目次
1. CleanMyMac について ... 4 概要 ... 4 主な機能 ... 4 動作環境 ... 4 2. はじめに ... 5 ダウンロードとインストール ... 5 ライセンス認証 ... 7 初回起動 ... 9 3. スキャンとクリーンアップ ... 10 自動クリーンアップ ... 10 システムクリーンアップ ... 13 不要ファイルクリーンアップ ... 16 iPhoto クリーンアップ ... 19 ゴミ箱クリーンアップ ... 23 アンインストーラ ... 25 機能拡張マネージャ ... 28 シュレッダ ... 30 ヘルプ ... 31 4. 環境設定 ... 33 環境設定について ... 33 一般 ... 34 スキャン ... 35 スケジュール管理 ... 36 モニタ ... 37 プライバシーと更新 ... 38 5. よくある質問と回答(FAQ) ... 394 概要 | 主な機能 | 動作環境
1. CleanMyMac について
概要
CleanMyMac 2 は不要なファイルを削除することで、空き容量の確保とシステムを正常な 状態に保つことができるアプリケーションです。数多くの高度な機能を搭載しており、 システム全体を安全かつ正確にスキャンしクリーンアップすることや、不要な大容量 ファイルの削除、iPhoto ライブラリのサイズ縮小、不要なアプリケーションの削除など、 様々なことが一つのインターフェイスから行えます。 生まれ変わった新しいデザインのCleanMyMac 2 をお楽しみください。主な機能
ワンクリックでほとんどの操作が行えます。 Mac を隅々までスキャンして、削除しても問題のないファイルを検出します。 たった2 回のクリックで、使用中の Mac をかんたんにクリーンアップできます。 キャッシュやログ、その他のジャンクファイルなどを削除し、肥大化したシステム リソースを解放できます。 長期間アクセスのない大きなファイルやフォルダを検出し、確認の上、削除できます。 写真を残しつつ、iPhoto ライブラリのサイズを縮小することができます。 Mac 本体や外付けドライブのゴミ箱を空にすることができます。 不要なアプリケーションを削除できます。 1 つの画面上でアプリケーションの機能拡張の閲覧と管理が行えます。 ファイルをシュレッダにかけ、復元ができないようにします。 ファイルをCleanMyMac にドラッグすると、推奨する処理が表示されます。
動作環境
OS X 10.7.5 以上 100 MB 以上の空き容量ダウンロードとインストール
2. はじめに
ダウンロードとインストール
1. 本製品のインストール CD-ROM をお持ちでない場合は、弊社 Web サイトに アクセスしてプログラムをダウンロードしてください。 2. CD-ROM をドライブに挿入するか、ダウンロードした DMG ファイルをダブル クリックしてマウントしてください 3. CleanMyMac 2 アイコンを Applications フォルダにドラッグしてください。 以上の操作でCleanMyMac 2のインストールは完了です。アプリケーションフォルダから 本製品を起動してください。 CleanMyMac 2 アイコンを Applications フォルダへドラッグするとインストール できます。ダウンロードとインストール また、Spotlight を使用して、すばやく起動することもできます:
ライセンス認証
ライセンス認証
次の手順に従いCleanMyMac 2 のライセンス認証を行ってください:1. メインウインドウ左側にある、オレンジ色の
[フルバージョンを使用]という帯をクリックしてください。
2. ライセンス認証ダイアログから項目を選択してください。
既にライセンスを持っている場合は[ライセンス認証番号をご入力ください…]ボタンを クリックしてください。(まだ持っていない場合は[ライセンスを購入]ボタンをクリック すると、弊社Web サイトが表示され、ライセンスの購入が行えます。) [後で]をクリックしてください。なお、体験版ではライセンス認証
3. ライセンス認証番号を入力してください
[ライセンス認証番号をご入力ください…]ボタンをクリックすると、ライセンス認証番号 の入力が求められます。 表示される入力欄に、すべての文字と数字を正しく入力し、余分な空白が含まれていない ことを確認してください。正しい番号を入力後[有効にする]ボタンをクリックすると、ラ イセンス認証が自動的に行われます。4. ライセンス認証の完了
おめでとうございます。CleanMyMac 2 のライセンス認証が完了しました。 通常のCleanMyMac 2(1 ライセンス版) は1 台の Mac 上でのみ動作し、その Mac 上のすべてのユーザアカウントでご利用 いただけます。 CleanMyMac 2 を他の Mac に移行する場 合は、先に古いコンピュータからアンイン ストールを行ってから、新しいコンピュー タにインストールしてください。 何か問題が発生した場合はカスタマサポ ートまで、ご連絡ください。初回起動
初回起動
メインウインドウ
CleanMyMac 2 では左側に実行可能な機能の一覧が表示され、その右側には選択中の機能 に関する主な情報が表示されます。各機能を使用すると、本製品によりお使いのシステム が分析され、不要なファイルの検出や削除が行えます。各機能の概要は次の通りです: 自 動 ク リ ー ン ア ッ プ ‒ 100%安全に不要ファイルを削除するための、高度な分析が 行えます。 シ ス テ ム ク リ ー ン ア ッ プ ‒ パフォーマンスを向上するために、不要なキャッシュ やログ、アーカイブなどを削除し、肥大化したシステムリソースを解放できます。 不 要 フ ァ イ ル ク リ ー ン ア ッ プ ‒ 長い間アクセスのないサイズの大きなファイルや フォルダを検索し、確認の上、これを削除できます。 iPhoto クリーンアップ ‒ 写真の編集時に作成された、不要なデータを削除し、 iPhoto ライブラリのサイズを縮小できます。 ゴ ミ 箱 ク リ ー ン ア ッ プ ‒ iPhoto のゴミ箱や、HDD などストレージのゴミ箱を空に できます。 ア ン イ ン ス ト ー ラ ‒ 不要なアプリケーションを完全にアンインストールできます。 機 能 拡 張 マ ネ ー ジ ャ ‒ 1 つの画面上でアプリケーションの機能拡張の閲覧と管理 が行えます。 シ ュ レ ッ ダ ‒ 痕跡を残さず完全にファイルを削除できます。自動クリーンアップ
3. スキャンとクリーンアップ
自動クリーンアップ
自動クリーンアップ機能は、Mac の性能を短時間で向上するもっとも簡単な方法です。 CleanMyMac 2 が起動した際は、最初に自動クリーンアップ機能が表示されます。 画面下部の中央にある[スキャン]ボタンをクリックすると、使用中の Mac をフルスキャン できます。CleanMyMac 2 は本製品が対応している、コンピュータ上のすべての領域を調 査し、安全に削除できる項目を自動的に判別します。 フルスキャンでは、次の機能が実行されます: システムクリーンアップ iPhoto クリーンアップ ゴミ箱クリーンアップ 不要ファイルクリーンアップ アンインストーラ 機能拡張マネージャ自動クリーンアップ フルスキャンが完了すると、自動的にクリーンアップできる項目の概要が、一覧表示され ます。これらの項目はCleanMyMac 2 によって、100%安全に削除できることが確認され ており、ボタンをクリックするだけで削除することができます。 CleanMyMac 2 に組み込まれている除外リストにより、システムやアプリケーションから 重要なファイルが削除されることはありません。また、除外されたファイルは(削除の 対象として)一覧には表示されません。 一覧から削除する項目を選択した状態で[クリーンアップ]ボタンをクリックすると、削除 しても問題の無い(不要な)ファイルが削除されます。これにより使用中の環境の パフォーマンスと空き容量を改善できます。 自動クリーンアップ後に手動クリーンアップを行うと、より多くの空き容量を確保でき ます。手動クリーンアップの一覧には、削除する際、そのMac を使用しているユーザが 確認する必要のある項目が表示されます。 すべての項目からチェックを外し、画面右 下に表示される[スキップし手動でクリー ンアップ]ボタンをクリックすることで、 自動クリーンアップを省略することもで きます
自動クリーンアップ
手動クリーンアップの各項目をクリックすると、CleanMyMac2 の各機能に対応する画面
システムクリーンアップ
システムクリーンアップ
この機能ではシステムやアプリケーションによって作成される、すべての不要な項目を 削除することができます。左側の機能一覧からシステムクリーンアップを選択し、この 機能を実行すると、どの種類の不要ファイルによって容量が無駄に消費されているかが、 視覚的に確認できます。 発見された不要ファイルは [クリーンアップ]ボタンをクリックすることで、削除でき ます。また、[詳細結果]ボタンをクリックし、ファイルの一覧を確認することもできます。
システムクリーンアップ 詳細結果の画面では、次のグループ毎に不要なファイルが確認できます: ユ ー ザ キ ャ ッ シ ュ フ ァ イ ル – アプリケーションのキャッシュファイルが蓄積する ことにより、機能の不具合やパフォーマンスの低下が発生します。このファイルを 削除することで、起動時間を当初の状態に戻し、空き容量を増やすことができます。 シ ス テ ム キ ャ ッ シ ュ フ ァ イ ル – システムアプリケーションも大量のキャッシュ ファイルを作成するため、そのまま放置していると機能の不具合やシステム全体の パフォーマンスが低下してしまいます。 ユ ー ザ ロ グ フ ァ イ ル – アプリケーションを実行していると、大量のログファイル が蓄積してゆきます。起動から時間が経過し、古くなったログファイルは通常使用 されることはないため、無駄にディスク容量を消費してしまいます。 シ ス テ ム ロ グ フ ァ ル – システムアプリケーションやサービスも実行していると、 大量のログファイルが蓄積してゆきます。 破 損 し た 環 境 設 定 – アプリケーションの環境設定ファイルが何らかの理由により 破損し、正常な実行を妨げることや、設定が無効になってしまい、アプリケーション が起動できなくなる場合があります。破損した環境設定ファイルを削除することで、 このような問題をかんたんに解決できます。 破 損 し た ロ グ イ ン 項 目 – アプリケーションやサービスを削除した後に、ログイン 項目に破損したリンクが残ってしまう場合があります。CleanMyMac を使用すると、 このような問題をかんたんに解決できます。
iOS アプリケーションのアップデート – USB ケーブルを使用して、使用中の iOS
デバイスをアップデートすると、Mac 上に無駄なアップデート用のデータが残って
しまいます。
iOS の写真のキャッシュ – 写真の同期を行うと、Mac 上にキャッシュが作成され ます。同期が完了した後もこのキャッシュは残ってしまうため、無駄にディスクを 消費してしまいます。
システムクリーンアップ ユ ニ バ ー サ ル バ イ ナ リ – ソフトウェア開発者は複数の Mac アーキテクチャに対応 できるように、アプリケーションを開発します。これにより2 個から最大で 4 個の コードがアプリケーションの中に作成されます。この内、(使用中のMac に適合する) 1 つのコードしか使用されないため、他のコードは無駄にディスクを消費してしまい ます。 デ バ ッ グ 用 の ジ ャ ン ク フ ァ イ ル – アプリケーションのインストールや設定を行う と、使用中のシステム上に作業用のファイルが作成されます。このファイルはその後 使われることがないため、安全に削除することができます。 言 語 フ ァ イ ル – アプリケーションに含まれている、使用していない言語の情報を 削除することで、ディスクの空き容量を大幅に増やすことができます。 特定のグループをクリックすると、発見されたファイルの一覧が表示されます。この一覧 からファイルを選択して、削除してください。 CleanMyMac2 ではファイルの選択を支援するために、次の機能を搭載しています: 1) 画面右上にある検索アイコン(虫メガネ状のアイコン)をクリックすると、指定 した条件でファイルを検索することができます。 2) サイズや名前、選択中の項目などでグループ化して並び替えることができます。 3) 一覧からいくつかの項目の選択を解除した場合、CleanMyMac 2 はこの操作を記憶 し、次回スキャンした際も、同じ項目は自動的に選択解除されます。 4) 各グループ項目の横にある情報ボタン(i と書かれた小さなアイコン)をクリック すると、そのグループの詳細な説明を参照できます。 注意: 言語ファイルグループでは、[言語を設定]ボタンをクリックし、必要の無い言語を あらかじめ指定しておく必要あります。 削除の準備が完了した後、[クリーンアップ]ボタンをクリックすると、選択したファイル の削除が実行されます。
不要ファイルクリーンアップ
不要ファイルクリーンアップ
この機能では長い間アクセスのない、恐らく2 度と使われることのない不要なファイルや フォルダを検索し、確認の上、削除することができます。 初期の状態ではユーザのホームフォルダがスキャンされます。また内蔵もしくは外付け ドライブやネットワークボリューム、その他ファイルの格納されている任意の場所を スキャンすることもできます。不要ファイルクリーンアップ スキャンが完了すると、発見された古い項目や大きな項目が一覧に表示されます。 発見された項目を確認し、削除したい不要な項目にチェックを付けてください。 (どの項目を削除すべきなのかは、自動的に判別が付かないため、手動でこれを確認する 必要があります。) 不要な項目の判別を行う際、確認を支援するために、一覧の並び替えや表示条件を指定す ることができます: 表 示 – このフィルタを使用するとファイルのみを表示することや、フォルダのみの 表示。両方の表示など表示する対象を選択できます。 次 よ り 大 き い フ ァ イ ル – 初期の状態では 300MB 以上の項目を表示するように 設定されています。このサイズは変更することができます。 最 後 に 開 い た 日 – 最後にアクセスした日を基準に、項目を抽出して表示できます。 これにより最近開いたファイルを非表示にすることができます。 … で 並 べ 替 え – この項目では表示したい順番で項目を並べ替えることができます。 例えば削除するものとして、既に選択済みの項目を表示することができます。
不要ファイルクリーンアップ 発見された項目は、内容をプレビューすることや、その項目をFinder で表示して確認 することができます。各項目にマウスカーソルを移動すると、対応するボタンが表示され ます。Finder で表示して確認することは、確認したい項目をダブルクリックすることでも 行えます。 ほとんどアクセスしないファイルやフォルダでも、重要な項目(例: 昔の家族のビデオ など)を発見した場合、その項目が2 度とスキャンされないように除外することができ ます。Control キーを押しながら除外したいを項目クリックし、表示されるメニューから [今後 … を除外]を選択してください。 確認後、選択した項目を削除するには[削除]ボタンをクリックしてください。初期の状態 ではCleanMyMac 2 は、ゴミ箱を経由せず対象の項目を Mac 上から削除します。この処 理を変更したい場合は、画面右下のプルダウンメニューから[安全に削除](復旧できない ようファイルを完全に削除します)と [ゴミ箱に移動]のいずれかを選択してください。 処理方法を選択したら、[削除]をクリックしてください。
iPhoto クリーンアップ
iPhoto クリーンアップ
iPhoto クリーンアップは大量の写真を iPhoto に保管しているん場合、ディスクの空き 容量を確保するための強力な機能です。この機能はトリミングやサイズの変更、回転、 その他写真の編集により iPhoto が作成する不要な画像を検索します。このような不要な ファイルは iPhoto の画面上には表示されませんが、ライブラリのサイズを大きく増やす 要因になっています。 この機能をまだ実行していない場合は、[スキャン]をクリックし、検索が開始してくださ い。 またスキャンを行う前に[ライブラリを変更]をクリックして、別のライブラリを指定する こともできます。iPhoto クリーンアップ スキャンが完了すると、自動的に削除できる項目の概要が表示されます。ここに表示され る項目は、削除しても iPhoto の使用には何ら影響を与えません。具体的には次のような 項目が表示されます: 回 転 – iPhoto にインポートした写真が傾いている場合や逆さまの場合、自動もしく は手動により正しい位置に写真を回転します。回転する前の写真は不要になりますが、 ライブラリの中には、この回転する前の写真が残っています。 赤 目 修 正 – 人の目が赤く変色している写真を iPhoto はかんたんに修正できます。 この修正を行った後、不要になる元の写真がライブラリの中に残っています。
iPhoto クリーンアップ またこれら 2 種類の写真の他にも、不要な写真が存在する可能性があります。[詳細結果] ボタンをクリックすると、このような写真を確認し、削除することができます: ト リ ミ ン グ – 撮影した写真全体を使用せず、一部だけをトリミングして使用して いる場合、不要になる元の写真がライブラリに残っています。 エ フ ェ ク ト & 調 整 – iPhoto ではシャープネスやコントラスト、露出などのエフェク トや調整が行えます。これらが適用されると、変更される前の写真がライブラリに残 ってしまい、ディスクの容量を無駄に消費します。 RAW – 一部のカメラからインポートを行うと RAW 形式と呼ばれる形で画像が保存 されます。iPhoto はこのような写真をインポートする際、RAW 形式からコンピュー タ上で使用可能な一般的な形式に自動的に変換します。多くの場合、変換前の RAW 形式の写真は不要になります。 写真の大半には、上に記載したいずれかの編集が行われています。これらはグループに まとめられており、任意のグループを展開し、選択する事で削除する対象としてチェック を付けることができます。
iPhoto クリーンアップ また個々のファイルを選択する以外に、マウスボタンを押しながらドラッグすることでも、 複数のファイルを選択することができます。また、キーボードの[Option]キーを押しなが らドラッグすると、選択を解除することができます。 任意のファイルを右クリックし、表示されるメニューから CleanMyMac の除外リストに 追加することもできます。除外リストに追加されたファイルは、次回以降スキャンを行っ た際、削除の対象として表示されることがなくなります。 選択した写真を削除するには[クリーンアップ]ボタンをクリックしてください。
ゴミ箱クリーンアップ
ゴミ箱クリーンアップ
内蔵もしくは外付けドライブの各ボリュームには、以前削除されたファイルやフォルダを 格納するゴミ箱フォルダが存在します。 ゴミ箱クリーンアップ機能では、すべてのボリュームと iPhoto のゴミ箱を空にすること ができます。 [消去]ボタンをクリックすると、選択されたゴミ箱からファイルやフォルダが削除され ます。ゴミ箱クリーンアップ
また各ゴミ箱をクリックすると、クリックしたゴミ箱の内容を確認できます。
この確認を行う際、任意の方法での並び替えることやFinder で確認が行えます。
アンインストーラ
アンインストーラ
この機能では問題を起こさず、かんたんにアプリケーションをアンインストールすること ができます。 画面にはアプリケーションフォルダや、それ以外の場所にインストールされたアプリケー ションの一覧が表示されます。 各アプリケーションは次の3 つの種類に分けて、表示されます: 署名されたアプリケーションのスリム化 は、Mac OS X Tiger では実行できません。アンインストーラ
1. アプリケーション
この一覧には使用中の環境に対応している、すべてのアプリケーションが表示されます。 各アプリケーションをアンインストールしたい場合は、チェックボックスにチェックを付 けてください。また選択中のアプリケーションに関係するファイルが右側に表示されます。2. 不要なファイル
この一覧には、以前捨てたアプリケーションに関連し、残っている、不要なファイルが 表示されます。基本的にこれらのファイルは何も使われておらず、無駄にディスクを消費 関連するファイルだけを削除することで、 アプリケーションを初期の状態に リセットすることもできます。 これを行うには、スマートセレクタから [アプリケーションのリセット]を選択 してください。アンインストーラ
3. 非対応
この一覧には現在使用中の環境と互換性のないアプリケーションが表示されます。 これらのアプリケーションは、古いバージョンのOS にしか対応していないか、異なる アーキテクチャ(例: Power PC 環境など)上でのみ動作し、現在お使いの環境では使用 できません。 選択したアプリケーションをアンインストールするには画面下にある [アンインストール]ボタンをクリックしてください。機能拡張マネージャ
機能拡張マネージャ
この機能では使用中のウィジェットやアプリケーションのプラグイン、環境設定パネル、 辞書、スクリーンセーバ、ログイン項目などの削除や無効化が行えます。 一部のアプリケーションは、機能を拡張するためのソフトウェアコンポーネントが存在 します。CleanMyMac はこのようなコンポーネントを検出し、種類別に並び替えて確認 することができます: プ ラ グ イ ン –アプリケーションの機能を追加・拡張するソフトウェアです。多くの 場合、プラグインには専用のアンインストーラが用意されていないため、かんたんに 削除することができません。 ウ ィ ジ ェ ッ ト – Dashboard に表示、実行される小さなアプリケーションを無効化 することや関連するすべてのデータとともに削除することができます。 ロ グ イ ン 項 目 – コンピュータにログインする際に、自動的に実行されるアプリケー ションの管理が行えます。 環 境 設 定 – システムに追加されている環境設定パネルに関連したファイルを削除 できます。 ス ク リ ー ン セ ー バ – 不要なスクリーンセーバをかんたんに削除できます。 辞 書 – Mac OS に搭載されている辞書を使用していない場合、これを削除することで 空き容量を増やすことができます。また、一部の辞書を無効にすることもできます。機能拡張マネージャ 各項目の[無効]ボタンをクリックすると、該当する機能拡張が無効になり、再び有効に 戻すまで、システムやアプリケーションでは使用されなくなります。 またチェックボックスと画面下部にある[削除]ボタンを使用して、その機能拡張を削除 することもできます。 機能拡張はかんたんに無効、有効を切り替えることができるので、基本的には削除は行わ ないでください。(削除を行うと元に戻すことはできません) また次回以降、一覧に表示しないようにCleanMyMac の除外リストに項目を追加する こともできます。 機能拡張を削除するには、削除したい項目にチェックを付けた後、画面下部の[削除] ボタンをクリックしてください。
シュレッダ
シュレッダ
この機能を使用すると、復元できないようにファイルやフォルダを完全に削除することが できます。 [ファイルを選択…]ボタンをクリックし、完全に削除したいファイルやフォルダを選択 するか、シュレッダ機能の画面に、対象のファイルをドラッグ&ドロップしてください。 削除する項目を追加した後、この項目を削除するか、あるいは復元できないよう完全に 削除するかを選択することができます。 完全な削除は、削除された項目を(意味のないデータで)物理的に上書きします。これに より削除した項目は特殊なツールを使用しても、復元することができなくなります。なお、 この方法で削除を行うと、処理に時間がかかることをご注意ください。 指定した項目を削除するには、画面下部の[消去]ボタンをクリックしてください。 アプリケーションでロックされている、 使用中の項目を削除する際や、Finder に 未知のエラーが発生した際、ファイルを 削除できない場合があります。 このような場合はシュレッダ機能を お使いください。ヘルプ
ヘルプ
各クリーンアップ処理が、どのような処理を行っているのかが分かりやすいように、 CleanMyMac 2 では多くのヒントや、使い方を表示しています: 1. スキャン処理を行うと、その機能を説明するアニメーションガイドが表示されます。 再びガイドを見るには、スキャン中に[停止]ボタンの上にある、小さなボタンを クリックしてください。 2. 各機能の画面右下に表示される[?]ボタンをクリックすると、その機能の詳細な説明が 表示されます。画面上部のヘルプメニューからも、同じ説明を見ることができます。ヘルプ 3. 自動クリーンアップやシステムクリーンアップ、ゴミ箱クリーンアップ、機能拡張マ ネージャには、CleanMyMac が削除する対象して発見し、候補にあげているファイル の説明を参照できる小さな[i]ボタンが表示されます。 4. 本製品の Web サイトには、よくある質問と回答(FAQ)が掲載されています。また 問題が解決しない場合は、画面上部のヘルプメニューから[サポートセンター...]を 選択して、弊社までお問い合わせください。
環境設定について
4. 環境設定
環境設定について
環境設定ではCleanMyMac 2 の細かな設定が行えます。 キーボードの[Command] + [,]ショートカットを押すか、画面上部のメニューから [CleanMyMac 2]→[環境設定]を選択することで、環境設定を行えます。環境設定は 5 つ のタブから構成されています。一般
一般
1. 署名付きのアプリケーションもクリーンアップ
この項目にチェックを付けると、より多くの不要ファイルをクリーンアップすることが できますが、システムに搭載されているファイアウォールを使用していると、警告が表示 される可能性があります。 このため初期の状態では、この項目からはチェックが外されています。特段の理由がない 限り、チェックを外したままでお使いください。2. 除外リスト
この項目に表示されているボタンをクリックすると、除外リストを初期の状態に戻すこと ができます。3. サウンド
CleanMyMac 2 の特徴の 1 つとして、重要な操作を行う場合、効果音を再生することがあ げられます。もし何らかの理由で、この効果音を再生したくない場合は、この項目から チェックを外してください。4. アプリケーションで使用し、削除しない言語
現在使用している言語の設定に合わせて、この一覧を調整してください。削除したくない 言語がある場合は、[+]ボタンをクリックして該当する言語を一覧に追加してください。スキャン
スキャン
ここではフルスキャンを行う際に、CleanMyMac 2 によってスキャンされるファイルの種 類や、対象を設定できます。
スケジュール
スケジュール管理
使用中のシステムを正常な状態で保つには、定期的にメンテナンスを行う必要があります。
モニタ
モニタ
CleanMyMac 2 はメンテナンスユーティリティであり、システム上のいくつかの項目を監 視しています。ここではこの管理に関する設定を変更できます。1. アプリケーションの完全アンインストール
この項目にチェックを付けると、アプリケケーションをゴミ箱にドラッグ&ドロップした 際、CleanMyMac 2 による完全アンインストールが行えます。2. ゴミ箱のサイズをモニタ
ゴミ箱の合計ファイルサイズを監視し、指定したサイズを超えた場合、通知を行います。3. 外付けドライブ
ここでは外付けドライブが適切に動作するように、弊社CleanMyDrive ユーティリティ (英語)を使用することを推奨しています。CleanMyDrive は無料のユーティリティであり、Mac AppStore から入手できます。 CleanMyDrive はメモリカードや外付けディスクへ、Mac や Windows が作成する不要な ファイル(.DS_Store や Thumbs.db、.Spotlight、隠れたゴミなど)をクリーンアップ します。また接続中のドライブをアンマウントすることもできます。
プライバシーと更新
プライバシーと更新
匿名で使用状況データを送信
初 期 状 態 で は こ の 項 目 は 無 効 に な っ て い ま す 。 こ の 項 目 に チ ェ ッ ク を 付 け る と 、 CleanMyMac を改善するために、匿名でお使いのシステムの情報やアプリケーションの使 用レポートが弊社に送られます。アップデート
CleanMyMac 2 は機能を改善するためにアップデートが行われます。このため [アップデートを自動的に確認]という項目にチェックを付けたままにすることを推奨 します。5. よくある質問と回答(FAQ)
他の
Mac で CleanMyMac を使用したい
現在のMac から CleanMyMac をアンインストールしてから、他の Mac にインストール してください。そして本製品ご購入時に発行された、オリジナルのライセンス認証番号を 入力して、ライセンス認証を行ってください。