ActiveReports
知っていると得をする? 小技集
グレープシティ株式会社 2016年9月30日
ショートカットキーで作業効率UP [Ctrl]+[+]: 拡大 [Ctrl]+[-]: 縮小 [Ctrl]+ 0 : デフォルトに戻す(100%) オンライン製品ヘルプ
1.画面拡大ショートカット
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時 配置されたコンテンツに合わせてセクションの高さをワンクリックで調
整
2.セクションの高さをワンクリックで調整
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時
拡大時のちょっとした作業領域の移動に便利 マウス中ボタンを押しながらドラッグ オンライン製品ヘルプ
3.一時パンモード
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時 中ボタンでパンモードへ 拡大時のコントロール移動に便利 コントロールをドラッグしたままデザイナ面の外にカーソルを移動させる と作業領域も追従 オンライン製品ヘルプ 5
4.オートスクロール
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時 デザイナ面 マウスカーソル ドラッグして移動 グリッド間隔を設定して使う(0.2cm × 0.2cmがオススメ) スナップラインとスナップグリッドは共存できる
5.スナップラインとスナップグリッド
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時
「Ctrl + カーソルキー」 を使うことでスナップグリッド、スナップラインを 無視した微調整が可能 「Shift + カーソルキー」を使って、コントロール高さや幅を微調整。 Ctrlキーとの併用も可能
6.カーソルキーでコントロール位置を微調整
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時 Shift + → Shift +↓ アドオーナーが白四角のものが「起点」。黒四角は「サブ」 コントロールの一括整列は「起点」を中心に実施される
7.複数コントロール操作時は起点を意識
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時 起点 サブ サブ1. レポートエクスプローラで移動したいコントロールを選択 2. デザイナ面でドラッグ操作
8.重なり合うコントロールを選択・移動する方法
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時 掴みづらいコントロールは レポートエクスプローラーか ら選択する セクションやコントロールに背景色を設定すると、変な位置で改ペー ジされている等の原因が分かりやすくなる
9.一時的にセクション背景色を設定する
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時 グループヘッダ 詳細 グループヘッダ N行×M列のTextBoxを隙間なく整列する方法 A) スナップラインを選択 B) ToolboxをダブルクリックしてTextBoxをデザイナにM個配置 C) 全選択 → レイアウトツールバーの「左右の間隔を削除する」 D) TextBoxを全選択し Ctrl+C → Ctrl+V で位置調整 E) D) をN回繰り返す
10.最速! N行×M列のTextBox整列法
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時11.スマートダイアログとプロパティグリッド
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時
スマートダイアログ
角丸のShapeをビジュアルに 設定できる
1. Table自体ではなく、Table内のセルをまとめて選択 2. BorderStyleプロパティを設定
12.Tableの枠線の設定方法
スタートメニューの「ActiveReports for .NET 9.0J デザイナ」と帳票 定義ファイルの拡張子(*.rdlx、*.rpx)を関連付けすることで、ダ ブルクリックで帳票を開けるようになる
13.デザイナアプリと拡張子の関連付け
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時 デザイナアプリの実体 簡単なサンプル作成にはプロジェクトテンプレートが便利
14. プロジェクトテンプレートの活用
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時 Viewerフォームとレポートだけの シンプルなプロジェクト すぐに実行できる ちょっとしたサンプルの作成に便利1. プロジェクトと同じ場所にレポートファイルを配置 2. ソリューションエクスプローラに「すべてのファイルを表示」 3. ソリューションエクスプローラ上で追加したいレポートを右クリックし、 [プロジェクトに含める]を選択
15.既存レポートの追加
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時16. 「鏡+明細」帳票はページコピーで作る
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時 請求書 - 請求先毎に改ページ - 1請求先あたり最大25明細 25明細 請求書(改) - 最大60明細 - 同一請求先の2ページ目は明細のみで鏡ナシ 鏡 仕様変更 以下のような仕様変更の際は「ページ」のコピーで瞬時に帳票を仕様変更できます。DataSetProviderやObjectProviderを使用した実行時データ連結 の場合、帳票デザイン時にDataSet内に予め連結予定のフィールドを 手動で追加しておく必要がある → フィールドが多いと面倒
17.実行時データ連結の事前フィールド登録
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時 1. DataSource(XML Provider)追加 2. フィールド定義済みのダミーXMLファイルをセット 接続文字列:xmldoc=C:¥data¥dummy.xml” 3. DataSet 追加 → 自動的にフィールド追加される クエリ://dummy 4. DataSourceの種類をDataSetProviderやObjectProviderに変更 対策 <?xml version="1.0" standalone="yes"?> <dummy> <CustomerID>hogehoge</CustomerID> <CompanyName>hogehoge</CompanyName> <Address>hogehoge</Address> <PostalCode>hogehoge</PostalCode> <ProductID>hogehoge</ProductID> <ProductName>hogehoge</ProductName> <QuantityPerUnit>hogehoge</QuantityPerUnit> <Price>hogehoge</Price> </dummy> dummy.xml 外部DLLに共通処理関数を定義し、それをレポートの参照に追加 することでページ/RDLレポートからでも共通処理を呼び出せる オンライン製品ヘルプ 19
18.ページレポートの共通処理は外部DLLへ
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時 帳票1.rdlx 帳票2.rdlx DLL参照 Public Class ReportFunc
Function Test(ByVal x As Single) As Single ' 100倍して戻す
Dim value As Single value = (x * 100) Return value End Function End Class 共通関数 参照するDLL 「DLL内のクラス名」と「帳票内部での インスタンス名」のマッピング 帳票内からの関数呼び出し
ライセンス文字列をツールボックスに登録しておくと便利
19.ライセンス文字列をツールボックスに登録
セクション ページ RDL デザイン時 デバッグ/実行時
- 「ゼロから分かるActiveReports帳票開発入門」 2016年8月リリース 228ページ、全12章 https://www.amazon.co.jp/dp/4798149780 公式Twitter https://twitter.com/ActiveReportsJP バグやナレッジベースなど最新情報をお届け
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