● 編 集 後 記
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始 ま り は 夏 至 の 少 し 前 で し た 特 別 講 師 を 招 い て 広 報 ゼ ミ を 開 講 し 集 ま て き た 学 生 が 編 集 委 員 に な り ま し た そ れ か ら 立 秋 ・ 秋 分 ・ 立 冬 を 経 て ⋮
⋮ 今 は も う 冬 至 の 頃 紆 余 曲 折 を 経 て の 刊 行 だ け に 今 本 誌 を 手 に と て い た だ い て い る こ と を う れ し く 思 い ま す さ て 今 号 に は 前 号 以 上 に こ だ わ り が あ り ま す そ こ で 学 生 編 集 委 員 が 思 い を 入 れ た こ だ わ り を 読 み ど こ ろ と し て 紹 介 し ま す そ れ は ズ バ リ 地 域 の 声 で す 今 号 の 活 動 は 本 誌 の 目 的 や 主 要 読 者 層 独 自 性 な ど の 再 検 討 か ら は じ め ま し た 新 た な 連 携 の 創 出 と の 大 き な 目 標 を 掲 げ 達 成 の 鍵 と し て 注 目 し た 一 つ が 地 域
の 声 で す 学 生 た ち は 連 携 相 手 の 声 を 多 く 盛 り 込 も う と 北 は 輪 島 市 ・ 南 は 加 賀 市 ・ 東 は 旧 白 峰 村 に ま で 取 材 の 足 を 伸 ば し ま し た 住 民 が 語 た 話 に は 学 生 だ か ら こ そ 聞 け た 本 音 が 出 て い ま す 読 者 の 皆 様 に は こ の 読 み ど こ ろ か ら 大 学 と 地 域 の 連 携 の 可 能 性 を 感 じ て い た だ き た い そ し て 新 た な 連 携 の き か け を 掴 ん で い た だ け れ ば 幸 い で す 学 生 編 集 委 員 は 大 学 の 広 報 業 務 に 関 わ る と い う 重 責 を 担 い 半 年 以 上 に 亘 て 活 動 し ま し た 完 成 ま で に 長 期 間 を 要 す る 編 集 作 業 は 人 一 倍 の 努 力 が な け れ ば 続 か な い 活 動 で す そ し て 学 生 の 皆 さ ん は や り 遂 げ た そ の 情 熱 に 敬 意 を 表 し ま す
地域 連 携コ
デ ネ タ
山 本秀 樹 橋本 哲哉(室長・理事・副学長)
上口 大介(室長補佐)
川畠 平一(地域連携コーディネーター)
宇野 文夫(地域連携コーディネーター)
稲置 慎也(地域連携コーディネーター)
山本 秀樹(地域連携コーディネーター)
掛野 由香(初等中等教育支援コーディネーター)
鈴木 太郎(情報企画課長)
岩井 克義(社会貢献係長)
中村 浩二(自然計測応用研究センター教授)
服部 英二(大学教育開放センター教授)
木之下英二(教務課長)
中村 晃規(研究員)
笠木 哲也(研究員)
毛利 泰江(研究員)
菊本 舞(研究員)
小柴有理江(研究員)
由良 信道(室顧問・情報部長)
金沢市角間町(金沢大学附属図書館内)
E-mail:[email protected] URL:http://www.ad.kanazawa-u.ac.jp/
ad_chiiki/index.htm
「大学の総合窓口」
◆
「コーディネーター」
◆
「情報発信拠点」
TEL : 076-264-5290 FAX : 076-234-4052
8人の金大生が「雑誌を作りたい」
苦難を乗り越え、目標を達成した今、
今ある可能性を追求したい。限られた大学生活、何かしてお きたいという思いで参加したこの企画。提案、取材、執筆。無 駄な経験なんてありませんでした。これを糧に就職活動も気 合を入れて頑張りたいと思います。
『伝える』ということはとても大事なこととえる印象は変わってしまう。今回、この大切言葉が足りなかったり、表現ひとつ取り違え同時に難しいこと。なことを再認識でたりしただけで与 きる機会を得られたことに感謝しています。
「編集・出版」って何をやるのだろう。そう思って始めた編集 委員でしたが、いろいろな人と出会っていろいろな考えが一 つになって、記事ができると学びました。努力が結果として形 になりました。そしてこれが多くの人の手にわたるといいな と思います。
水越直哉
(みずこしなおや)学生がつくる大学広報誌。そんな響き以上に僕が求めたも のは「学生生活で何かを残す」こと。その達成は並大抵では なく、多くの取材から一つの記事にまとめても、修正の嵐……。
しかし最後は多くの貴重な知識とともに、自らの足跡を残す ことができました。
よそよそしい自己紹介からはや半年、みんなを引っ張ってい くというよりは、足を引っ張っていましたが楽しかったです。
山本さんを始めとする社会貢献室の方々、定江さん、取材を させていただいた方々、編集委員のみんなありがとうです。
私はマスコミに興味があって参加させて頂いたのですが、編 集委員がこんなに大変な仕事だとは思っていませんでした。
おかげで取材の仕方や記事の構成、レイアウトなど多くのこ とを学べ、ますます興味が湧きました。これから、もっと勉強 していきたいと思います!
編集委員の活動を通して、金沢大学を今までとは違う視点か ら見ることができた。また、自分自身の大学生活を見直すき っかけにもなった気がする。この活動に少しでも参加できて 本当によかったと思う。
社会貢献室の職員、能登印刷の方々、取材に応じてくださっ た方々、さらにインターンシップでお世話になった学都編集 部の皆様方には本当にお世話になりました。その他の関係者 の方々にも心から感謝致します。
山内学
(やまうちまなぶ)文学部史学科牧内幸子
(まきうちさちこ)法学部法学科
大橋佳祐
(おおはしけいすけ)法学部公共高場治子
(たかばはるこ)松田悠希
(まつだゆうき)教育学部人間環境課程
菅原洸
(すがはらひかり)教育学部人間環境課程神谷卓史
(かみやたかし)工学部電気電子【社会貢献室】
金沢大学が「創立五十周年記念館」にふさわしい、伝統ある民家を探していたところ、石川県白 山ろく旧白峰村の豪農民家山口家と出会いました。この山口家は築280年の歴史と風格を合わ せもち、村指定有形文化財として移築保存されていました。山口家を角間キャンパスに「角間の里」
として移築することは、金沢大学が目指す「自然との共生」「社会貢献」の推進につながり、今後 の発展が期待されます。「角間の里」は「角間の里山自然学校」の活動拠点にもなっています。
自然と調和した、大学と地域の交流拠点
280年の歴史を持つ古民家の再生
〒920-1192 金沢市角間町 施設利用のお問合せ
【開館時間】9時から17時
【休 館 日】毎週日曜日・月曜日
12月29日から翌年の1月3日まで Tel :
076-264-6698 Fax : 076-264-6699
E-mail : [email protected] http: //www.satoyama-ac.com/
「角間の里」は、金沢大学創立五十周年記念事業の一つとして、
卒業生をはじめとした多くの方々からの寄付によって創設されました。
地域の住民、本学同窓生、教職員、学生など、 だれでも利用できます。
平成17年12月発行印刷能登印刷株式会社/協力シナジー株式会社〒920-1192石川県金沢市角間町076-264-5290編集・発行
金沢大学社会貢献室
会合・授業・セミナー・
展示・ミニコンサート等に 適した板の間です。
会合・授業・セミナー・創作活動等
(クラフト、料理、染色)に適した土間です。
屋外での授業や活動等に 適したスペースです。
会合・授業・セミナー等に 適した板の間です。