補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
補 助 対 象 経 費 の 内 容
■ 事業補助
□ 運営補助
□ 混合補助 ⇒ 割合が大きいのは □ 事業補助
□ 運営補助
生ごみ処理容器等購入費補助金
浦安市生ごみ処理容器等購入費補助金交付規則
補助金を交付することにより、生ごみの自家処理の促進を図り、もっ
てごみの減量に資することを目的とする。
生ごみ処理容器(微生物等を利用して生ごみ等を発酵し、又は分解することにより、ごみの容 量を減少し、又はたい肥化することを目的として製造された物)または生ごみ処理機(機械的 な動作により、生ごみ等の水分を除去し、又は生ごみ等を発酵し、若しくは分解することによ り、ごみの容量を減少し、又はたい肥化することを目的として製造された物)の購入。
終了予定年度
平成4年度
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生ごみは水分量が多く収集・運搬や焼却にかかる負担が大きいため、
排出源である各家庭での生ごみ処理方法として生ごみ処理容器等の利
用を促進し、ごみの減量を図っている。
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
補助金額は概ね購入価格の33%(3分の1)~60%に相当する額とし、 上限額は10,000円~50,000円となっている。
中 間 報 告
受領書類
確認内容
実 績 報 告
受領書類
浦安市生ごみ処理容器等購入費補助金交付申請書
申請書のほか、領収書の原本または購入証明書の添付を求め、購入日、メー カー名、機種名、購入金額、購入基数等が記載された申請書が添付書類と一 致しているか確認する。
交 付 申 請
受領書類
確認内容
生ごみ処理容器については、購入価格の2分の1に相当する額(100円未満の端数があるときは切り捨て) とし、1基について3,500円を限度に補助金を交付している。(1世帯(同居世帯は、同一世帯とする) につき2基を限度。)
生ごみ処理機については、購入価格の2分の1に相当する額(100円未満の端数があるときは切り捨て)と し、1機について30,000円を限度に補助金を交付している。(1世帯(同居世帯は、同一世帯とする) につき1機を限度。)
確認内容
本市に居住し、かつ、本市の住民基本台帳又は外国人登録原票に記録又は登 録されている者で、生ごみ処理容器等を購入し、市内に自ら設置するととも に常に良好に維持管理できるもの
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生ごみ処理容器等の購入後、領収書の原本または購入証明書に記載さ
れた内容に応じて支出する補助金であるため、交付申請が実績報告を
兼ねている。
近 隣 市 等 の 状 況
都市環境部
ごみゼロ課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交 付 の 目 的 ・ 必 要 性
対 象 事 業 の 内 容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも のであるか?
事業が基本計画と合致しているか?
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい るか?
事業を実施できる団体が他にいないか?
市民からのニーズが高いか?
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ スの影響があると認められるか?
市が関与する妥当性があるか?
他に類似の事業がないか?
具体的に説明できる効果があるか?
補助金額に見合う効果があると認められる か?
事業の効果が広く市民に波及しているか?
補助がなければ事業の継続ができないと認め られるか?
対象経費は、規則・要綱等により規定されて いるか?
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設 定しているか?
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検 証を行っているか?
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処 理を行なっているか?
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め られるか?
市民参加と協働を推進する目的があるか?
施策として遅れており、弱点を補完する取り 組みであるか?
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対 象)が減少していないか?
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■ 現行のまま継続
本補助金に関する効果や市民のニーズ等についてまだ議論が尽くされていないことから、今後も近
隣市等の動向を注視する必要はあるが、現在のところ補助金の廃止や規模縮小は考えていない。
現行
継続の
理由
同様の補助金は各市町村で整備されているが、「普及 率が低く今後増える見込みがない」「ニーズや時代の 変化に伴い、行政の役割が小さくなっている」「生ご みの減量はもっと別のやり方があるのではないか」と いった意見が多数を占めるようになり、近年では縮小 傾向にある。
県内でも、すでに同補助金を休止した市や、学識経験 者等からなる廃止・見直し検討会で廃止判定(判定結 果が市の最終決定ではない)となった市がある。 本市においても該当する課題となっている。