Ubiquitous Station
Ver.2.00
目次
はじめに
会議の始め方
設定及びその他ツール
ご利用に関して
FAQ
Part.1
はじめに
はじめに
このたびは、Ubiquitous Station をお買い求めいただきましてありがとうございます。 本マニュアルは、Ubiquitous Station を使用する方法について、記したものです。
なお、Ubiquitous Station Ver.1からバージョンアップされたお客様には、お使いになれない機能も記されていますので、ご注意く ださい。
1.1. Ubiquitous Stationの主な構成
Ubiquitous Station を導入マニュアルにより設定した後は、各拠点と会議ができるようになります。 会議中の操作方法、設定の変更については、『スタートメニュー』 ⇒ 『すべてのプログラム』 ⇒ 『CB-Link Prime』 ⇒ 『マニュアル』 を参照ください。 上記マニュアルおよび本マニュアルの中でUbiquitous Stationが提供する会議ソフトウェアを • Cyber Conference System Prime• CB-Link Prime と表記しています。
なおマニュアル内ではUbiquitous Stationで一部ご利用いただけない機能に関しても説明しています。またマニュアル内 で使用している画面イメージは環境や設定により実際とは異なる場合がありますのでご了承ください。
1.2. Ubiquitous Station関連ツール
Ubiquitous Station に関するツールは、『スタートメニュー』 ⇒ 『すべてのプログラム』 ⇒ 『CB-Link Prime』 ⇒ 『Ubiquitous Station』 に格納されています。
1.初期設定 ・・・ Ubiquitous Station初期導入およびシステム変更を行います。 2.設定情報 ・・・ 設定情報を表示します。
Part.2
会議を始めるには
2.1. 会議接続画面を表示する
2.1.1 ランチャーMenu画面
会議を始めるには、まず会議接続画面(Prime Connect)を表示します。会議接続画面は、ランチャーMenu画面より 表示します。 2.1.1 ランチャーMenu画面 2.1.2 会議接続画面の起動 PC起動直後に表示される ランチャーTOP画面 の画面上をタッチ、マウス移動、あるいはマウスクリックすると ランチャー Menu画面 が表示されます。 ※一定時間操作がない場合、ランチャーMenu画面はランチャーTOP画面に戻ります。PC電源ON
PC電源ON
ランチャーTOP画面一定時間操作なし
一定時間操作なし
画面タッチ or マウスクリック
画面タッチ or マウスクリック
デスクトップを 表示します。 デスクトップを 表示します。 上段3つは、CCS-Prime関連の プログラム起動ボタンです。 左から順に ・ 遠隔会議 (P.8) ・ ネットワークディスプレイ (P.18) ・ 会議設定ツール (P.22) ボタンとなります。 上段3つは、CCS-Prime関連の プログラム起動ボタンです。 左から順に ・ 遠隔会議 (P.8) ・ ネットワークディスプレイ (P.18) ・ 会議設定ツール (P.22) ボタンとなります。 下段6つは、オプションボタンです。 自由にプログラムが登録できます。 登録方法の詳細は、P.24をご覧く ださい。 下段6つは、オプションボタンです。 自由にプログラムが登録できます。 登録方法の詳細は、P.24をご覧く ださい。会議を始めるには
2.1.2 会議接続画面の起動
ランチャーMenu画面より、左上に配置される「遠隔会議」ボタンを押下します。 タッチ or クリック タッチ or クリック 会議接続(Prime Connect)画面 会議の開催および会議への参加は 全て会議接続画面より行います。 会議の開催および会議への参加は 全て会議接続画面より行います。会議を始めるには
2.2. 会議を始める
ここでは、基本的な会議の開催/参加方法および会議接続後の画面の説明を行います。 2.2.1 拠点を選択して会議を始める 2.2.2 会議に参加する 2.2.3 会議アプリケーションの起動2.2.1 拠点を選択して会議を始める
ネットワークに接続されている拠点から、招集先拠点を選択し会議を開催します。 1. 「拠点を選択して開催」ボタンをクリックします。 2. 拠点を選択して、「招集する」ボタンをクリックします。 3. 「招集する」ボタンをクリックします。 ①クリックして 選択します。 ①クリックして 選択します。 ②クリックします。 ②クリックします。 その他の開催方法につきましては、 CCS Primeの簡易マニュアルまたは その他の開催方法につきましては、 CCS Primeの簡易マニュアルまたは ※ 会議キーを設定した場合は、電話やメール等で参加者に連絡します。2.2.2 会議に参加する
設定されている場合 にのみ入力 設定されている場合 にのみ入力 会議に招待されると、招待状が表示されます。 1. 開催者より「会議キー」の連絡を受けた場合は、「会議キー」を入力します。 2. 「参加する」ボタンをクリックします。 3. 会議アプリケーションが起動し、会議に参加できます。 タスクトレイにPrime Connectアイコンが表示されていない場合は、招待状は表示されません。 次回PrimeConnect起動時に招待された会議が開催中であれば招待状が表示されます。 NOTE2.2.3 会議アプリケーションの起動
会議アプリケーションが起動した後の画面の説明です。 会議アプリケーションが起動すると、ビデオ会議画面(*)が表示されます。 *ビデオ会議パネルを全画面表示し、1拠点のモニタ画面を最大化表示します。 最大化表示を終了するには、 元の画面の ボタンをクリック するか、最大化画面のモニタ画 面をダブルクリックします。 クリック ダブル クリック 自拠点も同様に 最大化表示でき ます。4
4
画面を4分割し、自拠点を含む4拠 点のモニタ画面を表示します。(次 ページ参照) または または 最大化表示操作を行うと、 画面左側の最大化画面 が切り替わります。2.2.3 会議アプリケーションの起動
ビデオ会議画面は、最大化表示の他に4分割表示(*)も可能です。 *画面全体を4分割し、自拠点を含む4拠点のモニタ画面を表示します。4
他拠点モニタ: 4分割表示時、上から順に 左上、右上、左下に表示 されます。 自拠点モニタ: 4分割表示時、常に右下 に表示されます。 他拠点モニタ1 他拠点モニタ2 他拠点モニタ3 自拠点モニタ 他拠点モニタが表 示されていない場 合は、グレー表示 されます。 会議アプリケーションが起動すると、ランチャーMenuボタン(2.1.1)はデスクトップ画面左端に隠れます。 デスクトップ画面左側に表示されているバーの右向き三角 をクリックすると、Menuボタンが表示されます。 Menuボタンを表示させたい場合は、操作パネルより「マイ デスクトップ」ボタンをクリックし、デスクトップ画面を表示します。 左向き三角 を クリックするとMenu ボタンは隠れます。 ビデオ会議 クリックすると、 メニューボタン がスライド表示 されます。 他拠点モニタを非 表示にします。※ ※ 非表示にしたモニタを表示させるには、タイトルバーのメニューボタン → [モニタの追加]をクリックします。会議を始めるには
2.3. 基本的な使い方
2.3.1 発言する
ペン書きや資料公開の方法など、会議中の基本的な操作方法を説明します。 2.3.1 発言する 2.3.2 発表する 2.3.3 ペンを使う 2.3.4 ホワイトボードを使用する 2.3.5 会議のデータを保存する ②発言します。 レベルメータの振れの平均 がだいたい中央程度(黄色) であればOKです。 ②発言します。 レベルメータの振れの平均 がだいたい中央程度(黄色) であればOKです。 ①クリックします。 :発言できます。 :発言できません。 ①クリックします。 :発言できます。 :発言できません。 ビデオ会議パネルの「Mic」ボタンをONにして発言します。 ①クリックします。 ①クリックします。 ③相手から聞こえる音声 ボリューム(スピーカ ボリューム)を調整します。 ③相手から聞こえる音声 ボリューム(スピーカ ボリューム)を調整します。 詳細な音声・カメラ関連の設定をする場合にクリックします。 次回以降の会議用に、ボリュームを保存したい場合も、 こちらから設定します。 詳細な音声・カメラ関連の設定をする場合にクリックします。 次回以降の会議用に、ボリュームを保存したい場合も、 こちらから設定します。 注)ボリューム変更は、 現在の会議中のみ有効です。 以下の操作で、「自分が話す音声」および「相手から聞こえてくる音声」のボリュームを調整できます。 ②自分が話す音声 ボリューム(マイク ボリューム)を調整 します。 ②自分が話す音声 ボリューム(マイク ボリューム)を調整 します。表示されているパネルで発表資料が隠れてしまう場合などは、参加一覧パネルやビデオ会議パネルを非表示にします。 各パネル右上の ボタンをクリックして、メインパネルに格納します。 1. 操作パネルの「マイデスクトップ」ボタンをクリックし、自拠点のデスクトップ画面を表示します。 2. 発表する資料を用意します。(ファイルやアプリケーションを開きます。) 3. 操作パネルの「資料の公開」ボタンをクリックします。 4. 資料が他の拠点に公開されます。
2.3.2 発表する
[資料の公開]中は、デスクトップ周囲が オレンジ色の枠で囲まれます。 [資料の公開]中は、デスクトップ周囲が オレンジ色の枠で囲まれます。 発表拠点 パネルの再表示は、メインパネルのボタンをクリックします。 格納できます。 最小化表示 も可能 最小化表示 も可能2.3.3 ペンを使う
Prime会議では、双方向によるペン描き込みが可能です。 描画ツール用のボタンです。 資料公開中の画面および ホワイトボードにて使用できます。 描画ツール用のボタンです。 資料公開中の画面および ホワイトボードにて使用できます。 ■ ペンで描く ・ ペンの色を変更する 1. 「ペン1」ボタンまたは「ペン2」ボタンをクリックします。 2. 画面にペンで描き込みが行えます。 2. ペンの「色」 「太さ」「透明色」 を設定します。 2. ペンの「色」 「太さ」「透明色」 を設定します。 3. クリックして 閉じます。 3. クリックして 閉じます。 ペンの色を変更する 1. 「ペン1」「ペン2」 「指示ペン」ボタンを 右クリックします。 ペンの色を変更する 1. 「ペン1」「ペン2」 「指示ペン」ボタンを 右クリックします。 ■ 指示ペンを使う 指示ペンは、ペンの軌跡が瞬時に消えるペンです。ペンで描き込むようにデータを指し示したい場合に便利です。 1. 「指示ペン」ボタンをクリックします。 2. 説明している箇所に指示ペンで描き込みます。 3. 描き込みを終えると(マウスを放す)とペンの軌跡は消えます。 ココが大事なポイント!! ココが大事なポイント!! ■ 描いたデータを消す 1. 「消しゴム」ボタンをクリックします。 2. 消したい描画データをクリックします。 クリック 消去 ■ 描いたデータを全て消す 1. 「消しゴム」ボタンを右クリックします。 2. 「はい」ボタンをクリックします。 消しゴムが触れたペン描画軌跡 (一筆書き分)が消えます。 消しゴムが触れたペン描画軌跡 (一筆書き分)が消えます。2.3.4 ホワイトボードを使用する
1. 「ホワイトボード」ボタンをクリックします。 2. 全拠点の画面がホワイトボードに切り替わります。 ホワイトボードでは、拠点間でリアルタイムに画面を 共有し、双方向による描き込みが行えます。 ホワイトボードでは、拠点間でリアルタイムに画面を 共有し、双方向による描き込みが行えます。 ■ 新規ページを追加する 表示されているページの直ぐ後ろに新規ページを追加します。 1. サムネイルパネルの「メニュー」ボタンをクリックします。 2. 画面にペンで描き込みが行えます。 ■ ページを切り替える サムネイルの「ページ送り」「ページ戻し」ボタンをクリックします。 ①クリック ①クリック ②クリック ②クリック 最終ページを表示して、「ページ送り」ボタンを クリックすると、新規ページが追加されます。 最終ページを表示して、「ページ送り」ボタンを クリックすると、新規ページが追加されます。 ページを 送ります。 ページを 送ります。 ページを 戻します。 ページを 戻します。 ■ メモを貼付ける(テキストボックスの作成) 会議中に思いついたアイデアや作成した文章などを、メモを貼り付ける間隔でホワイトボードに残せます。 1. 操作パネルの「テキスト」ボタンをクリックします。 2. カーソル「+」を斜めにドラッグし、テキストボックスを作成します。 3. フォントの種類やフォントサイズ等を設定して 文字を入力します。 ドラッグ ドラッグ 4. テキストボックスの外をクリックして文字を確定します。 クリック クリック2.3.5 会議のデータを保存する
ホワイトボードデータ(前ページ)を画像ファイルとして保存できます。 ※ ただし、会議開催時に設定されている「保存権限」により、保存できない場合があります。 1. 「ホワイトボード」ボタンをクリックしてホワイトボードを表示します。 2. サムネイルパネルの「保存」ボタンをクリックします。 3. 「ファイル名」「ファイルの種類」を指定し、「保存」ボタンをクリックします。 ①「ファイル名(右記参照)」 「ファイルの種類」を指定し ます。 ①「ファイル名(右記参照)」 「ファイルの種類」を指定し ます。 ②クリックします。 ②クリックします。 指定した「ファイル名」のフォルダが作成さ れ、フォルダ直下に、ホワイトボードページ が画像ファイルとして保存されます。 指定した「ファイル名」のフォルダが作成さ れ、フォルダ直下に、ホワイトボードページ が画像ファイルとして保存されます。 「名前を付けて保存」ダイアログが表示されます。 「名前を付けて保存」ダイアログが表示されます。 資料公開によって、描き込みが行われた資料もホワイトボードに取り込むことによって、データ保存が可能です。 1. 操作パネルの「画面保存」ボタンをクリックします。 2. 「ホワイトボード」ボタンをクリックし、サムネイルパネルより保存処理を行います。 デスクトップ画面がホワイトボードの1ページとして 最終ページに追加されます。 デスクトップ画面がホワイトボードの1ページとして 最終ページに追加されます。会議を始めるには
2.4. 会議を終了する(会議から退席する)
会議アプリケーションを終了し、会議から退席します。 退席後も会議が続行中である限り、再参加が可能です。 1. メインパネルの「アプリケーションの終了」ボタンをクリックします。 2. 「はい」ボタンをクリックします。 ※ ホワイトボードのデータを保存したい場合は、 「いいえ」ボタンをクリックし、保存処理を行ってください。会議を始めるには
センダーPC LAN レシーバーPC(Prime端末) 画面転送 ■ ソフトウェアのインストールは必要ありません センダーソフトウェアはインストールの必要がなく、WEB画面より直接起動してご利用いただけます。 ■ 画面切替もボタンひとつで簡単です 複数人数での利用が可能です。表示画面の切替は、各自がボタンをクリックするだけの簡単操作です。 従来、発表者変更の度に必要だったRGBケーブル接続の煩わしさを解消し、スムーズで効率的な会議スタイルを実現します。 ■ データを1つにまとめる必要はありません 各自のPCから直接資料の提示ができるので、会議室のPCに資料を用意するという事前準備の手間が省けます。 ■ 表示画面はそのまま遠隔地のPrime端末に公開されます 各自のPCからの操作だけで、簡単に遠隔地との画面共有が開始できます。Network Display 使用方法の詳細は、Network Display マニュアルを参照してください。 参照方法は、次ページをご覧ください。
Network Display とは、IPネットワークを利用した簡単・便利な画面転送ソフトウェアです。
WEB画面より、専用ソフトウェアを起動させるだけで、ネットワークを介したリアルタイム画面転送が行えるシステムを簡単に 構築することができます。
遠隔会議システム CCS Primeと連携して使用することにより、より多くの情報を会議の参加者全員と瞬時に共有することが できます。
デスクトップ表示中は、ランチャーMenu画面は 最小化され、タスクトレイに格納されます。 ランチャーMenu画面を最大化したい場合は、タ スクトレイアイコンをクリックまたはデスクトップ ショートカットをダブルクリックします。 デスクトップ表示中は、ランチャーMenu画面は 最小化され、タスクトレイに格納されます。 ランチャーMenu画面を最大化したい場合は、タ スクトレイアイコンをクリックまたはデスクトップ ショートカットをダブルクリックします。 Network Display マニュアルの参照方法です。 方法1 デスクトップにあるショートカットをダブルクリックします。 ※ ランチャーMenu画面(2.1.1)が表示されている場合は、「デスクトップ」ボタンをクリックしてください。 方法2 以下のURLからマニュアルをダウンロードします。 https://親機端末IPアドレス/CCSPrime/information.do 例) 親機端末IPアドレスが 192.168.2.10 の場合 https://192.168.2.10/CCSPrime/information.do
2.5. Network Display機能
クリックして ダウンロード クリックして ダウンロード会議を始めるには
ディスプレイアダプタ 使用方法の詳細は、ディスプレイアダプタ付属の マニュアルを参照してください。 以下には、使用方法の一例として、UbiquitousStation端末の画面と同じ画面を、プロジェクタなどの大画面装置に表示する手順 を説明します。 付属のディスプレイアダプタを使うことにより、UbiquitousStation端末の画面を、プロジェクタなどの大画面装置に表示すること ができます。2.6. ディスプレイアダプタを使う
1. ディスプレイアダプタをUbiquitousStation端末に接続します。 2. 外部ディスプレイに接続します。 ※プロジェクタなどの装置に接続します。 3. タスクトレイの設定ユーティリティアイコンで右クリックし、「詳細設定」をクリックします。 4. 「表示画面を複製する」を選択します。 5. 「変更を維持する」ボタンをクリックします。 6. 外部ディスプレイに、UbiquitousStation端末と同じ画面が表示されます。 ※外部ディスプレイ接続を終了したら、UbiquitousStation端末の解像度を1280x768に戻すことを推奨します。 ※表示されない場合、FAQ「外部ディスプレイにUbiquitousStation端末と同じ画面が表示されない。」を参照ください。 ①「表示画面を複製する」を 選択します。 ①「表示画面を複製する」を 選択します。 ②「適用」ボタンを クリックします。 ②「適用」ボタンを クリックします。Part.3
設定変更に関しては、1.1. Ubiquitous Stationの構成 で紹介した詳細マニュアルに記載されています。 ここではいくつかの設定変更をピックアップしてマニュアルの箇所をお知らせします。
設定
設定方法の詳細は、CCS Prime 詳細マニュアルの「設定編」(P.49∼56)を参照ください。3.1. 音声・カメラ映像の確認・変更
会議接続画面の 『音声・映像チェック』 から 『CB-Link Prime 音声・映像チェック』 が起動します。 カメラの画質、音声の入出力ボリューム等はこちらで変更できます。 クリック クリック3.2. ネットワーク帯域の設定の確認・変更
会議接続画面の 『各種設定』 から 『Prime設定』 が起動します。 『Prime設定』 は、ランチャーMenu画面からも起動できます。 Ubiquitous Stationで使用するネットワーク帯域の設定はこちらで行います。(「基本設定」‐「1. 通信帯域) (デフォルト値は上り/下りともに512 kbpsになっています。) クリック クリック 設定方法の詳細は、CCS Prime 詳細マニュアルの「設定編」(P.57∼64)を参照ください。 クリック クリック3.3. ランチャー画面の設定の確認・変更
まず、ランチャーMenu画面を表示します。 ⇒ ランチャーTOP画面が表示されている場合は、画面上をタッチ、マウス移動、またはマウスクリックします。 ⇒ デスクトップ画面が表示されている場合は、ショートカット をダブルクリック、またはタスクトレイアイコン をクリックします。 ランチャーMenu画面より「設定変更」ボタンをクリックして 『設定変更ウィンドウ』を起動します。 ここでは、ランチャーMenu画面(2.1.1)より表示される 『設定変更ウィンドウ』について説明します。 設定変更ウィンドウでは、ランチャー画面の動作設定およびオプションボタンの登録を行います。その他設定
クリックして 設定項目を 切り替えます。 クリックして 設定項目を 切り替えます。 ■ 動作設定 「動作設定」画面で行える設定項目は以下の通りです。 会議アプリケーション起動時、ランチャーMenu背景画面を残すかどうかを設定します。 ・ 表示しない : ランチャーMenu背景画面をそのまま残します。 ・ 表示する : ランチャーMenu背景画面を消して、デスクトップを表示します。 ※ 設定を有効にするには、PCの再起動が必要です。 会議開始時のデスクトップ表示 設定内容 設定項目 ランチャーMenu画面における無操作時間が設定時間を越えた場合、ランチャーTOP 画面に自動的に遷移させる設定です。 設定時間は、0分∼999分の範囲で設定できます。0分に設定した場合、自動遷移動 作は行われません。 ランチャートップ画面表示待ち 時間 「ボタン設定」画面の詳細は、次ページをご覧ください。■ ボタン設定 オプションボタンの登録方法です。 「アプリケーション一覧」には、スタートメニューに登録されているショートカットが表示されます。(All Userのみ) ※ショートカットをスタートメニューに登録するには、以下の手順に従ってください。
3.3. ランチャー画面の設定の確認・変更
ランチャーMenu画面に用意されている6つのオプションボタンの設定は、『設定変更ウィンドウ』 - 『ボタン設定』にて行います。 『設定変更ウィンドウ』の表示方法は、前ページをご覧ください。 「ボタン設定」タブをクリックして「ボタン設定」画面を表示します。 自由にプログラムが登録できる オプションボタンです。 自由にプログラムが登録できる オプションボタンです。 ①登録/変更するボタン をクリックします。 ①登録/変更するボタン をクリックします。 ②現在登録されている アイコン(※)とプログラム名称(ショー トカット名称)が表示されます。 未登録の場合は、「未設定」と表示 されます。 ※アイコンは小さく表示される場合 があります。 ②現在登録されている アイコン(※)とプログラム名称(ショー トカット名称)が表示されます。 未登録の場合は、「未設定」と表示 されます。 ※アイコンは小さく表示される場合 があります。 ③ボタンに設定する ショートカットを選択します。 ③ボタンに設定する ショートカットを選択します。 ④「OK」ボタンをクリックします。 「選択中のボタン」エリア内に 表示されているアイコンとプロ グラム名称が切り替わり、設定 が確定します。 ④「OK」ボタンをクリックします。 「選択中のボタン」エリア内に 表示されているアイコンとプロ グラム名称が切り替わり、設定 が確定します。その他ツール
1.2. Ubiquitous Station関連ツールにある 『Ubiquitous Station 設定情報』、『Ubiquitous Station NW接続確認』の使い方 について説明します。
『Ubiquitous Station 初期設定ツール』に関しては別紙の初期導入マニュアルを参照ください。
3.3. Ubiquitous Station 設定情報
Ubiquitous Station 設定情報は自拠点の端末種別、ネットワーク設定情報を確認することができます。
『スタートメニュー』 ⇒ 『すべてのプログラム』 ⇒ 『CB-Link Prime』 ⇒ 『Ubiquitous Station』 ⇒ 『2.設定情報』 で起動します。
3.4. Ubiquitous Station NW接続確認
自拠点が会議コントローラ兼用端末(親機)拠点の場合は、IPアドレス入力画面が表示されます。 ネットワーク通信確認を行いたい拠点のIPアドレスを入力すると、Pingコマンドを送信します。
Ubiquitous Station NW接続確認は会議コントローラ兼用端末拠点とのネットワーク通信可否をチェックするツールです。 会議コントローラ兼用端末(親機)拠点に対してPingコマンドを送信し、応答を確認します。
『スタートメニュー』 ⇒ 『すべてのプログラム』 ⇒ 『CB-Link Prime』 ⇒ 『Ubiquitous Station』 ⇒ 『3.NW接続確認』 で起動します。 【OK(応答有り)の場合のメッセージ例】 192.168.2.50からの応答:バイト数 =32 時間 <1ms TTL=128 【OK(応答有り)の場合のメッセージ例】 192.168.2.50からの応答:バイト数 =32 時間 <1ms TTL=128 【NG(応答無し)の場合のメッセージ例】 要求がタイムアウトしました。 ※NGの場合、ウイルス対策ソフトの設定が必要になる場合が あります。ご確認ください。 【NG(応答無し)の場合のメッセージ例】 要求がタイムアウトしました。 ※NGの場合、ウイルス対策ソフトの設定が必要になる場合が あります。ご確認ください。
Part.4
• ワイワイヤレスLAN環境での利用は動作保証外です。 • 複数のネットワーク環境で使用すると、会議コントローラ兼用端末(親機)と接続できない場合があります。 また、複数のネットワークカードを有効の場合も同様となります。 • IPv6環境では利用できません。 • Ubiquitous Station端末を起動する際は必ずLANケーブルを接続してください。 LANケーブルが抜けた状態になると以下のメッセージが表示されます。 • Ubiquitous Stationの会議で利用するネットワーク帯域は以下の通りとなります。 クライアント専用端末(子機):会議で設定された値になります。 会議コントローラ兼用端末(親機):自拠点以外のクライアント専用端末で設定された値の合算値になります。
ご利用に関して
4.1. PC環境
• Administrator権限をもったユーザで利用してください。 • Windowsへのログオンユーザの切り替えはしないでください。 • PCの画面設定を変更した場合は、アプリケーションの再起動、またはPCの再起動を行ってください。 • システム時刻は正しい値でご利用ください。 • オペレーティングシステムのネットワーク設定の変更だけを行った場合、Ubiquitous Stationへの反映は行われません。 必ずUbiquitous Station初期設定ツールで設定変更してください • 会議に必要の無いアプリケーションを終了した後に、Ubiquitous Stationを使用することを推奨します。 • 製品に同梱されているメディアセンターリモコンは、会議中に使用できません。 • PCのHDD電源OFF/スタンバイ/休止状態での会議はご利用できません。4.2. ネットワーク/接続
ご利用に関して
• PCの画面設定を変更した場合は、アプリケーションの再起動、またはPCの再起動を行ってください。 • 会議中はWindows Media Centerを利用できません。
• カメラフレーム数の初期値は5フレームです。設定は、以下項目で変更できます。
[会議設定ツール]⇒[ビデオ会議設定]タブ⇒[2.カメラ設定]⇒[2.4 キャプチャフレームレート上限値]
ただし、上限値ですのでネットワーク環境などの条件によっては、設定したフレーム数にならない場合があります。
4.3. 会議
Part.5
FAQ
FAQ
【Question】 会議接続画面が下の状態になり会議を始めることができません。 【Answer】 いくつかの原因が考えられますのでご確認ください。 会議コントローラ兼用端末が起動していない。 LANケーブルが抜けている。 会議コントローラ兼用端末とのネットワーク経路に異常がある。 【Question】 セキュリティソフトをインストールしたら動作しなくなりました。【Answer】 CB-Link Prime会議ソフトウェアの通信がブロックされている可能性があります。
ブロックの通知が出た場合は通信を許可する設定を行ってください。 TCPポート443、50005(*1) での通信が可能になるよう設定してください。 (*1) TCPポート50005は、NetworkDisplayを使用される場合に設定してください。 【Question】 会議中に相手の音声が聞こえない、ボリュームが小さい 【Answer】 いくつかの原因が考えられますのでご確認ください。 マイクスピーカーが接続されていない。 適切な音声デバイスが選択されていない。(詳細マニュアル:49∼56ページ) 音声出力ボリュームの設定値が小さい。(詳細マニュアル:49∼56ページ)
FAQ
【Question】 会議中に自分の音声が相手に届かない 【Answer】 いくつかの原因が考えられますのでご確認ください。 マイクスピーカーが接続されていない。 マイクスピーカーがミュートになっている。 会議設定がミュートになっている。(12ページ) 適切な音声デバイスが選択されていない。(詳細マニュアル:49∼56ページ) 音声入力ボリュームの設定値が小さい。(12ページ) 【Question】 下記の画面が表示されました。 【Answer】 ネットワークカードの確認/LANケーブルの接続を行ってください。【Question】 会議中に表示される拠点名称を変更するには?
【Answer】 以下のいずれかの方法で、Ubiquitous Station 初期設定ツールを起動します。
・ 『スタートメニュー』 ⇒ 『すべてのプログラム』 ⇒ 『CB-Link Prime』 ⇒ 『Ubiquitous Station』 ⇒ 『1.初 期設定』 をクリックします。 ・ ランチャーMenu画面の 『1. 初期設定』ボタンをクリックします。 以下のような確認ダイアログが表示されるので、「はい(Y)」ボタンをクリックします。 表示されたUbiquitous Station 初期設定ツールにて、「次へ」ボタンをクリックし、拠点登録画面(最終ページ)を 表示します。 拠点名称を入力し、「完了」ボタンをクリックします。 確認ダイアログが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。 以下のウィンドウが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
FAQ
画像ありを選択すると有効 になり、画像データを選択 できます。 画像ありを選択すると有効 になり、画像データを選択 できます。 Click Click【Question】 自動ログオンの設定をするには? 【Answer】 以下の手順で設定します。 ・ 『スタートメニュー』 ⇒ 『すべてのプログラム』 ⇒ 『アクセサリ』 ⇒ 『ファイル名を指定して実行』 をクリック します。 ・ 「control userpasswords2」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。 ・ 「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」チェックボックスのチェッ クを外し、「OK」ボタンをクリックします。 ・ 同じパスワードを2箇所入力し、「OK」ボタンをクリックします。
FAQ
【Question】 外部ディスプレイにUbiquitousStation端末と同じ画面が表示されない。 【Answer】 付属のディスプレイアダプタで表示できる最大解像度は以下のとおりです。 お使いの外部ディスプレイが以下の解像度をサポートしていない場合、表示されません。 以下の解像度をサポートする外部ディスプレイと交換してください。 1440 x 900 (WXGA+) 1400 x 1050 (SXGA+) 1280 x 1024 (SXGA) 1280 x 960 (Quad-VGA) 1280 x 768 (WXGA) 1280 x 720 (HDTV 720p) 1125 x 864 1024 x 768 (XGA) 800 x 600 (SVGA) 640 x 480 (VGA)
FAQ
修理・取り扱いについてのお問い合わせ先 パイオニアソリューションズ株式会社 CCSヘルプデスク TEL : 044-599-4928 E-mail : [email protected] 受付日時 : 月∼金(休日祝日弊社休業日除く) am 9:00∼pm 5:00 ホームページのご案内 商品情報はパイオニアインターネットホームページでも紹介しています。 URL : http://pioneer.jp/ccs/