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意外に知らない?! VMware View 環境の最適 な保護方法 Arcserve Japan Rev. 1.6

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(1)

意外に知らない?!

VMware View 環境の最適

な保護方法

Rev. 1.6

(2)

内容

1. VMware View 環境で必要な保護とは

2. Arcserve Backup で実現!

VMware View 環境の最適な保護方法

3. 補足

2

(3)
(4)

Active Directory

VMware vSphere

ゼロ クライアント シン クライアント タブレット・モバイル

共有ストレージ

ユーザーの接続管理

仮想マシン環境の管理

仮想マシン

インフラストラクチャ

ユーザデータの保管先

ユーザのドメイン認証

VMware Viewの構成

仮想デスクトップ

(VM)

VMware View 環境は様々なサーバで構成

* リンク クローン VM環境の場合

4

View Connection

Server

View Composer *

vCenter Server

リンク クローンVM

の管理

(5)

サーバに障害が発生すると・・・

View Connection

Server

Active Directory

ゼロ デスクトップ シン デスクトップ タブレット・モバイル

VMware View のサーバ群

各サーバの障害は、全ユーザに波及

vCenter Server

VDIへの

接続不可

ログインやプロ

ファイルの読み

込み不可

VMの作成、

操作不可

※ リンク クローン VM環境の場合

View Composer

リンク クローン

VMの

作成不可

VMware vSphere

共有ストレージ

ユーザデータ

参照不可

VM利用不可

(6)

冗長化だけで安心?

⇒ バックアップによる保護が必要

ファイルを間違って削除したら?

構成情報を消してしまったら?

ウイルスに感染したら?

パッチ適用前に戻したい

こんな時にはどうしますか

6

View Connection

Server

View Connection

Server

Active Directory

Active Directory

冗長化

(7)

VMware View 構成サーバのバックアップ

多種多様なデータをそれぞれ保護

共有ストレージ

アプリケーションサーバ

ファイルサーバ

Active Directory

View Connection

Server

DC情報

View 構成データ

アプリケーションファイル

ユーザファイル

ユーザ設定情報

vCenter Server

DBサーバ

View Composer

DB データ

アプリケーションファイル

(8)

フル クローンVM

ユーザ専用のVM(1対1)

各VM毎にディスクを持つ

ユーザプロファイルはVM内に保持

8

プロファイル プロファイル プロファイル

リンク クローンVM

クローンVM

クローン元VM

ユーザはクローンVMに接続

クローンVMはクローン元VMから

生成

ユーザ情報は共有ディスク上に保持

共有ディスク プロファイル

ユーザ環境のバックアップ

各構成で異なったバックアップ方法を利用

(9)

リンク クローンVMを構成する2つの保護対象

リンク クローンVM

クローン元VM

リンク クローンVMのバックアップ方法

共有ディスク

ユーザ プロファイルやユーザデー

タなどのデフォルトの保管場所

更新頻度が高いため、日次バッ

クアップ

リンク クローンVMの作成や、パッチ

の適用、アプリケーションの導入時

などVMの構成が変更された時に

バックアップ

システム領域とユーザデータは分けて保護

(10)

ESX

10

フル クローンVM環境のバックアップ方法

システムデータ/

ユーザデータ

VMごとにシステム全体を丸ごと保護

ユーザデータ及び

プロファイル

は各VM内に保存

システムデータ/

ユーザデータ

(11)

VMware View 環境のバックアップ

各バックアップ対象に合う効率的な保護が必要

共有ストレージ

アプリケーション

サーバ

ファイルサーバ

Active Directory

View Connection

Server

仮想

デスクトップ

vCenter Server

DBサーバ

View Composer

リンク クローン

または

フル クローンVM

(12)

Arcserve Backup で実現!

(13)

共有ストレージ

アプリケーション

サーバ

ファイルサーバ

Active Directory

View Connection

Server

仮想

デスクトップ

リンク クローン

または

フル クローンVM

vCenter Server

DBサーバ

View Composer

保護対象の切り分け

VMware View を動かす

管理サーバ

ユーザ データがある

仮想デスクトップ環境

(14)

14

* リンク クローン VM環境の場合

管理サーバ保護のポイント

View Connection

Server

Active Directory

VMware View 管理サーバ

vCenter Server

View Composer

無停止バックアップ

迅速復旧

※ リンク クローン VM環境の場合

(15)

エンドユーザ

View システム

バックアップ中

View のサービスを止める場合

無停止バックアップとは

エンドユーザ

View システム

View サービスを止めない

(無停止)バックアップ

バックアップ中

⇒ ユーザへの影響あり

⇒ ユーザへの影響なし

(16)

View Connection

Server

Active Directory

VMware vSphere

ゼロ デスクトップ シン デスクトップ タブレット・モバイル

共有ストレージ

VMware View の管理サーバ群

16

vCenter Server

VMware View

構成情報

•ドメインユーザ情報

•グループポリシー情報

仮想マシン

構成情報

※ リンク クローン VM環境の場合

View Composer

View

Composer

情報

バックアップが必要な構成情報

無停止バックアップで構成情報を保護

(17)

1. View Connection Server が構成情報を自動エクスポート

※1

(デフォルト:1日1回、0:00 に実行)

2. エクスポートされた LDIF ファイルを Client Agent でバックアップ

※1 vdmexport コマンドを使って手動で実行可能 例: vdmexport -f MyDecryptedexport.LDF ※2 LDIFファイルのデフォルトの保管場所 ” C:\ProgramData\VMware\VDM\backups” View Connection Server

バックアップ サーバ

エクスポート

*.LDIFファイル ※ 2

バックアップ

View Connection Server 構成情報のバックアップ

(18)

View Connection Server

バックアップ サーバ

インポート

18

*.LDIFファイル

リストア方法

View Connection Server 構成情報の復旧

リストア

1. LDIFファイルを任意の場所へリストア

2. 管理ツール[サービス]から View Connection Server のサービス停止

3. vdmimport コマンドを使って LDIF ファイルをインポート ※

4. 管理ツール[サービス]から View Connection Server のサービス再起動

サービス停止

/ 再起動

(19)

1. View Connection Server が Composer の構成情報を自動エクスポート

(デフォルト:1日1回、0:00 に自動実行)

2. エクスポートされた SVI ファイルを Client Agent でバックアップ

※ svi ファイルのデフォルトの保管場所 ” C:\ProgramData\VMware\VDM\backups” View Connection Server

バックアップ サーバ

エクスポート

*.svi ファイル ※

バックアップ

View Composer 構成情報のバックアップ

バックアップ方法

(20)

View Connection Server

バックアップ サーバ

インポート

20

*.SVI ファイル

リストア方法

View Composer 構成情報の復旧

リストア

1. SVI ファイルを任意の場所へリストア

2. 管理ツール[サービス]から View Composer のサービス停止

3. SviConfig コマンドを使って SVI ファイルをインポート

4. 管理ツール[サービス]から View Composer のサービス再起動

サービス停止

/ 再起動

(21)

• Client Agent のみで Active Directory

(AD)をオンラインバックアップ

Active Directory のバックアップ

ドメイン ユーザ情報 グループポリシー情報

Active Directory

バックアップマネージャの[ソース]画面]

バックアップ

バックアップ サーバ

Windows サーバ配下の

“システム状態”を選択

バックアップ方法

(22)

Active Directory のフル リストア

22

AD全体もしくはGPO(

)の復旧方法

1. ADサービスを停止

2. [システム状態]を元の場所へリストア

3. サーバを再起動

◎ マルチDC環境の場合は以下を実施

4. [ディレクトリ サービス復旧モード]で起動

5. [Authoritative リストア]を実施 ※2

Active Directory

リストア

バックアップ サーバ

※1 グローバル ポリシー オブジェクト ※2 Active Directory マルチDC環境の復旧手順については、以下を参照 [Active Directory 環境の復旧] http://www.arcserve.com/~/media/Files/TechnicalDocuments/r16/asbu-d2d-r16-active-directory-recovery.pdf

サービス停止

/サーバ再起動

(23)

AD オブジェクト単位の復旧方法 ※

1. [システム状態]を任意の場所へリストア

2. [Backup Agent 管理]から[オブジェクト

レベル リストア]のGUIを起動

3. リストアしたいユーザなどのオブジェクトを

指定してリストア

Active Directory

リストア

バックアップ サーバ

※ Active Directory のオブジェクト レベル リストア復旧手順 については、以下を参照 [Active Directory 環境の復旧] http://www.arcserve.com/~/media/Files/TechnicalDocuments/r 16/asbu-d2d-r16-active-directory-recovery.pdf [オブジェクト レベル リストア] の画面

Active Directory のオブジェクト レベル リストア

オブジェクト

リストア

オブジェクト単位のリストアは、ADを止めずに実施可能

(24)

DB

or

vCenter Server

仮想マシン構成情報

24

vCenter Server データベースのバックアップ

※1 SQL Server は[完全復旧モード]、Oracle DBは[アーカイブモード]を使用 ※2 サポートするDB製品のバージョンなどの詳細は動作要件 (http://www.arcserve.com/jp/lpg/jpsupport/sysreq.aspx#a01) を 参照

バックアップ

バックアップ サーバ

• 専用エージェントを使用して vCenter

データベースをオンラインバックアップ

[専用エージェント] ※1、※2

Agent for Microsoft SQL

Agent for Oracle

(25)

DB

or

vCenter Server

vCenter Server データベースのリストア

※ 専用エージェントにょる各DBの保護手順の詳細は以下のマニュアルを参照 http://www.arcserve.com/jp/lpg/jpsupport/manual.aspx#a01

[Arcserve Backup for Windows Agent for Microsoft SQL Server ユーザ ガイド] [Arcserve Backup for Windows Agent for Oracle ユーザ ガイド]

リストア

バックアップ サーバ

サービス停止

/再起動

リストア方法

1. vCenter Server サービスを停止

2. 必要に応じてデータベースサービスを停止

3. データベースをリストア

4. 停止したデータベースサービスを再起動

5. vCenter Server サービスを再起動

(26)

26

* リンク クローン VM環境の場合

管理サーバ保護のポイント2

View Connection

Server

Active Directory

VMware View 管理サーバ

vCenter Server

View Composer ※

無停止バックアップ

迅速復旧

※ リンク クローン VM環境の場合

(27)

View Connection

Server

Active Directory

VMware View の管理サーバ群

vCenter Server

※ リンク クローン VM環境の場合

View Composer

サーバ停止によるシステム全体への影響

迅速復旧により影響を最小限に抑えることが可能

VMware vSphere

共有ストレージ

(28)

仮想ホスト

管理サーバ

バックアップ

サーバ

バックアップ

サーバ

管理サーバが物理環境

管理サーバが仮想環境

Client Agent によるネットワーク

経由の保護

Agent for Virtual Machines (

)に

よる仮想ホスト経由の保護

管理サーバの保護方法

管理サーバ

※ 仮想環境用エージェント 。機能は後述の[補足]で説明

(29)

通常の復旧手順

※ ここで挙げている測定結果は参考値です。バックアップ環境やシステム構成によって実測値は変動します。

•復旧

時間の大幅削減

•手間無く簡単復旧

•オペレーション ミスの防止

•バックアップ環境の構成

変更不要

Step.1 Step.2 Step.3 Step.4 Step.5 Step.6 ハードウェア復旧 OSのインストール Arcserve Backupの インストール フルリストア 差分/増分リストア OSのSP/パッチ インストール

復旧完了

約2時間 *

Disaster Recovery Option

(DRO)の復旧手順

Step.1 Step.2 ハードウェア復旧 DROウィザードで復旧 約30分 *

復旧完了

短縮

物理環境にある管理サーバの復旧方法

(30)

サーバ復旧(DR)作業を更に簡単に

- メディア交換不要と簡素な復旧ステップのDRへ

準備

OS起動

MSD

準備

OSメディア 起動 FD/USB メモリ挿入

DR Wizard

Arcserveメ ディアに 入替え 言語 選択 MSD フォルダ 指定 サービス 起動 再起動 Arcserve DB復旧 リストア

これまでの

DR

(ブート可能

CD方式)

言語 選択 MSD フォルダ 指定 サービス 起動 再起動 Arcserve DB復旧 リストア Arcserveメ ディア 起動 x86/x64 選択

OS起動

DR Wizard

WinPE DR

30

(31)

WinPE DR による惨事復旧

• Windows Preinstallation Environment (WinPE) を利用

 Windows Server 2008 R2 / Windows 7 と同じWinPEのバージョンを使用

・ メディア交換不要

 Arcserve Backup インストール メディアから復旧開始 ※

 フロッピー ディスクもUSBメモリ も不要

マシン固有情報(DR情報) はネットワーク共有へアクセス

特長1. シンプルな惨事復旧手順

特長2.

様々な環境への対応

• EFI/UEFI環境サポート

• iSCSI環境サポート

• MSCS/MSFC クラスタ環境サポート

(32)

・ 仮想マシンを3ステップで簡単復旧

ステップ1. リストアマネージャから[仮想マシンの復旧]を選択

ステップ2. 復旧対象の仮想マシンを選択

(復旧可能な仮想マシンが自動的にリストアップ)

ステップ3. [サブミット]をクリック

以下2つの処理を自動化

- 仮想ホスト サーバへの登録

- 復旧した仮想マシンを電源オン

リストア後、仮想マシンを自動起動

し、すぐに使える状態に復旧可能!!

仮想環境にある管理サーバの復旧方法

~ リストアマネージャ[仮想マシンの復旧] ~

ステップ1 ステップ2 ステップ3

32

(33)

管理サーバ全損からの復旧方法

[管理サーバ]

View Connection Server

View Composer

vCenter Server

Active Directory

1. サーバ復旧

構成情報

最後のフルバックアップ

時点に復旧

2. 構成情報

のリストア

1. DRO または[仮想マシンの復旧]を

使用して管理サーバ全体を迅速復旧

2. それぞれのリストア手順に沿って構成

情報をリストア

障害前のバックアップ

時に復旧

2段階のリストア手順による復旧

(34)

34

Arcserve Backup による

管理サーバ保護のメリット

無停止バックアップ

迅速復旧

ユーザ業務への影

響を最小限にとど

める保護が可能

(35)

仮想デスクトップ環境保護のポイント

エージェント レス

重複排除

VMware vSphere

共有ストレージ

仮想デスクトップ 環境

(36)

仮想マシン

プロキシ サーバ

※ Agent for Virtual Machines (VM Agent)

仮想マシン

ESX/ESXi

※ 仮想マシンのスナップショットデータをバックアップ サーバに渡す中継サーバ バックアップサーバと兼用可能

従来のバックアップ

エージェント レス

仮想デスクトップのバックアップ

•エージェントの導入や管理が大変

•仮想マシンに負荷がかかる

ESX/ESXi

•エージェントの管理工数がかからない

•仮想マシンへの負荷が削減

Arcserve Backup はエージェント レスでバックアップ可能

36

従来型エージェント

(37)

リンク クローンVM環境のバックアップ

ESX

子クローンVM

クローン元VM

(OS/アプリケーション

データ)

リ ン ク ファイル参照

共有ディスク

(ユーザ作成データ

/プロファイル)

※ 直接Client Agent 経由でバックアップできない場合は、ネットワーク共有経由でバックアップ

親クローンVM

VM Agentでクローン元VMをバックアップ

Client Agent 経由で

まとめてバックアップ

バックアップ

兼 プロキシ

サーバ

(38)

リンク クローンVM環境の復旧

クローン元VM

38

バックアップ

兼 プロキシ

サーバ

共有ディスク

※ 直接Client Agent 経由でリストアできない場合は、ネットワーク共有経由でリストア

VM Agentでクローン元VMをリストア

Client Agent 経由で

ユーザデータをリストア

復旧したクローン元VM

を使ってクローンVMを

再作成

子クローンVM

リ ン ク

親クローンVM

ファイル参照

ESX

(39)

ESX

プロファイル

フル クローンVM環境のバックアップ

プロファイル プロファイル

ユーザデータとプロファイルを含んだ

各VMを丸ごとバックアップ

バックアップ

兼 プロキシ

サーバ

(40)

ESX

40

フル クローンVM環境の復旧

VMを丸ごとリストア

Client Agent 経由で

ユーザデータをリストア

※ ※ 直接Client Agent 経由でリストアできない場合は、ネットワーク共有経由でリストア

バックアップ

兼 プロキシ

サーバ

(41)

仮想デスクトップ環境保護のポイント2

エージェント レス

重複排除

VMware vSphere

共有ストレージ

仮想デスクトップ 環境

(42)

ユーザデータ集中による大容量化

・共有ディスク、または仮想ホスト上

にユーザデータが集約

リンク クローン環境は共有ディス

ク上に各ユーザデータを保存

フルVM 環境は個々のVM毎に

ユーザデータを保管

仮想デスクトップ

共有ディスク

大容量のデータを効率的に

保護する対策が必要

42

仮想ホスト

・・・・

(43)

重複排除による大容量バックアップの効率化

・ 重複排除の特長

- ブロック単位の重複データの排除

- バックアップ先の使用ディスク容量の少量化

・ VMware View 運用環境への効果

- バックアップ先のストレージ投資コスト削減

- 運用を単純化

 1つのスケジュールで効率的にデータをバックアップ

 差分/増分より少ないディスク使用量

重複排除

Arcserve Backup の標準機能

(44)

44

エージェント レス

重複排除

Arcserve Backup による

仮想デスクトップ環境保護のメリット

管理工数とストレージ投資

コストの削減が可能

(45)

エージェントの導入先

バックアップ対象データ

コンポーネント

エージェント導入先

クローン元VMまたは、フルVM

VM Agent

※1

プロキシ サーバ

各ユーザデータ

(プロファイル、作成ファイル等)

Client Agent

共有ストレージ

※2

View Connection Server

Client Agent

※3

View Connector Server

View Conmposer

(サーバ全体)

Client Agent

※3

View Composer

View Conmposer 構成情報

Client Agent

※3

View Connector Server

vCenter Server

(サーバ全体)

Client Agent

※3

vCenter Server

vCenter データベース

SQL Agent 又はOracle Agent vCenter Server

Active Directory

Client Agent ※3

Active Directory サーバ

※1 VM Agent の機能とライセンスは[補足]に記載

※2 WSS 以外の NAS の場合、直接 Client Agent を導入できないため、ネットワーク共有経由でバックアップ ※3 管理サーバが、仮想マシンの場合は、VM Agent を使用

(46)
(47)

Arcserve Backup による

仮想環境の保護方法

(48)

シンプルな操作

柔軟な保護方法

Arcserve Backup による仮想環境保護の特長

(49)

仮想マシンの復旧

仮想マシンの保護

[ソース]ツリーから仮想マシンを選択し、

バックアップを実行するだけ

リストア方法の1つ、[仮想マシンの復旧] から

仮想マシンを選択し、リストアを実行するだけ

シンプルな操作

~ 簡単操作でバックアップ/復旧 ~

(50)

vSphere Client 画面

仮想マシンの再設定

仮想マシンの起動

リストア後の復旧作業

シンプルな操作

~ 仮想マシンの簡単復旧 ~

不要

• リストア実行後の仮想マシンの復旧作業

[仮想マシンの復旧]画面

50

(51)

仮想ホスト

仮想マシン

仮想ホスト

仮想マシン

VM3 VM1 VM2

バックアップ

サーバ

バックアップ

サーバ

柔軟な保護方法

スナップショット VM1 VM2 VM3 Active Directory

物理環境と同じ保護方法

仮想環境独特の保護方法

仮想マシン側から保護

仮想ホスト側から仮想マシンを保護

(52)

• 仮想マシン側から保護

物理環境と同じバックアップ保護

ファイルやフォルダなど個別に保護

アプリケーションのオンラインバックアップ

柔軟な保護方法

~ 物理環境と同じバックアップ方法 ~

仮想ホスト

仮想マシン

バックアップサーバ

VM1 VM2 VM3 Active Directory

52

(53)

• 仮想ホスト側から仮想マシンを保護

仮想マシンをまとめて丸ごと保護

スナップショットから仮想マシンを簡単復旧

ファイル/フォルダ単位のリストアも可能

柔軟な保護方法

~ 仮想環境独特のバックアップ方法 ~

仮想ホスト

仮想マシン

VM3 VM1 VM2

バックアップサーバ

スナップショットを作成

(54)
(55)

仮想環境用ライセンスの種類

VM Agent per Host License

(

仮想マシンを追加した場合にも、追加ライセンスの購入不要!)

仮想マシン

仮想ホスト

Guest Based Virtual Machines Agent Bundle

仮想マシン

仮想ホスト

仮想マシンが少ない場合:仮想マシン単位

仮想ホスト単位

¥198,000

¥55,000

(56)

VM Agent per Host License

のライセンスの考え方

仮想ホスト1台につき

1ライセンス

VMware 環境のライセンス

~VM Agent per Host License~

仮想マシン

仮想ホスト

VMware 環境構成例

※ バックアップ サーバとプロキシ サーバを1台のマシンに混在可能、但しライセンス数は変更なし

56

3仮想マシン以上ならば、

per Host Licenseがお得!

バックアップ

サーバ ※

プロキシ

(57)

Guest Based Virtual Machines Agent Bundle

のライセンスの考え方

仮想マシンの台数

+

プロキシ サーバ

の台数

Guest Based Virtual Machines

Agent Bundle

のライセンス数

VMware 環境のライセンス

~Guest Based Virtual Machines Agent Bundle~

バックアップ

サーバ ※

仮想マシン

仮想ホスト

VMware 環境構成例

プロキシ

サーバ

※ バックアップ サーバとプロキシ サーバ を1台のマシンに混在可能、但しライセンス数は変更なし

(58)

仮想環境用ライセンスに含まれるコンポーネント

・ Windows OS 用

(※)

- Agent for Virtual Machines (VM Agent)

 仮想マシンの様々なバックアップに利用

 Client Agent for Windows の機能も含まれる

- Agent for Open Files for Virtual Machines

 VSS Writer やオープン ファイルのバックアップに利用

・ Linux OS 用

(※)

- Client Agent for Linux

 Linux 仮想マシン での、ファイル単位のバックアップ/リストアに利用

※ サポートするOSやSPなどの詳細は動作要件(http://www.arcserve.com/jp/lpg/jpsupport/sysreq.aspx#a01) を参照

Windows と Linux の両仮想マシンに

“シャドウ イメージ” と “ファイル単位” のデータ保護を提供

(59)

リンク クローン環境のライセンス例

Active Directory

VMware vSphere

共有ストレージ (WSS)

View Connection

Server

製品名 数量 価格 Arcserve Backup 本体 1 150,000

Guest Based Virtual Machines Agent Bundle 2 110,000

Agent for Microsoft SQL 1 98,000

Client Agent for Windows 4 220,000(@55,000)

Disaster Recovery Option 1 88,000

合計 666,000

バックアップ

Arcserve Backup

本体

クローン元VM

vCenter Server

(Composer)

(60)

フル クローンVM 環境のライセンス例

Active Directory

VMware vSphere

View Connection

Server

製品名 数量 価格 Arcserve Backup 本体 1 150,000

VM Agent per Host License 1 198,000

Agent for Microsoft SQL 1 98,000

Client Agent for Windows 3 165,000(@55,000)

Disaster Recovery Option 1 88,000

合計 699,000

バックアップ

Arcserve Backup

本体

60

vCenter Server

フルVM

(61)
(62)

62

ESX

子クローン VM

バックアップ

兼 プロキシ

サーバ

クローン元VM

※ 詳細は以下の技術文書を参照

[ Arcserve Backup を使用した VMware View の保護に関する制限事項]

http://www.casupport.jp/resources/bab16win/tec/021012603.htm

• Arcserve Backup は各ユーザのクローンVM毎にバックアップ可能

– 仮想環境独特のバックアップ方法を利用

(スライドP.53で紹介)

子クローンVM のバックアップについて

クローン元VMのバックアップで、

システム領域の保護を効率化

• バックアップに各VMのシステム領域が含

まれるため、バックアップ量が増加

• VM全体のリストアは、フルVMとして復旧

(63)

VMware View をサポートする製品

ESX

フル クローン VM

Arcserve Central

Host-Based VM Backup

Arcserve Backup

ESX

リンク クローン VM

クローン

VM

クローン元

Arcserve Backup

(64)

Arcserve Central Host-Based VM Backup

仮想環境に特化した、新しいエージェント レス バックアップ

VMware vSphere 4.0以上

バックアップ

Host-Based VM Backup、 Arcserve D2D r16

エージェント レスなのに、3つの「できる」

ゲストOS 内蔵/外付け 共有ディスク

増分バックアップができる

ファイル単位でリストアできる

データベース単位でリストアできる

64

(65)

Arcserve シリーズ総合ページ

http://arcserve.com/jp/

(66)

お問い合わせ

66

フリーダイヤル: 0120-702-600

(平日 9:00~17:30 ※土曜・日曜・祝日・弊社定休日を除きます)

http://www.arcserve.com/jp/lpg/customer-care.aspx

カタログセンター (カタログ、技術資料)

http://www.arcserve.com/jp/products/catalog-center.aspx

Arcserve カタログセンター

検索

Arcserveジャパン・ダイレクト (購入前のお問い合わせ)

例:「この構成で必要なライセンスを教えてください」、「Arcserve UDPはXXXに対

応していますか?」、「XXXはサポートされますか?」

参照

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