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【産廃シロー】操作説明書

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産廃シロー  操作説明書

〒 640-8222 和歌山県和歌山市湊本町 3 丁目 12 番地 TEL 073-435-4111( 代表 ) FAX 073-435-4115 ホームページ http://www.sanpai.com お問い合わせ関連のホームページ http://www.sanpai.com/support/index.html サポートセンター<保守契約されたお客様専用> TEL 073-433-6233( 代表 ) FAX 073-402-2109 電子メール [email protected]

産業廃棄物処理業者向け

廃棄物受入・計量操作支援システム

株式会社 エスエムエス

(2)

目次

1. 『産廃シロー』の起動と終了

•5

2. 『ファイル (F)』の説明

•6

3. 『マスター (M)』の説明

•7

4. マスター

•12

  4-1. 会社情報マスター

•12

  4-2. 基本マスター

•14

    4-2-1. 部門マスター

•14

    4-2-2. 社員マスター

•15

    4-2-3. 単位マスター

•17

    4-2-4. 税種別マスター

•19

  4-3. 産廃イチローマスター

•20

    4-3-1. 排出事業者マスター

•20

    4-3-2. 排出事業場マスター

•20

    4-3-3. 運搬受託者マスター

•20

    4-3-4. 処分受託者マスター

•20

    4-3-5. 処分事業場マスター

•20

    4-3-6. 車種マスター

•20

    4-3-7. 車両マスター

•20

    4-3-8. 運搬担当者マスター

•20

  4-4. 産廃キングマスター

•21

    4-4-1. 得意先マスター

•21

    4-4-2. 現場マスター

•21

    4-4-3. 商品分類マスター

•21

    4-4-4. 商品大分類マスター

•21

    4-4-5. 商品マスター

•21

    4-4-6. 区分マスター

•21

    4-4-7. コースマスター

•21

    4-4-8. 拠点マスター

•21

  4-5. 計量場所グループマスター

•22

  4-6. 計量場所マスター

•23

  4-7. 計量リーダーマスター

•25

  4-8. 変換マスター

•28

5. 契約 (C)

•30

  5-1. 契約単価登録

•30

  5-2. 契約登録一覧表(印刷)

•36

6. 『計量 (K)』の操作方法

•38

  6-1. 計量(受入)伝票入力

•38

    6-1-1. 新規計量/ F4 追加

•39

(3)

    6-1-3. 滞留処理/ F10 継続保存

•46

    6-1-4. 明細入力処理

•47

    6-1-5. 計量伝票の印刷/ F2 伝票発行・ツール ( 伝票印刷 )

•51

    6-1-6. データ連動(マニフェストと販売管理)

•58

    6-1-7. 『明細計量』で入力時の仕様について

•61

    6-1-8. 『按分計量』で入力時の仕様について

•62

    6-1-9. 『合積み』計量するときの仕様について

•63

    6-1-10. キング『売上 ( 仕入 )』、イチロー『マニフェスト』画面の操作

•68

  6-2. 計量(受入)集計表

•70

  6-3. 計量(受入)伝票一覧表

•72

  6-4. 計量(受入)問合わせ

•74

  6-5. 単価一括変換

•76

  6-6. 商品履歴の管理

•78

7. 帳票印刷

•79

  7-1. (計量 ) 伝票一覧

•80

  7-2. (計量)商品管理表

•82

  7-3. (計量)商品管理表(部門)

•83

  7-4. (計量)得意先別集計表

•85

  7-5. (計量)得意先別問合わせ

•86

  7-6. (計量)担当者別実績表

•88

  7-7. (計量)元帳-エクセル

•89

  7-8. (計量)明細集計表-エクセル

•90

  7-9. (計量)数量前年度比較表

•91

8. ツール

•92

  8-1. システム設定

•92

    8-1-1. 基本

•92

    8-1-2. フォルダ

•94

    8-1-3. コマンド

•94

  8-2. 基本設定

•96

    8-2-1. 基本

•96

    8-2-2. 入力 1

•98

    8-2-3. 入力 2

•102

    8-2-4. 入力3

•104

    8-2-5. 連動

•106

    8-2-6. その他

•111

  8-3. 印刷設定

•112

  8-4. プリンター設定

•119

  8-5. メニュー権限の設定

•120

  8-6. 計量データエクスポート

•121

  8-7. ロゴ(作成ツール)

•123

  8-8. 郵便番号の検査

•123

(4)
(5)

『産廃シロー』 の終了 ソフトウェアのウインドウをすべて閉じた後、 『ファイル』 メニューから 『 終了』 をクリックします。 メニュー右上の 『×』 をクリックして終了することもできます。 ● よく使うプログラムメニューを、 最大 4 つまで、 メニューバーに登録しておくことができます。 メニューを選択した状態で、 マウスを右クリックしてください。 メニューバーに登録したプログラムを消したい場合は、 メニューバー上の任意の箇所で マウスを右クリックしてください。

1. 『産廃シロー』の起動と終了

デスクトップ上の 『産廃シロー』 アイコンをダブルクリックし、 ソフトウェアを 起動します。 スタートメニュー 『すべてのアプリ』 から 『エスエムエス』 を選定し、 ソフト ウェアを起動することもできます。 『産廃シロー』 ログイン画面 『部門』 を先に選択すると、 その 『部門』 に所属 する社員が 『ログイン名』 のドロップダウンリストに 表示されます。 『パスワード』 が設定されている社員がログインする 場合は、 『パスワード』 を入力しないとログインでき ません。 再度ログインする時は、 前回ログインしたときの 『ログイン名』 と 『部門』 が表示されます。 『管理者』 がログインする時の 『パスワード』 は、 『000000』 (半角数字ゼロ 6 ケタ) です。 ファイル マスターメンテナンスの起動 帳票印刷処理 終了する 契約処理 計量処理 ツール バージョン情報

(6)

2.

『ファイル (F)』 の説明

ログイン   ログイン名を変更します。 (操作担当者の変更) 更新   データベースの更新     機能強化において必要になったフィールドなどを、 自動的に追加します。     何度でも更新できますが、 ソフトウェアがバージョンアップをした時に実行     してください。 通常は、 本作業は行わないようにしてください。   得意先マスターの更新     『集計先』 を設定した、 子の得意先レコード内の未登録情報へ、 親の得意     先の情報を上書きします。     実行すると、 すべての得意先の子のデータを更新します。   商品の集計区分の更新     『商品マスター』 内に存在する 『集計区分』 に、 『売上仕入』 データの     『集計区分』 情報を上書きします。     『集計区分』 が登録がされていない 『商品マスター』 へ、 売上登録で登録     された 『集計区分』 を、 自動的に書き込みます。   ストアドプロシージャ     機能強化において必要になったデータベースの、 ストアド更新します。     何度でも更新できますが、 ソフトウェアがバージョンアップをした時に実行     してください。 通常は、 本作業は行わないようにしてください。 リモートサポート   リモートサポートを受けるときに利用します。   本サポートを受けるには、 年間保守契約 (SMS-PC 契約) が必要です。   『使用中の ID』 と 『パスワード』 を、 サポート要員にお伝えください。 最新版のダウンロード   アップデートプログラムを、 弊社ホームページからダウンロードをする時に   利用します。   本機能は、 年間保守契約 (SMS-PC 契約) ユーザー様専用の機能です。   SMS-PC 契約時に発行される 『ユーザー ID』 と 『パスワード』 を入力して   ログインが必要です。 終了   『産廃シロー』 を終了します。 リモートサポート 最新版のダウンロード

(7)

3.

『マスター (M)』 の説明

メインメニューから 『マスター (M)』 をクリックすると、 『産廃シロー』 で使用する各種マスターの登録や 編集ができます。 ① 『会社情報マスター』 および、 ② 『基本マスター』 をクリックして表示されるマスター③ 『産廃イチローマスター』 をクリックして表示されるマスターは、 『産廃イチロー』 で使用するマスターと同じものです。 『産廃キング マスター』 をクリックして表示されるマスターも、 同様です。 廃棄物の受入 ・ 計量時に必要なマスターが 『産廃シロー』 上からも登録 ・ 編集できるよう用意しています。 『産廃シロー』 の 『マスター (M)』 メニューから登録 ・ 編集すれば、 各システムで登録 ・ 編集したことになります。 各マスターメンテナンスの操作方法は、 『産廃イチロー』、 『産廃キング』 の操作説明書をご参照ください。 『産廃シロー』 単体でご購入の方も、 操作説明書は、 USBメモリ内にあります。 USBメモリ内の、 『Parts』 フォルダ→ 『PDF』 フォルダを開いて、 それぞれの操作説明書をご参照ください。 ▼ 『産廃イチローマスター』 メニュー   ▼ 『基本マスター』 メニュー 『産廃キングマスター』 メニュー

  『マスター (M)』 メニューの分類として ・ 会社情報マスター ・ 基本マスター ・ 産廃イチロー マスター ・ 産廃キング マスター ・ 計量場所グループマスター ・ 計量場所マスター ・ 計量リーダーマスター ・ 計量簡易商品マスター ・ 変換マスター   に分かれています。

(8)

大変重要ですので、 このページはよくお読みください。 【マスターメンテナンスの基本操作方法】 『部門マスター』 を例に説明します。  『マスターメンテナンス (M)』 → 『基本マスター』 → 『部門』 をクリックした直後の画面  ※ 起動時は、 常に 『追加』 の状態で起動されます。   新たにレコードを追加したい場合   現在登録済み 『コード』 の最大値 『4』 +1、 のコード 『5』 が表示され、 『コード』 部分でカーソルが点滅しています。   『5』 以外の 『コード』 で登録したい場合は、 手入力で、 希望する 『コード』 に変更します。   『コード』 を決定して Enter キーを押すと、 『名称』 の入力欄へ、 カーソルが移動します。   『名称』 の入力を完了後、 『保存 [F11]』 ボタンをクリックするか、 F11 キーを押して、 データを登録します。

データ件数

データ検索絞り込み

データ追加する

データを保存する

データを印刷する

データ削除する

終了する

(9)

『コード』 が 『5』 の 『特別部門』 を、 最後に更新処理したのは、 『山田花子』 で、 その更新日は 『2018 年 7 月 23 日 14 時 41 分』 であった、 という表示です。 下部一覧リストの 『コード』 が 『5』 の行を 誰がいつ、 このデータを最終で更新したか、 クリックすると、 『特別部門』 のデータが上部、 が分かるようになっています。 編集可能領域に表示されます。 (『絞り込み』 を行った後も同様) 『削除』 をクリックした場合の確認画面 『はい』 をクリックすると、 データが削除されます。 修正完了画面 『追加』 と 『削除』 のモードが有効で、 クリックできる状態になっています。 『特別部門』 を 『特別営業部門』 に修正した後、 『保存 [F11]』 をクリックするか、 または 『F11』 キーを押してデータを保存、 更新します。

(10)

● 見出し一覧    プレビュー画面の左側に 『見出し一覧』 が表示されます。    消したい場合は、 もう一度 『見出し一覧』 ボタンをクリックします。

見出し一覧 文字検索 エクスポート ページの表示形式 ルーラー 拡大縮小 印刷 ページめくり

(11)

● レポートの 『エクスポート』    印刷内容を、 ファイルにして出力できます。    『エクスポート』 ボタンをクリックすると、 下の指定画面が表示されます。    保存先フォルダを選択した後、 『ファイル名』 を入力して 『ファイルの種類』 を選択し、 『保存』 ボタンを    クリックします。 ● 検索 (F)    表示された印刷プレビュー画面で、 特定の文字列を検索することができます。    『検索 (F)』 ボタンをクリックすると、 『検索』 の別画面が表示されますので、 検索したい文字列を入力して    『次を検索』 ボタンをクリックします。 (下の例では 『総務部門』 を入力、 検索後に反転表示されています。)

(12)

4. マスター

  4-1.  会社情報マスター

本マスターで、 自社の基本情報を登録します。 業務形態の異なる、 複数の会社を登録することも可能です。 『産廃シロー』 では、 主に、 印刷などのメニューで、 自社情報として使用されます。 -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- メインメニューから 『マスター (M)』 → 『会社情報マスター』 をクリックします。 登録済み 『会社』 の一覧リスト 1. プログラム起動-初期画面表示 初期画面表示されたときの、 データの処理モードは 『追加』 モードです。 2. データ件数 初期表示されたときに、 現在登録をしようとしているデータの件数を示します。 3. データ検索絞り込み すでに登録されているデータを検索したい時は、 『絞り込み』 ボタンをクリックします。 検索して確定、 画面表示した後の処理モードは 『修正』 か 『削除』 モードになります。 4. データを保存する 『保存 [F11]』 をクリックすると、 画面上で入力や変更されたデータを、 登録更新します。 データ件数 データ検索絞り込み データ追加する データを保存する データ削除する 終了する

(13)

5. 項目入力手順 追加処理時   5.1 『会社コード』 が、 自動的に表示されます。    『登録されているコードの最大値 + 1』 が表示されます。   手入力で、 『コード』 を変更することができます。   5.2 『名称』 を入力します。   5.3 『郵便番号』 を入力します。   入力後、 Enter キーで 『住所1』 に、 住所が自動的に表示されます。   自動的に表示されない場合は、 郵便番号辞書に存在しない住所ですので、 確認して変更後、   再入力してください。   5.4 『住所1』 に追加項目を入力し、 『住所2』 に住所追加項目を入力します。   5.5 『電話番号』 を入力します。   5.6 『FAX 番号』 を入力します。   5.7 『締日』 を選択します。   『5日』、 『10日』、 『15日』、 『20日』、 『25日』、 『末日』  から選択します。   『末日』 で設定すると、 売上または仕入金額の合計を 1 日~末日の期間単位で集計します。   『20 日』 で設定すると、 21 日~翌月 20 日の期間単位で、 1ヶ月の金額集計を行います。   5.8 『決算月』 を選択します。 会計上の 『決算月』 を指定します。   5.9 『請求書ロゴ』 を選択します。 『請求書』 を作成する際の、 標準の会社ロゴを指定します。   5.10 『納品書ロゴ』 を選択します。 『納品書』 を作成する際の、 標準の会社ロゴを指定します。   5.11 『支払書ロゴ』 を選択します。 『支払書』 を作成する際の、 標準の会社ロゴを指定します。   5.12 『仕切書ロゴ』 を選択します。 『仕切書』 を作成する際の、 標準の会社ロゴを指定します。   5.13 『見積もりロゴ』 を選択します。 『見積もり書』 を作成する際の、 標準の会社ロゴを指定します。   5.14 『計量ロゴ』 を選択します。 『産廃シロー』 において 『計量伝票』 を印刷する際の、 標準の会社ロゴを指定します。   5.15 『受領印』 を選択します。 『受領書』 を作成する際の、 標準の会社ロゴを指定します。   5.16 『会社印』 を選択します。 『産廃シロー』 おいて 『計量伝票』 を印刷する際に、 『会社住所』 印字部に重ねて押印する印鑑の ロゴを指定します。

(14)

  4-2.  基本マスター

    4-2-1. 部門マスター

本マスターで、 自社の 『部門』 情報を登録します。 『産廃シロー』 では、 主に、 システムログイン時、 ログイン者の所属部門を選択するために使用します。 -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- メインメニューから 『マスター (M)』 → 『基本マスター』 → 『部門マスター』 をクリックします。      登録済み 『部門』 の一覧リスト 1. プログラム起動-初期画面表示 初期画面表示されたときの、 データの処理モードは 『追加』 モードです。 2. データ件数 初期表示されたときに、 現在登録をしようとしているデータの件数を示します。 3. データ検索絞り込み すでに登録されているデータを検索したい時は、 『絞り込み』 ボタンをクリックします。 検索して確定、 画面表示した後の処理モードは 『修正』 か 『削除』 モードになります。 4. データを保存する 『保存 [F11]』 をクリックすると、 画面上で入力や変更されたデータを、 登録更新します。 新規登録の場合は、 画面下部の 『登録済み一覧リスト』 に追加表示されます。 (コード昇順) 5. データを印刷する すでに登録されているデータを印刷します。 6. 項目入力手順 追加処理時   6.1 部門 『コード』 自動表示   『登録されているコードの最大値 + 1』 が表示されます。   手入力で、 『コード』 を変更することができます。 データ件数 データ検索絞り込み データを保存する データを印刷する 終了する

(15)

    4-2-2. 社員マスター

本マスターで、 自社の 『社員』 情報を登録します。 『産廃シロー』 では、 主に、 システムへの 『ログイン名』 を選択するときや、 『計量 ( 受入 ) 伝票入力』 時の 『営業担当者』 を登録するときに使用します。 -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- メインメニューから 『マスター (M)』 → 『基本マスター』 → 『社員マスター』 をクリックします。      登録済み 『社員』 の一覧リスト 1. プログラム起動-初期画面表示 初期画面表示されたときの、 データの処理モードは 『追加』 モードです。 2. データ件数 初期表示されたときに、 現在登録をしようとしているデータの件数を示します。 3. データ検索絞り込み すでに登録されているデータを検索したい時は、 『絞り込み』 ボタンをクリックします。 検索して確定、 画面表示した後の処理モードは 『修正』 か 『削除』 モードになります。 4. データを保存する 『保存 [F11]』 をクリックすると、 画面上で入力や変更されたデータを、 登録更新します。 新規登録の場合は、 画面下部の 『登録済み一覧リスト』 に追加表示されます。 (コード昇順) データ件数 データ検索絞り込み データを保存する データを印刷する 終了する

(16)

5. データを印刷する すでに登録されているデータを印刷します。 6. 項目入力手順 追加処理時   6.1 社員 『コード』 自動表示   『登録されているコードの最大値 + 1』 が表示されます。      □ 退職   退職した際にチェックを入れてください。   チェックを入れた場合 社員を選択する項目で、 ドロップダウンリストから外されます。 『社員一覧表』 印刷時は、 出力されます。   6.2 『名称』 を入力します。   6.3 『部門』 を選択します。   6.4 『権限』 を選択します。   6.5 『月間売上予算』 を入力します。   6.6 『月間粗利予算』 を入力します。   6.7 『印』 を選定します。 『見積書』 を印刷する際の 『個人印』 を選択します。   6.8 『パスワード』 を入力します。   6.9 『電話番号』 を入力します。   6.10 『E メール』 を入力します。 『見積書』 に印刷できます。 ※ 『社員マスター』 は、 『権限』 が 『Administrator』 でログインした場合のみ、 メンテナンス可能です。   それ以外の権限でログインした場合は、 メンテナンスできませんので、 ご注意ください。 社員マスターの印刷 この鍵マークは、 『管理者用パスワード』 を 変更する時に、 クリックします。 上記画面が表示されますので、 管理者用パスワードを入力し、 変更してください。 導入時のパスワードは、 『000000』 です。 これを変更します。 変更したパスワードを忘れてしまった場合には、 『リセット』 ボタンをクリックすると、

(17)

    4-2-3. 単位マスター

本マスターで、 『単位』 情報を登録します。 『産廃シロー』 では、 主に、 『計量 ( 受入 ) 伝票入力』 画面の 『明細』 部で 『商品名』 を入力する際、 『単位』 を 一覧から選択するために使用します。 -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- メインメニューから 『マスター (M)』 → 『基本マスター』 → 『単位マスター』 をクリックします。      登録済み 『単位』 の一覧リスト 1. プログラム起動-初期画面表示 初期画面表示されたときの、 データの処理モードは 『追加』 モードです。 2. データ件数 初期表示されたときに、 現在登録をしようとしているデータの件数を示します。 3. データ検索絞り込み すでに登録されているデータを検索したい時は、 『絞り込み』 ボタンをクリックします。 検索して確定、 画面表示した後の処理モードは 『修正』 か 『削除』 モードになります。 4. データを保存する 『保存 [F11]』 をクリックすると、 画面上で入力や変更されたデータを、 登録更新します。 新規登録の場合は、 画面下部の 『登録済み一覧リスト』 に追加表示されます。 (コード昇順) 5. データを印刷する すでに登録されているデータを印刷します。 データ件数 データ検索絞り込み データを保存する データを印刷する 終了する

(18)

6. 項目入力手順 追加処理時   6.1 単位 『コード』 自動表示   『登録されているコードの最大値 + 1』 が表示されます。   手入力で、 『コード』 を変更することができます。   6.2 『名称』 を入力します。   □ 表示する (入力選択時) のチェックは、 初期表示では入っています。   チェックを外して 『保存 [F11]』 すると、 システム運用時、 『単位』 を選択する際の一覧リストに   該当レコードは、 表示されなくなります。   6.3 『電子用コード』 を入力します。   『JWNET』 (SMS-ASP) を利用する時のコードです。   利用しない場合、 未入力でも問題ありません。 7. 『表示順入替』 (画面上部、 『印刷』 ボタンの右横)   クリックすると、 下の画面が表示されます。   『単位』 をドロップダウンリストに表示する時の 『表示順』 を、 この画面で調整することができます。

(19)

    4-2-4. 税種別マスター

本マスターで、 入出金の金額を計算する時、 税計算で使用する 『消費税』 の情報を登録します。 -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- メインメニューから 『マスター (M)』 → 『基本マスター』 → 『税種別マスター』 をクリックします。      登録済み 『税種別』 の一覧リスト 1. プログラム起動-初期画面表示 すでに 『消費税』 のデータが登録済みの場合、 処理モードは 『修正』 モードで表示されます。 2. データ件数 初期表示されたときに、 現在登録をしようとしているデータの件数を示します。 3. データを保存する 『保存 [F11]』 をクリックすると、 画面上で入力や変更されたデータを、 登録更新します。 新規登録の場合は、 画面下部の 『登録済み一覧リスト』 に追加表示されます。 (コード昇順) 4. 項目説明 『消費税率』 が変更されるときに、 設定を変更して 『保存 [F11]』 してください。 ・ 税率 ( 新 ) 新消費税率 ・ 施行日 新消費税率が実施される予定日 ・ 税率 ( 旧 ) 新消費税率が実施される前の消費税率    《例》  2019 年 10 月1日 から 10% に上がる場合 税率 (新)   10 施行日  2019/10/01 税率 (旧)   8   と設定して 『保存 [F11]』 します。 データ件数 データ検索絞り込み データを保存する 終了する

(20)

  4-3.  産廃イチローマスター

メインメニューから 『マスター (M)』 → 『産廃イチローマスター』 をクリックして表示されるマスターメニューは、 『産廃イチロー』 と共通のマスターです。 日常業務で使用するために、 『産廃シロー』 上からも登録 ・ 編集できるよう用意されています。

    4-3-1. 排出事業者マスター

    4-3-2. 排出事業場マスター

    4-3-3. 運搬受託者マスター

    4-3-4. 処分受託者マスター

    4-3-5. 処分事業場マスター

    4-3-6. 車種マスター

    4-3-7. 車両マスター

    4-3-8. 運搬担当者マスター

操作方法については、『産廃イチロー』の操作説明書をご参照ください。

(21)

  4-4.  産廃キングマスター

メインメニューから 『マスター (M)』 → 『産廃キングマスター』 をクリックして表示されるマスターメニューは、 『産廃キング』 と共通のマスターです。 日常業務で使用するために、 『産廃シロー』 上からも登録 ・ 編集できるよう用意されています。

    4-4-1. 得意先マスター

    4-4-2. 現場マスター

    4-4-3. 商品分類マスター

    4-4-4. 商品大分類マスター

    4-4-5. 商品マスター

    4-4-6. 区分マスター

    4-4-7. コースマスター

    4-4-8. 拠点マスター

操作方法については、『産廃キング』の操作説明書をご参照ください。

(22)

  4-5.  計量場所グループマスター

本マスターでは、 『計量 ( 受入 ) 伝票入力』 時に設定する 『計量場所』 を、 グループ指定できるようにする目的で そのグループ情報を登録します。 -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- メインメニューから 『マスター (M)』 → 『計量場所グループマスター』 をクリックします。 登録済み 『計量場所グループ』 の一覧リスト 1. プログラム起動-初期画面表示 初期画面表示されたときの、 データの処理モードは 『追加』 モードです。 2. データ件数 初期表示されたときに、 現在登録をしようとしているデータの件数を示します。 3. データ検索絞り込み すでに登録されているデータを検索したい時は、 『絞り込み』 ボタンをクリックします。 検索して確定、 画面表示した後の処理モードは 『修正』 か 『削除』 モードになります。 4. データを保存する 『保存 [F11]』 をクリックすると、 画面上で入力や変更されたデータを、 登録更新します。 新規登録の場合は、 画面下部の 『登録済み一覧リスト』 に追加表示されます。 (コード昇順) 5. 項目入力手順 追加処理時   5.1 計量場所グループ 『コード』 が、 自動的に表示されます。    『登録されているコードの最大値 + 1』 が表示されます。   手入力で、 『コード』 を変更することができます。 データ件数 データ検索絞り込み データを保存する 終了する

(23)

  4-6.  計量場所マスター

本マスターでは、 『計量 ( 受入 ) 伝票入力』 時に設定する 『計量場所』 に関する情報を登録します。 計量器が複数台存在する場合、 その機械がある場所の 『名称』 と、 重量の値を取り込んでいる 『PC 名称』 を 入力して登録します。 1 台で運用するときでも、 同様に、 1 レコードだけ登録しておきます。 -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- メインメニューから 『マスター (M)』 → 『計量場所マスター』 をクリックします。    登録済み 『計量場所』 の一覧リスト 一覧リスト部のタイトル行をクリックすると、 項目の昇順/降順で、 表示が切り替わります。 1. プログラム起動-初期画面表示 初期画面表示されたときの、 データの処理モードは 『追加』 モードです。 2. データ件数 初期表示されたときに、 現在登録をしようとしているデータの件数を示します。 3. データ検索絞り込み すでに登録されているデータを検索したい時は、 『絞り込み』 ボタンをクリックします。 検索して確定、 画面表示した後の処理モードは 『修正』 か 『削除』 モードになります。 4. データを保存する 『保存 [F11]』 をクリックすると、 画面上で入力や変更されたデータを、 登録更新します。 新規登録の場合は、 画面下部の 『登録済み一覧リスト』 に追加表示されます。 (コード昇順) データ件数 データ検索絞り込み データ追加する データを保存する データを印刷する データ削除する 終了する

(24)

5. データを印刷する すでに登録されているデータを印刷します。 6. 項目入力手順 追加処理時   6.1 計量場所 『コード』 自動表示   『登録されているコードの最大値 + 1』 が表示されます。   手入力で、 『コード』 を変更することができます。   6.2 『名称』 を入力します。   6.3 『PC 名称』 を入力します。   『標準』 ボタンをクリックすると、 ご利用中の 『PC 名称』 が表示されます。   『シリアル通信サーバー』 を設定 ・ 起動している 『PC 名称』 を入力すると、 計量指示計からの   重量値の取り込みができるようになります。 ・ 計量場所 『名称』 は、 社内で管理するとき、 オペレータに分かりやすい名称を、 自由にお付けください。  計量場所が 2 箇所以上ある場合は、 その場所ごとに 『名称』 を付けて登録してください。 ・ 実際に計量操作を行うパソコンで、 どの 『計量場所』 の計量値を取り込むかについては、  『ツール (T)』 → 『基本設定』 → 『基本』 タブの 『計量場所』 で指定 ・ 設定してください。 ・ 計量中に、 『計量場所』 を変更することも可能です。   6.4 『ロゴ』 を選択指定します。   『参照』 ボタンをクリックすると、 登録している 『ロゴ』 の一覧が表示されて、 選択できます。   『計量場所』 ごとに、 『計量伝票』 用ロゴをセットできます。   『計量伝票』 を印刷する時、 右上の、 自社情報を印字する位置に出力されます。      ※ 画像サイズは、 640 × 140  で作成してください。      ※ 『会社情報マスター』 に登録している 『計量』 ロゴより優先されます。   6.5 『グループ』 を選択します。  トラックスケール  ( 場所 ) 名称     ↓  計量場所 (2)   計量指示計 計量指示計に接続しているパソコン (『シリアル通信サーバー』 を設定 ・ 起動中) PC 名称 ⇒ Basho2_PC

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  4-7.  計量リーダーマスター

本マスターで、 『計量 ( 受入 ) 伝票入力』 時、 頻繁に設定する項目を、 予め登録しておくことができます。 登録済みのデータを印刷物 (『バーコード』) として出力し、 『リーダー』 (読み取り装置) で読み取ることで、 『計量 ( 受入 ) 伝票入力』 時の手間を削減することを目的としています。 -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- メインメニューから 『マスター (M)』 → 『計量リーダーマスター』 をクリックします。   登録済み 『計量リーダー』 の一覧リスト      一覧リスト部のタイトル行をクリックすると、      項目の昇順/降順で、 表示が切り替わります。 1. プログラム起動-初期画面表示 初期画面表示されたときの、 データの処理モードは 『追加』 モードです。 2. データ件数 初期表示されたときに、 現在登録をしようとしているデータの件数を示します。 3. データ検索絞り込み すでに登録されているデータを検索したい時は、 『絞り込み』 ボタンをクリックします。 検索して確定、 画面表示した後の処理モードは 『修正』 か 『削除』 モードになります。 4. データを保存する 『保存 [F11]』 をクリックすると、 画面上で入力や変更されたデータを、 登録更新します。 新規登録の場合は、 画面下部の 『登録済み一覧リスト』 に追加表示されます。 (コード昇順) データ件数 データ検索絞り込み データを保存する データを印刷する 終了する

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5. データを印刷する すでに登録されているデータを A4 サイズの 『許可証』 として 印刷します。 印刷された 『バーコード』 を 『スケールリーダー』 (読み取り 装置) で読み取って、 『計量 ( 受入 ) 伝票入力』 画面 の入力項目に転送することが できます。

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6. 項目入力手順 追加処理時   6.1 『コード』 自動表示   『登録されているコードの最大値 + 1』 が表示されます。   手入力で、 『コード』 を変更することができます。   6.2 『車両番号』 と 『運搬担当者』 を選択します。   『車両マスター』 に登録されている 『運搬担当者』 が自動的に表示されます。   手入力で変更できます。   6.3 『入力仕様』 を選択します。 初期値は 『標準』   標準/明細/按分 の中から選択します。   6.4 『IC Tag』 IC タグを使用する場合に入力します。   6.5 『得意先』 と 『現場』 を選択します。   6.6 『排出事業者』 と 『排出事業場』 を選択します。   6.7 『運搬受託者』 を選択します。   6.8 『処分受託者』 と 『処分事業場』 を選択します。   6.9 『備考』 を入力します。   『計量 ( 受入 ) 伝票入力』 画面の入力項目である 『備考』 欄に転送されます。   6.10  明細部分を入力します。   『計量 ( 受入 ) 伝票入力』 画面の明細部に転送、 デフォルト表示されます。

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  4-8.  変換マスター

本マスターでは、 『産廃シロー』 で計量 ・ 受入れした廃棄物を 『産廃キング』 に連動し、 さらに、 『産廃イチロー』 の 『マニフェスト』 にデータ連動するとき、 どのような配分量で計算するか、 を設定して登録します。 -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- メインメニューから 『マスター (M)』 → 『変換マスター』 をクリックします。    登録済みの一覧リスト 1. プログラム起動-初期画面表示 画面上部 『産廃キング ( 産廃シロー )』 の欄で 『分類名』 → 『商品名』 と選択します。    ・ すでに登録されている場合 画面下部 『産廃イチロー』 の欄に、 『変換数量』 (設定用データ) が表示されます。 ※ 上記の例では、 以下のように変換設定されることになります。 『80001 : 蛍光灯 大』  1 kg 『1200 : 金属くず』  0.7 kg 『1300 : ガラス陶磁器くず』  0.3 kg    ・ 未登録 (新規) の場合 画面下部 『産廃イチロー』 の欄には、 空白行 (1行) のみが表示されます。 ※ 『種類 ( 直行 ・ 積替 )』 → 『変換数量』   『種類 ( 建設 )』 → 『変換数量』 商品検索 データを保存する データを印刷する 終了する

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2. 『商品検索』 ボタン 『商品名』 が分かっていて 『コード』 が不明な時、 クリックすると、 下の 『商品かな検索』 画面が開いて 商品を、 『カナ』 で検索することができます。 また、 『分類』 ・ 『商品』 ・ 『種類』 ・ 『名称』 の各項目について、 『コード』 を選択する時に、 『K』 キーを 押下しても、 別画面が開きますので、 検索することができます。 3. データを保存する 『保存 [F11]』 をクリックすると、 画面上で入力や変更されたデータを、 登録更新します。 新規登録の場合は、 画面下部の 『登録済み一覧リスト』 に追加表示されます。 (『商品分類マスター』 のコード昇順) 4. データを印刷する すでに登録されているデータを印刷します。   ▼ 『変換マスター』 印刷例

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5.

契約 (C)

  5-1.  契約単価登録

得意先別 ・ 商品別の、 契約単価をメンテナンスします。 単価を一括で変更できる機能がありますので、 単価改正などの時にご利用ください。 -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- メインメニューから 『契約 (C)』 → 『契約単価登録』 をクリックします。 1. プログラム起動-初期画面表示     一覧表示  『得意先』 ・ 『商品』 から選択 初期表示は 『得意先』     ソート  『□ 行』 初期表示はチェックなし     入力方法  『標準』 ・ 『単価一括変換』 ・ 『原価一括変換』 から選択 初期表示は 『標準』 2.一覧表示 : 『得意先』 / 入力方法 : 『標準』 の場合   2.1  『得意先』 を決定します。      ・ 『現場』 指定なし  『得意先』 に対し登録されている 『現場』 ごと、 『商品』 ごとの単価を対象とします。      ・ 『現場』 指定あり  『得意先』 ・ 『現場』 別に登録されている、 商品ごとの単価を対象とします。 表示更新 コピー機能を使う 移動(↓) 移動(→) 保存する 閉じる 全選択 全解除 変換実行

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  2.2  『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。   2.3  データのメンテナンスを行います。 3.一覧表示 : 『商品』 / 入力方法 : 『標準』 の場合   3.1  『商品分類』 と 『商品』 をを決定します。      ・ 『商品』 に対し登録されている 『得意先』 ・ 『現場』 ごとの単価を対象とします。   3.2  『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。   3.3  データのメンテナンスを行います。 4.一覧表示 : 『得意先』 / 入力方法 : 『単価一括変換』 の場合   4.1  『得意先』 を決定します。      ・ 『現場』 指定なし  『得意先』 に対し登録されている 『現場』 ごと、 『商品』 ごとの単価を対象とします。      ・ 『現場』 指定あり  『得意先』 ・ 『現場』 別に登録されている、 商品ごとの単価を対象とします。   4.2  『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。   4.3  データのメンテナンスを行います。 5.一覧表示 : 『商品』 / 入力方法 : 『単価一括変換』 の場合   5.1  『商品分類』 と 『商品』 をを決定します。      ・ 『商品』 に対し登録されている 『得意先』 ・ 『現場』 ごとの単価を対象とします。   5.2  『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。   5.3  データのメンテナンスを行います。 6.一覧表示 : 『得意先』 / 入力方法 : 『原価一括変換』 の場合   6.1  『得意先』 を決定します。      ・ 『現場』 指定なし  『得意先』 に対し登録されている 『現場』 ごと、 『商品』 ごとの原価を対象とします。      ・ 『現場』 指定あり  『得意先』 ・ 『現場』 別に登録されている、 商品ごとの原価を対象とします。   6.2  『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。   6.3  データのメンテナンスを行います。 7.一覧表示 : 『商品』 / 入力方法 : 『原価一括変換』 の場合   7.1  『商品分類』 と 『商品』 をを決定します。      ・ 『商品』 に対し登録されている 『得意先』 ・ 『現場』 ごとの原価を対象とします。   7.2  『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。   7.3  データのメンテナンスを行います。

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8. 『入力方法』 が 『標準』 の場合のメンテナンス方法   【『F1 表示更新』 後の操作】 ● 項目を修正、 エンター押下後の カーソル移動について   『F5 移動 (↓)』 が無効で 『F6 移動 (→)』 が有効の場合   カーソルが 『右』 に移動します。   『F5 移動 (↓)』 が有効で 『F6 移動 (→)』 が無効の場合   カーソルが 『下』 に移動します。     ※ 切り替えは、 有効なほうのボタンをクリックします。   画面上の修正終了後、 『F11 保存』 ボタンをクリックし、 データを更新 ・ 保存します。   a) 『一覧表示』 で 『得意先』 を選択している場合 行番号 (登録時の並び順) が保存されます。 『行挿入』、 『行移動』、 『行削除』、 『複製作成』 ができます。   b) 『一覧表示』 で 『商品』 を選択している場合 行番号 (登録時の並び順) は保存されません。 『行挿入』 や 『行移動』 はできず、 『行削除』、 『複製作成』 のみ可能です。 並び順は 『商品分類コード順』 になります。 ▼ 以下は、『F1 表示更新』後の、一覧表示順についての説明です。 一覧表示 表示条件 行操作 得意先 得意先 のみ 行番号 (並び順) :  保存する 行挿入 ・ 行移動 ・ 行削除 ・ 複製作成 :  いずれも可 得意先 ・ 現場 商品 分類 のみ 行番号 (並び順)  :  保存しない 行挿入 ・ 行移動  :  不可 分類 ・ 商品 行削除 ・ 複製作成 :  可  行の先端で、マウスを右クリックすると   a)『一覧表示』で『得意先』を選択時  『行挿入』、『行移動』、『行削除』、『複製作成』  ができます。   b)『一覧表示』で『商品』を選択時  『行削除』と『複製作成』のみ可能です。  『行挿入』と『行移動』はできません。

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● 『一覧表示』 で 『得意先』 選択時の、 『ソート』 ⇒ 『□ 行』 の項目チェックについて    ・ 『一覧表示』 で 『得意先』 を選択している時に、 『ソート』 の項目 『□ 行』 にチェックを入れると     表示されている一覧の表示順序が、 以下のように変わります。    現場コード/商品分類コード 順  ⇒  行番号 (登録時の並び) 順    ・ 『行』 番号順のデータ表示は、 『得意先』 の条件だけで行われます。     『得意先』 と 『現場』 の両方を指定していても、 『現場』 は無視されます。    ・ 『得意先』 のみを指定し、 『現場』 は空白の状態で     『順序設定』 ボタンをクリックすると、     下の画面が表示され、 表示順序を変更できます。   (1) 移動したい 『行』 を選択 (青色) 状態にします。   (2) 『▲上へ』 または 『▼下へ』 ボタンをクリックして、 希望する順番まで行移動させます。   (3) 『保存』 ボタンをクリックして、 順序設定を保存します。 レ

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9. 入力方法が 『単価一括変換』 (または 『原価一括変換』) の場合のメンテナンス方法   【『F1 表示更新』 後の操作】   9.1  修正をする 『単価』 (または 『原価』) 項目をクリックし、 ブルーの色に反転させ、 選択状態にします。      ・ 選択を解除するときは、 もう一度 『単価』 (または 『原価』) 項目をクリックします。      ・ 表示されている 『単価』 (または 『原価』) 項目、 全てを選択する時は 『F7 全選択』 ボタンをクリック       します。      ・ 表示されている 『単価』 (または 『原価』) 項目、 全ての選択を解除する時は 『F8 全解除』 ボタンを       クリック します。   9.2  単価 (または 『原価』) の変換方法を決定します。      ・ 『比率 (%)』 『値』 『加算』 『減算』 の、 いずれかをチェックして選択します。      ・ 『変換数値』 を入力し 『F9 変換実行』 クリックすると、 確認メッセージの後、 実際の単価 (または 『原価』)       数値が表示されている画面下部のリストで、 選択状態の 『単価』 (または 『原価』) 項目の数値が、 一括       して変更されます。   9.3  『F11 保存』 ボタンをクリックし、 変更したデータを保存します。   ※ 『変換数値』 の例      ・ 比率  『110』 で設定すると、 単価 (または 『原価』) を 『10%』 増加させます。      ・ 値  『100』 で設定すると、 単価 (または 『原価』) を 『100円』 にします。      ・ 加算  『20』 で設定すると、 単価 (または 『原価』) に 『20円』 プラスします。      ・ 減算  『20』 で設定すると、 単価 (または 『原価』) から 『20円』 マイナスします。 10. 『F2 印刷』 ボタン   ▼ 『F2 印刷』 ボタンクリック時 印刷例

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11. 『F3 CSV』 ボタン   ▼ 『F3 CSV』 ボタンクリック時 出力項目一覧 No 項目名 1 連番 2 行番 3 得意先コード 4 得意先名 5 現場コード 6 現場名 7 分類コード 8 分類名 9 商品コード 10 商品名 11 売上仕入区分 12 得意先備考 13 社内備考 14 集計区分コード 15 数量 16 単位コード 17 単価 18 原価 19 仕入先コード 20 仕入先名 21 最終更新日 22 最終更新者 23 行番 2 12. 『F4 コピー』 ボタン   12. 1  『得意先』 を選択指定します。   12. 2  『現場』 を選択指定します。   12. 3  『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。      ・ 選択指定した 『得意先』 と 『現場』 のデータが、 下部リストに表示されます。   12. 4  『F4 コピー』 ボタンをクリックします。      ・ 下部リストだけを残して、 選択指定していた 『得意先』 と 『現場』 がクリアされ、 新規登録画面に       なります。   12. 5   『得意先』 と 『現場』 を指定入力した後 『F11 保存』 ボタンをクリックし、 作成したデータを保存   します。   ※ 『得意先』 と 『現場』 の両方を指定しないと、 『F4 コピー』 ボタンは、 有効になりません。

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  5-2.  契約登録一覧表 (印刷)

『月極契約登録』 画面で登録した内容を、 一覧表示印刷をします。 -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- メインメニューから 『契約 (C)』 → 『契約登録一覧表 (印刷)』 をクリックします。   ▼ 『契約単価一覧』 / 『分類も印刷』 チェックなし、 の場合   ▼ 『契約単価一覧』 / 『分類も印刷』 チェックあり、 の場合 (1) 『一覧種別』 は 『契約単価一覧』 または 『月極   契約登録』 を選択します。   a) 『契約単価一覧』 を選択したとき      □ 分類も印刷   チェックを入れると、 商品 『分類名』   が、一番左の列に追加、出力されます。   b) 『月極契約登録』 を選択したとき      『売上 ・ 仕入区分』 を選択します。      『指定なし』 を選択した場合は、 『売上』、      『仕入』 の区分なく出力されます。 (2) 特定の 『得意先』 を出力する場合は、 指定   入力し、 『印刷』 または 『CSV 出力』 します。

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  ▼ 『月極契約登録』 / 『売上 ・ 仕入区分』 指定なし、 の印刷例   ● 『CSV 出力』 時、 出力される項目について ▼ 『契約単価』 のファイル項目 ▼ 『月極契約』 のファイル項目 項目名 項目名 得意先コード 契約番号 得意先 売上仕入区分 現場コード 得意先コード 現場 得意先 商品種別コード 現場コード 商品種別 現場 商品コード 指定月 商品 売上予定日 特管区分 加減算月数 税区分 営業担当者コード 備考 _ 得意先 営業担当者 備考 _ 社内 商品種別コード 集計区分コード 商品種別 集計区分 商品コード 数量 商品 単位コード 特管区分 単位 税区分 単価 備考 _ 得意先 原価 備考 _ 社内 仕入先コード 集計区分コード 仕入先 集計区分 営業コード 数量 営業担当者 単位コード 事務コード 単位 事務担当者 単価 原価 仕入先コード 仕入先

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6.

『計量 (K)』 の操作方法

  6-1.  計量 (受入) 伝票入力

メインメニューから 『計量 (K)』 → 『計量 (受入) 伝票入力』 をクリックします。 1. プログラム起動ー初期画面表示 画面が初期表示されたときの、 データの処理モードは追加モードとなります。 2. データ件数 現在登録修正をしようとしているデータの件数を表示します。 計量 絞り込み コピー 契約単価 再入力 完了保存 データ件数 データ再読込 現場マスター登録 データ連動 計量方法指定 計量場所指定 終了する 伝票発行 追加 削除 商品履歴 継続保存 閉じる

  『継続保存』 した時に 『滞留』 データとして表示される

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    6-1-1. 新規計量/ F4 追加

『計量 (受入) 伝票入力』 画面起動時は、 『新規追加』 状態で表示されます。      計量器指示計の数値 新たに別の計量を行いたい時は、 『F4 追加』 をクリックします。 『計量日付』    本日のシステム日付 が自動表示されます。 『運搬受託者』、 『処分受託者』、 『処分事業場』    メインメニュー→ 『ツール (T)』 → 『基本設定』    → 『基本』 タブ、 『規定値』 の項目で    『デフォルトあり』 にチェック設定している場合    設定されている項目内容 が初期表示されます。 (1) 受け入れた 『車両番号』 の処理を行います。 登録済みの場合は選択し、 未登録車両は手入力します。   a) 登録済みの車両一覧から車両を決定した場合 『車両種別』 ・ 『運搬担当者』 ・ 『車両区分』 が、 自動的に表示されます。 表示後、 変更選択もできます。    『車両区分』   以下の4種類から選択可能です。     ・ 持込 … 他社の車両の時    ・ 自社 … 自社の車両の時     ・ 処分 … 2 次マニフェストの時    ・ 売上 … 出荷の時 (仕入) 『車両種別』 ・ 『運搬担当者』 については、 手入力も可能です。

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  b) 手入力で車両番号の検索を行う場合 手入力した 『車両番号』 の履歴から、 前回 (直近で) 『計量 (受入) 伝票』 を登録した時の 『車両種別』 ・ 『運搬担当者』 が表示されます。 『車両種別』 ・ 『運搬担当者』 は、 リストから変更選択したり、 手入力で変更したりすることもできます。   ● 『車両番号』 確定後、『得意先選択』 ボタンをクリックした場合 『得意先 ・ 現場 選択』 画面が表示され、 今まで取引のあった 『得意先』 から選択することができます。 該当する 『得意先』 を選択して (青色) 反転させた状態で 『OK』 ボタンをクリックするか、 または、 行を ダブルクリックすると、 『計量 (受入) 伝票入力』 画面に転送表示されます。 『車両マスター』 に登録した車両の検索   『車両番号』 入力時、 空白のまま 『Enter』   キーを押すと、 『車両番号』 を手入力できる   ようになります。   ドロップダウンリストから選択することも可能   です。

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  ● 『得意先』 確定 ( 『運搬受託者』 は未確定) 後、『車両選択』 ボタンをクリックした場合 『車番 選択』 画面が表示され、 今まで搬入された 『車両番号』 の一覧から選択できます。 該当する 『車両番号』 を選択して (青色) 反転させた状態で 『OK』 ボタンをクリックするか、 または、 行をダブルクリックすると、 『計量 (受入) 伝票入力』 画面に転送表示されます。   ● 『運搬受託者』 確定後、『車両選択』 ボタンをクリックした場合 『車番 選択』 画面が表示され、 該当する 『運搬受託者』 で、 『車両マスター』 に登録済みの車両一覧 から選択することができます。 該当する 『車両番号』 を選択して (青色) 反転させた状態で 『OK』 ボタンをクリックするか、 または、 行をダブルクリックすると、 『計量 (受入) 伝票入力』 画面に転送表示されます。

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(2) 『F1 計量』 ボタンをクリックし、 計量操作を行います。 実車計量 (第1回め) 指定された車両の 『空車重量』 が登録済みの場合は、 1回計量した時点で、 『空車重量』 と 『正味重量』 の両方が表示されます。 (3) その他の項目について、 選択や入力できる部分を手入力します。 『交付番号』 ・ 『取引区分』 ・ 『車両区分』 ・ 『車両種別』 ・ 『運搬担当者』 (4) 『得意先』、 『現場』 を選択します。 『かな検索』 ボタンの使用方法については、『【付録1】 検索の方法』 のページをご参照ください。 (5) 『排出事業者』、 『排出事業場』 を選択します。 (4) にかかわる箇所として、 以前入力されたことがあれば、 自動的に表示されます。 (6) 必要な場合は、 『備考』 欄の入力を行います。 特記事項などがある場合には、 入力します。 (7) 必要な場合は、 『□ 売仕一括』 にチェックを入れます。 伝票を検索 (F3 絞り込み) する際に、 チェックの有無を、 条件として指定できます。 同じ 『商品』 で、 『売上』 と 『仕入』 が別々に発生する場合、 その伝票データを、 一括して管理したい 場合などにチェックを入れて登録します。 (8) 重量関連の項目で、 調整入力を行います。 『調整』 欄に入力された数値は 『正味重量』 から減算されます。 (9) 『見た目量 ( m3)』 と 『先方計量 (kg)』 を手入力します。 (10) 受け入れ明細を入力します。 (11) 『F11 完了保存』 をクリックします。 ● 『F10 継続保存』 ボタンについて 2 回計量や、 複数回計量を行う場合には、 『F10 継続保存』 ボタンをクリックし、 データを保存します。 『継続保存』 中は、 『滞留』 状態となり、 画面下部の 『滞留 ( 計量継続データ ) 一覧』 に表示されます。 ● 『取引区分』 について 『掛』 または 『現金』 『得意先』 を確定したときに、 『得意先マスター』 に登録されている 『取引区分』 が、 自動的に表示さます。 『計量 (受入) 伝票入力』 画面で 『取引区分』 が変更されたときに、 右のような警告を表示する 設定ができます。 メインメニュー→ 『ツール (T)』 → 『基本設定』 → 『連動』 タブの最下部 『取引区分が現金の 場合、 売上 ・ 仕入伝票 ( 産廃キング ) へ』 で 『連動する』 にチェックを入れ、 さらに 『取引 区分変更時に警告メッセージを表示する』 に チェックを入れて 『設定保存』 します。 『得意先マスター』 の 『取引区分』 は 『現金』 なのに 『計量 (受入) 伝票入力』 画面の 『取引区分』 を 『掛』 売上で入力しようとすると、 警告が表示されます。

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(1) 『計量リーダーマスター』 に、   必要な情報を登録し、 そのデータ   を A4 サイズの 『許可証』 として   印刷します。   (2) 印刷された 『バーコード』 を 『スケールリーダー』     (読み取り装置) で読み取って、     『計量 ( 受入 ) 伝票入力』 画面の入力項目に転送します。 ▼ 『スケールリーダー』を使用する場合の、『計量(受入)伝票入力』画面での操作 『計量(受入)伝票入力』 画面を開く時、自動的に 起動し、閉じる時、自動 的に終了します。

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    6-1-2. 伝票検索/ F3 絞り込み

『F3 絞り込み』 をクリックすると、 『絞り込み検索』 画面が開き、 保存した 『計量 (受入) 伝票』 を検索できます。 検索した後、 呼び出し元の画面に表示し、 修正や削除ができます。    検索して表示した後、 修正して 『F11 完了保存』 します。 検索を開始する 検索条件をクリアする 検索条件設定領域 検索結果表示領域 『イチロー』『キング』 への『連動』状態の 確認が可能 選択中(青色反転)の検索データを 元の画面に表示し、閉じる

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● 『F3 絞り込み』 ボタンについて     『ツール (T)』 → 『基本設定』 →     『入力2』 タブ、 『絞り込み』 の項目で、     『□ 無効にする (単価一括変換も同様)』     にチェックが入っている場合、     グレーアウトした状態になって     使用不可となります。 ● 『絞り込み検索』 画面について     画面下部の 『検索結果リスト』 は、 表示する項目を変更できます。     『検索結果リスト』 の、 タイトル行で右クリックすると、 表示できる項目の一覧が表示されます。     表示不要な項目 (列) のチェックを外すと、 『検索結果リスト』 に表示されなくなります。 ▼ 『F3 絞り込み』ボタンと『絞り込み検索』画面の、カスタマイズについて

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    6-1-3. 滞留処理/ F10 継続保存

『計量 ( 受入 ) 伝票入力』 画面の入力時に 『F10 継続保存』 を行うと、 『滞留』 状態になります。   a) 『標準計量』 のとき   2回の計量を前提とし、 1回目の計量後、 2回目の計量を行うまで   b) 『明細計量』 のとき   複数回の計量を前提とし、 1 回目の計量後 『F10 継続保存』 を経て   『F11 完了保存』 を行うまで 『F10 継続保存』 を行うと 『滞留』 状態になり、 画面下部の 『滞留 ( 計量継続データ ) 一覧』 に表示されます。 滞留データの呼び出し 『滞留 ( 計量継続データ ) 一覧』の該当行をクリックすると、上の編集領域に表示されます。 2 回目以降の計量を行い、 『正味重量』 を表示させた後、 『F2 伝票発行』 します。 『F11 完了保存』 を行い、『マニフェスト』 や 『売上 ( 仕入 )』 のデータを、連動作成します。 ● 『滞留 ( 計量継続データ ) 一覧』 の表示内容について    メインメニュー→ 『ツール (T)』 → 『基本    設定』 → 『基本』 タブ、 『計量場所』 の    項目で 『グループ』 を選択、 『計量場所    グループを使用する』 にチェック設定して    いる場合    『滞留 ( 計量継続データ ) 一覧』 の    『滞留モード』 が 『グループ』 の表示に    なります。

『滞留』 データ一覧表示

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    6-1-4. 明細入力処理

● 『区分』 の初期表示について     『区分』 は、 『売上』 または 『仕入』 のいずれかを選択しますが、 初期表示は     『ツール (T)』 → 『基本設定』 → 『基本』 タブ、 『規定値』 の項目中、 『売上仕入』 で選択している     内容によって決まります。 ● 『商品一覧』 の表示方法     『商品名』 のコード欄をクリックすると、 『商品一覧』 がプルダウン表示されます。   a) 以前の入力履歴がある商品一覧の表示 (『単価』 の履歴も含む)      ・ 以前、 『売上 ( 仕入 ) 伝票』 を入力したことのある 『得意先』 の場合、 その時の 『商品名』、 『単位』、 『単価』 をプルダウン表示し、 該当商品の行をクリックすることで商品が確定、 明細行に表示されます。      ・ 『得意先』 との商品取引が初めての場合は、 全件表示させる必要性が出てきます。 全件表示したい場合は、 本画面の 『履歴』 のチェックを外しますと、 『商品マスター』 のすべての商品を プルダウン表示できます。 メインメニュー→『ツール (T)』→ 『基本設定』→『入力1』タブ最下部の『キングマスター関連』 の設定で、『商品入力時に履歴から 商品、単位、単価を選択する』に チェックを入れて設定しておくと、 本画面で『履歴』の項目が有効に なり、チェックできるようになり ます。 単価入力『履歴』 商品マスター『単価』

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     ・ 『商品名』 のコード入力欄で、 キーボードから 『K』 を押すと、 『商品カナ名称』 での検索もできます。 選択行をダブルクリック、 または、 商品を選択して 『確定』 ボタンをクリックすると、 明細行に表示できます。 『単位』 と 『単価』 は 『商品マスター』 から読み込んで、 表示されます。   b) 『契約単価』 を表示した商品一覧の表示      ・ 『F7 契約単価』 ボタンをクリックすると、 下の 『契約単価表示画面』 が開き、 現在入力中 である 『得意先』 の 『基本契約』 データが 表示されます。 明細行に入力したい商品をクリック (複数選択可) してチェックを入れた状態にし、 『F11 決定』 ボタンを クリックすると、 明細入力行に転送表示されます。 現在入力中の『得意先』で 『現場』が未登録    または 『コード:000001』の『現場』 で登録された『商品(契約)単価』の一覧 『個別契約』データの、『商品(契約)単価』の 一覧表示に切り替わります。 上部の領域で指定された条件に従って、再度 『商品(契約)単価』を検索し、一覧表示します。

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  c) 商品履歴を表示した商品一覧の表示      ・ 『F8 商品履歴』 ボタンをクリックすると、 現在入力中である 『得意先』 で、 今まで取引を行った 『売上』 や 『仕入』 の商品、 並びに 『伝票日付』 ごとの 『単価』 について、 『履歴』 を 3 つまで 参照できます。 明細行を入力する際、 過去に取引のあった 『商品』 について、 『商品単価』 の履歴を確認したい場合 に有効です。

参照

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