ゑなもみももてゑ みセミうゑチぎきちゴぎゑ 峯 界
〜駆賦 〜〜嵐︽〜〜曳ζく︐︾争
最近の協同組ム霧文職について
闘 本 理 一
絡戦後.謂はゆる﹁経濟の民主化﹂が時代の要講と して︐あらゆる方面え浸透するに從い.今まで戦時的
統制のゆゑに全く鳴りをしすめてみた﹁協同組合し蓮
¢動が再び活濃になってきた︒もとよの今縫︐経濟に 劉 する統制は依然無爵せられ︑中にはその強化をみたも
のすらあるため.旋とえ生憎博配給及び浩⁝費の各部爾
に協同組合が設けられるとも︐.その本葉的な活動には
なお幾多の制約があるように思はれる◎しかしその方
向が漸⁝次勤気向組合化の方を目指してみることには何
入綾異存がないであろう︒すでに職時立法たのし﹁商
工組合法﹂は慶止されて﹁商⁝工協同組A欝果しの審塒施を︐
み︐また職時申の所産たる﹁農業會こ懲﹁農業協同組
合しに改組すべく.目下その法的措置が講ぜられてる る︑更に﹁溝費繕合しについで愚.從來は慶業組合法〆 による購買組含か或は無認可組合として設立するほか 途のなかったものが︐今や新たに﹁生活協同組合法﹂ のごとをを制定してその法的根擦を銀ハえんとする機蓮 にある︒かくて﹁維濟の民主化しは愚なる論議の時期 でなく.三々具罷化されてみる例諮がこ製にみられ. しかも民主化完成のためには︐この運動は淡して 時 的現象でなく今後も長くつづく亀のと患はれる︒然ら ばこれに關解する最近の我が文献は如何と需うに︐そ れは・時勢∵を反映して甚だ少く箋いま筆者が絡戦後に入 へ 手したものをあげると左の通りである︒ 網 國弘員入教授著﹁書聖組合しh難碁版一璽煽⁝貰︑離
灘…
十∴噌年六月︑東幽翠︑政治繋留薄協會幾行︑定僧嗣二捨八隙麟︶
國弘教授がこれまで協構置合研究に多くの業績をつ
まれたことは周知の通雲である︒嘗て﹁組合維濟の研
究し︵昭瀦+流年六月︶を以て新分野を開かれたが︑本
書はこの薔著の﹁生硬しと思はれるところなどを改め︑
協同組合の総論的解説を試みられた喝ので﹂内容は協
同組A爲の意嚢聴形鋤懸.︷獲一遍過程協棚附録︵丈 獣︶となっ
てみる︒丁零で特に協同組合の意義につき蒔代を超え
た統圃的諭明を與えたように述べられてみるが.これ
O嚇副
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雪.
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には欝︐批判の鹸恥があるように思はれる︒買緻⁝の制
限があった爲か︐環節の早霜が時々簡潔にな夢すぎ.
その警富な駆梅の程が全部うか匿えないのは甚だ惜し
い︒協同組合論のテキストに好適の慰のであろう○
禽.同教授が商工協鍔組合申央會︵東京︶の雑誌
「, ¥小企業し︵第神門第一.二・三・響號⁝霧昭瀦二十一年
六月至制年や僻耳︶に執筆された論文﹁アメ夢力の商工
組.合﹂は︐時蔀柄属國繕協瞬組合運動を知るため甚だ
貴重な文献である︒
叢 奥谷松治氏著門︑嚢本協同組合史﹂室¢版 三九
三頁︑昭智手二年六月︐東京︑農業協調綴含研究曾資鴛定
綾八拾鶴︶
奥谷氏は我が國における潰費組合運動の零歳家とし
て︐また研究者として夙に令名ある先勢者である︒嘗
ての囁名耶者︷一録本浩⁝費組ム鳥契L ︵昭瀦十年八賛押︶ は︾我が
潰費組合運動の嚢展過程を知り將來の郵向を窺う上に
有釜な交献とせられる噂本書も嘗ての同名の著書︵昭
騎+三葬︶を基礎にして多くの訂正と増補を擁えられた
ものであるが︐︒その分量は約二倍になってみるから實
質は新灘と言捧得るゆ内∵容は前編≒農村の協縛組合﹂
におやて産業緩合︑農業會︐農家小組含︐農事實行組 三三
合の獲達を蓮べ︐後編﹁都市の協同組合﹂において溝
費組合︐市街地信用組合の監督が読かれてるる︑かく
組合別に論述されてるるのは.氏が前記國弘敏授と異
妙各種協同組合の間には一貫せる共通性なきゆゑを以
て︐抽象化された協同組合一般を問題とするは意義乏
しい露見られたからである︒唯一つ本書に封ずる希望
を申せば.書名に鑑み今後の増補において︐中小商工
業の協同組合として﹁市街地信用維合﹂を蓮べるに止 まらす.更に工業組合や商業組合に臨謬説して貰いた
いことである◎欝︑本書は農業協同組合叢書︵全十八
毬︶申の一省であるが︑この叢書には近藤康男博士の
﹁農業協同組合原論し︵未刊︶をはじめ農業協同組合に 藩 華 關する諸問題を取扱つたものが含まれも一最近第二同と囁
して新井義雄氏著﹁農民組織と農業協同組合﹂が刊行卍
されたことを附記して滋く︒
欝閥東畑精躍博士著﹁協羅組合と農業問題﹂雪窃版 ﹁鑓鰻こ翼.昭瀦二†二年七月.改編版.東京.改造磯獲行︑定
儂蕎捨麟V 彗
東畑博士が我が國に於ける農業経濟問題の縫威であ
ることは今更多言を要しない◎本書は嘗ての那須 皓
博士との菰ハ著たのし同名の蛍麟︵改造勉繕濟學全集第†七倦
㌔
昭和七年一月︶より那須博士の執筆にか漏る分を削除し
他の部分をそのま蕊にして︵内容i序論︑協同組合の 本質︑組織︑機能︑協同面罵と農業yこれに嘗て東京
商四科大藩︼橘﹂新聞部編﹁商瓢學研究の潔し︵昭瀦十七年λ︑ 月︶申に執筆されたh藻業組合論﹂丈献を附録として
加え一.本とされたものである︒したがって今日の農業 協同組合については述べるところなく︑黒鼠と言うほ どのものでない︒唯今日の協同紐合証言に一の指針を
與えるため︐出版肚の懲慧に懸じて上梓されたようで
ある◎模威者の勲点した名著の生命が喪いまはこのよ
うなことを指するのであろヶか︒とまれ本書は今日の ところ我が丈献中︑屈指のもの瞥あろうが︑やがて慰
しき日本農業の下︑農業協同組合が生誕した⁝場合︑相
愛の改訂があること瓦思はれる◎
四 商工省産業復興局振興課編﹁商工協同組合法の
解説﹂︵携6賑滞ご○○頁︑昭麹二十二年掛月︑東京︑鑓本経
濟額湖就出版都曲行︑定慣二十圓︶
本書は商工省の谷敷・鈴木爾事務官が︑﹁商工協同組
合嫁しの施行︵昭瀦ニナ一年十二月一廻︶された直後︑組 合の實務に當る者のために執筆されたものである︒商
工協〃同組合の総論︑各論にわたる諸事項が一々條文に
照して詳しく解読され︑附録に欄⁝係法令㌦が記載されて るる︒關係者のぜひとも参照ずべき好病癖である︒ 術︑商工協同組合法の逐條詳解をもた新刊書に︑稻 川塞氏葦葺協同架︑法﹂へ麟.墓閣馨蛋 眺翻影諜報襟蟻額睡鱈鵠獅藷響 あるから︑本書今古譲書に相違ないが三園だ手許にな いので.内容の紹介はできない◎ 以上のほかパンフレット式著作で有名人のものに蜜 川豊彦氏著﹁協同組合の理論と實際﹂︵ラッキー丈庫3 昭智手一年六月︑東京︑具ル下証曳行︑定璽面︶︑波多 野鼎⁝博士著﹁協同組合の原理し︵自由交庫叢書︑昭瀦二十
一年六月︑鵬爾市︑穣信堂愚行︑定債二圓︶等があり︑共に
大衆向である◎備︑申央公論︑改造等の評論雑誌に關
係論丈が屡々出てみるが︑これらを一々あげることは
紙幅の關係で省略し︑專門誌として﹁協同主義﹂のあ
ることを記しておこう︒ζれは協同主義協會︵東京︑
昭和二十年十一月︸日獲會﹀の機翼誌にして︑最初
﹁協同民主主義﹂と翻してみたのを胤第八號︵昭和二十
一年十二月︶より二食⁝したものである◎・きはめて清新で
な論読︑時論︑資料等が載ってみるから︑上記のごと
く輩行書に以前の復刊が多い今田︑甚だ貴重な文献乏
購い得る◎i一昭知ご+二年八月二十縛一1
︐三四
煮