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エリア別まちづくり戦略

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Academic year: 2021

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新 御 堂 筋 阪急 梅田駅 淀川 新梅田 シティ うめきた 広場 都市公園 4.5ha 土地区画整理事業区域 提案募集の対象 鉄道地下化 新駅整備 広場 1.3ha

大阪7大再生プロジェクト

①大阪駅周辺

■2期区域のまちづくりの目標 比類なき魅力を備えた「みどり」が創る 新たな都市空間 【平成34年頃から順次まちびらき】

うめきた2期区域のまちづくり

・大阪駅北側に位置するうめきた2期区域(梅田貨物駅跡地)は、『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』

として、世界から人が集まる、一体的で魅力あるまちづくりを進めます。

・民間の創意工夫によるエリアマネジメントを誘導し、大阪駅周辺において一体的に運用することで、まちの付加

価値を高め、憩い、過ごすことができる快適な空間の創出をめざします。

「みどり」と「イノベーション」の 融合拠点 うめきた2期に導入する中核機能の概要 ○主な取組み ■うめきた新駅設置事業・JR東海道線支線地下化事業 ■大阪駅北大深西地区土地区画整理事業 ■大深町地区防災公園街区整備事業 ■中核機能実現のため国内外への情報発信や新産業創出に向けた取組み

府市一体となった成長の実現

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④ ⑦ ⑧ ⑫ 地 下 鉄 堺 筋 線 淀 屋 橋 駅 北 駅 大江橋駅 中之島 1丁目 中之島 2丁目 中之島 3丁目 ② 番号 ⑥ 新美術館予定地 ⑦ 国立国際美術館 ⑧ 大阪市立科学館 ⑨ 大阪大学中之島センター ⑩ 市有地 ⑪ 大阪市立扇町高校跡地 ⑫ 大阪府立国際会議場 ⑥ ⑪ ⑩ 中之島 4丁目 凡 例 整備 済み 整備 予定 大阪市 その他公的施設 ⑨ 中之島 5丁目 中之島 6丁目 中之島図書館、中央公会堂の近代建 築の魅力を活用して、中之島エリア の集客及び活性化をめざします。

水の都・大阪のシンボルである中之島において、新美術館の整備を核に、隣接する市有地と美術館との連携・調

和により相乗効果を発揮する一体的なまちづくりを実現するとともに、MICE機能の拡充や国際学校等の誘致

などにより、国際ビジネス機能を高め、相互が一体となった大阪の文化・芸術・学術・国際交流の中心的な拠点

をめざします。

■新美術館の整備 本市が所蔵する第一級のコレクションを活 用して、市立美術館や東洋陶磁美術館とは 異なる新たな魅力あふれる美術館を、平成 33年度の開館をめざして整備することに より、歴史的にも文化的にも豊かな蓄積を もつ中之島の魅力向上に貢献します。 佐伯祐三 《郵便配達夫》 番号 ① 東洋陶磁美術館 ② 大阪市中央公会堂 ③ 大阪府立中之島図書館 ④ 大阪市役所 ⑤ 日本銀行大阪支店 ① ③ ⑤ ○中之島4丁目 ・大阪の文化・芸術・学術の拠点へ ・平成33年度開館を目標とする新しい美術館と、市立科学館、国立国際美術館 との連携により国内有数のミュージアムゾーンをめざします。 ・新美術館隣接市有地で、美術館と連携・調和する大学等の誘致を検討します。 ○中之島5丁目 ・大阪の国際交流の拠点形成へ ・MICE機能の拡充、国際学 校等の誘致などを検討します。

大阪7大再生プロジェクト

②中之島

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な に わ 筋 堺 筋 四 つ 橋 筋 中央大通 長堀通 千日前通 御 堂 筋 三 休 橋 筋 道修町筋 淀屋橋 難 波 長 堀 本 町 梅 田

大阪7大再生プロジェクト

③御堂筋周辺

長堀~難波 (商業・観光資源の集積地区) 大阪を代表する活力ある 集客・観光拠点へ

大阪のメインストリートである御堂筋では、歩いて

楽しめ、24時間稼働する多機能エリアへの転換をは

かり、御堂筋のブランド力の向上をめざします。

御堂筋の将来イメージ (淀屋橋~本町) 淀屋橋~本町 (大阪一の業務集積地区) 上質なにぎわいと風格ある ビジネス地区へ 本町~長堀 (業務・商業混在地区) 特別な時間を愉しむことができる 落ち着きある複合地区へ

市民、観光客をはじめ、だれもが安心して訪れ、そ

の歴史や風情を楽しむことができる環境づくりを進

め、難波周辺を商業・観光エリア「ミナミ」として

再生します。

とんぼりリバーウォーク 御 堂 筋 長堀通 堺 筋 なんば駅 心斎橋駅 心 斎 橋 駅 四 ツ 橋 駅 長堀橋駅 日本橋駅 南 海 な ん ば 駅 な ん ば 駅 大阪難波駅 なんば Hatch なんば グランド花月 松竹座 なんば安全安心にぎわいのまちづくり協議会 なんば駅周辺まちづくり構想(たたき台)

大阪7大再生プロジェクト

④難波周辺

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大阪7大再生プロジェクト

⑤大阪城公園・森之宮・京橋・大阪ビジネスパーク周辺

大阪城公園

森 ノ 宮 駅 京橋駅 京橋・大阪ビジネス パーク 森之宮 大阪歴史 博物館 難波宮跡公園 北部ブロック 南部ブロック 西部ブロック

大阪城公園を中心とした世界的な歴史観光拠点をめざすとともに、森之宮のまちづくりでは、観光集客・健康医

療・人材育成・居住機能の集積により、多世代・多様な人が集い、交流をはぐくむまちを、大阪ビジネスパークで

は国際的なビジネス拠点をめざします。

■大阪城公園パークマネジメント事業 民間主体の事業者が公園全体を総合的かつ戦略的に一体 管理するパークマネジメント事業の導入により、新たな 魅力ある事業や新たな公園施設の設置などを行い、その 収益を公園全体の維持管理や、さらなる魅力向上に還元 し、好循環のスパイラルを構築することで、大阪城公園 を世界的な歴史観光拠点とすることをめざします。 ◆パークマネジメント事業導入後の状況 大阪城天守閣入館者数 184万人(H26)→234万人(H27) 大阪市の収支 ▲8千万円(H24)→24千万円(H27) ■豊臣石垣公開プロジェクト 特別史跡大坂城跡の特徴である歴史の重層性を象徴す る遺構のひとつとして、豊臣期大坂城の詰ノ丸石垣を 露出公開展示し、大阪城の本物の歴史文化を体感でき る施設をめざします。 旧博物館を来園者のための レストランや物販施設にリニューアル 豊臣石垣公開施設 完成予想図 迎賓館を大阪城の景観を活かした レストランにリニューアル ※PMO事業者からの納付金 過去 最多!! 難波宮跡公園 整備イメージ

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大阪7大再生プロジェクト

⑥天王寺・阿倍野

天王寺・阿倍野

多様な観光資源を有する大阪の南の玄関口としての強みを活かし、地区の核となる天王寺公園・動物園・美術館

の魅力向上並びに、回遊性向上や賑わい創出に取組み、新たな都市魅力を創造・発信する緑あふれる文化観光拠

点をめざします。

豊臣石垣公開事業 完成予想図 JR天王寺駅 あべのハルカス 近鉄大阪阿部野橋駅 あべの キューズ モール 阿倍野再開発 事業区域 てんしば 美術館 慶沢園 動物園 天王寺公園 阪堺上町線(軌道) 天王寺ターミナル あべの筋(拡幅区間) 四天王寺 一心寺 通天閣 大阪市立美術館 天王寺動物園アフリカサバンナゾーン 大阪市立美術館 美術館のさらなる魅力向上に向け、建物 の抜本的な改修や機能向上を実施 天王寺公園エントランスエリア(てんしば) 7,000㎡の芝生広場とレストラン・カフェ等の導入により、賑わいのある 魅力的な都市空間を創出 ◆リニューアルオープン後の状況 H27.10月~H28.3月の来園者数 209万人(前年比で約4倍) ○主な取組み ■天王寺動物園101計画の推進 ■市立美術館の抜本的な改修・機能向上 ■天王寺公園の無料化、エントランスエリアのリニューアル ■あべの筋の魅力づくり(路面電車軌道敷の芝生化) 基本 コンセプト (いちまるいち) ○大都市大阪にふさわしい都市型動物園 ○憩い・学び・楽しめる都心のオアシス ○動物本来の行動を引き出す「進化型生態的展示」

『天王寺動物園101計画』

~おもろい・あきない・みんなの動物園をめざして~ 天王寺動物園 平成28年度策定予定の『天王寺動物園101計画』に基づき、動物園の改革・改善を継続的に実施するとともに、 老朽化した動物舎をはじめとする園内施設の計画的更新を実施 海洋動物ゾーン(ホッキョクグマ舎) 海洋動物ゾーン(ペンギン・アシカ舎) アジアの森ゾーン【拡張】 東南アジアの森ゾーン <101計画による施設整備イメージ> ふれあい・家畜ゾーン 日本の森・里山ゾーン

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大阪7大再生プロジェクト

⑦臨海部

臨海部では、環境・新エネルギーのモデルエリアの実現に向けた取組みを進めるとともに、MICE機

能や国際的なエンターテイメント機能等を備えた統合型リゾート(IR)の誘致や、クルーズ客船の母

港化などにより、世界にアピールできる集客観光拠点をめざします。

クルーズ客船の 母港化など 天保山岸壁に入港する客船 新桜島 北港テクノポート線 (計画) 中之島線延伸 (計画) 緑地・メガソーラー ■国際観光拠点の形成 国際観光拠点の形成に向けて、民間の創意・工夫や意見を 取り入れながら夢洲のまちづくりを推進します。 ※「統合型リゾート(IR)関連法案」の成立が前提 今後開発が可能となる最大 約200ヘクタールを対象に、 MICE機能や国際的なエン ターテイメント機能等を備 えた統合型リゾート(IR) の誘致など、国際観光拠点 の形成を検討するエリア ■クルーズ客船母港化 クルーズ客船の母港化により内外 集客力を強化するとともに新たな ウォーターフロントのまちづくり に挑戦し、世界にアピールできる 集客観光拠点をめざします。 コスモ スクエア

舞洲

夢洲

咲洲

ユニバーサル シティ 地下鉄 中央線 天保山岸壁 バッテリーを中心とし た新エネルギーの拠点 <導入機能(例)> 国際的エンターテイメント・芸術・文化機能 世界第一級のMICE機能 ニューツーリズム機能 観光情報発信機能 観光人材育成機能 『夢洲まちづくり構想(案)中間とりまとめ(H27.2)』「3.夢洲への導入機能」より抜粋

国際観光拠点の形成

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区間 事業期間 金沢~敦賀 敦賀以西 未定

大阪3大インフラプロジェクト

①広域鉄道ネットワークの拡充

なにわ筋線 東海道新幹線 東京へ 九州へ 神戸 京都 奈良 新大阪 大阪 難波 関西国際 空港 南海本線 阪和線 おおさか東線 東海道線 和歌山へ 北陸方面との アクセス強化 2025年 北陸新幹線開業 (敦賀まで) 2018年(放出~新大阪間) 大阪東部方面との アクセス強化 関空・和歌山方面との アクセス強化 うめきた新駅設置 なにわ筋線

東西二極の一極として、関西の発展、日本経済の活性化を図るため、リニア中央新幹線や北陸新幹線

の新大阪駅までの全線整備を実現し、広域鉄道ネットワークの充実を図ります。

鉄道ネットワークの充実 ・なにわ筋線事業化に向けた検討 ・リニア中央新幹線整備促進の検討 ・うめきた新駅設置、東海道支線地下化 高速道路ネットワークの充 実 ・都市再生環状道路の整備 ・高速道路ネットワーク整備 ・シームレスな料金体系の導入

主な取組

リニア中央新幹線 全線同時開業をめざす (平成39年名古屋開業) リニア中央新幹線の効果 【時間短縮】 ○東京(品川)~大阪(新大阪) 2時間15分⇒67分(68分短縮) 【経済効果】 ○東京~大阪開業 1兆5,600億円 ・産業活動誘致効果 7,100億円 ・観光誘発効果 8,500億円

府市一体となった成長の実現

大阪―名古屋間 名古屋―東京間 開業予定 2027年 所要時間 現行47分⇒

27分

現行88分⇒

40分

前倒し方針 2045年

【リニア中央新幹線】

【北陸新幹線】

H34 開業 所要時間【金沢~大阪間】 現行 2時間27分⇒

1時間07分

(約80分短縮) ※北陸新幹線建設促進同盟会資料より ③ ② ➀ ④ ■国において、➀小浜舞鶴京都ルート、②小浜京都ルート、③米原ルートの 3ルートついて、本年秋頃を目途に調査中 ※④の学研都市を通るルートも参考として調査 H28 ルート確定 計画路線 駅位置 ルート範囲 東海道新幹線 ※リニア中央新幹線建設促進期成同盟会資料より

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大阪3大インフラプロジェクト

②関空アクセスの向上

近畿圏の航空輸送需要の増大に対応し、大阪の経済発展、国際交流の活性化のため、なにわ筋線の早

期整備を実現し、都市鉄道ネットワークの拡充とともに、利用拡大が進む関西国際空港へのアクセス

強化を図ります。

鉄道ネットワークの充実 ・なにわ筋線事業化に向けた検討 ・リニア中央新幹線整備促進の検討 ・うめきた新駅設置、東海道支線地下化 高速道路ネットワークの充 実 ・都市再生環状道路の整備 ・高速道路ネットワーク整備 ・シームレスな料金体系の導入

主な取組

リニア中央新幹線の効果 【時間短縮】 ○東京(品川)~大阪(新大阪) 2時間15分⇒67分(68分短縮) 【経済効果】 ○東京~大阪開業 1兆5,600億円 ・産業活動誘致効果 7,100億円 ・観光誘発効果 8,500億円 ■なにわ筋線の効果 ・新大阪~大阪都心部~関西国際空港をダイレクトに結ぶ 広域鉄道ネットワークの充実 ⇒国際的なビジネス展開やインバウンドの拡大の推進 ・関西国際空港への定時性の確保 ・うめきたや中之島地区などの沿線の開発ポテンシャルの 向上、民間開発の促進 関西国際空港 ■関西国際空港旅客数の推移 ■なにわ筋線計画

<計画部修正箇所>

全体大幅変更

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大阪3大インフラプロジェクト

③高速道路ミッシングリンクの解消

大阪港と名神高速道路等の国土軸を結び、広域的な高速道路ネットワークを形成する、淀川左岸線延

伸部の早期整備の実現など、大阪都市再生環状道路のミッシングリンクの解消により、高速道路ネッ

トワークの充実を図ります。

鉄道ネットワークの充実 ・なにわ筋線事業化に向けた検討 ・リニア中央新幹線整備促進の検討 ・うめきた新駅設置、東海道支線地下化 高速道路ネットワークの充 実 ・都市再生環状道路の整備 ・高速道路ネットワーク整備 ・シームレスな料金体系の導入

主な取組

14 15 7 0 5 10 15 20 名神高速 ルート 第二京阪 東大阪線 ルート 淀川左岸線 ルート (分 定時性 が向上 86 75 68 50 60 70 80 90 名神高速 ルート 第二京阪 東大阪線 ルート 淀川左岸線 ルート (分) 18分 短縮 7分 短縮 ◆所要時間(通常時) ◆混雑時と通常時の所要時間の差 ■淀川左岸線延伸部の効果(移動時間の短縮) リニア中央新幹線の効果 【時間短縮】 ○東京(品川)~大阪(新大阪) 2時間15分⇒67分(68分短縮) 【経済効果】 ○東京~大阪開業 1兆5,600億円 ・産業活動誘致効果 7,100億円 ・観光誘発効果 8,500億円 ■ 臨海部・内陸部の交通容量を確保、物流ニーズに対応

<計画部修正箇所>

下図を差し替えの上、

「淀川左岸線2期(事業

中)」「大和川線(事業

中)」を追記

淀川左岸線2期 (事業中) 大和川線 (事業中)

大阪港

(栗東IC~湾岸舞洲ICの所要時間)

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防災力の向上

津波・建物倒壊・火災等の災害・危機事象に脆弱な面を持つことから、被害を最小限にとどめるため

の対策が特に重要です。

地震・津波等から住民の生命・財産を守るため、自助・共助・公助の役割分担と相互連携のもと、ソ

フト・ハードの両面から防災・減災対策を推進します。

■都市の不燃化推進⇒密集住宅市街地整備の推進

老朽住宅の除却や建替促進のための支援策の強化や区

画整理手法の導入など、エリアを限定した重点的な取

り組みを実施。

【堤防の耐震・液状化対策】 現 状 対策完了後 ●優先地区における延焼危険性及び避難困難性に関する最低 限の安全性を確保 ●優先地区における防災骨格となる都市計画道路の整備によ り延焼遮断機能、避難機能を確保

府市一体となった成長の実現

津波浸水対策の実施⇒堤防等の耐震対策の推進

南海トラフ巨大地震に伴う津波による浸水被害を軽減する

ため、堤防等の耐震・液状化対策を実施。

約1,900ha(約7割減) 約500ha(約9割減) 約2,000人(約9割減) (堤防の耐震対策を含むハード対策による減災効果) 約16.8兆円(約4割減) (堤防の耐震対策を含むハード・ソフト対策による減災効果) ●対策未実施 市域浸水面積 約7,100ha うち浸水深1m以上 約4,300ha 市域の津波による死者数 約119,000人 府域の経済被害 約28.8兆円 ●堤防の耐震対策実施後 ●密集住宅市街地整備の目標(平成32年度) 《延焼危険性・避難困難性》 特に優先的な取り組みが必要な密集住宅市街地(優先地区)の 21防災街区のうち「半数以上において①かつ②」を達成 ①不燃領域率40%以上 :市街地大火への拡大が大幅に抑制 ②地区内閉塞度レベル2 :避難確率が97%以上 《防災骨格の形成》 優先地区の防災骨格形成率を「80%以上」確保 ◆平成27年度末実績 73% (防災骨格形成率:骨格路線の整備完了延長/骨格路線全延長) ※骨格路線とは、防災上の骨格となる都市計画道路 特に優先的な取り組みが 必要な密集住宅市街地 (優先地区 約1,300ha) ■ その他の主な取組み ○防災体制の更なる充実・震災対策の推進 同報系防災行政無線緊急整備、災害救助物資の備蓄、 市設建築物の吊り天井脱落対策 ○地下空間の防災・減災対策 浸水対策(地下街・接続ビル、地下駅など) ○地下街の防災対策 ○自主防災活動への支援

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環境先進都市づくり

・世界的に異常高温、大雨など極端現象が頻発しており、COP21やG7などの国際会議では、温暖化

対策に先進的な取組みを進める都市の役割の重要性がうたわれています。

・地球規模の環境問題に積極的に取組み、温室効果ガスの削減とともに、新たなビジネス展開とイノ

ベーションの創出を通して大阪経済の持続的成長を図り、「環境先進都市大阪」をめざしていきま

す。

新たなエネルギーシステムの構築

太陽光発電導入事業

アジア諸都市等の低炭素都市形成に向けた都市間協力

大阪市地球温暖化対策実行計画 【新たな計画の骨子案】

・日本の温室効果ガス削減目標(2030年度に2013年度比26%減)を上回る目標を設定し、大都市の役割を果たす

・全庁的な施策により、市民・事業者とともに省エネルギー・省CO

2

化、再生可能エネルギー導入を推進

・大阪市役所が率先して、公共施設における省エネ化など低炭素化を推進

・中長期を見据えた取組みを進める

(新たなエネルギーシステムの構築、アジア諸都市等の低炭素都市形成に向けた都市間協力)

府市一体となった成長の実現

エネルギー面的利用の促進 ・平常時の省エネ・省CO ・災害時のBCP (業務継続計画)対策 地中熱の利活用促進 ・CO排出量の削減 ・ヒートアイランド現象の緩和 ・エネルギーコストの低減 ・関連産業の振興 ホーチミン市での取り組み 今後の展開 覚書の交換(2013年10月) 1 気候変動対策実行計画の策定 2 官民連携によるプロジェクトの推進 3 政策対話等の継続的な実施 二国間クレジット制度(JCM)を活用したプロジェクト創出 産官学の【Team OSAKA ネットワーク】を構築し、 新たなパートナー都市でのプロジェクトを創出

JCM(Joint Crediting Mechanism) とは、日本政府が提案した開発途上国へ の温暖化対策支援制度

※平成23年3月策定、平成28年度中に改定予定

参照

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や都市計画公園などからなる住宅 市街地です。その他の最寄り駅と して、JR埼京線 北赤羽駅が約 500m、都営三田線 志村坂上駅

所 属 八王子市 都市計画部長 立川市 まちづくり部長 武蔵野市 都市整備部長 三鷹市 都市再生部長 青梅市 都市整備部長 府中市 都市整備部長 昭島市 都市計画部長

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地区公園1号 江戸川二丁目広場 地区公園2号 下鎌田東公園 地区公園3号 江戸川二丁目そよかぜひろば 地区公園4号 宿なかよし公園

地域 東京都 東京都 埼玉県 茨城県 茨城県 宮城県 東京都 大阪府 北海道 新潟県 愛知県 奈良県 その他の地域. 特別区 町田市 さいたま市 牛久市 水戸市 仙台市

①自宅の近所 ②赤羽駅周辺 ③王子駅周辺 ④田端駅周辺 ⑤駒込駅周辺 ⑥その他の浮間地域 ⑦その他の赤羽東地域 ⑧その他の赤羽西地域

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