平 成
29
年 度
化 学 工 学 会
イ ン タ ー ン シ ッ プ 報 告 会
研修先:住友化学株式会社
インターンシップ概要
保 安 防 災 理 論 と 安 全 工 学 実 験 技 術 の 習 得
テーマ
研修先企業 住友化学株式会社
研修先部署
生産安全基盤センター 安全工学グループ(愛媛県)
研修期間 2017年8月17日~9月8日(17日間)
1
1.保安防災理論(安全性評価や安全対策に必要な知識の習得)
参加経緯と目標
化学工学の用途を 知りたい
働くイメージを掴みたい
大学と企業の違い を知りたい
環境と 人にやさ しい ものづ くりをしたい
今後役に立つ知識を 得たい
化学工学会主催
1.安全工学グループの仕事について学ぶ
2.大学と企業の違いを知る
保安防災と安全工学 長期インターンシップ
煙害解決から発展された
住友化学様
保安防災・安全工学技術の習得
火災・爆発に特化した
化学物質や反応プロセスの安全性評価と安全対策
3
物質の熱安定性評価
反応暴走による爆発 反応速度や熱出入り把握
拡散シミュレーション
事故の被害想定(防災物件 の保護、検知器の配置)
安 全 工 学 に お い て 化 学 工 学 は 必 須
“ 熱 ” は 重 要 な フ ァ ク タ ー
インターンシップ前後の変化
○
危険を 「知る」、「気付く」、「対策をとる」
know-how
と
know-why
を共有
○
修士研究を通し て、幅広い視点から
物ごとを捉えられる 知識を習得
○
安全はみんな が意識できてい るものでは?
参加前
○
危険の理解が不十分であったこと に気付いた
○
安全を保つ ためには幅広い知識が必要
参加後
今後
事故の未然防止のために
○
徹底さ れた
安全対策
(保護具、指差呼称、一呼吸置く )○
ヒヤリ・事故事例の共有
○
作業内容・実験内容と安全対策の共有
○
安全工学 グループ
による安全性評価と安全対策
住友化学様の安全への意識の高さ
安全工学グループの存在の重要性
休日の過ごし方
四国カルスト
社員の方々に四国 カルスト に 連れてい ってい ただきま した
美味し いものを たくさん
東洋のマチュピチュ
後輩の皆さんへ
将来につい て
不安がある
化学工学の
用途が知りた い
働くイメージを
掴みたい
会社の雰囲気
を知りたい
化 学 工 学 会 主 催 の イ ン タ ー ン シ ッ プ に
参 加 し て 、 不 安 を 解 消 し ま し ょ う !
謝辞
インタ ーンシ ップと いう貴重な機会を
提供してくださった住友化学株式会社の皆様、 ならびに化学工学会様に心より 感謝申し 上げます。
また、貴重な時間を 割いて面倒を 見てく ださった 安全工学グループの皆様に
深くお礼申し 上げます。
本当にあり がとうござい ました。