集合住宅等太陽熱導入促進事業補助金交付申請書

全文

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集合住宅等太陽熱導入促進事業補助金交付要綱

(制定)平成23年11月9日付23都環公総地第771号理事長決定

(目的)

第1条 この要綱は、東京都集合住宅等太陽熱導入対策事業実施要綱(平成23年3月31日付22環 都計第783号。以下「実施要綱」という。)第3条第5号に基づき、財団法人東京都環境整備公社

(以下「公社」という。)が、平成23年度から平成27年度までの期間において、都内における新築 の集合住宅、戸建の集合体又は標準提案による戸建群に太陽熱利用システムを設置する事業者に対し て、その経費の一部を補助することにより、都内への太陽熱利用システムの導入拡大を進めることを 目的とする集合住宅等太陽熱導入促進事業(以下「本事業」という。)における補助金(以下「補助 金」という。)の交付の手続等を定めることを目的とする。

(定義)

第2条 この要綱における用語の定義は、次のとおりとする。

(1) 「集合住宅」とは、共同住宅又は長屋をいう。

(2) 「戸建の集合体」とは、一団の土地にある二以上の一戸建の住宅又は集合住宅をいう。

(3) 「標準提案による戸建群」とは、標準提案によって販売し、又は賃貸される一戸建の住宅又は集 合住宅(戸建の集合体を除く。)をいう。

(4) 「標準提案」とは、次条第1項第1号に規定する建築主が新築住宅の販売若しくは賃貸をし、又 は同項第2号に規定する請負人が新築住宅の建設の委託を受けようとする際に、それぞれ、当該住 宅の買受人若しくは賃借人又は建築主に対して、第5条第2項の規定により認定された戸建住宅用 太陽熱利用システムが設置された住宅の購入若しくは賃借又は建設を最初に提案することを原則 とする場合の当該提案をいう。

(5) 「太陽熱利用システム」とは、強制循環式ソーラーシステムその他の液体集熱式又は空気集熱式 による太陽熱利用システムをいう。

(6) 「建築主」とは、建築物に関する工事の請負契約の注文者又は請負契約によらないで自らその工 事をする者をいう。

(7) 「新たな施工技術等」とは、次に掲げる施工方法又は機器に関する技術又は工夫のうち、新規性 及び先進性があり、かつ、普及拡大に資するものをいう。

ア 太陽熱利用システムにより発生したエネルギーの利用方法に関する技術又は工夫 イ 太陽熱利用システムのデザイン性への配慮に関する技術又は工夫

ウ 太陽熱利用システムの二酸化炭素の排出削減に関する技術又は工夫 エ 太陽熱利用システムの費用対効果の向上に関する技術又は工夫

オ 太陽熱利用システムのアフターサービスの充実、料金徴収方法の簡素化等に関する技術又は工 夫

(補助対象者)

第3条 補助金の交付対象となる者(以下「補助対象者」という。)は、次条に定める対象システムを 都内の新築住宅に設置する事業者のうち、次のいずれかに該当する者(以下「住宅供給事業者」とい

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2 う。)とする。

(1) 建築主(他人に住宅の販売又は賃貸を行う建築主を含む。)のうち、住宅を販売し、又は賃貸す る事業を行うもの

(2) 建築主((1)に規定する建築主を除く。)から注文を受けて住宅を建設する事業を営む請負人 2 2者以上の事業者が共同で事業を実施する場合には、共同で申請するものとし、その代表者を補助

対象者とする。

3 国及び地方公共団体は、補助対象者とはならない。

(対象システム)

第4条 補助金の交付対象となる太陽熱利用システム(以下「対象システム」という。)は、新たな施 工技術等を含む太陽熱利用システムとして次条第2項の規定により財団法人東京都環境整備公社理 事長(以下「理事長」という。)が認定するものであって、次の各号の要件に適合したものとする。

(1) 都内の新築住宅に新規に設置されたものであること。

(2) 住宅の住居の用に供する部分(共同住宅の共用部を含む。以下同じ。)に、太陽熱利用システム により発生した熱の供給が行われていること。

(3) 戸建の集合体又は標準提案による戸建群に設置する場合にあっては、デザイン性への配慮として 次の措置がとられていること。

ア 太陽集熱器の屋根又は壁への取付方法が次のいずれかであること。

(ア) 屋根一体型又は壁一体型であること。

(イ) 屋根に直付けされていること。この場合において、陸屋根を除く屋根にあっては、太陽集熱 器が、架台又はワイヤーによることなく、支持金具工法、支持かわら工法、スレート金具工法そ の他これらに類する工法により、屋根に直付けされていること。

イ 配管が建物内に格納されていること。ただし、外観及び配置について住宅と調和のとれた配管 化粧カバーで覆われている場合は、この限りでない。

(4) 戸建の集合体又は標準提案による戸建群に設置する場合にあっては、財団法人ベターリビングの 優良住宅部品(BL部品)認定を受けたものであること。

(5) 集合住宅に設置する場合にあっては、日本工業規格に規定する太陽集熱器、太陽蓄熱槽及び太陽 熱温水器の性能と同等以上の性能を持つものとして別表1 1 性能の基準の項及び2 品質管 理体制の基準の項の表の左欄に掲げる機器の区分に応じ、同表の中欄に掲げる基準を満たすもので あること。

(6) 未使用品であること。

(新たな施工技術等を含む太陽熱利用システムの認定)

第5条 理事長は、新たな施工技術等を含む太陽熱利用システムを募集する。

2 理事長は、前項の募集に対し応募のあった太陽熱利用システムについて、あらかじめ、理事長が設 置する審査委員会における審査を経た上で、新たな施工技術等を含む太陽熱利用システムとして認定 する。

3 前項の認定は、次の種別ごとに行うものとする。

(1) 集合住宅用太陽熱利用システム (2) 戸建住宅用太陽熱利用システム

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4 前3項に定めるもののほか、新たな施工技術等を含む太陽熱利用システムの認定の方法等について は、理事長が別に定める。

(補助対象事業)

第6条 補助金の対象となる事業(以下「補助対象事業」という。)は、次の各号に掲げる事業であっ て、当該各号に定める要件に適合するものとする。

(1) 集合住宅に対象システムを設置する事業

ア 対象システムが前条第2項の規定により認定された集合住宅用太陽熱利用システムであること。

イ 1の集合住宅における太陽集熱器の設置面積が20㎡以上であること。この場合において、2 棟以上の集合住宅に対象システムからの熱の供給が行われているときは、当該集合住宅は、1の 集合住宅とみなす。

ウ 住宅の住居の用に供する部分に熱の供給が行われていること。

エ 対象システムを設置する住宅が次のいずれかの基準を満たしていること。

(ア) 住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基 準(平成18年経済産業省・国土交通省告示第3号)における断熱及び開口部の日射遮蔽の性能 に係る基準

(イ) 住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する設計、施工及び維持保全の指針(平成18年国 土交通省告示第378号)における断熱及び開口部の日射遮蔽の性能に係る基準

(ウ) 平成22年12月改訂エコポイント対象住宅基準(共同住宅等)に準拠して定める別表2に掲 げる基準

オ 対象システムを設置する住宅について、この要綱の施行の日から平成28年2月29日までの 期間に建築基準法(昭和25年法律第201号)第6条第1項に規定する確認済証(以下「確認済証」

という。)の交付を受け、この要綱の施行の日から平成28年3月31日までの期間に建築基準法 第7条第5項の規定による検査済証(以下「検査済証」という。)の交付を受けること。

(2) 戸建の集合体に対象システムを設置する事業

ア 対象システムを設置する複数の住宅が一体的に開発されるものであること。

イ 対象システムが前条第2項の規定により認定された戸建住宅用太陽熱利用システムであること。

ウ アに規定する土地内において、補助対象事業として算定しようとする住宅のうち最も早い確認 済証の交付を受けた日から最も遅い検査済証の交付を受けた日までの期間(1年超を除く。以下

「算定期間」という。)に設置された太陽集熱器の設置面積の合計が20㎡以上であること。

エ 対象システムを設置する住宅が次のいずれかの基準を満たしていること。

(ア) 住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基 準(平成18年経済産業省・国土交通省告示第3号)における断熱及び開口部の日射遮蔽の性能 に係る基準

(イ) 住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する設計、施工及び維持保全の指針(平成18年国 土交通省告示第378号)における断熱及び開口部の日射遮蔽の性能に係る基準

(ウ) 特定住宅に必要とされる性能の向上に関する住宅事業建築主の判断の基準(平成21年経済産 業省・国土交通省告示第2号)における断熱及び開口部の日射遮蔽の性能に係る基準

オ (1)オの要件に適合すること。

(3) 標準提案による戸建群に対象システムを設置する事業

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ア 住宅供給事業者又は住宅供給事業者から販売若しくは賃貸又はそれらの媒介の委託を受けた者 が作成するカタログ、パンフレット、チラシ、ホームページその他の広報媒体に、前条第2項の 規定により認定された戸建住宅用太陽熱利用システムを掲載すること。

イ 標準提案を行うことを様式第1号の集合住宅等太陽熱導入促進事業戸建群標準提案宣言書によ り理事長に宣言すること。

ウ 公社のホームページに、住宅供給事業者の氏名及び住所(法人にあっては名称、代表者の氏名 及び主たる事務所の所在地)並びにその標準提案に関する取組を公表することを書面により了承 すること。

エ 算定期間に設置された太陽集熱器の設置面積の合計が20㎡以上であること。

オ (1)オ及び(2)エの要件に適合すること。

(補助対象経費)

第7条 補助金の交付対象となる経費(以下「補助対象経費」という。)は、前条に規定する補助対象 事業に要する経費のうち、別表3に掲げるものとする。

(補助金の額)

第8条 補助金の交付額は、予算の範囲内において、補助対象経費(対象システムに対し、国及び区市 町村(以下「国等」という。)が交付する補助金その他の給付金を受ける場合は、当該給付金を控除 した額)の2分の1とする。ただし、500,000円に、当該事業における総戸数(集合住宅にあ っては当該集合住宅の全ての住戸の数(対象システムにより発生した熱の供給が一部の住戸に限定さ れている場合にあっては、当該一部の住戸の数)を、戸建の集合体又は標準提案による戸建群にあっ ては補助対象事業として算定しようとする住宅のうち最も早い確認済証の交付を受けた住宅から最 も遅い検査済証の交付を受けた住宅までの戸数をいう。)を乗じて得た額を限度とする。

2 前項の補助金の額に百円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。

(事業計画書の提出及び交付申請の受付期間及び受付停止等)

第9条 次条第1項の規定による補助金の事業計画の提出にあってはこの要綱の施行の日から平成27 年12月31日まで、第12条第1項の規定による補助金の交付申請にあってはこの要綱の施行の日 から平成28年1月31日までの期間に行うものとする。

2 前項に規定する交付申請の受付は、先着順に行うが、公社の予算の範囲を超えた日をもって、交付 申請の受付を停止する。

3 前項の規定により受付を停止した場合には、補助対象経費の2分の1の範囲内で補助金の交付額を 決定する。

(補助対象事業の事業計画)

第10条 第12条第1項の規定による補助金の交付申請を予定する補助対象者(以下「申請予定者」

という。)は、補助対象事業の着工を予定する日の2箇月以上前に、次の各号に掲げる場合の区分に 応じ、当該各号に定める書類及び別表4に掲げる書類を、理事長に提出することができる。

(1) 集合住宅の場合 様式第2-1号の集合住宅等太陽熱導入促進事業補助事業計画書(集合住宅)

(2) 戸建の集合体の場合 様式第2-2号の集合住宅等太陽熱導入促進事業補助事業計画書(戸建の

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5 集合体)

(3) 標準提案による戸建群の場合 様式第2-3号の集合住宅等太陽熱導入促進事業補助事業計画書 事業計画書(標準提案による戸建群)

2 前項第1号から第3号までに規定する事業計画書(以下「事業計画書」という。)は、次の各号に 掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定めるとおり作成しなければならない。

(1) 集合住宅の場合 1の集合住宅ごとに作成すること。

(2) 戸建の集合体の場合 1の戸建の集合体ごとに作成すること。

(3) 標準提案による戸建群の場合 太陽集熱器の導入計画面積の合計が100㎡以内となるように、

かつ、提出しようとする前項第3号に規定する事業計画書における算定期間の範囲内に既に提出し た2以上の同号に規定する事業計画書又は第12条第1項第3号に規定する交付申請書における算 定期間の範囲が含まれないように作成すること。

(事業計画の確認通知)

第11条 理事長は、前条第1項の規定により事業計画書の提出を受けたときは、当該提出を受けた日 の翌日から起算して30日以内(同条に規定する書類に不備等がある場合において、理事長が補正を 求めた日から補正がなされる日までの期間を除く。)に、その内容の審査により、当該事業計画書に 記載される内容が適当であると確認したときは、その旨を申請予定者に通知するものとする。

2 前項に規定する不備等がある場合において、理事長が申請予定者に補正を求めたにもかかわらず、

前条第1項の規定による事業計画書の提出を受けた日の翌日から起算して60日以内に、申請予定者 が当該不備等の補正をしないときは、当該事業計画書の提出は、撤回されたものとみなす。

3 第1項の規定による確認の通知は、補助金の交付申請の受付及び交付決定に関して、優先的な扱い を認めるものではない。

(補助金の交付申請)

第12条 補助金の交付を受けようとする補助対象者(以下「申請者」という。)は、次の各号に掲げ る場合の区分に応じ、当該各号に定める書類及び別表5に掲げる書類を、理事長に提出しなければな らない。

(1) 集合住宅の場合 様式第3-1号の集合住宅等太陽熱導入促進事業補助金交付申請書(集合住 宅)

(2) 戸建の集合体の場合 様式第3-2号の集合住宅等太陽熱導入促進事業補助金交付申請書(戸建 の集合体)

(3) 標準提案による戸建群の場合 様式第3-3号の集合住宅等太陽熱導入促進事業補助金交付申請 書(標準提案による戸建群)

2 申請者は、確認済証の交付を受けた日(戸建の集合体又は標準提案による戸建群にあっては、算定 期間の開始日)から3箇月を経過する日までに、前項の規定による申請をしなければならない。

3 第10条第2項の規定は、第1項第1号から第3号までに規定する交付申請書(以下「交付申請書」

という。)について準用する。この場合において、第10条第2項第3号中「前項第3号に規定する 事業計画書」とあるのは「第12条第1項第3号に規定する交付申請書」と、「同号に規定する事業 計画書」とあるのは「第10条第1項第3号に規定する事業計画書」と読み替えるものとする。

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(補助金の交付決定)

第13条 理事長は、前条第1項の規定により申請があったときは、その内容の審査及び必要に応じて 行う現地調査等により、補助金を交付すべきものと認めたときは、予算の範囲において補助金の交付 を決定し、申請者に通知する。

2 理事長は、次のいずれかに該当した場合は、補助金を交付しないものと決定し、当該申請者に通知 するものとする。

(1) 前項の場合において、補助対象事業の内容が適当でないと認めたとき。

(2) 申請者が法令に違反し、又はこの要綱に基づく理事長の請求に応じなかったとき。

3 申請者は、第1項の交付決定の内容又はこれに付された条件に異議があるときは、同項の規定によ る通知を受けた日の翌日から起算して1週間以内に、申請の撤回をすることができる。

(交付の条件)

第14条 理事長は、前条第1項の規定による補助金の交付決定に当たっては、補助金の交付の目的を 達成するため、次に掲げる条件その他必要な条件を付するものとする。

(1) 補助対象事業を行う補助対象者(以下「補助事業者」という。)は、理事長から請求があったと きは、本事業の目的を達成するために必要な資料及び情報等を、理事長の指定する期日までに理事 長に提出しなければならない。

(2) 補助事業者は、理事長の指定する者が補助対象事業に係る現地調査等を行う場合は、当該現地調 査等に協力しなければならない。

(補助対象事業の中止の報告)

第15条 補助事業者は、補助対象事業を中止しようとするときは、速やかに様式第4号の集合住宅等 太陽熱導入促進事業補助事業中止報告書を理事長に提出しなければならない。

(補助対象事業の変更等の承認)

第16条 補助事業者は、次に該当する場合は、あらかじめ理事長の承認を受けなければならない。

(1) 交付申請書に記載された対象システムの機種又は型式を変更しようとするとき。

(2) 交付申請書に記載された太陽集熱器の設置面積を2割以上縮減しようとするとき。

(3) 補助対象事業の全部又は一部を他に継承しようとするとき。

(4) その他交付申請書に記載された補助対象事業の内容を変更しようとするとき。ただし、軽微な 変更を除く。

2 補助事業者は、前項の承認を受けようとするときは、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各 号に定める書類を、理事長に提出するものとする。

(1) 集合住宅の場合 様式第5-1号の集合住宅等太陽熱導入促進事業補助事業変更等承認申請書

(集合住宅)

(2) 戸建の集合体の場合 様式第5-2号の集合住宅等太陽熱導入促進事業補助事業変更等承認申 請書(戸建の集合体)

(3) 標準提案による戸建群の場合 様式第5-3号の集合住宅等太陽熱導入促進事業補助事業変更等 承認申請書(標準提案による戸建群)

3 理事長は、第1項の承認に際して必要な条件を付することができる。

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7

4 補助事業者は、理事長から請求があったときは、第1項の規定による変更の承認の審査に必要な書 類を提出するものとし、理事長の指定する者が補助対象事業に係る現地調査等を行う場合は、当該現 地調査等に協力しなければならない。

(補助対象事業の実績報告)

第17条 補助事業者は、補助対象事業が完了した場合には、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当 該各号に定める書類及び別表6に掲げる書類を、理事長に提出しなければならない。

(1) 集合住宅の場合 様式第6-1号の集合住宅等太陽熱導入促進事業補助事業実績報告書(集合住 宅)

(2) 戸建の集合体の場合 様式第6-2号の集合住宅等太陽熱導入促進事業補助事業実績報告書(戸 建の集合体)

(3) 標準提案による戸建群の場合 様式第6-3号の集合住宅等太陽熱導入促進事業補助事業実績 報告書(標準提案による戸建群)

2 補助事業者は、検査済証の交付を受けた日(戸建の集合体又は標準提案による戸建群にあっては、

算定期間の終了日)から3箇月を経過するまでの日に、前項の規定による実績報告をしなければなら ない。

(補助金の額の確定)

第18条 理事長は、前条第1項の規定により実績報告を受けた場合においては、その内容の審査及び 必要に応じて行う現地調査等により、その報告に係る補助対象事業の成果が補助金の交付決定の内容 及びこれに付した条件に適合すると認めるときは、交付すべき補助金の額を確定し、補助事業者に通 知するものとする。

(補助金の支払)

第19条 理事長は、前条の規定により交付すべき補助金の額を確定したときは、速やかに同条の補助 事業者に対し補助金を支払う。

(管理及び報告)

第20条 補助事業者は、その管理する対象システムについて、当該対象システムの設置の日から起算 して減価償却資産の耐用年数等に関する省令(昭和40年大蔵省令第15号)に定める耐用年数(以 下「法定耐用年数」という。)が経過する日(以下「法定耐用年数の満了日」という。)又は対象シス テムの譲渡の日までにおいて善良なる管理者の注意をもって管理しておかなければならない。この場 合において、補助事業者は、当該対象システムに故障等不具合が生じたときは、速やかに修理又は改 善措置をとらなければならない。

2 補助事業者は、第13条第1項の規定による交付決定の通知を受けた日から法定耐用年数の満了日 までに、当該補助事業者の住所又は氏名(法人にあっては、名称、代表者の氏名又は主たる事務所の 所在地)名の変更が生じた場合は、当該変更が生じた日から30日以内に様式第7号の集合住宅等太 陽熱導入促進事業住所等変更届を理事長に提出しなければならない。

3 補助事業者は、対象システムを譲渡しようとするときは、あらかじめ、様式第8号の集合住宅等太 陽熱導入促進事業対象システム譲渡承認申請書を理事長に提出するものとする。

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4 理事長は、前項の規定による申請を受けた場合において、次に掲げる要件に適合すると認めるとき は、速やかに当該対象システムの譲渡を承認し、同項の申請をした者に通知するものとする。

(1) 譲渡後の対象システムの利用が補助金の交付の目的に合致すること。

(2) 法定耐用年数の満了日までの間、対象システムの適正な管理を譲受人に行わせることが、当該譲 受人との文書による契約書等により担保されていること。

(自らが所有する対象システムの処分の制限)

第21条 補助事業者は、理事長の承認を受けないで、自らが所有する対象システムの処分(補助金の 交付の目的に反して使用し、譲渡し、交換し、廃棄し、貸し付け、又は担保に供することをいう。以 下同じ。)をしてはならない。ただし、当該対象システムの法定耐用年数の満了日を経過した場合は、

この限りでない。

2 補助事業者は、前項本文の承認を受けようとするときは、あらかじめ、様式第9号の集合住宅等太 陽熱導入促進事業処分承認申請書を、理事長に提出するものとする。

3 理事長は、第1項本文の承認をしようとするときは、前項の申請書を受けた後、速やかに同項の申 請をした者に通知するものとする。

4 補助事業者は、第1項本文の承認を受けて対象システムの処分をして収入がある場合は、当該処分 をすることにより得た収入の金額が補助を受けた金額以上のときは当該補助を受けた金額を、その収 入が補助を受けた金額を下回るときは、当該収入の全額を理事長に納付しなければならない。

(自らが所有しない対象システムの処分の制限)

第22条 補助事業者は、自らが所有しない対象システムの処分が行われたときは、当該処分のあった 日の属する年度の翌年度の4月末日までに、次の各号に掲げる処分の区分に応じ、当該各号に定める 計算式により算出された納付額を理事長に返還しなければならない。ただし、当該対象システムの法 定耐用年数の満了日を経過した場合又は天災地変その他のやむを得ない理由により行われた処分で あると理事長が認定した場合は、この限りでない。

(1) 補助金の交付の目的に反する使用、譲渡、交換又は廃棄(以下この号において「使用等」という。)

納付額=使用等に係る対象システムの補助金額-(使用等に係る対象システムの補助金額/使 用等に係る対象システムの法定耐用年数)×使用等に係る対象システムの設置の日から使用等の 日までの年数

(2) 補助金の交付の目的に反する貸付(以下この号において「貸付」という。) 納付額=(貸付に 係る対象システムの補助金額/貸付に係る対象システムの法定耐用年数)×貸付に係る対象シス テムの貸付の年数

2 前項の法定耐用年数及び年数は、月数に換算して計算する。この場合において、当該月数は、暦に 従って計算し、1月に満たない端数を生じたときは、これを1月とする。

(交付決定の取消し)

第23条 理事長は、補助事業者が次のいずれかに該当した場合には、補助金の交付決定の全部又は一 部を取り消すことができる。

(1) 偽りその他不正の手段により補助金の交付の決定を受けたとき。

(2) 補助金の交付の決定の内容若しくはこれに付した条件その他法令に違反し、又はこの要綱に基づ

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9 く理事長の請求に応じなかったとき。

2 理事長は、前項の規定による取消しをしたときは、速やかに補助事業者に通知するものとする。

(補助金の返還)

第24条 補助事業者は、理事長が前条第1項の規定による取消しをした場合は、理事長の請求に応じ、

理事長が定める期日までに、交付を受けた補助金の全部又は一部を返還しなければならない。

2 理事長は、前条第1項の規定による取消しに基づく返還を請求する場合には、その請求に係る補助 金の受領の日から納付の日までの日数に応じて、当該補助金の額(その一部を納付した場合について は、既納付額を控除した額)につき、年利10.95パーセントの割合で計算した加算金の納付を併 せて請求するものとする。

3 補助事業者は、前項の規定による加算金の納付の請求を受けたときは、これを理事長に納付しなけ ればならない。

4 補助金の支払い後、当該補助金の額が、第8条第1項に定める額を超えたことが判明した場合は、

理事長は、補助事業者に対し、期限を定めて、当該超過額の返還を請求するものとする。

5 補助事業者は、前項の規定による超過額の返還の請求を受けたときは、これを理事長に納付しなけ ればならない。

6 理事長は、第1項又は第4項の規定により補助金の返還を請求した場合において、補助事業者がこ れを定められた納期日までに納付しなかったときは、補助事業者に対して、納期日の翌日から納付の 日までの日数に応じ、その未納付額につき、年利10.95パーセントの割合で計算した延滞金の納 付を併せて請求するものとする。

7 補助事業者は、前項の規定による延滞金の納付の請求を受けたときは、これを理事長に納付しなけ ればならない。

(個人情報の取扱い)

第25条 理事長は、本事業の実施に関して知り得た申請者、申請予定者又は補助事業者の個人情報に ついては、東京都が行う東京都集合住宅等太陽熱導入対策事業の目的を達成するために必要な範囲に おいて、東京都に提供するほか、国等が行う再生可能エネルギー熱利用加速化支援対策事業〔再生可 能エネルギー熱事業者支援対策事業〕その他の助成金の交付事業に関わる目的にのみ使用する。

2 理事長は、補助金の交付額の算定に必要な範囲において、申請者、申請予定者又は補助事業者が国 等から交付される補助金その他の給付金の額に係る情報を国等と協議の上、当該国等から収集するこ とができる。

3 前2項及び法令に定められた場合を除き、理事長は、申請者、申請予定者又は補助事業者の個人情 報について、本人の承諾なしに、第三者に提供し、又は第三者から収集しない。

(その他)

第26条 この要綱に定めるもののほか、補助金の交付について必要な事項は、理事長が定める。

附 則

(施行日)

1 この要綱は、平成23年11月16日から施行する。

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(経過規定)

2 この要綱の施行前に、理事長が新たな施工技術等を含む太陽熱利用システムとして認定した太陽熱 利用システムは、この要綱第5条第2項の認定を受けた太陽熱利用システムとみなす。

3 平成23年4月1日からこの要綱の施行の日の前日までにおいて開始されたこの要綱第6条に規 定する要件に適合する事業については、補助対象事業とみなす。この場合において、同条第1号オ中

「この要綱の施行の日から平成28年2月29日まで」とあるのは、「平成23年4月1日からこの要 綱の施行の日の前日まで」と読み替えて適用する。

4 前項の規定により補助対象事業とみなされた事業について、補助金の交付を受けようとする者は、

この要綱第12条第2項の規定の規定にかかわらず、この要綱の施行の日から3箇月を経過する日ま でに同条第1項の規定による申請をしなければならない。

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別表1 集合住宅用太陽熱利用システム性能等基準(第4条関係)

 1 性能の基準

①立ち会い試験結果等性能評価結果

・JISA4112に定められた集熱性能につ いては、第三者機関の立ち会い試験結果等 性能評価結果とする。JISA4112に定め られたその他の性能項目については、各社 の自社試験等で確認されているもの

②仕様が分かるもの(種類、寸法、集熱器総 面積、材質等)

①立ち会い試験結果等性能評価結果

・JISA4113に定められた保温性能につ いては、第三者機関等の立ち会い試験結果 等性能評価結果とする。JISA4113に定 められたその他の性能項目については、各 社の自社試験等で確認されているもの

②仕様が分かるもの(種類、寸法、容量材 質、断熱仕様等)

①立ち会い試験結果等性能評価結果

・JISA4111に定められた集熱性能及び 保温性能については、第三者機関の立ち会 い試験結果等性能評価結果とする。JIS A4111に定められたその他の性能項目につ いては、各社の自社試験等で確認されてい るもの

②仕様が分かるもの(種類、寸法、集熱部 総面積、貯湯量、貯湯部断熱仕様、材質 等)

 2 品質管理体制の基準

太陽集熱 器、太陽 蓄熱槽及 び太陽熱 温水器

日本工業規格への適合性の認証に関する省 令(平成17年厚生労働省・農林水産省・

経済産業省・国土交通省令第6号)第2条 第1項4号イと同等の社内品質管理規格が 策定されていること又はISO9001の認証 を取得していること。

社内品質管理規格又はISO9001の認証 取得を証明するもの等

機器の

区分 基準 証明する書類

太陽 集熱器

太陽 蓄熱槽

JISA4113(太陽蓄熱槽)の性能と同等 以上の性能を有する太陽蓄熱槽であるこ と。

太陽熱 温水器

JISA4111(太陽熱温水器)の性能と同 等以上の性能を有する太陽熱温水器である こと。

証明する書類 機器の 基準

区分

JISA4112(太陽集熱器)の性能と同等 以上の性能を有する太陽集熱器であるこ と。

(12)

別表2 エコポイント対象住宅基準(共同住宅等)(第6条関係)

地域区分 断熱性能要件

(評価方法基準※9による 省エネルギー対策等級な

断熱性能以外の要件

次の①~④のいずれかの仕様を満たすもの

① 高効率給湯器※1及び節湯器具※2を採用する場合

② 燃料電池※6及び節湯器具※2を採用する場合

③ 開口部において高断熱仕様の窓※4を有する場合

④ 開口部において高断熱仕様の窓※4を有し、電気温水器(ヒートポンプ 式)で年間給湯効率(APF)3.5以上を満たす高効率給湯器及び節湯器 具※2を採用する場合

次の①~②のいずれかの仕様を満たすもの

① 主たる居室※8 にルームエアコンディショナー※5を設置し、高効率給湯 器※1及び節湯器具※2を採用する場合

② 主たる居室※8 にルームエアコンディショナー※5を設置し、燃料電池※6 及び節湯器具※2を採用する場合

次の①~②のいずれかの仕様を満たすもの

① 高効率給湯器※1及び節湯器具※2を採用する場合

② 燃料電池※6及び節湯器具※2を採用する場合 次の①~④のいずれかの仕様を満たすもの

① 高効率給湯器※1及び節湯器具※2を採用する場合

② 熱交換換気※3を採用する場合

③ 開口部において高断熱仕様の窓※4を有する場合

④ 燃料電池※6を採用する場合

次の①~③のいずれかの仕様を満たすもの

① 熱交換換気※3及び高効率給湯器※1を採用する場合

② 熱交換換気※3及び節湯器具※2を採用する場合

③ 熱交換換気※3及び燃料電池※6を採用する場合 奥多摩町

以外

奥多摩町

等級4

等級3(く体)+開口 部において等級4仕 様の窓

等級4

等級3(く体)+開口 部において等級4仕 様の窓

等級3(く体)+開口 部において高断熱仕 様の窓※4

備考

※1:「高効率給湯器」とは、次のいずれかに該当するものをいう。

  (1)ガス瞬間式(潜熱回収型)給湯器   (2)石油瞬間式(潜熱回収型)給湯器

  (3)電気温水器(ヒートポンプ式)で年間給湯効率(APF)3.0以上を満たすもの

※2:「節湯器具を採用」とは、次の条件を全て満たす場合である。

  (1)台所において「節湯A(手元止水機能)」「節湯B(小流量吐水)」「節湯AB(手元止水機能+小流量吐水)」の    いずれかを採用する。

  (2)シャワーにおいて「節湯AB(手元止水機能+小流量吐水)」を採用する。

※3:「熱交換換気」とは、顕熱交換効率65%以上を満たす換気システムをいう。

※4:開口部(玄関・勝手口ドアを除く。)の熱貫流率が奥多摩町にあっては2.91 以下、それ以外の地域にあっては   4.07 以下とする。

※5:エネルギーの使用の合理化に関する法律(昭和54年法律第49号)で定めた「家庭用の直吹き形で壁掛け型の   もの」で、目標年度2010 年度の省エネ基準値達成率が100%以上の機器をいう。

※6:燃料電池については、低位発熱量(LHV)基準の総合効率が80%以上を満たすもの。

※7:ガスエンジン・コージェネレーションについては、低位発熱量(LHV)基準の総合効率が80%以上を満たすもの。

※8:「主たる居室」とは、居間を含むダイニングや台所との一体空間をいう。

※9:「評価方法基準」とは、評価方法基準(平成13年国土交通省告示第1347号)をいう。

ただし、次のいずれかに該当する場合は除外する。

(1)ヒートポンプ方式によらない電気温水器を採用している場合

(2)ヒートポンプ方式によらない電気暖房を採用している場合(奥多摩町以外の地域区分における断熱性能要件が   「等級4」で断熱性能以外の要件が「④」の場合を除く。)

(13)

別表3 補助対象経費(第7条関係)

 1 集合住宅用太陽熱利用システム

費目 備考

附属機器

補助対象事業に必要な集熱配管、制御装置及びこ れらに附帯する設備の購入、製造及び架台等の据 付に必要な経費

【注記】運転データ等取得のため最低限必要な計測機器、

データ記録及び集計のための機器については、「これらに 附帯する設備」に含むものとする。

工事費

基礎工事については機器 の基礎以外の工事に必要 な経費は、補助対象外 足場の設置に必要な経費 については、補助対象外

 2 戸建住宅用太陽熱利用システム

費目 備考

補助熱源機、蓄熱コンク リートなどく体を利用す る部分の設置に必要な経 費は補助対象外

附属機器

補助対象事業に必要な集熱配管、架台等の据付、

表示モニター(操作リモコン)、配管化粧カバー 等の設置に必要な経費

工事費

太陽熱利用システムの設 置に直接関係のない工事 費は補助対象外

※補助熱源機が貯湯槽と一体であり補助対象経費を特定できない場合は、補助熱源機の種類によ り、全体経費から次に示す一定額を控除するものとする。

設備費

対象システム、配管化粧カバー等の設置の工事に必要な経費

土地の取得に必要な経 費、賃借料(リース代)

及び補助熱源機の設置に 必要な経費は補助対象外

補助対象事業の実施に不可欠な配管、配電等の工事に必要な 経費

補助対象経費

設備費

補助対象事業に必要な機器本体(太陽集熱器、太陽蓄熱槽及 び太陽熱温水器)の設置に必要な経費

補助対象事業に必要な機器本体(太陽集熱器、太陽蓄熱槽及 び太陽熱温水器)の設置に必要な経費

補助対象経費

控除額

1 潜熱回収型でない給湯器をシステムに含むもの(3を除く。) 7万円/個

2 潜熱回収型給湯器をシステムに含むもの 10万円/個

3 ヒートポンプ式給湯器をシステムに含むもの 20万円/個 補助熱源機の種類

(14)

別表4 事業計画書の添付書類(第10条関係) 

集合住宅 戸建の 集合体

標準提案による 戸建群

1 法人の寄附行為又は定款の写し 1 ○ ○ ○

2 印鑑証明書の原本(3箇月以内に発

行されたもの) 1 ○ ○ ○

3 補助対象者であることを証明する書 類(建設業許可通知書又は宅地建物 取引業免許の写し等)

1 ○ ○ ○

4 別表1に掲げるシステムの性能を証

明する書類 1 ○ - -

5

財団法人ベターリビングの優良住宅 部品(BL部品)認定書、認定書付 属書及び性能表示書の写し

1 - ○ ○

別表5 交付申請書の添付書類(第12条関係) 

集合住宅 戸建の 集合体

標準提案による 戸建群 1

確認済証の写し(戸建の集合体又は 標準提案による戸建群にあっては、

最初に交付されたもの)

1 ○ ○ ○

2 見積書等別表3に定める補助対象経

費の積算に係る根拠資料 1 ○ ○ ○

3 法人の寄附行為又は定款の写し 1 ○ ○ ○

4 印鑑証明書の原本(3箇月以内に発

行されたもの) 1 ○ ○ ○

5

補助対象者であることを証明する書 類(建設業許可通知書又は宅地建物 取引業免許の写し等)

1 ○ ○ ○

6 集合住宅等太陽熱導入促進事業戸建

群標準提案宣言書(様式第1号) 1 - - ○

7 標準提案を証明する資料 1 - - ○

8 別表1に掲げるシステム性能を証明

する書類 1 ○ - -

9

財団法人ベターリビングの優良住宅 部品(BL部品)認定書、認定書付 属書及び性能表示書の写し

1 - ○ ○

交 付 申 請

必要書類 部数

補助対象事業の種類

事 業 計 画

必要書類 部数

補助対象事業の種類

(15)

別表6 実績報告書の添付書類(第17条関係)

集合住宅 戸建の 集合体

標準提案による 戸建群 1 確認済証の写し(対象システムを

設置した全ての住宅のもの) 1 ○ ○ ○

2 検査済証の写し(対象システムを

設置した全ての住宅のもの) 1 ○ ○ ○

3 全景写真(対象システムを設置し

た全ての住宅のもの) 1 ○ ○ ○

4 全ての対象システムの設置状態を

示す写真 1 ○ ○ ○

5 補助対象事業における総戸数が確

認できる書類 1 ○ ○ ○

6

契約書及び領収書等別表3に定め る補助対象経費の積算に係る根拠 資料

1 ○ ○ ○

7

第6条第1号及び第2号に規定す る断熱及び開口部の日射遮蔽の性 能が確認できる書類

1 ○ ○ ○

必要書類 部数

補助対象事業の種類

実 績 報 告

(16)

平成 年 月 日 財団法人 東京都環境整備公社 理事長 殿

【個人情報に関する事項】

(注3)標準提案を証明する広報媒体その他の資料を添付してください。

氏名

財団法人東京都環境整備公社のホームページに、別紙「標準提案による宣言内容」(氏名及び住所(法 人にあっては名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地)並びにその標準提案に関する取組み)を 公表することを了承します。

申 請 者 実 印

集合住宅等太陽熱導入促進事業 戸建群標準提案宣言書

(様式第1号)

 本宣言書により得られた個人情報は、「集合住宅等太陽熱導入促進事業補助金交付要綱」第24条第1項及び第2項並びに法令に定め られた場合を除き、本人の承諾なしに、第三者に提供することはありません。

カタログ、パンフレット、チラシ、ホームページその他の広報媒体に、要綱第5条第2項の規定より認 定された戸建住宅用太陽熱利用システムを掲載することを宣言します。

(注4)選択項目については、枠内にチェックを入れてください。

(注1)この用紙の大きさは、日本工業規格A4とすること。

 財団法人東京都環境整備公社が定める「集合住宅等太陽熱導入促進事業補助金交付要綱」第6条第 3号の規定に基づき、下記のとおり宣言します。

フリガナ 住所

申請者(法人名)

役職名

フリガナ

フリガナ

(注2)この様式は、標準提案による戸建群に対象システムを設置する場合に提出してください。

宣言します。

了承します。

(17)

1 事業者名

2 広報媒体

3 提案する太陽熱利用システム (1) システム概要

(2) 設置方法

(3) 配管等

(注1)本用紙は財団法人東京都環境整備公社のホームページに掲載されます。

(注2)提案内容に写真や図などを掲載することができます。

(注3)提案内容がこの用紙に掲載しきれない場合は、用紙を追加することができます。

フリガナ 役職名 氏名

法人代表者

カタログ・パンフレットに掲載 チラシに掲載

ホームページに掲載 (URL:

その他の広報媒体に掲載 (媒体名:

住所 フリガナ 申請者(法人名)

標準提案による宣言内容

別紙

(18)

(様式第3-1号)

補助事業番号

(公社使用)

平成 年 月 日

財団法人 東京都環境整備公社 理事長 殿

申請者(代表事業者) 名 称 印 代表者等

住 所

申請者(共同事業者) 名 称 印 代表者等

住 所

集合住宅等太陽熱導入促進事業補助金交付申請書

(集合住宅)

財団法人東京都環境整備公社が定める「集合住宅等太陽熱導入促進事業補助金交付要綱」第1 2条第1項第1号に基づき、以下のとおり申請します。

(19)

1 申請概要

(1) 事業の名称・期間・内容 補助事業の名称

補助事業期間 開始日(確認済書交付日) 完了予定日(検査済書交付予定日)

平成 年 月 日 平成 年 月 日

補助事業の内容

太陽熱利用システムの導入戸数 戸

太陽熱の利用用途

設置する集熱器総面積の合計 ㎡

太陽熱の利用計画

年間負荷 (a) GJ/年 太陽熱利用量 (b) GJ/年 太陽熱依存率(b÷a) %

(2) 補助金交付申請額 事業費(税抜き)* 都と重複する

国等の補助金額

(D)

国等補助金額 控除後対象経費

(E)=(C-D) 事業に要する経費

(A)

補助対象外経費

(B)

補助対象経費

(C)=(A-B)

円 円 円 円 円

注)*事業費は、「7 事業費」の合計金額(税抜き)を記載 補助率

(F)

補助金申請額

(G)=(E×F)

1/2 円

(3) 国等補助金の申請状況

国等への申請 □申請済み

申請予定

申請予定なし 事業名

補助金交付額(予定額) 円

注)*事業費は、「7 事業費」の合計金額(税抜き)を記載

(添付資料)

1 確認済証の写し

2 見積書等別表3に定める補助対象経費の積算に係る根拠資料 3 法人の寄附行為又は定款の写し *

4 印鑑証明書の原本(3箇月以内に発行されたもの)*

5 補助対象者であることを証明する書類

(建設業許可通知書又は宅地建物取引業免許の写し等)

6 別表1に掲げるシステム性能を証明する書類

*事業を他事業者と共同で実施する場合は、共同事業者にかかる書類を提出すること。

(20)

2 補助事業の名称

3 申請者

代表事業者

(事業実施担当者)

住所

フリガナ

申請者(法人名)

フリガナ

法人代表者(役職名・氏名)

担当部署名

フリガナ

担当者名 電話番号 FAX番号

Eメールアドレス

(該当する部分に☑)

□ 建築主のうち、住宅の販売を行うもの

□ 建築主のうち、賃貸する事業を行うもの

□ 上記の建築主を除き、建築主から注文を受けて住宅を建設する事業を 営む請負人

4 太陽熱利用システムを設置する建物等の概要

建物概要

所在地 施設の名称 建物構造・階数

住宅の形態

(該当する部分に☑)

□分譲マンション

□賃貸マンション

□その他( )

住戸数 戸

延床面積 ㎡

世帯当たり平均床面積 ㎡/世帯[専有部]

建物の断熱及び開口部の 日射遮蔽の性能

土地の所有者 施設の所有者

(21)

5 太陽熱利用システムの概要

(1) 太陽熱利用システムの種類と主要設備

太陽熱利用システムの種類 [管理番号]*

太陽熱の利用用途

主要設備

集熱器

種類[型式]

集熱器総面積の合計 ㎡

設置方位・設置角度 蓄熱槽

種類[型式]

容量(材質) ℓ/戸× 台= ㎥(材質: ) 保温材の材質・厚さ

補助熱源 種類[型式]と能力 熱源

太陽熱利用システム概略図(補助対象設備を赤で記入)

* 公社が要綱第5条第2項により認定する太陽熱利用システム一覧の管理番号を記載すること。

(22)

(2) 機器配置図

集熱器、集熱配管、蓄熱槽、補助熱源の配置(補助対象設備を赤で記入)

(23)

配管ルート図(集中設置方式の場合)

(24)

6 太陽熱の利用計画

区分 負荷(a)* 太陽熱利用量(b) 太陽熱依存率(b÷a)

GJ GJ %

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計 月平均

* 負荷は施設で用いる太陽熱の利用範囲における熱量

【負荷の算定方法】

【太陽熱利用量の算定方法】

(25)

7 事業費

(単位:円)

費 目

経費の内容 事業費

項目 内訳

事業に 要する経費

(A)

補助対象外 経費

(B)

補助対象 経費 (C)=(A-B)

都と重複す る国等の補 助金額

(D)

国等補助 金額控除後

対象経費 (E)=(C-D)

設 備 費

(小計)

工 事 費

(小計)

そ の 他 経 費

(小計)

各経費合計 消費税 総計

注1)金額の算定根拠(見積書、定価表、カタログ等)を添付すること。

注2)自社でシステムの設置工事を実施し、又は部材等を調達する場合は、その算定根拠を添付する こと。なお、自社調達にかかる経費は原価を補助対象とし、利益相当額を排除すること。

注3)国等の補助金額の算定根拠を添付すること。

(26)

8 補助事業実施体制と補助対象システムの管理方法

【補助事業実施体制図】

【太陽熱利用システムの請負会社の選定方法】*

【太陽熱利用システムの管理方法】

* 請負会社は、原則として2者以上の競争により選定すること。競争による選定を行わない場 合は、その理由を付すること。

(27)

9 事業実施予定スケジュール

区分 平成 年度 平成 年度

上期 下期 上期 下期

各種手続き

太陽熱利用シ ス テムの導入

本体建設工事

(28)

(様式第3-2号)

補助事業番号

(公社使用)

平成 年 月 日

財団法人 東京都環境整備公社 理事長 殿

申請者(代表事業者) 名 称 印 代表者等

住 所

申請者(共同事業者) 名 称 印 代表者等

住 所

集合住宅等太陽熱導入促進事業補助金交付申請書

(戸建の集合体)

財団法人東京都環境整備公社が定める「集合住宅等太陽熱導入促進事業補助金交付要綱」第1 2条第1項第2号に基づき、以下のとおり申請します。

(29)

1 申請概要

(1) 事業の名称・期間・内容

補助事業の名称

補助事業期間

開始日

(最初に着工した住宅の確認済書交付日)

完了予定日

(最後に竣工した住宅の検査済書交付予定日)

平成 年 月 日 平成 年 月 日

補助事業の内容

太陽熱利用システムの導入戸数 戸

太陽熱利用システムの導入システム数 台

太陽熱利用システム棟数 戸建住宅 棟

集合住宅 棟

太陽熱の利用用途

設置する集熱器総面積の合計 ㎡

(2) 補助金交付申請額

事業費(税抜き)* 都と重複する 国等の補助金額

(D)

国等補助金額 控除後対象経費

(E)=(C-D) 事業に要する経費

(A)

補助対象外経費

(B)

補助対象経費

(C)=(A-B)

円 円 円 円 円

注)*事業費は、「6 事業費」の合計金額(税抜き)を記載 補助率

(F)

補助金申請額

(G)=(E×F)

1/2 円

(3) 国等補助金の申請状況

国等への申請

申請済み

申請予定

申請予定なし 事業名

補助金交付額(予定額) 円

注)*事業費は、「6 事業費」の合計金額(税抜き)を記載

(添付資料)

1 確認済証の写し(最初に交付されたもの)

2 見積書等別表3に定める補助対象経費の積算に係る根拠資料 3 法人の寄附行為又は定款の写し *

4 印鑑証明書の原本(3箇月以内に発行されたもの) * 5 補助対象者であることを証明する書類

(建設業許可通知書又は宅地建物取引業免許の写し等)

6 集合住宅等太陽熱導入促進事業戸建群標準提案宣言書(様式第1号)

(標準提案による戸建群のみ)

7 標準提案を証明する資料(標準提案による戸建群のみ)

8 財団法人ベターリビングの優良住宅部品(BL部品)認定書、認定書付属書及び 性能表示書の写し

*事業を他事業者と共同で実施する場合は、共同事業者にかかる書類を提出すること。

(30)

2 補助事業の名称

3 申請者

代表事業者

(事業実施担当者)

住所

フリガナ

申請者(法人名)

フリガナ

法人代表者(役職名・氏名)

担当部署名

フリガナ

担当者名 電話番号 FAX番号

Eメールアドレス

(該当する部分に☑)

□ 建築主のうち、住宅の販売を行うもの

□ 建築主のうち、賃貸する事業を行うもの

□ 上記の建築主を除き、建築主から注文を受けて住宅を建設する事業を営 む請負人

4 太陽用熱利用システムを設置する建物の概要

建物概要

所在地*

建物構造・階数

住戸数 戸

建物の断熱及び開口部の 日射遮蔽の性能

*記入欄が不足する場合は、別紙にて所在地の一覧を添付すること。

(31)

5 太陽熱利用システムの概要

(1) 太陽熱利用システムの種類

太陽熱利用システムの種類 [管理番号]*

太陽熱の利用用途 メーカー名

[システム型式] 合計

計画 内容

システム導入台数 台 台 台 台

集熱器の導入面積 ㎡ ㎡ ㎡ ㎡

太陽熱利用システム概略図

*公社が要綱第5条第2項により認定する太陽熱利用システム一覧の管理番号を記載すること。

(2) 集熱器と集熱配管のデザイン性への配慮

該当する部分に☑

屋根形状 □ 陸屋根以外 □ 陸屋根

設置方法

□ 屋根一体型 □ 壁一体型

□ 支持金具工法 □ 支持かわら工法 □ スレート金具工法

□ その他の工法( ) 配 管 処 理

方法

□ 配管が建物内に格納されている

□ 外観及び配置について住宅と調和のとれた配管化粧カバーで覆われている

(32)

取付け方法・配管処理方法に関する図解や説明

(33)

6 事業費

(単位:円)

費 目

経費の内容

事業に 要する経費

(A)

事業対象外 経費

(B)

補助対象経 (C)=(B‐A)

都と重複 する国等 の補助 金額(D)

国等補助金 額控除後 対象経費 (E)=(C‐D)

項目 内訳

(小計)

(小計)

(小計)

各経費合計 消費税 総計

注1)金額の算定根拠(見積書、定価表、カタログ等)を添付すること。

注2)自社でシステムの設置工事を実施し、又は部材等を調達する場合は、その算定根拠を添付する こと。なお、自社調達にかかる経費は原価を補助対象とし、利益相当額を排除すること。

注3)国等の補助金額の算定根拠を添付すること。

(34)

7 補助事業実施体制と補助対象システムの管理方法

【補助事業実施体制図】

【太陽熱利用システムの請負会社の選定方法】

【太陽熱利用システムの管理方法】

* 請負会社は、原則として2者以上の競争により選定すること。競争による選定を行わない場 合は、その理由を付すること。

(35)

8 事業実施予定スケジュール

区分 平成 年度 平成 年度

上期 下期 上期 下期

太陽熱利用シ ス テム導入

各種手続き

住宅建築工事

(36)

(様式第3-3号)

補助事業番号

(公社使用)

平成 年 月 日

財団法人 東京都環境整備公社 理事長 殿

申請者(代表事業者) 名 称 印 代表者等

住 所

申請者(共同事業者) 名 称 印 代表者等

住 所

集合住宅等太陽熱導入促進事業補助金交付申請書

(標準提案による戸建群)

財団法人東京都環境整備公社が定める「集合住宅等太陽熱導入促進事業補助金交付要綱」第1 2条第1項第3号に基づき、以下のとおり申請します。

(37)

1 申請概要

(1) 事業の名称・期間・内容

補助事業の名称

補助事業期間

開始日

(最初に着工した住宅の確認済書交付日)

完了予定日

(最後に竣工した住宅の検査済書交付予定日)

平成 年 月 日 平成 年 月 日

補助事業の内容

太陽熱利用システムの導入戸数 戸

太陽熱利用システムの導入システム数 台

太陽熱利用システム棟数 戸建住宅 棟

集合住宅 棟

太陽熱の利用用途

設置する集熱器総面積の合計 ㎡

(2) 補助金交付申請額

事業費(税抜き)* 都と重複する 国等の補助金額

(D)

国等補助金額 控除後対象経費

(E)=(C-D) 事業に要する経費

(A)

補助対象外経費

(B)

補助対象経費

(C)=(A-B)

円 円 円 円 円

注)*事業費は、「6 事業費」の合計金額(税抜き)を記載 補助率

(F)

補助金申請額

(G)=(E×F)

1/2 円

(3) 国等補助金の申請状況

国等への申請

申請済み

申請予定

申請予定なし 事業名

補助金交付額(予定額) 円

注)*事業費は、「6 事業費」の合計金額(税抜き)を記載

(添付資料)

1 確認済証の写し(最初に交付されたもの)

2 見積書等別表3に定める補助対象経費の積算に係る根拠資料 3 法人の寄附行為又は定款の写し *

4 印鑑証明書の原本(3箇月以内に発行されたもの) * 5 補助対象者であることを証明する書類

(建設業許可通知書又は宅地建物取引業免許の写し等)

6 集合住宅等太陽熱導入促進事業戸建群標準提案宣言書(様式第1号)

(標準提案による戸建群のみ)

7 標準提案を証明する資料(標準提案による戸建群のみ)

8 財団法人ベターリビングの優良住宅部品(BL部品)認定書、認定書付属書及び 性能表示書の写し

*事業を他事業者と共同で実施する場合は、共同事業者にかかる書類を提出すること。

(38)

2 補助事業の名称

3 申請者

代表事業者

(事業実施担当者)

住所

フリガナ

申請者(法人名)

フリガナ

法人代表者(役職名・氏名)

担当部署名

フリガナ

担当者名 電話番号 FAX番号

Eメールアドレス

(該当する部分に☑)

□ 建築主のうち、住宅の販売を行うもの

□ 建築主のうち、賃貸する事業を行うもの

□ 上記の建築主を除き、建築主から注文を受けて住宅を建設する事業を営 む請負人

4 太陽用熱利用システムを設置する建物の概要

建物概要

所在地*

建物構造・階数

住戸数 戸

建物の断熱及び開口部の 日射遮蔽の性能

*記入欄が不足する場合は、別紙にて所在地の一覧を添付すること。

(39)

5 太陽熱利用システムの概要

(1) 太陽熱利用システムの種類

太陽熱利用システムの種類 [管理番号]*

太陽熱の利用用途 メーカー名

[システム型式] 合計

計画 内容

システム導入台数 台 台 台 台

集熱器の導入面積 ㎡ ㎡ ㎡ ㎡

太陽熱利用システム概略図

*公社が要綱第5条第2項により認定する太陽熱利用システム一覧の管理番号を記載すること。

(2) 集熱器と集熱配管のデザイン性への配慮

該当する部分に☑

屋根形状 □ 陸屋根以外 □ 陸屋根

設置方法

□ 屋根一体型 □ 壁一体型

□ 支持金具工法 □ 支持かわら工法 □ スレート金具工法

□ その他の工法( ) 配 管 処 理

方法

□ 配管が建物内に格納されている

□ 外観及び配置について住宅と調和のとれた配管化粧カバーで覆われている

(40)

取付け方法・配管処理方法に関する図解や説明

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参照

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