• 検索結果がありません。

固 体 ロ ケ ッ ト 2 次 火 炎 の 抑 制

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "固 体 ロ ケ ッ ト 2 次 火 炎 の 抑 制"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

固 体 ロ ケ ッ ト 2 次 火 炎 の 抑 制

岩尾事件事 ,久保田浪之介事 ,甘木一件' 暮 古谷隆志● 事 ,村を雅章' .

固持 F 'ケッ トにおいて発生する

2

次火炎は高温であることから粒 々の鮭専蹄 を形成 してお り.

これ を抑制することが盛要な汲哩 となってきた。ここでは.欺唖の推進薬 を用いた爽掛 こよっ て.

2

次火炎の発生に及ぼす /*ル形状の彰管及びか )ウム也添加の昏管について検肘 した。

典故の結果. ノ*I L ・ 開口比を大きくすることや少丘のカ1 )ウム 盤 を推進矧 こ添加することによ って2 次火炎の抑制が可能であることがわかった。また.添加 したカ1 )ウム盤は推進薬鼠有の 燃焼火炎の生成 を抑制することはなく.燃焼 ガスが /*ルを出た直後の空気中の放棄と拡散火 炎を生成する場合に作用 し.中火遅れ時間を増大させることが・ わかった。

1.

は じめに

地上から発射する固体 t 'ケ・ /トにおいでは噴出ガス の無燈化が盤祝 され.近年になって高エネルギ添加物 である

RDX

あるいは

HMX

をダ1ルベー ス推進薬に 添加することによって高性能化 した無塩性推進薬の袈 進が可俵 となってきた。しか しながら. ロケットの噴 出ガスが高温であることや多丘の可燃性成分 を含んで いることから.周E nの空気 と拡散,反応 し再啓火 して 燃焼する2 次火炎の発生が開成 とされるようになった。

発生 した

2

次火炎は坤皮が拓 く.強い赤外線 を放射す るとともに.火炎の内払及び周辺の分子 をイオン化す るな ど,租 々の好事疎 となっている。本研究は.

2

次 火炎の抑制方法について実験的に検討を行なったもの である。

2.

供境地逝苑の特性

2.1

推遡茶の租成

Table

lに夷鼓に用いた推進薬の化学的執成を示す。

推進薬は.

YINl

及びこれに萌酸カ リウム

(KNO 3)

4%

添加 した

YトKN

.硫酸カリウム

(K2SO‑)

4%

添加 した

YH(S

,並びに燃焼火炎温度の高い

Yト N2

及びこれに

KN0

3を

2%

添加 した

YZN3

5

範 類 を用いた。なお,これ らの推進薬は日本油脂 ( 樵) によって妖作 された。

昭和5 6年l q月

14

日受理

● 防術庁技術研究本部

前3

研究所

〒1

9 0立川市栄町

1‑2‑10

TEL

0425‑24‑2411

+ 'E ] 産 自助柵 宇宙航空事案部

16

7東京市杉並区批井

315‑I

TE

L03‑390‑lilt

T8ble1 PrDPel18nlformulationsusedfor dlisstudy.

'

2'■

'一

r一'一

〇一

9血一'■'■'■444000Th∵h=・h363tb一〇一̲一̲一̲ 4.0(KNO,)

4.0(K.SO.)

0000

00■ヽ一亡一一〇iO0t一l■一■一'●■JIZ

2.2

燃焼逆生離

Fig.

1にストランド粕 片による触 速度 と圧力の 朋係 を示す

。YlNl

は燃 焼 低嫌 を含んだ' 推進薬 T・ あ り.団のようにプラ トー特性 を示 しているが

,YIK N

及び

Y1KS

KNO 3,KヨSO

lの添加によってこ の特性が抑制 されている.また

.YトN2

及び

YlN3

は払娩触媒 を含んでいない ものT・ あ り,燃旋適齢 ま直 扱的に変化するとともに.

YトNl

に比べて圧力相鉄の 大きい推進薬である。

2.3

理姶燃焼性能

2

次火炎の発生に大 きく彫呼 を及ぼす要田の把握及 び添加 した

KNO3,KISO

lの彫轡 を求めるために.

熊沢推進AJ こついて理酸性娩低位 を肝辞 した。結果 を 亜理 して

Fig.2

から

Fig.5

に示す。針弁結果から.秩 妖推進薬について以下のことがいえる。

t l

)

/ズル出口における燃焼ガスの温度及び速度は.

′*ル開口比に大 きく好守 されている。

(2IKN0

3や

N9SO

lの添加は.燃焼 ガスの温度.逮 度.ガス組成にほとんど彫野を及ぼ していない。

(3)

燃焼火炎温度は

,YlNl

経過薬T・2 (

K.Yl‑

N2

推進薬で

29

6

0oK

と約

10

0 0

の温度差がある。

‑ 366‑

工兵火薬協会蕗

(2)

oLr70752tll

uu SJN N]

J.u

JgNI

N

tlnt)

20 30 5

0 70 100 150 PRESS

URE.P lATH]

Fig.1 Bumingrateolthepropdhntsu

sedforthisstudy.20001500N]

BLtutnlVtJ3JNulSV9uuSJLd]Bn.^11301u>SV9 135710NOZZL EAREAEXPANSIONRATIO,e

F i9.2CdctJhtcdex haustgasVelocityAnd

ga stempem LIJreAtthenodeeJ(i

t.

従って空気中に噴出される時のガスia度は

YトN2

推 進薬の方 がL高い伍を示して

(4)

燃焼 ガ ス速度は

,YIN2

いる。 推 進 薬 の方

が, 高い位 を 示 している。

(5)

轍晩ガス中に占める主な来燃焼成分である

CO及

びHIの制合は

.YIN

l経 過薬 の方が高い俵 を示 し

ている。

3.

実験の方法

3

21 0.

0●

O.

NO I L U

V

t

J Lu 1 0

N 1 10NDZZL 3 57

EAREAEXPANSIONRATIO.c Fig.3 CAIculale

(3)

540.0. 320.0.oNOH1UV

t

lhU10

W

Y

l

‑N2

Col

P RE SSUREE C O E 8 0ATM

ntO tlz

N1

1

3

5 7 10

NO ZZ LEARE AEX P A

N Sl 0NR ATI O.

E

Fig.5

C

dcuhtedcxh8uStg

asCOmpOSition BtthentIZZlccxilEorYIN2PrOPCl

IJ

)

n

t .

PRES. P工CK‑t l P

Fig.6 SchemAticoLmckctnotcr

AndALLcr buming

flame.

l l/ 珍 ,5 0コ†/秒 で 投影し発生した2次火炎の状 銀を紀砕する

2次火炎の形状

・ 寸法を正砲に求める ため . 他能前に1

0cm

を中位として番先日状に基中線 を入れた較正板を両カメラで投影しておき . 写Ft解析 時の基砂とした

.解析はノズル出口と基準点とし.

2

次火炎の発生点までの軽取 をL s,終了点までの軽擬を L cとして行な った。燃焼時のF'ケ・ J ト

モータ内圧は 劫盃計タイプの圧力t='・/クア・J7'を用いて荊定し,億

戊オシt)グラフにより記鼓した。供拭推進薬は内

札6

光空で片輯面内面燃焼としノズルスE,‑ト直径

8mm,

燃焼圧カ

80Alm

とした 。

4.

英験結果

4.1

ノズル粥日比の効果

を変化させた場

F i8.7はYトN

l推進非を用い . ノズル開口比(E)

(4)

て大きくなる併向を示 している。また

L

cについてみ ると逆に小さくなる便向 を示 している。

Fig.8

は. ノ*ル縄日比 Eと

Ls.Le

の関係 を示 し たものである。本来負条件において

l土E=1.8

以下T・

2

次火炎が発生 し.

E=2.3

では発生 していない。

e=1.8

までにおいでは Eの増加にほは比例 して Ls が増大 しているが. Eがこれ以上の伍になると急敦 に その効果が現われ

E‑2.3

では

2

次火炎の発生はみら れない。これは

Fig.2

に示 した計井結果からすると.

燃焼 H六の阻庇及び速度に関係するもの と考えられる。

ノズル出口における高温の燃焼 ガス中には押中火 して

2

次火炎を発生するに必寧な軸 を含んでおちず.そ の食用田の空気 との拡散によって着火が可能 となる。

再中火するに必重な空包 との拡散時岡は/ズI レの形状 によって大きく変化することはないと考えられること から. ■が小 さい場合にはガス速度

(Ug)

が小 さ い ために

Ls

が小さくな り

,

Eが大きい場合には

Ug

が 大きいために

Ls

が大 きくなるものと考えられる。ま た

,

Cが大きくなるに したがってガスの阻庇が低下す るために しだいに再着火が田桂 となり. Eがある価以 上になると

2

次火炎が発生 しな くなるものと考えられる。

[N

U31.S1411X)ulZZO

N

Nt)

だ u U N

VISIQ 0050I

1 2 3 4 5

NOZZLEAREAE

X

PSIt刑RAT

I

O. c

Fig.9 EuectoEnozzleaTCAaPn8'ton

mtioonaLtqbumingnameForY IIN2pmpelhnt.

Fig.9

は.

YI‑N2

推進#について同様に ′*ル押 口比を射 ヒさせた場合の Cと

Ls.L

C の関係 を示 した ものである .L s ,L Cの変化は

YINl

の場合に比べて 規苛ではないが. Eが大 きくなるに したが・ って

Ls

が 大きくな り.逆に L e が小さくなる僻向を示 している。

本来故条件の範田では.いずれの場合において も2 次 火炎が発生 した。これは

YIN2

の燃焼温度が

.YトNl

に比べて高 く, したがって噴出す る燃焼ガスの温度 も 高いことによるものと考えられ る。

以上の集魚結果か ら. IR ' ル開口比は

2

次火炎の発 生に影響 を及ぼす瓜重な鍵田‑ < ・ あるといえる。ところ が. /ズ, I , 開口比は放適性位 を得 るために設計段階で 決定 されることや.

YlN2

推進 薬 で の共敬にみられ るように梅焼温度の高い推進矧 こは十分な対応ができ ないことなどを考慮すれば. /ズル開口比のみによっ て

2

次火炎の抑制に対処するには限界があるといえる。

4.2

カリウム塩の効果

まず.チムニー型ス トラン ド. ( ‑十を用いて推進薬 の撚娩状態を租察 し.添加 したカリウム盤が搬 状蝕 に及ぼす影響について検附 した.

1500

rt1

菖1000

=

I

A :

LAJ

L=

500

0 2 4 6

DlSTANCE

(5)

1031

P1

4H 19 N

31uNDZ)

4 71P0RESSU2R0E 50 10O

.P【ATM

Fj9.llDarkzonelenOhvspr髄 ureOEbase

P

r

O ‑

pcll8ntAndpot舶Sium 88

lLaddedpropeJ hnts

.

Fig.12 SchezzuticoEp

ropclhnltostudy theeqectoEpotassium sdt

Ad‑

dilives.

陶係

e示 した もので, カー )ウム盤の添加によって

Ld

は小 さくなってお り‥ 同様にダー クゾー

ンでの反応 が促進 されていることを示 している。また,燃焼

状態 を机瑞するとカリウム盤 を添加 した推迎#において

も 坪炎周 (フレーム. /‑ ン)を形成 している。これ らの

ことからすると.カリウム盤の効典は推進薬の他姓反 応 を促進する

が.推進薬国有の燃焼火炎を抑制する効 果はもっていないもの と考えられ

る。

次に.t }ケ・ /トモー タを用いた夷験によっ てカリウ ム盤の効果についても検討 した。カl )ウム盤の含有丘 を変化させるために

,Fig.12

示 す よ うな推進薬の 構成 と

LYトNl

YlKN (YI‑KS)

の非長比を変え て爽放

し1 =.

Fig.131まYINl

YI‑KN

を用いた英

掛 こおいて発 生じた

2

次火炎の状他を示したt)のであ

Fig.13 uming爪ame.N

)] 3

.S1. AEterbEEEccloEpotassitJm

Itadditionon

I

‑ 己

ul Z

Z O N 吉 E

U

3 N V I S t

0㈹〜oo Nt桝FLAKE Pclr 80ATM

○ ヽ)REGlCn ODEt■

F 81Io::LLte

LAMEREGlCtJ

… ▲

EnFUU▲▲任A fGtCTl t

〇・ 6

0.7 0.a 0.9 1

.0 1.1 1.2 EZJO' C伽 cfNTAA

Tl,【 0.2S 0̲3 0.35 0.4

0.45

K C O

N【

E N

TRm O

N.l t】

Fig.14 EuectolpotzLSSiutn

nib Le(KNO B)

onaLtqb

urninghJne.

る。上から蛾に

,KNO

0

.

餌%.0 . 85 %.

(6)

!oM〜oo

N3]31.S1.11nu17ZON

吉tJJ

73NVtC

・ "o"KT . P cDt J 8 州.8 0A TH

○ ○ 1 1

A: L s

: k

FLANfREGCN !Nl

O

NFLA HEREG tO

A A N

N O N

F

LANE

R E G t

0

0 . 6

0. 7

0.8

0 . 9 E ‑ S

O.C

O N

C

ENTRATION.【 t 】

0.2 0

. 2 5

0. 3

0.35 0.4

K C

O M

CENT RAT

ION.

t

0●45 Fig.15 ElEcctorpobssium s

ulEAL

c

(K,SO.) onALtcrbum

inglhme.

れた。

Fig.14

KN0

8 の含有

串 とL s . Le の関係 を示 し た もので.

Fig.15

は同株

の開銀 を

KIS

O一 の場合につ いて示 した ものである。

回のように

KN0

3 の場合に は

1.1

%以上

K)SO

lの

場合には

0.8%

以上において

2

次火炎の発生が務め られ

ない。ここT・ カ l Jウム丑に 射 日してみると

.KNO

3

1.1

%及び

KISOtO.8%

は それぞれカ リウム

0.13%

0.36%

に対応 してい る。

したがって.ほぼ同点

の カリウムによって良好な

2次

火炎抑制効果 を示す ものと

考えられる。また.

KN03

2%

添加 した

Yl

N3

について央故 を行なった。

E=1の助合においでは2

次火炎が発生 したが.E=4 の条件{・ は

2

次火炎の発生

は界められなか った

。Yl N

l よりも約 1 0 00℃ 燃焼

火炎温度の高

いYIN

3推進 毒 掛こおいで も.カ l )ウム盤が2 次火炎の抑制に有効に 作用することが

軸路 された。

5

これ までの爽故特集 . * *

から.カリウム盤は推進燕固有 の燃焼火炎の発生に

は脚 を及ぼさないが.燃焼 ガス が ノ*ルを出た以降においでは有効な火炎抑制

作用 を 示すことがわかった。

Fig.16

YトNl

YI

K

S

用いた乗取における

K' S

O.の含有率 と

Ls

陶係について辞掛 こ示 したもの T・ あ る

。KIS

O

10.5‑0.

6%

においてはは( f直点的に

Ls

が増加 し安定 した

2

次火炎 となっている。その後

2

次火炎がなくなる

0.

8%

までの屯田においては,ば

らつきが生 じ. てお り. 不安定な 2 次火炎となっている

100NU︼S

1 41

‑≡1ZZOtJUU葺iStdEjEH

LU

o t

lJ

.Lo ●●

.

.

0.5

0.6 0.7 0.a L'SO'CCNCZNTRATION.︻I︼︻uusM]

PI

.

ZN

'■

00 F

A

n34NO

TA ‑

N9[■一4

'一

0 0 0 Fig.16 EuccloEpotzL8Siun 弧ltonipiiorL

dchytine.

那.

Ls

が増加する併向を示 している。

カリウムの作用 は火

炎発生点 までの

蔽 を増大する こと,即 ち着火 ま{・ の

時間的遅れ を生 じさせることと 考え られる。燃焼 ガ スが /

*ル色t L I た以降野火までに 要する時間

(

7袖 は.ノズル出口での

dス故

速くUg)

Ls

か ら

714‑Ls/Ug

として求められること

になる。理臨折井の括典か らす れば.本来敦における

Ug

916m/8e

C である。上式 によって求められた

7

1 4を

F

ig.16

校軸 右 偶 に示 した。

カ リウムを含 まない場合の

7

V

0.lms

c cT・ あるのに 対

し,2

次火炎の発生が

な くなる付近における

714は

0.5TTIS

∝ とな って

いる. したがってカリウムの作 用は, /*ルを出た在稜の燃焼 ガスに作用 して帝火遅 れ を生 じさせて

いるといえる。

6.2

次火炎の抑制方法 冶 鎗

について5 唖塀の推油井 を用い て実験的に槙附 し.以下

に示す群項 が明 らかとなった。

fl)

/*ル開口比

(E

) を大 きくすると

2

火炎f iJ J 、 さくなる。

t 2 I 推進薬 にカl Jウム

を添加すると

2

次火卿

小 さく な り

,YIN

1推進

薬においては e=1 の ときカリ ウム畳が

約0.

4%

になると発生 しな くなる。

(3)

添加 した カリウム

盤は,燃焼 ガ スが /*ルを出た 在稜の空気中の鼓索

と拡散火炎 を生成す る繊合に作 用 し,苛火選れ時間 を増大 させることによって

2

火炎 を胡】 制 している。

K叫y8K8yaku.Vol.42.N0.6

(7)

lnhibitionofAfterburningofSolidPropelJantRocket byYukihiroIWAO書,Nami nosukeKUBOTA事,IchiroAOKI*

TakzLShiFURUTANI'+andMasayukiMURAMATSU+■

Afterburningofsolidpropellantrocketderiycsvariousproblemsbecauseofits high temperature. Experimentsh8YebeenpcrEormedtostudytheeffectoEnozzle con丘p rationandpotassium saltadditiononaLterbumingflame, using two basic doublebasepropellants. Wh iletheinhibitingeLLectofnoZ:leiLreaeXpanSionratio whichwillcausetheexhaustgastCm'peraturedecreaseatnOZalcexitislimitedin towereJlergyprOpellm

t

s,remarkableeEEectofpotassium salt additionisobserved cven、iJlhigherenergypropellaJltS.

A n

analyticalstudyofaEterburningFlamestrtIC ttlreleadstotheFollowingconclusion:thedominaJltinhibiting actionofpotassium saltistodelaythespontaneousignitionoEexhaust

g

aSmixedwith air.

(+ThirdResearchCenter,TechnicalResearch皮 DevelopmentInstitute

,

JapanDefenseAgency,1‑2‑10Sak

a

e,TaChikawa.Tokyo190,Japan.

叫Aeronautical&SpaceDcvision,NissanMotorCo.,Ltd,3

llMomoi

,

Suginami ,Tokyo167,Japan.)

‑372‑

工薬火萩協会捷

参照

関連したドキュメント

 地表を「地球の表層部」といった広い意味で はなく、陸域における固体地球と水圏・気圏の

うのも、それは現物を直接に示すことによってしか説明できないタイプの概念である上に、その現物というのが、

 この論文の構成は次のようになっている。第2章では銅酸化物超伝導体に対する今までの研

以上の結果について、キーワード全体の関連 を図に示したのが図8および図9である。図8

つの表が報告されているが︑その表題を示すと次のとおりである︒ 森秀雄 ︵北海道大学 ・当時︶によって発表されている ︒そこでは ︑五

図 21 のように 3 種類の立体異性体が存在する。まずジアステレオマー(幾何異 性体)である cis 体と trans 体があるが、上下の cis

熱が異品である場合(?)それの働きがあるから展体性にとっては遅充の破壊があることに基づいて妥当とさ  

定的に定まり具体化されたのは︑