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契約 (C)

ドキュメント内 【産廃シロー】操作説明書 (ページ 30-79)

  5-1.  契約単価登録

得意先別 ・ 商品別の、 契約単価をメンテナンスします。

単価を一括で変更できる機能がありますので、 単価改正などの時にご利用ください。

* * * * * * * * * --メインメニューから 『契約 (C)』 → 『契約単価登録』 をクリックします。

1. プログラム起動-初期画面表示

    一覧表示  『得意先』 ・ 『商品』 から選択 初期表示は 『得意先』

    ソート  『□ 行』 初期表示はチェックなし

    入力方法  『標準』 ・ 『単価一括変換』 ・ 『原価一括変換』 から選択 初期表示は 『標準』

2.一覧表示 : 『得意先』 / 入力方法 : 『標準』 の場合   2.1  『得意先』 を決定します。

     ・ 『現場』 指定なし  『得意先』 に対し登録されている 『現場』 ごと、 『商品』 ごとの単価を対象とします。

     ・ 『現場』 指定あり  『得意先』 ・ 『現場』 別に登録されている、 商品ごとの単価を対象とします。

表示更新 コピー機能を使う 移動(↓) 移動(→)

保存する 閉じる 全選択 全解除

変換実行

  2.2  『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。

  2.3  データのメンテナンスを行います。

3.一覧表示 : 『商品』 / 入力方法 : 『標準』 の場合   3.1  『商品分類』 と 『商品』 をを決定します。

     ・ 『商品』 に対し登録されている 『得意先』 ・ 『現場』 ごとの単価を対象とします。

  3.2  『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。

  3.3  データのメンテナンスを行います。

4.一覧表示 : 『得意先』 / 入力方法 : 『単価一括変換』 の場合   4.1  『得意先』 を決定します。

     ・ 『現場』 指定なし  『得意先』 に対し登録されている 『現場』 ごと、 『商品』 ごとの単価を対象とします。

     ・ 『現場』 指定あり  『得意先』 ・ 『現場』 別に登録されている、 商品ごとの単価を対象とします。

  4.2  『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。

  4.3  データのメンテナンスを行います。

5.一覧表示 : 『商品』 / 入力方法 : 『単価一括変換』 の場合   5.1  『商品分類』 と 『商品』 をを決定します。

     ・ 『商品』 に対し登録されている 『得意先』 ・ 『現場』 ごとの単価を対象とします。

  5.2  『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。

  5.3  データのメンテナンスを行います。

6.一覧表示 : 『得意先』 / 入力方法 : 『原価一括変換』 の場合   6.1  『得意先』 を決定します。

     ・ 『現場』 指定なし  『得意先』 に対し登録されている 『現場』 ごと、 『商品』 ごとの原価を対象とします。

     ・ 『現場』 指定あり  『得意先』 ・ 『現場』 別に登録されている、 商品ごとの原価を対象とします。

  6.2  『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。

  6.3  データのメンテナンスを行います。

7.一覧表示 : 『商品』 / 入力方法 : 『原価一括変換』 の場合   7.1  『商品分類』 と 『商品』 をを決定します。

     ・ 『商品』 に対し登録されている 『得意先』 ・ 『現場』 ごとの原価を対象とします。

  7.2  『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。

  7.3  データのメンテナンスを行います。

8. 『入力方法』 が 『標準』 の場合のメンテナンス方法   【『F1 表示更新』 後の操作】

● 項目を修正、 エンター押下後の カーソル移動について

  『F5 移動 (↓)』 が無効で 『F6 移動 (→)』 が有効の場合   カーソルが 『右』 に移動します。

  『F5 移動 (↓)』 が有効で 『F6 移動 (→)』 が無効の場合   カーソルが 『下』 に移動します。

    ※ 切り替えは、 有効なほうのボタンをクリックします。

  画面上の修正終了後、 『F11 保存』 ボタンをクリックし、 データを更新 ・ 保存します。

  a) 『一覧表示』 で 『得意先』 を選択している場合 行番号 (登録時の並び順) が保存されます。

『行挿入』、 『行移動』、 『行削除』、 『複製作成』 ができます。

  b) 『一覧表示』 で 『商品』 を選択している場合 行番号 (登録時の並び順) は保存されません。

『行挿入』 や 『行移動』 はできず、 『行削除』、 『複製作成』 のみ可能です。

並び順は 『商品分類コード順』 になります。

▼ 以下は、『F1 表示更新』後の、一覧表示順についての説明です。

一覧表示 表示条件 行操作

得意先 得意先 のみ 行番号 (並び順) :  保存する

行挿入 ・ 行移動 ・ 行削除 ・ 複製作成 :  いずれも可 得意先 ・ 現場

商品 分類 のみ 行番号 (並び順)  :  保存しない 行挿入 ・ 行移動  :  不可 分類 ・ 商品 行削除 ・ 複製作成 :  可

 行の先端で、マウスを右クリックすると   a)『一覧表示』で『得意先』を選択時

 『行挿入』、『行移動』、『行削除』、『複製作成』

 ができます。

  b)『一覧表示』で『商品』を選択時

 『行削除』と『複製作成』のみ可能です。

 『行挿入』と『行移動』はできません。

● 『一覧表示』 で 『得意先』 選択時の、 『ソート』 ⇒ 『□ 行』 の項目チェックについて

   ・ 『一覧表示』 で 『得意先』 を選択している時に、『ソート』 の項目 『□ 行』 にチェックを入れると     表示されている一覧の表示順序が、 以下のように変わります。

   現場コード/商品分類コード 順  ⇒  行番号 (登録時の並び) 順    ・『行』 番号順のデータ表示は、『得意先』 の条件だけで行われます。

    『得意先』 と 『現場』 の両方を指定していても、『現場』 は無視されます。

   ・『得意先』 のみを指定し、『現場』 は空白の状態で     『順序設定』 ボタンをクリックすると、

    下の画面が表示され、 表示順序を変更できます。

  (1) 移動したい 『行』 を選択 (青色) 状態にします。

  (2) 『▲上へ』 または 『▼下へ』 ボタンをクリックして、 希望する順番まで行移動させます。

  (3) 『保存』 ボタンをクリックして、 順序設定を保存します。

9.入力方法が 『単価一括変換』 (または 『原価一括変換』) の場合のメンテナンス方法

  【『F1 表示更新』 後の操作】

  9.1  修正をする 『単価』 (または 『原価』) 項目をクリックし、 ブルーの色に反転させ、 選択状態にします。

     ・ 選択を解除するときは、 もう一度 『単価』 (または 『原価』) 項目をクリックします。

     ・ 表示されている 『単価』 (または 『原価』) 項目、 全てを選択する時は 『F7 全選択』 ボタンをクリック       します。

     ・ 表示されている 『単価』 (または 『原価』) 項目、 全ての選択を解除する時は 『F8 全解除』 ボタンを       クリック します。

  9.2  単価 (または 『原価』) の変換方法を決定します。

     ・ 『比率 (%)』 『値』 『加算』 『減算』 の、 いずれかをチェックして選択します。

     ・ 『変換数値』 を入力し 『F9 変換実行』 クリックすると、 確認メッセージの後、 実際の単価 (または 『原価』)

      数値が表示されている画面下部のリストで、 選択状態の 『単価』 (または 『原価』) 項目の数値が、 一括       して変更されます。

  9.3  『F11 保存』 ボタンをクリックし、 変更したデータを保存します。

  ※ 『変換数値』 の例

    ・ 比率  『110』 で設定すると、 単価 (または 『原価』) を 『10%』 増加させます。

    ・ 値  『100』 で設定すると、 単価 (または 『原価』) を 『100円』 にします。

    ・ 加算  『20』 で設定すると、 単価 (または 『原価』) に 『20円』 プラスします。

    ・ 減算  『20』 で設定すると、 単価 (または 『原価』) から 『20円』 マイナスします。

10.『F2 印刷』 ボタン

  ▼ 『F2 印刷』 ボタンクリック時 印刷例

11.『F3 CSV』 ボタン

  ▼ 『F3 CSV』 ボタンクリック時 出力項目一覧

No 項目名

1 連番 2 行番

3 得意先コード 4 得意先名 5 現場コード 6 現場名 7 分類コード 8 分類名 9 商品コード 10 商品名 11 売上仕入区分 12 得意先備考 13 社内備考 14 集計区分コード 15 数量

16 単位コード 17 単価 18 原価

19 仕入先コード 20 仕入先名 21 最終更新日 22 最終更新者 23 行番 2

12.『F4 コピー』 ボタン

  12. 1  『得意先』 を選択指定します。

  12. 2  『現場』 を選択指定します。

  12. 3  『F1 表示更新』 ボタンをクリックします。

     ・ 選択指定した 『得意先』 と 『現場』 のデータが、 下部リストに表示されます。

  12. 4  『F4 コピー』 ボタンをクリックします。

     ・ 下部リストだけを残して、 選択指定していた 『得意先』 と 『現場』 がクリアされ、 新規登録画面に       なります。

  12. 5   『得意先』 と 『現場』 を指定入力した後 『F11 保存』 ボタンをクリックし、 作成したデータを保存   します。

  ※ 『得意先』 と 『現場』 の両方を指定しないと、 『F4 コピー』 ボタンは、 有効になりません。

  5-2.  契約登録一覧表 (印刷)

『月極契約登録』 画面で登録した内容を、 一覧表示印刷をします。

* * * * * * * * * --メインメニューから 『契約 (C)』 → 『契約登録一覧表 (印刷)』 をクリックします。

  ▼ 『契約単価一覧』 / 『分類も印刷』 チェックなし、 の場合

  ▼ 『契約単価一覧』 / 『分類も印刷』 チェックあり、 の場合

(1) 『一覧種別』 は 『契約単価一覧』 または 『月極   契約登録』 を選択します。

  a) 『契約単価一覧』 を選択したとき      □ 分類も印刷

  チェックを入れると、商品 『分類名』

  が、一番左の列に追加、出力されます。

  b) 『月極契約登録』 を選択したとき      『売上 ・ 仕入区分』 を選択します。

     『指定なし』 を選択した場合は、『売上』、

     『仕入』 の区分なく出力されます。

(2) 特定の 『得意先』 を出力する場合は、 指定   入力し、『印刷』 または 『CSV 出力』 します。

  ▼ 『月極契約登録』 / 『売上 ・ 仕入区分』 指定なし、 の印刷例

  ● 『CSV 出力』 時、 出力される項目について

▼ 『契約単価』 のファイル項目 ▼ 『月極契約』 のファイル項目

項目名 項目名

得意先コード 契約番号

得意先 売上仕入区分

現場コード 得意先コード

現場 得意先

商品種別コード 現場コード

商品種別 現場

商品コード 指定月

商品 売上予定日

特管区分 加減算月数

税区分 営業担当者コード

備考 _ 得意先 営業担当者

備考 _ 社内 商品種別コード

集計区分コード 商品種別

集計区分 商品コード

数量 商品

単位コード 特管区分

単位 税区分

単価 備考 _ 得意先

原価 備考 _ 社内

仕入先コード 集計区分コード

仕入先 集計区分

営業コード 数量

営業担当者 単位コード

事務コード 単位

事務担当者 単価

原価 仕入先コード 仕入先

6. 『計量 (K)』 の操作方法   6-1.  計量 (受入) 伝票入力

メインメニューから 『計量 (K)』 → 『計量 (受入) 伝票入力』 をクリックします。

1. プログラム起動ー初期画面表示

画面が初期表示されたときの、 データの処理モードは追加モードとなります。

2. データ件数

現在登録修正をしようとしているデータの件数を表示します。

計量 絞り込み コピー 契約単価 再入力 完了保存

データ件数 データ再読込 現場マスター登録 データ連動 計量方法指定 計量場所指定 終了する

伝票発行 追加 削除 商品履歴 継続保存 閉じる

  『継続保存』 した時に 『滞留』 データとして表示される

ドキュメント内 【産廃シロー】操作説明書 (ページ 30-79)

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