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保護司連絡協議会補助金(社会福祉課) 市内各種団体への補助(平成22年度)|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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全文

(1)

補助金等調査表(チェックシート)

所属

(1)補助金の内容

事業補助

運営補助

混合補助

割合が大きいのは

事業補助

運営補助

浦安市保護司連絡協議会補助金

浦安市保護司連絡協議会補助金交付要綱

浦安市保護司連絡協議会の運営及び活動内容の充実を図るため、協議

会の運営及び事業に要する経費の一部を助成する。

社会を明るく運動、更正保護研究大会、県外研修会等の経費。

終了予定年度

昭和60年度

犯罪や非行を防止し、あるいは罪を犯した人や非行に走った青少年の

更正保護事業を推進することにより、地域社会の安全及び住民福祉の

向上に寄与している。

見直した時期

内 容

直 近 の 見 直 し

近隣市にも設置されており、補助金等の支援を行っている。

受領書類

確認内容

受領書類

①交付申請書

②事業計画書

③予算書

要綱に即しているか、事業内容は適切か、予算額は適切か

受領書類

確認内容

社会を明るく運動、更正保護研究大会、県外研修会等の経費。

確認内容

浦安市保護司連絡協議会

①事業実績報告書

②事業報告書

③収支決算書

要綱に即しているか、事業実績は適切か、決算額は適切か

健康福祉部

社会福祉課

(2)

(2)補助金の評価

*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要

評価

評価理由

市民の福祉の増進など公益性を目的としたも

のであるか?

はい

更正保護行政の重要な役割を担っている

事業が基本計画と合致しているか?

はい

保護司連絡協議会の事業を通して、犯罪を防止すること は、安心して暮らせるまちづくりに重要な活動である。

事業の目的などが社会経済情勢に合致してい

るか?

はい

更正保護活動の福利のため、事業を実施している。

事業を実施できる団体が他にいないか?

はい

保護司とは、保護司法に基づき法務大臣が委嘱した者で あり、他団体等は有り得ない。

市民からのニーズが高いか?

はい

更正活動や犯罪予防を促進しており、市民にとっても重 要なことである。

事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ

スの影響があると認められるか?

はい

犯罪を犯した人や非行に走った人達を更正に導く保護司 の活動が減少することは地域にとって大きなマイナスと なる。

市が関与する妥当性があるか?

はい

更正保護事業を実施していることから、市が支援するの は妥当である。

他に類似の事業がないか?

はい

他に類似する事業を行う団体はない。

具体的に説明できる効果があるか?

はい

犯罪の減少、犯罪を犯した方の更生に寄与されている。

補助金額に見合う効果があると認められる

か?

はい

事業活動など、十分に効果はある。

事業の効果が広く市民に波及しているか?

はい

更正活動と犯罪予防を促進している

補助がなければ事業の継続ができないと認め

られるか?

はい

「社会を明るくする運動」など、飛行を防止する保護司 の活動が行えない。

対象経費は、規則・要綱等により規定されて

いるか?

はい

されている。

対象経費に対して、補助割合(補助率)を設

定しているか?

いいえ

設定していない。

交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検

証を行っているか?

はい

担当課にて行っている。

事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処

理を行なっているか?

はい

社会福祉協議会が事務局となり、市担当課とともに審査 している。

事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め

られるか?

はい

更生を目指す者に対する保護活動は急務と考える。

市民参加と協働を推進する目的があるか?

はい

社会を明るくする運動などを通し、犯罪や非行のない、 過ちからの立ち直りを支えていける地域をつくることを 目的に、活動を行っている。

施策として遅れており、弱点を補完する取り

組みであるか?

いいえ

施策として遅れているものではない。

創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対

象)が減少していないか?

はい

保護司の定数は保護司法で規定されており犯罪状況等を 考慮し定めることになっている。(浦安市 25名)

評価項目及び内容

(3)

(3)補助金の総合評価及び課題

(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性

(5)補助金の今後の方向性

(6)所属長の評価・今後の方向性

補助金評価のグラフ

*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし

現行のまま継続

現状では、見直す予定はありません。

現行

継続の

理由

保護司の活動を支援するため、必要な補助金であ

る。

補助金の課題

保護司連絡協議会は更正保護活動の中心的な役割を担っており、現状の補助を継続し、その活動

を支援していく必要があると考える。

見直しをしたうえで継続

廃止

その他

その他の内容

廃止の時期

廃止の

理由

見直し

の内容

犯罪者の更正、犯罪防止を担う保護司の

活動に対し、市として保護司連絡協議会

に継続した支援を実施する必要がある

見直しの時期

0 1 2 3 4 公益・ 公平性

必要性

効果性 合規性

優先性

参照

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