• 検索結果がありません。

入院支援センター運営報告

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "入院支援センター運営報告"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

-33-

入院支援センター運営報告

入院支援センター

縄田 智子 山口はるな 松本千佳子

平成24年10月1日から、入院に関する業務を 集約した入院支援センターが開設された。外来 診察室で入院が決まってから、実際に入院する までの間、センターで実施している支援を報告 する。 入院支援センターは、「入院決定時」「入院ま での調整」「入院時」に、事務職員・薬剤師・ 看護師の3職種が主となり、業務を行っている。 まず、医師により入院が決定した後、患者・家 族はセンターを訪れる。センターでは、入院連 絡先の確認・部屋希望の受付・入院案内パンフ レットや入院手続きの説明・入院前休薬が必要 な薬のチェックを行っている。看護師は必要な 患者に対して、手術・入院オリエンテーション やクリニカルパスの説明を行い、入院に対する 不安の軽減と円滑な入院準備ができるよう働き かけている。入院までの間に、入院に関する質 問や確認したいことがある場合、センターを再 度訪問したり、電話で相談したりすることがで き、相談対応を行っている。入院支援センター の存在が患者・家族に周知されてきたため、相 談件数は開設後より少しずつ増加している。 従来から病床管理センターで担当していた病 床管理業務は、入院支援センターに移行され、 病床の調整や患者電話連絡業務も行っている。 入院当日は、入院受付と持参薬の確認を行い、 入院病棟の案内を行っている。このように入院 決定~入院までの業務を一元化することにより、 患者の利便性とサービスの向上をめざした運営 を心がけている。 事務職員・薬剤師・看護師のそれぞれの専門 分野や役割責任はあるものの、患者サービスと いう同じ目標に向かって、職種をこえて支援し 合えるチーム医療を日々実践している。業務が スムーズに実施できるように多職種カンファレ ンスを通じ、効果的な人員配置や業務改善を繰 り返し行い、よりよい運営方法を日々模索検討 している。今後もサービス部門として、対応で きる業務の拡大をめざし、患者サービスととも に診療科医師や看護師の負担軽減に寄与できる よう努めていきたい。 ポスター掲示 第3題

参照

関連したドキュメント

ご着任 室長 齊藤 秀男 氏 ご着任 岡崎 浩 氏 ご着任 堀 知子 氏 ご転任 前室長 中野 智晶 氏 ご転任 清水 法恵 氏 ご転任

その後 20 年近くを経た現在、警察におきまし ては、平成 8 年に警察庁において被害者対策要綱 が、平成

大浜先生曰く、私が初めてスマイルクラブに来たのは保育園年長の頃だ

〒697-0024 浜田市黒川町1124-5 TEL/FAX 0855-23-6396 Mail [email protected] http://www.h3.dion.ne.jp/~oyako.

  総合支援センター   スポーツ科学・健康科学教育プログラム室   ライティングセンター

図表の記載にあたっては、調査票の選択肢の文言を一部省略している場合がある。省略して いない選択肢は、241 ページからの「第 3

 昭和大学病院(東京都品川区籏の台一丁目)の入院棟17

11月7日高梁支部役員会「事業報告・支部活動報告、多職種交流事業、広報誌につい