電子納品保管管理システム
事前準備マニュアル
2016 年 1 月
第 5 版
目次
第 1 章 はじめに ... - 1 - 1-1 関連マニュアル一覧 ... - 1 - 第 2 章 ご利用にあたってご確認いただくこと ... - 2 - 2-1 ソフトウェアのインストールについて ... - 2 - 2-2 セキュリティ設定について ... - 4 - 2-3 事前準備の流れ ... - 4 - (1) ソフトウェアの準備の流れ ... - 4 - (2) セキュリティ設定の流れ ... - 4 - 第 3 章 ソフトウェアのインストール手順 ... - 5 -3-1 Adobe Flash Player について... - 5 -
(1) Adobe Flash Player のインストール確認 ... - 5 -
(2) Adobe Flash Player のインストール方法 ... - 6 -
3-2 JRE(Java Runtime Environment)について ... - 7 -
(1) JRE(Java Runtime Environment)のインストール確認 ... - 7 -
(2) JRE(Java Runtime Environment)のインストール方法 ... - 9 -
(3) JRE(Java Runtime Environment)のデジタル署名 ... - 11 -
第 4 章 セキュリティ設定手順 ... - 12 -
4-1 システム URL を信頼済みサイトに設定 ... - 12 -
4-2 ActiveX コントロールのセキュリティ設定 ... - 14 -
4-3 アドオンの有効化 ... - 17 -
第1 章 はじめに - 1 -
第1章 はじめに
1-1 関連マニュアル一覧
電子納品保管管理システムに関するマニュアルです。 資料名 概要 事前準備マニュアル 本書。 電子納品保管管理システムを使用するにあたって、必要なソフトウェアの インストール手順やセキュリティ設定等を説明しています。 簡易マニュアル 電子納品保管管理システムの基本機能、操作方法について簡潔に説明して います。 利用者操作マニュアル 電子納品保管管理システムの基本機能、操作方法について詳細に説明して います。第2 章 ご利用にあたってご確認いただくこと - 2 -
第2章 ご利用にあたってご確認いただくこと
2-1 ソフトウェアのインストールについて
電子納品保管管理システムは、いくつかのソフトウェアを使用します。 ご使用のパソコンに各ソフトウェアがインストールされているかを確認してください。 インストール済みの場合でも、推奨環境以上のバージョンがインストールされているかを確認してください。 ※現在、下記のソフトウェア環境で動作確認を行っています。 推奨環境以外ではシステムの動作が不安定になる可能性があります。 1.ソフトウェア及びバージョン(推奨利用環境) ① Windows Vista、Windows 7② Internet Explorer 9、Internet Explorer 11
③ Adobe Flash Player ActiveX 9.0.151.0 以上 ※バージョン「10.0.45.2」まで動作確認済み ④ JRE(Java Runtime Environment)Version5 Update6 以上 ※Version6 Update20 まで動作確認済み
※電子成果品の登録を行う場合のみ、JRE のインストールが必要です。
Adobe Flash Player、JRE(Java Runtime Environment)の詳細なインストール手順につきましては、 第 3 章 ソフトウェアのインストール手順 を参照ください。
2.必要なソフトウェアのインストールが完了していない場合
ご使用のパソコンに必要なソフトウェア(Adobe Flash Player 等)がインストールされていない場合、 以下のような画面が表示されます。 赤枠の情報を確認し、 必要なソフトウェアの インストールページのリンクを クリックします。 インストール手順の詳細は、 第 3 章 ソフトウェアのインスト ール手順 を参照ください。
第2 章 ご利用にあたってご確認いただくこと - 3 - 3.Java 7 Update 5.1 以降の対処方法 Java 7 Update 5.1 以降、自己署名型証明書を使用したアプリケーションは標準の設定では実行できないよう、 ブロックされるようになりました。 電子納品保管管理システムアクセス時に、下記のようなダイアログが表示された場合、4-4 Java アプレット のセキュリティ設定 を参照ください。
第2 章 ご利用にあたってご確認いただくこと - 4 -
2-2 セキュリティ設定について
電子納品保管管理システムをご利用いただく上で、ブラウザの設定が必要となります。 1.信頼済みサイトの追加登録、レベルのカスタマイズ 『信頼済みサイト』とは、コンピュータやデータに損害を与えないと パソコンの使用者が信頼している Web サイトのことです。 具体的な設定の手順につきましては、第 4 章 セキュリティ設定手順 を参照ください。2-3 事前準備の流れ
以下のチェックリストが全て「はい」となれば、事前準備は完了です。(1) ソフトウェアの準備の流れ
(2) セキュリティ設定の流れ
第 4 章 4-1 システム URL を信頼済みサイトに設定
システム URL が信頼済みサイトに設定されている □はい □いいえ第 4 章 4-2 ActiveX コントロールのセキュリティ設定
ActiveX コントロール等のセキュリティが設定されている □はい □いいえ第 4 章 4-3 アドオンの有効化
Shockwave Flash Object のアドオンが有効になっている □はい □いいえ
第 4 章
4-4 Java アプレットのセキュリティ設定
Java アプレットのセキュリティが設定されている □はい □いいえ
第 3 章 3-1
Adobe Flash Player について
Adobe Flash Player がインストールされている □はい □いいえ インストールされているバージョンが適切 □はい □いいえ
第 3 章 3-2 JRE(Java Runtime Environment)について
JRE(Java Runtime Environment)がインストールされている □はい □いいえ インストールされているバージョンが適切 □はい □いいえ
第3 章 ソフトウェアのインストール手順
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第3章 ソフトウェアのインストール手順
3-1 Adobe Flash Player について
(1) Adobe Flash Player のインストール確認
Adobe Flash Player のインストール及びバージョンの確認を行います。 ・バージョン・テスト用 Web サイトで確認する方法
Web サイトにアクセスします。
URL: http://www.adobe.com/jp/support/flashplayer/ts/documents/tn_15507.htm
※インストールされていない場合または、確認したバージョンが電子納品保管管理システム推奨バージョン 「 9.0.151.0」より古いものである場合、「3-1(2) Adobe Flash Player のインストール方法」に進んでくだ さい。
既にAdobe Flash Player が インストールされている場合、 Your Player Version の欄で、 現在インストールされている バージョンを確認できます。 Adobe Flash Player が
インストールされていない場合、 左のように表示されます。
第3 章 ソフトウェアのインストール手順
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(2) Adobe Flash Player のインストール方法
Adobe Flash Player をインストールされていないまたは、古い Adobe Flash Player をご使用中の場合、 Adobe Flash Player のインストールおよびバージョンアップを行います。
Web サイトにアクセスします。URL: http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
セキュリティ警告が表示された場合、 「インストールする」ボタンを クリックします。 インストール時に警告が表示された場合、 「続行」ボタンをクリックします。 ※警告が複数回出る場合がありますが、 「続行」ボタンをクリックしてください。 この画面が表示されたら、インストール 完了です。 ※インストール完了後に電子納品保管管 理システムを利用する場合、一度「×」 ボタンで全てのブラウザを閉じてから ご利用ください。
第3 章 ソフトウェアのインストール手順
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3-2 JRE(Java Runtime Environment)について
(1) JRE(Java Runtime Environment)のインストール確認
Web サイトにアクセスします。 URL: http://java.com/ja/download/ 「Java の有無のチェック」を クリックします。 「Java のバージョンの確認」ボタンを クリックします。
第3 章 ソフトウェアのインストール手順
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※インストールされていない場合または、確認したバージョンが電子納品保管管理システム推奨バージョン 「Version5 Update6」より古い場合、(3)JRE(Java Runtime Environment)のデジタル署名 に
進んでください。
※Java がインストールされていない場合、 確認画面が一定時間以上表示されます。
現在インストールされているバージョンを 確認できます。
第3 章 ソフトウェアのインストール手順
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(2) JRE(Java Runtime Environment)のインストール方法
※電子成果品の登録を行う場合のみ、JRE のインストールが必要です。JRE をインストールされていないまたは、古い JRE をご使用中の場合、 JRE のインストールまたは、バージョンアップを行います。
Web サイトにアクセスします。URL: http://java.com/ja/download/
「無料Java のダウンロード」ボタンを クリックします。
インストールするJava のバージョンを 確認の上、「無料Java のダウンロード」 ボタンをクリックします。
第3 章 ソフトウェアのインストール手順 - 10 - 「インストール」ボタンをクリックします。 インストールが開始します。 「ブラウザを再起動してインストールを 完了させてください」にチェックを入れ ます。 ※ブラウザが全て閉じられますので、 データの保存等に注意してください。 開いているブラウザがない場合は、 表示されません。 「閉じる」ボタンをクリックします。 これでインストールは完了です。 セキュリティ警告が表示されたら 「実行する」ボタンを クリックします。
第3 章 ソフトウェアのインストール手順
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(3) JRE(Java Runtime Environment)のデジタル署名
電子納品保管管理システムにアクセスした際、下記のセキュリティ警告が表示されます。 ※JRE のインストールを行った場合のみ、表示されます。 「許可する」ボタンを クリックします。 「リスクを受け入れて、この アプリケーションを実行しま す。」にチェックを入れて、 「実行」ボタンをクリック します。
第4 章 セキュリティ設定手順 - 12 -
第4章 セキュリティ設定手順
4-1 システム URL を信頼済みサイトに設定
電子納品保管管理システムの URL を信頼済みサイトに設定します。 Internet Explorer の 「ツール」→ 「インターネットオプション」を 選択します。 「セキュリティ」タブを選択します。 「信頼済みサイト」を選択します。 「サイト」ボタンをクリックします。 ※Internet Explorer9 の画像を 使用しています。第4 章 セキュリティ設定手順 - 13 - 「 こ の ゾ ー ン の サ イ ト に は 全 て サ ー バ ー の 確 認 (https:)を必要とする」のチェックをはずします。 下記のURL をそれぞれ入力し、 「追加」ボタンをクリックします。 「https://web.neo-calsec.com/」 「http://cyberjapandata.gsi.go.jp/」 追加されたURL が Web サイトに 表示されます。 「閉じる」ボタンをクリックし、完了します。
第4 章 セキュリティ設定手順 - 14 -
4-2 ActiveX コントロールのセキュリティ設定
ActiveX コントロールのセキュリティ設定を行います。 Internet Explorer の 「ツール」→ 「インターネットオプション」を 選択します。 「セキュリティ」タブを選択します。 「信頼済みサイト」を選択します。 「レベルのカスタマイズ」ボタンを クリックします。第4 章 セキュリティ設定手順 - 15 - 「ActiveX コントロールと プラグインの実行」項目の 「有効にする」にチェックを入れます。 「混在したコンテンツを表示する」項目の 「有効にする」にチェックを入れます。
第4 章 セキュリティ設定手順 - 16 - 「OK」ボタンをクリックします。 インターネットオプション画面に戻り、 「OK」ボタンをクリックします。 ※設定完了後、全てのブラウザを閉じてから ご利用ください。 「ファイルのダウンロード」項目の 「有効にする」にチェックを入れます。
第4 章 セキュリティ設定手順 - 17 -
4-3 アドオンの有効化
アドオンの有効化を行います。 アドオンの管理の画面が表示されるので、「表示」のプルダウンから「すべてのアドオン」を 選択します。表示されたアドオンから「Shockwave Flash Object」を選択し、有効にします。 有効になったことを確認後、「閉じる」ボタンをクリックします。
Internet Explorer の 「ツール」→
「アドオンの管理」を クリックします。
第4 章 セキュリティ設定手順 - 18 -
4-4 Java アプレットのセキュリティ設定
Java
アプレットのセキュリティ設定を行います。 Windows のスタートから 「コントロールパネル」を クリックします。 「Java」アイコンをクリックし、 Java コントロール・パネルを 開きます。第4 章 セキュリティ設定手順 - 19 - 「セキュリティ」タブを クリックします。 「例外サイト・リスト」画面で「追加」ボタンをクリックします。 「サイト・リストの編集」ボタンを クリックします。
第4 章 セキュリティ設定手順 - 20 - 「場所」の下の空フィールドをクリックして、以下の URL を入力します。 URL 入力後、「OK」ボタンをクリックします。 URL: https://web.neo-calsec.com/hiroshimaUDB/ 例外サイト・リストに 追加した URL が表示されます。 確認後、「OK」ボタンを クリックします。