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基礎セミナーの履修について 龍谷大学 理工学部 数理情報学科

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(1)

基礎セミナーの履修について

龍谷大学 理工学部 数理情報学科

2016

年度 基礎セミナー履修希望調査担当 飯田 晋司

「基礎セミナー」は,少人数の受講者を対象に,教員ごとに異なる様々なテーマについて,基本的なこ とから丁寧な指導を行なう選択科目です。今年度開講される基礎セミナーは表の通りですので,シラバ スや説明資料をよく読んで,履修を希望するかどうかを決めてください。全て前期の科目です。

配当 曜講時 担当者 テーマ 定員 最小開講人数

1

年次 月

2

宇土 「コンビニで数学しよう」から大学の数学へ

14

6

1

年次 木

2

大西 中・高の数学を見つめ直し,大学の数学へつなげる

–数学の教員を目指す人の基礎的素養–

25

名 なし

1

年次 木

2

佐野

Python

でプログラミング入門

10

名 なし

1

年次 木

2

中野 電子回路を組み立てよう

9

名 なし

3

年次

(T14生のみ)

2

樋口 企業を数理的に調べよう!

数理情報学科からの就職って? 16

名 なし

3

年次 金

2

C

言語プログラミングへのリベンジ!

8

名 なし

1

年次 木

2

四ツ谷 数学を基本から理解し直そう

20

名 なし

自分の学年より上の学年に配当された基礎セミナーを履修することはできません。

基礎セミナーを履修する場合,同じ曜講時の他の科目は履修できません。

基礎セミナーの履修を希望する人は,履修希望調査票

(

別紙

)

を提出する必要があります。

各基礎セミナーには定員があり,履修希望者が定員を越えた場合は,高い履修希望順位をつけた人 を優先し,各基礎セミナーごとに抽選で履修できる人を決定します。

履修希望者数が最小開講人数未満の場合,その基礎セミナーは開講されません。

過去に基礎セミナーを履修したことのある人が再度履修することもできますが,定員を越えた場 合は履修経験のない人が優先されます。 また,既に基礎セミナーの単位を取得した人が再度履修 する場合,追加単位は与えられません。なお,履修希望者全員が基礎セミナーの単位を取得済みの 場合,その基礎セミナーは開講されません。

履修が認められなかった人は,同じ曜講時の基礎セミナー以外の科目を履修できます。

履修登録までのスケジュール

4/4(

) 12:00

履修希望調査票の提出受付開始

別紙の「基礎セミナー履修希望調査票」に必要事項を記入し,下記締切までに

1

号館

513

号室

(飯田の部屋)前に設置の「基礎セミナー履修希望調査票提出箱」に投函してください。

4/8(

) 12:00

履修希望調査票の提出締切

4/8(

) 15:00

履修許可者の発表 履修を認められた人を

1

号館

1

階の理工学部掲示板に掲示します。

http://www.math.ryukoku.ac.jp/˜iida/lecture/kiso/2016/result2016.pdf

にも結果を載せます。

4/11(

) 11:05

1

回目基礎セミナー

4/8(

) – 13(

) Web

履修登録期間

履修を認められた人は,この期間内に履修許可された「基礎セミナー」を履修登録してください。

「基礎セミナー」は履修辞退ができません。

各基礎セミナーの内容に関する質問は担当教員まで,履修登録に関する質問は飯田

(1

号館

513

号室,

[email protected])

まで。

(2)

龍谷大学 理工学部 数理情報学科 提出用

2016 年度 基礎セミナー 履修希望調査票

2016

年度に基礎セミナーの履修を希望する人は,希望する担当教員名を,希望する順に記入してくだ さい。最大

5

つまで記入できます。履修を希望する基礎セミナーのみ記入し,残りは空欄のままでかま いません。記入しなかった基礎セミナーに割り当てられることはありません。

提出期限

: 4

8

日(金)

12:00

提出場所

: 1

号館

513

号室(飯田の部屋)前に設置の「基礎セミナー履修希望調査票提出箱」

希望順位 担当教員名 希望順位 担当教員名 希望順位 担当教員名 第

1

希望 第

2

希望 第

3

希望

4

希望 第

5

希望

学籍番号 氏名

以下のアンケートにお答えください

現在の自分の状態について,次の

1

2

3

4

のいずれかを○で囲んでください。

1.

過去に基礎セミナーの履修を希望したことがない

(

新入生は全員これ

)

2.

過去に基礎セミナーの履修を希望したが,抽選のため一度も履修できなかった

3.

過去に基礎セミナーを履修したが単位はとらなかった

4.

過去に基礎セミナーを履修して単位をとった

基礎セミナーについて意見や希望やコメントがあれば自由に書いてください

(

希望順位をつけるのに十分 な情報が得られたか

?

どのような内容の基礎セミナーがあったらいいか

?

説明のどこが分かりにくかっ たか

?

など

)

。何を書いても履修の可否には影響しません。

この欄に質問は書かないでください。各基礎セミナーの内容に関する質問は担当教員まで,履修登録に

関する質問は飯田

(1

号館

513

号室,

[email protected])

まで。

(3)

事務記入欄 ◎:必ず記入が必要な項目      ○:記入情報がない場合でも、「特になし」等何らかの記載を必要とする

△:記入情報がない場合でも、項目名(見出し)は表示する ▲:記入情報がない場合は、項目名(見出し)も表示しない

平成28(2016)年度 Syllabus(講義概要・授業計画)用紙

管理番号:T100075010

科目名 基礎セミナー サブタイトル 「コンビニで数学しよう」から大学の数学へ

対象学部 数理情報学科,理工学部

開講曜講時 前期 月2 配当年次 1年次〜4年次

開講キャンパス 瀬田 担当者(カナ氏名) ウド アキヒコ 

単位 2 担当者(漢字氏名) 宇土 顯彦 

備考  

講義概要 サブタイトル

【入力属性:△】

【学外公開】

「コンビニで数学しよう」から大学の数学へ  

講義概要

【入力属性:◎】

【学外公開】

  高校までに習った数学の知識を総合化し、「単に公式を暗記して使う」数学から卒業することを目的とします。

  教科書「コンビニで数学しよう」は、身近なテーマ、意外性のあるテーマを高校迄に習った数学で説明しています。各回の最初20−30分位は受講者1 名にその1つないし2つの単元を学習してきた内容をPowerPointで説明してもらい、教員が補足説明を行います。残りは数学を体系的に、かつ、いろい ろな角度から理解することの面白さを判ってもらうために、マクローリン展開から初めてexp(iπ)=−1の式の証明や直感的考え方を紹介します

(講義)。無理数である自然対数の底2.7182818…やπ=3.141592…が複素数の世界では美しく結び付きます。

  その他、無限大に関するテーマや、フーリエ級数展開など、受講生の興味や理解度に応じて、柔軟に進めていきます。

      到達目標

【入力属性:◎】

【学外公開】

数学が決して暗記科目でないことを理解する。また、証明や答えはひとつとは限らないということから,いろいろのことに柔軟に対応できる考え方を 身に着ける。

    講義方法

【入力属性:◎】

【学外公開】

上記の「講義概要」のとおりです。

    授業時間外における

予・復習等の指示

【入力属性:◎】

【学外公開】

予習として教科書に目を通してくること。また、復習として提示された演習問題を解くこと。

系統的履修

【入力属性:▲】

【学外公開】

いろいろの科目の基礎となります。

成績評価の方法

【入力属性:◎】

【学外公開】

種別 割合 評価基準・その他備考

平常点 60% 活動状況

小テスト    

レポート    

定期試験    

その他 40% 発表 自由記載

     

テキスト

【入力属性:○】

【学外公開】

著書・編集者名 書名 出版社名 定価 ISBN

秋山仁監修 コンビニで数学しよう 森北出版 2,310円 978-4-627-01661-3

         

         

自由記載      

参考文献

【入力属性:○】

【学外公開】

著書・編集者名 書名 出版社名 定価 ISBN

表 実 著 理工系の数学入門コース5−複素関数 岩波書店 2,415円 4-00-007775-9

         

         

自由記載       履修上の注意・担当

者からの一言

【入力属性:▲】

【学外公開】

担当教員は数学をいろいろな工学的な問題を解くのに使って来ました。その分、形式に捕われず、実践的、直感的な教え方をしたいと思います。

オフィスアワー・教 員との連絡方法

【入力属性:▲】

       

参考URL

【入力属性:△】

参考URL名 参考URL 参考URL名 参考URL

       

       

資料

【入力属性:△】

(4)

平成28(2016)年度 Syllabus(講義概要・授業計画)用紙

管理番号:T100075010

科目名 基礎セミナー サブタイトル 「コンビニで数学しよう」から大学の数学へ

対象学部 数理情報学科,理工学部

開講曜講時 前期 月2 配当年次 1年次〜4年次

開講キャンパス 瀬田 担当者(カナ氏名) ウド アキヒコ 

単位 2 担当者(漢字氏名) 宇土 顯彦 

備考  

講義計画 No.

回数

【入力属性:◎】

【学外公開】

担当者

【入力属性:◎】

【学外公開】

学修内容

【入力属性:◎】

【学外公開】

キーワード

【入力属性:△】

1 1回目

  宇土 顯彦

  PowerPoint中級編  

   

2

2回目

  宇土 顯彦

  以下は「コンビニで数学しよう」の毎回の該当個所です。今回は「2.駐 車場をつくる」に関してピタゴラスの定理の2とおりの証明(教員がしま す)と複素数の入門です。

   

3 3回目

  宇土 顯彦

  4.5.ジュースの缶をしばる

   

  4 4回目

  宇土 顯彦

  6.コピー機のなぞ

   

  5 5回目

  宇土 顯彦

  7.壁紙を修理する 8.中間テストの勉強

   

  6 6回目

  宇土 顯彦

  9.理想のスタイルは? 10.コウジの挑戦(前半)

   

  7 7回目

  宇土 顯彦

  10.コウジの挑戦(後半) 11.折り紙遊び(1)

   

  8 8回目

  宇土 顯彦

  12.折り紙遊び(2)

   

  9 9回目

  宇土 顯彦

  14.遺跡の発掘  25.期末テストの勉強

   

  10 10回目

  宇土 顯彦

  15.倒れた広告塔  16.パズルの雑誌から

   

  11 11回目

  宇土 顯彦

  17.バーコードの秘密

   

  12 12回目

  宇土 顯彦

  21.チーズ蒸しパンの3等分

   

  13 13回目

  宇土 顯彦

  23.積み上げた商品が崩れ落ちる

   

  14 14回目

  宇土 顯彦

  26.iの不思議

   

  15 15回目

  宇土 顯彦

  26.iの不思議(続き)

   

  16  

   

   

    17  

   

   

    18  

   

   

    19  

   

   

    20  

   

   

    21  

   

   

    22  

   

   

    23  

   

   

    24  

   

   

    25  

   

   

    26  

   

   

    27  

   

   

    28  

   

   

    29  

   

   

    30  

   

   

   

(5)

事務記入欄 ◎:必ず記入が必要な項目      ○:記入情報がない場合でも、「特になし」等何らかの記載を必要とする

△:記入情報がない場合でも、項目名(見出し)は表示する ▲:記入情報がない場合は、項目名(見出し)も表示しない

平成28(2016)年度 Syllabus(講義概要・授業計画)用紙

管理番号:T100075040

科目名 基礎セミナー サブタイトル 中・高の数学を見つめ直し、大学の数学へつなげる --- 数学の教員を目

指す人の基礎的素養 対象学部 数理情報学科,理工学部

開講曜講時 前期 木2 配当年次 1年次〜4年次

開講キャンパス 瀬田 担当者(カナ氏名) オオニシ トシヒロ 

単位 2 担当者(漢字氏名) 大西 俊弘 

備考  

講義概要 サブタイトル

【入力属性:△】

【学外公開】

中・高の数学を見つめ直し、大学の数学へつなげる --- 数学の教員を目指す人の基礎的素養  

講義概要

【入力属性:◎】

【学外公開】

中学校や高等学校の数学の教員を目指す人には、数学に関する幅広い教養が必要になります。

例えば、問題を単に解ければそれでよいのではなく、その問題の背後に潜む数学的な構造や、その問題が生まれてきた歴史的な背景も知っておかない と、十分な指導はできません。

本セミナーでは、中学校や高等学校で学んできた数学の内容を別の視点から見つめ直し、諸君の数学に対する見方・考え方を、より広く、より柔軟に することを目指しています。

また、中学校や高等学校の数学と大学の数学との関連についても述べたいと思います。

本セミナーは、数学の教員を目指している人を主たる対象としていますが、数学好きであれば、教員以外の進路希望の人も歓迎します。

        到達目標

【入力属性:◎】

【学外公開】

目標は中学校や高等学校で学んできた数学の内容を別の視点から見つめ直し、諸君の数学に対する見方・考え方を、より広く、より柔軟にすることで す。

    講義方法

【入力属性:◎】

【学外公開】

教科書は使用せず、毎回プリントを配布して、授業を進めます。

講義だけでなく、問題演習や討論も行います。

時間的な余裕があれば、コンピュータ実習も行います。

    授業時間外における

予・復習等の指示

【入力属性:◎】

【学外公開】

授業後に、まず復習を行い理解を深めること。その後、授業で学んだことを発展・応用する課題に自ら取り組むこと。

系統的履修

【入力属性:▲】

【学外公開】

   

成績評価の方法

【入力属性:◎】

【学外公開】

種別 割合 評価基準・その他備考

平常点    

小テスト 80% 2〜3回小テストを実施予定。

レポート 20% 2回程度レポートを課し、未提出の場合は単位を認定しない。

定期試験    

その他    

自由記載

授業への参加は必須要件であり、特別な理由なく3回以上欠席した場合は、原則として単位を認定しない。

また、レポート未提出の場合も単位は認定しない。

テキスト

【入力属性:○】

【学外公開】

著書・編集者名 書名 出版社名 定価 ISBN

         

         

         

自由記載      

参考文献

【入力属性:○】

【学外公開】

著書・編集者名 書名 出版社名 定価 ISBN

         

         

         

自由記載       履修上の注意・担当

者からの一言

【入力属性:▲】

【学外公開】

     

(6)

オフィスアワー・教 員との連絡方法

【入力属性:▲】

オフィスアワーは、木曜日の3講時である。但し、出張で不在の日もあるので、メール等で予約をすることが望ましい。

連絡は電子メールにて行う。メールアドレスは、最初の講義で連絡する。

参考URL

【入力属性:△】

参考URL名 参考URL 参考URL名 参考URL

       

       

資料

【入力属性:△】

(7)

平成28(2016)年度 Syllabus(講義概要・授業計画)用紙

管理番号:T100075040

科目名 基礎セミナー サブタイトル 中・高の数学を見つめ直し、大学の数学へつなげる --- 数学の教員を目

指す人の基礎的素養 対象学部 数理情報学科,理工学部

開講曜講時 前期 木2 配当年次 1年次〜4年次

開講キャンパス 瀬田 担当者(カナ氏名) オオニシ トシヒロ 

単位 2 担当者(漢字氏名) 大西 俊弘 

備考  

講義計画 No.

回数

【入力属性:◎】

【学外公開】

担当者

【入力属性:◎】

【学外公開】

学修内容

【入力属性:◎】

【学外公開】

キーワード

【入力属性:△】

1 1回目

  大西 俊弘

  オリエンテーション

(数学的な考え方について)

高校数学、大学数学  

2 2回目

  大西 俊弘

  色々な証明方法(1)

(代数的な証明編)

相加平均・相乗平均の関係  

3 3回目

  大西 俊弘

  色々な証明方法(2)

(図形的な証明編)

相加平均・相乗平均の関係  

4 4回目

  大西 俊弘

  別解を作ろう

(星形多角形の内角の和)

星形多角形  

5 5回目

  大西 俊弘

  自分で定理を発見しよう(1)

(九九の表の不思議)

九九の表、証明  

6

6回目  大西 俊弘

  自分で定理を発見しよう(2)

(発見した定理の証明)

九九の表、証明  

7 7回目

  大西 俊弘

  模型で公式を説明しよう(1)

(展開の公式の模型を作る)

展開の公式  

8 8回目

  大西 俊弘

  模型で公式を説明しよう(2)

(数列の和の公式模型を作る)

数列の和の公式  

9 9回目

  大西 俊弘

  別解の探究(1)

(見方を変えよう)

最大・最小問題  

10 10回目

  大西 俊弘

  別解の探究(2)

(数学は互いに関連している)

最大・最小問題  

11

11回目  大西 俊弘

  パスカルの三角形の拡張(1)

規則性を読み取る  

パスカルの三角形、フラクタ ル

12

12回目  大西 俊弘

  パスカルの三角形の拡張(2)

ニュートンの発想  

パスカルの三角形、数列の和  

13 13回目

  大西 俊弘

  新問題を作ってみよう(1)

(問題条件を一部変更)

問題作り、What-if-not方略  

14 14回目

  大西 俊弘

  新問題を作ってみよう(2)

(問題条件を一部変更)

問題作り、What-if-not方略  

15 15回目

  大西 俊弘

  問題を拡張しよう

(2次元から3次元へ)

一般化、拡張、次元  

16    

   

   

    17  

   

   

    18  

   

   

    19  

   

   

    20  

   

   

    21  

   

   

    22  

   

   

    23  

   

   

    24  

   

   

    25  

   

   

    26  

   

   

    27  

   

   

   

(8)

事務記入欄 ◎:必ず記入が必要な項目      ○:記入情報がない場合でも、「特になし」等何らかの記載を必要とする

△:記入情報がない場合でも、項目名(見出し)は表示する ▲:記入情報がない場合は、項目名(見出し)も表示しない

平成28(2016)年度 Syllabus(講義概要・授業計画)用紙

管理番号:T100075020

科目名 基礎セミナー サブタイトル Pythonでプログラミング入門

対象学部 数理情報学科,理工学部

開講曜講時 前期 木2 配当年次 1年次〜4年次

開講キャンパス 瀬田 担当者(カナ氏名) サノ アキラ 

単位 2 担当者(漢字氏名) 佐野 彰 

備考  

講義概要 サブタイトル

【入力属性:△】

【学外公開】

Pythonでプログラミング入門  

講義概要

【入力属性:◎】

【学外公開】

数学系・物理系科目と並んで、情報系のプログラミング科目は学科カリキュラムの重要な柱の一つです。プログラミングの学習は「自転車の乗り 方」を学ぶことと2つの意味でよく似ています。一つは、それが単なる知識ではない「技能=スキル」であること、そして、共に一生に渡って役に立 つ「ちょっと便利な道具」となることです。この科目では、IT企業などでも広く利用されており、またシンプルさを特徴としたプログラミング言語

「Python」を使ってプログラミングの初歩を学びます。

前半では、実習室環境のLinuxに慣れることから始めて、Pythonを使ったプログラミングを経験します。とくに、1年次必修科目の計算機基礎実習で学 習するC言語の予復習を絡めながらPythonを学習します。C言語とPythonという異なるプログラミング言語を同時に学ぶことで、プログラミング言語 の本質を理解することを目指します。

後半では、前半で学んだPythonを使ってロボットなどのハードウェアを制御する応用的なプログラムを作成し、プログラミングの理解を深めます。ま た、全体を通じて今後の学修に有用な様々な学内サービス(図書館やライティングセンターなど)を利用する機会を適宜用意したいと思います。

このセミナーは、1年次生のプログラミング未経験者を想定していますが、プログラミング経験者や、すでにC言語を知っているが更にPythonを触って みたいという学生の受講も歓迎します。

      到達目標

【入力属性:◎】

【学外公開】

Pythonを使ったプログラミングが楽しめるようになる。

    講義方法

【入力属性:◎】

【学外公開】

前半は講義とLinuxを使った演習を繰り返しながら進めていきます。後半では、数名ずつのグループに分かれて議論をしながら制御プログラムの設計を 行ない、最後にロボットを使ったコンテストを行ないます。

    授業時間外における

予・復習等の指示

【入力属性:◎】

【学外公開】

プログラムを自分で書くことがもっとも良い学習となります。適宜、簡単な宿題を提示します。

系統的履修

【入力属性:▲】

【学外公開】

1年次必修科目である計算機基礎実習で学ぶC言語と対比させながら進めます。

成績評価の方法

【入力属性:◎】

【学外公開】

種別 割合 評価基準・その他備考

平常点 100% セミナーへの積極的な参加(質問や発言など)を評価します。

小テスト    

レポート    

定期試験    

その他    

自由記載      

テキスト

【入力属性:○】

【学外公開】

著書・編集者名 書名 出版社名 定価 ISBN

         

         

         

自由記載      

参考文献

【入力属性:○】

【学外公開】

著書・編集者名 書名 出版社名 定価 ISBN

         

         

         

自由記載 講義を通じて各自で自分に合う参考書を探してもらいます。

  履修上の注意・担当

者からの一言

【入力属性:▲】

【学外公開】

プログラミング経験者にはTA的な役割をお願いすることがあります。他人に教えることを通じて得ることは多いです。

オフィスアワー・教 員との連絡方法

【入力属性:▲】

1号館5階に掲示されるオフィスアワー等の情報を確認してください。

参考URL

【入力属性:△】

参考URL名 参考URL 参考URL名 参考URL

       

       

(9)

資料

【入力属性:△】

(10)

平成28(2016)年度 Syllabus(講義概要・授業計画)用紙

管理番号:T100075020

科目名 基礎セミナー サブタイトル Pythonでプログラミング入門

対象学部 数理情報学科,理工学部

開講曜講時 前期 木2 配当年次 1年次〜4年次

開講キャンパス 瀬田 担当者(カナ氏名) サノ アキラ 

単位 2 担当者(漢字氏名) 佐野 彰 

備考  

講義計画 No.

回数

【入力属性:◎】

【学外公開】

担当者

【入力属性:◎】

【学外公開】

学修内容

【入力属性:◎】

【学外公開】

キーワード

【入力属性:△】

1 注意事項

  佐野 彰

  受講者のレベルや理解度に合わせて内容は適宜変更していきます。

   

  2 1

  佐野 彰

  Linux入門

   

  3 2

  佐野 彰

  シェルとシェルスクリプト

   

  4 3

  佐野 彰

  自分の参考書を探す

   

  5 4

  佐野 彰

  Pythonを使ってみる

   

  6 5

  佐野 彰

  Pythonのデータ型

   

  7 6

  佐野 彰

  Pythonの制御構文

   

  8 7

  佐野 彰

  C言語とPython

   

  9 8

  佐野 彰

  Pythonのまとめ

   

  10 9

  佐野 彰

  ロボット制御の開発環境を準備する

   

  11 10

  佐野 彰

  制御プログラムの基礎

   

  12 11

  佐野 彰

  ハードウェア設計

   

  13 12

  佐野 彰

  ソフトウェア設計1

   

  14 13

  佐野 彰

  ソフトウェア設計2

   

  15 14

  佐野 彰

  制御ロボットの試走

   

  16 15

  佐野 彰

  ロボット制御コンテストとまとめ

   

  17  

   

   

    18  

   

   

    19  

   

   

    20  

   

   

    21  

   

   

    22  

   

   

    23  

   

   

    24  

   

   

    25  

   

   

    26  

   

   

    27  

   

   

    28  

   

   

    29  

   

   

    30  

   

   

   

(11)

事務記入欄 ◎:必ず記入が必要な項目      ○:記入情報がない場合でも、「特になし」等何らかの記載を必要とする

△:記入情報がない場合でも、項目名(見出し)は表示する ▲:記入情報がない場合は、項目名(見出し)も表示しない

平成28(2016)年度 Syllabus(講義概要・授業計画)用紙

管理番号:T100075050

科目名 基礎セミナー サブタイトル 電子回路を組み立てよう

対象学部 数理情報学科,理工学部

開講曜講時 前期 木2 配当年次 1年次〜4年次

開講キャンパス 瀬田 担当者(カナ氏名) ナカノ ヒロシ 

単位 2 担当者(漢字氏名) 中野 浩 

備考  

講義概要 サブタイトル

【入力属性:△】

【学外公開】

電子回路を組み立てよう  

講義概要

【入力属性:◎】

【学外公開】

ハンダごてを使わないで電子回路を組み立てることのできるブレッドボードを使用して、簡単な電子工作を行いながら、電圧、電流、抵抗などの基本 的な概念や、ダイオード、トランジスタ、コンデンサ、LEDなどの基本的な電子部品の性質を理解します。

      到達目標

【入力属性:◎】

【学外公開】

電圧、電流、抵抗などの基本的な概念を理解し説明できるようになる。簡単な電子回路を組み立てることができるようになる。ダイオードやトランジ スタなどの基本的な電子部品の性質や役割を理解し説明できるようになる。

    講義方法

【入力属性:◎】

【学外公開】

配布資料を参考にしながらブレッドボード上に電子回路を組み立てて頂きます。 担当教員がその仕組みを解説します。

    授業時間外における

予・復習等の指示

【入力属性:◎】

【学外公開】

配付資料の内容を事前に予習していただきます。また、場合によっては授業時間内に完成しなかった電子回路の組み立て作業が必要となることがあり ます。授業時間に出される担当教員の指示に従ってください。

  系統的履修

【入力属性:▲】

【学外公開】

前提となる科目はありません。この科目で得た知識や経験は「情報処理の基礎」や「計算機システムI」を受講する際に役立つはずです。

成績評価の方法

【入力属性:◎】

【学外公開】

種別 割合 評価基準・その他備考

平常点    

小テスト    

レポート    

定期試験    

その他 100% テーマに対する取り組みの姿勢や達成度を担当教員が評価します。

自由記載      

テキスト

【入力属性:○】

【学外公開】

著書・編集者名 書名 出版社名 定価 ISBN

         

         

         

自由記載      

参考文献

【入力属性:○】

【学外公開】

著書・編集者名 書名 出版社名 定価 ISBN

西田和明 たのしくできるブレッドボード電子工作 東京電機大学出版局 2,310円 9784501328306

         

         

自由記載       履修上の注意・担当

者からの一言

【入力属性:▲】

【学外公開】

受講者の状況や電子部品の調達状況によって講義計画は適宜変更されますので注意してください。

オフィスアワー・教 員との連絡方法

【入力属性:▲】

授業開始時に、掲示及びWebシラバスでお知らせします。

参考URL

【入力属性:△】

参考URL名 参考URL 参考URL名 参考URL

       

       

資料

【入力属性:△】

(12)

平成28(2016)年度 Syllabus(講義概要・授業計画)用紙

管理番号:T100075050

科目名 基礎セミナー サブタイトル 電子回路を組み立てよう

対象学部 数理情報学科,理工学部

開講曜講時 前期 木2 配当年次 1年次〜4年次

開講キャンパス 瀬田 担当者(カナ氏名) ナカノ ヒロシ 

単位 2 担当者(漢字氏名) 中野 浩 

備考  

講義計画 No.

回数

【入力属性:◎】

【学外公開】

担当者

【入力属性:◎】

【学外公開】

学修内容

【入力属性:◎】

【学外公開】

キーワード

【入力属性:△】

1 1

  中野 浩

  ブレッドボードの使い方

   

  2 2

  中野 浩

  LED を光らせる

   

  3 3

  中野 浩

  ダイオードとトランジスタを使ってみる

   

  4 4

  中野 浩

  キッチンタイマーを作る

   

  5 5

  中野 浩

  LED を点滅させる

   

  6 6

  中野 浩

  いろんな音を出してみる

   

  7 7

  中野 浩

  光センサを使ってみる

   

  8 8

  中野 浩

  音声を増幅してみる

   

  9 9

  中野 浩

  乾電池チェッカーを作ってみる

   

  10 10

  中野 浩

  早押しゲームを作ってみる

   

  11 11

  中野 浩

  電子ルーレットを作ってみる

   

  12 12

  中野 浩

  電子メトロノームを作ってみる

   

  13 13

  中野 浩

  2進数を10進数に変換する

   

  14 14

  中野 浩

  電子回路で足し算する

   

  15 15

  中野 浩

  自分で電子回路を設計する

   

  16  

   

   

    17  

   

   

    18  

   

   

    19  

   

   

    20  

   

   

    21  

   

   

    22  

   

   

    23  

   

   

    24  

   

   

    25  

   

   

    26  

   

   

    27  

   

   

    28  

   

   

    29  

   

   

    30  

   

   

   

(13)

! 3

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(14)

事務記入欄 ◎:必ず記入が必要な項目      ○:記入情報がない場合でも、「特になし」等何らかの記載を必要とする

△:記入情報がない場合でも、項目名(見出し)は表示する ▲:記入情報がない場合は、項目名(見出し)も表示しない

平成28(2016)年度 Syllabus(講義概要・授業計画)用紙

管理番号:T100075070

科目名 基礎セミナー サブタイトル 企業を数理的に調べよう! 数理情報学科からの就職って?

対象学部 数理情報学科,理工学部

開講曜講時 前期 金2 配当年次 3年次〜4年次

開講キャンパス 瀬田 担当者(カナ氏名) ヒグチ サブロウ 

単位 2 担当者(漢字氏名) 樋口 三郎 

備考 【対象年度】2014〜

講義概要 サブタイトル

【入力属性:△】

【学外公開】

企業を数理的に調べよう! 数理情報学科からの就職って?

講義概要

【入力属性:◎】

【学外公開】

サブタイトルはこうなってますが, 卒業後に「企業」に「就職」するとは限りません. でもどんな進路でも企業がどのように活動しているかを知ること は欠かせません. 教員なら生徒の就職指導も必要です. 国や地方自治体や学校や研究機関の活動もそれだけでは完結せず, 企業から製品・サービスを購 入したり共同事業・共同研究したりします.

この授業では, データから企業の活動をイメージする方法を説明し, 実際に体験してもらいます. また, ロールプレイ的にはなりますが, 企業とのコ ミュニケーション・協働の方法を説明し, (ロールプレイ的な面もありますが)体験してもらいます.

     

到達目標

【入力属性:◎】

【学外公開】

データに基づき, 各業種の企業・団体およびそこに存在する職種を取り巻く雇用・財務・経営の状況を調査・分析し説明できる.

ソフトウェア・コミュニケーションツールを使って企業と協働できる.

自分の専門性・特徴を根拠を挙げて説明できる.

    講義方法

【入力属性:◎】

【学外公開】

担当教員のレクチャーだけでなく,  参加者が単独またはチームで, 調査, ディスカッション,  文書の作成, プレゼンテーションなどを行います. hig3.net からリンクされたLMSやePortfolioを利用します.

    授業時間外における

予・復習等の指示

【入力属性:◎】

【学外公開】

毎回の授業内の指示に従い, 授業時間外の作業によって課題やプレゼンテーションを作成する必要があります.

系統的履修

【入力属性:▲】

【学外公開】

キャリアデザイン, キャリアプランニング, 学外実習と重複する部分がありますが, この科目では学科の専門性を重視した考察を行います.

成績評価の方法

【入力属性:◎】

【学外公開】

種別 割合 評価基準・その他備考

平常点    

小テスト    

レポート    

定期試験    

その他 100% 授業内・外での活動, 提出した課題, プレゼンテーションを総合して評価します 自由記載

     

テキスト

【入力属性:○】

【学外公開】

著書・編集者名 書名 出版社名 定価 ISBN

         

         

         

自由記載      

参考文献

【入力属性:○】

【学外公開】

著書・編集者名 書名 出版社名 定価 ISBN

平田潤, 笹子善平 プレステップ就活学(プレステップシリーズ 12) 弘文堂 1,944円 9784335000829

友岡賛ほか 就活生のための企業分析 八千代出版 1,080円 9784842915807

         

自由記載       履修上の注意・担当

者からの一言

【入力属性:▲】

【学外公開】

将来企業内で働くことを計画している人は, この授業を通じて, 自分のやりたいことができて, 自分の長所を伸ばせる企業を探せる, 見つけられるように なるといいですね.

  オフィスアワー・教

員との連絡方法

【入力属性:▲】

授業サポート hig3.net に表示します.  学科教員のオフィスアワー一覧は掲示されます.

参考URL

【入力属性:△】

参考URL名 参考URL 参考URL名 参考URL

授業サポート hig3.net http://hig3.net 基礎セミナーのページ http://www.a.math.ryukoku.ac.jp/˜hig/cour se/kisoseminar/

       

(15)

平成28(2016)年度 Syllabus(講義概要・授業計画)用紙

管理番号:T100075070

科目名 基礎セミナー サブタイトル 企業を数理的に調べよう! 数理情報学科からの就職って?

対象学部 数理情報学科,理工学部

開講曜講時 前期 金2 配当年次 3年次〜4年次

開講キャンパス 瀬田 担当者(カナ氏名) ヒグチ サブロウ 

単位 2 担当者(漢字氏名) 樋口 三郎 

備考 【対象年度】2014〜

講義計画

No.

回数

【入力属性:◎】

【学外公開】

担当者

【入力属性:◎】

【学外公開】

学修内容

【入力属性:◎】

【学外公開】

キーワード

【入力属性:△】

1 01

  樋口 三郎

  業種・職種を知ろう

   

  2 02

  樋口 三郎

  専門家としての自分を知ろう

   

  3 03

  樋口 三郎

  自己PR文書を作ろう

   

  4 04

  樋口 三郎

  自己PRプレゼンテーションを準備しよう

   

  5 05

  樋口 三郎

  自己PRプレゼンテーションをしよう

   

  6 06

  樋口 三郎

  業界の現状を知ろう

   

  7 07

  樋口 三郎

  企業の経営分析をしよう(1)

   

  8 08

  樋口 三郎

  企業の経営分析をしよう(2)

   

  9 09

  樋口 三郎

  企業の雇用・採用を知ろう

   

  10 10

  樋口 三郎

  業種・職種・企業を研究しよう(1)

   

  11 11

  樋口 三郎

  業種・職種・企業を研究しよう(2)

   

  12 12

  樋口 三郎

  業種・職種・企業を研究しよう(3)

   

  13 13

  樋口 三郎

  企業研究プレゼンテーションのリハーサルをしよう

   

  14 14

  樋口 三郎

  企業研究プレゼンテーションと相互評価をしよう

   

  15 15

  樋口 三郎

  リフレクション&ディスカッションしよう

   

  16  

   

   

    17  

   

   

    18  

   

   

    19  

   

   

    20  

   

   

    21  

   

   

    22  

   

   

    23  

   

   

    24  

   

   

    25  

   

   

    26  

   

   

    27  

   

   

    28  

   

   

    29  

   

   

    30  

   

   

   

(16)

事務記入欄 ◎:必ず記入が必要な項目      ○:記入情報がない場合でも、「特になし」等何らかの記載を必要とする

△:記入情報がない場合でも、項目名(見出し)は表示する ▲:記入情報がない場合は、項目名(見出し)も表示しない

平成28(2016)年度 Syllabus(講義概要・授業計画)用紙

管理番号:T100075060

科目名 基礎セミナー サブタイトル C言語プログラミングへのリベンジ!

対象学部 数理情報学科,理工学部

開講曜講時 前期 金2 配当年次 3年次〜4年次

開講キャンパス 瀬田 担当者(カナ氏名) マ セイ 

単位 2 担当者(漢字氏名) 馬 青 

備考  

講義概要 サブタイトル

【入力属性:△】

【学外公開】

C言語プログラミングへのリベンジ!

講義概要

【入力属性:◎】

【学外公開】

1年次2年次で習ってきたC言語プログラミングに苦戦してきた学生が、基礎から総合応用までの演習問題をじっくり時間をかけて教員による少人数 指導で完全理解を目指して解いていき、プログラミングへの苦手意識を克服し、プログラミング嫌いからプログラミング好きへと変身しリベンジを果 たします。

      到達目標

【入力属性:◎】

【学外公開】

プログラミングの苦手意識の克服  

  講義方法

【入力属性:◎】

【学外公開】

毎回出される演習課題のプログラムを教員の直接指導の下で計算機上で作成します。

    授業時間外における

予・復習等の指示

【入力属性:◎】

【学外公開】

演習課題の完成が遅れた分、教員の指示に従い授業時間外で補うこと。

系統的履修

【入力属性:▲】

【学外公開】

   

成績評価の方法

【入力属性:◎】

【学外公開】

種別 割合 評価基準・その他備考

平常点 100% 演習課題の完成状況+授業態度

小テスト    

レポート    

定期試験    

その他    

自由記載      

テキスト

【入力属性:○】

【学外公開】

著書・編集者名 書名 出版社名 定価 ISBN

  プリントを配布(Webからもダウンロード可)      

         

         

自由記載      

参考文献

【入力属性:○】

【学外公開】

著書・編集者名 書名 出版社名 定価 ISBN

カーニハ

ン、リッチー著、石田晴久 訳

『プログラミング言語C(第2版)』

(共立出版)

(ISBN:9784320026926

   

         

         

自由記載       履修上の注意・担当

者からの一言

【入力属性:▲】

【学外公開】

ダメもとでうけてみようじゃないか!

オフィスアワー・教 員との連絡方法

【入力属性:▲】

オフィスアワーの時間は学期初めに1号館5階に掲示されるので確認ください。

教員への連絡方法:[email protected]

参考URL

【入力属性:△】

参考URL名 参考URL 参考URL名 参考URL

       

       

資料

【入力属性:△】

(17)

平成28(2016)年度 Syllabus(講義概要・授業計画)用紙

管理番号:T100075060

科目名 基礎セミナー サブタイトル C言語プログラミングへのリベンジ!

対象学部 数理情報学科,理工学部

開講曜講時 前期 金2 配当年次 3年次〜4年次

開講キャンパス 瀬田 担当者(カナ氏名) マ セイ 

単位 2 担当者(漢字氏名) 馬 青 

備考  

講義計画 No.

回数

【入力属性:◎】

【学外公開】

担当者

【入力属性:◎】

【学外公開】

学修内容

【入力属性:◎】

【学外公開】

キーワード

【入力属性:△】

1 1

  馬 青

  基本の復習・基本問題の演習

   

  2 2

  馬 青

  1次元配列の演習

   

  3 3

  馬 青

  関数の演習

   

  4 4

  馬 青

  ポインタの演習

   

  5 5

  馬 青

  関数とポインタの演習

   

  6 6

  馬 青

  2次元配列の演習①

   

  7 7

  馬 青

  2次元配列の演習②

   

  8 8

  馬 青

  文字処理の演習

   

  9 9

  馬 青

  文字列処理の演習

   

  10 10

  馬 青

  文字列処理の演習

   

  11 11

  馬 青

  構造体の演習

   

  12 12

  馬 青

  構造体と関数の演習

   

  13 13

  馬 青

  総合応用演習

   

  14 14

  馬 青

  総合応用演習

   

  15 15

  馬 青

  総合応用演習

   

  16  

   

   

    17  

   

   

    18  

   

   

    19  

   

   

    20  

   

   

    21  

   

   

    22  

   

   

    23  

   

   

    24  

   

   

    25  

   

   

    26  

   

   

    27  

   

   

    28  

   

   

    29  

   

   

    30  

   

   

   

(18)

事務記入欄 ◎:必ず記入が必要な項目      ○:記入情報がない場合でも、「特になし」等何らかの記載を必要とする

△:記入情報がない場合でも、項目名(見出し)は表示する ▲:記入情報がない場合は、項目名(見出し)も表示しない

平成28(2016)年度 Syllabus(講義概要・授業計画)用紙

管理番号:T100075030

科目名 基礎セミナー サブタイトル 数学を基本から理解し直そう

対象学部 数理情報学科,理工学部

開講曜講時 前期 木2 配当年次 1年次〜4年次

開講キャンパス 瀬田 担当者(カナ氏名) ヨツタニ シヨウジ 

単位 2 担当者(漢字氏名) 四ツ谷 晶二 

備考  

講義概要 サブタイトル

【入力属性:△】

【学外公開】

数学を基本から理解し直そう  

講義概要

【入力属性:◎】

【学外公開】

教員採用試験の問題や数学検定2級・準1級の問題を題材にして,

高校までに学んだ数学を全く異なった発想で見直す.

実は、多くの人が苦手とする数列の漸化式は Σ記号を一切使わず解くことができる.

さらに、この解法を微分を含んだ方程式である,

微分方程式の解法と比較することにより その本質的な同一性を認識し理解が深まる.

複素数および複素平面の基本事項の確認とその応用

パラメータの入った2次関数の最大・最小問題を一瞬に解く方法,

2次・3次方程式等の実数解の個数を見通しよく知る方法,

多項式に対する因数定理とそれのさまざまな発展形等を紹介したい.

同時に、数式処理ソフトMapleを利用して、

計算したり可視化して理解を深める方法も紹介する.

これらをきっかけに,本質をついた簡潔な新しい解法を考えたり,

さらに高度な数学的知識の獲得に繋げていく.

しっかりとした数学力の修得や,

中学・高校数学での教師をめざす学生向けのセミナーである.

適宜,宿題を出す.どのような方法でもよいので何とか解いてくること.

自分で苦労して解いた後でなければ,

簡単な別解のありがたさ理解できないからである.

      到達目標

【入力属性:◎】

【学外公開】

少人数での課題探求型の学習によって,

数理情報学科での学修の目的意識を明確にしていく.

    講義方法

【入力属性:◎】

【学外公開】

毎回問題を提示するので、事前にそれについて考えて,解答を書いてくること.

    授業時間外における

予・復習等の指示

【入力属性:◎】

【学外公開】

レポート作成の指示等を行うので,それを通じて予習・復習をしっかりすること.

系統的履修

【入力属性:▲】

【学外公開】

   

成績評価の方法

【入力属性:◎】

【学外公開】

種別 割合 評価基準・その他備考

平常点 100%  

小テスト    

レポート    

定期試験    

その他    

自由記載      

テキスト

【入力属性:○】

【学外公開】

著書・編集者名 書名 出版社名 定価 ISBN

         

         

         

自由記載      

(19)

参考文献

【入力属性:○】

【学外公開】

著書・編集者名 書名 出版社名 定価 ISBN

         

         

         

自由記載       履修上の注意・担当

者からの一言

【入力属性:▲】

【学外公開】

・毎回が連続した内容の少人数授業なので,正当な理由のない欠席は認めません.

・独自の考え方や方法を教えるので.より進んだ段階にすすむ際,前回欠席者が他の人の足を引っ張り迷惑をかけます.

・必修ではなく選択なので,自分から積極的に取り組む態度の学生のみを歓迎します.

  オフィスアワー・教

員との連絡方法

【入力属性:▲】

・オフィスアワー:月曜日・木曜日の昼休み に1号館541実験室にて質問を受けます.

・メール: [email protected]

参考URL

【入力属性:△】

参考URL名 参考URL 参考URL名 参考URL

       

       

資料

【入力属性:△】

(20)

平成28(2016)年度 Syllabus(講義概要・授業計画)用紙

管理番号:T100075030

科目名 基礎セミナー サブタイトル 数学を基本から理解し直そう

対象学部 数理情報学科,理工学部

開講曜講時 前期 木2 配当年次 1年次〜4年次

開講キャンパス 瀬田 担当者(カナ氏名) ヨツタニ シヨウジ 

単位 2 担当者(漢字氏名) 四ツ谷 晶二 

備考  

講義計画 No.

回数

【入力属性:◎】

【学外公開】

担当者

【入力属性:◎】

【学外公開】

学修内容

【入力属性:◎】

【学外公開】

キーワード

【入力属性:△】

1

第1回

  四ツ谷 晶二

  因数分解の基本公式

等分多項式と円分多項式  

因数分解,公式,等比級数の 和の公式,可約.既約  

2 第2回

  四ツ谷 晶二

  数列の和の公式とその規則性

  数列,和

  3 第3回

  四ツ谷 晶二

  基本的な漸化式とその解法

  2項間漸化式,階差数列

  4 第4回

  四ツ谷 晶二

  さまざまな漸近式とその解法

  3項間漸近式,分数漸化式

  5

第5回

  四ツ谷 晶二

  微分方程式と差分方程式

  微分,差分,差分化

  6

第6回

  四ツ谷 晶二

  複素数の基礎事項

オイラーの公式  

複素数,実部,虚数 オイラーの公式  

7 第7回

  四ツ谷 晶二

  複素数のべき乗とべき乗根

  べき乗,べき乗根

  8 第8回

  四ツ谷 晶二

  平行移動,回転と複素数

  平行移動,回転

  9

第9回

  四ツ谷 晶二

  複素平面と軌跡

  複素平面,軌跡

  10

第10回

  四ツ谷 晶二

  高次方程式と関連する話題

  解と係数の関係,因数定理

基本対称式,判別式  

11

第11回  四ツ谷 晶二

  相加相乗平均とコーシー・シュワルツ

  相加相乗平均,コーシー・シ

ュワルツの不等式,

  12 第12回

  四ツ谷 晶二

  対称性をもった等式・不等式

  対称式,不等式

  13

第13回

  四ツ谷 晶二

  2次式の最大最小問題と実数解の個数

  2次式,最大最小,2次方程

式,実数解の個数,判別式  

14 第14回

  四ツ谷 晶二

  連立1次方程式と行列式

  連立1次方程式,行列式

  15 第15回

  四ツ谷 晶二

  まとめ

   

  16  

   

   

    17  

   

   

    18  

   

   

    19  

   

   

    20  

   

   

    21  

   

   

    22  

   

   

    23  

   

   

    24  

   

   

    25  

   

   

    26  

   

   

    27  

   

   

    28  

   

   

   

参照

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授業設計に基づく LUNA の利用 2 利用環境について(学外等から利用される場合) 3 履修情報が LUNA に連携するタイミング 3!.

※出願期間は年2回設けられています。履修希望科目の開講学期(春学期・通年、秋

学側からより、たくさんの情報 提供してほしいなあと感じて います。講議 まま に関して、うるさ すぎる学生、講議 まま