• 検索結果がありません。

)が自生していると言う発表があったので,

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア ")が自生していると言う発表があったので,"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

November 1960 The Journal of Geobotany v1. IX. No. 2

おにくらまごげの新産地(正宗厳敬〕

G. Masamune : Selaginella doeder leinii Hieron. is Newly Found at Mt. Sekido (Pref. Ishikawa)

乙の秋, 石川県生物学会の, 研究発表会の時, 七尾高等学校の諸君の石動山の植物に関 する研究の発表を聞いていたところ,石動山に,コンテリクラマゴケ

Selaginella uncinata

Spring.

)が自生していると言う発表があったので,

寸とうたがいを持ったので, あとで

その標品を見せてもらったところ,

ζ

れはあきらかに, オニクラ

7

ゴケ(

S. doederleinii

Hieron.

)である

ζ

とがわかった。 この襟品は七尾高等学校清水正雄教諭が採集されたも

のであった。 このほかに石勤山産としてこの時発表された物の中に,

ンダ(

Diρlazium subsinuatum Tagawa

)が報告されており,私も標品を見てたしかめた。 いずれも, 南方 産で石川県では特筆すべき新植物であろう。

- 55ー

参照

関連したドキュメント

作品研究についてであるが、小林の死後の一時期、特に彼が文筆活動の主な拠点としていた雑誌『新

 彼の語る所によると,この商会に入社する時,経歴

つの表が報告されているが︑その表題を示すと次のとおりである︒ 森秀雄 ︵北海道大学 ・当時︶によって発表されている ︒そこでは ︑五

単に,南北を指す磁石くらいはあったのではないかと思

自然言語というのは、生得 な文法 があるということです。 生まれつき に、人 に わっている 力を って乳幼児が獲得できる言語だという え です。 語の それ自 も、 から

「あるシステムを自己準拠的システムと言い表すことができるのは,そのシ

世界規模でのがん研究支援を行っている。当会は UICC 国内委員会を通じて、その研究支

世界規模でのがん研究支援を行っている。当会は UICC 国内委員会を通じて、その研究支