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38市民サービスを充実する

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Academic year: 2018

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(1)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 財務部 道上 敬一

市税の電子申告などの導入 83801

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

電子申告は、全国の地方公共団体で組織する「社団法 人地方税電子化協議会」が運営する地方税ポータルシ ステム( エルタックス) を通じて行うため、自治体が関 与するのが妥当である。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

エルタックス利用に係るASPサービス利用契約(長 期継続契約)が平成26年度中に終了するため、他市町 村の状況の調査及び仕様書の見直しを行うとともに、 ASPサービス業者を切替できる月が、平成26年にお いては8月の1回のみと変更となったため、入札を行 うために契約の変更を行った。

税務室 中道 一成

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

市税の課税事務であるため、市民参加はなじまないものである。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である

昨年度と同様目標値を上回る予定である。

H26年3月末現在の申告件数は次のとおりである。 ①法人市民税 2, 544件、未申告法人に対する税額決 定 2件 ②固定資産税( 償却資産)  546件 ③給与 支払報告書 36, 061件( 5, 943事業所)

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

歳入の根幹となる市税に係る業務であるため、優先的 に実施すべき事業である。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

 法人市民税及び固定資産税(償却資産)の電子申告、給与支払報告書の電子受付を周知することにより、納税者の申 告の利便性の向上を図った。

 また、事業所に対しても、給与支払報告の電子受付の周知に努めた。

A

A

平成27 年 1 月 19日

8, 220 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 9, 141 25年度

14, 290 7, 752 6, 253 0 6, 253 9, 141 1. 02 0. 00 8, 037

◇ 取組に要した費用

1. 02

決算( 見込み)

0 16, 893

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 1. 02 24年度

8, 443 8, 443 16, 663 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 個人市・府民税電子申告等事務 3

現状維持 2

2 3

2 法人市民税電子申告等事務 3

現状維持 2

2 3

3 固定資産税電子申告等事務 3

現状維持 2

2 3

(2)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 納税者の申告の利便性を図るため、市広報紙、市ホームページ等を通じ、電子申告の積 極的なPRに努めるとともに、一部の該当する事業所に対し電子データでの提出を周知し ていく。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(3)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

ワンストップサービスの取扱業務 の拡大

83802

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

市民の利用しやすい市役所づくりを進めることは市の 重要な課題であり、関与が妥当である。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

取扱業務( 市民課固有業務以外の業務) の充実など、効 率化を図っている。

市民課 三木 徹男

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

法律等で市の関与が義務付けられている各種窓口業務等にかかる取組であり、市民参加になじまな い。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 市民の利便性の向上に資する業務であり効果的であ

る。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

市民の利用しやすい市役所づくりを進めることは市の 重要な課題であり、優先度が高い。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

・他の課等から依頼を受けて行う業務(転向手続、児童手当の手続、し尿くみ取り券の販売など)を着実に実施した。 ・旅券の発給申請の受付及び交付事務を着実に実施した。

A

A

平成27 年 2 月 2 日

8, 228 16, 112

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

2. 05 828 25年度

85, 455 10, 514 74, 297 55, 820 913 56, 648 1. 00 1. 20 11, 158

◇ 取組に要した費用

0. 65

決算( 見込み)

73, 384 67, 162

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 66 0. 80 24年度

49, 301 65, 413 73, 641 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 旅券発給事務 2

現状維持 2

2 3

(4)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 引き続き、他の課等から依頼を受けて行う業務、旅券( パスポート) の発給事務などの安 定実施に努めるとともに、引っ越し、婚姻・出産などに係る手続など多くの市民が利用す る業務について、ワンストップサービスの拡充の可否を検討していく。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(5)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

市民センター業務の拡大1 83803

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

各種証明書の交付、届け出、市税・料等の収納など地 域の行政サービス拠点としての機能を有している。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

・地域の行政サービス拠点として維持して行く。 香里市民センター 川上 健一

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

行政上の各種届出、各種の行政証明の交付、市税・料等の収納が主たる業務であり市民参加はなじま ない。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 地域の行政サービス拠点として市民満足度は高まって

いる。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

各種届出、各種行政証明の交付等、市民生活に欠かす ことができない。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

 毎月第4日曜日における住民登録事務(届出)等を円滑に行った。

A

A

平成27 年 1 月 15日

540 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 20 0 25年度

547 544 0 0 0 0 0. 00 0. 20 547

◇ 取組に要した費用

0. 00

決算( 見込み)

0 544

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 20 0. 00 24年度

0 0 540 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

(6)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 地域の行政サービス拠点として、市民満足度を更に高めながら維持していく。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(7)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

市民センター業務の拡大2 83803

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

各種証明書の交付、届け出、市税・国保料等の収納な ど、地域の行政サービスの拠点としての機能を有して いる。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

地域の行政サービス拠点として維持して行く。 萱島市民センター 玉川 徳明

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

行政上の各種届出、各種の行政証明の交付、市税・国保料の収納等が主たる業務であり市民参加はな じまない。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 地域の行政サービス拠点として市民満足度は高まって

いる。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

各種届出、各種行政証明の交付等、市民生活に欠かす 事が出来ない。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

 毎月第4日曜日における住民登録事務(届出)等を円滑に行った。

A

A

平成27 年 2 月 2 日

135 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 05 0 25年度

137 136 0 0 0 0 0. 00 0. 05 137

◇ 取組に要した費用

0. 00

決算( 見込み)

0 136

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 05 0. 00 24年度

0 0 135 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

(8)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 地域の行政サービス拠点として、市民満足度を更に高めながら維持していく。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(9)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

市民センター業務の拡大3 83803

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

各種証明書の交付、届出、市税・国民健康保険料等の 収納など地域の行政サービス拠点としての機能を有し ている。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

地域の行政サービス拠点として維持していく。 西市民センター 松岡 裕次

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

行政上の各種届出、各種の行政証明の交付、市税・国民健康保険料等の収納が主たる業務であり市民 参加はなじまない。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 地域の行政サービス拠点として市民満足度は高まって

いる。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

各種届出、各種行政証明の交付等、市民生活に欠かす ことができない。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

 毎月第4日曜日における住民登録事務(届出)等を円滑に行った。

A

A

平成27 年 1 月 15日

108 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 04 0 25年度

110 109 0 0 0 0 0. 00 0. 04 110

◇ 取組に要した費用

0. 00

決算( 見込み)

0 109

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 04 0. 00 24年度

0 0 108 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

(10)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 地域の行政サービス拠点として、市民満足度を更に高めながら維持していく。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(11)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

市民センター業務の拡大4 83803

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

各種証明書の交付、届け出、市税、料金等の収納など 地域の行政サービス拠点としての機能を有している。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

地域の行政サービス拠点として維持して行く。 東市民センター 小寺 宏

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

行政上の各種届出、各種の行政証明の交付、市税、料金等の収納が主たる業務であり市民参加はなじ まない。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 地域の行政サービス拠点として市民満足度は高まって

いる。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

各種届出、各種行政証明の交付等、市民生活に欠かす 事が出来ない。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

 毎月第4日曜日における住民登録事務(届出)等を行った。

A

A

平成27 年 1 月 15日

108 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 04 0 25年度

110 109 0 0 0 0 0. 00 0. 04 110

◇ 取組に要した費用

0. 00

決算( 見込み)

0 109

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 04 0. 00 24年度

0 0 108 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

(12)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 地域の行政サービス拠点として、市民満足度を更に高めながら維持していく。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(13)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 財務部 荻野 裕嗣

シャトルバス等運行業務 83804

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

本庁と総合センター保健福祉センター間のシャトルバ スの運行は、市民の利便性を図るため必要である。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

市民の行政手続のために、シャトルバスの運行により 利便性は維持されている。平成24年度から運行業務を 委託し、朝夕往復2便の増便により、市民の利便性の 向上を図っている。

資産活用課 田伏 雅弘

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

施設間アクセスを提供し、市民の利便性を向上を図る業務であるため、市が実施すべき業務である。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 運行業務を委託したことにより、費用対効果、利用実

績を踏まえる中、市民の行政手続の利便性が図られて いる。

一日あたり26便運行( 土・日・祝日除く)

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

市民の利便性を高めていくためにも、優先的に実施す べき業務である。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

・平成24年度以降、運行業務を委託し、便数を増便するなど、市民の利便性の向上を図ることができた。 ・安全運転等に対する意識の向上を図るため、運行委託先の業務に従事する従業員の安全運転の徹底を図った。 ・高齢者、障害者等の乗降の際に介助する等、利用者への親切・丁寧な対応を実施するよう委託会社に指導した。   平成26年度( 平成26年12月末現在)

  利用者数  48, 173人

A

A

平成27 年 1 月 29日

162 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 5, 544 25年度

5, 861 152 5, 703 0 5, 703 5, 544 0. 02 0. 00 158

◇ 取組に要した費用

0. 02

決算( 見込み)

0 5, 696

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 0. 02 24年度

5, 544 5, 544 5, 706 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

3 3

(14)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 今後も、本庁・総合センター間のアクセス手段として、市民の利便性の向上に努めてい く。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(15)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

住民基本台帳・印鑑登録等業 務

83805

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

法律等で市の関与が義務付けられた業務であるため。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

1人の職員ができるだけ多くの事務を行うことにより 柔軟な執務体制を組めるようにするなど、事務の効率 化に努めている。

市民課 三木 徹男

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

法律等で市の関与が義務付けられており、市民参加になじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 各取組においてスムーズな対応ができている。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

市民生活の基本となる取組であり、法律等で市の関与 が義務付けられているため。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

・住民異動届( 転入・転出・転居等) の受付後、住民基本台帳・戸籍附票に入力するとともに、関係する他の住所地・本籍地市町村に通知した。また他 市町村からの通知についても住民基本台帳・戸籍附票に入力した。

・住民基本台帳カード及び公的個人認証サービス( 電子証明書) の申請から交付までの手続を行った。 ・運転免許証を自主返納した70歳以上の高齢者に対し住民基本台帳カードを無料交付した。 ・各種印鑑登録申請( 新規登録・廃止) を受け付けた後、印鑑登録原票に変更内容を入力した。 ・DV及びストーカー行為等による被害者保護の支援措置を行った。

・外国人住民について特別永住者証明書の申請受付・交付、住所地情報の法務省への通知等を行った。 ・社会保障・税番号制度導入(平成27年10月個人番号を付番予定)に係る住民基本台帳システム改修を行った。

A

A

平成27 年 2 月 2 日

107, 452 15, 076

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

2. 00 0 25年度

104, 843 88, 658 15, 125 17, 815 0 17, 815 10. 00 4. 00 89, 718

◇ 取組に要した費用

10. 95

決算( 見込み)

15, 125 106, 473

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

1. 00 13. 00 24年度

0 15, 076 122, 528 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

3 3

1 住民基本台帳事務 3

現状維持 2

3 3

2 住基ネット関連事務 3

現状維持 2

3 3

3 印鑑登録事務 3

現状維持 2

3 3

(16)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 個人情報を扱っていることを十分認識し、正確・迅速をモットーに業務を適正に遂行し ていく。社会保障・税番号制度に関して、平成27年10月に個人番号の付番、平成28年1月 に個人番号利用・個人番号カード交付が予定されていることから、準備を着実に進める。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(17)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

戸籍業務 83806

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

法律等で市の関与が義務付けられた業務であるため。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

1人の職員ができるだけ多くの事務を行うことにより 柔軟な執務体制を組めるようにするなど、事務の効率 化に努めている。

市民課 三木 徹男

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

法律等で市の関与が義務付けられており、市民参加になじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 各取組においてスムーズな対応ができている。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

市民生活の基本となる取組であり、法律等で市の関与 が義務付けられているため。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

 各種戸籍届出(出生・死亡・婚姻・離婚等)の受付後、戸籍システムにより戸籍及び戸籍の附票を編製するととも に、関係する他の住所地・本籍地市町村に通知した。また、他市町村から送られてきた届書(寝屋川市本籍分)につい ても戸籍及び戸籍の附票を編製した。

A

A

平成27 年 2 月 2 日

80, 580 27, 697

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 0 25年度

96, 314 71, 820 22, 671 31, 933 0 31, 933 9. 00 1. 00 73, 643

◇ 取組に要した費用

9. 45

決算( 見込み)

22, 671 103, 753

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 10. 00 24年度

0 27, 697 108, 277 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

3 3

1 戸籍事務 3

現状維持 2

3 3

(18)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 個人情報を取り扱っていることを十分認識し、正確・迅速をモットーに業務を適正に遂 行していく。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(19)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

各種証明書交付業務 83807

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

法律等で市の関与が義務付けられた業務であるため。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

わかりやすく利用しやすい窓口を目指して市民課等の レイアウト・案内表示等を改善する(平成25年1月) などして、効率性を高めている。

市民課 三木 徹男

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

法律等で市の関与が義務付けられており、市民参加になじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 各種証明書の発行等において、スムーズな対応ができ

ている。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

市民生活の基本となる取組であり、法律等で市の関与 が義務付けられているため。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

 市民課の「証明書交付コーナー」において、窓口での請求、郵送請求及び公用請求に対して各種証明書(住民票の写 し、印鑑登録証明書、戸籍全部( 個人) 事項証明、各種税証明など)を交付した。

A

A

平成27 年 2 月 2 日

34, 966 16, 957

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

3. 00 0 25年度

48, 899 17, 657 12, 124 22, 990 0 22, 990 1. 20 10. 00 36, 775

◇ 取組に要した費用

1. 25

決算( 見込み)

12, 124 40, 647

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

4. 00 3. 00 24年度

0 16, 957 51, 923 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

3 3

1 各種証明書交付事務 3

現状維持 3

3 3

(20)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 個人情報を取り扱っていることを十分認識し、正確・迅速をモットーに各種証明書を交 付するとともに、更なる発行時間の短縮を目指す。

 各種証明書交付等業務については、今後も、市民サービス向上、コンプライアンスの観 点から、どのような実施形態が望ましいか、引き続き検討していく。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(21)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

各種申請等関連業務 83808

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

市民葬儀の実施、交通遺児激励金の支給、市民課窓口で の転校手続・児童手当の手続などは、公共性の高い市 民サービスであり、行政として関与することが妥当で ある。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

市営葬儀から民間の指定業者による市民葬儀の実施な ど、民間活力を導入するなどにより効率化を図ってい る。また、正規職員だけでなく、任期付職員、再任用 職員などを活用することによって人員配置でも効率化 を図っている。

市民課 田中 雅貴

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

行政として取り組むべき公共サービスであり、その中でも市民葬儀に関しては、市が指定した民間事業 者による葬儀の執行を行っている。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 市民葬儀や他課の応援業務など公共性の高いサービス

を提供することで市民サービスの向上に資している。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

市民ニーズが高い公共サービスであり、年間通じて対 応する必要があるため、優先的に実施すべき事業であ る。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

・市民葬儀について、指定業者( 市の指定した葬祭業者) による適正な葬儀の執行を図った。 【市民葬儀件数:305件(平成26年12月31日現在)】

・交通遺児激励金制度の周知を図り、適正な支給を行った。 【交通遺児手当受給者:4世帯7人(平成26年12月31日現在)】

・他の部課等から依頼を受けて行う申請等の受付について、適正・円滑な処理を行った。

A

A

平成27 年 2 月 2 日

9, 675 1, 342

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

1. 05 186 25年度

14, 243 10, 075 3, 889 804 1, 956 990 0. 95 1. 05 10, 354

◇ 取組に要した費用

0. 95

決算( 見込み)

1, 933 11, 065

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 45 1. 05 24年度

302 1, 644 11, 319 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

(22)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 市民ニーズの高い市民葬儀は、市営葬儀として市が葬儀を執り行うのではなく、市が規 格した安価な葬儀プランに対して、賛同する民間事業者を募り、市が登録した指定業者に よって葬儀を執り行う。交通遺児激励金の支給については、これまでどおり市民に対して 周知・啓発を図りながら適正に支給していく。

 他課からの応援業務については、市民の利便性向上の観点から、主管課と連携を取りな がら適切に処理していく。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(23)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

市役所サービス処ねやがわ屋 業務

83809

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

公共性の高い市民サービスを提供しており、市が直接 関与することが妥当である。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

管理運営コストは最低限の人員を配置するなどにより 抑えており、効率的に市民サービスを提供している。

市民課 田中 雅貴

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

公共性の高い窓口サービスを提供しており、また、取扱業務の内容から外部委託等も困難なことから 市民参加はなじまない。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 開店当時からの取扱業務に加え、新たに旅券交付業務

を取扱い、市民ニーズに合わせた夜間や休日の受け取 りも可能にしたことで市民サービスの充実に資してい る。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

立地条件などから市民のニーズも高く、その上施設利 用者も多いことから優先的に実施するべき事業であ る。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

・各種行政証明の交付、公金収納などの事務、旅券発給事務のうちパスポートの交付業務を取り扱い、市民の利便性の向上を図っ た。

【交付件数:2, 105件(全体の64. 1パーセント)(平成26年12月31日現在)】

・チャレンジコーナーの利用は、厳格な審査を行い、設置目的に沿った適正な利用を行った。【利用件数:22件(平成26年12月31日 現在)】

・ブランド戦略室が推進している「びわこ号復活プロジェクト」、「ふるさと大使豪栄道」のPRを行い、市のイメージアップを 図った。

A

A

平成27 年 2 月 2 日

18, 886 3, 335

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

7. 00 2, 892 25年度

22, 905 19, 033 3, 781 394 0 3, 286 0. 00 7. 00 19, 124

◇ 取組に要した費用

0. 00

決算( 見込み)

3, 781 22, 319

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

7. 00 0. 00 24年度

0 3, 335 22, 221 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 各種証明書発行・税等収納事務 3

現状維持 2

2 3

(24)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 寝屋川市駅構内という立地条件をいかして、引き続き各種証明書の交付、公金の収納、 パスポートの交付等など市民の利便性の向上に向けた市民サービスを提供する。また、 チャレンジコーナーの利用については、産業振興室などの関係課と連携し、新たな活用方 法についても引き続き検討を進めていく。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(25)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

公園墓地管理業務 83810

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

墓地・納骨堂の経営主体は、地方公共団体及び一定の宗 教法人等に限定されていること、また、公園墓地は市 の公共施設であることから、市の関与が妥当である。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

指定管理者制度の活用するなど、事業運営の効率化を 図っている。

市民課 田中 雅貴

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

公園墓地の運営管理について、アウトソーシング( 指定管理者制度の活用) を行い、市内在住者(高齢 者)の雇用促進を図っている。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 公園墓地の効果的・効率的な維持管理及び墓地区画・納

骨堂納骨壇の募集などの取組みにより市民ニーズに的 確に対応している。

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

評 価

A

A

D) 市民参加の制度を設けていない

公園墓地は市の公共施設であり、公共性・公益性の観 点からも優先的に実施すべき事業である。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

・公園墓地について、指定管理者により、効果的・効率的な管理を行った。 ・納骨堂納骨壇の使用者の第8期募集・決定を行った。

【56区画(3段式・6段式)(平成26年12月31日現在)】

【使用料・管理料収入 合計 21, 000, 000円(平成26年12月31日現在)】

A

A

平成27 年 2 月 2 日

6, 986 21, 752

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 35 21, 563 25年度

58, 278 5, 512 52, 594 29, 175 28, 763 50, 738 0. 60 0. 35 5, 684

◇ 取組に要した費用

0. 60

決算( 見込み)

23, 831 56, 250

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 20 0. 80 24年度

27, 616 49, 368 56, 354 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

(26)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 引き続き、公園墓地の管理について、指定管理者制度の活用により効率的かつ効果的な 墓地の管理運営を行う。

 また、返還のあった墓地区画が一定の区画数に達した時点で、当該墓地区画の使用者の 募集・決定を行うとともに、毎年度、計画的に納骨堂納骨壇の使用者の定期募集・決定を行 う。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(27)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

住居表示業務 83811

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

法律上、市が行わなければならない業務であり、市の 関与が妥当である。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

住居表示台帳システムを活用し、電算化した住居表示 証明を交付するなど事務の効率化を図っている。

市民課 田中 雅貴

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

市が実施しなければならない業務であり、市民参加はなじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 住居表示の実施により市民生活の便宜に資している。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

法律上、市が行わなければならない業務であり、優先度 が高い。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

 街区の新設・変更・廃止、住居番号の付番など、住居表示に関する事務について、適正・円滑な処理を行った。 【(街区)新設 1件、変更 3件、廃止 0件(平成26年12月31日現在)】

【住居番号の付番 440件(うち枝番号の付番 58件)(平成26年12月31日現在)】 【住居表示変更証明書の交付 1, 240件(平成26年12月31日現在)】

A

A

平成27 年 2 月 2 日

5, 780 3

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 90 564 25年度

8, 562 7, 768 587 21 575 585 0. 70 0. 90 7, 975

◇ 取組に要した費用

0. 70

決算( 見込み)

12 8, 353

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 35 0. 60 24年度

594 597 6, 377 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

(28)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 住居表示に関するシステムについて、住居表示台帳システムと住居表示変更証明システ ムの更新を同時に行い、機器の単一化、維持管理コストの削減などにより、更に効率的な 運用を行う。また、引き続き、台帳を最新のものに更新しながら、住居表示の適正な運用 に努める。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(29)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

斎場管理業務 83812

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

火葬場の経営主体は、原則として地方公共団体である こと、及び斎場は市の公の施設であることから、市関 与が妥当である。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

火葬場業務( 火葬炉の運転、火葬の執行等に関する業務) の委託を行い、効率化を図っている。

市民課 田中 雅貴

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

火葬場業務( 火葬炉の運転管理、火葬の執行等に関する業務) については、極めて専門性も高く、技術力 も必要な維持管理業務であるので、市民参加になじまない。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 火葬の適正な執行による公衆衛生の向上に資してい

る。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

寝屋川斎場は市の公共施設に位置づけられており、市 が公共性・公益性を重視し優先的に実施すべき事業で ある。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

・市立寝屋川斎場の修繕等を実施しながら、適正な維持管理を行った。 【火葬件数(大人・小人) 1, 852件(平成26年12月31日現在)】

・市立寝屋川斎場の火葬炉設備等の修繕を計画的に実施し、安定稼働させた。 ・将来の火葬炉改修に向けて寝屋川斎場再整備方針検討案を作成した。

A

A

平成27 年 2 月 2 日

6, 447 44, 890

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 50 0 25年度

68, 951 7, 060 61, 675 55, 535 0 55, 535 0. 75 0. 50 7, 276

◇ 取組に要した費用

0. 75

決算( 見込み)

61, 675 62, 595

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 0. 80 24年度

0 44, 890 51, 337 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

拡大 2 2

3

(30)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 引き続き、市立寝屋川斎場の適正な管理・運営を行っていく( 火葬を適正に執行する) 。 また、適正な火葬を遂行するために、経年劣化した火葬炉設備の修繕等を適宜実施し、安 定稼働させながら再整備方針の検討を更に進めていく。

 また、斎場予約についても手書きの自治体も多い中、当市では既にシステム化を導入し ているが、緊急時などの即時対応、個人情報保護の観点から、更にセキュリティ面などを 強化できるようクラウド型の斎場予約システムの導入を進めていく。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(31)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

国民年金業務 83813

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

国からの法定受託事務であり、市の関与が必要であ る。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

取組結果についてはほぼ成果をあげているが、今後も 年金制度についてさらなる周知を行い加入率の増加に 努める。

市民課 三木 徹男

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

国からの法定受託事務であり、市民参加になじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 各取組においてスムーズな対応ができている。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

年金制度は安定した市民生活を送るための根幹となる 制度であり、優先度は高い。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

・市民の生活の安定に資するため、国民年金事務の一部(国民年金の異動届、給付申請、減免申請の受理、相談事務等)を行った。 ・市広報紙等を通じて国民年金制度の周知を行い、年金に対する不安・不信感の払拭に努めた。

・国民年金保険料の納付困難者、生活困窮者、学生等に対して、国民年金の受給資格確保のために、免除申請、学生納付特例、若年者猶予等の案内 を窓口で行うとともに、市広報紙にも掲載し周知に努めた。

・より効率的な啓発・相談事業を展開するため、関係団体と協議を行って「寝屋川地区国民年金委員協議会」の発展的解消に取り組み、年金委員の 国制度への一本化を図った。

・国民年金システム改修(保険料の免除に係る遡及期間の見直し関連、年金生活者支援給付金関連)を行った。 ・枚方年金事務所との連絡の効率化等を目的に「ねんきんネット」を導入した。

A

A

平成27 年 2 月 2 日

42, 988 233

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

1. 00 0 25年度

43, 552 40, 339 5, 732 311 0 311 4. 80 0. 00 37, 820

◇ 取組に要した費用

4. 95

決算( 見込み)

5, 732 40, 650

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

1. 00 5. 00 24年度

0 233 43, 221 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

3 3

(32)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 年金事務所等の関係機関と連絡を密にし、市民からの各種申請や相談に対して正確・迅 速に対応するとともに、市広報紙や市ホームページで国民年金制度の周知を行い、加入率 の向上を図る。

 なお、当初は平成27年10月から年金の受給資格期間の短縮(25年から10年に)や年金生 活者支援給付金の支給等が予定されていたが、消費税増税が延期になったことに伴い、こ れらの事業についても延期された。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(33)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

香里市民センター業務 83814

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認

2次評価者

各種証明書の交付、届け出、市税・料等の収納など地 域の行政サービス拠点としての機能を有している。

評 価

≪評価≫

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

・地域の行政サービス拠点として維持して行く。 香里市民センター 川上 健一

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

行政上の各種届出、各種の行政証明の交付、市税・料等の収納が主たる業務であり市民参加はなじま ない。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 地域の行政サービス拠点として市民満足度は高まって

いる。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

各種届出、各種行政証明の交付等市民生活に欠かす事 ができない。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

26年度の取組結果( 実績)

・各種届出、各種証明の交付、市税・国民健康保険料等の収納事務、相談業務等を行った。 ・住民登録事務( 届出) を円滑に行った。

・国民健康保険料の他7科目の口座振替の案内並びに電子申請事務処理を行った。 ・なみはやプール利用登録業務及び入場券の販売業務等を行った。

A

A

平成27 年 1 月 19日

29, 067 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

4. 80 4, 119 25年度

33, 521 28, 252 4, 649 0 4, 649 4, 119 2. 00 4. 80 28, 872

◇ 取組に要した費用

2. 00

決算( 見込み)

0 32, 371

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

4. 80 2. 00 24年度

4, 177 4, 177 33, 244 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 収納関係事務 2

現状維持 2

2 3

2 各種証明発行事務 2

現状維持 2

2 3

3 住民異動届受付事務 2

現状維持 2

2 3

4 国民健康保険・後期高齢者医療・年金等得喪事務 2

現状維持 2

2 3

5 福祉関係事務 2

現状維持 2

2 3

6 医療助成等事務 2

現状維持 2

2 3

7 し尿汲取り関係・その他事務 2

現状維持 2

2 3

8 相談事務 2

現状維持 2

2 3

(34)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 地域の行政サービスの拠点として、市民満足度を更に高めながら維持していく。

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

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