 、保 険証 等の戻り入力を速やかに行う必要がある。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

現 状 の評 価  【総 合 評 価 】 B:普通

必 要 性

高い

住 民基 本 台帳 法上、 区に は非 居住 者の 実態 調査と適正な台帳作成が義務付けられて いる。国民健康保険被保険者資格は住民基本台帳に基づいてお り、国保課の みの 調査 で喪失させるこ とが でき ない ため 、保険料 の適正賦 課の ため に区が主 体となっ て居 所調 査を継続する必要がある。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか 有 効 性

普通

総合窓口課に 居所調査を依頼し た結 果の うち、住民票を職権消 除できた世帯は速 やか に国保資格を喪失し、保険料賦課額を変更した。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

点 検 項 目 判 断 理由

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・ 予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

保険証等が国保課に戻ってきた被保険者の居住実態調査を総合窓口課及び区民事務所に依頼することにより、不現住が確認できた者の 資格喪失処理を行い、保険料賦課額を適正化する。また、厚生年金に入っているが国民健康保険の喪失届がされていない者に対し調査 書を送付することにより、社会保険加入者からの喪失届を促進し、資格及び保険料賦課を適正な状態に導く。

成果指標

指標

居所調査回答数 社保二重加入調査による資格喪失件数

被保険者世帯数<年度平均>

事 業 の 手 段

国保資格検査事務は法令に基づく義務的な事務であり、また、国保制度運営のために必要不可欠である。社会保険との二重加入者など未 適用者の早期発見、被保険者の居所調査などの資格の適正化を積極的に行い、総合窓口課や東西区民事務所と連携しながら、適用・賦 課の適正化に努める。

活動指標

指標

居所不明調査件数 社保二重加入調査件数

施策の目標

関 連 す る 「ま ち ・ ひ と・しご と創 生 総 合 戦 略」の

基 本 目 標

事 業 の 対 象

国民健康保険被保険者

対象の指標

指標

被保険者数<年度平均>

国・都補助事業 23年度以前

一部業務委託

 事業特性

義務的事業 一般事業

事務事業を構成する 予算事業

資格検査事務経費 ② 賦 課 事務 経 費

事務事業名 国保資格検査事務

      平成28年度 事務事業評価表(B表)

(11)

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業

政 策 単 独・ 補助 事業開始年度

施 策 運営形態 事業終了年度

公民連携 27年度 事業整理番号

0405 - 04

1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象

(事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

-2 8 年度 ( 見込 )

人 27 1,643 275,50 7 28 0,639 282 ,707 人 8 6,931 87,25 9 8 7,409 88 ,282

事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)

単位

27年度 目標(計画)値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 計 画 値)

件 27,500 27,660 26,755 31,244 113.6% 28,500 件 22,500 25,073 21,845 22,322 99.2% 23,000 件 13,000 13,776 13,725 10,818 83.2% 12,700 意 図

( 事 業 の対 象を 事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの

か )

単位

2 7 年度 目 標値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 目標 )

件 63000.0 66,509 62,325 60952.0 96.7% 63200.0

─ ─

2.事業費の推移 (単位:千円)

2 5 年 度 2 6 年度

決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 ) 32,193 43,117 49,681 49,681 49,680 100.0% 51,552 1,872

1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00

1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0 33,893 44,817 ― ― ― ― 51,380 ― 53,252 1,872

国、都支出金 0 43,117 0 49,680 ― -49,680

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 33,893 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 53,252 51,552

3.現状の評価

評価

効率性

高い すでに業務委託が導入されていて、効率的に行われているといえる。 実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か

サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か

現状の評価 【総合評価】 A:良好

必要性

高い

厚生労働省の窓口業務の民間委託に関する留意事項に基づき、適正な業務 の委託を行っている。

区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か

所 期の 目 的を終 えた の では ない か 有効性

高い

窓口業務に適性のある人材を確保している民間事業者に委託することにより、 事務処理のスピードアップや接客の改善につながり、民間活力の利用は効果 的な取り組みである。

目 標達 成 に有 効 か 十分 な効 果 が上 がっ てい るか

点検項目 判断理由

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )

2 7 年 度 2 8 年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

 窓口業務委託を実施して6年経過した。この間、適切なマネジメントのもと、接遇の改善や記載補助の2人体制化の工夫など、概ね適 正に業務が遂行されている。また、繁忙時期においては、受付窓口や実施手順を工夫するなどにより、待ち時間の短縮に努めている。 今後も、更なる工夫により、区民に対する窓口サービスの充実を図る。

成 果指 標

指 標 窓口 取扱 い 件 数 被保険者数<年度平均>

事 業 の 手 段

国民 健康 保 険課 の窓口 業務 を 委託 する こ とで、よ り効率 的な 事務 処理を 推 進し、区 民サ ービ ス の向 上を 図 る 。

活 動指 標

指 標

窓口取扱い件数(資格検査) 窓口取扱い件数(収納) 窓口取扱い件数(給付) 施策 の 目標

関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目標

事 業 の 対 象

豊島 区民

国民 健康 保 険被 保険 者

対 象の 指 標

指 標

住民登録者数( 1月1 日現在登録者数)

国 ・都 補助 事業 23年 度以 前 一 部業 務 委託

 事業特性

政 策的 事 業 一 般 事業 事務事業を構成する

予算事業

(12)

事業整理番号 0405 - 07

作成者 内線

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事 業 区 分 計画事業・一般事業

政 策 単 独 ・ 補 助 事業開始年度

施 策 運営形態 事業終了年度

公民連携 27 年 度 事 業 整 理 番 号

0405 - 06

1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象

(事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単 位

-2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年 度 ( 実 績 )

-2 8 年 度 ( 見 込 )

人 8 6 ,9 3 1 8 7 ,2 5 9 8 7 ,4 0 9 8 8 ,2 8 2

事 業 概 要 ( 事 務 事 業 の 活 動 内 容 ・ 進 め 方 )

単 位

27年 度 目 標 (計 画)値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年 度 ( 実 績 )

進 捗 率 ( 対 目 標 値 )

2 8 年 度 ( 計 画 値 )

円 1 ,1 7 0 1 ,2 1 4 1 ,0 6 4 7 9 6 68.0% 9 5 0 件 1 8 ,0 0 0 2 ,7 4 1 6 ,8 5 5 1 0 ,7 6 5 59.8% 1 8 ,0 0 0

─ 意 図

( 事 業 の 対 象 を 事 業 の 手 段 に よ って 、 ど ん な 状

態 に す る の か )

単 位

2 7 年 度 目 標 値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年 度 ( 実 績 )

進 捗 率 ( 対 目 標 値 )

2 8 年 度 ( 目 標 )

円 2 4 0 ,0 0 0 2 5 2 ,7 8 3 2 5 6 ,8 0 3 2 5 6 ,8 5 3 107.0% 2 5 0 ,0 0 0

─ ─

2.事業費の推移 (単位:千円)

2 5 年 度 2 6 年 度

決 算 決 算 当 初 予 算 補 正 予 算 流 転 用 予 算 現 額 決 算 執 行 率 当 初 予 算 増 減 (2 7 決 算 ) 35,151 34,624 47,989 -150 47,839 42,661 89.2% 48,551 5,890 25,925 25,925 ― ― ― ― 25,925 ― 25,925 0 3.05 3.05 ― ― ― ― 3.05 ― 3.05 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

25,925 25,925 ― ― ― ― 25,925 ― 25,925 0 61,076 60,549 ― ― ― ― 68,586 ― 74,476 5,890

国、都支出金 20,357 45,502 4,742 4,742 12,733 269% 4,583 -8,150

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 744 877 2,004 2,004 1,974 99% 2,018 44

一般財源 39,975 14,170 ― ― ― ― 53,879 ― 67,875 13,996

3.現状の評価

評価

効 率 性

高い

定型的事務(申請書の入力作業や通知書類の封入等) や専門的業務(レ セプ ト点検等)を外部委託する ことにより、 最小限の人員で効率的な給付事務を 行っ ている。

実 施 方 法 は 適 正 か つ 効 率 的 か サ ー ビ ス に 係 る コ ス トは 適 正 か

現状の評価 【総合評価】 B:普通

必 要 性

高い  国民健康保険法に基づき、適正な法定給付を行う必要がある。 区 が 主 体 的 に 行 う べ き も の か

社 会 情 勢 変 化 に よ り 必 要 性 が 薄 れ て い な い か 所 期 の 目 的 を終 え た の で は な い か

有 効 性

普通

高齢化の進展や医療の高度化により、一人当たり 医療費の増加傾向は依然と して続い てい る 。 国民健康保険制度を安定的に運営していく ため に、 医療費の 適正化対策は重要かつ効果的な取り組みである。

目 標 達 成 に 有 効 か 十 分 な 効 果 が 上 が って い る か

点検項目 判断理由

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事 業 費 ( 決 算 額 ・ 予 算 額 )

2 7 年 度 2 8 年 度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

ジェネリック医薬品利用率の向上等を図り、一人当たり医療費の削減を目指す。

成 果 指 標

指 標

被 保険 者(一 般)一 人当 た り医療 費

事 業 の 手 段

レセプト点検の強化、医療費通知やジェネリック医薬品差額通知の発送等により、医療保険制度への正しい理解を図り、医療費の適正化を 推進する。

活 動 指 標

指 標

レ セプ ト点 検 効果 額(被 保険 者一 人 当た り) ジ ェネリック 医 薬品 差 額通 知発 送件 数( 年2 回 通 知)

施 策 の 目 標

関 連 す る 「ま ち ・ ひ と・しご と創 生 総 合 戦 略」の

基 本 目 標

事 業 の 対 象

国民健康保険被保険者

対 象 の 指 標

指 標

被 保険 者 数< 年度 平均 >

国・都補助事業 23年度以前 一部業務委託

 事業特性

義務的事業 一般事業

事務事業を構成する 予算事業

給付事務経費 ②レセプト事業経費

③審査支払手数料

④医療費通知関係経費

事務事業名 国保給付事務

      平成28年度 事務事業評価表(B表)

(13)

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事業開始年度

施策 運営形態 事業終了年度

公民連携

27年 度

事 業 整 理 番 号 0405 - 07

1 .事 務 事 業 の 目 的 (対 象 ・手 段 ・意図 )と 現 状 の 把 握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」 は何か)

単位

-25年度

(実績)

26年度

(実績)

27年度

(実績)

-28年度

(見込)

人 271,643 275,507 280,639 282,707

人 86,931 87,259 87,409 88,282

事業概要

(事務事業の活

動内容・進め方)

単位

27 年 度 目 標 (計 画)値

25年度

(実績)

26年度

(実績)

27年度

(実績)

進捗率

(対目標値) 28年度

(計画値)

部 32,800 27,000 25,500 25,500 77.7% 26,500

部 69,000 69,000 69,000 69,000 100.0% 69,000

個 3 3 3 3 100.0% 3

意図

(事業の対象を

事業の手段に

よって、どんな

状態にするの

か)

単位

27年度

目標値

25年度

(実績)

26年度

(実績)

27年度

(実績)

進捗率

(対目標値) 28年度

(目標)

人 2000.0 1836.0 1438.0 1746.0 87.3% 2000.0

人 600.0 609.0 601.0 528.0 88.0% 600.0

2 .事 業 費 の 推 移 (単位: 千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減

(27決算)

2,504 1,998 4,415 1,006 5,421 5,143 94.9% 4,013 -1,130

3,400 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 3,400 0

0.40 0.40 ― ― ― ― 0.40 ― 0.40 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

3,400 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 3,400 0

5,904 5,398 ― ― ― ― 8,543 ― 7,413 -1,130

国、都支出金 856 1,998 0 1,165 ― -1,165

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 5,048 3,400 ― ― ― ― 7,378 ― 7,413 35

3 .現 状 の 評 価

評 価

効 率 性

普通

健 康 展 は ふ く し 健康 ま つ りと 同日 で、 周知 方法 も効 率的 で、 来場 者も 多く 見込

め る。

保養施設につい て、区の負担はない。 実施方法は適正かつ効率的か

サービスに係るコストは適正か

現 状 の評 価  【総 合 評 価】 B:普通

必 要 性

高い

被保険 者の みな らず 、広 く区 民に 国民 健康 保険 制度 ・医 療費 ・健 康づ くり 等に

つい て意識啓発する必要がある。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

有 効 性

普通 健康展は来場者数も多く、好評を博している。

目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

点 検 項 目 判 断 理 由

人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

健康事業の趣旨啓発を通じ、被保険者等が健康に関して留意してもらうことにより、一人当たり医療費の削減を目指す。

成果指標

指標

日帰り温浴施設利用者人数

健康展来場者数

被保険者数<年度平均>

国民健康保険の制度・保険料等について被保険者及び区民に周知するため、国保のしおり等を発行。

国保加入者と家族の健康保持増進のため、保養施設等と契約し区民へ割引利用提供をしている。また、豊島区薬剤師会と共催で健康 展を実施し、健康に対する認識を深める機会としている。

活動指標

指標

国保のしおり (外国語版含む)

国保だより (納通発送時)

日帰り温浴施設数

施策の目標

関 連 す る 「ま ち ・ ひ と・ しご と創 生 総 合 戦 略」 の

基 本 目 標

該当

豊島区民

国民健康保険被保険者

対象の指標

指標

住民登録者数(1月1日現在登録者数)

国・都補助事業 23年度以前

直営

 事業特性

政策的事業 一般事業

事務事業を構成する

予算事業

趣旨普及関係費

② 保 健 事 業 関 係 経費 ③ 健 康 展 関 係 経 費

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