手
帳
◆内容
知的障がい者(児)が各種サービスを利用するために必要な手帳として東京都が交付し
ています。障がいの程度によって 1 度~ 4 度に区分されています。
※手帳の等級表については、33 ページ表 3 を参照
申請は本人または保護者が行い、手帳交付には判定が必要となります。
判定の予約は、年齢により、該当の窓口へ電話でお申し込みください。
【18 歳未満】
判定の予約については、足立児童相談所へお問い合わせください。
現在手帳をお持ちの方で、年齢が満 3 歳・6 歳・12 歳・18 歳になった時、または障が
いの程度が変化した時も判定が必要となります。
【18 歳以上】
判定の予約は東京都心身障害者福祉センターへお申し込みください。
初めて手帳を申請する方(新規):判定を希望する月の前月の 5 日
手帳をお持ちの方(成人更新・程度変更):判定を希望する月の前月の 1 日
◆その他
現在手帳を所持し、次に当てはまる場合は、窓口へ届け出てください。
・本人や保護者の氏名、住所の変更 ・保護者の変更
・死亡 ・手帳の紛失、破損
◆問合せ先
障がい福祉課各援護係(☞ 13 ページ参照)
【18 歳未満】足立児童相談所
03-3854-1181
03-3890-3689
【18 歳以上】東京都心身障害者福祉センター
03-3235-2961
◆内容
身体に障がいのある方が、各種サービスを受けるために必要な手帳として交付されます。
手帳は 1 級~ 6 級があり、2 つ以上の重複障がいの場合は、障がい指数の合計によっ
て決定されます。
◆対象
①視覚障がい ②聴覚障がい ③平衡機能障がい
④音声機能・言語機能・そしゃく機能障がい
⑤肢体不自由(上肢・下肢機能障がい) ⑥肢体不自由(体幹機能障がい)
⑦心臓・腎臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸機能障がい
⑧免疫機能障がい ⑨肝臓機能障がい
⑩乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障がい
※手帳の等級表については、29 ~ 32 ページを参照
◆必要なもの ①身体障害者診断書・意見書(用紙は障がい福祉課各援護係にあります)
手 帳
愛の手帳
手
帳
◆内容
精神に障がいがある方の自立と社会参加の促進を目的として交付されます。障がいの程
度によって 1 級から 3 級の等級があります。
◆対象
初診日から 6 カ月以上継続して、精神障がいのために長期にわたり日常生活または社
会生活への制約がある方。(主たる病名が知的障がいと診断されている方を除く)
※手帳の等級表については、33 ページ表 4 を参照
◆必要なもの ①申請書
②手帳用診断書(初診日から 6 カ月以上経過した時点で作成された診断書で、診断日
から 3 カ月以内のもの)
または精神障がいを事由とする障害年金証書などのコピーおよび同意書
③更新申請の場合、現在持っている手帳のコピー
④本人の写真(タテ 4cm ×ヨコ 3cm、脱帽、上半身、一年以内に撮影したもの)
⑤印鑑 ⑥はがき(手帳交付のお知らせを希望される方のみ)
※用紙は各保健センター等にあります。
◆問合せ先
各保健センター等(☞ 15 ページ参照)
手
帳
級 別
1 級
2 級
3 級
4 級
5 級
6 級
7 級
視覚障害
両眼の視力(万国式試視 力表によって測ったもの をいい、屈折異常のある 者については、きょう正 視力について測ったもの をいう。以下同じ。)の和 が 0.01 以下のもの
1 両眼の視力の和が 0.02 以上 0.04 以下のもの 2 両眼の視野がそれぞれ
10 度以内でかつ両眼に よる視野について視能率 による損失率が 95%以 上のもの
1 両眼の視力の和が 0.05 以 上 0.08 以下のもの 2 両眼の視野がそれぞれ 10
度以内でかつ両眼による視 野について視能率による損 失率が 90%以上のもの
1 両眼の視力の和が 0.09 以 上 0.12 以下のもの
2 両眼の視野がそれぞれ 10 度以内のもの
1 両 眼 の 視 力 の 和 が 0.13 以 上 0.2 以 下 の もの
2 両眼による視野の 1 / 2 以上が欠けているも の
一眼の視力が 0.02 以下、 他眼の視力が 0.6 以下の もので、両眼の視力の和 が 0.2 を越えるもの
聴覚障害
両耳の聴力レベルがそれぞ れ 100 デシベル以上のもの (両耳全ろう)
両耳の聴力レベルが 90 デシベ ル以上のもの(耳介に接しな ければ大声語を理解し得ない もの)
1 両耳の聴力レベルが 80 デ シベル以上のもの(耳介に 接しなければ話声語を理解 し得ないもの)
2 両耳による普通話声の最良 の語音明瞭度が 50%以下 のもの
1 両耳の聴力レベルが 70 デシベル以上のも の(40㎝以上の距離 で発声された会話語を 理解し得ないもの) 2 一側耳の聴力レベルが
90 デシベル以上、他 側耳の聴力レベルが 50 デシベル以上のも の
平衡機能障害
平衡機能の極めて著しい障害 平衡機能の著しい障害音声機能言語機能
そしゃく機能の障害
音声機能、言語機能又はそしゃく機能の喪失 音声機能、言語機能又はそしゃく機能の著しい障害肢
体
不
自
由
上肢機能障害
1 両上肢の機能を全廃し たもの
2 両上肢を手関節以上で 欠くもの
1 両上肢の機能の著しい障 害
2 両上肢のすべての指を欠 くもの
3 一上肢の上腕の 1 / 2 以 上で欠くもの
4 一上肢の機能を全廃した もの
1 両上肢のおや指及びひとさ し指を欠くもの
2 両上肢のおや指及びひとさ し指の機能を全廃したもの 3 一上肢の機能の著しい障害 4 一上肢のすべての指を欠く
もの
5 一上肢のすべての指の機能 を全廃したもの
1 両上肢のおや指を欠くもの 2 両上肢のおや指の機能を全
廃したもの
3 一上肢の肩関節、肘関節又 は手関節のうち、いずれか 一関節の機能を全廃したも の
4 一上肢のおや指及びひとさ し指を欠くもの
5 一上肢のおや指及びひとさ し指の機能を全廃したもの 6 おや指又はひとさし指を含 めて一上肢の三指を欠くも の
7 おや指又はひとさし指を含 めて一上肢の三指の機能を 全廃したもの
8 おや指又はひとさし指を含 めて一上肢の四指の機能の 著しい障害
1 両上肢のおや指の機能 の著しい障害
2 一上肢の肩関節、肘関 節又は手関節のうち、 いずれか一関節の機能 の著しい障害
3 一上肢のおや指を欠く もの
4 一上肢のおや指の機能 を全廃したもの 5 一上肢のおや指及びひ
とさし指の機能の著し い障害
6 おや指又はひとさし指 を含めて一上肢の三指 の機能の著しい障害
1 一上肢のおや指の機能 の著しい障害
2 ひとさし指を含めて一 上肢の二指を欠くもの 3 ひとさし指を含めて一 上肢の二指の機能を全 廃したもの
1 一上肢の機能の軽度の障 害
2 一上肢の肩関節、肘関節 又は手関節のうち、いず れか一関節の機能の軽度 の障害
3 一上肢の手指の機能の軽 度の障害
4 ひとさし指を含めて一上 肢の二指の機能の著しい 障害
5 一上肢のなか指、くすり 指及び小指を欠くもの 6 一上肢のなか指、くすり
指及び小指の機能を全廃 したもの
1 両下肢の機能を全廃し たもの
2 両下肢を大腿の 1 / 2 以上で欠くもの
1 両下肢の機能の著しい障 害
2 両下肢を下腿の 1 / 2 以 上で欠くもの
1 両下肢をショパール関節以 上で欠くもの
2 一下肢を大腿の 1 / 2 以 上で欠くもの
3 一下肢の機能を全廃したも
1 両下肢のすべての指を欠く もの
2 両下肢のすべての指の機能 を全廃したもの
3 一下肢を下腿の 1/2 以上で
1 一下肢の股関節又は膝 関節の機能の著しい障 害
2 一下肢の足関節の機能 を全廃したもの
1 一下肢をリスフラン関 節以上で欠くもの 2 一下肢の足関節の機能
の著しい障害
1 両下肢のすべての指の機 能の著しい障害
2 一下肢の機能の軽度の障 害
3 一下肢の股関節、膝関節
手
帳
視覚障害
両眼の視力(万国式試視 力表によって測ったもの をいい、屈折異常のある 者については、きょう正 視力について測ったもの をいう。以下同じ。)の和 が 0.01 以下のもの
1 両眼の視力の和が 0.02 以上 0.04 以下のもの 2 両眼の視野がそれぞれ
10 度以内でかつ両眼に よる視野について視能率 による損失率が 95%以 上のもの
1 両眼の視力の和が 0.05 以 上 0.08 以下のもの 2 両眼の視野がそれぞれ 10
度以内でかつ両眼による視 野について視能率による損 失率が 90%以上のもの
1 両眼の視力の和が 0.09 以 上 0.12 以下のもの
2 両眼の視野がそれぞれ 10 度以内のもの
1 両 眼 の 視 力 の 和 が 0.13 以 上 0.2 以 下 の もの
2 両眼による視野の 1 / 2 以上が欠けているも の
一眼の視力が 0.02 以下、 他眼の視力が 0.6 以下の もので、両眼の視力の和 が 0.2 を越えるもの
聴覚障害
両耳の聴力レベルがそれぞ れ 100 デシベル以上のもの (両耳全ろう)
両耳の聴力レベルが 90 デシベ ル以上のもの(耳介に接しな ければ大声語を理解し得ない もの)
1 両耳の聴力レベルが 80 デ シベル以上のもの(耳介に 接しなければ話声語を理解 し得ないもの)
2 両耳による普通話声の最良 の語音明瞭度が 50%以下 のもの
1 両耳の聴力レベルが 70 デシベル以上のも の(40㎝以上の距離 で発声された会話語を 理解し得ないもの) 2 一側耳の聴力レベルが
90 デシベル以上、他 側耳の聴力レベルが 50 デシベル以上のも の
平衡機能障害
平衡機能の極めて著しい障害 平衡機能の著しい障害音声機能言語機能
そしゃく機能の障害
音声機能、言語機能又はそしゃく機能の喪失 音声機能、言語機能又はそしゃく機能の著しい障害肢
体
不
自
由
上肢機能障害
1 両上肢の機能を全廃し たもの
2 両上肢を手関節以上で 欠くもの
1 両上肢の機能の著しい障 害
2 両上肢のすべての指を欠 くもの
3 一上肢の上腕の 1 / 2 以 上で欠くもの
4 一上肢の機能を全廃した もの
1 両上肢のおや指及びひとさ し指を欠くもの
2 両上肢のおや指及びひとさ し指の機能を全廃したもの 3 一上肢の機能の著しい障害 4 一上肢のすべての指を欠く
もの
5 一上肢のすべての指の機能 を全廃したもの
1 両上肢のおや指を欠くもの 2 両上肢のおや指の機能を全
廃したもの
3 一上肢の肩関節、肘関節又 は手関節のうち、いずれか 一関節の機能を全廃したも の
4 一上肢のおや指及びひとさ し指を欠くもの
5 一上肢のおや指及びひとさ し指の機能を全廃したもの 6 おや指又はひとさし指を含 めて一上肢の三指を欠くも の
7 おや指又はひとさし指を含 めて一上肢の三指の機能を 全廃したもの
8 おや指又はひとさし指を含 めて一上肢の四指の機能の 著しい障害
1 両上肢のおや指の機能 の著しい障害
2 一上肢の肩関節、肘関 節又は手関節のうち、 いずれか一関節の機能 の著しい障害
3 一上肢のおや指を欠く もの
4 一上肢のおや指の機能 を全廃したもの 5 一上肢のおや指及びひ
とさし指の機能の著し い障害
6 おや指又はひとさし指 を含めて一上肢の三指 の機能の著しい障害
1 一上肢のおや指の機能 の著しい障害
2 ひとさし指を含めて一 上肢の二指を欠くもの 3 ひとさし指を含めて一 上肢の二指の機能を全 廃したもの
1 一上肢の機能の軽度の障 害
2 一上肢の肩関節、肘関節 又は手関節のうち、いず れか一関節の機能の軽度 の障害
3 一上肢の手指の機能の軽 度の障害
4 ひとさし指を含めて一上 肢の二指の機能の著しい 障害
5 一上肢のなか指、くすり 指及び小指を欠くもの 6 一上肢のなか指、くすり
指及び小指の機能を全廃 したもの
下肢機能障害
1 両下肢の機能を全廃し たもの
2 両下肢を大腿の 1 / 2 以上で欠くもの
1 両下肢の機能の著しい障 害
2 両下肢を下腿の 1 / 2 以 上で欠くもの
1 両下肢をショパール関節以 上で欠くもの
2 一下肢を大腿の 1 / 2 以 上で欠くもの
3 一下肢の機能を全廃したも の
1 両下肢のすべての指を欠く もの
2 両下肢のすべての指の機能 を全廃したもの
3 一下肢を下腿の 1/2 以上で 欠くもの
4 一下肢の機能の著しい障害 5 一下肢の股関節又は膝関節
の機能を全廃したもの 6 一 下 肢 が 健 側 に 比 し て
10cm 以上又は健側の長さ の 1/10 以上短いもの
1 一下肢の股関節又は膝 関節の機能の著しい障 害
2 一下肢の足関節の機能 を全廃したもの 3 一下肢が健側に比して
5cm 以 上 又 は 健 側 の 長さの 1/15 以上短い もの
1 一下肢をリスフラン関 節以上で欠くもの 2 一下肢の足関節の機能
の著しい障害
1 両下肢のすべての指の機 能の著しい障害
2 一下肢の機能の軽度の障 害
3 一下肢の股関節、膝関節 又は足関節のうち、いず れか一関節の機能の軽度 の障害
4 一下肢のすべての指を欠 くもの
5 一下肢のすべての指の機 能を全廃したもの 6 一 下 肢 が 健 側 に 比 し て
手
帳
級 別
1 級
2 級
3 級
4 級
心
臓
、
じ
ん
臓
、
呼
吸
器
、
ぼ
う
こ
う
又
は
直
腸
、
ヒ
ト
免
疫
不
全
ウ
イ
ル
ス
に
よ
る
免
疫
、
肝
臓
の
機
能
心臓機能
障害
心臓の機能の障害
により自己の身辺
の日常生活活動が
極度に制限される
もの
心臓の機能の障害
により家庭内での
日常生活活動が著
しく制限されるも
の
心臓の機能の障害
により社会での日
常生活活動が著し
く制限されるもの
じん臓機
能障害
じん臓の機能の障
害により自己の身
辺の日常生活活動
が極度に制限され
るもの
じん臓の機能の障
害により家庭内で
の日常生活活動が
著しく制限される
もの
じん臓の機能の障
害により社会での
日常生活活動が著
しく制限されるも
の
呼吸器
機能障害
呼吸器の機能の障
害により自己の身
辺の日常生活活動
が極度に制限され
るもの
呼吸器の機能の障
害により家庭内で
の日常生活活動が
著しく制限される
もの
呼吸器の機能の障
害により社会での
日常生活活動が著
しく制限されるも
の
ぼうこう又は
直腸機能障害
ぼうこう又は直腸
の機能の障害によ
り自己の身辺の日
常生活活動が極度
ぼうこう又は直腸
の機能の障害によ
り家庭内での日常
生活活動が著しく
ぼうこう又は直腸
の機能の障害によ
り社会での日常生
活活動が著しく制
級 別
1 級
2 級
3 級
4 級
5 級
6 級
7 級
肢
体
不
自
由
体幹機能障害
体幹の機能障害により
坐っていることができな
いもの
1 体幹の機能障害によ
り坐位又は起立位を保
つことが困難なもの
2 体幹の機能障害によ
り立ち上がることが困
難なもの
体幹の機能障害により歩
行が困難なもの
体幹の機能の著しい障
害
乳
幼
児
期
以
前
の
非
進
行
性
の
脳
病
変
に
よ
る
動
機
能
障
害
上肢機能
障害
不随意運動・失調等によ
り上肢を使用する日常生
活動作がほとんど不可能
なもの
不随意運動・失調等によ
り上肢を使用する日常生
活動作が極度に制限され
るもの
不随意運動・失調等によ
り上肢を使用する日常生
活動作が著しく制限され
るもの
不随意運動・失調等に
よる上肢の機能障害に
より社会での日常生活
活動が著しく制限され
るもの
不随意運動・失調等に
よる上肢の機能障害に
より社会での日常生活
活動に支障のあるもの
不随意運動・失調等に
より上肢の機能の劣る
もの
上肢に不随意運動・失
調等を有するもの
移動機能
障害
不随意運動・失調等によ
り歩行が不可能なもの
不随意運動・失調等によ
り歩行が極度に制限され
るもの
不随意運動・失調等によ
り歩行が家庭内での日常
生活活動に制限されるも
の
不随意運動・失調等に
より社会での日常生活
活動が著しく制限され
るもの
不随意運動・失調等に
より社会での日常生活
活動に支障のあるもの
不随意運動・失調等に
より移動機能の劣るも
の
下肢に不随意運動・失
調等を有するもの
【参考】表 1-2 身体障害者障害程度等級表
手
帳
級 別
1 級
2 級
3 級
4 級
心
臓
、
じ
ん
臓
、
呼
吸
器
、
ぼ
う
こ
う
又
は
直
腸
、
小
腸
、
ヒ
ト
免
疫
不
全
ウ
イ
ル
ス
に
よ
る
免
疫
、
肝
臓
の
機
能
の
障
害