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2002年度情報リテラシーⅢ

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Academic year: 2021

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プレゼンテーションソフトウェア

プレゼンテーションソフトウェア

プレゼンテーションソフトウェア

プレゼンテーションソフトウェア

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Microsoft PowerPoint2000

1.起動と終了:

[スタート]-[プログラム]-[Microsoft Office2000]-[Microsoft PowerPoint]でクリック。すると以下の画面が出てくるので、作成方 法を選択する。終了はタイトルバーの ×をクリックするか[ファイル (F)]-[終了(X)]でクリック。

2.プレゼンテーションの作成方法

プレゼンテーションの作成方法には、インスタントウィザード、デザインテンプ レート、新しいプレゼンテーションの3つがある。また、保存したファイルを開 く時は[既存のプレゼンテーション(O)]をクリックし、下の[その他のファイ ル…]をダブルクリックする。すると画面が出てくるので開きたいファイルを選 択し、[開く]ボタンをクリックする。

3.新しいプレゼンテーションの作成

① 新しいプレゼンテーションの作成で、[新しいプレゼンテーション(B)]をクリ ックし、OK をクリック。 ② 新しいスライドを選択する画面(左)が出てくるので、最初は[タイトルスラ イド]選択し、OK をクリック。すると、作成画面(右)が出てくる。

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4.アウトラインによる作成

アウトライン表示:画面左のアウトラインでは全体のイメージが概観できるので、 ここにまず、全体の文字を入力する。 レベル:箇条書きにしたときの項目(見出し)のレベルのこと。レベルの上げ下 げは、文字を入力後、書式設定ツールバーの“レベル上げ”、“レベル下 げ”ボタンをクリックする。 レベルの構成:レベル上げをするとスライドタイトルになり、レベル下げをする とスライド内の項目(見出し1、見出し2…)になる。スライド タイトルで改行すると次のスライドに移るが、レベルを下げるこ とによって項目となる。 アウトラインツールバー アウトラインツールバーアウトラインツールバー アウトラインツールバー(ツールバー上で右クリックし、[アウトライン]でクリック。) 折りたたみと展開:折りたたみ ボタンをクリックするとタイト ル見出しのみ表示され、展開ボ レベル上げ レベル下げ レベル上げ レベル下げ

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5.スライド作成

デザイン:スライドのデザインに、テンプレートを利用することができる。設定は、 [書式]-[デザインテンプレートの適用]でクリックし、デザインを選 択後、[適用]ボタンをクリックする。するとすべてのスライドのデザイン が変更される。 スライドマスターの設定:スライドマスターを設定すると、すべてのスライドに共通 して、レベルごとの書式設定ができる。スライドマスター を設定するには、[表示]-[マスター]-[スライドマス ター]でクリック。するとマスター画面が出てきて、すべ てのスライドのレイアウトや、フォント、フォントサイズ、 色等の書式設定、各レベルの行頭文字(箇条書き記号)等 が設定できる。

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レイアウト編集:入力した文字はテキストボックスに入っているのでテキストボック ス単位でレイアウトを変更する。なお、図や表・グラフを挿入した 際も編集方法はテキストボックスと同様である。 ①テキストボックスの選択…変更したい文字の部分でクリックする。するとテキ ストボックスの枠が出て、四隅と端に□マークが出る。 ②テキストボックスのサイズ変更…テキストボックスを選択し、四隅と端にある □マークにマウスポインタを合わせる。するとポインタが矢 印に変わるので、ドラッグして大きさを変更する。なお、端 の□マークにあわせてドラッグすると幅や高さの変更でき、 四隅の□マークにあわせてドラッグすると全体の大きさが変 更できる。なお、この操作は、ウィンドウのサイズ変更、ワ ードの図のサイズ変更と同じである。 ③テキストボックスの移動…テキストボックスを選択し、枠にマウスポインタを 合わせると、マウスポインタが上下左右矢印に変わ るのでその状態で移動したいところに移動する。 書式設定:書式設定したい文字を選択し、書式設定ツールバーで変更する。ほぼワー ド・エクセルと同様である。 書式設定ツールバー 書式設定ツールバー 書式設定ツールバー 書式設定ツールバー 行頭文字の変更:各レベルの先頭の文字(■や◆など)を行頭文字といい、この行頭 影 縦書き 段落間隔の拡大 段落間隔の縮小 フォントサイズの拡大 フォントサイズの縮小 レベル上げ レベル下げ アニメーション効果

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クリップアートの挿入:クリップアートを挿入したいスライドを表示し、[挿入]- [図]-[クリップアート]でクリック。分類をダブルクリ ックし、挿 入する図 で クリックし、[挿入] ボ タンをクリッ ク。図の大きさや移動、図の書式設定はワードと同様。 アニメーション効果:文字や画像、グラフなどを表示する際に、動きや音をつける効 果。設定方法は、アニメーション効果をつけたいテキストボッ クスor 図を選択し、書式設定ツールバーの[アニメーション効 果]ボタンをクリックする。するとアニメーション効果のツー ルバーがでてくる。 アニメーションの設定:アニメーション効果ツールバーよりも細かく設定できる。設 定方法は、設定したいテキストボックス or 図を選択し、アニ メーションツールバーの[アニメーションの設定]ボタンを クリックする。すると、アニメーションの設定画面が出るの で、[効果]タブをクリックし、アニメーションとサウンドを 選択し、OK をクリックする。またここでアニメーションの 順序も設定できる。 タイトルの効果 スライドテキストの効果 ドライブイン効果 スライドイン効果 ドライブイン効果 カメラ効果 レーザー効果 タイプライター効果 アニメーションの設定 リバース効果 ドロップイン サウンドを選択 ア ニ メ ー シ ョ ン を 選択 表示単位を選択 表示レベルを選択 ア ニ メ ー シ ョ ン の 順序を選択

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6.

Excel で作成した表やグラフの挿入

Excel で作成した表やグラフをスライドに挿入するには、Excel を起動し、挿 入したい表やグラフを選択してコピーする。次に画面を挿入したいスライドに 切り替えて、貼り付けをする。するとExcel で作成した表やグラフが挿入でき る 。なお、グラフを貼り付 けた場合 には、[ アニメーションの設定]内 にある [グラフの効果]で、グラフを表示する際のアニメーションも設定できる 。 グラフ要素の種類 すべて同時…グラフがすべて同時に表示される。 系列別…グラフが系列別に表示される。 項目別…グラフが項目別に表示される。 系列の要素別…グラフが系列ごとに一つずつ表示される。 項目の要素別…グラフが項目ごとに一つずつ表示される。

7.スライドの実行

作成したスライドを実際に実行するには、メニューバーの[スライドショー] -[実行]をクリックする 。あとは、クリックしていけば順番に進めることが できる 。その他 、スライドショー実行中に右クリックし、[ポインタオプショ ン]-[ペンの色]で、色をクリックすると、マウスの形がペンになり、ドラ

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