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1 正負の数(1) 1 30 分 80 点 点

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(1)

章 制限時間 合格点

1 正負の数(1)

1 30 分 80 点 点

0 より大きい数を正の数といい、+(プラス)で表します。 ※プラスはつけないこともあります。

0 より小さい数を負の数といい、-(マイナス)で表します。

数や温度を、(+)か(-)をつけて表しましょう。(2 点×10 問=20 点)

例 0 より 100 大きい数 → +100 例 0 より 4 小さい数 → -4

① 0 より 25 小さい数 →

-25

② 0 より 50 大きい数 →

+50

③ 0 より 0.1 大きい数 →

+0.1

④ 0 より 2.7 小さい数 →

-2.7

⑤ 0℃より 5℃低い温度 →

-5℃

⑥ 0℃より 8℃低い温度 →

-8℃

⑦ 0℃より 20℃高い温度 →

+20℃

⑧ 0℃より 90℃低い温度 →

-90℃

⑨ 0℃より 4.6℃低い温度 →

-4.6℃

⑩ 0℃より 0.3℃高い温度 →

+0.3℃

整数、小数、分数などの集まりを数全体の集合(しゅうごう)といいます。

正の整数を自然数といいます。 0 は正でも負でもない数です。

次の中で、①~⑤にあてはまる数を全て書きましょう。(4 点×5 問=20 点)

+7、-3.5、0、-20、0.5、4、+0.01、-100、15

① 正の数 →

+7、0.5、4、+0.01、15

② 負の数 →

-3.5、-20、-100

③ 正でも負でもない数 →

0

④ 整数 →

+7、0、-20、4、-100、15

⑤ 自然数 →

+7、4、15

計算の答えがいつも正しいものに○、正しいとは限らないものに×を書きましょう。(2 点×10 問=20 点)

例 自然数+自然数=自然数 ○ 例 自然数-自然数=自然数 ×

① 自然数×自然数=自然数

② 自然数÷自然数=自然数

×

③ 整数+整数=整数

④ 整数-整数=整数

⑤ 整数×整数=整数

⑥ 整数÷整数=整数

×

⑦ 数全体+数全体=数全体

⑧ 数全体-数全体=数全体

⑨ 数全体×数全体=数全体

⑩ 数全体÷数全体=数全体

ある言葉を(+)で表すとき、反対の言葉は(-)で表します。

[ ]内の言葉を(+)として、次のことを(+)か(-)をつけて表しましょう。(4 点×5 問=20 点) 例

[収入]

1000 円の収入 2000 円の支出

+1000 円

-2000 円

[利益]

3000 円の利益 800 円の損失

+3000 円

-800 円

② [南]

300m 北 400m 南

-300m

+400m

[高い]

3.5℃高い 0.5℃低い

+3.5℃

-0.5℃

④ [後]

3.8 秒前 2.1 秒後

-3.8 秒

+2.1 秒

⑤ [上]

30cm 上 15cm 下

+30cm

-15cm

[ ]内の言葉を使って、次のことを(+)か(-)をつけて表しましょう。(4 点×5 問=20 点)

例 20 個多い [少ない] -20 個少ない ① -30m 長い [短い]

+30m 短い

② -23 個少ない [多い]

+23 個多い

③ 3kg 重い [軽い]

-3kg 軽い

④ 5cm 高い [低い]

-5cm 低い

⑤ -3.5km 北 [南]

+3.5km 南

(2)

章 制限時間 合格点

2 正負の数(2)

1 30 分 80 点 点

0 からの距離を絶対値(ぜったいち)といいます。

絶対値は、(+)や(-)を除いた数になります。

絶対値をいいましょう。(3 点×10 問=30 点) 例

+4 4

-3.8 3.8

+7

7

-15

15

+100

100

-9

9

+0.2

0.2

-12.3

12.3

+ 2 7

2 7

- 9 2

9 2

+ 2 3

2 3

0

0

正の数は、その絶対値が大きいほど、大きくなります。

負の数は、その絶対値が大きいほど、小さくなります。

数の大小を、不等号で表しましょう。(4 点×10 問=40 点) 例

-3 < 5

-6 > -10

4

8

+3

+1

+2.5

+5.1

+ 7 2

+ 9 2

-15

-16

-10

-5

-0.1

-0.8

-5

+5

-3

+1

0

2 3

絶対値が 5 になる数は、+5 と-5 です。

絶対値が 3 より小さい整数は、-2、-1、0、+1、+2 です。

問いに答えましょう。(5 点×6 問=30 点)

例 絶対値が等しい 2 つの数があり、その差は 10 です。

この 2 つの数を求めましょう。

+5、-5 (10÷2=5) 例 絶対値が 3 より小さい整数は、

全部で何個ありますか。

5 個

(-2、-1、0、+1、+2)

絶対値が 20 になる数を、すべていいましょう。

+20、-20

絶対値が 3 4

になる数を、すべていいましょう。

3 4

、-

3 4

③ 絶対値が等しい 2 つの数があり、 その差は 8 です。

この 2 つの数を求めましょう。

+4、-4 (8÷2=4)

④ 絶対値が等しい 2 つの数があり、 その差は 20 です。

この 2 つの数を求めましょう。

+10、-10 (20÷2=10)

⑤ 絶対値が 4 より小さい整数は、

全部で何個ありますか。

7 個

(-3、-2、-1、0、+1、+2、+3)

⑥ 絶対値が 5 より小さい整数は、

全部で何個ありますか。

9 個

(-4、-3、-2、-1、0、+1、+2、+3、+4)

(3)

章 制限時間 合格点

3 数直線(1)

1 30 分 80 点 点

数直線では、正の数は原点(0)の右側に、負の数は原点の左側に表します。

数直線では、右に進むほど数が大きくなり、左に進むほど数が小さくなります。

( )にあてはまる数をかきましょう。(10 点×5 問=50 点)

-5 (

-2 )

0 +5 (

+7 )

(

-7 )

-5 0 (

+3 )

+5

-5 (

-1.5 )

0 (

+3.5 )

+5

(

-6.5 )

-5 0 (

+1.5 )

+5

-5 (

-3.5 )

0 +5 (

+6.5 )

A、B、C の数を、数直線上に表しましょう。(10 点×5 問=50 点) A…-3、B…-1、C…+5

-5 0 +5

A…-6、B…+2、C…+4

-5 0 +5

A…-7.5、B…-3.5、C…+2.5

-5 0 +5

A…-1.5、B…+0.5、C…+6.5

-5 0 +5

A…-

7 2

、B…-

3 2

、C…+

9 2

-5 0 +5

(4)

章 制限時間 合格点

4 数直線(2)

1 30 分 80 点 点

数直線上では、大きい数は右に、小さい数は左に進みます。

(-)は、言葉を反対にして考えます。 -3 大きい=3 小さい -3 小さい=3 大きい 数直線を使って、次の数を求めましょう。(5 点×10 問=50 点)

2 より 3 大きい数 → ( +5 ) 1 より 2 大きい数 → (

+3 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-5 より 4 大きい数 → (

-1 )

4 より 2 小さい数 → (

+2 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-1 より 3 小さい数 → (

-4 )

0 より 5 小さい数 → (

-5 )

-5 0 +5

-5 0 +5 5 より-1 大きい数 → ( +4 ) 3 より-5 大きい数 → (

-2 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-3 より-2 大きい数 → (

-5 )

1 より-4 小さい数 → (

+5 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-2 より-3 小さい数 → (

+1 )

0 より-4 小さい数 → (

+4 )

-5 0 +5

-5 0 +5 数直線を使って、次の数を求めましょう。(5 点×10 問=50 点)

2+3 → ( +5 ) 1+2 → (

+3 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-5+4 → (

-1 )

4-2 → (

+2 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-1-3 → (

-4 )

0-5 → (

-5 )

-5 0 +5

-5 0 +5

5+(-1) → ( +4 ) 3+(-5) → (

-2 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-3+(-2) → (

-5 )

1-(-4) → (

+5 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-2-(-3) → (

+1 )

0-(-4) → (

+4 )

-5 0 +5

-5 0 +5

(5)

章 制限時間 合格点

5 加法・減法(1)

1 30 分 80 点 点

たし算を加法(かほう)といい、その答えを和(わ)といいます。

(+)+(+)や(-)+(-)は、絶対値の和に、(+)や(-)をつけます。 例)(-3)+(-5)=-8

(+)+(-)や(-)+(+)は、絶対値の差に、絶対値が大きい方の符号をつけます。 例)(+3)+(-5)=-2 計算しましょう。(3 点×15 問=45 点)

(+3)+(+11)=+14

(+23)+(+13)=+36

(+0.7)+(+0.2)=+0.9

(+3.4)+(+3.4)=+6.8

④ (+

5 7

)+(+

1 7

)=+

6 7

⑤ (+

5 13

)+(+

6 13

)=+

11 13

(-3)+(-11)=-14

(-23)+(-13)=-36

(-0.7)+(-0.2)=-0.9

(-3.4)+(-3.4)=-6.8

⑨ (-

5 7

)+(-

1 7

)=-

6 7

⑩ (-

5 13

)+(-

6 13

)=-

11 13

(+3)+(-11)=-8

(+23)+(-13)=+10

(+0.7)+(-0.2)=+0.5

(+3.4)+(-3.4)=0

⑭ (+

5 7

)+(-

1 7

)=+

4 7

⑮ (+

5 13

)+(-

6 13

)=-

1 13

加法の順序を入れ替えても答えが同じになることを、加法の交換法則(こうかんほうそく)といいます。

加法をどこから計算しても答えが同じになることを、加法の結合法則(けつごうほうそく)といいます。

加法の式の 1 つ 1 つを項(こう)といい、(+)の項を正の項、(-)の項を負の項といいます。

計算しましょう。(3 点×10 問=30 点)

① 11+5 ② 5+11 ③ (-8)+3 ④ 3+(-8)

=16 =16 =-5 =-5

例 (2+3)+4 ⑤ 2+(3+4) ⑥ (10+7)+8 ⑦ 10+(7+8)

=5+4=9

=2+7=9 =17+8=25 =10+15=25

例 {2+(-9)}+5 ⑧ 2+{(-9)+5} ⑨ {5+(-3)}+7 ⑩ 5+{(-3)+7}

=-7+5=-2

=2+(-4)=-2 =2+7=9 =5+4=9

正の項と負の項に分けましょう。(5 点×5 問=25 点) 例

(-3)+14+5+(-11) 正の項 → 14、5 負の項 → -3、-11

4+(-8)+10+(-11) 正の項 →

4、10

負の項 →

-8、-11

0.4+(-0.2)+0.3+(-0.6) 正の項 →

0.4、0.3

負の項 →

-0.2、-0.6

0.1+(-0.5)+(-0.3)+0.8 正の項 →

0.1、0.8

負の項 →

-0.5、-0.3

④ 1 9

+(-

2 9

)+

4 9

+(-

7 9

) 正の項 →

1 9

、 4 9

負の項 →

2 9

、-

7 9

⑤ (-

3 13

)+

4 13

+(-

5 13

)+

2 13

正の項 →

4 13

、 2 13

負の項 →

- 3 13

、-

5 13

(6)

章 制限時間 合格点

6 加法・減法(2)

1 30 分 80 点 点

ひき算を減法(げんぽう)といい、その答えを差(さ)といいます。

減法を加法に直すとき、その後の項の符号が変わります。

計算しましょう。(4 点×10 問=40 点)

例 (-3)-(+5) ① 3-(+2) ② 2-(+8) ③ 16-(+9)

=(-3)+(-5)

=-8

=3+(-2)

=1

=2+(-8)

=-6

=16+(-9)

=7

④ (-8)-(+4) ⑤ (-5)-(+9) 例 2-(-3) ⑥ 12-(-6)

=(-8)+(-4)

=-12

=(-5)+(-9)

=-14

=2+(+3)

=5

=12+(+6)

=18

⑦ 2-(-4) ⑧ 7-(-3) ⑨ (-5)-(-8) ⑩ (-15)-(-7)

=2+(+4)

=6

=7+(+3)

=10

=(-5)+(+8)

=3

=(-15)+(+7)

=-8

( )に合う言葉を書きましょう。(4 点×5 問=20 点)

例 たし算を( 加法 )といいます。 ① たし算の答えを(

)といいます。

② ひき算を(

減法 )といいます。

③ ひき算の答えを(

)といいます。

④ (+)の項を(

正の項

)といいます。 ⑤ (-)の項を(

負の項

)といいます。

加法と減法の混じった式は、かっこのない式に直します。

かっこをはずすとき、加法の後の項は符号がそのままで、減法の後の項は符号が変わります。

かっこをはずしたら、正の項と負の項をまとめて、それぞれ計算します。

計算しましょう。(4 点×10 問=40 点)

例 8+(-6)-(+4)-(-5) 例 (-5)-(-1)+(-3)-(-4) ① 10+(-7)-(-2)-(+4)

=8-6-4+5

=8+5-6-4

=13-10

=3

=-5+1-3+4

=1+4-5-3

=5-8

=-3

=10-7+2-4

=10+2-7-4

=12-11

=1

② (-3)-(-6)-(-1)-(+5) ③ 8+(-9)-(+15)-(-3) ④ (-1)-(-2)-(-5)+(-4)

=-3+6+1-5

=6+1-3-5

=7-8

=-1

=8-9-15+3

=8+3-9-15

=11-24

=-13

=-1+2+5-4

=2+5-1-4

=7-5

=2

⑤ 5+(-9)-(-2)-(+4) ⑥ 10-(+3)+(-3)-(-12) ⑦ (-6)+4-(-8)+(-7)

=5-9+2-4

=5+2-9-4

=7-13

=-6

=10-3-3+12

=10+12-3-3

=22-6

=16

=-6+4+8-7

=4+8-6-7

=12-13

=-1

⑧ (-1)-(-2)-(-4)+(-1) ⑨ 23+(-4)+(-15)-(-20) ⑩ (-3)-(-4)-(-7)-(+1)

=-1+2+4-1

=2+4-1-1

=6-2

=4

=23-4-15+20

=23+20-4-15

=43-19

=24

=-3+4+7-1

=4+7-3-1

=11-4

=7

(7)

章 制限時間 合格点

1 正負の数(1)

1 30 分 80 点 点

0 より大きい数を正の数といい、+(プラス)で表します。 ※プラスはつけないこともあります。

0 より小さい数を負の数といい、-(マイナス)で表します。

数や温度を、(+)か(-)をつけて表しましょう。(2 点×10 問=20 点)

例 0 より 100 大きい数 → +100 例 0 より 4 小さい数 → -4

① 0 より 25 小さい数 →

-25

② 0 より 50 大きい数 →

+50

③ 0 より 0.1 大きい数 →

+0.1

④ 0 より 2.7 小さい数 →

-2.7

⑤ 0℃より 5℃低い温度 →

-5℃

⑥ 0℃より 8℃低い温度 →

-8℃

⑦ 0℃より 20℃高い温度 →

+20℃

⑧ 0℃より 90℃低い温度 →

-90℃

⑨ 0℃より 4.6℃低い温度 →

-4.6℃

⑩ 0℃より 0.3℃高い温度 →

+0.3℃

整数、小数、分数などの集まりを数全体の集合(しゅうごう)といいます。

正の整数を自然数といいます。 0 は正でも負でもない数です。

次の中で、①~⑤にあてはまる数を全て書きましょう。(4 点×5 問=20 点)

+7、-3.5、0、-20、0.5、4、+0.01、-100、15

① 正の数 →

+7、0.5、4、+0.01、15

② 負の数 →

-3.5、-20、-100

③ 正でも負でもない数 →

0

④ 整数 →

+7、0、-20、4、-100、15

⑤ 自然数 →

+7、4、15

計算の答えがいつも正しいものに○、正しいとは限らないものに×を書きましょう。(2 点×10 問=20 点)

例 自然数+自然数=自然数 ○ 例 自然数-自然数=自然数 ×

① 自然数×自然数=自然数

② 自然数÷自然数=自然数

×

③ 整数+整数=整数

④ 整数-整数=整数

⑤ 整数×整数=整数

⑥ 整数÷整数=整数

×

⑦ 数全体+数全体=数全体

⑧ 数全体-数全体=数全体

⑨ 数全体×数全体=数全体

⑩ 数全体÷数全体=数全体

ある言葉を(+)で表すとき、反対の言葉は(-)で表します。

[ ]内の言葉を(+)として、次のことを(+)か(-)をつけて表しましょう。(4 点×5 問=20 点) 例

[収入]

1000 円の収入 2000 円の支出

+1000 円

-2000 円

[利益]

3000 円の利益 800 円の損失

+3000 円

-800 円

② [南]

300m 北 400m 南

-300m

+400m

[高い]

3.5℃高い 0.5℃低い

+3.5℃

-0.5℃

④ [後]

3.8 秒前 2.1 秒後

-3.8 秒

+2.1 秒

⑤ [上]

30cm 上 15cm 下

+30cm

-15cm

[ ]内の言葉を使って、次のことを(+)か(-)をつけて表しましょう。(4 点×5 問=20 点)

例 20 個多い [少ない] -20 個少ない ① -30m 長い [短い]

+30m 短い

② -23 個少ない [多い]

+23 個多い

③ 3kg 重い [軽い]

-3kg 軽い

④ 5cm 高い [低い]

-5cm 低い

⑤ -3.5km 北 [南]

+3.5km 南

(8)

章 制限時間 合格点

2 正負の数(2)

1 30 分 80 点 点

0 からの距離を絶対値(ぜったいち)といいます。

絶対値は、(+)や(-)を除いた数になります。

絶対値をいいましょう。(3 点×10 問=30 点) 例

+4 4

-3.8 3.8

+7

7

-15

15

+100

100

-9

9

+0.2

0.2

-12.3

12.3

+ 2 7

2 7

- 9 2

9 2

+ 2 3

2 3

0

0

正の数は、その絶対値が大きいほど、大きくなります。

負の数は、その絶対値が大きいほど、小さくなります。

数の大小を、不等号で表しましょう。(4 点×10 問=40 点) 例

-3 < 5

-6 > -10

4

8

+3

+1

+2.5

+5.1

+ 7 2

+ 9 2

-15

-16

-10

-5

-0.1

-0.8

-5

+5

-3

+1

0

2 3

絶対値が 5 になる数は、+5 と-5 です。

絶対値が 3 より小さい整数は、-2、-1、0、+1、+2 です。

問いに答えましょう。(5 点×6 問=30 点)

例 絶対値が等しい 2 つの数があり、その差は 10 です。

この 2 つの数を求めましょう。

+5、-5 (10÷2=5) 例 絶対値が 3 より小さい整数は、

全部で何個ありますか。

5 個

(-2、-1、0、+1、+2)

絶対値が 20 になる数を、すべていいましょう。

+20、-20

絶対値が 3 4

になる数を、すべていいましょう。

3 4

、-

3 4

③ 絶対値が等しい 2 つの数があり、 その差は 8 です。

この 2 つの数を求めましょう。

+4、-4 (8÷2=4)

④ 絶対値が等しい 2 つの数があり、 その差は 20 です。

この 2 つの数を求めましょう。

+10、-10 (20÷2=10)

⑤ 絶対値が 4 より小さい整数は、

全部で何個ありますか。

7 個

(-3、-2、-1、0、+1、+2、+3)

⑥ 絶対値が 5 より小さい整数は、

全部で何個ありますか。

9 個

(-4、-3、-2、-1、0、+1、+2、+3、+4)

(9)

章 制限時間 合格点

3 数直線(1)

1 30 分 80 点 点

数直線では、正の数は原点(0)の右側に、負の数は原点の左側に表します。

数直線では、右に進むほど数が大きくなり、左に進むほど数が小さくなります。

( )にあてはまる数をかきましょう。(10 点×5 問=50 点)

-5 (

-2 )

0 +5 (

+7 )

(

-7 )

-5 0 (

+3 )

+5

-5 (

-1.5 )

0 (

+3.5 )

+5

(

-6.5 )

-5 0 (

+1.5 )

+5

-5 (

-3.5 )

0 +5 (

+6.5 )

A、B、C の数を、数直線上に表しましょう。(10 点×5 問=50 点) A…-3、B…-1、C…+5

-5 0 +5

A…-6、B…+2、C…+4

-5 0 +5

A…-7.5、B…-3.5、C…+2.5

-5 0 +5

A…-1.5、B…+0.5、C…+6.5

-5 0 +5

A…-

7 2

、B…-

3 2

、C…+

9 2

-5 0 +5

A B C

A B C

A B C

A B C

A B C

(10)

章 制限時間 合格点

4 数直線(2)

1 30 分 80 点 点

数直線上では、大きい数は右に、小さい数は左に進みます。

(-)は、言葉を反対にして考えます。 -3 大きい=3 小さい -3 小さい=3 大きい 数直線を使って、次の数を求めましょう。(5 点×10 問=50 点)

2 より 3 大きい数 → ( +5 ) 1 より 2 大きい数 → (

+3 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-5 より 4 大きい数 → (

-1 )

4 より 2 小さい数 → (

+2 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-1 より 3 小さい数 → (

-4 )

0 より 5 小さい数 → (

-5 )

-5 0 +5

-5 0 +5 5 より-1 大きい数 → ( +4 ) 3 より-5 大きい数 → (

-2 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-3 より-2 大きい数 → (

-5 )

1 より-4 小さい数 → (

+5 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-2 より-3 小さい数 → (

+1 )

0 より-4 小さい数 → (

+4 )

-5 0 +5

-5 0 +5 数直線を使って、次の数を求めましょう。(5 点×10 問=50 点)

2+3 → ( +5 ) 1+2 → (

+3 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-5+4 → (

-1 )

4-2 → (

+2 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-1-3 → (

-4 )

0-5 → (

-5 )

-5 0 +5

-5 0 +5

5+(-1) → ( +4 ) 3+(-5) → (

-2 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-3+(-2) → (

-5 )

1-(-4) → (

+5 )

-5 0 +5

-5 0 +5

-2-(-3) → (

+1 )

0-(-4) → (

+4 )

-5 0 +5

-5 0 +5

(11)

章 制限時間 合格点

5 加法・減法(1)

1 30 分 80 点 点

たし算を加法(かほう)といい、その答えを和(わ)といいます。

(+)+(+)や(-)+(-)は、絶対値の和に、(+)や(-)をつけます。 例)(-3)+(-5)=-8

(+)+(-)や(-)+(+)は、絶対値の差に、絶対値が大きい方の符号をつけます。 例)(+3)+(-5)=-2 計算しましょう。(3 点×15 問=45 点)

(+3)+(+11)=+14

(+23)+(+13)=+36

(+0.7)+(+0.2)=+0.9

(+3.4)+(+3.4)=+6.8

④ (+

5 7

)+(+

1 7

)=+

6 7

⑤ (+

5 13

)+(+

6 13

)=+

11 13

(-3)+(-11)=-14

(-23)+(-13)=-36

(-0.7)+(-0.2)=-0.9

(-3.4)+(-3.4)=-6.8

⑨ (-

5 7

)+(-

1 7

)=-

6 7

⑩ (-

5 13

)+(-

6 13

)=-

11 13

(+3)+(-11)=-8

(+23)+(-13)=+10

(+0.7)+(-0.2)=+0.5

(+3.4)+(-3.4)=0

⑭ (+

5 7

)+(-

1 7

)=+

4 7

⑮ (+

5 13

)+(-

6 13

)=-

1 13

加法の順序を入れ替えても答えが同じになることを、加法の交換法則(こうかんほうそく)といいます。

加法をどこから計算しても答えが同じになることを、加法の結合法則(けつごうほうそく)といいます。

加法の式の 1 つ 1 つを項(こう)といい、(+)の項を正の項、(-)の項を負の項といいます。

計算しましょう。(3 点×10 問=30 点)

① 11+5 ② 5+11 ③ (-8)+3 ④ 3+(-8)

=16 =16 =-5 =-5

例 (2+3)+4 ⑤ 2+(3+4) ⑥ (10+7)+8 ⑦ 10+(7+8)

=5+4=9

=2+7=9 =17+8=25 =10+15=25

例 {2+(-9)}+5 ⑧ 2+{(-9)+5} ⑨ {5+(-3)}+7 ⑩ 5+{(-3)+7}

=-7+5=-2

=2+(-4)=-2 =2+7=9 =5+4=9

正の項と負の項に分けましょう。(5 点×5 問=25 点) 例

(-3)+14+5+(-11) 正の項 → 14、5 負の項 → -3、-11

4+(-8)+10+(-11) 正の項 →

4、10

負の項 →

-8、-11

0.4+(-0.2)+0.3+(-0.6) 正の項 →

0.4、0.3

負の項 →

-0.2、-0.6

0.1+(-0.5)+(-0.3)+0.8 正の項 →

0.1、0.8

負の項 →

-0.5、-0.3

④ 1 9

+(-

2 9

)+

4 9

+(-

7 9

) 正の項 →

1 9

、 4 9

負の項 →

2 9

、-

7 9

⑤ (-

3 13

)+

4 13

+(-

5 13

)+

2 13

正の項 →

4 13

、 2 13

負の項 →

- 3 13

、-

5 13

(12)

章 制限時間 合格点

6 加法・減法(2)

1 30 分 80 点 点

ひき算を減法(げんぽう)といい、その答えを差(さ)といいます。

減法を加法に直すとき、その後の項の符号が変わります。

計算しましょう。(4 点×10 問=40 点)

例 (-3)-(+5) ① 3-(+2) ② 2-(+8) ③ 16-(+9)

=(-3)+(-5)

=-8

=3+(-2)

=1

=2+(-8)

=-6

=16+(-9)

=7

④ (-8)-(+4) ⑤ (-5)-(+9) 例 2-(-3) ⑥ 12-(-6)

=(-8)+(-4)

=-12

=(-5)+(-9)

=-14

=2+(+3)

=5

=12+(+6)

=18

⑦ 2-(-4) ⑧ 7-(-3) ⑨ (-5)-(-8) ⑩ (-15)-(-7)

=2+(+4)

=6

=7+(+3)

=10

=(-5)+(+8)

=3

=(-15)+(+7)

=-8

( )に合う言葉を書きましょう。(4 点×5 問=20 点)

例 たし算を( 加法 )といいます。 ① たし算の答えを(

)といいます。

② ひき算を(

減法 )といいます。

③ ひき算の答えを(

)といいます。

④ (+)の項を(

正の項

)といいます。 ⑤ (-)の項を(

負の項

)といいます。

加法と減法の混じった式は、かっこのない式に直します。

かっこをはずすとき、加法の後の項は符号がそのままで、減法の後の項は符号が変わります。

かっこをはずしたら、正の項と負の項をまとめて、それぞれ計算します。

計算しましょう。(4 点×10 問=40 点)

例 8+(-6)-(+4)-(-5) 例 (-5)-(-1)+(-3)-(-4) ① 10+(-7)-(-2)-(+4)

=8-6-4+5

=8+5-6-4

=13-10

=3

=-5+1-3+4

=1+4-5-3

=5-8

=-3

=10-7+2-4

=10+2-7-4

=12-11

=1

② (-3)-(-6)-(-1)-(+5) ③ 8+(-9)-(+15)-(-3) ④ (-1)-(-2)-(-5)+(-4)

=-3+6+1-5

=6+1-3-5

=7-8

=-1

=8-9-15+3

=8+3-9-15

=11-24

=-13

=-1+2+5-4

=2+5-1-4

=7-5

=2

⑤ 5+(-9)-(-2)-(+4) ⑥ 10-(+3)+(-3)-(-12) ⑦ (-6)+4-(-8)+(-7)

=5-9+2-4

=5+2-9-4

=7-13

=-6

=10-3-3+12

=10+12-3-3

=22-6

=16

=-6+4+8-7

=4+8-6-7

=12-13

=-1

⑧ (-1)-(-2)-(-4)+(-1) ⑨ 23+(-4)+(-15)-(-20) ⑩ (-3)-(-4)-(-7)-(+1)

=-1+2+4-1

=2+4-1-1

=6-2

=4

=23-4-15+20

=23+20-4-15

=43-19

=24

=-3+4+7-1

=4+7-3-1

=11-4

=7

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