平成24年9月20日提出
平成24年9月市議会定例会議案
議案第81号
白河市東日本大震災復興交付金基金条例
(設置)
第1条 東日本大震災復興特別区域法(平成23年法律第122号)第78条第1項に規 定する復興交付金事業等に要する経費の財源に充てるため、白河市東日本大震災復興交 付金基金(以下「基金」という。)を設置する。
(積立て)
第2条 基金として積み立てる額は、市が国から交付を受ける東日本大震災復興交付金の 額とする。
(管理)
第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保 管しなければならない。
2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができ る。
(運用益金の処理)
第4条 基金の管理及び運用から生ずる収益は、一般会計の歳入歳出予算に計上して基金 に編入するものとする。
(繰替運用)
第5条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間その他必 要な事項を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。 (処分)
第6条 市長は、第1条に定める設置目的を達成するために必要な経費の財源に充てる場 合に限り、一般会計の歳入歳出予算の定めるところにより、基金の一部又は全部を処分 することができる。
(委任)
第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が別に定め る。
附 則 (施行期日)
1 この条例は、公布の日から施行する。 (失効)
2 この条例は、平成28年3月31日をもって、その効力を失う。この場合において、 基金に残額があるときは、当該基金の残額を一般会計の歳入歳出予算に計上し、国庫に 納付するものとする。
平成24年9月20日提出
議案第82号
白河市介護保険財政安定化基金特例交付金基金条例
(設置)
第1条 第5期介護保険事業計画期間における介護保険料の増加を抑制するため、白河市 介護保険財政安定化基金特例交付金基金(以下「基金」という。)を設置する。
(積立て)
第2条 基金として積み立てる額は、市が福島県から交付を受ける福島県介護保険財政安 定化基金特例交付金の額とする。
(管理)
第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保 管しなければならない。
2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができ る。
(運用益金の処理)
第4条 基金の管理及び運用から生ずる収益は、白河市介護保険特別会計の歳入歳出予算 (以下「予算」という。)に計上して基金に編入するものとする。
(繰替運用)
第5条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間その他必 要な事項を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。 (処分)
第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合に限り、基金の一部又は全部を処分 することができる。
(1) 第5期介護保険事業計画期間における第1号被保険者の介護保険料について、そ の増加を抑制するための財源に充てるとき。
(2) 基金の管理及び運用から生じた収益について、第5期介護保険事業計画期間にお ける介護保険給付費の額のうち、第1号被保険者の介護保険料で充当する部分に充て るとき。
2 前項第1号に掲げる場合に処分する基金の額は、次のとおりとする。 (1) 平成24年度 4,473,000円
(2) 平成25年度 4,473,000円 (3) 平成26年度 4,475,000円 (委任)
第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が別に定め る。
附 則 (施行期日)
(失効)
2 この条例は、平成27年3月31日をもって、その効力を失う。この場合において、 基金に残額があるときは、当該基金の残額を予算に計上し、福島県に納付するものとす る。
平成24年9月20日提出
議案第83号
白河市税条例の一部を改正する条例
白河市税条例(平成17年白河市条例第72号)の一部を次のように改正する。 附則第10条の2を附則第10条の3とし、附則第10条の次に次の1条を加える。 (法附則第15条第2項第6号の条例で定める割合)
第10条の2 法附則第15条第2項第6号に規定する条例で定める割合は、4分の3と する。
附 則 (施行期日)
第1条 この条例は、公布の日から施行する。 (経過措置)
第2条 この条例による改正後の附則第10条の2の規定は、平成24年4月1日以後に 取得された地方税法(昭和25年法律第226号)附則第15条第2項第6号に規定す る除害施設に対して課すべき平成25年度以後の年度分の固定資産税について適用す る。
平成24年9月20日提出
議案第84号
白河市復興産業集積区域における市税の特例に関する条例
(趣旨)
第1条 この条例は、地方税法(昭和25年法律第226号)第6条第1項の規定に基づ き、東日本大震災復興特別区域法(平成23年法律第122号。以下「法」という。) 第4条第9項(福島復興再生特別措置法(平成24年法律第25号)第51条又は第5 2条の規定により読み替えて適用する場合を含む。)の認定(法第6条第1項の変更の 認定を含む。以下「認定」という。)を受けた法第4条第1項に規定する復興推進計画 に定められた同条第2項第4号イに規定する復興産業集積区域(以下「復興産業集積区 域」という。)に係る固定資産税の課税免除に関し必要な事項を定めるものとする。 (課税免除)
第2条 復興産業集積区域内において、当該復興産業集積区域に係る認定の日から平成2 8年3月31日までの間に、東日本大震災復興特別区域法第43条の地方税の課税免除 又は不均一課税に伴う措置が適用される場合等を定める省令(平成23年総務省令第1 68号)第1条第1号に規定する対象施設等(以下「対象施設等」という。)を新設し、 又は増設した者(法第2条第3項第2号イ(福島復興再生特別措置法第51条の規定に より読み替えて適用する場合を含む。)又は同号ロ(同法第52条の規定により読み替 えて適用する場合を含む。)に掲げる事業を実施する個人事業者又は法人で法第37条 第1項若しくは法第39条第1項に規定する指定事業者又は法第40条第1項(福島復 興再生特別措置法第51条の規定により読み替えて適用する場合を含む。)に規定する 指定法人に該当するものであって、認定の日から平成28年3月31日までの間に当該 指定事業者又は当該指定法人の指定を受けたものに限る。)に対しては、当該対象施設 等である家屋及び償却資産並びに当該家屋の敷地である土地(認定の日以後の取得に限 り、かつ、土地の取得については、その取得の日の翌日から起算して1年以内に当該土 地を敷地とする当該家屋の建設の着手があった場合における当該土地の取得に限る。) に対して課する固定資産税は、当該固定資産税が課されることとなった年度から5箇年 度分のものに限り、課税を免除するものとする。
(適用)
第3条 前条又は白河市税特別措置条例(平成17年白河市条例第73号)第3条の2の 規定による固定資産税の課税免除については、納税義務者の選択により、いずれか一の 規定を適用する。
(課税免除の申請)
第4条 第2条の規定により固定資産税の課税免除を受けようとする固定資産税の納税義 務者は、当該課税免除の適用を受けようとする各年度の初日の属する年の3月20日ま でに、規則で定める様式による課税免除申請書を市長に提出しなければならない。 (委任)
る。
附 則 (施行期日)
1 この条例は、公布の日から施行する。 (経過措置)
2 この条例の規定は、認定の日以後この条例の施行の日の前日までの間に当該認定に係 る復興産業集積区域内において、対象施設等を新設し、又は増設した者についても適用 する。
(白河市税特別措置条例の一部改正)
3 白河市税特別措置条例の一部を次のように改正する。
第1条中「この条例は、」を削り、「基づき、」を「基づく」に、「関し必要な事項を 定めるものとする」を「関しては、他の条例に定めるもののほか、この条例の定めると ころによる」に改める。
(白河市企業立地促進条例の一部改正)
4 白河市企業立地促進条例(平成17年白河市条例第125号)の一部を次のように改 正する。
第8条の見出し中「白河市税特別措置条例」を「白河市税特別措置条例等」に改め、 同条第1項中「いう。)」の次に「又は白河市復興産業集積区域における市税の特例に 関する条例(平成24年白河市条例第 号。以下「特例条例」という。)」を、「第4 条」の次に「又は特例条例第4条」を加え、同条第2項中「特別措置条例」の次に「及 び特例条例」を加える。
平成24年9月20日提出
議案第85号
白河市暴力団排除条例
(目的)
第1条 この条例は、暴力団の排除に関する基本理念を定め、市及び市民等の責務を明ら かにするとともに、暴力団の排除に関する基本的施策を定めることにより、市民の安全 で平穏な生活を確保し、及び社会経済活動の健全な発展に寄与することを目的とする。 (定義)
第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところに よる。
(1) 暴力団 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77 号。以下「法」という。)第2条第2号に規定する暴力団をいう。
(2) 暴力団員 法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。
(3) 暴力団員等 暴力団員又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(福 島県暴力団排除条例施行規則(平成23年福島県公安委員会規則第5号。以下「県規 則」という。)第2条に規定する者を除く。)をいう。
(4) 暴力団の排除 暴力団員等による不当な行為を防止し、及びその行為により市民 生活又は事業活動に生ずる不当な影響を排除することをいう。
(5) 暴力団事務所等 暴力団の活動の拠点である施設又は施設の区画された部分をい う。
(6) 市民等 市民及び事業者をいう。
(7) 関係団体等 法第32条の3第1項の規定により都道府県暴力追放運動推進セン ターとして指定を受けた者その他の暴力団員等による不当な行為の防止及びこれによ る被害の救済に寄与する活動等を行う団体並びに暴力団の排除に関し市と連携する国 の機関をいう。
(基本理念)
第3条 暴力団の排除は、暴力団が市民生活及び社会経済活動に不当な影響を与える存在 であることを社会全体で認識した上で、暴力団を恐れないこと、暴力団に対して資金を 提供しないこと及び暴力団を利用しないことを基本として推進されなければならない。 (市の責務)
第4条 市は、前条に定める基本理念(以下「基本理念」という。)にのっとり、暴力団 の排除に関する施策を推進するものとする。
2 市は、暴力団の排除に関する施策の推進に当たっては、市民等、福島県、警察、他の 市町村及び関係団体等との連携に努めるものとする。
(市民等の責務)
2 市民等は、暴力団員等による不当な要求行為があったときは、市及び関係団体等の協 力を得て、その排除に努めるものとする。
3 市民等は、暴力団の排除に資すると認められる情報を得たときは、市、警察及び関係 団体等にその情報を提供するよう努めるものとする。
(市民等に対する支援)
第6条 市は、市民等が暴力団の排除のための活動を自主的に、かつ、相互の連携を図っ て行うことができるよう、市民等に対し、情報の提供、助言その他の必要な支援を行う ものとする。
2 市は、暴力団の排除のための活動を行う市民等が安心してその活動に取り組むことが できるよう、警察が行う当該市民等に対する安全確保のための措置に協力するものとす る。
3 市は、暴力団事務所等の使用の差止めの請求、暴力団員等による不法行為の被害に係 る損害賠償の請求その他の暴力団員等に対する請求に係る訴訟であって、暴力団の排除 に資すると認められるものを提起し、又は提起しようとする市民等に対し、当該訴訟に 関し、助言、関係団体等の紹介その他の必要な支援を行うものとする。
(暴力団事務所等の撤去の促進)
第7条 市は、市内に存在する暴力団事務所等について、警察及び関係団体等と連携し、 必要に応じてその撤去に向けた活動を促進するものとする。
(広報)
第8条 市は、暴力団の排除の重要性について市民等の関心及び理解を深めるため、暴力 団の活動実態の市民等への周知その他の広報活動を行うものとする。
(不当な要求行為に対する措置)
第9条 市は、職員の安全及び公務の適正かつ円滑な執行を確保するため、暴力団員等に よる不当な要求行為に対する対応方針等の策定その他の不当な要求行為に対する必要な 措置を講ずるものとする。
(公共工事等における措置)
第10条 市は、公共工事、給付金(補助金その他の相当の反対給付を受けないものをい う。以下この条において同じ。)の交付その他の市の事務又は事業(以下「公共工事等」 という。)の実施において、暴力団を利さないため、暴力団員又は社会的非難関係者(暴 力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有する者として県規則第4条に規定 する者をいう。次条において同じ。)の公共工事等に係る契約及び当該契約の下請に係 る契約の相手方からの除外、給付金の交付の相手方からの除外その他の暴力団の排除の ために必要な措置を講ずるものとする。
(不当な要求についての報告等)
第11条 事業者は、市の実施する公共工事等に係る契約(下請の契約その他の当該公共 工事等の契約に係る契約を含む。)の履行に当たって、暴力団員又は社会的非難関係者 から不当な要求行為を受けたときは、速やかに市に報告するとともに、警察に通報しな ければならない。
(市の施設の使用における措置)
244条の2第3項に規定する指定管理者(次項において「市長等」という。)は、同 法第244条第1項の規定により設置した公の施設(会議場、集会場、広場その他これ らに類するものに限る。以下単に「公の施設」という。)が暴力団の活動に使用される と認めるときは、当該公の施設の設置及び管理に関する事項を定めた条例の規定にかか わらず、当該公の施設の使用の許可又は承認をしないことができるものとする。
2 市長等は、公の施設の使用の許可又は承認をした後においても、当該公の施設が暴力 団の活動に使用されると認めるときは、当該公の施設の設置及び管理に関する事項を定 めた条例の規定にかかわらず、当該公の施設の使用の許可又は承認を取り消すことがで きるものとする。
(生徒に対する教育)
第13条 市は、市が設置する中学校(学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に 規定する中学校をいう。)において、生徒が暴力団の排除の重要性を認識し、暴力団に 加入せず、及び暴力団員等による不当な行為による被害を受けないようにするための教 育が必要に応じて行われるよう適切な措置を講ずるものとする。
(委任)
第14条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別 に定める。
附 則 (施行期日)
1 この条例は、公布の日から施行する。 (経過措置)
2 この条例の施行の日が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正 する法律(平成24年法律第53号)第1条の施行の日前である場合には、同条の施行 の日の前日までの間における第2条第7号の規定の適用については、同号中「第32条 の3第1項」とあるのは「第32条の2第1項」とする。
平成24年9月20日提出
議案第86号
白河市白河駅前イベント広場条例
(設置)
第1条 イベント等の開催の場を提供し、市民相互の交流を促進するとともに、中心市街 地の活性化を図るため、白河駅前イベント広場を設置する。
(名称及び位置)
第2条 白河駅前イベント広場の名称及び位置は、次のとおりとする。
名 称 位 置
白河駅前イベント広場 白河市郭内1番地167 (利用時間)
第3条 白河駅前イベント広場(以下「イベント広場」という。)の利用時間は、午前8 時から午後8時までとする。ただし、市長は、必要があると認めるときは、これを臨時 に変更することができる。
(利用の許可)
第4条 イベント広場を利用しようとする者は、規則で定めるところにより、あらかじめ 市長の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも、同 様とする。
2 市長は、イベント広場を利用しようとするものが次の各号のいずれかに該当すると認 めるときは、前項の許可をしてはならない。
(1) その利用が公の秩序を乱し、又は善良の風俗を害するおそれがあるとき。 (2) その利用がイベント広場の施設、設備等を損傷するおそれがあるとき。
(3) その利用が集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益 となるとき。
(4) 前3号に掲げるもののほか、イベント広場の設置の目的に反するとき。
3 市長は、イベント広場の管理上適当でないと認めるときは、第1項の許可をしないこ とができる。
(使用料の納入義務)
第5条 前条第1項の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、別表に定める使用 料を納入しなければならない。
2 前項の使用料は、前納とする。ただし、市長が相当の理由があると認めるときは、こ の限りでない。
(使用料の減免)
第6条 市長は、公益上必要があると認めるときは、規則で定めるところにより、使用料 を減額し、又は免除することができる。
(使用料不返還の原則)
(権利譲渡等の禁止)
第8条 利用者は、イベント広場を利用する権利を譲渡し、又はこれを転貸してはならな い。
(施設等の変更の禁止)
第9条 利用者は、イベント広場の利用に際し、これに特別の設備をし、又はその現状の 変更をしてはならない。ただし、市長の許可を受けたときは、この限りでない。
(原状回復)
第10条 利用者は、イベント広場の利用を終了したとき、又は利用の許可を取り消され、 若しくは利用を停止されたときは、直ちにこれを原状に回復しなければならない。 (利用の許可の取消し等)
第11条 市長は、利用者が次の各号のいずれかに該当するときは、その利用の許可を取 り消し、又はその利用を制限し、若しくは停止させることができる。
(1) 第4条第2項各号のいずれかに該当する理由が生じたとき。 (2) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。
(3) 前2号に掲げるもののほか、公益上やむを得ない理由が生じたとき。
2 前項の場合において、利用者が損害を受けることがあっても、市は、その責めを負わ ない。
(損害賠償)
第12条 故意又は過失によりイベント広場の施設、設備等を損傷し、又は滅失した者は、 市長の指示に従い、その損害を賠償し、又はこれを原状に回復しなければならない。 (委任)
第13条 この条例に定めるもののほか、イベント広場の管理その他この条例の施行に関 し必要な事項は、規則で定める。
附 則
この条例は、公布の日から施行する。
別表(第5条関係)
利用者 区分 使用料(1時間当たり) 市内 営利を目的としない場合 760円
営利を目的とする場合 2,280円 その他 営利を目的としない場合 1,520円 営利を目的とする場合 4,560円 備考
1 この表において、「市内」とは市民(個人及び団体)及び市内企業、商店等に勤 務する者をいい、「その他」とはそれ以外の者をいう。
2 利用者の利用時間が1時間に満たない場合は、1時間とする。
平成24年9月20日提出
議案第87号
災害対策基本法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条
例の整理に関する条例
(白河市防災会議条例の一部改正)
第1条 白河市防災会議条例(平成17年白河市条例第152号)の一部を次のように改 正する。
第2条第2号を次のように改める。
(2) 市長の諮問に応じて市の地域に係る防災に関する重要事項を審議すること。 第2条第3号中「前2号」を「前3号」に改め、同号を同条第4号とし、同条第2号 の次に次の1号を加える。
(3) 前号に規定する重要事項に関し、市長に意見を述べること。 (白河市災害対策本部条例の一部改正)
第2条 白河市災害対策本部条例(平成17年白河市条例第153号)の一部を次のよう に改正する。
第1条中「第23条第7項」を「第23条の2第8項」に改める。 附 則
この条例は、公布の日から施行する。
平成24年9月20日提出
議案第88号
関川窪市営住宅建設事業建築工事請負契約について
市は、次のとおり関川窪市営住宅建設事業建築工事請負契約を締結する。 1 工 事 の 名 称 関川窪市営住宅建設事業建築工事
2 工 期 議会の議決を得た日の翌日から平成25年3月29日まで 3 契 約 金 額 255,150,000円
4 契 約 の 方 法 制限付一般競争入札
5 契約の相手方 白河市新白河一丁目73番地 三金興業株式会社
代表取締役 金 子 芳 尚
平成24年9月20日提出
議案第89号
松風の里市営住宅建設事業建築工事請負契約について
市は、次のとおり松風の里市営住宅建設事業建築工事請負契約を締結する。 1 工 事 の 名 称 松風の里市営住宅建設事業建築工事
2 工 期 議会の議決を得た日の翌日から平成25年3月29日まで 3 契 約 金 額 222,600,000円
4 契 約 の 方 法 制限付一般競争入札 5 契約の相手方 白河市中田260番地
福島県南土建工業株式会社 代表取締役 小 野 利 廣
平成24年9月20日提出
議案第90号
八竜神市営住宅建設事業建築工事請負契約について
市は、次のとおり八竜神市営住宅建設事業建築工事請負契約を締結する。 1 工 事 の 名 称 八竜神市営住宅建設事業建築工事
2 工 期 議会の議決を得た日の翌日から平成25年3月29日まで 3 契 約 金 額 231,000,000円
4 契 約 の 方 法 制限付一般競争入札 5 契約の相手方 白河市中田22番地
株式会社佐久間組
代表取締役 佐 久 間 哲 男
平成24年9月20日提出
議案第91号
表郷幼稚園建設事業園舎建設建築工事請負契約について
市は、次のとおり表郷幼稚園建設事業園舎建設建築工事請負契約を締結する。 1 工 事 の 名 称 表郷幼稚園建設事業園舎建設建築工事
2 工 期 議会の議決を得た日の翌日から平成25年7月19日まで 3 契 約 金 額 226,800,000円
4 契 約 の 方 法 制限付一般競争入札
5 契約の相手方 白河市新白河一丁目73番地 三金興業株式会社
代表取締役 金 子 芳 尚
平成24年9月20日提出
議案第92号
市道路線の認定について
市道の路線を次のように認定する。 1 認定する路線
起 点
整理番号 路 線 名 重要な経過地
終 点
白河市結城31番地5 1724 西郷搦目5号線
白河市結城90番地4
白河市豊地米古沢22番地1 2210 豊 地 米 古 沢 線
白河市豊地米古沢44番地
白河市金勝寺107番地 2211 金勝寺鶴巻山線
白河市鶴巻山36番地36
白河市大搦目山43番地27 3183 大搦目山1号線
白河市大搦目山43番地168
白河市大搦目山43番地165 3184 大搦目山2号線
白河市大搦目山43番地183
平成24年9月20日提出
議案第93号
決算の認定について
地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第30条第4項の規定により、平成23 年度白河市公営企業会計の決算を議会の認定に付する。
なお、決算の内容及び審査意見書は、別冊のとおりである。
平成24年9月20日提出
白河市長
鈴
木
和
夫
1 平成23年度白河市水道事業会計
報告第10号
専決処分の報告について
地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。
専決第10号 損害賠償について
平成24年9月20日提出
別紙
専決第10号
損害賠償について
市は、次により、市道の管理瑕疵に伴う事故に係る損害を賠償する。 1 損害賠償の相手方の住所及び氏名
埼玉県さいたま市北区日進町2丁目1791番地5 林 大 祐
2 損害賠償の額 15,750円 3 損害賠償をする理由
平成24年2月29日市道西郷新白河四丁目線において、林大祐氏所有の普通自動車 が穴状の陥没部分に落ち込み、同自動車に損害を与えたため
地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により専決処分する。
平成24年6月13日
報告第11号
専決処分の報告について
地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。
専決第11号 損害賠償について
平成24年9月20日提出
別紙
専決第11号
損害賠償について
市は、次により、市道の管理瑕疵に伴う事故に係る損害を賠償する。 1 損害賠償の相手方の住所及び氏名
西白河郡西郷村大字小田倉字原中89番地2 有 泉 龍 生
2 損害賠償の額 15,047円 3 損害賠償をする理由
平成24年3月5日市道昭和町南真舟線において、有泉龍生氏所有の軽自動車が脱輪 により路肩の陥没部分に落ち込み、同自動車に損害を与えたため
地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により専決処分する。
平成24年6月13日
報告第12号
専決処分の報告について
地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。
専決第12号 損害賠償について
平成24年9月20日提出
別紙
専決第12号
損害賠償について
市は、次により、物損事故に係る損害を賠償する。 1 損害賠償の相手方の住所及び氏名
白河市古高山3番地354 貫 井 匡
2 損害賠償の額 496,000円 3 損害賠償をする理由
平成23年9月22日、東日本大震災により一部崩壊していた新白河ニュータウン2 号公園の法面が台風に伴う大雨により土砂崩れを起こし、貫井匡氏所有の家屋の一部に 損害を与えたため
地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により専決処分する。
平成24年7月24日
報告第13号
専決処分の報告について
地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。
専決第13号 損害賠償について
平成24年9月20日提出
別紙
専決第13号
損害賠償について
市は、次により、交通事故に係る損害を賠償する。 1 損害賠償の相手方の住所及び氏名
白河市表郷番沢字大仙88番地の2
有限会社県南農機 代表取締役 本宮清一 2 損害賠償の額
118,480円 3 損害賠償をする理由
平成24年3月16日県道釜子金山線の交差点において、市有自動車が有限会社県南 農機所有の普通自動車と接触し、同自動車に損害を与えたため
地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により専決処分する。
平成24年8月3日