5-1. 契約単価登録
得意先別 ・ 商品別の、 契約単価をメンテナンスします。
単価を一括で変更できる機能がありますので、 単価改正などの時にご利用ください。
* * * * * * * * * --メインメニューから 『契約 (C)』 → 『契約単価登録』 をクリックします。
1. プログラム起動-初期画面表示
一覧表示 『得意先』 ・ 『商品』 から選択 初期表示は 『得意先』
ソート 『□ 行』 初期表示はチェックなし
入力方法 『標準』 ・ 『単価一括変換』 ・ 『原価一括変換』 から選択 初期表示は 『標準』
2.一覧表示 : 『得意先』 / 入力方法 : 『標準』 の場合 2.1 『得意先』 を決定します。
・ 『現場』 指定なし 『得意先』 に対し登録されている 『現場』 ごと、 『商品』 ごとの単価を対象とします。
・ 『現場』 指定あり 『得意先』 ・ 『現場』 別に登録されている、 商品ごとの単価を対象とします。
表示更新 コピー機能を使う 移動(↓) 移動(→)
保存する 閉じる 全選択 全解除
変換実行
2.2 『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。
2.3 データのメンテナンスを行います。
3.一覧表示 : 『商品』 / 入力方法 : 『標準』 の場合 3.1 『商品分類』 と 『商品』 をを決定します。
・ 『商品』 に対し登録されている 『得意先』 ・ 『現場』 ごとの単価を対象とします。
3.2 『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。
3.3 データのメンテナンスを行います。
4.一覧表示 : 『得意先』 / 入力方法 : 『単価一括変換』 の場合 4.1 『得意先』 を決定します。
・ 『現場』 指定なし 『得意先』 に対し登録されている 『現場』 ごと、 『商品』 ごとの単価を対象とします。
・ 『現場』 指定あり 『得意先』 ・ 『現場』 別に登録されている、 商品ごとの単価を対象とします。
4.2 『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。
4.3 データのメンテナンスを行います。
5.一覧表示 : 『商品』 / 入力方法 : 『単価一括変換』 の場合 5.1 『商品分類』 と 『商品』 をを決定します。
・ 『商品』 に対し登録されている 『得意先』 ・ 『現場』 ごとの単価を対象とします。
5.2 『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。
5.3 データのメンテナンスを行います。
6.一覧表示 : 『得意先』 / 入力方法 : 『原価一括変換』 の場合 6.1 『得意先』 を決定します。
・ 『現場』 指定なし 『得意先』 に対し登録されている 『現場』 ごと、 『商品』 ごとの原価を対象とします。
・ 『現場』 指定あり 『得意先』 ・ 『現場』 別に登録されている、 商品ごとの原価を対象とします。
6.2 『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。
6.3 データのメンテナンスを行います。
7.一覧表示 : 『商品』 / 入力方法 : 『原価一括変換』 の場合 7.1 『商品分類』 と 『商品』 をを決定します。
・ 『商品』 に対し登録されている 『得意先』 ・ 『現場』 ごとの原価を対象とします。
7.2 『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。
7.3 データのメンテナンスを行います。
8. 『入力方法』 が 『標準』 の場合のメンテナンス方法 【『F1 表示更新』 後の操作】
● 項目を修正、 エンター押下後の カーソル移動について
『F5 移動 (↓)』 が無効で 『F6 移動 (→)』 が有効の場合 カーソルが 『右』 に移動します。
『F5 移動 (↓)』 が有効で 『F6 移動 (→)』 が無効の場合 カーソルが 『下』 に移動します。
※ 切り替えは、 有効なほうのボタンをクリックします。
画面上の修正終了後、 『F11 保存』 ボタンをクリックし、 データを更新 ・ 保存します。
a) 『一覧表示』 で 『得意先』 を選択している場合 行番号 (登録時の並び順) が保存されます。
『行挿入』、 『行移動』、 『行削除』、 『複製作成』 ができます。
b) 『一覧表示』 で 『商品』 を選択している場合 行番号 (登録時の並び順) は保存されません。
『行挿入』 や 『行移動』 はできず、 『行削除』、 『複製作成』 のみ可能です。
並び順は 『商品分類コード順』 になります。
▼ 以下は、『F1 表示更新』後の、一覧表示順についての説明です。
一覧表示 表示条件 行操作
得意先 得意先 のみ 行番号 (並び順) : 保存する
行挿入 ・ 行移動 ・ 行削除 ・ 複製作成 : いずれも可 得意先 ・ 現場
商品 分類 のみ 行番号 (並び順) : 保存しない 行挿入 ・ 行移動 : 不可 分類 ・ 商品 行削除 ・ 複製作成 : 可
行の先端で、マウスを右クリックすると a)『一覧表示』で『得意先』を選択時
『行挿入』、『行移動』、『行削除』、『複製作成』
ができます。
b)『一覧表示』で『商品』を選択時
『行削除』と『複製作成』のみ可能です。
『行挿入』と『行移動』はできません。
● 『一覧表示』 で 『得意先』 選択時の、 『ソート』 ⇒ 『□ 行』 の項目チェックについて
・ 『一覧表示』 で 『得意先』 を選択している時に、『ソート』 の項目 『□ 行』 にチェックを入れると 表示されている一覧の表示順序が、 以下のように変わります。
現場コード/商品分類コード 順 ⇒ 行番号 (登録時の並び) 順 ・『行』 番号順のデータ表示は、『得意先』 の条件だけで行われます。
『得意先』 と 『現場』 の両方を指定していても、『現場』 は無視されます。
・『得意先』 のみを指定し、『現場』 は空白の状態で 『順序設定』 ボタンをクリックすると、
下の画面が表示され、 表示順序を変更できます。
(1) 移動したい 『行』 を選択 (青色) 状態にします。
(2) 『▲上へ』 または 『▼下へ』 ボタンをクリックして、 希望する順番まで行移動させます。
(3) 『保存』 ボタンをクリックして、 順序設定を保存します。
レ
9.入力方法が 『単価一括変換』 (または 『原価一括変換』) の場合のメンテナンス方法
【『F1 表示更新』 後の操作】
9.1 修正をする 『単価』 (または 『原価』) 項目をクリックし、 ブルーの色に反転させ、 選択状態にします。
・ 選択を解除するときは、 もう一度 『単価』 (または 『原価』) 項目をクリックします。
・ 表示されている 『単価』 (または 『原価』) 項目、 全てを選択する時は 『F7 全選択』 ボタンをクリック します。
・ 表示されている 『単価』 (または 『原価』) 項目、 全ての選択を解除する時は 『F8 全解除』 ボタンを クリック します。
9.2 単価 (または 『原価』) の変換方法を決定します。
・ 『比率 (%)』 『値』 『加算』 『減算』 の、 いずれかをチェックして選択します。
・ 『変換数値』 を入力し 『F9 変換実行』 クリックすると、 確認メッセージの後、 実際の単価 (または 『原価』)
数値が表示されている画面下部のリストで、 選択状態の 『単価』 (または 『原価』) 項目の数値が、 一括 して変更されます。
9.3 『F11 保存』 ボタンをクリックし、 変更したデータを保存します。
※ 『変換数値』 の例
・ 比率 『110』 で設定すると、 単価 (または 『原価』) を 『10%』 増加させます。
・ 値 『100』 で設定すると、 単価 (または 『原価』) を 『100円』 にします。
・ 加算 『20』 で設定すると、 単価 (または 『原価』) に 『20円』 プラスします。
・ 減算 『20』 で設定すると、 単価 (または 『原価』) から 『20円』 マイナスします。
10.『F2 印刷』 ボタン
▼ 『F2 印刷』 ボタンクリック時 印刷例
11.『F3 CSV』 ボタン
▼ 『F3 CSV』 ボタンクリック時 出力項目一覧
No 項目名
1 連番 2 行番
3 得意先コード 4 得意先名 5 現場コード 6 現場名 7 分類コード 8 分類名 9 商品コード 10 商品名 11 売上仕入区分 12 得意先備考 13 社内備考 14 集計区分コード 15 数量
16 単位コード 17 単価 18 原価
19 仕入先コード 20 仕入先名 21 最終更新日 22 最終更新者 23 行番 2
12.『F4 コピー』 ボタン
12. 1 『得意先』 を選択指定します。
12. 2 『現場』 を選択指定します。
12. 3 『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。
・ 選択指定した 『得意先』 と 『現場』 のデータが、 下部リストに表示されます。
12. 4 『F4 コピー』 ボタンをクリックします。
・ 下部リストだけを残して、 選択指定していた 『得意先』 と 『現場』 がクリアされ、 新規登録画面に なります。
12. 5 『得意先』 と 『現場』 を指定入力した後 『F11 保存』 ボタンをクリックし、 作成したデータを保存 します。
※ 『得意先』 と 『現場』 の両方を指定しないと、 『F4 コピー』 ボタンは、 有効になりません。
5-2. 契約登録一覧表 (印刷)
『月極契約登録』 画面で登録した内容を、 一覧表示印刷をします。
* * * * * * * * * --メインメニューから 『契約 (C)』 → 『契約登録一覧表 (印刷)』 をクリックします。
▼ 『契約単価一覧』 / 『分類も印刷』 チェックなし、 の場合
▼ 『契約単価一覧』 / 『分類も印刷』 チェックあり、 の場合
(1) 『一覧種別』 は 『契約単価一覧』 または 『月極 契約登録』 を選択します。
a) 『契約単価一覧』 を選択したとき □ 分類も印刷
チェックを入れると、商品 『分類名』
が、一番左の列に追加、出力されます。
b) 『月極契約登録』 を選択したとき 『売上 ・ 仕入区分』 を選択します。
『指定なし』 を選択した場合は、『売上』、
『仕入』 の区分なく出力されます。
(2) 特定の 『得意先』 を出力する場合は、 指定 入力し、『印刷』 または 『CSV 出力』 します。
▼ 『月極契約登録』 / 『売上 ・ 仕入区分』 指定なし、 の印刷例
● 『CSV 出力』 時、 出力される項目について
▼ 『契約単価』 のファイル項目 ▼ 『月極契約』 のファイル項目
項目名 項目名
得意先コード 契約番号
得意先 売上仕入区分
現場コード 得意先コード
現場 得意先
商品種別コード 現場コード
商品種別 現場
商品コード 指定月
商品 売上予定日
特管区分 加減算月数
税区分 営業担当者コード
備考 _ 得意先 営業担当者
備考 _ 社内 商品種別コード
集計区分コード 商品種別
集計区分 商品コード
数量 商品
単位コード 特管区分
単位 税区分
単価 備考 _ 得意先
原価 備考 _ 社内
仕入先コード 集計区分コード
仕入先 集計区分
営業コード 数量
営業担当者 単位コード
事務コード 単位
事務担当者 単価
原価 仕入先コード 仕入先
6. 『計量 (K)』 の操作方法 6-1. 計量 (受入) 伝票入力
メインメニューから 『計量 (K)』 → 『計量 (受入) 伝票入力』 をクリックします。
1. プログラム起動ー初期画面表示
画面が初期表示されたときの、 データの処理モードは追加モードとなります。
2. データ件数
現在登録修正をしようとしているデータの件数を表示します。
計量 絞り込み コピー 契約単価 再入力 完了保存
データ件数 データ再読込 現場マスター登録 データ連動 計量方法指定 計量場所指定 終了する
伝票発行 追加 削除 商品履歴 継続保存 閉じる