◆ 『郵便番号辞書』 の使用方法 ◆
(1) 『住所1』 に検索をしたい住所を入力し、 『住所から変換』 ボタンをクリックします。
(2) 下の画面が表示されますので、 『郵便番号検索』 ボタンをクリックすると、 検索結果が、 下部の一覧 リストに表示されます
該当する行を選択状態にして 『確定』 ボタンをクリックするか、 または、 該当行をダブルクリックします。
(3) 呼び出し元の画面に、 郵便番号が表示されますので、 『郵便番号変換』 ボタンをクリックすると、
『住所1』 に県名から表示されます。
● 法人番号
『ダウンロードしてインストール』 をクリックすると、 確認メッセージが表示されます。
『はい』 を選択すると、 『法人番号データ』 がインストールされます。
8-1-2. フォルダ
『産廃シロー』 では設定不要です。
8-1-3. コマンド
● 設定
・ メインフォームの背景色 クリックすると、 次ページの 『メインフォームの背景色の設定』 画面が開き、
▼ 設定例/ 『産廃シロー』 メインフォーム (メニュー) の背景色を変更
(1) 『産廃シロー』 の行で 『選択』 をクリックし、
『色の設定』 画面を開きます。
※ 初期化 (背景色 : 白色) したい ときは、『実行』 をクリックします。
(2) 希望する色を選択し、『OK』 を クリックします。
※ 『色の作成 (D)』 ボタンも使用 できます。
(3) 元の画面の 『カラー』 欄が、
選択した色に変わったあと、
『保存』 をクリックします。
(4) 『産廃シロー』 を起動し直すと、
『メインメニュー』 の背景色が 設定した色に変わっています。
8-2. 基本設定
メインメニューから 『ツール (T)』 → 『基本設定』 をクリックします。
8-2-1. 基本
● 自社名
・ 会社名 必要に応じて、 ドロップダウンリストから選択します。
□ 得意先マスターの会社区分より優先する
チェックあり 計量表印刷時の 『会社名称』 が、 本画面で設定した 『会社名』 になります。
チェックなし 『得意先マスター』 に設定された会社コードに対応する会社名などが印刷されます。
● 計量場所
・ 計量場所 必要に応じて、 ドロップダウンリストから選択します。
『計量 (受入) 伝票入力』 で、 画面右上の 『計量場所』 の項目に、 初期表示されます。
□ 滞留のデフォルトとする をチェックした場合
上の 『計量場所』 で指定した場所が、『計量 (受入) 伝票入力』 で、 画面下部の 『滞留 ( 計量 継続データ ) 一覧』 を表示するための条件として 『滞留モード』 の項目に、 初期表示されます。
計量操作をする会社を選択します。
計量する場所を選択します。
『滞留 ( 計量継続データ ) 一覧』 を 表示する際の、
『計量場所グループ』 を選択して 使用できます。
『運搬受託者』 『処分受託者』
『処分事業場』 などの項目について デフォルトで表示したい対象を 選択しておきます。
※ 『○ デフォルトあり』 にチェック を入れ、 各項目で設定した内容 が 『計量 (受入) 伝票入力』
画面で初期表示されます。
□ 変更可能にする をチェックした場合 『計量 (受入) 伝票入力』 画面で
初期表示された , 右上の項目 『計量場所』 が、 変更できる (ドロップダウンリストが表示される)
ようになります。
・ グループ 必要に応じて、 ドロップダウンリストから選択します。
□ 計量場所グル-プを使用する をチェックした場合
上の 『グル-プ』 で指定した場所が、『計量 (受入) 伝票入力』 で、 画面下部の 『滞留 ( 計量 継続データ ) 一覧』 を表示するための条件として 『滞留モード』 の項目に、 初期表示されます。
● 規定値
○ デフォルトあり をチェックした場合
以降で指定する項目が、『計量 (受入) 伝票入力』 画面で初期値として表示されます。
・ 運搬受託者 選択します。
・ 処分受託者 選択します。
・ 処分事業場 選択します。
・ 備考 初期表示させたい文章を入力します。
・ 部門 選択します。
□ 部門のデフォルトとする をチェックした場合
指定した 『部門』 が、『計量 (受入) 伝票入力』 画面の 『部門』 に初期値として表示されます。
・ 売上仕入 『売上』 または 『仕入』 のどちらかを選択します。
・ダスト処理 明細行のスケールの 『1 の位』 の処理方法を選択します。
『計量 (受入) 伝票入力』 画面で 『明細計量』 を選択している時にのみ、 明細行 に表示される項目、『%』 (パーセンテージ) を入力すると、 本項目で選択した処理 方法によって、 端数が自動計算され、『スケール』 値にセットされます。
・搬入出区分 この設定項目は、 現在使用されていません。 (2018 年 7 月現在)
8-2-2. 入力 1
● 単価
○ 表示する (入力可) 『計量 ( 受入 ) 伝票入力』 画面で 『明細』 を入力する時、 『単価』 を表示し、
変更する ことも可能です。
○ 表示しない (入力不可) 『計量 ( 受入 ) 伝票入力』 画面で 『明細』 を入力する時、『単価』 を表示せず、
変更もできません。
● 入力仕様
➊
○ 標準 搬入車両1 台ごとに 『総重量』 と 『空車重量』 の差を計算し、『正味重量』 として表示します。『車両マスター』 に 『空車重量』 を入力して登録している場合、『総重量』 を計量した時点で すぐに、『正味重量』 が計算されます。
□ 正味を明細の1行目に取り込む をチェックした場合
『計量 (受入) 伝票入力』 画面で の『単価』表示について設定します。
『計量 (受入) 伝票入力』 の形式 を選択します。
○明細→明細ごとに計量可能
○按分→計量した数値を按分処理
契約単価表示の初期表示方法を 選択設定します。
・ 商品の表示順の学習機能
・ 商品表示を、 過去の入力履歴を 基に表示する設定
・ その下に 『商品マスター』 に 登録の商品も表示する設定
『登録数』 : 履歴をプルダウンリスト に表示する設定時の件数
その数に制限を設けたい場合に 設定します。
『正味重量』の値が 明細行の1行目に 取り込まれます。
□ kg をt ( トン ) に変換する をチェックした場合
『正味重量』 を明細行の1行目に取り込む際、 『t (トン )』 に換算して取り込まれます。
□ kg を m3( リューベ ) に変換する をチェックした場合
『正味重量』 を明細行の1行目に取り込む際、 『m3 (リューベ )』 に換算して取り込まれます。
◆留意事項◆ 次の2項目を設定して使用するためには、『商品マスター』 の 『換算 ( t/m3)』 の項目に 『換算数値』 がセットされている必要があります。
・ 有効桁数 『小数点1桁』 / 『小数点2桁』 / 『小数点3桁』 から選択します。
・処理方法 『切上げ』 / 『切捨て』 / 『四捨五入』 から選択します。
▼ 『商品マスター』 画面
➋
○ 明細 搬入車両は1 台で、 廃棄物の 『種類ごと』 に、複数回計量を行う場合に指定します。上の例は、 総重量 12, 000 kg 2回目の計量 11, 000 kg 3 回目の計量 9, 500 kg
4 回目の計量 8, 100 kg であった場合の計量状態を示しています。
□ 選択行を自動判定する をチェックした場合
『F1 計量』 ボタンをクリックした時の動きは、 以下のようになります。
a) 『総重量』 の値が未入力の場合 入力中の明細行を判定して 『重量』 の項目へ 『計量重量』 の値を表示します。
b) 『総重量』 の値が格納済の場合 入力中の明細行を判定して 『空車』 の項目へ 『計量重量』 の値を表示します。
◆ 本設定にチェックを入れて設定しておくと、 操作がスムーズになりますので、 お勧めします。
□ 出荷計量方式を使用する をチェックした場合 ヘッド部分 『搬入出』 の項目右の位置
に 『□ 出荷計量』 のチェック項目が 追加で表示され、『出荷計量』 の指定 ができるようになります。
また、 計量操作における 『重量』 と 『空車』 の言葉が、『計量 (受入) 伝票入力』 画面上と 『計量票』 印刷時に入れ替わります。
製品 『出荷』 時の 『明細計量』 に関する方法で、 まず 『空車重量』 を計り、 その後、 製品を 積み込んで 『総重量』 を計量する、 という場合を想定しています。
・ 車両区分 選択指定すると、『出荷計量』 時の、 デフォルト値として設定できます。
□ スケールの合計を調整数量とする をチェックした場合
明細部の 『スケール』 引き数量の合計値が、 ヘッド部分の 『調整 (kg)』 数量へ表示され、
印刷時にも 『調整数量』 の欄へ印字されます。
□ 明細按分に対応 をチェックした場合
1行がフルに選択 (水色に反転) されていて、 以下の 3 条件を満たしている時 ① 重量 > 0
② 空車 > 0 ③ 正味 > 0
先頭部分で右クリックし、『明細按分』 のメニュー行をクリックすると、 下記の画面が表示されます。
(1) 1行目の 『按分』 の数値を入力する と 『数量』 が自動計算されます。
(2) 2行めの 『按分』 の数値が自動で 計算表示されます。
(3) 下部の 『按分合計』 の数字を確認 しながら、 合計が 『100』 になるよう 『按分』 の数字を変更していきます。
履歴読込
『商品』、 『得意先』、 『現場』 別の 前回のデータを読み込んで表示 します。
◆ 読み込むデータは、端末ごとに 保存されているローカルのデータ
□ 継続保存時必要に応じて行を追加して滞留する をチェックした場合
2 回目以降の計量が必要となる場合、 行が自動追加されて継続保存されます。
□ 重量確定時に単位を変更しない をチェックした場合
『F1 計量』 ボタンをクリックして 『重量』 を確定する時、 『単位』 は変更されません。
➌
○ 按分明細行で、 『重量』 と 『空車』 の項目の変わりに、『按分』 の項目 ( 列 ) が表示されます。
廃棄物 (『商品分類』 と 『商品名』) を選択後、 『重量』 を振り分ける割合の合計が 『100』 になるように 『按分』 の数字を入力した後、 『按分計算』 ボタンをクリックすると、 自動計算された 『重量』 (数量) が、
各行に振り分けられます。
● キングマスター関連 (得意先 ・ 商品などの入力設定)
□ 商品種別 ・ 商品入力時の学習機能を使用する をチェックした場合 過去の入力履歴を、 ローカルデータとして、 端末ごとに記憶していきます。
□ 商品入力時に履歴から商品、 単位、 単価を選択する をチェックした場合
伝票入力時、 得意先 ・ 現場ごとの、 過去の入力履歴が、 ドロップダウンリストに表示されるようになります。
□ 単価履歴に計量場所を追加する をチェックした場合
過去の入力履歴の 『計量場所』 もチェックし、 特定の 『計量場所』 の履歴のみを表示させます。
□ その下にマスターの分を追加する をチェックした場合
過去の入力履歴の下に、 マスターの内容が追加表示されます。
・ 登録数 過去の入力履歴の、 表示件数の設定です。
□ 現場マスターの保存時に排出事業場マスターに連動する をチェックした場合
連動させる場合は、 事前に、 『得意先マスター』 と 『排出事業者マスター』 を連動しておく必要があります。
□ 得意先マスターの保存時に排出事業者マスターなどに連動する をチェックした場合
連動できるのは、『排出事業者マスター』、 『運搬受託者マスター』、 『処分受託者マスター』 です。
連動しておくと、 以後の修正 (住所が変わった場合など) は、 『得意先マスター』 でだけ行えば、 連動 している、 残り 2 つのマスターは、 自動的に修正されます。
◆ 注意事項 ◆ 『得意先』 を削除する場合は、 連動されたマスターは、自動的には削除されません。
□ 追加 ( 新規 ) の場合、 得意先マスターと同じコードで連動する をチェックした場合 連動時に、 同じコードで連動したい時にチェックを入れてください。
コードが既に存在する場合、 その旨メッセージが表示されますが、 得意先のデータは保存されます。
□ 車種コンボには履歴ではなくマスターからセットする をチェックした場合
『車両種別』 のドロップダウンリストには 『車両種別マスター』 のデータが表示されるようになります。