目 次
新年のごあいさつ 徳島県行政書士会会長 小 林 L P ……… 1 徳 島 県 知 事 飯 泉 嘉 門 ……… 2 徳 島 県 議 会 議 員 児 島 勝 ……… 3 徳 島 県 議 会 議 員 竹 内 資 浩 ……… 4 徳 島 県 議 会 議 員 長 尾 哲 見 ……… 5 徳 島 県 議 会 議 員 川 端 正 義 ……… 6 徳 島 市 議 会 議 員 岡 南 均 ……… 7 平成24年度 日本行政書士会連合会と 四国地方協議会との連絡会報告 …… 8 コスモス成年後見サポートセンター 定時社員総会報告 …… 9 平成24年度 全国建設業務担当者連絡会報告 ……10 平成24年度 全国法規監察担当者会議報告 ………11 平成24年度 全国広報担当者会議報告 ………12 理事、支部長、監察委員合同会議報告・ 理事会報告 ………14 平成24年度 行政書士試験報告 ………15 県との防災協定締結について ………16 大規模災害等発生時における相談業務の 支援に関する協定書 ……17 平成24年度 行政書士制度広報月間活動報告 ……18 研修センター設立準備委員会からの報告 ………20 新入会員の紹介 ………23 日本では流行らない映画ジャンルについて ……24 総務部からのお知らせ ………26 やまびこ ………27 事務局日誌 ………28 会員の動静 ………29 表紙写真 「 津田の日の出 」平成25年の新春を迎え、謹んで新年のご挨拶 を申し上げます。 会員の皆様におかれましては、健やかに新年 をお迎えのこととお慶び申し上げます。 また、日頃は徳島県行政書士会の運営に多大 なご理解とご協力を賜り、心よりお礼を申し上 げます。 昨年の日本は、近隣諸国との外交問題、東日 本大震災からの復興の遅れ、原発問題等を前に 迷走する政治に振り廻された一年であったよう に思います。年末に、民主党から再び自民党へ 政権交代が行われました。国民は社会不安から の脱却を願っています。今度こそ少しでも社会、 経済情勢が上向くよう期待したいものです。 長引く景気の低迷は、私たち行政書士にも業 務依頼の減少等の影響を与えております。日行 連では、北山会長が就任以来、「勝ち残る行政 書士」を目指し、また、東日本大震災を機に 「国民に寄り添う行政書士」制度の構築に力を 注いでいます。 行政不服申立て代理権の獲得等の法改正運 動、行政書士の能力基盤の強化、コンプライア ンスの確立、職域の確保・拡大、成年後見を始 めとする社会貢献活動等への取り組みが確実に 成果を現しています。しかし、地方においては、 その成果を実感できるのは、まだまだ先の話で あります。 本会としては、地方の行政書士会にできる事 業を役員の方々の協力のもと推進しておりま す。一昨年から会員皆様の能力担保の確保、資 質の向上をはかっていただくよう「研修センタ ー」の設立を目指し、準備委員会を立ち上げ研 修を実施しております。 社会貢献活動として、毎月1回の無料相談所 の開設、成年貢献活動に加え、昨年8月には県 と士業ネットワークとの間で「大規模災害等発 生時における相談業務の支援に関する協定書」 を締結しました。 私は常々申し上げておりますが、行政書士制 度の継続、発展は行政書士一人ひとりの日々の 研鑽なくしてその実現はあり得ません。そのた めには、会員の皆様が日行連や会に頼るのでは なく、どんな状況であっても対応できる人間力、 ひいては行政書士力を身につけていただきたい と思います。 昨年の世相を表した漢字に象徴されるよう に、ロンドンオリンピックでの若きアスリート のがんばりには夢と希望を与えていただきまし た。 私たち地方の行政書士を取り巻く環境はます ます厳しくなっていくと思いますが、会員皆様 には「勝ち残る行政書士」を目指していただき たいと思います。特に、次世代の行政書士制度 を担う若い会員の皆様には、諦めず粘り強く業 務に励んでいただきたいと願っています。 今後も役員一同、力を合わせて徳島県行政書 士会発展のため尽力したいと思いますので、引 き続きご協力を賜りますようお願い申し上げま す。 今年も会員皆様にとってすばらしい年となり ますよう心からご祈念申し上げ、新年のごあい さつといたします。 徳島県行政書士会 会長
小 林 L P
明けましておめでとうございます。徳島県行 政書士会の皆様には、輝かしい新年を健やかに お迎えのことと、心からお慶び申し上げます。 オリンピック初参加から100年となる昨年、 日本は「ロンドンオリンピック2012」で史上最 多となる計38個のメダルを獲得するとともに、 続く「パラリンピック」においても、本県の正 木健人選手が、日本人選手第1号となる金メダ ルを柔道で勝ち取るなど、世界を舞台に多くの スポーツ選手が活躍し、国内が感動に包まれま した。一方、「『文化の力』でまちづくり!」を テーマに、「全国初」二度目の「第27回国民文 化祭・とくしま2012」が開催され、特に、本県 が「おどる国文祭」から育んできた文化力を大 きく開花、発信するとともに、徳島ならではの 伝統文化の継承・発展はもとより、「人材の育 成」、「地域の活性化」を通じて、文化の力を積 極的に活用したまちづくりを推進しました。 また、「南海トラフの巨大地震」については、 国が公表した浸水想定をもとに、全国に先駆け て最終の「津波浸水想定」を取りまとめるとと もに、震災時の「死者ゼロ」を目指すため、 「自助・共助・公助」の明確化、土地利用の規 制と緩和を盛り込んだ「震災に強い社会づくり 条例」と、財源を目に見える形とするために 「徳島県震災対策基金条例」を制定しました。 加えて、災害医療をはじめ「県民医療の最後の 砦」となる「新県立中央病院」を開院し、ドク ターヘリの運航をスタートさせ救命率の飛躍的 向上に取り組むなど「安全安心・実感とくしま」 を推進いたしました。 さらに、中小企業の総合的な応援拠点である 「徳島経済産業会館」に隣接する産業人材育成 拠点「中央テクノスクール」の一部を先行供用 したほか、LED測定機器を順次導入して「全 国屈指の性能評価体制」を構築するなど、「も のづくり大国・日本」の復権を徳島からリード するとともに、発達障害者の自立と社会参加を 支援する「発達障害者総合支援ゾーン」のオー プンや、全国屈指のブロードバンド環境を活か した「攻めの集落再生」を推進する「サテライ トオフィス」の展開など、次の時代への羅針盤 となる徳島の挑戦を実践してきました。 さて、今年の干支は「癸巳(みずのと・み)」。 十干最後の「癸」は、過去9年の総仕上げと、 次代の幕開けに向けて荒々しくも地ならしが行 われることを意味し、「巳」は「胎」に通じ、 従来の因習的生活の終了と、新たな生命の鼓動 を表します。そこで、癸巳の年は、干支60年サ イクルの前半最後の年として「前世代を総括し て、社会が全く新しい仕組みへと大転換する土 壌を創るとともに、新時代の目標を定めるべき 年」とされております。 本年は、県政運営の指針「いけるよ!徳島・ 行動計画」も計画期間の折り返し点にあります。 そこで、これまでの成果を検証し、新しい発想 によって可能性の宝庫「徳島」の個性や魅力を さらに開花させ、若者をはじめ誰もが「夢や希 望」を抱いて明るい将来を語ることができる社 会の実現に向け、叡知を結集して、「課題解決 先進県・徳島」ならではの新時代を切り拓く処 方箋を創造、発信して参ります。 こうした中、「街の法律家」であります行政 書士の皆様におかれましては、多様化する県民 ニーズに的確に対応しつつ、県内各地における 「無料相談会」の開催をはじめ、県民の皆様と 行政の橋渡し役として多大なご尽力をいただい ているところであり、今後とも、行政手続きの スペシャリストとして、広く地域の皆様の期待 に応えられ、なお一層ご活躍されますようご期 待申し上げます。 結びに、本年が皆様にとって大いなる飛躍の 年となられますことを、心からご祈念申し上げ、 新年のご挨拶といたします。 徳島県知事
飯 泉 嘉 門
新年明けましておめでとうございます。 徳島県行政書士会の皆様方には、ご壮健にて 輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げ ます。 そして、昨年暮れのこれからの我国の外交・ 経済・生活・将来を左右する重要な衆議院議員 選挙におきましては、県民の良き理解者や貴会 の皆様方にも多大のお力添えをいただき、自民 党政権が甦りました。 特に本県は、全選挙区において自民党候補者 が当選させていただき、ご支援に感謝申し上げ ます。 これを機により気を引き締めて、この3年余 りで停滞した日本経済を立て直し、難問が山積 する外交諸問題にも早急に対応しなくてはなり ません。 そして、我県のように経済的に厳しい中、国 から地方へのより力強い補助と東日本大震災を 教訓にいつ発生するかわからない東南海、南海 地震対応に、国県あげての早急な取り組みが必 要であります。 昨年発生の東日本大震災での復興があらゆる 面で遅れている要因は時の政府や電力会社の対 応遅れや悪さであります。 防災対策は、事前対応としてハード面、ソフ ト面ともに重要であることは勿論、それと同時 に発生した場合の対応といった、先に進んだ発 生後の震災対応も必要であると思います。ソフ ト面においても、東日本大震災での大津波によ って行政面では、役場において住民(国民)の 権利的書類や行政面での重要書類の紛失などの 大被害がありました。 そんな経験からも、大震災や津波対策のため、 より行政書士会と行政が連携一体となって県民 の財産、行政の公的財産を守る事務的対応を早 急に進めていただきます様お願いいたします。 これから新政権となり、地方県民の福祉、教 育、経済面、全ての面で支えるためには、早急 に本県の景気を高め経済向上を図らねばなりま せん。そんな中、本県を代表する大塚製薬、日 亜化学等が県内に工場誘致も進めてくださり感 謝申し上げます。 これからも県・市町村行政、県民が一体とな って、関連会社を海外でなく、本県に誘致する ことに、我県の将来の豊かさと発展がかかって います。この点についても行政書士会の益々の お力添えをお願い申し上げます。 終わりとなりますが、先生方の本年の益々の ご活躍とご多幸をご祈念申し上げ新年のご挨拶 といたします。 徳島県議会議員
児 島 勝
輝かしい、新春をお喜び申し上げます。 行政書士の先生方におかれましては、ご壮健 にて、輝かしい新年をお迎えの事と存じます。 旧年中は大変お世話になりました。心から厚 くお礼を申し上げます。ありがとうございまし た。 特に昨年末の総選挙において、我自民党候補 に対し、力強いご支援を賜り、1区福山守、2 区山口俊一、3区後藤田正純の各氏の全員当選 という快挙を成しとげる事が出来ました。又、 友党である、公明党の石田祝稔氏も当選を果た す事が出来、選対本部長として、これ以上の喜 びはありません。誠にありがたく深く感謝申し 上げます。 今回の結果は3年3カ月におよぶ民主党政権 がいかにおそまつであり、迷走、混迷をくり返 したツケが大敗につながったものであり、決し て自民党が絶対的な信頼を得て、勝利したので はないと思っております。もう一度だけ、最後 のチャンスを与えてくださったものと謙虚に受 け止め、議員一人ひとりが、命を捧げる覚悟で、 一心不乱になって尽し抜く事がなければ、この 国はほろびてしまうのではないでしょうか。 「道義国家日本」「強い日本」「世界から尊敬さ れる日本」を目指して、誇りある日本を取り戻 さなければなりません。 その為には国民との強い信頼で結ばれた内閣 として、何よりも急がれるのは経済対策であり、 景気の回復にむけて、全身全霊で取り組まなけ ればならないのであります。 デフレから一日も早く脱却し雇用の拡大、創 出を図る事、又領土問題をはじめとする対中国、 北朝鮮、ロシア等、外交、防衛、危機管理こそ 安倍内閣に課せられた使命であります。 マスコミ等の雑音にまどわされず、正々堂々、 しゅくしゅくとやり抜いて欲しいと熱望いたし ております。 本県選出の山口俊一氏が財務副大臣に就任さ れ年末年始も予算編成に取り組んでおられ、心 から敬意を表し、大いに期待をしております。 又、後藤田正純氏も災害復興特別委員長に就 任されました、スピード感をもって、民主党と の違いをしっかり見せてほしいと願っておりま す。 福山守氏は26年間の地方議会の尊い経験を活 かし、新人らしく思う存分、活躍してくれるも のと信じています。 県政も新しい政権のもとで、知事と自民党県 連が共同で政策提言、要望活動を行う事となり、 早速、1月16日、私も同行して、政府与党、自 民党へ行って参ります。10兆円といわれる補正 予算をより多く勝ち取る為一生懸命頑張る事を お誓いいたします。 行政と県民との貴重なパイプ役、架け橋とし て汗と知恵を出し、誠心誠意尽くしてこられた 先生方に対し、心から敬意と感謝を申し上げま す。その尊い業務は多様化、複雑化する中でま すます重要性を増すばかりであります。本年も 街の法律家として、誇りと自信をもって、ご活 躍される事を心から願ってやみません。 「朝の来ない夜は無い」幸せ多い一年であり ますようご祈念申し上げます。
「 誇りある、日本を取り戻す為に 」
徳島県議会議員竹 内 資 浩
皆様、新年明けましておめでとうございます。 さて、昨年末の衆院選で3年半前に政権交代 のポスターと財源の裏づけ無きマニフェストで 国民の大きな期待を受けて誕生した民主党政権 が政権運営の破綻から、期待は失望へ、そして 怒りと変わる中、大惨敗し、国民は政権の安定 を望み、その結果、自公政権を選びました。 この結果を受けて、いち早く株価が上がり、 円が下がり、新政権への期待感が相場に現れま した。新政権はこの国民の期待に応え、国内問 題では復興と景気対策、雇用対策、社会保障と 税の一体改革、原発対応等のエネルギー問題、 選挙制度改革等に取り組むとともに、国外問題 ではアメリカ、中国、韓国、北朝鮮、ロシアと の外交問題の解決にスピード感を持って取り組 み、国民の皆様に納得してもらえる結果を出さ ねばなりません。 徳島でも民主党の衆議院議員は全員落選し、 民主党の国会議員は一人となりました。全国か らも注目された、徳島1区は影の総理とも呼ば れた元官房長官が落選し、大きな衝撃が走りま した。全国の波は徳島にも起こりました。 今回、最高裁から憲法違反の疑いがありとさ れ、0増5減が指摘され、選挙制度の見直しが 問われましたが、解散しても現行制度で実施さ れました。 私は定数の削減は当然としても、今回死票が 60パーセントも出た事を考慮すると小選挙区制 制度自体を見直し、民意が反映される制度を早 急に全党が取り組むべきと思います。 私は代議士と呼ばれる衆議院議員が知事の選 挙区より小さい選挙区で、市長や県議と同じ選 挙区で選ばれるようでは天下国家、外交防衛は 論じられず、知事からも対等に相手にされない と思います。少なくとも知事と同じ選挙区、全 県1区で選ばれないと代議士としての重みがあ りません。 現在、中選挙区制の復活が議論され始めてい ますが、以前は徳島全県1区で5名選ばれてい たわけですが、全県1区で2名となり、3名が 選ばれる新中選挙区制が望ましいと思います。 そして、比例区はナシです。当然、重複立候補 はありませんし、復活もありません。 もしくは、死票をなくすと共に衆院選は政権 選択の選挙であり、どの政党に政権を任すかを 問う選挙である事から、政党名を書く全て比例 にすれば民意は正しく反映されます。そして、 参院は衆院をチェックする各分野の専門家の人 を選ぶ選挙が望ましいと思います。これがより 最高という制度は試行錯誤の中から生まれると 思います。 私も県議としての責任の重さを今一度あらた めてかみ締め、皆様のご期待にお応え出来る様 頑張る事を年頭にお誓い申し上げ、ご挨拶と致 します。 徳島県議会議員
長 尾 哲 見
新年明けましておめでとうございます。 徳島県行政書士会の皆様には、健やかに新年 をお迎えのこととお喜び申し上げます。 旧年中は、小林会長様はじめ会員の皆様方に は何かとお世話になり、心よりお礼申し上げま す。特に、年末に行われました第46回衆院選に おいては、おかげをもちまして念願の政権奪還 を果たすことができました。私ども自由民主党 はこの結果に決して驕ることなく、一層気を引 き締めて、国の建て直しに全力で取り組まなけ ればならないと思っております。 昨年は、私が所属する県議会文教厚生委員会 において、いじめ問題が活発に議論されました。 昔からいじめはありましたが、昨今その内容が 陰湿かつ深刻になっており、一昨年秋に発生し た滋賀県大津市の中学生いじめ自殺事件のよう に自殺にいたるケースも見受けられます。 まずは早期発見、早期対応が必要なことは言 うまでもありませんし、犯罪には警察力の行使 も必要です。しかし、これらはあくまでも対症 療法に過ぎません。 そこで根本的な処方箋が求められるところで すが、委員からの質問に対して県教育委員会の 答弁は、今ひとつ歯切れがよくありません。 文部科学省では、いじめを主に人権教育の中 で対応策しているため、県もこの枠から抜け出 せていないように感じます。 私は、人権教育をすべて否定するつもりはあ りませんが、特にいじめ対策は道徳教育によっ て行うべきと考えます。 道徳教育をそれも出来るだけ小学校の低学年 から始め、善悪の区別や相手を思いやる「心の 教育」に力を入れるべきだと思います。 これまで道徳教育を否定してきた日教組が支 持母体の民主党政権の弊害は、我が国の教育行 政にも大きな影を落としています。 人権と道徳は、どちらも人間の社会生活を高 める概念という点では似ていますが、人権は他 に対して強制力を持ちますが、道徳は人間の内 面から発するもので自発的です。さらに、人権 は時として他者の人権と衝突し争いが起きます が、道徳にはこれがありません。 私は、日本人の「心の教育」には道徳教育が 最も適していると確信しています。 私の好きな教育訓に「什(じゅう)の掟」と いうのがあります。これは会津藩が藩校「日新 館」で入学前の武士の子供たちに、遊びの集団 「什」を作って、遊び終わった夕方の反省会で この「掟」を毎日唱えたと言われています。 1、年長者の言うことに背いてはなりませぬ。 2、年長者にはお辞儀をせねばなりませぬ。 3、うそを言うてはなりませぬ。 4、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ。 5、弱い物をいじめてはなりませぬ。 6、戸外でものを食べてはなりませぬ。 7、戸外で女性と言葉を交えてはなりませぬ。 「ならぬことはならぬものです」 現代の社会では当てはまらないものもありま すが、卑怯なことや、弱い者をいじめてはなら ない、理屈ではなく「あかんもんは、あかん」 という教えです。 先の大東亜戦争敗戦後、アメリカによる民主 主義の教育の中で「自由」とか「権利」をこと さら強調し、「義務」を十分に教えてこなかっ た結果が個人主義さらには利己主義的な日本人 を大量に作り出し、現代社会の様々な諸問題に つながっているように思えてなりません。 「お世話になります」「おかげさまです」「ど うぞお先に」といった、謙虚で親切な国民性が 後世に引き継がれ、世界から尊敬される日本に なることを願っています。 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 徳島県議会議員
川 端 正 義
明けましておめでとうございます。 昨年度の「行政とくしま」で、紹介させてい ただいた地域自治協議会についてもう少し詳し くお話いたします。そう遠くない未来に皆様方 がお住まいの地域に関することです。 地域自治協議会を簡単に説明しますと、コミ ュニティセンターを中心とした地域経営です。 別にコミュニティセンターを中心にしなければ ならない訳ではありませんが、地域を確定させ るためにあえてコミセンと書きました。徳島市 であれば23行政区です。 地域自治協議会とはそれぞれの地域を一体的 に経営する組織を言います。もちろんまだどこ の地域にも設置されておりません。設置に向け て私が個人的に調査研究、議会での質問を行っ ているレベルです。が、行政は設置に向けてハ ンドルをきろうとしています。 地域自治協議会の内容として私が一番に考え ている事、それは地域におけるソーシャルキャ ピタル(社会関係資本)の重要性です。アメリ カの政治学者ロバート・パットナムはSCを 「人々の協調行動を活発にすることによって社 会の効率性を高めることのできる信頼、互酬性、 ネットワークといった社会的仕組みの特徴」と 定義しています。人と人とのつながりを言うこ とでしょうか。 地域に関してアメリカの都市論者であるジェ イン・ジェイコブズは「コミュニティは定住者 と一時的な居住者とを融合させることで社会的 に安定する、そして長期間その場所にとどまる 人々が継続性を提供する一方で、新参者はクリ エイティブな融合を生み出す多様性と相互作用 を提供する」と述べています。非常に示唆に富 んだ見解です。ジェイコブズが述べた“融合さ せる”はSCを醸成するということではないで しょうか。 北海道知事政策部の資料にはSCの概念とし て「SCが豊かな地域は社会的利得が高まった り、負のコストを削減できたりする効果があり、 有効性が高く効率がよい社会をつくる。SCが 豊かな地域は地域の課題解決や地域の価値向上 をなし遂げる地域力につながり、地域に対する 住民満足度を高める」とありました。地域社会 にとってメリットを提供することが大きいた め、行政が地域経営の視点からSCに注目する 例がふえています。そのSCを地域自治協議会 の基本に据えなければなりません。つまりSC は地域自治協議会が地域のためにいろんな事業 を行っていく時、全ての事業に必要で且つ重要 な要素です。来年度は地域の現状や、行政の地 域施策についてご紹介できればと思っていま す。 最後に、徳島県行政書士会の皆さまにとって、 本年がすばらしい一年となりますよう、ご祈念 申し上げます。 徳島市議会議員
岡 南 均
平成24年度日本行政書士会連合会と四国地方 協議会との連絡会が、去る11月30日(金)徳島 市南出来島町2丁目9の「サンシャイン徳島ア ネックス」に於いて開催されました。 連絡会は総勢33名が出席。日行連からは北山 孝次会長、野崎副会長、小島良太事務局主任の 出席をいただき、香川会からは松本会長、石 川・横田・石河副会長、藪内広報部長、高知会 からは小笠原会長、岡林・小松・西川副会長、 三浦業務指導部長、愛媛会から矢野会長、田 中・山本・頼永・門田副会長が出席され、当会 からは加藤相談役、小林会長、喜多・O原・村 上副会長とオブザーバーの10名を含む15名が出 席しました。 定刻の午後1時30分よりO原道納当会副会長 の司会で始まり、四地協副会長の矢野浩司愛媛 会会長の「開会のことば」、四地協会長の小林 吉廣徳島会会長の「開会の挨拶」と続き、北山 孝次日行連会長の挨拶の後、日行連の代表と各 単位会会長から出席者の紹介があり、四地協会 長の小林吉廣徳島会会長が議長に就任し議案審 議に入っていきました。 議案審議 ①日行連の当面の諸問題及び事業の説明 ②単位会の現状説明と日行連への要望等 ③諸問題に対する意見交換 ④その他 以上について、①日行連の当面の諸問題及び 事業について、北山孝次日行連会長より資料に より説明がありました。 続いて、②については、「公開可能な照会事 案については、速やかに各単位会に開示して欲 しい」、「家系図作成に関する新聞広告について、 業者とそれに係わる行政書士への注意喚起の徹 底について」の2点について日行連への要望が ありました。 また、③、④について「四地協でのOSSに 関する勉強会の開催について」、「南海沖地震等 による被害者救援四地協対策本部設定につい て」、「在留カードを申請取次行政書士が預かる ことができる期間についての高松入国管理局へ の要望について」、「専門部会の創設について」、 「一般社団法人 コスモス成年後見サポートセ ンターについて」、「日本政策金融公庫との覚書 締結終了単位会における締結後の事業活動状況 並びに事業実績等について」等々、活発な意見 交換が行われました。 その中で、在留カードを申請取次行政書士が 預かることができる期間について、四国地方協 議会として高松入国管理局へ要望書を提出する ことに決定しました。 無事全議案審議を終え、四地協副会長の小笠 原嘉宏高知会会長の「閉会のことば」で連絡協 議会は盛会のうちに終了し、引き続き、懇親会 に移り親睦を深めました。 なお、当日は同時に別室において事務局連絡 会が開催され、香川会坂口主任、高知会井上事 務局長心得、愛媛会芳之内主任、徳島会森事務 局長が出席し、各単位会の事務局の現状等につ いて協議しました。
平成24年度日本行政書士会連合会と四国地方協議会との連絡会報告
BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB平成24年9月28日 渋谷道玄坂「フォーラム 8」において、コスモス成年後見サポートセン ター第2回定時社員総会が開催されました。徳 島支部からは支部長のO原副会長が出席し、私 は、本部理事として出席しました。 午後1時30分に加藤副理事長より開会の挨拶 があり、続いて高玉理事長からの挨拶がありま した。また、来賓の日本行政書士会連合会会長 の北山孝次会長より祝辞がありました。 次に、総会開催時正会員数718名中494名(委 任状含む)の出席があり(開催中出席者12名有 り)定足数を満たした旨の報告があり、議長に 高玉理事長が選任され、その後議事録署名人が 指名され議案の審議に入りました。 第1号議案 「第2期事業報告」については 既に資料が配付されているので、議長は直ちに 質疑を求めたのち議案の採決を行ったところ、 異議なしの議場発言から採決を行った結果、承 認可決されました。事業報告資料には各支部の 活動報告書が添付されていましたが、支部によ る活動方法は様々で、広報活動としての関係機 関、関係施設等訪問や無料相談、講演等による サポートセンターの認知活動、また成年後見受 任活動に精励していることが伺えました。 第2号議案 「第2期決算報告」は塩田監事 から監査報告書による説明があり、配付済資料 について質疑が求められたが発言がなかったの で議案の採決を行ったところ異議なく承認可決 されました。 第3号議案 「第3期事業計画案」の説明が 理事長、各委員会担当理事から説明があり、そ の後質疑を求めたところ、支部長会に協定締結 会にも声をかけて欲しい、業務管理委員会で不 適切な事例の公表を会員に周知して欲しい、法 人後見の要望について質問がありました。これ については粂業務執行理事から説明があり、支 部長会については善処する旨、業務管理の事例 公表については報告の書き方指導等の検討をし ている旨、法人後見についてはメリット、デメ リットがあるため今後の検討課題として受任シ ステムの構築をしていく旨の答弁がありまし た。その後議案の採決を行ったところ異議なし により承認可決されました。 第4号議案 「第3期収支予算案」について は岡田業務執行理事より説明があり、配付資料 について特に質疑もなく議案採決に入り異議な しにより承認可決されました。 第5号議案 「定款の一部改正案」について は岡田業務執行理事より説明がありました。 定款の一部内容を法律に準拠するため、表現 方法の見直をするため、受任件数の増大に対処 するために業務管理委員の増員に関する規定を 改正することについての決議を求めるものでし た。特別決議となるため出席会員の3分の2以 上の同意を確認すると、賛成者501名となり3 分の2(479名)以上の賛成が有ったので議案 は承認可決されました。 第6号議案 「管理業務委員の選任」につい ては粂理事より説明があり、10月より神奈川成 年後見サポートセンター「かなサボ」が合流す る事となり、相当数の受任件数がある支部とな るために報告等事務に対応する委員の増員が必 要となる。その委員の選任について予め各支部 に対して候補者を推薦してもらっていた中か ら、条件に合った候補者7名を選任することに ついて承認採決を求めました。結果、理事提示 の候補者について異議なしにより承認可決され ました。 なお、「かなサボ」合流後、「かなサボ」メン バーの中から業務管理委員8名を追加選任する ことについては理事会に一任することについて 承認可決されました。 以上で社員総会全ての議事について審議は終 了しましたが、これに続き休憩を挟み、理事会 が開催され、その後支部長会が開催されました。 支部長会では、一部支部からの質問要望等が寄 せられており、それについて担当理事の回答を 求める意見交換会的質疑が行われました。 この度の第2回社員総会は、スムーズな会議 進行で終了したことを付け加えておきます。
コスモス成年後見サポートセンター定時社員総会報告
報告者 副会長村 上 正 志
BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB平成24年10月3日(水)の午後、行政書士会 館地下講堂に於いて開催されました。出席者は、 日行連建設・農地部門担当役員及び各単位会の 建設業務担当者53名が集合しました。 会議の内容は以下のとおりです。 島袋第一業務部員(沖縄会)の司会で、野崎 副会長より開会を宣言された。 続いて、北山会長より24年11月から建設業法 施行規則が改正され、建設業許可申請等に社会 保険加入の確認が必要とされることについて、 日行連として各都道府県の許可申請の取り扱い の違いを把握し、国交省へ要望していきたい旨 の挨拶がなされた。 続いて、第一業務部岸本部長(静岡会)より 社会保険未加入推進協議会の説明がなされた。 5月29日開催の第一回社会保険未加入推進協議 会は、国交省からの説明報告に終始し、出席者 が意見・要望を述べられる場ではなかったた め、実質的な協議を行っている協議会の下部組 織であるWGへ日行連として参画を要望し、7 月30日開催のWGにオブザーバーとして参加 し、建設業の許認可の現場に精通している行政 書士の立場で意見した旨の報告がなされた。 また、都道府県の自治事務よって建設業法の 取り扱いが異なることについて、各地方の情報 収集を引き続き行い、不公平感の解消に向けて 協力をしていきたい旨の発言がなされた。 ・社会保険未加入対策の現状について 四国(愛媛会矢野会長)・中部(静岡会五條 常任理事)・沖縄(沖縄会平良建設農林部副部 長)地方の協議会に参加された3名に、協議会 の内容と各地の建設業法の取り扱いについて情 報提供をしていただいた。 ・「社会保険未加入対策に関するアンケート」 実施結果について 川崎(千葉会)第一業務部建設・農地部門次 長より、連絡会に先立ち、実施したアンケート 結果の報告がなされ、中でも社会保険加入に向 けて建設業者への指導・周知方法について、各 地の事例を参考にしていただきたい旨の言及が あった。 ・最後に岸本部長より総括がなされた。 今回の連絡会において国の統一基準があるに もかかわらず、47都道府県それぞれ違った許認 可である現状を把握した。この不平等な部分は 建設業務の許認可の問題だけではないので、今 後も各単位会よりご意見をいただきながら関係 省庁に要望していきたい。 また、今後社会保険加入の指導に従わない業 者は必然的に排除される一方で、行政書士の瑕 疵で業者の許可更新が遅れている場合もあるよ うなので、今まで通り単位会による会員の指導 もお願いしたい。 以上、川崎次長の閉会のことばをもって、本 連絡会は17時に終了した。 この度の連絡会に参加させていただき、全国 単位会の建設業関係の違いをまざまざと思い知 らされました。尚、徳島県に於いては、社会保 険加入に関しては強制加入であるために、業務 上問題はないと思われます。 最後に担当されました日行連第一業務部建 設・農地部門の方々に御礼を申し上げます。
平成24年度全国建設業務担当者連絡会報告
報告者 会長小 林 L
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BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB平成24年度全国法規監察担当者会議が、平成 24年11月21日、22日の両日、東京都内の行政書 士会館地下講堂において開催されました。当会 からは、青山卓嗣企画部長と私が出席いたしま したので、ご報告させていただきます。 【会議の進行】 1日目が法規分野、2日目が監察分野につい ての会議でした。両日とも、伊藤庄吉日行連法 規監察部長の講話、全国担当者の意見交換、糠 谷秀剛日行連顧問弁護士による質疑応答という 流れで進行しました。 【会議の内容等】 1日目は法規分野について、特に業際問題を 取り上げて会議が行われました。 業際問題については、会員の皆様も関心を持 たれていることと存じます。私個人としては、 ある業務について行政書士業務であるか否か事 前に基準が示されている、あるいは疑義が生じ た段階で日行連に照会すれば明解な回答がもら えるようであれば便利であると思ったりもしま す。ただ、現実問題、各士業に係る法律の歴史 的な経緯(法律が同時にできたわけではないこ と)などから、曖昧な部分が存在するのもやむ を得ないことなのかもしれません。また、新た に発生する業務については、その都度、判断し なければならないと考えられることから、事前 に明解な基準を示すことは事実上困難と言わざ るを得ないのかもしれません。 法規案件に係る照会に対する回答に当たって の日行連法規監察部の基本的認識は、i)憲法 を頂点とする法秩序を踏まえた解釈、ii)文理 の枠組みを踏まえた上で、行政書士制度の維持 発展に資する方向性と具体的妥当性の追求、iii) 全国会員間の公平性、iv)特に他士業との業際 について、他士業所管庁の解釈の位置づけ、と のことです(このことについては、前回の会議 の内容を当会O原副会長が詳しく報告されてい ます。行政とくしま2012年冬号)。 伊藤法規監察部長が講話の中で、「業際問題 の人的要素として、法規を読み取る力、解釈力 が乏しいと自虐的解釈となり自ら業務範囲を狭 めることにもなり兼ねない。」と述べられまし た。例えば、住宅用家屋証明書の申請について、 「当該申請については、インターネットの某サ イトで、行政書士業務ではなく司法書士業務で ある旨の記載が見受けられるが、市区町村長宛 てに行うことから行政書士業務である。司法書 士については、不動産登記に係る付随業務とし て可能であるか検討することになる。」旨、説 明されました。他にも、登記申請に係る添付書 類の作成、帰化申請、就業規則の作成などが取 り上げられました。 伊藤部長の講話から、業際問題を考える上で、 様々な法律等の検討・研究の重要性を再認識し ました。 2日目は、監察分野(非行政書士対策)につ いて、会議が行われました。前回の会議(当会 松木洋監察部長(当時)が詳しく報告されてい ます。行政とくしま2011年冬号)では、監察に 対する考え方について、「行政書士の職域の確 保」か「国民の利便に資するという行政書士制 度の目的の実現」かで意見が分かれたとのこと ですが、今回の会議では、監察案件に係る照会 に対する回答に当たっての日行連法規監察部の 基本的認識として、「国民の利便性を背景とす る、場合により法規解釈の範囲を越える、実態 的及び政策的判断の付加」と示され、伊藤法規 監察部長の講話において、「闇雲に非行政書士 の摘発、排除に血道をあげるのは、行政書士制 度に対する拒絶反応を惹起し兼ねない。」旨、 述べられたことからも、現時点における日行連 法規監察部の見解は、どちらかと言えば、後者 (国民の利便…)に重きを置いている印象を受 けました。 以上、紙面の関係上、一部内容となりました が、ご報告とさせていただきます。
平成24年度全国法規監察担当者会議報告
報告者 企画副部長松 村 和 人
666666666666666666666666666666666666666666666666666666666666 666666666666666666666666666666666666666666666666666666666666去る、平成24年8月23日(木)・24日(金)の2 日間、行政書士会館地下講堂において「平成24 年度全国広報担当者会議が開催されました。全 国から各単位会の広報部長、広報担当者が出席 し意見交換が行われました。 【1日目】 小林副会長より開会のことばがあり、北山会 長から行政書士の知名度及び地位向上にむけて 有意義な時間を過ごしてほしい旨のあいさつを いただきました。 続いて「次世代の広報を考える」というテー マで株式会社ハル 代表取締 役越智賢三様の講 演がありました。 引き続き、平成23年度「行政書士制度広報月 間」PR活動報告集計結果の説明がありました。 内容をまとめてご報告させていただきます。 ≪各単位会での活動≫ 1.電話無料相談 ①回答のあった46単位中、43単位で実施された。 ②スタッフ延べ人数 日数や実施形態の違いから単位会間でばら つきがあったが、単純平均では約20名であった。 ③相談受付件数 総数687件の相談が寄せられ、そのうち 「権利義務・事実証明」が622件(91%)、「許 認可関係」が65件(9%)であった。 「権利義務・事実証明」では、「遺言・相 続」に関する相談が371件(59%)と最も多 く、次いで「不動産関係」59件(9%)、「各 種 契 約 」 3 2 件 ( 5 % )、「 戸 籍 関 係 」 2 1 件 (3%)であった。 「許認可関係」では、多い順に「農地転用」 15件(23%)、「自動車関係」12件(18%)、 「法人設立」9件(13%)であった。 2.PR活動 ①イベント会場 全単位会で実施された無料相談の受付会場 は、電話と対談を合わせると全国で3,403箇 所を数えた。そのうち、電話による無料相談 の会場は2,305箇所、対面による無料相談の 会場は1,093箇所であった。ポスターは、公 的施設を中心に駅・街頭、会員事務所等合わ せて全国総配布枚数は40,363枚となった。 ②相談受付件数 電話無料相談と対面無料相談を合わせ、総 数で6,358件の相談が寄せられた。そのうち 電話は687件(11%)、対面は5,671件(89%) であった。 ③広告媒体 45単位会が、自治体広報誌を含むマスコミ 媒体に広告を出し、内訳は、自治体広報誌35 単位会、新聞広告40単位会、テレビ広告10単 位会、ラジオ広告13単位会であった。 以上の総評として、広報月間の効果を「成果 があった」「充実していた」等、前向きに捉え る意見が多かったようです。相談内容は徳島会 と同様、遺言・相続に関す相談が増加している との報告でした。これを受けて遺言書等の事例 研究や研修会としての取り組みを求める意見も ありました。 一方、否定的意見もあり、他士業の相談会と 時期的に重なることから「10月の広報月間」に 疑問を持つ意見や、時期をずらすなどの調整が
平成24年度全国広報担当者会議報告
報告者 広報部長青 山 千予美
BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB必要であるという意見もありました。個人的に は2月22日を行政書士記念日としていることか ら、記念日に合わすのも効果的かつPRしやす いのではと考えますが、時期的、全国の気候な どを考慮すると、やはり10月が適期なのかとも 思います。 集計結果を見ますと、電話無料相談について、 徳島会は毎年30件から50件と多く、対面無料相 談についても、人口比率にすると多いほうでは ないかと思います。初めてこの会議に参加させ ていただき、徳島会のPR活動は会員の方々の ご協力により非常に成果を得ていることを改め て実感いたしました。 【2日目】 北山会長のあいさつ後、株式会社ハル 取締 役 橋本様による「ホームページ運用において 知っておきたい基礎知識」をテーマにご講義い ただきました。 続いて公式キャラクター「ユキマサくん」に 係る報告及び取扱について、小倉広報部次長よ り説明がありました。「ユキマサくん」の世界 観と役割は、日本の未来のために地域社会のた めに、行政書士が【親しみやすさ・身近さ・元 気・安心・信頼】を国民に、そして国民が【笑 顔・満足・期待】を行政書士から感じ取るとい う、イメージキャラクターとして誕生しました。 平成24年11月21日より日行連ホームページの会 員サイトに何パターンかの「ユキマサくん」の データが利用できるようになっていますが、販 売目的の使用はもちろん、色や縦横の比率変更 等禁止事項も色々掲載されていますので、利用 される場合は十分ご注意ください。 最後に梅林広報部長より総括があり、連合会 としてどのような形で、有効な情報を発信して 行政書士をPRしていくかを考えるとともに今 後もご協力をというお言葉をいただきました。 【まとめ】 広報担当者会議に出席させていただき、各単 位会により広報活動に特色があり同列ではない ことが、今後広報活動をするうえで大変勉強に なりました。 例を挙げますと、24時間テレビへの参加、小 中学校で職業としての「行政書士」を紹介(北 海道会)、女性限定の無料相談会(福島会)、行 政書士フェスティバルの開催(山形会)、各種 イベント(物産展やお祭り)に出向いての広報 (茨城、大分会)ラジオ番組(神奈川会)マラ ソン大会のスポンサー(愛知会)、国道の電飾 (長野会)、幹線道路への看板(奈良会)等が印 象的でした。その他メモ帳、ポケットティッシ ュ、絆創膏のケースなど特色を出して作成して いる単位会もたくさんありました。 会によって予算が様々なので徳島会でできる ことを今後模索していきたいと思います。普段 はなかなか交流が出来ない遠方の北海道や東 北、九州の方々と懇親会において情報交換がで きたことが大変新鮮でした。この経験を生かし て今後の広報活動に反映させていきたいと思い ます。 以上、簡単ではございますが、報告させてい ただきます。
平成24年9月14日(金)本会会議室において、 理事、支部長、監察委員合同会議が開催され、 次の議題について審議を行いました。 1.平成24年度行政書士制度広報月間の実施 について 広報月間実施基本要綱(案)について、広報 関係については青山広報部長、監察関係につい ては工藤部長より説明があり、審議の結果、原 案どおり承認された。 2.綱紀委員会への会員の調査について 会費未納者について、綱紀委員会へ調査依頼 することに賛成多数で決定した。 大規模災害等発生時における相談業務の支援 に関する県との協定について、前回理事会では 本会は保留で決議されたが、士業ネットワーク より本会に対し強い要望があり、正副会長で協 議の結果参加することに決定し、8月27日協定 書の締結に至った。時間的に理事会の決議に間 に合わなかったので、事後承諾になったがご理 解をいただきたいとの説明があり、賛成多数で 承認された。 4.その他 役員合同会議、定時総会の日程及び場所につ いて ・役員合同会議 25.1.25(金) ・定時総会 25.5.18(土) 場所はいずれもサンシャイン徳島アネックス
理事、支部長、監察委員
合同会議報告
平成24年11月26日(月)本会会議室において 理事会が開催され、次の議題について審議を行 いました。 1.平成24年度行政書士制度広報月間の実施 報告について 行政書士制度広報月間の事業報告書について 青山広報部長より説明があり、審議の結果、報 告書のとおり日行連に提出することに決定し た。 2.会費未納者の措置について 会費滞納者9名について綱紀委員会からの調 査結果が大村総務部長から報告された。2名に ついては納入があった。1名については未納の まま退会した。 審議の結果、会費の一部未納者3名について は引き続き納入をお願いする。1名については 廃業勧告。1名については期限までに納入がな い場合は廃業勧告。1名については長期になる ので以前の少額訴訟の確定判決により、差し押 さえ手続きを始めることに賛成多数で決定し た。 3.少額訴訟の結果について 10月12日に行われた2名の少額訴訟につい て、O原副会長から報告があった。1名は欠席 であったため判決が確定し、1名については出 席があり、長時間の話し合いの末、11月9日ま でに未納会費を納入することで和解が成立し、 約束の期日に納入があった。 審議の結果、判決が確定した1名については 前回分も含め、差し押さえ手続きを始めること に賛成多数で決定した。 4.会員名簿のデータ化について 村上副会長より、以前依頼した業者が開発で理
事
会
報
告
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平成24年11月11日(日)、徳島大学常三島キャンパス総合科学部共通教育4号館において行政書士試 験が実施されました。 当日は試験を実施するようになって初めての本格的な雨天となり対応に苦慮しましたが、試験監督員、 本部員皆様のおかげで何の混乱もなく無事終了することができました。ご協力ありがとうございました。 悪天候の中、外での設営、また、試験開始までの案内にあたっていただいた本部員の方々は本当にお疲 れ様でした。今後防寒、雨具の充実に努めたいと思います。 全国の受験者申込者数は75,817名、受験者数は59,948名。受験率は79.1%。徳島県では申込者数 395名。欠席者が85名あり受験者数は310名、受験率は78.5%でした。全国の受験者数は昨年に比べ 約7,700名減少、徳島県でも約40名減少しています。 合格発表は平成25年1月28日(月)です。多くの方が合格され、行政書士に登録されることを期待い たします。
平成24年度
行 政 書 士 試 験 報 告
きなかったため再度業者を決定したいとの説明 があり、新しく見積もりを取った2業者のうち、 当初の予算内であった方に賛成多数により決定 した。 報告事項 ・行政書士試験について 11月11日行われた行政書士試験について、O 原試験場責任者から報告とお礼のことばがあっ た。 ・出張封印について 業務指導部から、出張封印については自動車 整備振興会と確認書を締結したがストップして いる。会員からの要望があるので進めていきた いとの提案があり、賛成多数により了承された。本会が加入している徳島県士業ネットワーク 推進協議会は、大規模災害発生時に被災者が必 要とする専門的な相談に対応するため、徳島県 と「大規模災害等発生時における相談業務の支 援に関する協定」を締結いたしました。県が複 数の士業団体で構成される組織と同様の協定を 締結するのは中四国では初めてとのことです。 協定締結の経緯、内容についてご報告いたし ます。 徳島県士業ネットワーク推進協議会は、徳島 弁護士会、徳島県社会保険労務士会、四国税理 士会徳島県支部連合会、日本公認会計士協会四 国会徳島県部会、一般社団法人徳島県中小企業 診断士会、公益法人徳島県不動産鑑定士協会、 徳島県司法書士会、徳島県土地家屋調査士会、 徳島県行政書士会の九つの士業団体で構成され ています。九つの士業団体で構成されているこ とから、通常は九士会といわれていますので、 以下、九士会といいます。 県と九士会との防災協定締結については、九 士会の当番会である土地家屋調査士会の山本会 長から提案がありました。山本会長によると、 土地家屋調査士会では、当初、単位会で防災協 定を締結する予定でしたが、県との協議中に、 県からできれば九士会と防災協定を締結できな いだろうかとの話があったそうです。この提案 に対し、本会は、当初、参加せずに単位会とし て防災協定を締結する考えでした。しかし、九 士会のなかで本会だけが参加しないため、土地 家屋調査士会の山本会長から本会の小林会長に 行政書士会も参加してほしいとの強い要請があ り、協議の結果、参加することになりました。 平成24年8月27日、飯泉嘉門知事と九士会の 代表が出席して県庁で調印式があり、本会から は小林会長が出席しました。この防災協定締結 については、徳島新聞に掲載されましたので、 多くの県民に周知されていると思っておりま す。 防災協定では、大規模災害発生時において、 県が必要と認める場合に、九士会に対して、相 談業務の支援を要請することになっており、九 士会は県から支援要請を受けたときは、県が指 定する業務場所に会員(相談業務従事者)を派 遣するものとするとなっております。つまり、 県が指定する避難所等に設けられた無料相談窓 口に会員を派遣し、被災者の相談に応じること になります。九つの士業団体の各会員が相談に 応じることになりますので、各種届出・登録・ 申請、法律、税務、登記、経営、労務等につい て各分野の専門家が被災者の抱える問題の解決 を図ることができると思われます。なお、会員 の派遣に要する費用は九士会の負担になります ので、対応できるだけの財政基盤が必要です。 本会では、今年度の総会で、「災害対策費」と して別に積立てることが承認されていますが、 まだ充分な金額が積立てられていないのが実情 です。 徳島県では、「東海・東南海・南海」三連動 地震による津波に対する懸念も非常に大きいも のがあり、中央構造線活断層地震に対する懸念 もあります。また、近年、日本各地で台風、集 中豪雨等の大規模自然災害も発生しています。 日行連では、東日本大震災から得た教訓を踏 まえて、大規模災害が発生した際の対応が検討 されていますが、本会としても大規模災害が発 生した際の対応を検討し、財政基盤の拡充を含 め、その備えをしておく必要があります。 大規模災害が発生した際には、多くの課題は ありますが、行政書士会として社会貢献するこ とが重要であると思っておりますので、会員の 皆様のご理解、ご協力を賜りますようお願いい たします。 報告者 企画部長
青 山 卓 嗣
県との防災協定締結について
ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ(趣 旨) 第1条 この協定は、徳島県内で大規模災害等 が発生した場合において、甲が乙に対して要 請する相談業務の支援等に関し必要な事項を 定める。 (支援要請) 第2条 甲は、大規模災害等発生時において、 甲が必要と認める場合には、乙に対して、相 談業務の支援を要請するものとする。 2 乙は、甲から支援要請を受けた場合には、 速やかに相談業務従事者(以下「従事者」と いう。)を選定し、必要な事項を報告すると ともに、甲が指定する業務場所に該当従事者 を派遣するものとする。 (実施期間) 第3条 甲の支援要請に基づき、乙が従事者を派 遣する期間は、甲乙協議して定めるものとする。 (従事者の業務) 第4条 業務場所において従事者の行う相談業務は、 乙の構成団体が取り扱う業務に関する相談とする。 (報 告) 第5条 乙は、前条に規定する業務を実施した 場合は、甲の定める期限までに報告を行うも のとする。 (連絡調整) 第6条 相談業務の実施に当たり、関係機関と の連絡調整が必要となった場合、原則として 甲がこれを行うものとする。 (経費負担) 第7条 第2条の規定に基づく従事者の派遣に 要する費用は、乙の負担とする。 (損害補償) 第8条 この協定に基づく業務の実施におい て、乙及び乙の会員に生じた損害の補償(第 三者に対する損害を含む)は、乙の責任にお いて行うものとする。 (有効期間) 第9条 この協定の有効期間は、協定締結の日 から平成25年3月31日までとする。ただし、 有効期間が満了するまでに、甲又は乙のいず れかが相手方に対して文書による協定終了の 申出を行わないときは、当該有効期間を更に 1年間延長するものとし、以後もまた同様と する。 (甲乙の連携) 第10条 この協定に関する内容に変更があった 場合は、相手方に対し、速やかにその旨を報 告するものとし、日常からの情報交換に努め るものとする。 (細 目) 第11条 この協定の実施に関し必要な事項に ついては、別に定めるものとする。 (疑義等の解決) 第12条 この協定に定めのない事項及びこの協 定に関して疑義が生じたときは、甲と乙が 協議して定めるものとする。 この協定の証として、この協定書を10通作成 し、甲乙それぞれ記名押印の上、各自その1通 を保有する。 平成24年8月27日 甲 徳島市万代町1丁目1番地 徳島県知事 飯泉 嘉門 乙 徳島県士業ネットワーク推進協議会 徳島市かちどき橋1−41 徳島県林業センター4階 徳島県行政書士会 会長 小林 吉廣 徳島市新蔵町1−31 徳島弁護士会館 徳島県弁護士会 会長 竹原 大輔 徳島市南末広町5番8−8号 徳島経済産業会館(KIZUNAプラザ)2階 徳島県社会保険労務士会 会長 佐野美佐子 徳島市西新町2−35 竹田ビル2階 四国税理士会徳島県支部連合会 会長 大塚 忠明 徳島市佐古五番町2−5 日本公認会計士協会四国会徳島県部会 部会長 竹内 洋一 徳島市吉野町3丁目27−4 一般社団法人徳島県中小企業診断士会 会長 吉田 康二 徳島市幸町1丁目21 K−クレストⅠ 3階 公益社団法人徳島県不動産鑑定士協会 会長 阿部 宏士 徳島市南前川町4−41 徳島県司法書士会 会長 岡 敬治 徳島市出来島本町2丁目42−5 徳島県土地家屋調査士会 会長 山本 達夫
大規模災害等発生時における
相談業務の支援に関する協定書
徳島県(以下「甲」という。)と徳島県士業ネットワーク推進協議会(以下「乙」という。)と は、大規模な災害又は事故(以下「大規模災害等」という。)が発生した場合において、住民等に 対する相談業務の支援等に関し、次のとおり協定を締結する。1.実施期間 平成24年10月1日(月)から同年10月31日(水) まで実施されました。 2.具体的活動内容 ①新聞の一面広告 右ページの内容で、平成24年10月1日に徳 島新聞に希望会員の名簿と共に、行政書士業 務の紹介、無料電話相談の日時、各支部にお ける対面無料相談会の日程を掲載しました。 ②電話無料相談 平成24年10月1日(月)と10月15日(月) の2日間、徳島県行政書士会の事務局で延べ 5名のスタッフで電話相談を受け付けまし た。計54件の相談があり、今年も遺言・相続 が30件と多くを占め、次に不動産関係8件、 各種契約3件、許認可関係2件、その他13件 でした。 ③支部対面無料相談 県下各地にて支部無料相談が行われ、計71 件の相談がありました。こちらについても遺 言・相続が40件、不動産関係6件、許認可関 係9件が中心でした。本年も各支部において 多くの開催日、開催場所を設けていただき、 会員各位のご協力に深く感謝いたします。 ④PR活動 マスコミへのPR活動として本年度も9月 24日(月)、小林会長、喜多副会長と私の3 名がNHK、四国放送、徳島新聞社、FM徳島 を訪問し、行政書士制ポスター、チラシを配 布すると共に、行政書士広報月間への理解と 協力が得られるようPRしました。 この結果、10月1日と15日情報とくしま欄 に電話無料相談の記事が掲載されました。ま た、徳島市発行の「広報とくしま」に支部無 料相談開催について掲載していただきまし た。美馬市の「広報みま」には私の手違いに より締め切りに間に合わず、昨年度は「広報 みま」を見て相談にきてくださった方もいた ので、大変残念でした。もし、皆様の支部に 市町村の広報誌がございましたら、お知らせ 程度で結構ですので、来年度掲載お願いいた します。結構PR効果があると感じています。 3.今後の課題と展望 徳島新聞社のご厚意により、10月1日の一面 広告を例年と違う最後のページに掲載していた だきました。ここはカラー広告が優先のようで すが、この日は優先にするものがなかったとい うことで、特別に掲載していただきました。読 者が目にしやすいページということで、電話無 料相談が昨年度に比べ倍増したのではないかと 思います。わずかの変化でPR効果がかなり違 うことを感じました。 昨年度8月に全国広報担当者会議に初めて参 加させていただき、他の都道府県の活動を詳し く知ることができました。徳島会は長年にわた り新聞の一面広告、チラシ、ポスターの配布な どPR活動が定着していること、無料相談の件 数も人口の多い愛媛県と変わらないくらい多数 あることなどから、いままで広報活動は大変成 果を上げていることを実感しました。これから も進化し続ける広報部でありたいと思いますの で、引き続きご協力の程よろしくお願いいたし ます。ありがとうございました。
平成24年度行政書士制度広報月間活動報告
報告者 広報部長青 山 千予美
555555555555555555555555許可、届出などの 書 類 作 成 の
①農地法第3条 許可基準の解説 農地転用許可基準の解説1、2 と き 平成24年11月14日(水) 午後1時15分∼4時30分 講 師 徳島県行政書士会 企画部長 青 山 卓 嗣 広報部長 青 山 千予美 DDDDDDDDDDDDD ②1.農地法第3条 許可申請書作成演習 と き 平成24年11月28日(水) 午後1時15分∼2時45分 講 師 徳島県行政書士会 広報部長 青 山 千予美 BBBBBBBBBBBB 2.農地法第5条 許可申請書作成演習 と き 平成24年11月28日(水) 午後3時∼4時30分 講 師 徳島県行政書士会 企 画 部 長 青 山 卓 嗣 徳島中央支部 吉 田 浩 DDDDDDDDDDDDD ③都市計画法の解説1、2 と き 平成24年12月19日(水) 午後1時15分∼4時30分 講 師 徳島県行政書士会 業務指導部担当理事 鶴 本 克 己 企画部長 青 山 卓 嗣 ①連結車両について と き 平成24年11月21日(水) 午後1時15分∼4時30分 講 師 徳島県行政書士会 業務指導部長 中 川 正 彦
2.自動車関係
1.土地利用関係
研修センター設立準備委員会からの報告
昨年に引き続き本年度においても、研修センター設立準備委員会にて、新規に登録した会員、 昨年の研修に都合がつかず参加できなかった会員、昨年受講したが、基礎知識の習得をより深め たい会員、新たな分野の業務に取り組もうとお考えの会員等向けに業務研修を実施いたしました。 今後の予定も掲載していますので、奮ってのご参加をご期待申し上げる次第です。 ① ② ③ ①②運輸関係業務について と き 平成24年12月6日(木) 午後1時15分∼4時30分 講 師 徳島県行政書士会 業務指導部長 中 川 正 彦 ①建設業許可申請1、2 と き 平成24年11月22日(木) 午後1時15分∼4時30分 講 師 徳島県行政書士会 総務部長 大 村 潤 DDDDDDDDDDDDD ②財務諸表の作成及び見方について と き 平成24年12月7日(金) 午後1時15分∼4時30分 講 師 徳島県行政書士会 副会長 村 上 正 志
3.建設業関係
【 今 後 の 予 定 】
第1回 民法と行政書士業務 民法の基本原理、法律行為・代理制度・ 時効制度、債権法の概要 と き 平成25年2月7日(木) 午後1時15分∼休憩∼4時30分 講 師 徳島県行政書士会 経 理 部 長 河 野 耕八郎 経理副部長 花 野 宝 祥 業務指導部担当理事 多 田 令 修 DDDDDDDDDDDDD 第2回 相続、遺言と行政書士業務 と き 平成25年2月19日(火) 午後1時15分∼休憩∼4時30分 講 師 徳島県行政書士会 副 会 長 喜 多 輝 光 DDDDDDDDDDDDD 第3回 違法(不法)行為への対応 消費者被害の防止、損害賠償請求他 と き 平成25年2月26日(火) 午後1時15分∼休憩∼4時30分 講 師 徳島県行政書士会 経 理 部 長 河 野 耕八郎 経理副部長 花 野 宝 祥 業務指導部担当理事 多 田 令 修1.民法実務研修
1.風俗営業許可申請(2号営業) (昨年度実施した研修と同内容のものです) 2.無店舗型性風俗特殊営業届出(デリヘル) について と き 平成25年2月15日(金) 午後1時15分∼休憩∼4時30分 講 師 徳島県行政書士会 経理担当理事 吉 田 嘉 光 広 報 副 部 長 亀 井 健 士 経営状況分析申請について と き 平成25年2月22日(金) 午後1時15分∼休憩∼4時30分 講 師 ワイズ公共データシステム 株式会社 担当者様 ※1.開催場所は本会会議室です。 ※2.受講料として500円いただきます。 (3.建設業関係研修については不要です) ※3.補助者は参加できません。 ※4.申し込みは各研修会の一週間前までにお 願いします。3.建設業関係
2.風俗営業
② ① ②行政書士記念日PRポスターご希望の方 は事務局にて配布いたします。
また、ユキマサくんピンバッチを事務局 にて販売しています。