平成30年4月1日 岐阜大学教職大学院生、修了生および教員 各位 岐阜大学教職大学院紀要編集委員会 委員長 棚野 勝文
『岐阜大学教職大学院紀要』第2号の論文募集のお知らせ
時下、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 平素より、岐阜大学教職大学院の教育や研究にご高配をいただき、誠にありがとうございます。 今年度も本教職大学院の院生、修了生、教員の研究成果を発表するための機関誌『岐阜大学教 職大学院紀要』を発行します。 皆様方におかれましては、教職大学院における学びや修了後の実践、あるいは教育研究の成果 を論文として投稿していただきたくお願い申し上げます。 1 論文原稿の作成 『岐阜大学教職大学院紀要』投稿規程及び執筆要領 『岐阜大学大学院教育学研究科教職実践開発専攻(教職大学院)研究倫理ガイドライン』 に即して作成ください。 2 提出物と締切 ①投稿申込書 締切:平成30年6月30日(土)必着 ②原稿 ※ 封筒表に朱書きで「紀要原稿在中」と記してください。 原稿をプリントアウトしたものと、USB メモリ等のデータを送付ください。 (送付いただいたものは原則返却いたしません) ③『岐阜大学教職大学院紀要の投稿について確認すべき事項』記入済み用紙 締切:平成30年8月31日(金)必着 3 発刊予定 平成30年12月 4 問合せ・提出先 〒501-1193 岐阜市柳戸 1-1 岐阜大学大学院教育学研究科教職実践開発専攻 紀要編集委員会 石川英志 [email protected]『岐阜大学教職大学院紀要』投稿申込書
平成 年 月 日 執筆者氏名 : 執筆者アルファベット表記名 : 担当教員名 : ※ 院生は、指導教員の指導を受け、署名をもらってください。 修了生は、岐阜大学教職大学院の教員の指導を受け、署名をもらってください。 題 目 : 英文タイトル : 予定頁数 : 頁 代表者連絡先 住所 〒 メールアドレス 電話番号(日中連絡可能なもの) 問合せ・提出先 〒501-1193 岐阜市柳戸 1-1 岐阜大学大学院教育学研究科教職実践開発専攻 紀要編集委員会 石川英志 [email protected] 申込書提出締切 平成30年 6月30日(金) 論文原稿提出締切 平成30年 8月31日(木) (締め切り日厳守,遅れた場合は受領しません。)『岐阜大学教職大学院紀要』投稿規程及び執筆要領 投稿規程 1. [原稿]本内規の対象となる投稿原稿とは, 『岐阜大学教職大学院紀要』における研究 論文の原稿である。以下では原稿と略称する。 2. [投稿資格]原稿の著者は岐阜大学教職大学院の院生あるいは修了生,教員とし,その他 紀要編集委員会が認めた者を含む。ただし,本教職大学院が依頼する者はその限りではな い。 3. 本誌は日本文または英文で書かれた未刊行の論文を掲載する。 4. 投稿者は『岐阜大学大学院教育学研究科教職実践開発専攻(教職大学院)研究倫理ガイ ドライン』に則り,倫理的配慮を遵守しなければならない。 5. 投稿者は『岐阜大学教職大学院紀要の投稿について確認すべき事項』に則り,権利等配 慮を遵守しなければならない。 6. 原稿の内容に関する責任は最終的に著者が持つ。 7. 本誌の編集等の業務を行うため,『岐阜大学教職大学院紀要』編集委員会(以下編集 委員会と略称する)を置く。 8. 編集委員会に編集委員4 名を置く。編集委員長は編集委員の互選による。必要に応じ て編集委員を他にも委嘱する。 9. 編集委員会は以下の業務を行う。 (1)原稿の登載の可否を決める。 (2)原稿の校閲と編集を行う。 10. 投稿論文の掲載については教職大学院運営委員会の承認を得るものとする。 11. 投稿論文の WEB 上の電子公開に関する権利は岐阜大学教職大学院紀要委員会に帰属す るものとする。 12. 投稿に際しては予め『投稿申込書』を提出する。また,論文とともに,『岐阜大学教職 大学院紀要の投稿について確認すべき事項』を紀要編集委員会宛に提出する。 13. 投稿は,毎年 4 月 1 日に募集を通知し,6 月 30 日を投稿申込書締切日とする。原稿締 切日は 8 月 31 日とする。 14. 投稿論文はデータをメール添付で編集委員長に提出すること。USB メモリ等での提出も 可とする。なおデータは PDF 形式と WORD 形式の二種類を提出すること。 執筆要領 15. 原著論文は刷り上がり,10 ページ以内とする。 (1)用紙の大きさはA4 版(210mm×297 mm)とし, 論文名,見出し,本文などはすべて明朝体 10 ポ活字で,1 行 45 字,1 頁 43 行に組まれ, 余白は上 34mm 下 23mm 左 25mm 右 25mm(本文:横 160mm,縦 240 mm 内)である。
二段組は不可とする。 (2)英文の場合は,A4 版の厚手の用紙に 1 行おきに印字する。 16. 写真などで,印刷に特に費用を要するものは執筆者の負担とする。 17. 原稿第 1 頁には表題,著者名,所属,並びにそれらの英訳を 10 ポ活字で記す。 18. 引用文献,参考文献などは論文の最後に,一括してあげる。様式は関連学会の表記法 に準ずる。 19. 文献を本文中に引用する時には文献番号,著者名,発表年等をつけて分かりやすく示 す。 20. 注を付する場合には脚注とし,通し番号をつけた別紙に記す。本文中にそれに対する 番号を付す。 21. 投稿論文は常用漢字,現代かなづかいを用い,簡潔・明瞭に記述する。 22. 表と図は必要最小限とし,本文との重複を避ける。 23. 表と図は表(Table)1,図(Fig)1,のようにそれぞれ通し番号をつける。 24. 表の題はその上部に,図と写真の題は下部に,明朝体 10 ポ活字で書く。説明文はいず れも下部に記す。表,図,写真,などの題,説明文,図表中の文字は英文にしてもよい。 25. 図と表は刷り上がりが 1 頁の半幅または全幅に収まる大きさとする。 26. 表,図,写真は本文に比べ大きな紙面を要するので,所定の枚数を超えないように注 意する。 27. 人物が判別できるような人物写真の掲載には,本人(未成年者の場合はその保護者も 含む)の承諾を必要とする。あらかじめ承諾を得て,その旨記した別紙を添えて投稿する。 28. 本文の右横の空白に,表・図・写真・脚注の挿入箇所を指示しておく。 以上
【執筆様式】 誌面の統一をはかるために体裁の統一について以下のとおりご協力をお願いします。 【表題・所属等に関して】 〇論文名,見出し,本文などのフォントはすべて明朝体 10 ポ活字に統一。太字や強調等の加 工は用いない。総行数や行間などは一切変更しない。 〇本文及び参考・引用文献に関する数字表記は半角数字に統一(1文字の場合は全角)。 〇図・表はあらかじめ文中に埋め込んだ形で提出する。 それらを含んだうえで,最終的に10 頁以内に収める。 〇完成原稿には赤字による説明や吹き出しによる説明,ページ番号や編集履歴等の表示や 記録が残らないよう一切を消去する。 【本文に関して】 〇章立てなどの番号は次の序列に準じることが望ましい 「 第1章 → Ⅰ. → 1. → 1) → (1) → ① → A. → a. 」 (いずれも全角) 〇それら及び本文については以下の様式に準じることが望ましい。 表 題(センタリング表示) (一行空ける) 氏 名(センタリング表示:連名の場合は・で区切る) 所 属(センタリング表示) (一行空ける) 表 題(英語:センタリング表示) (一行空ける) 氏 名(英語:センタリング表示:連名の場合は,で区切る) 所 属(英語:センタリング表示) (一行空ける) (一行空ける) Abstract(センタリング表示) (一行空ける) (一行空ける) 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。 Key Words: 〇〇〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇〇 〇〇〇〇〇 (一行空ける)
Ⅰ.〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。 (一行空ける) Ⅱ.〇〇 1.〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。 1)〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。 2)〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。 (一行空ける) 2.〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。 (一行空ける) 3.〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 (一行空ける) Ⅲ.〇〇 1.〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 (一行空ける) 2.〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 (一行空ける) (付記・謝辞) (一行空ける) 文献 1) 〇〇〇〇(2017):〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇.〇〇〇〇〇〇紀要,45,351-360. 以上
岐阜大学教職大学院紀要の投稿について確認すべき事項
投稿者は、以下の各項目について該当するものにチェックを付してください。 ①は著作権の帰属について、②~⑤は許諾の状況についての確認です。 ※以下の許諾は、研究報告掲載およびリポジトリ掲載について必要となります。 【参考】岐阜大学機関リポジトリの公開要件は下記のとおり 岐阜大学機関リポジトリ運用指針 (公開要件) 第5 機関リポジトリにより公開することができる教育・研究成果は以下の要件を満たすものとする。 一 登録者が、本学在籍中に、単独又は他と共同で作成した教育・研究成果であること。 二 知的財産権に係る法令及び本学の規程等が遵守されていること。 三 次に掲げる事項について法令上又は社会通念上問題が生じないものであること。 イ 名誉、プライバシー等の人権に関する事項 ロ 情報セキュリティに関する事項 ハ 守秘義務に関する事項 四 その他、公開することについて問題が生じないものであること。 ① 著作権の帰属について 著作権の帰属に関する下記の事項について、同意する。 紀要(電子版を含む)の著作権は、岐阜大学教職大学院運営委員会に帰属するものとする。また、投稿者は研究報告 に掲載された個々の論文を単著、又は編著等に転載しようとする場合、岐阜大学教職大学院運営委員会に予め届け出 るものとする。ただし、第三者が転載(電子版を含む)を申し出た場合については、岐阜大学教職大学院運営委員会 の承認を得て行うものとする。また、前項に定める転載を行う場合には、出典を明示するとともに、転載後に出版物 の書誌情報を岐阜大学教職大学院運営委員会に届け出るものとする。 (共著者がいる場合)共著者全員からも同意を得ている。 ② 著作権について 適切な引用がなされている。また、引用の範囲を超えて転載・改変・翻訳等する場合、著作権者から許諾を得ている。 (なお、学生等他者の作品・図表等は著作物にあたることに注意すること。) ③ 写真肖像権について 個人が特定できるような写真が論文に掲載されている場合は、本人から許諾を得ている。 ④ 所有権について 他機関が所有している美術品等の画像が論文に掲載されている場合、必要な場合は所有している機関等の許諾を得て いる。 ⑤ その他 プライバシーの観点等から懸念がある箇所や、個人が特定できるような内容などインターネット公表に適さない内容 は含まれていない、若しくは許諾を得ている。 その他、論文で使用したデータや情報(研究に際して協力を得た企業が保有するデータ・情報や、未公表資料からの 転載等)について、公表することに同意を得ている。上記内容の全てについて確認しました。
平成 年 月 日 氏名 印岐阜大学大学院教育学研究科教職実践開発専攻(教職大学院)
研究倫理ガイドライン
Ⅰ ガイドラインの趣旨 文部科学省では平成 26 年 8 月に「研究活動における不正行為への対応等に関するガイド ライン」を決定し公表した。岐阜大学では「岐阜大学研究行動規範」を宣言し、内部統制と して「岐阜大学における研究活動上の不正行為の防止等に関する規定」及び「岐阜大学にお ける競争的資金等による公正な研究遂行に関する規定」を決定し公表している。 以上のガイドライン及び諸規定に基づき、岐阜大学大学院教育学研究科教職実践開発専 攻(以下、岐阜大学教職大学院と記す)では不正行為等を防止するため「研究倫理ガイドラ イン」を以下の通り規定する。 Ⅱ 確認事項 1 岐阜大学教職大学院の研究に関わるすべての者(大学院生を含む)は、研究活動上の 不正行為を行ってはならず、他者による不正行為の防止に努める。 2 利益相反に関する基本方針に則り、利益相反による弊害が生じないよう努める。 3 研究倫理教育責任者(部局等の長)が行う定期的な研究倫理教育を受講する。 Ⅲ 調査・実践研究段階における資料の取扱と個人情報に関する留意事項 1 研究活動において捏造、改竄かいざん、著作権の侵害などの不正な行為を行わないと共に、研 究活動に係る不正及び研究費の取扱に係る不正の未然の防止に努める。尚、「研究活動 における不正行為への対応等に関するガイドライン」(文部科学省決定)では、以下の 行為を特定不正行為としている。 (1) 捏造:存在しないデータ、研究結果等を作成すること。 (2) 改竄:研究資料・機器・過程を変更する操作を行い、データ、研究活動によって 得られた結果等を真正でないものに加工すること。 (3) 盗用:他の研究者のアイデア、分析・解析方法、データ、研究結果、論文または 用語を、当該研究者の了解もしくは適切な表示なく流用すること。 2 研究により得られた個人情報を正当な理由なく他人に知らせ、または不当な目的に利 用してはならない。 Ⅳ 研究情報等及び研究に関する装置等の管理 1 研究成果が再現できるよう必要なデータや資料等を適切に保存し管理する。研究活動 の正当性の証明手段を確保するため、論文等の発表後、実験・観察ノート等の記録媒体 を 10 年、実験試料・標本や装置などの「もの」は 5 年保存する。 2 開示の必要性・相当性が認められる場合、保存する研究データを開示する。 3 研究のために取得した資料及び研究情報等について、不正な行為または不注意等によ って外部に漏洩することのないよう、その防止に必要な措置を講じる。 4 研究に用いる装置、機器、材料等を適切かつ安全に管理し、正当な理由なく外部に持 ち出してはならない。Ⅴ 開発実践報告に関する留意事項