電気製品は安全のための注意事項を守らないと、 火災や人身事故になることがあります。 この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかた を示しています。取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いくださ い。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
2009 Sony Corporation
4-147-042-02(1)
デジタルHD
ビデオカメラレコーダー取扱説明書
HDR-CX120
目次
6
準備する
8
撮る
12
見る
16
パソコンを使って
保存する
21
DVD
ライター、レコーダー
を使ってディスクを作る
33
使いこなす
37
その他
47
安全のために
57
∼
59
ページも
あわせてお読みください。
誤った使いかたをしたときに生じる感電や傷害
など人への危害、また火災などの財産への損害
を未然に防止するため、次のことを必ずお守りくだ
さい。
「安全のために」の注意事項を守る
定期的に点検する
1
年に
1
度は、電源プラグ部とコンセントの間にほこ
りがたまっていないか、電源コードに傷がないか、故
障したまま使用していないか、などを点検してくださ
い。
故障したら使わない
カメラや
AC
アダプター、バッテリーチャージャーな
どの動作がおかしくなったり、破損していることに気
がついたら、すぐにソニーの相談窓口へご相談くださ
い。
万一、異常が起きたら
変な音・においが
したら
煙が出たら
電源を切る
電池をはずす
ソニーの相談窓口に
連絡する
裏表紙にソニーの相談窓口の連絡先があります。
万一、電池の液漏れが起きたら
すぐに火気から遠ざけてください。漏れた液や気
体に引火して発火、破裂のおそれがあります。
液が目に入った場合は、こすらず、すぐに水道水な
どきれいな水で充分に洗ったあと、医師の治療を
受けてください。
液を口に入れたり、なめた場合は、すぐに水道水で
口を洗浄し、医師に相談してください。
液が身体や衣服についたときは、水でよく洗い流
してください。
警告表示の意味
この取扱説明書や製品では、次の ような表示をしています。 この表示のある事項を守らない と、極めて危険な状況が起こり、そ の結果大けがや死亡にいたる危害 が発生します。 この表示のある事項を守らない と、思わぬ危険な状況が起こり、そ の結果大けがや死亡にいたる危害 が発生することがあります。 この表示のある事項を守らない と、思わぬ危険な状況が起こり、 けがや財産に損害を与えることが あります。 注意を促す記号 行為を禁止する記号 行為を指示する記号 電池について 「安全のために」の文中の「電池」と は、バッテリーパックも含みます。3
使用前に必ずお読み
ください
付属品を確かめましょう
はじめに、付属品を確認してください。
万一、不足の場合はお買い上げ店にご相
談ください。
( )内は個数。
□
“メモリースティック
PRO
デュオ”
16GB
(
1
)
□
AC
アダプター(
1
)
□
電源コード(
1
)
□
D
端子
A/V
ケーブル(
1
)
□
A/V
接続ケーブル(
1
)
□
USB
ケーブル(
1
)
□
リチャージャブルバッテリーパック
NP-FH50
(
1
)
□
CD-ROM
「
Handycam Application
Software
」
(
1
)
(
21
ページ)
「PMB
」(ソフトウェア、「PMB
ガイド」を含 む) 「ハンディカムハンドブック」(□
取扱説明書
<本書>(
1
)
□
保証書(
1
)
本機で使える“メモリースティック”について は、39
ページをご覧ください。使用上のご注意
本機の取り扱いについて 本機は防じん、防滴、防水仕様ではありません。 「取り扱い上のご注意」をご覧ください(49
ページ)。 本機の(動画)ランプ・ (静止画)ランプ (
10
ページ)やアクセスランプ(39
ページ)が点 灯、点滅中に次のことをしないでください。 記録した動画・静止画が失われたりする場合 があります。また、記録メディアや本機の故 障の原因になります。 “メモリースティックPRO
デュオ”を取り 出す 本機からバッテリーやAC
アダプターを取 りはずす 本機に振動や衝撃を与えないでください。記 録や再生ができなくなることがあります。 大音量の場所では本機を使用しないでくださ い。本機の記録や再生ができなくなることが あります。 本機をケーブル類で他機と接続するときは、 端子の向きを確認してつないでください。無 理に押し込むと端子部の破損、または本機の 故障の原因になります。 長期間、画像の撮影・消去を繰り返していると、 記録メディア内のファイルが断片化(フラグ メンテーション)して、画像が正しく記録・保 存できなくなる場合があります。このような 場合は、画像を保存したあと、[メディア初期 化]を行ってください(37
ページ)。 液晶画面は有効画素99.99%
以上の非常に精 密度の高い技術で作られていますが、黒い点 が現れたり、白や赤、青、緑の点が消えなかっ たりすることがあります。これは故障ではあ りません。これらの点は記録されません。 録画・録音に際してのご注意 事前にためし撮りをして、正常に録画・録音 できることを確認してください。 万一、ビデオカメラレコーダーや記録メディ アなどの不具合により記録や再生がされな かった場合、画像や音声などの記録内容の補 償については、ご容赦ください。 あなたがビデオで録画・録音したものは個人 として楽しむほかは、著作権法上、権利者に無 断で使用できません。なお、実演や興行、展示 物などのうちには、個人として楽しむなどの 目的があっても、撮影を制限している場合が ありますのでご注意ください。 万一のデータ破損に備えて、撮影した画像 データを定期的に保存してください。画像 データはパソコンを使ってDVD-R
などのディ スクに保存することをおすすめします。ビデ オ、DVD/HDD
レコーダーで画像データを保 存することもできます。他機での再生に際してのご注意
本機は、ハイビジョン画質(
HD
)の記録にMPEG-4 AVC/H.264
のHigh Profile
を採用し ております。このため、本機でハイビジョン 画質(HD
)で記録した動画は、次の機器では再 生できません。
High Profile
に対応していない他のAVCHD
規格対応機器 AVCHD
規格非対応の機器 ハイビジョン画質(HD)で記録したディス クは AVCHD
規格対応機器でのみ、再生できます。DVD
プレーヤーやDVD
レコーダーはAVCHD
規格に非対応のため、ハイビジョン画質(HD
) で記録したディスクを再生できません。また、 これらの機器にAVCHD
規格で記録したハイ ビジョン画質(HD
)のディスクを入れた場合、 ディスクの取り出しができなくなる可能性が あります。 電波障害自主規制について この装置は、情報処理装置等電波障害自主規 制協議会(VCCI
)の基準に基づくクラスB
情報 技術装置です。この装置は、家庭環境で使用 することを目的としていますが、この装置が ラジオやテレビジョン受信機に近接して使用 されると、受信障害を引き起こすことがあり ます。取扱説明書に従って正しい取り扱いを してください。 本書について 画像の例としてスチルカメラによる写真を 使っています。画像や本機の画面表示は、実 際に見えるものと異なります。 本書では、内蔵メモリー、“メモリースティッ クPRO
デュオ”を「記録メディア」といいます。 本書では、“メモリースティックPRO
デュ オ”・“メモリースティックPRO-HG
デュオ” を「“メモリースティックPRO
デュオ”」と表 現しています。CD-ROM
本書の説明に使用しているパソコンの画面は、Windows Vista
のものです。お使いのOS
に よって画面表示は異なります。使いかたの流れ
撮る(
12
ページ)
お買い上げ時の設定では、動画、静止画ともに内蔵メモリーに記録 されます。動画の画質はハイビジョン画質(HD
)になります。 記録メディアと画質を変えられます(38
、43
ページ)。見る(
16
ページ)
本機で見る(
16
ページ)
テレビにつないで見る(
19
ページ)
ディスクに保存する
パソコンを使って保存する(
21
ページ)
ハイビジョン画質(HD
)の動画をパソコンに取り込むと、ハイビ ジョン画質(HD
)、標準画質(SD
)から選んでディスクを作れます。 ディスクの説明は24
ページをご覧ください。DVD
ライター、レコーダーを使ってディスクを作る
(
33
ページ)
削除する(
37
ページ)
保存済みの動画・静止画を本機のメディアから削除すると、空い たメディアの記録可能領域に、再び記録できます。安全のために
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
使用前に必ずお読みください・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
使いかたの流れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
準備する
準備1
:バッテリーを充電する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
海外で充電するには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
準備2
:電源を入れて日時を合わせる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
撮る
撮る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
かんたんに撮って見るには(かんたん操作)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15
見る
本機で見る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16
テレビにつないで見る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
19
パソコンを使って保存する
パソコンの準備をする(Windows
)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21
Macintosh
をお使いのときは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
21
ディスクの作りかたを選ぶ(パソコン)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
24
ワンタッチでディスクを作る(ワンタッチディスク)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
26
パソコンに保存する(かんたんPC
バックアップ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
27
動画・静止画の保存先を変えるには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
27
「
PMB
(Picture Motion Browser
)」を起動する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
28
ハイビジョン画質(
HD
)のディスクを作る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
29
ハイビジョン画質(HD
)のディスクをパソコンで再生するには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
29
ブルーレイディスクを作るには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
30
一般的なDVD
プレーヤーで再生可能な標準画質(SD
)のディスクを作る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
31
ディスクをコピーするには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
31
動画を編集するには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
32
動画から静止画を作るには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
32
DVD
ライター、レコーダーを使ってディスクを作る
ディスクの作りかたを選ぶ(DVD
ライター/
レコーダー)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
33
DVD
ライターなどでハイビジョン画質(HD
)のディスクを作る(USB
ケーブル接続)・・・・・・・・
34
レコーダーなどで標準画質(SD
)のディスクを作る(A/V
接続ケーブル接続)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
35
目次
7
目
次
使いこなす
動画・静止画を削除する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
37
記録メディアを変える・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
38
記録メディアの設定を確かめるには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
38
内蔵メモリーの動画・静止画を“メモリースティックPRO
デュオ”にダビング、 コピーするには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
39
メニューで設定を変える・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
40
ヘルプ機能の使いかた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
40
「ハンディカムハンドブック」で調べる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
46
その他
故障かな?と思ったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
47
取り扱い上のご注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
49
主な仕様・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
51
保証書とアフターサービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
53
画面表示・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
54
各部の名前・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
55
安全のために・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
57
索引・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
60
準備する
準備
1
:バッテリーを充電する
3
2
1
3
専用の“インフォリチウム”バッテリー(
H
シリーズ)を本機に取り付けて充電します。
“インフォリチウム”バッテリーH
シリーズ以外は使えません。1
本体の液晶画面を閉じて、電源を切った状態にする。
2
バッテリーを「カチッ」というまで矢印の方向にずらして取り付ける。
3
AC
アダプターと電源コードを本機とコンセントにつなぐ。
CHG
ランプが点灯して充電が始まります。
充電が完了すると
CHG
ランプが消えます(満充電)。
4
充電が終わったら、
AC
アダプターを本機の
DC IN
端子から抜く。
充電・撮影・再生可能時間は、52
ページをご覧ください。 電源を入れて撮影画面にすると、画面左上のバッテリー残量表示でおおよそのバッテリー残量を確認 できます。 バッテリーDC IN
端子DC
プラグ マークを右にCHG
ランプAC
アダプター 電源コード コンセントへ準
備
す
る
バッテリーを取りはずすには
液晶画面を閉じて、
BATT
(バッテリー)取りはずしレバーをずらしながら()バッテ
リーを取りはずす()。
コンセントの電源で使うには
「バッテリーを充電する」のつなぎかたのまま操作する。
バッテリー、
AC
アダプター使用時のご注意
バッテリーやAC
アダプターを取りはずすときは、本機の液晶画面を閉じ、 (動画)ランプ/
(静止 画)ランプ(10
ページ)が消えていることを確認してください。 AC
アダプターは手近なコンセントを使用してください。本機を使用中、不具合が生じたときはすぐに コンセントからプラグを抜き、電源を遮断してください。 AC
アダプターを壁との隙間などの狭い場所に設置して使用しないでください。 AC
アダプターのDC
プラグやバッテリー端子を金属類でショートさせないでください。故障の原因に なります。 お買い上げ時は、電源を入れてなにもしない状態が約5
分間続くと、バッテリー消耗防止のため、自動 的に電源が切れます([自動電源オフ])。海外で充電するには
付属のACアダプターを使って全世界で充電できます。ただし、地域によって電源プラグの 形が異なるので変換プラグが必要です。旅行代理店などでご確認ください。 電子式変圧器(トラベルコンバーター)は使用しないでください。準備
2
:電源を入れて日時を合わせる
1
本機の液晶画面を開く。
電源が入ります。
液晶画面が開いた状態から電源を入れるときは、POWER
ボタンを押します。2
/
でエリアを選び、
[次へ]をタッチする。
再度、時計あわせをするには、 (ホーム) (設定)[時計設定][日時あわせ]の順にタッ チします。画面にないときは、/
をタッチして項目を表示させます。3
同様にサマータイムを設定し、日時を設定して、
をタッチする。
時計が動き始めます。
[サマータイム]を[入]にすると、時計が1
時間進みます。 日付時刻は撮影時には表示されません。撮影した記録メディアに自動的に記録され、再生時に表示さ せることができます。表示させるには、 (ホーム) (設定)[画像再生設定][日時/
データ 表示][日付時刻データ] をタッチします。 (動画):動画を撮影するとき (静止画):静止画を撮影するときPOWER
ボタン 画面のボタンをタッチ する。11
準
備
す
る
電源を切るには
液晶画面を閉じる。 (動画)ランプが数秒間点滅して、電源が切れます。
POWER
ボタンを押しても電源を切ることができます。 [パネルで電源オン](44
ページ)の設定が[切]になっているときは、POWER
ボタンを押して電源を 切ってください。POWER
ボタン撮る
撮る
動画を撮る
お買い上げ時の設定では、動画はハイビジョン画
質(
HD
)で内蔵メモリーに記録されます(
38
、
43
ページ)。
グリップベルトをしっかり締める。
レンズカバーを開ける。
本機の液晶画面を開く。
本機の電源が入ります。
液晶画面が開いた状態から電源を入れるときは、POWER
ボタン(10
ページ)を押します。POWER
ボタン13
撮
る
START/STOP
ボタンを押して動画の録画を始める。
撮影をやめるときは、
START/STOP
ボタンをもう一度押します。
ズームレバーを動かすとズームします。軽く動かすとゆっくり、さらに動かすと速くズームし ます。 撮影中に液晶画面を閉じると、録画が中止されます。 動画の撮影可能時間は52
ページをご覧ください。 動画のファイルサイズが2GB
を超えると、自動的に次のファイルが生成されます。 記録メディアや画質を変更できます(38、43
ページ)。 動画の録画モードを変更できます(43
ページ)。 [ 手ブレ補正]機能は、お買い上げ時の設定は[入]です。 液晶画面を見やすく調節するには、液晶画面を90
まで開き()、見やすい角度に調節してください ()。液晶画面をレンズ側に180
回して()自分撮り(対面撮影)できます。 液晶画面を開閉するときや、角度を調節するときに、液晶画面横のボタンを誤って押さないように注意 してください。 お買い上げ時の設定では、動画撮影中に人物の笑顔を検出して、静止画を記録します([スマイルシャッ ター])。スマイル検出の対象となる顔にオレンジ色の枠が表示されます。メニューで設定を変更でき ます(43
ページ)。 デジタルズームを使うと、さらにズーム倍率を上げられます。 (ホーム) (設定)[
動画撮影 設定]
[
デジタルズーム]
好みの設定 をタッチして設定します。 x.v.Color
に対応したテレビで見るときは、あらかじめ (ホーム) (設定)[動画撮影設定] [X.V.COLOR
][入] にして撮影してください。再生時にはテレビ側の設定が 必要になる場合があります。テレビの取扱説明書もご覧ください。 最大90
まで 最大180
まで 90
まで ズームレバー [スタンバイ][録画] 広角望遠
静止画を撮る
お買い上げ時の設定では、静止画は内蔵メモリーに記録されます(
38
ページ)。
レンズカバーを開ける。
本機の液晶画面を開く。
本機の電源が入ります。
液晶画面が開いた状態から電源を入れるときは、POWER
ボタン(10
ページ)を押します。
MODE
ボタンを押して、(静止画)ランプを点灯させる。
画像の横縦比が
4
:
3
になります。
1
撮
る
PHOTO
ボタンを軽く押してピントを合わせてから、そのまま深く押す。
が消えると記録が完了します。 ズームレバーを動かすとズームします。軽く動かすとゆっくり、さらに動かすと速くズームし ます。 静止画の撮影可能枚数は、液晶画面で確認してください(54
ページ)。 画像サイズは、 (ホーム) (設定)[静止画撮影設定][ 画像サイズ]好みの設定 をタッチして変更できます。 動画撮影中にもPHOTO
ボタンを押して静止画を撮れます(ハイビジョン画質(HD
)の動画撮影時の画 像サイズは2.3M
)。 表示中は静止画撮影できません。かんたんに撮って見るには(かんたん操作)
EASYボタンを押すだけです。
かんたん操作をやめるには、撮影状態、またはメニュー設定画面を終了してから、もう一度EASYボタンを押します。
本機で設定や調整ができる項目のうち、画像サイズや削除など基本的な項目だけが設定で きるようになります。その他は自動設定されます。 かんたん操作中は、ほとんどのメニュー項目はお買い上げ時の設定に自動で戻ります。(かんたん 操作前の設定値が保持されるメニュー項目もあります。) かんたん操作中は が表示されます。 ズームレバー 広角望遠 点滅点灯
見る
本機で
見る
お買い上げ時の設定では、内蔵メモリーに記録した動画や静止画を再生します(
38
、
43
ページ)。
動画を見る
本機の液晶画面を開く。
本機の電源が入ります。
液晶画面が開いた状態から電源を入れるときは、POWER
ボタン(10
ページ)を押します。
(画像再生)ボタンを押す。
数秒後にビジュアルインデックス画面が表示されます。
液晶画面の (画像再生)ボタンを押しても同じです。
(または
)タブ()見たい動画()をタッチする。
最後に再生・撮影した動画や静止画にが表示されます。タッチすると前回のつづきから再 生されます。(“メモリースティックPRO
デュオ”に記録された静止画は) 撮影日の一覧へ 前へ 次へ 撮影に戻る 一定間隔ごとの場面 の一覧へ(フィルム ロールインデックス) 顔が写っている場面の 一覧へ(フェイスイン デックス) 静止画の一覧へ ハイビジョン画質 (HD
)動画の一覧へ17
見
る
動画の再生が始まります。
選んだ動画から最後の動画まで再生されると、ビジュアルインデックス画面に戻ります。 一時停止中に/
をタッチすると、スロー再生が始まります。 再生中、/
はタッチする回数によって、約5
倍速約10
倍速約30
倍速約60
倍速 で再生します。 液晶パネル内側のDISP
ボタンで、画面のボタンなどの表示/
非表示を切り換えられます。 撮影時に日付時刻と撮影条件を示したカメラデータが、自動的に記録されます。これらのデー タは、撮影中は表示されませんが、再生時に (ホーム) (設定)[画像再生設定][日 時/
データ表示]お好みの設定 をタッチすると表示できます。音量を調節するには
動画再生中に、
/
で調節
をタッチする。
オプションメニューからも調節できます(44
ページ)。静止画を見る
ビジュアルインデックス画面で、(静止画)タブ()見たい静止画()
をタッチする。
次へ 一時停止・再生 前へ 止める 早戻し オプション 早送り 音量調節静止画が再生されます。
静止画再生中に、ズームレバーを動かすと、再生ズームできます。再生ズーム中に画面をタッチすると、 タッチした部分が画面中央に表示されます。 静止画の記録メディアが“メモリースティックPRO
デュオ”のときは、 (再生フォルダ)が表示さ れます。 前へ 次へ スライドショーの 開始/
停止 ビジュアルインデックス 画面へ オプション1
見
る
テレビにつないで見る
テレビの種類や接続する端子によって、接続方法やテレビに映る画質(ハイビジョン
(
HD
)
/
標準(
SD
))が異なります。メニューの[テレビ接続ガイド]が、お使いのテレビに
あった接続方法を教えてくれます。
[テレビ接続ガイド]を使ってテレビにつなぐ
テレビの入力設定を切り換える。
詳しくはテレビの取扱説明書をご覧ください。
本機の電源を入れ、液晶画面で (ホーム)
(その他の機能)
[テレビ接続ガイド]の順にタッチする。
画面にないときは、/
をタッチして表示させてください。 本機の電源は、AC
アダプターを使ってコンセントから取ってください(9
ページ)。
[テレビ接続ガイド]の指示に従って、テレビにつなぐ。
A/V
接続ケーブルを使って接続すると、出力される画質は標準画質(SD
)になります。
本機で動画、静止画を再生する(
16
ページ)。
必要に応じてテレビに合わせて、本機のメニューを設定します。 テレビのD3
、D4
、D5
端子に接続するとき (ホーム) (設定)[出力設定][コンポーネント出力][D3
] テレビのD1
端子に接続するとき (ホーム) (設定)[出力設定][コンポーネント出力][D1
] テレビの入力端子 本機の端子A/V
リモート端子画面の比率が
4
:3
のテレビに接続するとき (ホーム) (設定)[出力設定][TV
タイプ][4:3
] ブラビアリンクを使うには (ホーム) (設定)[
一般設定]
[HDMI
機器制御]
[
入(お買い上げ時の設定)]
“ブラビア
プレミアムフォト”について
本機は“ブラビア
プレミアムフォト”に対応しています。
“ブラビア
プレミアムフォト”
とは、写真らしい高精細で微妙な質感や色あいの表現を可能にする機能です。
“ブラビア
プレミアムフォト”に対応したソニー製テレビと本機を、
HDMI
ケーブル
*または
D
端子
A/V
ケーブル
**で接続すると、今までになかった感動の
Full HD
高画質で写真をお楽しみ
いただけます。
*静止画表示時にテレビの設定が自動的に切り替わります。 **テレビ側の設定が必要です。 詳しくはテレビの取扱説明書をご覧ください。21
パ
ソ
コ
ン
を
使
っ
て
保
存
す
る
パソコンを使って保存する
パソコンの準備をする
(
Windows
)
「
PMB
(
Picture Motion Browser
)」を使
うと次の操作を楽しむことができます。
パソコンへの画像取り込み
取り込んだ画像の閲覧、編集
ディスクの作成
動画・静止画を
Web
にアップロード
パソコンで動画・静止画を保存するには、
あらかじめ付属の
CD-ROM
から「
PMB
」
をインストールします。
パソコンから本機の内蔵メモリーをフォー マットしないでください。正常に動作しなく なります。 DVD
プレーヤーやDVD
レコーダーはAVCHD
規格に非対応のため、「PMB
」を使用して作成 したハイビジョン画質(HD
)のディスクを入 れないでください。ディスクを取り出せなく なることがあります。準備
1
パソコン環境を確かめる
OS
*1Microsoft Windows XP SP3
*2/Windows
Vista SP1
CPU
Intel Pentium 4 2.8GHz
以上(Intel Pentium
4 3.6GHz
以上、Intel Pentium D 2.8GHz
以上、Intel Core Duo 1.66GHz
以上、Intel Core 2
Duo 1.66GHz
以上を推奨します。) ただし、以下の場合については、Pentium III
1GHz
以上での動作が可能です。 動画・静止画のパソコンへの取り込み ワンタッチディスク ブルーレイディスク作成・AVCHD
対応ディ スク・DVD
ビデオ作成(ただし、ハイビジョ ン画質(HD
)から標準画質(SD
)に変換してDVD
ビデオ作成する場合は、Pentium 4
2.8GHz
以上が必要になります。) ディスクのコピー 標準画質(SD
)の動画のみ扱う場合 ソフトウェアDirectX 9.0c
以降(DirectX
テクノロジに対応しておりますので、 ご使用の際にDirectX
が組み込まれている必要 があります。)
メモリーWindows XP
:512MB
以上(1GB
以上を推奨) ただし、標準画質(SD
)の動画のみを扱う場合 は、256MB
以上で可能です。Windows Vista
:1GB
以上 ハードディスク インストールに必要なディスク容量: 約500MB
(AVCHD
対応ディスク作成時には、10GB
以上必要になる場合があります。ブルー レイディスク作成時には、最大でおよそ50GB
必要になる場合があります。) ディスプレイ 解像度1,024
×768
ドット以上 その他USB
端子標準装備(Hi-Speed USB
(USB 2.0
準 拠))、ブルーレイディスク/DVD
作成が可能な ディスクドライブ(インストールにはCD-ROM
ドライブが必要) ハードディスクのファイルシステムは、NTFS
またはexFAT
を推奨します。 すべてのパソコン環境についての動作を保証 するものではありません。 *1工場出荷時にインストールされていることが 必要です。アップグレードした場合やマルチ ブート環境の場合は、動作保証いたしません。 *264bit
版は除きます。Macintosh
をお使いのときは
付属のソフトウェア「PMB」はMacintoshに対応していません。本機
とMacintoshを接続して静止画を扱う 方法については、下記のホームページを ご覧ください。http://guide.d-imaging.sony.co.
jp/mac/ms/jp/
準備
2
付属ソフトウェア「
PMB
」
をインストールする
本機をパソコンにつなぐ前に、
「
PMB
」を
インストールします。
お使いのパソコンに、すでに「PMB
」がインス トールされている場合は、インストール済み の「PMB
」のバージョンを調べてください (「PMB
」のメニューで、[ヘルプ][バージョ ン情報]の順にクリックすると表示されます)。 付属のCD-ROM
に記載されている「PMB
」の バージョンと比較して、バージョンの高い方 を後からインストールしてください。お使い のパソコンにインストールされている「PMB
」 のバージョンの方が高い場合は、一度アンイ ンストールした後、バージョンの低い方から 順にインストールしてください。バージョン の高い方からインストールした場合、「PMB
」 の一部の機能が正常に動作しない場合があり ます。 「ハンディカムハンドブック」については46
ページをご覧ください
パソコンに本機をつないでいな
いことを確認する。
パソコンの電源を入れる。
Administrator
権限・コンピュータの管 理者でログオンしてください。 使用中のアプリケーションは、インス トールの前に終了させておいてください。
パソコンのディスクドライブに
CD-ROM
(付属)をセットする。
インストール画面が表示されます。
インストール画面が表示されないときは、 [スタート][コンピュータ](Windows
リックし、[SONYPICTUTIL
(E:
)](CD-ROM
)をダブルクリックする。
[インストール]をクリックする。
[日本語]を選び、
[次へ]をク
リックする。
本機の電源を入れ、
USB
ケーブ
ル(付属)で本機とパソコンをつ
なぐ。
本機に[
USB
機能選択]画面が表示さ
れます。
本機の画面で[
USB
接続]を
タッチする。
[USB
機能選択]画面が表示されないとき は、 (ホーム) (その他の機能) [USB
接続]をタッチする。23
パ
ソ
コ
ン
を
使
っ
て
保
存
す
る
パソコンで[続行]をクリックす
る。
使用許諾契約の内容をよく読み、
同意される場合は
を
に変
え、
[次へ][インストール]を
クリックする。
パソコンの画面の指示に従って
インストールする。
ソフトウェアのインストール画面が表示 される場合があります。画面の指示に 従ってインストールしてください。 パソコンの再起動を求める画面が表示さ れた場合は、画面の指示に従って再起動 してください。インストールが完了したら、デスク
トップにアイコンが表示されます。
パソコンから
CD-ROM
を取り出して
ください。
上記以外のアイコンが表示されることが あります。 インストール方法によって、アイコンが 表示されないことがあります。 「ハンディカムハンドブック」は、上記手 順ではインストールされません(46
ペー ジ)。本機とパソコンの接続を終了するには
パソコンのデスクトップ右下で、
アイコン
[
USB
大容量記
憶装置を安全に取り外します]
をクリックする。
本機の画面で[終了][はい]
をタッチする。
USB
ケーブルを取りはずす。
書き込み可能なブルーレイディスクドライブ をお持ちの場合は、ブルーレイディスクを作 成できます。BD
アドオンソフトウェアのイ ンストール方法は30
ページをご覧ください。ディスクの作りかたを選ぶ(パソコン)
ハイビジョン画質(
HD
)で撮影した動画や、静止画からディスクを作成する方法を説明
します。再生機器に合わせて作りかたを選びましょう。
再生機器
作りかたとディスクの種類
ブルーレイディスク再生機器 (ブルーレイディスクプレーヤー、 プレイステーション3
など) パソコンに保存する(かんたんPC
バック アップ)(27
ページ)。
ハイビジョン画質(HD
)のブルーレイ ディスク*を作るには(30
ページ)。AVCHD
規格対応再生機器 (ソニー製ブルーレイディスクプ レーヤー、プレイステーション3
など) ワンタッチでディスクを作る(ワンタッチ ディスク)(26
ページ)。HD
パソコンに保存する(かんたんPC
バック アップ)(27
ページ)。
ハイビジョン画質(HD
)のディスクを 作る(29
ページ)。HD
一般的なDVD
再生機器 (DVD
プレーヤー、DVD
再生可能 なパソコンなど) パソコンに保存する(かんたんアップ)(27
ページ)。PC
バック
標準画質(SD
)のディスクを作る (31
ページ)。SD
*ブルーレイディスクを作成するには、BD
アドオンソフトウェアをインストールする必要があります (30
ページ)。 ディスクの説明 ブルーレイディスクには、ハイビジョン画質(HD
)の動画をDVD
ディスクに比べ長時間記録でき ます。ブルーレイディスク再生機器で再生できます。 HD ハイビジョン画質(HD
)の動画をDVD-R
などのDVD
ディスクに記録して、ディスクを作成します。 SD ハイビジョン画質(HD
)の動画を標準画質(SD
)に変換し、DVD-R
などのDVD
ディスクに記録して、 ディスクを作成します。2
パ
ソ
コ
ン
を
使
っ
て
保
存
す
る
「
PMB
」で使えるディスクの種類
「
PMB
」では以下の
12cm
のディスクを使えます。ブルーレイディスクについては、
30
ページをご覧ください。
ディスクの種類 特徴DVD-R / DVD+R / DVD+R DL
書き換えできません。DVD-RW / DVD+RW
書き換えて再利用できます。 「プレイステーション3
」のシステムソフトウェアは常に最新版にアップデートしてお使いください。 アップデートの詳細は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントのウェブサイトをご覧く ださい。http://www.jp.playstation.com/ps3/update/
ワンタッチでディス
クを作る
(ワンタッチディスク)
本機の (ワンタッチディスク)ボタン
を押すだけで、動画・静止画をディスク
に保存できます。本機で撮影した動画・
静止画のうち、まだ[ワンタッチディス
ク]機能を使ってディスクに保存してい
ない動画・静止画を自動的に選んで保存
します。画質は撮影したときの画質で保
存されます。
ハイビジョン画質(HD
)(お買い上げ時の設 定)で撮影した動画の場合は、ハイビジョン画 質(HD
)のディスクが作成されます。ハイビ ジョン画質(HD
)のディスクは、DVD
プレー ヤーでは再生できません。 ワンタッチディスクで、ブルーレイディスク 作成はできません。 ハイビジョン画質(HD
)の動画から標準画質 (SD
)のディスクを作成する場合は、いったん 動画をパソコンに保存して(27
ページ)から、 標準画質(SD
)のディスクを作成(31
ページ) してください。 あらかじめ「PMB
」をインストールしてくださ い(22
ページ)。ただし、「PMB
」は起動させな いでください。 本機の電源は、AC
アダプターを使ってコンセ ントから取ってください(9
ページ)。 本機の (ワンタッチディスク)ボタンでは、 内蔵メモリーに記録された動画・静止画のみ 保存できます。1
パソコンの電源を入れ、
DVD
ド
ライブに空のディスクを入れる。
使用できるディスクの種類は24
ページを ご覧ください。 「PMB
」以外のソフトウェアが自動で起動 した場合は終了してください。2
本機の電源を入れ、
USB
ケーブ
ル(付属)で本機とパソコンをつ
なぐ。
3
(ワンタッチディスク)ボタ
ンを押す。
4
パソコンの画面の指示に従って
操作する。
ワンタッチディスクでは、パソコンに動画・ 静止画は保存されません。27
パ
ソ
コ
ン
を
使
っ
て
保
存
す
る
パソコンに保存する
(かんたん
PC
バックアップ)
本機で撮影した動画・静止画のうち、ま
だ[かんたん
PC
バックアップ]機能を
使ってパソコンに保存していない動画・
静止画を自動的に選んでパソコンに取り
込みます。パソコンの電源は入れておき
ます。
本機の電源は、AC
アダプターを使ってコンセ ントから取ってください(9
ページ)。1
本機の電源を入れ、
USB
ケーブ
ル(付属)で本機とパソコンをつ
なぐ。
本機の液晶画面に[
USB
機能選択]画
面が表示されます。
2
内蔵メモリーの画像を取り込む
ときは[
USB
接続]を、
“メモ
リーステック
PRO
デュオ”の
画像を取り込むときは
[
USB
接続]をタッチする。
パソコンの画面に[ハンディカム
ユーティリティ]が起動します。
3
パソコンの画面で[かんたん
PC
バックアップ][取り込み開
始]をクリックする。
取り込みが始まります。
取り込みが完了すると、
「
PMB
」画面
が表示されます。
取り込みが完了すると、動画解析画面が 表示されることがあります。動画解析は 時間がかかることがあります。動画解析 中も、「PMB
」の操作ができます。 取り込んだハイビジョン画質(HD
)の動画か ら、ハイビジョン画質(HD
)のブルーレイディ スク(30
ページ)、ハイビジョン画質(HD
)のAVCHD
対応ディスク(29
ページ)、標準画質 (SD
)のディスク(31
ページ)を作れます。 [選択画像取り込み]については、「PMB
ガイ ド」をご覧ください(28
ページ)。 パソコンに取り込んだハイビジョン画質 (HD
)の動画は、パソコンから本機に書き戻せ ます。「PMB
」で[活用][メディアへ書き出 す][ハンディカム(内蔵メモリー)]、または [ハンディカム(メモリースティック)]をク リックします。詳しくは、「PMB
ガイド」をご 覧ください(28
ページ)。動画・静止画の保存先を変えるには
上記手順3のハンディカム ユーティリ ティ画面で、[かんたんPCバックアッ プ][変更]をクリックして表示される 画面で変更します。「
PMB
(
Picture Motion
Browser
)
」を起動する
デスクトップの「
PMB
」のショートカット
をダブルクリックします。
デスクトップにショートカットが表示されて いないときは、[スタート][すべてのプログ ラム][Sony Picture Utility
][PMB
]の 順にクリックして起動してください。「
PMB
」を使って、動画・静止画の閲覧、編
集、ディスク作成などができます。
「
PMB
ガイド」を見る
「
PMB
」の使いかたを調べるには、
「
PMB
ガイド」をご覧ください。デスクトップ
の「
PMB
ガイド」のショートカットをダブ
ルクリックすると開きます。
デスクトップにショートカットが表示されて いないときは、[スタート][すべてのプログ ラム][Sony Picture Utility
][ヘルプ] [PMB
ガイド]の順にクリックしてください。 「PMB
」のヘルプメニューからも開けます。2
パ
ソ
コ
ン
を
使
っ
て
保
存
す
る
ハイビジョン画質
(
HD
)のディスクを
作る
パソコンに取り込んだ(
27
ページ)ハイビ
ジョン画質(
HD
)の動画を選んで、ハイビ
ジョン画質(
HD
)のディスクを作ります。
ここではDVD
ディスク(25
ページ)にハイビ ジョン画質(HD
)の動画を記録します。 ハイビジョン画質(HD
)のディスクは、ソニー 製ブルーレイディスクプレーヤー、プレイス テーション3
など、AVCHD
規格対応再生機器 で再生できます。一般的なDVD
プレーヤーで は再生できません(24
ページ)。1
パソコンの電源を入れ、
DVD
ド
ライブに空のディスクを入れる。
使用できるディスクの種類は25
ページを ご覧ください。 「PMB
」以外のソフトウェアが自動で起動 した場合は終了してください。2
デスクトップの「
PMB
」の
ショートカットをダブルクリッ
クして、
「
PMB
」を起動する。
[スタート][すべてのプログラム][
Sony Picture Utility
][PMB
]の順に クリックしても起動できます。3
画面左の[フォルダ]または[カ
レンダー]をクリックしてフォ
ルダや日付を選び、書き込むハ
イビジョン画質(
HD
)の動画を
選ぶ。
ハイビジョン画質(HD
)の動画には ア イコンが付いています。 静止画はディスクに保存できません。 Ctrl
キーを押しながらサムネイルをク リックすると複数の動画を選べます。4
画面上部の[活用][
AVCHD
(
HD
)作成]をクリックする。
動画の選択画面が表示されます。
動画を追加したいときは、メイン画面で 追加する動画を選び、動画の選択画面に ドラッグアンドドロップします。5
画面の指示に従ってディスクを
作成する。
ディスクの作成には時間がかかることが あります。ハイビジョン画質(
HD
)のディスク
をパソコンで再生するには
「PMB」と同時にインストールされる 「Player for AVCHD」を使って再生できます。
起動するには、[スタート][すべての プログラム][Sony Picture Utility] [Player for AVCHD]の順にクリッ クします。操作方法は「Player for
AVCHD」のヘルプをご覧ください。
パソコンの環境によっては、動画がなめら かに再生できないことがあります。
ブルーレイディスクを作るには
パソコンに取り込んだ(27ページ)ハイ ビジョン画質(HD)の動画から、ブルー レイディスクを作成できます。 作成するにはBD アドオンソフトウェア をインストールする必要があります。 「PMB」のインストール画面で[BDアド オンソフトウェア]をクリックし、画面 の指示に従って、インストールしてくだ さい。 インストールには、お使いのパソコンをイ ンターネットに接続する必要があります。 「ハイビジョン画質(HD)のディスクを 作る」(29ページ)の手順1で、ディスク ドライブに空のブルーレイディスクを 入れ、手順4で[活用][Blu-ray Disc (HD)作成]をクリックします。他の操 作手順は同じです。 お使いのパソコンが、ブルーレイディスク 作成に対応している必要があります。 ディスクは、BD-R
(書き換え不可)、BD-RE
(書き換え可)が使えます。追加記録はで きません。31
パ
ソ
コ
ン
を
使
っ
て
保
存
す
る
一般的な
DVD
プ
レーヤーで再生可能
な標準画質(
SD
)の
ディスクを作る
パソコンに取り込んだ(
27
ページ)動画・
静止画を選んで、標準画質(
SD
)のディス
クを作ります。
素材としてハイビジョン画質(HD
)の動画を 選べますが、その場合は、標準画質(SD
)に変換 するために記録時間以上の時間がかかります。1
パソコンの電源を入れ、
DVD
ド
ライブに空のディスクを入れる。
使用できるディスクの種類は25
ページを ご覧ください。 「PMB
」以外のソフトウェアが自動で起動 した場合は終了してください。2
デスクトップの「
PMB
」の
ショートカットをダブルクリッ
クして、
「
PMB
」を起動する。
[スタート][すべてのプログラム][
Sony Picture Utility
][PMB
]の順に クリックしても起動できます。3
画面左の[フォルダ]または[カ
レンダー]をクリックしてフォ
ルダや日付を選び、書き込む動
画・静止画を選ぶ。
ハイビジョン画質(HD
)の動画には ア イコンが付いています。 Ctrl
キーを押しながらサムネイルをク リックすると複数の動画・静止画を選べ ます。4
画面上部の[活用][
DVD-Video
(
SD
)作成]をクリックす
る。
動画・静止画の選択画面が表示され
ます。
動画・静止画を追加したいときは、メイ ン画面で追加する動画・静止画を選び、 動画・静止画の選択画面にドラッグアン ドドロップします。5
画面の指示に従ってディスクを
作成する。
ディスクの作成には時間がかかることが あります。ディスクをコピーするには
「Video Disc Copier」を使って、記録済 みのディスクをコピーできます。 ハイビジョン画質(HD)のディスクを、 標準画質(SD)に変換してコピーするこ ともできます。
[スタート][すべてのプログラム] [Sony Picture Utility][Video Disc