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Microsoft PowerPoint - 調査結果(2017年度第2回住宅ローン利用者編)

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Academic year: 2021

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(1)

1

調査の概要

3 調査時期

2018年4月10日~4月16日

1 調査方法

インターネット調査

インターネット調査会社のモニター230万件のうち2の調査対象の要件を満たす方に対し、インターネットによるアンケート調査を実施し、先着順に回答があっ

た民間住宅ローン利用者1,500件を調査対象とした。

4 調査項目

利用した住宅ローンの金利タイプや住宅ローン選びに関する事項

2 調査対象

民間住宅ローン利用者 n=1,500(うちフラット35利用者 n=109)

・2017年10月から2018年3月までに民間住宅ローンの借入れをされた方

・全国の20歳以上60歳未満の方(学生の方及び無職の方を除く。)

※居住用の新規の民間住宅ローン(借換ローン、リフォームローン、土地のみのローン又はアパート若しくは投資用のローンを除き、フラット35を含む。)

2017年度 民間住宅ローン利用者の実態調査

【民間住宅ローン利用者編】(第2回)

2018年6月5日

独立行政法人 住宅金融支援機構 国際・調査部

(2)

0

20

40

60

80

100

38.0

29.8

36.0

13.9

17.0

12.6

13.3

26.3

26.9

25.3

36.9

35.1

36.9

30.1

35.8

43.2

38.7

49.2

47.9

50.4

56.5

全期間

固定型

固定期間

選択型

変動型

年度第 回

2015

1

'15/3-'15/6

年度第 回

2015

2

'15/7-'15/10

年度第 回

2015

3

'15/11-'16/2

年度第 回

2016

1

'16/3-'16/9

年度第 回

2016

2

'16/10-'17/3

年度第 回

2017

1

'17/4-'17/9

年度第 回

2017

2

'17/10-'18/3

調査対象期間

構成比(%)

前回調査と比べて、「変動型」の利用割合は56.5%と増加し、「全期間固定型」も13.3%と増加したが、

「固定期間選択型」は30.1%と減少した。

1-1.住宅ローンの調査回次別金利タイプ構成比の推移(全体)

調査結果

調査会社A社

調査会社B社

(3)

3

○ 「固定期間選択型」では

固定期間「10年」の利用割合が、54.0%と増加した。

1-2.住宅ローンの調査回次別金利タイプ構成比の推移(固定期間選択型の固定期間別内訳)

0

20

40

60

80

100

15.1

10.0

14.2

16.3

14.4

15.6

15.9

39.6

43.9

38.1

50.3

61.2

45.7

54.0

6.4

11.4

12.1

7.3

4.8

9.1

5.8

24.9

20.0

26.7

18.0

12.2

17.6

11.3

10.6

9.6

6.1

5.9

6.1

9.2

10.8

3.4

5.0

2.8

2.2

1.3

2.9

2.2

年超

10

10

その他

年未満

10

5年

3年

2年

年度第 回

2015

1

n=265

年度第 回

2015

2

n=280

年度第 回

2015

3

n=247

年度第 回

2016

1

n=644

年度第 回

2016

2

n=526

年度第 回

2017

1

n=552

年度第 回

2017

2

n=452

構成比(%)

固定期間選択型の固定期間別内訳

(4)

○ 「全期間固定型」では

「フラット35」の利用割合は、前回調査では50%を下回っていたが、今回調査では前々回

調査の水準にまで回復している。

1-3.住宅ローンの調査回次別金利タイプ構成比の推移(全期間固定型の商品別内訳)

0

20

40

60

80

100

61.4

60.0

63.4

61.3

54.1

47.1

54.5

38.6

40.0

36.6

38.7

45.9

52.9

45.5

フラット35

フラット35

以外

年度第 回

2015

1

n=383

年度第 回

2015

2

n=310

年度第 回

2015

3

n=352

年度第 回

2016

1

n=243

年度第 回

2016

2

n=255

年度第 回

2017

1

n=189

年度第 回

2017

2

n=200

構成比(%)

全期間固定型の商品別内訳

(5)

5

○ 借入年月別に金利タイプの推移をみると、年月の経過とともに「変動型」の利用割合はおおむね増加している。

2-1.借入年月別金利タイプ構成比の推移

0

20

40

60

80

100

14.8

12.4

12.0

12.0

15.2

13.6

30.0

31.2

32.8

31.2

31.2

24.4

55.2

56.4

55.2

56.8

53.6

62.0

全期間

固定型

固定期間

選択型

変動型

2017/10

n=250

2017/11

n=250

2017/12

n=250

2018/01

n=250

2018/02

n=250

2018/03

n=250

調査対象年月→

構成比(%)

(6)

注文新築

うち敷地

(

同時取得)

注文建替え

新築建売

新築

マンション

中古戸建

中古

マンション

14.0

34.6

51.4

13.1

31.1

55.8

12.0

36.0

52.0

15.3

22.0

62.7

11.2

27.8

61.0

16.1

35.7

48.2

11.4

19.5

69.1

住宅種類

(構成比:%)

全期間固定型

固定期間選択型

変動型

○ 全ての住宅種類で、「変動型」が最多となったが、中古マンションで最も高い。

2-2.住宅の種類別の金利タイプ構成比の分布

(7)

7

○ 概ね7割が、変動型で融資率「90%超100%以下」となった。

2-3.金利タイプ別融資率の構成比の分布

%以下

50

60

%以下

70

%以下

80

%以下

90

%以下

100

%以下

100

%超

5.8 7.1

8.5

2.9

4.4

6.5

4.6 5.5 4.0

5.3

7.7 7.0

4.8

9.3

13.5

68.4

56.0 54.5

8.1

10.0

6.0

融資率

(構成比:%)

変動型

n = 848

固定期間選択型

n = 452

全期間固定型

n = 200

(8)

○ 「変動型」では、「15%以内」及び「20%以内」の構成比が高かった。

2-4.金利タイプ別返済負担率の構成比の分布

%以内

10

15

%以内

20

%以内

25

%以内

30

%以内

35

%以内

40

%以内

40

%超

20.0

21.9

17.5

25.1

28.8

27.5

24.4

23.2

29.5

16.4

11.7

15.5

8.0 8.4

5.5

3.8 3.3

2.5

1.3 1.3

0.5 0.9

1.3 1.5

返済負担率

(構成比:%)

変動型

n = 848

固定期間選択型

n = 452

全期間固定型

n = 200

(9)

9

○全期間固定型は、その他で多数を占めている。

2-5.金融機関業態別の金利タイプ構成比の分布

銀行

n= 1145

信用金庫

n= 139

信用組合

n= 15

労働金庫

n= 76

JAバンク

n= 73

その他

n= 52

10.9

29.0

60.1

12.2

33.1

54.7

6.7

53.3

40.0

15.8

30.3

53.9

11.0

43.8

45.2

71.2

21.2

7.7

金融機関

(構成比:%)

全期間固定型

固定期間選択型

変動型

(10)

○全ての金利タイプで、「600万円以下」及び「800万円以下」の構成比が高かった。

2-6.金利タイプ別世帯年収の構成比の分布

万円以下

400

600

万円以下

800

万円以下

1,000

万円以下

1,500

万円以下

1,500

万円超

7.2

10.4

7.0

32.9 33.2 32.5

26.4

21.7

30.0

16.6

17.9

16.0

13.1 12.6

10.5

3.8 4.2 4.0

世帯年収

(構成比:%)

変動型

n = 848

固定期間選択型

n = 452

全期間固定型

n = 200

(11)

29.4

29.1

57.6

59.0

5.2

3.1

7.8

8.9

2017.10

n=1,495

2018.4

n=1,500

全体

(構成比:%)

24.5

21.0

66.6

66.7

3.4

3.3

5.4

9.0

2017.10

n=754

2018.4

n=848

変動型

30.1

32.7

53.8

56.2

7.4

3.5

8.7

7.5

2017.10

n=552

2018.4

n=452

固定期間選択型

46.6

55.0

32.8

32.5

5.8

1.0

14.8

11.5

2017.10

n=189

2018.4

n=200

全期間固定型

現状よりも上昇する

ほとんど変わらない

現状よりも

低下する

見当が

つかない

11

○ 今後1年間の住宅ローン金利見通しは、「全体」では前回調査と比べ大きな変化はなかった。

○ 「全期間固定型」では、「現状よりも上昇する」の割合は増加した。

3.今後1年間の住宅ローン金利見通し(金利タイプ別)

(12)

13.3

15.2

14.7

13.9

17.1

29.8

33.0

34.7

34.1

36.9

40.3

33.1

35.1

37.7

33.5

12.6

14.3

11.8

11.1

10.3

3.9

4.4

3.7

3.2

2.2

将 来 の 金 利 上 昇 に 伴 う 返 済 額 増 加 へ の 対 応 策 優 遇 金 利 の 適 用 ル ー ル ( 延 滞 す れ ば 適 用 さ れ な く な る な ど ) 金 利 タ イ プ が 異 な る 住 宅 ロ ー ン と 比 較 し た 特 徴 将 来 の 金 利 上 昇 に よ っ て ど れ く ら い 返 済 額 が 増 え る か 適 用 金 利 や 返 済 額 の 見 直 し ル ー ル

変動型 

n=848

十分理解

ほぼ理解

理解しているか不安

よく理解

していない

全く理解

していない

13.5

13.9

15.3

14.6

17.0

30.5

33.2

34.1

38.1

37.8

37.6

32.3

33.0

31.0

30.3

14.4

16.2

14.6

14.2

12.2

4.0

4.4

3.1

2.2

2.7

将 来 の 金 利 上 昇 に 伴 う 返 済 額 増 加 へ の 対 応 策 優 遇 金 利 の 適 用 ル ー ル ( 延 滞 す れ ば 適 用 さ れ な く な る な ど ) 金 利 タ イ プ が 異 な る 住 宅 ロ ー ン と 比 較 し た 特 徴 将 来 の 金 利 上 昇 に よ っ て ど れ く ら い 返 済 額 が 増 え る か 適 用 金 利 や 返 済 額 の 見 直 し ル ー ル

固定期間選択型 n=452

(構成比:%)

十分理解

ほぼ理解

理解しているか不安

よく理解

全く理解

12

4.住宅ローンの商品特性や金利リスクへの理解度(固定期間選択型・変動型の利用者)

○ 返済中に金利変動があり得る「固定期間選択型」及び「変動型」を利用した方の住宅ローンの商品特性や金利

リスクへの理解度は、「理解しているか不安」又は「よく(全く)理解していない」との回答は4割から5割に達している。

(13)

26.8

26.4

18.7

8.5

26.5

32.0

11.4

12.1

16.3

19.9

0.3

1.1

返済目処や資金余力

があるので、

返済継続

金利負担が

大きくなれば、

全額完済する

返済額圧縮、あるいは

金利負担軽減のため、

一部繰上返済する

借換する

見当がつかない、

わからない

その他

【前回】

n=754

変動型

【今回】

n=848

13.4

19.5

21.6

14.6

34.1

30.1

11.1

14.4

19.0

19.9

0.9

1.5

返済目処や資金余力

があるので、

返済継続

金利負担が

大きくなれば、

全額完済する

返済額圧縮、あるいは

金利負担軽減のため、

一部繰上返済する

借換する

見当がつかない、

わからない

その他

(構成比:%)

【前回】

n=552

固定期間選択型

【今回】

n=452

13

5.金利上昇に伴う返済額増加への対応(固定期間選択型・変動型の利用者)

○ 金利上昇に伴う返済額増加への対応については、「見当がつかない、わからない」という回答が

2割近く存在している。

(14)

交 通 機 関 の 車 体 、 車 内 の 広 告 ラ ジ オ 講 演 、 セ ミナ ー ダ イ レ ク ト メ ー ル 雑 誌 ( 住 宅 情 報 誌 を 除 く ) ポ ス タ ー 等 の 屋 外 掲 示 テ レ ビ 住 宅 金 融 支 援 機 構 ( 店 頭 、 相 談 コ ー ナ ー な ど ) 新 聞 広 告 折 込 チ ラ シ 新 聞 記 事 フ ァ イ ナ ン シ ャ ル ・ プ ラ ン ナ ー 、 住 宅 ロ ー ン ・ ア ド バ イ ザ ー 等 の 専 門 家 勤 務 先 ( 福 利 厚 生 、 職 員 向 け 説 明 会 な ど ) 住 宅 情 報 誌 モ デ ル ル ー ム 、 住 宅 展 示 場 ク チ コ ミ 金 融 機 関 ( 店 頭 、 相 談 コ ー ナ ー な ど ) イ ン タ ー ネ ッ ト 住 宅 ・ 販 売 事 業 者 ( 営 業 マ ン 、 店 頭 、 営 業 所 な ど )

0.6( 1.2)

0.9( 1.0)

1.0( 1.0)

1.4( 3.9)

1.5( 2.9)

1.8( 1.5)

2.5( 5.0)

3.1( 3.3)

4.0( 7.8)

4.2( 7.7)

5.0(11.5)

5.2( 4.7)

5.9( 4.9)

7.5(10.7)

11.1( 6.5)

11.9(11.7)

13.0(12.5)

15.0(18.7)

47.2(34.6)

 <複数回答可>

n=1,500

【参考】( )内は、

前回調査(

n=1,495

)の値

( )

14

6-1.利用した住宅ローンを知るきっかけとして影響が大きかった媒体等

○ 利用した住宅ローンを知るきっかけとして影響が大きかった媒体等は、「住宅・販売事業者」(47.2%)が最も多

かった。次いで、 「インターネット」(15.0%) 、 「金融機関」(13.0%)と続いた。

(15)

15

6-2.利用した住宅ローンを知るきっかけとして影響が大きかった媒体等(フラット35とフラット35以外との比較

○ フラット35をフラット35以外と比較すると、フラット35では「インターネット」「モデルルーム・住宅展示場」

「ファイナンシャル・プランナー等の専門家」などの影響が大きい。

そ の 他 交 通 機 関 の 車 体 、 車 内 の 広 告 ラ ジ オ 講 演 、 セ ミ ナ ー ポ ス タ ー 等 の 屋 外 掲 示 雑 誌 ( 住 宅 情 報 誌 を 除 く ) 折 込 チ ラ シ テ レ ビ ダ イ レ ク ト メ ー ル 住 宅 金 融 支 援 機 構 ( 店 頭 、 相 談 コ ー ナ ー な ど ) 新 聞 広 告 新 聞 記 事 勤 務 先 (福 利 厚 生 、 職 員 向 け 説 明 会 な ど ) 住 宅 情 報 誌 フ ァ イ ナ ン シ ャ ル ・ プ ラ ン ナ ー 、 住 宅 ロ ー ン ・ ア ド バ イ ザ ー 等 の 専 門 家 金 融 機 関 ( 店 頭 、 相 談 コ ー ナ ー な ど ) ク チ コ ミ モ デ ル ル ー ム 、 住 宅 展 示 場 イ ン タ ー ネ ッ ト 住 宅 ・販 売 事 業 者 (営 業 マ ン 、 店 頭 、 営 業 所 な ど ) 5.9 0.6 0.9 1.1 1.9 1.5 4.4 2.5 1.2 3.0 4.0 5.0 5.8 7.5 4.9 13.2 11.9 10.6 13.8 47.5 6.4 0.0 0.0 0.0 0.0 0.9 1.8 2.8 3.7 3.7 3.7 5.5 6.4 8.3 9.2 10.1 11.0 17.4 30.3 43.1

フラット35:n = 109

それ以外:n = 1,391

<複数回答可>

( )

(16)

交 通 機 関 の 車 体 、 車 内 の 広 告 ラ ジ オ 講 演 、 セ ミナ ー ダ イ レ ク ト メ ー ル ポ ス タ ー 等 の 屋 外 掲 示 テ レ ビ 雑 誌 ( 住 宅 情 報 誌 を 除 く ) 折 込 チ ラ シ 新 聞 広 告 住 宅 金 融 支 援 機 構 ( 店 頭 、 相 談 コ ー ナ ー な ど ) 新 聞 記 事 住 宅 情 報 誌 フ ァ イ ナ ン シ ャ ル ・ プ ラ ン ナ ー 、 住 宅 ロ ー ン ・ ア ド バ イ ザ ー 等 の 専 門 家 勤 務 先 ( 福 利 厚 生 、 職 員 向 け 説 明 会 な ど ) モ デ ル ル ー ム 、 住 宅 展 示 場 ク チ コ ミ イ ン タ ー ネ ッ ト 金 融 機 関 ( 店 頭 、 相 談 コ ー ナ ー な ど ) 住 宅 ・ 販 売 事 業 者 ( 営 業 マ ン 、 店 頭 、 営 業 所 な ど )

0.3( 0.6)

0.5( 1.2)

0.6( 0.5)

0.9( 2.6)

0.9( 0.9)

1.0( 2.7)

1.2( 2.5)

2.3( 6.0)

2.6( 6.4)

2.9( 2.7)

3.3( 6.8)

3.9( 7.3)

4.7( 4.4)

4.9( 3.3)

6.7( 4.3)

9.5( 9.0)

12.4(16.3)

13.5(12.6)

42.5(31.0)

 <複数回答可>

n=1,500

【参考】( )内は、

前回調査(

n=1,495

)の値

( )

7-1.利用した住宅ローン決定に際して影響が大きかった媒体等

○ 利用した住宅ローン決定に際して影響が大きかった媒体等も、「住宅・販売事業者」(45.2%)が最も多かった。

次いで、 「金融機関」(13.5%) 、 「インターネット」(12.4%)と続いた。

(17)

17

7-2.利用した住宅ローン決定に際して影響が大きかった媒体等(フラット35とフラット35以外との比較)

フラット35をフラット35以外と比較すると、フラット35では「インターネット」「モデルルーム・住宅展示場」

「ファイナンシャル・プランナー等の専門家」などの影響が大きい。

そ の 他 交 通 機 関 の 車 体 、 車 内 の 広 告 ラジ オ 講 演 、 セ ミ ナ ー ポ ス ター 等 の 屋 外 掲 示 テ レ ビ 雑 誌 ( 住 宅 情 報 誌 を 除 く ) ダ イ レ クト メー ル 折 込 チ ラシ 住 宅 金 融 支 援 機 構 ( 店 頭 、 相 談 コー ナ ー な ど ) 新 聞 広 告 住 宅 情 報 誌 勤 務 先 (福 利 厚 生 、 職 員 向 け 説 明 会 な ど ) 新 聞 記 事 クチ コ ミ フ ァ イ ナ ン シ ャ ル ・ プ ラン ナ ー 、 住 宅 ロ ー ン ・ ア ド バ イ ザ ー 等 の 専 門 家 金 融 機 関 ( 店 頭 、 相 談 コー ナ ー な ど ) モ デ ル ル ー ム 、 住 宅 展 示 場 イ ン タ ー ネ ッ ト 住 宅 ・販 売 事 業 者 (営 業 マ ン 、 店 頭 、 営 業 所 な ど ) 6.5 0.3 0.6 0.6 1.0 1.0 1.2 0.8 2.4 2.9 2.6 4.0 5.0 3.2 9.7 4.5 13.9 6.5 11.0 43.1 8.3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.9 0.9 1.8 1.8 1.8 2.8 3.7 3.7 4.6 6.4 7.3 8.3 9.2 30.3 33.9

フラット35:n = 109

それ以外:n = 1,391

<複数回答可>

( )

(18)

コー ル セ ン ター を 利 用 し た 際 、 丁 寧 な 説 明 を 受 け ら れ た か ら ホ ー ム ペ ー ジ が 見 や す く 、 分 か り や す か っ た か ら つ な ぎ 資 金 を 借 り な く て よ か っ た こ と 取 得 物 件 に 付 随 し て 提 携 ロ ー ン な ど 利 用 で き る 住 宅 ロ ー ン が 決 ま っ て い た か ら フ ァ イ ナ ン シ ャ ル プ ラン ナ ー 、 住 宅 ロ ー ン ア ド バ イ ザ ー 等 の 専 門 家 に 勧 め ら れ た か ら 他 の 住 宅 ロ ー ン が 利 用 で き な か っ た か ら クチ コミ に よ る 勧 め が あ っ た か ら 取 扱 金 融 機 関 窓 口 で 、 丁 寧 な 対 応 を 受 け ら れ た か ら 金 融 機 関 に 勧 め ら れ た か ら 融 資 額 が 多 く、 住 宅 取 得 費 の ほ ぼ 全 額 を 1 つ の ロ ー ン で 賄 え る こ と 返 済 中 も 安 心 で き る 相 談 サ ポ ー ト 体 制 が あ る こ と 借 入 可 能 か 否 か ( 審 査 結 果 ) が 早 く わ か っ た こ と 返 済 期 間 中 の 繰 上 返 済 が 少 額 か ら 可 能 で あ る こ と 勤 務 先 、 取 引 関 係 な ど 、 日 頃 か ら 付 合 い や 馴 染 み が あ っ た か ら 繰 上 返 済 手 数 料 が 安 か っ た こ と 保 証 料 が 安 か っ た こ と 将 来 、 金 利 が 上 昇 す る 可 能 性 が あ る の で 、 将 来 の 返 済 額 を あ ら か じ め 確 定 し て お き た か っ た か ら 諸 費 用 ( 融 資 手 数 料 、 団 体 信 用 生 命 保 険 特 約 料 な ど )が 安 か っ た こ と 住 宅 ・ 販 売 事 業 者 ( 営 業 マ ン 等 ) に 勧 め ら れ た か ら 金 利 が 低 い こ と

3.1( 2.9)

1.7( 2.4)

2.0( 3.0)

4.2( 5.5)

4.5( 3.2)

4.5( 3.9)

4.7( 3.5)

5.2( 4.6)

5.5( 4.8)

5.6( 5.3)

6.0( 5.3)

6.4( 7.9)

7.8( 7.5)

9.8(11.0)

11.8(10.0)

12.2(15.6)

12.9(16.6)

14.5(20.1)

16.0(19.8)

24.1(15.9)

69.7(68.0)

フラット35以外

n=1,391

<複数回答可>

【参考】( )内は、

前回調査(

n=1,406

)の値

( )

8.利用した住宅ローンを選んだ決め手(フラット35利用者以外の方)

○ 利用した住宅ローンを選んだ決め手は、「金利が低いこと」が69.7%と多数であった。

次いで、 「住宅・販売事業者の勧め」 (24.1%) 、 「諸費用が安かったこと」 (16.0%)と続いた。

(19)

19

9.フラット35を利用した理由

フラット35を利用した理由は、 「金利上昇に備えて将来の返済額を確定」(63.3%)と「金利が低い」(54.1%)が

多い。

その他

ホームページが見やすかった

コールセンターの丁寧な説明

建物の審査がある

融資・返済に関する相談体制充実

機構が買取を行うから

希望どおりの借入れができなかった

統一的・客観的融資基準

融資額が多い

金融機関の勧め

繰上返済手数料、保証料がかからない

住宅事業者・販売事業者の勧め

フラット35Sを利用したい

金利が低い

金利上昇に備えて将来の返済額を確定

5.5( 1.1)

0.9( 1.1)

1.8( 1.1)

3.7( 7.9)

4.6( 6.7)

6.4( 5.6)

6.4( 5.6)

9.2(13.5)

10.1(15.7)

11.9( 9.0)

13.8(10.1)

20.2(19.1)

32.1(20.2)

54.1(50.6)

63.3(61.8)

フラット35

n=109

<複数回答可>

【参考】 内は、前回調査(

( )

n=89

)の値

( )

(20)

10-1.住宅ローンに対する満足度

○ 住宅ローンに対する満足度について、「総合評価」では55.1%が「大いに満足」又は「やや満足」と回答した。

○ 前回調査と平均点を比較すると、「融資額」「金利の水準」「住宅・販売事業者の情報提供」で平均点が上昇した。

55.1

大いに不満

やや不満

普通

やや満足

大いに満足

構成比(%)

【前回】

n = 1,495

【今回】

n = 1,500

※図中の「平均点」は、5段階評価について「大いに満足」5点、「やや満足」4点、「普通」3点、「やや不満」2点、「大いに不満」1点として算出した得点

(21)

10-2.住宅ローンに対する満足度(フラット35とフラット35以外との比較)

○ フラット35の平均点をフラット35以外と比較すると、「総合評価」と「融資額」でフラット35が上回った。

※図中の「平均点」は、5段階評価について「大いに満足」5点、「やや満足」4点、「普通」3点、「やや不満」2点、「大いに不満」1点として算出した得点

21

大いに不満

やや不満

普通

やや満足

大いに満足

構成比(%)

フラット35以外(内側)

n = 1,391

フラット35(外側)

n = 109

(22)

22

11.フラット35の認知状況(民間住宅ローン利用者全体)

○ フラット35の広告や情報を見聞きされたことがある方は、全体の92.0%と高い水準にある。

○ 見聞きしたことがある広告や情報の媒体は、「テレビ」(64.0%)が最も多かった。

次いで、「インターネット」(49.9%)、「住宅情報誌」(32.5%)と続いた。

はい

92.0

(92.8 )

いいえ

8.0

(7.2 )

フラット35の広告や情報を見聞きされたことがありますか

(n=1,500)

【参考】 内は、前回調査

( )

(n=1,495)

の値

ラジオ

雑誌(住宅

情報誌除く)

新聞

住宅情報誌

インターネット

テレビ

4.3( 5.2)

16.9(20.0)

18.8(23.2)

32.5(29.8)

49.9(55.8)

64.0(57.8)

 <複数回答可>

n=1380

見聞きされたフラット35の広告や情報の

媒体は何ですか(%)

(23)

23

注: 首都圏:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

東海圏:岐阜県、静岡県、愛知県、三重県

近畿圏:滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県

その他:首都圏、東海圏、近畿圏以外

【参考】 回答者の基本属性

【住宅ローン利用者】n=1,500

サンプル数

構成比%

サンプル数

構成比%

1,500

100.0

109

100.0

全期間固定型

200

13.3

109

100.0

固定期間選択型

452

30.1

変動型

848

56.5

20歳代

222

14.8

18

16.5

30歳代

777

51.8

61

56.0

40歳代

382

25.5

24

22.0

50歳代

119

7.9

6

5.5

400万円以下

122

8.1

7

6.4

400万円超~600万円以下

494

32.9

40

36.7

600万円超~800万円以下

382

25.5

29

26.6

800万円超~1,000万円以下

254

16.9

19

17.4

1,000万円超~1,500万円以下

189

12.6

7

6.4

1,500万円超

59

3.9

7

6.4

首都圏

484

32.3

26

23.9

東海圏

189

12.6

14

12.8

近畿圏

285

19.0

21

19.3

その他

542

36.1

48

44.0

注文新築

816

54.4

63

57.8

(うち敷地同時取得)

(351)

(43.0)

(26)

(41.3)

注文建替え

50

3.3

3

2.8

新築建売

150

10.0

13

11.9

新築マンション

223

14.9

18

16.5

中古戸建

112

7.5

6

5.5

中古マンション

149

9.9

6

5.5

10%以下

304

20.3

20

18.3

10%超~15%以下

398

26.5

32

29.4

15%超~20%以下

371

24.7

34

31.2

20%超~25%以下

223

14.9

19

17.4

25%超~30%以下

117

7.8

2

1.8

30%超~35%以下

52

3.5

1

0.9

35%超~40%以下

18

1.2

0

0.0

40%超

17

1.1

1

0.9

返済負担率

全体

うちフラット35

-

-項 目

年齢

世帯年収

地域

住宅の種類

金利タイプ

(24)

時系列推移をみる場合の留意点

・本調査は、インターネット調査の手法を採用している。

・本調査は、インターネット調査会社に委託して実施されたものである。

・調査結果は、委託先のインターネット調査会社が有するモニターの属性によって左右される。

・委託先の調査会社は、

2014年度、2015年度及び2016~2017年度のそれぞれについて、

別の調査会社となっており、回答結果もそれぞれの調査会社のモニター属性の相違による影

響を受けていることが想定される。

・したがって、本調査の回答結果の時系列推移を見るときは、その点を勘案してある程度の

幅をもって見る必要がある。

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