意外に知らない?!
VMware View 環境の最適
な保護方法
Rev. 1.6
内容
1. VMware View 環境で必要な保護とは
2. Arcserve Backup で実現!
VMware View 環境の最適な保護方法
3. 補足
2
Active Directory
VMware vSphere
ゼロ クライアント シン クライアント タブレット・モバイル共有ストレージ
ユーザーの接続管理
仮想マシン環境の管理
仮想マシン
インフラストラクチャ
ユーザデータの保管先
ユーザのドメイン認証
VMware Viewの構成
仮想デスクトップ
(VM)
VMware View 環境は様々なサーバで構成
* リンク クローン VM環境の場合4
View Connection
Server
View Composer *
vCenter Server
リンク クローンVM
の管理
サーバに障害が発生すると・・・
View Connection
Server
Active Directory
ゼロ デスクトップ シン デスクトップ タブレット・モバイルVMware View のサーバ群
各サーバの障害は、全ユーザに波及
vCenter Server
VDIへの
接続不可
ログインやプロ
ファイルの読み
込み不可
VMの作成、
操作不可
※ リンク クローン VM環境の場合View Composer
※リンク クローン
VMの
作成不可
VMware vSphere
共有ストレージ
ユーザデータ
参照不可
VM利用不可
冗長化だけで安心?
⇒ バックアップによる保護が必要
ファイルを間違って削除したら?
構成情報を消してしまったら?
ウイルスに感染したら?
パッチ適用前に戻したい
こんな時にはどうしますか
6
View Connection
Server
View Connection
Server
Active Directory
Active Directory
冗長化
VMware View 構成サーバのバックアップ
多種多様なデータをそれぞれ保護
共有ストレージ
アプリケーションサーバ
ファイルサーバ
Active Directory
View Connection
Server
DC情報
View 構成データ
アプリケーションファイル
ユーザファイル
ユーザ設定情報
vCenter Server
DBサーバ
View Composer
DB データ
アプリケーションファイル
フル クローンVM
ユーザ専用のVM(1対1)
各VM毎にディスクを持つ
ユーザプロファイルはVM内に保持
8
プロファイル プロファイル プロファイルリンク クローンVM
クローンVM
クローン元VM
ユーザはクローンVMに接続
クローンVMはクローン元VMから
生成
ユーザ情報は共有ディスク上に保持
共有ディスク プロファイルユーザ環境のバックアップ
各構成で異なったバックアップ方法を利用
リンク クローンVMを構成する2つの保護対象
リンク クローンVM
クローン元VM
リンク クローンVMのバックアップ方法
共有ディスク
ユーザ プロファイルやユーザデー
タなどのデフォルトの保管場所
更新頻度が高いため、日次バッ
クアップ
リンク クローンVMの作成や、パッチ
の適用、アプリケーションの導入時
などVMの構成が変更された時に
バックアップ
システム領域とユーザデータは分けて保護
ESX
10
フル クローンVM環境のバックアップ方法
システムデータ/
ユーザデータ
VMごとにシステム全体を丸ごと保護
ユーザデータ及び
プロファイル
は各VM内に保存
システムデータ/
ユーザデータ
VMware View 環境のバックアップ
各バックアップ対象に合う効率的な保護が必要
共有ストレージ
アプリケーション
サーバ
ファイルサーバ
Active Directory
View Connection
Server
仮想
デスクトップ
vCenter Server
DBサーバ
View Composer
リンク クローン
または
フル クローンVM
Arcserve Backup で実現!
共有ストレージ
アプリケーション
サーバ
ファイルサーバ
Active Directory
View Connection
Server
仮想
デスクトップ
リンク クローン
または
フル クローンVM
vCenter Server
DBサーバ
View Composer
保護対象の切り分け
VMware View を動かす
管理サーバ
ユーザ データがある
仮想デスクトップ環境
14
* リンク クローン VM環境の場合管理サーバ保護のポイント
View Connection
Server
Active Directory
VMware View 管理サーバ
vCenter Server
View Composer
※無停止バックアップ
迅速復旧
※ リンク クローン VM環境の場合エンドユーザ
View システム
バックアップ中
View のサービスを止める場合
無停止バックアップとは
エンドユーザ
View システム
View サービスを止めない
(無停止)バックアップ
バックアップ中
⇒ ユーザへの影響あり
⇒ ユーザへの影響なし
View Connection
Server
Active Directory
VMware vSphere
ゼロ デスクトップ シン デスクトップ タブレット・モバイル共有ストレージ
VMware View の管理サーバ群
16
vCenter Server
VMware View
構成情報
•ドメインユーザ情報
•グループポリシー情報
仮想マシン
構成情報
※ リンク クローン VM環境の場合View Composer
※View
Composer
情報
バックアップが必要な構成情報
無停止バックアップで構成情報を保護
1. View Connection Server が構成情報を自動エクスポート
※1
(デフォルト:1日1回、0:00 に実行)
2. エクスポートされた LDIF ファイルを Client Agent でバックアップ
※1 vdmexport コマンドを使って手動で実行可能 例: vdmexport -f MyDecryptedexport.LDF ※2 LDIFファイルのデフォルトの保管場所 ” C:\ProgramData\VMware\VDM\backups” View Connection Server
バックアップ サーバ
エクスポート
*.LDIFファイル ※ 2バックアップ
View Connection Server 構成情報のバックアップ
View Connection Server
バックアップ サーバ
インポート
18
*.LDIFファイルリストア方法
View Connection Server 構成情報の復旧
リストア
1. LDIFファイルを任意の場所へリストア
2. 管理ツール[サービス]から View Connection Server のサービス停止
3. vdmimport コマンドを使って LDIF ファイルをインポート ※
4. 管理ツール[サービス]から View Connection Server のサービス再起動
サービス停止
/ 再起動
1. View Connection Server が Composer の構成情報を自動エクスポート
(デフォルト:1日1回、0:00 に自動実行)
2. エクスポートされた SVI ファイルを Client Agent でバックアップ
※ svi ファイルのデフォルトの保管場所 ” C:\ProgramData\VMware\VDM\backups” View Connection Server
バックアップ サーバ
エクスポート
*.svi ファイル ※バックアップ
View Composer 構成情報のバックアップ
バックアップ方法
View Connection Server
バックアップ サーバ
インポート
20
*.SVI ファイルリストア方法
View Composer 構成情報の復旧
リストア
1. SVI ファイルを任意の場所へリストア
2. 管理ツール[サービス]から View Composer のサービス停止
3. SviConfig コマンドを使って SVI ファイルをインポート
4. 管理ツール[サービス]から View Composer のサービス再起動
サービス停止
/ 再起動
• Client Agent のみで Active Directory
(AD)をオンラインバックアップ
Active Directory のバックアップ
ドメイン ユーザ情報 グループポリシー情報Active Directory
バックアップマネージャの[ソース]画面]バックアップ
バックアップ サーバ
Windows サーバ配下の
“システム状態”を選択
バックアップ方法
Active Directory のフル リストア
22
AD全体もしくはGPO(
※
)の復旧方法
1. ADサービスを停止
2. [システム状態]を元の場所へリストア
3. サーバを再起動
◎ マルチDC環境の場合は以下を実施
4. [ディレクトリ サービス復旧モード]で起動
5. [Authoritative リストア]を実施 ※2
Active Directory
リストア
バックアップ サーバ
※1 グローバル ポリシー オブジェクト ※2 Active Directory マルチDC環境の復旧手順については、以下を参照 [Active Directory 環境の復旧] http://www.arcserve.com/~/media/Files/TechnicalDocuments/r16/asbu-d2d-r16-active-directory-recovery.pdfサービス停止
/サーバ再起動
AD オブジェクト単位の復旧方法 ※
1. [システム状態]を任意の場所へリストア
2. [Backup Agent 管理]から[オブジェクト
レベル リストア]のGUIを起動
3. リストアしたいユーザなどのオブジェクトを
指定してリストア
Active Directory
リストア
バックアップ サーバ
※ Active Directory のオブジェクト レベル リストア復旧手順 については、以下を参照 [Active Directory 環境の復旧] http://www.arcserve.com/~/media/Files/TechnicalDocuments/r 16/asbu-d2d-r16-active-directory-recovery.pdf [オブジェクト レベル リストア] の画面Active Directory のオブジェクト レベル リストア
オブジェクト
リストア
オブジェクト単位のリストアは、ADを止めずに実施可能
DB
or
vCenter Server
仮想マシン構成情報24
vCenter Server データベースのバックアップ
※1 SQL Server は[完全復旧モード]、Oracle DBは[アーカイブモード]を使用 ※2 サポートするDB製品のバージョンなどの詳細は動作要件 (http://www.arcserve.com/jp/lpg/jpsupport/sysreq.aspx#a01) を 参照バックアップ
バックアップ サーバ
• 専用エージェントを使用して vCenter
データベースをオンラインバックアップ
[専用エージェント] ※1、※2
Agent for Microsoft SQL
Agent for Oracle
DB
or
vCenter Server
vCenter Server データベースのリストア
※ 専用エージェントにょる各DBの保護手順の詳細は以下のマニュアルを参照 http://www.arcserve.com/jp/lpg/jpsupport/manual.aspx#a01[Arcserve Backup for Windows Agent for Microsoft SQL Server ユーザ ガイド] [Arcserve Backup for Windows Agent for Oracle ユーザ ガイド]
リストア
バックアップ サーバ
サービス停止
/再起動
リストア方法
※
1. vCenter Server サービスを停止
2. 必要に応じてデータベースサービスを停止
3. データベースをリストア
4. 停止したデータベースサービスを再起動
5. vCenter Server サービスを再起動
26
* リンク クローン VM環境の場合管理サーバ保護のポイント2
View Connection
Server
Active Directory
VMware View 管理サーバ
vCenter Server
View Composer ※
無停止バックアップ
迅速復旧
※ リンク クローン VM環境の場合View Connection
Server
Active Directory
VMware View の管理サーバ群
vCenter Server
※ リンク クローン VM環境の場合View Composer
※サーバ停止によるシステム全体への影響
迅速復旧により影響を最小限に抑えることが可能
VMware vSphere
共有ストレージ
仮想ホスト
管理サーバ
バックアップ
サーバ
バックアップ
サーバ
管理サーバが物理環境
管理サーバが仮想環境
Client Agent によるネットワーク
経由の保護
Agent for Virtual Machines (
※
)に
よる仮想ホスト経由の保護
管理サーバの保護方法
管理サーバ
※ 仮想環境用エージェント 。機能は後述の[補足]で説明
通常の復旧手順
※ ここで挙げている測定結果は参考値です。バックアップ環境やシステム構成によって実測値は変動します。•復旧
時間の大幅削減
•手間無く簡単復旧
•オペレーション ミスの防止
•バックアップ環境の構成
変更不要
Step.1 Step.2 Step.3 Step.4 Step.5 Step.6 ハードウェア復旧 OSのインストール Arcserve Backupの インストール フルリストア 差分/増分リストア OSのSP/パッチ インストール復旧完了
約2時間 *Disaster Recovery Option
(DRO)の復旧手順
Step.1 Step.2 ハードウェア復旧 DROウィザードで復旧 約30分 *復旧完了
短縮
物理環境にある管理サーバの復旧方法
サーバ復旧(DR)作業を更に簡単に
- メディア交換不要と簡素な復旧ステップのDRへ
準備
OS起動
MSD
準備
OSメディア 起動 FD/USB メモリ挿入DR Wizard
Arcserveメ ディアに 入替え 言語 選択 MSD フォルダ 指定 サービス 起動 再起動 Arcserve DB復旧 リストアこれまでの
DR
(ブート可能
CD方式)
言語 選択 MSD フォルダ 指定 サービス 起動 再起動 Arcserve DB復旧 リストア Arcserveメ ディア 起動 x86/x64 選択OS起動
DR Wizard
WinPE DR
30
WinPE DR による惨事復旧
• Windows Preinstallation Environment (WinPE) を利用
Windows Server 2008 R2 / Windows 7 と同じWinPEのバージョンを使用
・ メディア交換不要
Arcserve Backup インストール メディアから復旧開始 ※
フロッピー ディスクもUSBメモリ も不要
マシン固有情報(DR情報) はネットワーク共有へアクセス特長1. シンプルな惨事復旧手順
特長2.
様々な環境への対応
• EFI/UEFI環境サポート
• iSCSI環境サポート
• MSCS/MSFC クラスタ環境サポート
・ 仮想マシンを3ステップで簡単復旧
※
ステップ1. リストアマネージャから[仮想マシンの復旧]を選択
ステップ2. 復旧対象の仮想マシンを選択
(復旧可能な仮想マシンが自動的にリストアップ)
ステップ3. [サブミット]をクリック
以下2つの処理を自動化
- 仮想ホスト サーバへの登録
- 復旧した仮想マシンを電源オン
リストア後、仮想マシンを自動起動
し、すぐに使える状態に復旧可能!!
仮想環境にある管理サーバの復旧方法
~ リストアマネージャ[仮想マシンの復旧] ~
ステップ1 ステップ2 ステップ332
管理サーバ全損からの復旧方法
[管理サーバ]
View Connection Server
View Composer
vCenter Server
Active Directory
1. サーバ復旧
構成情報最後のフルバックアップ
時点に復旧
2. 構成情報
のリストア
1. DRO または[仮想マシンの復旧]を
使用して管理サーバ全体を迅速復旧
2. それぞれのリストア手順に沿って構成
情報をリストア
障害前のバックアップ
時に復旧
2段階のリストア手順による復旧
34
Arcserve Backup による
管理サーバ保護のメリット
無停止バックアップ
迅速復旧
ユーザ業務への影
響を最小限にとど
める保護が可能
仮想デスクトップ環境保護のポイント
エージェント レス
重複排除
VMware vSphere
共有ストレージ
仮想デスクトップ 環境
仮想マシン
プロキシ サーバ
※ Agent for Virtual Machines (VM Agent)仮想マシン
ESX/ESXi
※ 仮想マシンのスナップショットデータをバックアップ サーバに渡す中継サーバ バックアップサーバと兼用可能従来のバックアップ
エージェント レス
仮想デスクトップのバックアップ
•エージェントの導入や管理が大変
•仮想マシンに負荷がかかる
ESX/ESXi
•エージェントの管理工数がかからない
•仮想マシンへの負荷が削減
Arcserve Backup はエージェント レスでバックアップ可能
36
従来型エージェントリンク クローンVM環境のバックアップ
ESX
子クローンVM
クローン元VM
(OS/アプリケーション
データ)
リ ン ク ファイル参照共有ディスク
(ユーザ作成データ
/プロファイル)
※ 直接Client Agent 経由でバックアップできない場合は、ネットワーク共有経由でバックアップ親クローンVM
VM Agentでクローン元VMをバックアップ
Client Agent 経由で
まとめてバックアップ
※バックアップ
兼 プロキシ
サーバ
リンク クローンVM環境の復旧
クローン元VM
38
バックアップ
兼 プロキシ
サーバ
共有ディスク
※ 直接Client Agent 経由でリストアできない場合は、ネットワーク共有経由でリストアVM Agentでクローン元VMをリストア
Client Agent 経由で
ユーザデータをリストア
※復旧したクローン元VM
を使ってクローンVMを
再作成
子クローンVM
リ ン ク親クローンVM
ファイル参照ESX
ESX
プロファイルフル クローンVM環境のバックアップ
プロファイル プロファイルユーザデータとプロファイルを含んだ
各VMを丸ごとバックアップ
バックアップ
兼 プロキシ
サーバ
ESX
40
フル クローンVM環境の復旧
VMを丸ごとリストア
Client Agent 経由で
ユーザデータをリストア
※ ※ 直接Client Agent 経由でリストアできない場合は、ネットワーク共有経由でリストアバックアップ
兼 プロキシ
サーバ
仮想デスクトップ環境保護のポイント2
エージェント レス
重複排除
VMware vSphere
共有ストレージ
仮想デスクトップ 環境
ユーザデータ集中による大容量化
・共有ディスク、または仮想ホスト上
にユーザデータが集約
リンク クローン環境は共有ディス
ク上に各ユーザデータを保存
フルVM 環境は個々のVM毎に
ユーザデータを保管
仮想デスクトップ
共有ディスク
大容量のデータを効率的に
保護する対策が必要
42
仮想ホスト
・・・・
重複排除による大容量バックアップの効率化
・ 重複排除の特長
- ブロック単位の重複データの排除
- バックアップ先の使用ディスク容量の少量化
・ VMware View 運用環境への効果
- バックアップ先のストレージ投資コスト削減
- 運用を単純化
1つのスケジュールで効率的にデータをバックアップ
差分/増分より少ないディスク使用量
重複排除
Arcserve Backup の標準機能
44
エージェント レス
重複排除
Arcserve Backup による
仮想デスクトップ環境保護のメリット
管理工数とストレージ投資
コストの削減が可能
エージェントの導入先
バックアップ対象データ
コンポーネント
エージェント導入先
クローン元VMまたは、フルVM
VM Agent
※1
プロキシ サーバ
各ユーザデータ
(プロファイル、作成ファイル等)
Client Agent
共有ストレージ
※2
View Connection Server
Client Agent
※3
View Connector Server
View Conmposer
(サーバ全体)
Client Agent
※3
View Composer
View Conmposer 構成情報
Client Agent
※3
View Connector Server
vCenter Server
(サーバ全体)
Client Agent
※3
vCenter Server
vCenter データベース
SQL Agent 又はOracle Agent vCenter Server
Active Directory
Client Agent ※3
Active Directory サーバ
※1 VM Agent の機能とライセンスは[補足]に記載
※2 WSS 以外の NAS の場合、直接 Client Agent を導入できないため、ネットワーク共有経由でバックアップ ※3 管理サーバが、仮想マシンの場合は、VM Agent を使用
Arcserve Backup による
仮想環境の保護方法
シンプルな操作
柔軟な保護方法
Arcserve Backup による仮想環境保護の特長
仮想マシンの復旧
仮想マシンの保護
[ソース]ツリーから仮想マシンを選択し、
バックアップを実行するだけ
リストア方法の1つ、[仮想マシンの復旧] から
仮想マシンを選択し、リストアを実行するだけ
シンプルな操作
~ 簡単操作でバックアップ/復旧 ~
vSphere Client 画面
仮想マシンの再設定
仮想マシンの起動
リストア後の復旧作業
シンプルな操作
~ 仮想マシンの簡単復旧 ~
不要
• リストア実行後の仮想マシンの復旧作業
[仮想マシンの復旧]画面①
リ
ス
ト
ア
50
仮想ホスト
仮想マシン
仮想ホスト
仮想マシン
VM3 VM1 VM2バックアップ
サーバ
バックアップ
サーバ
柔軟な保護方法
スナップショット VM1 VM2 VM3 Active Directory物理環境と同じ保護方法
仮想環境独特の保護方法
仮想マシン側から保護
仮想ホスト側から仮想マシンを保護
• 仮想マシン側から保護
物理環境と同じバックアップ保護
ファイルやフォルダなど個別に保護
アプリケーションのオンラインバックアップ
柔軟な保護方法
~ 物理環境と同じバックアップ方法 ~
仮想ホスト
仮想マシン
バックアップサーバ
VM1 VM2 VM3 Active Directory52
• 仮想ホスト側から仮想マシンを保護
仮想マシンをまとめて丸ごと保護
スナップショットから仮想マシンを簡単復旧
ファイル/フォルダ単位のリストアも可能
柔軟な保護方法
~ 仮想環境独特のバックアップ方法 ~
仮想ホスト
仮想マシン
VM3 VM1 VM2バックアップサーバ
スナップショットを作成
仮想環境用ライセンスの種類
VM Agent per Host License
(
仮想マシンを追加した場合にも、追加ライセンスの購入不要!)
仮想マシン
仮想ホスト
Guest Based Virtual Machines Agent Bundle
仮想マシン
仮想ホスト
仮想マシンが少ない場合:仮想マシン単位
仮想ホスト単位
¥198,000
¥55,000
VM Agent per Host License
のライセンスの考え方
仮想ホスト1台につき
1ライセンス
VMware 環境のライセンス
~VM Agent per Host License~
仮想マシン
仮想ホスト
VMware 環境構成例
※ バックアップ サーバとプロキシ サーバを1台のマシンに混在可能、但しライセンス数は変更なし56
3仮想マシン以上ならば、
per Host Licenseがお得!
バックアップ
サーバ ※
プロキシ
Guest Based Virtual Machines Agent Bundle
のライセンスの考え方
仮想マシンの台数
+
プロキシ サーバ
の台数
Guest Based Virtual Machines
Agent Bundle
のライセンス数
VMware 環境のライセンス
~Guest Based Virtual Machines Agent Bundle~
バックアップ
サーバ ※
仮想マシン
仮想ホスト
VMware 環境構成例
=
プロキシ
サーバ
※ バックアップ サーバとプロキシ サーバ を1台のマシンに混在可能、但しライセンス数は変更なし仮想環境用ライセンスに含まれるコンポーネント
・ Windows OS 用
(※)
- Agent for Virtual Machines (VM Agent)
仮想マシンの様々なバックアップに利用
Client Agent for Windows の機能も含まれる
- Agent for Open Files for Virtual Machines
VSS Writer やオープン ファイルのバックアップに利用
・ Linux OS 用
(※)
- Client Agent for Linux
Linux 仮想マシン での、ファイル単位のバックアップ/リストアに利用
※ サポートするOSやSPなどの詳細は動作要件(http://www.arcserve.com/jp/lpg/jpsupport/sysreq.aspx#a01) を参照
Windows と Linux の両仮想マシンに
“シャドウ イメージ” と “ファイル単位” のデータ保護を提供
リンク クローン環境のライセンス例
Active Directory
VMware vSphere
共有ストレージ (WSS)
View Connection
Server
製品名 数量 価格 Arcserve Backup 本体 1 150,000Guest Based Virtual Machines Agent Bundle 2 110,000
Agent for Microsoft SQL 1 98,000
Client Agent for Windows 4 220,000(@55,000)
Disaster Recovery Option 1 88,000
合計 666,000
バックアップ
Arcserve Backup
本体
クローン元VM
vCenter Server
(Composer)
フル クローンVM 環境のライセンス例
Active Directory
VMware vSphere
View Connection
Server
製品名 数量 価格 Arcserve Backup 本体 1 150,000VM Agent per Host License 1 198,000
Agent for Microsoft SQL 1 98,000
Client Agent for Windows 3 165,000(@55,000)
Disaster Recovery Option 1 88,000
合計 699,000
バックアップ
Arcserve Backup
本体
60
vCenter Server
フルVM
62
ESX
子クローン VM
バックアップ
兼 プロキシ
サーバ
クローン元VM
※ 詳細は以下の技術文書を参照[ Arcserve Backup を使用した VMware View の保護に関する制限事項]
http://www.casupport.jp/resources/bab16win/tec/021012603.htm
• Arcserve Backup は各ユーザのクローンVM毎にバックアップ可能
– 仮想環境独特のバックアップ方法を利用
(スライドP.53で紹介)
子クローンVM のバックアップについて
クローン元VMのバックアップで、
システム領域の保護を効率化
• バックアップに各VMのシステム領域が含
まれるため、バックアップ量が増加
• VM全体のリストアは、フルVMとして復旧
VMware View をサポートする製品
ESX
フル クローン VM
Arcserve Central
Host-Based VM Backup
Arcserve Backup
ESX
リンク クローン VM
クローン
VM
クローン元
Arcserve Backup
Arcserve Central Host-Based VM Backup
仮想環境に特化した、新しいエージェント レス バックアップ
VMware vSphere 4.0以上
バックアップ
Host-Based VM Backup、 Arcserve D2D r16