(1)1
日本版DMO形成・確立計画
1. 日本版DMOの組織
申請区分 地域連携DMO
日本版DMO候補法
人の名称
一般社団法人淡路島観光協会
マーケティング・マネ
ジメント対象とする
区域
区域を構成する地方公共団体名
兵庫県、洲本市、南あわじ市、淡路市
所在地 兵庫県洲本市港 2-43
設立時期 2010 年 4 月 1 日
職員数 19 人
代表者(トップ人材:
法人の取組について
対外的に最終的に責
任を負う者)
※必ず記入すること
(氏名)
樫本 文昭
(一社)淡路島観光協会
会長
(株)観光ホテル淡州代表
取締役社長
(一社)淡路島観光協会の会長として、地域の様々
なパイプ役となっており、在任期間中、様々な取組
で成果を挙げている。
各種データの分析・収
集等(マーケティン
グ)の責任者(専門人
材)
(氏名)
福浦 泰穂「専従」
(出身組織名)
洲本市観光協会
平成 24 年 4 月に(一社)淡路島観光協会の事務局長
に就任。
地域事業者とのパイプ役であり、旅行業務取扱管理
者の資格や自らのシェフとしての経験を活かし、淡
路島の観光振興に精力的に取り組んでいる。
プロモーションの責
任者(専門人材)
(氏名)
福浦 泰穂「専従」
(出身組織名)
洲本市観光協会
平成 24 年 4 月に(一社)淡路島観光協会の事務局長
に就任。
地域事業者とのパイプ役などを務め行政等との連携
を図りながら、当協会が実施するプロモーションの
中心的な役割を担っている。
連携する地方公共団
体の担当部署名及び
役割
兵庫県淡路県民局未来島推進課(観光全般)
洲本市商工観光課(観光全般)
南あわじ市商工観光課(観光全般)
淡路市商工観光課(観光全般)
連携する事業者名及
び役割
一般財団法人淡路島くにうみ協会(イベント共催)
洲本商工会議所、南あわじ市商工会、淡路市商工会、五色町商工会(観光振興、
飲食事業)
洲本飲食組合(飲食事業)
農業協同組合、漁業協同組合(農商連携)
洲本温泉事業協同組合(観光振興) 等 486 観光事業者(協会会員数)
官民・産業間・地域間
との持続可能な連携
を図るための合意形
成の仕組み
(該当する要件)
①、②
淡路島観光協会は、構成員として宿泊業・観光施設・観光土産品関係・商工業・
農水産業・運輸業・エネルギー関係等の 450 超える会員を有しており、既に多様
な関係者による合意形成がなされている。
また、意思決定機関として総会・理事会があり、理事会は兵庫県・島内3市の行
政のほか、宿泊関係・観光施設・土産関係・運輸関係等の主な観光関係者で構成
されており、事業推進にあたっての合意形成の仕組みを既に構成している。
(2)2
地域住民に対する観
光地域づくりに関す
る意識啓発・参画促進
の取組
・平成 30 年 2 月、民学官が一体となって「淡路島総合観光戦略」を策定。今後
は戦略にもとづいて事業を展開していく。
・「淡路島おもてなしの心コンテスト」や「創作料理コンテスト」を開催し、観
光業に従事する者のスキル向上やリーダー育成を図っている。
・海ホタル、山ホタル鑑賞会事業等を通じて、鑑賞地の整備・清掃などを行うと
ともに、ガイドの育成を実施している。
・“御食国あわじ”島グルメ事業により、民間が主体となり展開している“淡路
島牛丼”“生しらす丼”など 6 地域グルメを一同に紹介するグルメ本の制作及び
フォトコンテストを実施している。
法人のこれまでの活
動実績
(活動の概要)
①観光キャンペーン/キャラバン事業
・はも道中(7 月:京都)
・首都圏キャラバン(11 月:東京)
・淡路島 3 年とらふぐ・水仙 PR(12 月:神戸) 等
②観光イベントの主催/出展
・全国ふるさと甲子園への出展(8 月:東京)
・ツーリズム EXPO ジャパンへの出展(9 月:東京)
・食のリレーイベントの開催(通年:島内各地)
・海ホタル、山ホタル鑑賞会の開催(通年:島内各地) 等
③インバウンド誘客促進事業
・海外(台湾)旅行博への出展(予定)
・現地旅行社へのセールスコール(12 月:香港)
・ファムトリップの実施(通年:主にアジア)
④広報・宣伝事業
・観光大使クイーン淡路の任命、派遣
・観光新聞(ぶらっと淡路島)の発行
・テレビ/ラジオCMの配信
・観光PR動画の配信(羽田空港、梅田BIGMAN)
・観光パンフレットの多言語展開
・WEBサイト「あわじナビ」による情報発信 等
⑤物産販売事業
・淡路島牛丼の販売
・各種入場・鑑賞券、道の駅スタンプ帳等の販売
・各種イベントにおける物販 等
⑥観光基盤整備事業
・淡路島おもてなしの心コンテスト、創作料理コンテストの開催
・淡路島フィルムオフィスの運営
・レンタサイクル運営事業
・多言語対応EVレンタカー導入事業
・島内各地の観光案内所運営事業 等
(定量的な評価)
①島内観光入込客数
・平成 27 年:13,723 千人
・平成 28 年:12,777 千人
・平成 29 年:13,012 千人
②島内主要宿泊施設インバウンド宿泊者数
・平成 27 年:54 千人
・平成 28 年:43 千人
・平成 29 年:37 千人
(3)3
実施体制 (実施体制の概要)
一般社団法人淡路島観光協会が母体となり、行政、宿泊飲食業者等の多様な関係
者による合意形成や事業推進を行い、官民が密接に連携した運営を実施する。ま
た、島内 3 市が個別に実施してきた事業についても統合し、淡路島一体となった
観光プロモーション事業を展開する。
(実施体制図)
(組織体制)H31.4.1~
(4)4
2. 日本版DMO候補法人がマーケティング・マネジメントする区域
【区域の範囲が分かる図表を挿入】
淡路島内3市
【区域設定の考え方】
島という特性上、区域を構成する地方公共団体が個別に観光振興を行うより、島として一丸と
なり、旅行商品の開発・観光 PR 等の取組を実施する事により、効果的な誘客を図る事ができるた
め、当該県・市で連携した区域設定とするのが適切と考える。
【観光客の実態等】
・島内観光客入込数(兵庫県観光客動態調査) 平成 29 年度数値:13,012 千人
・島内宿泊客数(兵庫県観光客動態調査) 平成 29 年度数値: 1,316 千人
・インバウンド入込数(島内主要宿泊施設調査) 平成 29 年度数値: 37 千人
【観光資源:観光施設、商業施設、自然、文化、スポーツ、イベント等】
【宿泊施設:域内分布、施設数、収容力、施設規模等】
・洲本市 :47 施設
・南あわじ市:51 施設
・淡路市 :40 施設
※当協会会員事業者のみ
【利便性:区域までの交通、域内交通】
車で神戸から約 60 分、大阪から約 90 分と大都市近郊に位置し、マイカーによるアクセスは良い。
公共交通機関を使った来島手段としては、三ノ宮・舞子等からの高速バス移動となる。
域内交通は、島内路線バス・タクシー・レンタカーなどの2次交通手段があり、配車アプリ「Uber」
によるタクシーの配車が可能である。
観光施設
ウェルネスパーク五色、うずの丘大鳴門橋記念館、淡路ファームパークイン
グランドの丘、国営明石海峡公園、北淡震災記念館、淡路ワールドパーク
ONOKORO、兵庫県立淡路島公園、パルシェ香りの館・湯、ニジゲンノモリ、
HELLO KITTY SMILE 等
自然・風景 鳴門海峡の渦潮、あわじ花さじき、灘黒岩水仙郷、立川水仙郷、明石海峡大
橋、大鳴門橋、諭鶴羽山、慶野松原、大浜海岸 等
歴史・文化 伊弉諾神宮、淡路人形浄瑠璃、洲本城、沼島 等
(5)5
【外国人観光客への対応】
・HP の多言語化による発信
(英・繁体・簡体・韓国語に加え Google 自動翻訳で 18 ヵ国語に対応)
・多言語観光パンフレットの発行
・配車アプリ「Uber」による2次交通対策
・多言語対応カーナビ搭載の EV レンタカーの導入
・台湾・香港等での旅行社エージェント訪問、ファムトリップの実施
・海外現地メディアを活用した PR 等
3. 各種データ等の継続的な収集・分析
収集するデータ 収集の目的 収集方法
島内観光入込客数 今後の観光施策の方針決定の参考
となる重要な指数であるため。
兵庫県観光客動態調査より収集
島内宿泊者数 同上 兵庫県観光客動態調査より収集
島内観光消費額 同上 兵庫県観光客動態調査より収集
インバウンド宿泊客数 同上 島内主要宿泊施設より報告
WEBサイトのアクセス状況 地域に対する顧客の関心度等を把
握するため。
Google アナリティクスを活用して
収集
4. 戦略
(1)地域の強みと弱み
好影響
悪影響
内
部
環
境
強み(Strengths)
・国生み神話に彩られた歴史
・人形浄瑠璃をはじめとする伝統文化
・御食国と言われた豊富な食材
・瀬戸内海国立公園・鳴門海峡の渦潮な
どの美しい自然
・優れた泉質の温泉
・神戸から 60 分、大阪から 90 分と大都
市近郊のロケーション
・関西圏からの多くの日帰りリピーター
客の来島
弱み(Weaknesses)
・淡路島の認知度が関西圏に留まり、訪日
外国人や首都圏等からの観光客(宿泊客)
が極端に少ない。
・休日に比べ、少ない平日宿泊客。
・鉄道が無く、路線バスも少ない脆弱な2
次交通
・世界的・全国的な知名度を持つ観光名所
が少ない。
・施設等での多言語化やキャッシュレス化
の遅れなど外国人受入環境が不十分
外
部
環
境
機会(Opportunity)
・近隣(大阪・京都等)への訪日外国人
観光客の大幅増
・島外資本による観光開発など島内投資
の増加
・ラグビーW杯、WORLD MASTERS GAMES
関西、大阪万博など訪日旅行者増が見込
まれる大型イベント。
・高齢者の活躍
・高齢者マーケットの増加
脅威(Threat)
・高齢化のさらなる進展
・人口の減少
・労働力の不足
(6)6
(2)ターゲット
○第1ターゲット層
関西圏からのリピーター客
○選定の理由
淡路島の観光は関西圏からのリピーターが大半であり、今後も基盤となる顧客層であ
る。さらにリピーター層を増加させるとともに F1 層の取り組みなど新たな顧客層の開拓
が必要であると考える。
○取組方針
誘客テレビ・ラジオ CM の放送、新たな顧客層「F1 層(20~34 歳女性層)
」へ向けたプ
ロモーションの実施、阪神間でのキャラバンや観光 PR イベントの開催を実施する事によ
りさらなる誘客促進を図る。
○第2ターゲット層
首都圏、中京圏
○選定の理由
現在、淡路島の宿泊施設は土日祝においては満室で空きが無い状態であるが、平日につ
いては、まだまだ空きがあり、そこがさらなる観光振興のための伸びしろと考えている。
観光商圏を広げるにあたっては、まだ低いと言わざるを得ない、首都圏・中京圏への認
知度向上が必要である。
○取組方針
首都圏 JR 主要駅へのデジタルサイネージ広告、首都圏での観光イベント、暮らし情報
誌等メディアを活用した PR を実施する事により、首都圏・中京圏における淡路島の認知
度を向上させるとともに誘客促進を図る。
○第3ターゲット層
インバウンド(香港、台湾、シンガポール、欧米豪)
○選定の理由
上記で記載したとおり、淡路島の平日の宿泊施設については、まだまだ空きがある状態
である。このことから、首都圏・中京圏に次いで、滞在(宿泊)が予想されるインバウン
ドをターゲットとする。
また、淡路島への来訪が期待できる訪日外国人観光客としては、現状分析から京都や大
阪に来訪して宿泊する FIT 層であり、その中でも訪日経験が豊富なリピーターが想定され
る。台湾・香港・シンガポール等の東南アジアは特にリピーターが多く、ゴールデンルー
ト以外の地域へのニーズが高いことや、欧米豪に関しては、日本の歴史・文化に関心が非
常に強いことからはじまりの島としての訴求力が強いと考えられるためターゲットに最
適と考えられる。
○取組方針
旅行博への出展や旅行社へのプロモーション等の海外現地での直接的な売り込みを行
うことにより、ツアーの造成及び淡路島の認知度向上を図る。
(7)7
(3)コンセプト
①コンセプト
日本のはじまり淡路島
~わたしたちの誇るふるさと淡路
世界中から訪れたい特別な島~
②コンセプトの考え方
世界から観光客を呼び込むためには、訪れる必然性、つまり世界に訴求する淡路島の独
自性・固有性を伝えることが必要となる。それは、淡路島において、古事記冒頭に登場す
る伊弉諾尊・伊弉冉尊が日本に最初に造られた島、「日本のはじまり淡路島」という物語
であることと神話という物語であり、また、人口減少や高齢化が進んでも成長する地域の
創り方を世界に向けて発信していく「はじまりの島」という思いも込めている。
5. 関係者が実施する観光関連事業と戦略との整合性に関する調整・仕組み作り、
プロモーション
項目
概要
戦略の多様な関係者と
の共有
一般社団法人淡路島観光協会は宿泊業・観光施設・観光土産
品関係・商工業・農水産業などの多くの観光関係事業者が会員
に加わっており、
年間 5 回程度
総会・理事会等で戦略の内容を
共有している。
また、今後、自治会等の地域団体との戦略の共有について検
討を行っていく。
観光客に提供するサー
ビスについて、維持・向
上・評価する仕組みや
体制の構築
一般社団法人淡路島観光協会の理事会・総会等において評価
検証を行う他、おもてなしの心・創作料理コンテスト等のサー
ビス維持・向上への取組も実施している。
一元的な情報発信・プ
ロモーション
SNS や多言語化対応の HP、観光パンフレットによる一元的な情
報発信を行うとともに、海外での商談会への出展や首都圏でのプ
ロモーションを実施している。
6.KPI(実績・目標)
(1)必須KPI
指標項目 単
位
28 年
(実績)
29 年
(実績)
30 年
(目標)
31 年
(目標)
32 年
(目標)
33 年
(目標)
34 年
(目標)
●観光消費額 億
円 1,144 - 1,355 1,475 1,605 1,747 1,900
●延べ宿泊者数 万
人 130 132 150 161 173 186 200
●来訪者満足度 % - 60 61 62 63 64 65
●リピーター率 % - 28 29 30 31 32 33
(8)8
※年次及び目標数値の設定にあたっての検討の経緯及び考え方
【検討の経緯】
目標年次・数値については、淡路島総合観光戦略にあわせて設定した。
【設定にあたっての考え方】
●観光消費額
日帰り客・宿泊客の各消費額をもとに算出。
●延べ宿泊者数
過去 10 年間平均宿泊率等をもとに算出。
●来訪者満足度
株式会社ジェイティービー実施の「JTB 地域パワーインデックス」を参考に年 1 割を目標と
し算出。
●リピーター率
株式会社ジェイティービー実施の「JTB 地域パワーインデックス」を参考に年 1 割を目標
とし算出。
(
2)その他の目標
※項目及び年次・目標数値の設定にあたっての検討の経緯及び考え方
【検討の経緯】
目標年次・数値については、淡路島総合観光戦略にあわせて設定した。
【設定にあたっての考え方】
●観光入込客数
ひょうごツーリズム協会策定の「ひょうごツーリズム戦略」等の伸び率を参考に算出。
●外国人宿泊客数
ひょうごツーリズム協会策定の「ひょうごツーリズム戦略」等の伸び率を参考に算出。
●住民満足度
兵庫県実施の「兵庫のゆたかさ指標」を参考に年 1 割を目標とし算出。
7. 活動に係る運営費の額及び調達方法の見通し
(1)収入
年度
総収入(円)
内訳
28年度
(実績)
122,154,416(円) 【県補助金・負担金】 27,180,000(円)
【市補助金・負担金】 50,100,000(円)
【その他負担金・委託金等】 13,707,280(円)
【会費収入】 10,284,500(円)
【事業収入】 12,477,482(円)
【雑収入】 541,009(円)
指標項目 単
位
28 年
(実績)
29 年
(実績)
30 年
(目標)
31 年
(目標)
32 年
(目標)
33 年
(目標)
34 年
(目標)
●観光入込客数 万
人 1,278 1,301 1,349 1,386 1,424 1,463 1,500
●外国人宿泊客数 万
人 4.3 3.7 6.5 8 9.9 12.2 15
●住民満足度 % 71.7 68.5 72.0 73.0 74.0 75.0 76.0
(9)9
【収益事業収入】 7,864,145(円)
29年度
(実績)
129,390,052(円) 【県補助金・負担金】 24,504,675(円)
【市補助金・負担金】 53,740,000(円)
【その他負担金・委託金等】 16,178,080(円)
【会費収入】 10,334,500(円)
【事業収入】 15,187,000(円)
【雑収入】 1,181,154(円)
【収益事業収入】 8,264,643(円)
30年度 123,835,000(円) 【県補助金・負担金】 24,642,000(円)
【市補助金・負担金】 54,990,000(円)
【その他負担金・委託金等】 14,803,000(円)
【会費収入】 10,000,000(円)
【事業収入】 10,700,000(円)
【収益事業収入】 8,700,000(円)
31年度
(予定)
153,335,000(円) 【国交付金】 21,750,000(円)
【県補助金・負担金】 26,592,000(円)
【市補助金・負担金】 59,340,000(円)
【その他負担金・委託金等】 16,253,000(円)
【会費収入】 10,000,000(円)
【事業収入】 10,700,000(円)
【収益事業収入】 8,700,000(円)
32年度
(予定)
153,335,000(円) 【国交付金】 21,750,000(円)
【県補助金・負担金】 26,592,000(円)
【市補助金・負担金】 59,340,000(円)
【その他負担金・委託金等】 16,253,000(円)
【会費収入】 10,000,000(円)
【事業収入】 10,700,000(円)
【収益事業収入】 8,700,000(円)
33年度
(予定)
153,335,000(円) 【国交付金】 21,750,000(円)
【県補助金・負担金】 26,592,000(円)
【市補助金・負担金】 59,340,000(円)
【その他負担金・委託金等】 16,253,000(円)
【会費収入】 10,000,000(円)
【事業収入】 10,700,000(円)
【収益事業収入】 8,700,000(円)
(10)10
(2)支出
年度
総支出
内訳
28年度
(実績)
123,416,504(円) 【誘客促進事業】 45,715,408(円)
【広報・宣伝事業】 10,845,610(円)
【観光基盤整備事業】 15,064,342(円)
【人件費】 32,939,451(円)
【収益事業費】 5,210,689(円)
【その他】 13,641,004(円)
29年度
(実績)
130,597,796(円) 【誘客促進事業】 58,818,262(円)
【広報・宣伝事業】 9,317,083(円)
【観光基盤整備事業】 13,241,859(円)
【人件費】 33,285,401(円)
【収益事業費】 5,026,844(円)
【その他】 10,908,347(円)
30年度
(予定)
123,835,000(円) 【誘客促進事業】 47,392,000(円)
【広報・宣伝事業】 7,300,000(円)
【観光基盤整備事業】 20,850,000(円)
【人件費】 31,040,000(円)
【収益事業費】 5,300,000(円)
【その他】 11,953,000(円)
31年度
(予定)
153,335,000(円) 【誘客促進事業】 66,692,000(円)
【広報・宣伝事業】 7,300,000(円)
【観光基盤整備事業】 20,050,000(円)
【人件費】 42,040,000(円)
【収益事業費】 5,300,000(円)
【その他】 11,953,000(円)
32年度
(予定)
153,335,000(円) 【誘客促進事業】 66,692,000(円)
【広報・宣伝事業】 7,300,000(円)
【観光基盤整備事業】 20,050,000(円)
【人件費】 42,040,000(円)
【収益事業費】 5,300,000(円)
【その他】 11,953,000(円)
33年度
(予定)
153,335,000(円) 【誘客促進事業】 66,692,000(円)
【広報・宣伝事業】 7,300,000(円)
【観光基盤整備事業】 20,050,000(円)
【人件費】 42,040,000(円)
【収益事業費】 5,300,000(円)
【その他】 11,953,000(円)
(11)11
(3)自律的・継続的な活動に向けた運営資金確保の取組・方針
8. 日本版DMO形成・確立に対する関係都道府県・市町村の意見
9. 記入担当者連絡先
担当者氏名 福浦 泰穂
担当部署名(役職) 事務局長
所在地 兵庫県洲本市港 2-43
電話番号(直通) 0799-25-5820
FAX 番号 0799-25-5821
E-mail
[email protected]
10. 関係する都道府県・市町村担当者連絡先
都道府県・市町村名 兵庫県淡路県民局
担当者氏名 吉野 康之
担当部署名(役職) 県民交流室未来島推進課(未来島・渦潮参事)
所在地 兵庫県洲本市塩屋 2-4-5
電話番号(直通) 0799-26-2007
FAX 番号 0799-22-3030
E-mail
[email protected]
都道府県・市町村名 洲本市
担当者氏名 山下 直樹
担当部署名(役職) 産業振興部商工観光課(課長)
所在地 兵庫県洲本市本町 3-4-10
電話番号(直通) 0799-24-7613
FAX 番号 0799-23-0978
E-mail
[email protected]
都道府県・市町村名 南あわじ市
担当者氏名 川上 洋介
担当部署名(役職) 産業建設部商工観光課(課長)
所在地 兵庫県南あわじ市市善光寺 22-1
電話番号(直通) 0799-43-5221
FAX 番号 0799-43-5321
E-mail
[email protected]
・会費収入
・自主事業収入(広報誌広告掲載、食品や物産品の販売 等)
・国、県、島内3市等からの補助金・負担金
上記の財源により安定的な運営資金の確保を図る。
県・3市・当協会での会議の後、DMO 化することにより、淡路島の観光振興を一元化すること
で合意している。
(12)12
都道府県・市町村名 淡路市
担当者氏名 江崎 昌子
担当部署名(役職) 産業振興部商工観光課(次長兼課長)
所在地 兵庫県淡路市生穂新島 8
電話番号(直通) 0799-64-2542
FAX 番号 0799-64-2530
E-mail
[email protected]
(13)【区域】洲本市、南あわじ市、淡路市
【設立時期】平成22年4月1日
【代表者】 樫本 文昭
【マーケティング責任者】 福浦 泰穂
【職員数】
19人
【連携する主な事業者】
・一般財団法人淡路島くにうみ協会
・洲本商工会議所、南あわじ市商工会、淡路市商工会、
五色町商工会
・農業協同組合、漁業協同組合
・洲本飲食組合
・洲本温泉事業協同組合 等
486観光事業者
古来より天皇や朝廷に豊かな食材を貢
進し、「御食国」を呼ばれた淡路島。現
在でも、全国的に有名なたまねぎに加え、
淡路牛、ふぐ、鯛、はも、レタス、レモン
など魅力的な食材を生産しています。こ
のことから、「食」を観光のキラーコンテ
ンツとして捉え、「御食国」としてブランド
統一を図ったうえで、国内外に広くプロ
モーションする。
食に関する取組
『古事記』の冒頭を飾る「国生み神話」で、
伊弉諾尊・伊弉冉尊が最初に生んだ島
とされ、伊弉諾神宮や上立神岩など神
話にまつわる観光スポットが数多く存在
する。また、文化に関しても国指定重要
無形民族文化財であり、500年の歴史を
持つ「淡路人形浄瑠璃」等があり、海外
への訴求力も髙いと見込まれているた
め、積極的なプロモーション行い、誘客
促進を図る。
歴史・文化に関する取組
日本最初の国立公園「瀬戸内海国立公
園」や世界遺産登録を目指す「鳴門海峡
の渦潮」に加え、「万葉集」に詠まれた
「慶野松原」や日本三大水仙群集地の一
つである「灘黒岩水仙郷」「立川水仙郷」
等の豊かな自然を活かした島ツーリズム
を効果的に訴求するとともに、優れた泉
質の温泉や近年人気が高まっているサ
イクリングなどを活かした癒やし・健康
ツーリズムを開発し、さらなる誘客促進を
図る。
自然に関する取組
淡路島には、従来から鉄道網がなく、
来島はマイカー・高速バス、来島後は
島内路線バス・レンタカー等が主要な
交通手段となっている。このようななか、
首都圏・インバウンド等の土地勘のな
い来島者への二次交通対策として、配
車アプリ「Uber」を活用したタクシー配
車や多言語カーナビ搭載レンタカーの
導入などの事業を展開し、二次交通
対策を図っている。
二次交通に関する取組
(実施体制)
(表:KPI(実績・目標))※()内は外国人に関するもの
30年
(度)
31年
(度)
32年
(度)
33年
(度)
34年
(度)
観光消費額
(億円) 1,355 1,475 1,605 1,747 1,900
延べ宿泊者数
(千人) (6.5)150
161
(8)
173
(9.9)
186
(12.2)
200
(15)
来訪者満足度
(%) 61 62 63 64 65
リピーター率
(%) 29 30 31 32 33
主な鉄道駅(なし)
高速バス
南あわじ市
洲本市
淡路市
歴史・文化分野
自然分野
沼島
上立神岩
鳴門海峡の渦潮
伊弉諾神宮
主な観光地・施設
淡路人形座
慶野松原
灘黒岩水仙郷
立川水仙郷