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(3) 職 員 の 昇 任 及 び 降 任 の 状 況 ( 平 成 23 年 4 月 2 日 ~ 平 成 24 年 4 月 1 日 ) 昇 任 部 長 級 課 長 級 主 幹 級 係 長 級 主 任 級 降 任 1 人 3 人 6 人 5 人 5 人 - (4) 職 員 数 の 状 況 職 種 別

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(1)

岩倉市の人事行政の運営等の状況について

岩倉市の人事行政を運営していく上で、より公正で透明性を高めていくために、「岩倉市人事行 政の運営等の状況の公表に関する条例」に基づき、平成 23 年度の職員の任用、給与、勤務時間そ の他の勤務条件などについてお知らせします。 1 職員の任免及び職員数に関する状況 (1) 職員の採用の状況(平成 23 年 4 月 2 日~平成 24 年 4 月 1 日採用) 事務職 技術職 調理員 児童厚生員 合計 5 人 1 人 1 人 1 人 8 人 ◆ 採用試験の実施状況(平成 23 年 4 月 2 日~平成 24 年 4 月 1 日採用) 試験区分 受験者数 合格者数 大学卒程度 39 人 4 人 事務職 短大卒程度 6 人 1 人 大学卒程度 7 人 1 人 技術職 短大卒程度 0 人 0 人 調理員 大学卒程度 10 人 1 人 大学卒程度 4 人 1 人 児童厚生員 短大卒程度 0 人 0 人 (2) 職員の退職の状況(平成 23 年度実績) 退職理由 職種 定年退職 勧奨退職 普通退職 その他 (死亡・免職等) 合計 事 務 職 2 人 1 人 2 人 - 5 人 技 術 職 - 1 人 1 人 - 2 人 保 育 士 1 人 - 1 人 - 2 人 児童厚生員 - - - - - 保 健 師 - - - - - 看 護 師 - - 1 人 - 1 人 栄 養 士 - - - - - 消 防 士 - - - - - 技能労務職 1 人 - - - 1 人 合 計 4 人 2 人 5 人 - 11 人 ※技能労務職…環境員、調理員

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(3) 職員の昇任及び降任の状況(平成 23 年 4 月 2 日~平成 24 年 4 月 1 日) 昇 任 部長級 課長級 主幹級 係長級 主任級 降 任 1 人 3 人 6 人 5 人 5 人 - (4) 職員数の状況 ◆職種別職員数 (各年 4 月 1 日現在 単位:人) 区分 職種 平成23年 平成24年 対前年 増減数 職種 平成23年 平成24年 対前年 増減数 事 務 職 198 197 △1 作業療法士 1 1 0 保 育 士 65 64 △1 歯科衛生士 1 1 0 児童厚生員 10 11 1 栄 養 士 1 1 0 保 健 師 12 12 0 消 防 士 50 50 0 看 護 師 4 3 △1 技能労務職 28 28 0 合 計 370 368 △2 ※ 職種別職員数は一般職に属する職員であり、教育長を除き、小牧岩倉衛生組合派 遣職員(2 人)を含んでいます ◆部門別職員数 (各年 4 月 1 日現在、単位:人 構成比は%) 職員数 区分 部門 平成 23 年 構成比 平成 24 年 構成比 対前年 増減数 議会 4 1.1 4 1.1 0 総務企画 57 15.4 56 15.3 △1 税務 19 5.1 20 5.4 1 民生 118 32.0 116 31.6 △2 衛生 35 9.5 34 9.3 △1 労働 0 0.0 0 0.0 0 農林水産 4 1.1 5 1.4 1 商工 4 1.1 4 1.1 0 一般行政部門 土木 23 6.2 23 6.3 0 教育 33 8.9 33 9.0 0 特別行政部門 消防 50 13.6 50 13.6 0 普通会計計 347 94.0 345 94.0 △2 水道 7 1.9 7 1.9 0 下水道 3 0.8 3 0.8 0 公営企業等 会計部門

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※ 部門別職員数は一般職に属する職員であり、教育長を含み、小牧岩倉衛生組合派 遣職員(2 人)を除いています。 (5) 再任用職員の状況 再任用職員とは、定年退職者等について、その能力、経験を考慮し、公務の能率的運営 及び高齢者雇用の推進等のため、改めて採用される職員であり、地方公務員法第 28 条の 4 の規定により採用される常勤職員と同法第 28 条の 5 の規定により採用される短時間勤務 職員があります。 (各年 4 月 1 日現在) 区分 平成 23 年 平成 24 年 増減 常勤職員 0 人 0 人 0 人 短時間勤務職員 12 人 8 人 △4 人 2 職員の給与の状況 (1) 人件費の状況(平成 23 年度普通会計決算) 住民基本台帳人口 (平成24年3月31日現在) 歳出額 (A) 実質収支 人件費 (B) 人件費率 (B/A) (参考) 22 年度の 人件費率 45,578 人 13,465,767 千円 716,076 千円 2,772,515 千円 20.6% 20.6% ※ 人件費には、特別職に支給される給料、報酬等を含みます。実質収支とは、当該 年度の歳入総額から歳出総額を差し引いた額です。 (2) 職員給与費の状況(平成 23 年度普通会計決算) 給与費 職員数〔A〕 給料 職員手当 期末勤勉手当 計〔B〕 1 人当たり給与費 〔B/A〕 357 人 (12) 1,177,526 千円 191,718 千円 429,351 千円 1,798,595 千円 5,038 千円 ※ 職員数は平成 24 年 3 月 31 日現在です。( )内は、再任用職員数です。(内数) (3) 職員の平均給料月額、平均給与月額及び平均年齢の状況(平成 23 年 4 月 1 日現在) 一般行政職 技能労務職 区分 平均給料月額 平均給与月額 平均年齢 平均給料月額 平均給与月額 平均年齢 岩倉市 322,100 円 393,769 円 40.9 歳 277,700 円 307,714 円 41.8 歳 国 327,205 円 - 42.3 歳 283,862 円 - 49.5 歳 *1「平均給料月額」とは、4 月 1 日における職種ごとの職員の基本給の平均です。 *2「平均給与月額」とは、給料月額と毎月支払われる扶養手当、地域手当、住居手当、時間外勤務 手当などの諸手当の額を合計したものです。 *3一般行政職とは、税務・水道・消防・栄養士・保健師・看護師・保育士・技能労務職を除いた職 です。(4)~(7)においても同様です。

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◆ラスパイレス指数 国家公務員の給与水準を 100 とした場合の地方公務員の給与水準を表すラスパイレ ス指数があります。岩倉市のラスパイレス指数は、次のとおりです。 平成 19 年度 平成 20 年度 平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 94.8 97.6 97.1 98.5 102.5 (4) 職員の初任給の状況(平成 24 年 4 月 1 日現在) 区 分 初任給 採用 2 年経過日 給料額 大学卒 178,800 円 192,800 円 一般行政職 高校卒 144,500 円 154,400 円 (5) 職員の経験年数・学歴別平均給料月額の状況(平成 24 年 4 月 1 日現在) 経験年数 区 分 10 年以上 15 年未満 15 年以上 20 年未満 20 年以上 25 年未満 一般行政職 大学卒 287,860 円 360,850 円 390,827 円 * 経験年数とは、大学卒業後から岩倉市職員になるまでの期間について岩倉市の職員として在職し た年数に換算した期間を含みます。 (6) 一般行政職の級別職員数の状況(平成 24 年 4 月 1 日現在) 区分 8 級 7 級 6 級 5 級 4 級 3 級 2 級 1 級 標準的 な職務 内容 部長 課長 専門員 主幹 主査 主任 主事 主事 主事補 職員数 6 人 16 人 34 人 16 人 23 人 13 人 49 人 5 人 構成比 3.7% 9.9% 21.0% 9.9% 14.2% 8.0% 30.2% 3.1% (7) 職員手当の状況(平成 24 年 4 月 1 日現在) 区分 期末手当 勤勉手当 6 月期 1.225 月分 (0.65 月分) 0.675 月分 (0.325 月分) 12 月期 1.375 月分 (0.8 月分) 0.675 月分 (0.325 月分) 計 2.60 月分 1.35 月分 期末勤勉手当 (平成 23 年度)

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支給率 普 通 勧奨・定年 勤続20 年 23.50 月分 30.55 月分 勤続25 年 33.50 月分 41.34 月分 勤続35 年 47.50 月分 59.28 月分 最高限度額 59.28 月分 59.28 月分 その他の加算措置 定年前早期退職特例措置(2~10%加算) 退職手当 1 人当たり平均支給額(平成 23 年度実績) 普通退職 8,281 千円 勧奨・定年退職 26,068 千円 支給率 3% 国の制度(支給率) 3% 支給対象職員数 368 人 地域手当 (平成 23 年度) 支給対象職員 1 人当たり平均支給年額 106,798 円 職員全体に占める手当支給職員の割合 59.2% 支給職員 1 人当たり平均支給年額 15,933 円 手当の種類(手当数) 9 支給額の多い手当 消防手当 特殊勤務手当 (平成 23 年度) 代表的な手当 の名称 多くの職員に支給され ている手当 税務手当 支給総額 40,089,913 円 時間外勤務手当 (平成 23 年度) 支給職員 1 人当たり平均支給年額 159,087 円 扶養手当 配偶者 13,000 円 配偶者以外の扶養親族 6,500 円(配偶者のない場合の 1 人目は 11,000 円) 満 16 歳の年度初めから満 22 歳の年度末までの子 1 人につき 5,000 円を加算 住居手当 借間・借家 12,000 円を超える家賃の額に応じ、最高 27,000 円 通勤手当 交通機関利用者 運賃等の額に応じ、最高 55,000 円 交通用具利用者 通勤距離に応じ、2,000 円~24,500 円 交通機関と交通用具の利用者 上記の合計額、最高 55,000 円 管理職手当 部長職 70,800 円 課長職 54,000 円 主幹職 39,700 円 ※その他に、管理職員特別勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当などがあ ります。

(6)

(9) 特別職の報酬等の状況(平成 24 年 4 月 1 日現在) 区分 給料月額等 期末手当(平成 23 年度) 市長 989,000 円 6 月期 1.40 月分 給 料 副市長 816,000 円 12 月期 1.55 月分 議長 512,000 円 計 2.95 月分 副議長 462,000 円 加算措置 有 報 酬 議員 431,000 円 3 職員の勤務時間その他の勤務条件の状況 (1) 勤務時間の状況 区分 勤務時間等 1 日当たりの勤務時間 月~金曜日 午前 8 時 30 分から午後 5 時 15 分まで 休憩時間 1 時間 1 週間当たりの勤務時間 38 時間 45 分 ※ 消防署等出先機関では、交替制勤務など変則勤務職場もありますが、週 38 時 間 45 分を原則として勤務の割り振りをしています。 (2) 休暇制度の概要 職員の休暇は、年次有給休暇、病気休暇、特別休暇及び介護休暇があります。 ・年次有給休暇…1 年ごとに 20 日間(最大 20 日間を翌年に繰り越し) ・病気休暇…職員が負傷又は疾病のため療養する必要があり、その勤務をしないことがや むを得ないと認められる期間 ・特別休暇…特別の事由により職員が勤務しないことが相当である場合に認められ、その 事由により期間は異なります。 ・介護休暇…職員が同居している配偶者、父母、子などで負傷、疾病又は老齢により 2 週 間以上にわたり日常生活を営むのに支障がある者の介護をするために勤務 しないことが相当である場合に認められ、連続する 6 月の期間内において必 要と認められる期間。この休暇については無給です。 ◆特別休暇の種類・日数 休暇の種類・概要 付与日数 選挙権その他の公民としての権利を行使するための休暇 必要と認められる期間 証人、鑑定人、参考人等として官公署へ出頭する場合の休暇 必要と認められる期間 骨髄移植のための骨髄液の提供者として、検査、入院等が 必要な場合の休暇 必要と認められる期間 自発的に、かつ、報酬を得ないで社会貢献活動を行う場合 の休暇 【平成 24 年 12 月 31 日までに限り東日本大震災の被災地等 での支援活動のための休暇】 1 年において 5 日 【1 年において 5 日(条 件によっては 7 日)】 結婚休暇 5 日 8 週間(多胎妊娠の場

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生後 1 年に達しない子の保育のために授乳等を行う場合の 休暇 1 日 2 回、30 分以内 職員が妻の出産に伴い勤務しないことが相当であると認め られる場合の休暇 2 日 職員の妻が出産する場合で、出産予定日の 8 週間(多胎妊 娠の場合、14 週間)前の日から出産の日以降 8 週間を経過 する日までの期間中、当該出産に係る子、又は小学校就学 の始期に達するまでの子の養育のための休暇 当該期間内に 5 日 小学校就学の始期に達するまでの子の看護のための休暇 5 日 日常生活を営むのに支障がある者の介護その他の市長が定 める世話を行う職員が、当該世話を行うため勤務しないこ とが相当であると認められる場合 5 日(要介護者が2人 以 上 の 場 合 に あ っ て は、10日) 忌引休暇 親族に応じ 1 日~10 日 例:配偶者 10 日 父母 7 日 父母の追悼のための特別な行事のための休暇 1 日 夏期休暇 7 月から 9 月までの期 間に 5 日 地震、水害、火災その他の災害により職員の現住居が滅失し、 又は損壊した場合の当該住居の復旧作業等のための休暇 7 日 地震、水害、火災その他の災害又は交通機関の事故等によ り出勤することが著しく困難である場合の休暇 必要と認められる期間 地震、水害、火災その他の災害時において、職員が退勤途 上における身体の危険を回避するため勤務しないことがや むを得ないと認められる場合の休暇 必要と認められる期間 生理休暇 2 日以内でその都度必 要と認められる期間 リフレッシュ休暇 勤続 15 年 2 日 勤続 25 年 3 日 (3) 年次有給休暇の取得状況(平成 23 年 1 月 1 日~平成 23 年 12 月 31 日) 1 人当たりの平均取得日数 7 日 5 時間 ※継続勤務者のみ。再任用・退職・産休・育休・休職者を除く (4) 育児休業等の取得状況 区分 概要 男性 女性 育児休業 3 歳に満たない子を養育するために、1 日の勤務時 間の全部を勤務しないことができる制度(無給)。 1 人 (0 人) 22 人 (11 人) 部分休業 小学校就学前の子を養育するために、1 日の勤務 時間の一部(正規の勤務時間の始めと終わりに 2 時間を限度)について勤務しないことができる制 度(無給)。 0 人 (0 人) 4 人 (2 人)

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※( )内は、平成 23 年度に新たに育児休業等を取得した職員数(内数) 4 職員の分限及び懲戒処分の状況 (1) 分限処分 職員が一定の事由によりその職責を十分に果たすことができない場合に、本人の意に反し て不利益な身分上の変動をもたらす処分であり、公務能率の維持向上を図ることを目的とし ています。 処分事由 降任 免職 休職 降給 勤務実績が良くない場合 - - - - 心身の故障の場合 - - 7 人 - 職に適格性を欠く場合 - - - - 定数改廃又は予算の減少の場合 - - - - 刑事事件に関し起訴された場合 - - - - (2) 懲戒処分 職員の一定の義務違反に対して、道義的責任を追及して行う処分であり、公務における規 律と秩序を維持することを目的としています。 処分事由 戒告 減給 停職 免職 給与・任用に関する不正 - - - - 一般服務違反 - 1 人 - - 一般非行 - - - - 収賄等 - - - - 道路交通法違反 - - - - 監督責任 - - - - 5 職員の服務の状況 職員は、地方公務員法により信用失墜行為の禁止、秘密を守る義務、職務専念義務、政治 的行為の制限、争議行為等の禁止、営利企業等の従事制限などの義務規定、禁止規定が定め られています。 平成 23 年度においては、新規採用職員研修を始めとして公務員倫理研修の実施等により、 職員の服務規律の確保に努めました。 (1) 職務専念義務の免除 職員は、法律又は条例に特別の定めのある場合のほかは、その勤務時間及び職務上の注 意力のすべてをその職責遂行のために用いなければなりません(地方公務員法第 35 条)。 岩倉市における「特別の定め」は、「岩倉市職員の職務に専念する義務の特例に関する条 例」において、研修を受ける場合、厚生に関する計画の実施に参加する場合、その他市長 が定める場合には、職務専念義務を免除することができるとしています。 承認件数 164 件(人間ドック)

(9)

職員は、営利企業等に従事する場合には任命権者の許可を受けなければなりません。職 員が、全体の奉仕者として職務に専念する義務を負っていることに基づくものです。 区分 許可件数 会社等の役員等の地位を兼ねるもの 0 件 自ら営利を目的とする私企業を営むもの 0 件 報酬を得て事業、事務に従事するもの 12 件 計 12 件 6 職員の研修及び勤務成績の評定の状況 (1) 職員の研修の状況 地方分権改革が進展し、地方自治体の自己決定権がより大きくなりつつある中で、変革の 時代に的確に対応し、厳しさの克服に進んで取り組むことのできる職員を育成するために、 政策形成能力、企画・創造的能力及び問題解決能力の向上、公務員倫理の充実等を重点目標 として各種研修を実施しました。 ◆部門別研修の実施状況 区分 主な研修内容 人数 自主研修 新規採用職員研修、職場体験研修、クレーム対応力向上研修、 メンタルヘルス研修、目標管理研修、法制執務研修、職員講 演会、プレゼンテーション研修、パート職員等研修など 761 人 派遣研修 (財)愛知県市町村振興協会研修センター、尾張五市二町研 修協議会、市町村職員中央研修所、全国市町村国際文化研修 所、愛知県労働基準協会など 174 人 合 計 935 人 ※ 人数は、述べ人数です。 (2) 勤務成績の評定の概要 地方公務員法の規定に基づき、公正な人事管理の確立、職員の資質向上及び意識の改革 を図るために、管理職を対象に勤務評定を実施し、勤勉手当の成績率に反映させています。 概要 評定の時期 対象者数 部長(一部、課長を含む。)以上による勤務成績評定と 自己評定とし、A から E までの 5 段階で評価します。 勤勉手当の成績率は、部課長職は 100 分の 180 以下、 主幹職は 100 分の 140 以下の範囲内としています。 6 月 1 日 12 月 1 日 6 月期 66 人 12 月期 76 人 7 職員の福祉及び利益の保護の状況 (1) 職員の健康管理事業の状況 区分 受診者数 定期健康診断 163 人 人間ドック 199 人 産業医による健康相談 37 人 (2) 共済制度 職員の福祉向上と生活の安定を図るため、愛知県市町村職員共済組合に加入しています。

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共済組合では、短期給付事業(医療関係等)、長期給付事業(年金関係等)、福祉事業(健 康保持増進事業等)を行っています。 執行額 1 人当たりの負担額 共済組合負担金 356,652,818 円 958,744 円 (3) 職員互助会 会員(職員)相互の共済及び福祉の増進のために、職員互助会を設置しています。 互助会負担金 2,707,972 円 ※会員掛金:市負担金=1:1(給料月額×1/1000+300 円) 会員数 372 人 主な事業内容 共済給付事業…結婚・死亡など慶弔に係る給付、災害見舞金など 福利厚生事業…レクリエーションの実施、人間ドック助成など (4) 職員の災害補償 区分 公務災害 通勤災害 傷 病 3 件 0 件 認定件数 死 亡 0 件 0 件 地方公務員災害補償基金負担金 2,507,697 円 8 公平委員会の業務の状況 公平委員会は、地方公務員法の規定により設置されており、その主な権限は次のとおりで す。 ・職員の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する措置の要求を審査し、判定し、及び必 要な措置を執ること。 ・職員に対する不利益な処分についての不服申立てに対する採決又は決定をすること。 ・職員の苦情を処理すること。 ◆平成 23 年度の業務の状況 区分 件数 勤務条件に関する措置の要求 0 件 不利益処分に関する不服申立て 0 件 苦情処理 0 件

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大正13年 3月20日 大正 4年 3月20日 大正 4年 5月18日 大正10年10月10日 大正10年12月 7日 大正13年 1月 8日 大正13年 6月27日 大正13年 1月 8日 大正14年 7月17日 大正15年

※2019 年(平成 31 年)4 月 1 日から 2024 年(令和 6 年)3 月 31 日までの 5

1級地 東京都の特別区 2級地 京都市 宇治市、亀岡市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市、

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