平成 31 年 1 月 23 日 参加者 殿 支出負担行為担当官 国土地理院長 川 﨑 茂 信
見 積 依 頼 書
下記について請負に付したいので見積書を提出願います。 記 1.件 名 印刷及びPDFファイル作成並びに発送作業(地震予知連絡会会報第1 01巻) 1.履行又は納入期限 平成 31 年 3 月 22 日(金) 1.履行又は納入場所 仕様書のとおり 1.見積書等提出場所 茨城県つくば市北郷1番 国土地理院総務部契約課契約係 TEL:029-864-4362 1.見積書提出期限 平成 31 年 2 月 6 日(水)12 時 00 分 1.見 積 方 法 契約の相手方の決定に当たっては、見積書に記載された金額をもって契 約価格とするので、見積者は消費税及び地方消費税を含む金額を見積書 に記載すること。 1.参 加 資 格 (1) 予決令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2) 国土地理院長から指名停止を受けている期間中の者でないこと。 (3) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準 ずるものとして、国土交通省発注の業務等からの排除要請があり、当該 状態が継続している者でないこと。 1.契 約 保 証 金 免除 1.図面(内訳書) 及び仕様書 別添のとおり 1.支 払 い 条 件 前払金 無 ―% 部分払 ―回 1.そ の 他 (1) 参加者は次の注意事項を熟読し承諾のうえ参加したものとみなす。 注意事項:http://www.gsi.go.jp/SERVICE/keiyaku/oc_caution.pdf (2) 印刷物の資材確認票を見積書と同時に提出すること。仕 様 書 1.件 名 印刷及びPDFファイル作成並びに発送作業(地震予知連絡会会報第101 巻) 2.数 量 印刷150 部及びCD-R(PDFファイル)2枚 3.仕 上 寸 法 印刷 A4 4.頁 数 520頁 (内訳) 本文等 120頁 カラー図 300頁 白黒図表 100頁 ※原稿ファイルのスタイル、図表の配置等により頁数に増減が生じる場合は 協議の上、対応すること。 5.紙 質 表紙:レザック 66 桃175kg(リサイクル対応A又はBランクを使用すること。) 本文・図表: 白 黒:再生上質紙A判35kg 相当(リサイクル対応Aランクを使用すること。) カラー:再生上質紙A判35kg 相当(リサイクル対応Aランクを使用すること。) 6.イ ン キ リサイクル対応Aランクを使用すること。 7.製 本 加 工 リサイクル対応Aランクを使用すること。 8.貸 与 資 料 (1)原稿(CD-R) 1式 ①本文:ワープロ等ファイル(WORD 2003、一太郎 2010、テキスト等) ②図表:各種画像ファイル(PDF、EPS、TIFF、AI 等) ③図説:ワープロ等ファイル(WORD 2003、一太郎 2010、テキスト等) (2)見本(地震予知連絡会会報第97 巻) 1冊 (3)見本CD-R(PDFファイル) 1枚 (4)送付書・受領書ファイル 1式 9.編 集 (1)表 紙 見本のとおり (2)目 次 ① 下記(3)で編集を行った本文を参照し、和文、英文の目次に頁番号を振り入れる。
② PDFファイルの頁番号は印刷冊子と同一とする。 ③ 文字コードがEUC-JP の csv ファイルを作成すること。 (3)本 文
貸与原稿ファイルを以下のとおり編集する。 40行、44文字とする。
書体は和文はMS 明朝、英文及び数値は Times New Roman とする。 句読点は「.(ピリオド)」及び「,(カンマ)」に統一する。 見出しの冒頭に国土地理院担当者の指示のとおり「1-3」のように冒頭に番号を付ける こと。 見出しは太字で12ポイント、本文は10.5ポイントとする。 (4)図 表 図表等並びに図説の大きさ、レイアウトは別途国土地理院担当者より指示する。
英語図説についてはFig.及び Table.の後ろには半角スペースを挿入する。(例 Fig.‗1) (5)PDF ファイル ① PDFファイルは、目次と論文毎に作成する。ただし、地震予知連絡会記事・委員名簿・投 稿規定は作成しない。 ② 図表及び水準測量(数値)データへのリンク付け、各ページのしおりを作成する。 ③ 編集作業に使用するアプリケーションソフトについては、特に指定しない。ただし、最終的 なPDFファイル作成時においてはAcrobat Distiller を使用し、日本語フォントをサブセッ トで埋め込む「Standard File Size」で選択すること。
④ 横置きの図表等は、横置きで閲覧できるように回転させること。
⑤ アプリケーションソフトの動作環境OS は、Windows 、 Mac OSX 等で操作できるものと し、ブラウザに依存しないようにすること ⑥ PDFファイルはCD-R、DVD-R等1枚に格納すること。 (6) その他 上記以外の編集に関しては、貸与見本及び別紙1の作業技術説明資料のとおりとし、疑義が生じ た場合には適宜協議するものとする。 10.校 正 2回(図表配置の変更指示、PDFファイルも含む) 校正に出す前に社内点検を充分に行うこと。 11.打 合 せ 担当者が出席し業務着手時、納品時に国土地理院において行う。ただし、そ の他打合せの必要が生じた場合には双方協議の上行うものとする。 12.製 版 印 刷 表紙以外は両面刷りとする。(見本のとおり) 13.製 本 表紙は見返し付きとする。(見本のとおり) 14.納 入 期 日 平成31年3月22日(金) 15.納入場所・部数等 ①CD-R(PDFファイル)は国土地理院本院に納品する。 ②印刷物の納入場所・部数は以下のとおりとする。 印刷納入場所 別紙2「会報送付先」のとおり 納入場所毎に送付書及び受領書を印刷して同封すること。
送付書は3種類あるので間違えないこと。 送付用の封筒等は、受注者が用意すること。 16.そ の 他 ①貸与資料は、汚損・毀損することがないよう取り扱うこと。 ②貸与資料は、作業終了時に必ず返納すること。 ③校正CD―R(PDF ファイル)及び納入 CD-R(PDF ファイル)は必ず ウィルスチェックを行うこと。 ④個人情報が含まれている資料があるので取り扱いに注意すること。 ⑤この仕様書に疑義がある場合は、契約課契約係を経由して地理地殻活動研 究センター専門調査官(内8141)あて照会すること。
別紙1
印刷及びPDFファイル作成(地震予知連絡会会報第 101 巻)作業
技術説明資料
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印刷作業
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・ 紙原稿は無く、全てデジタル原稿である。 ・ 文章内のギリシャ文字はSymbol の書体を使わないと文字化けする、書体変更の際は気をつ けること、同様に上付文字にも注意のこと。 ・ 文節は「,(カンマ)」、文末は「.(ピリオド)」に統一すること(殆ど直してない)。 ・ デジタル原稿の場合、図をそのまま縮小(例えば×0.5)すると 0.1mm の細線が、0.05mm になってしまうなど、ほとんど見えなくなってしまう。図を縮小する場合は細線の最低ラ インを0.1mm にするよう手直しすること。・ 原稿の書体は日本語についてMS 明朝、英語は Times New Roman か Century を使っている が、ほかに良い印刷書体があれば、文字化けやレイアウト変更などに注意して、同じ系統 の他の書体に変更して良い。 ・ カラー原稿であっても、レイアウト指示に白黒と指定してあれば、それに従うこと。白黒 にした場合色合いの表現がグレーの階調表現となるので、不都合が有れば修正すること。 ・ 英文目次最後のページと本文最初のページの間には白紙ページを1ページ挿入する。 ・ 初回レイアウトを元に、不明瞭な図等については単独ぺージにする等のレイアウトの変更 が生じる。 ・ 目次のページ索引は、編集過程でページが変更されたら必ず訂正すること。 ・ 原稿の図端にある機関名は削除すること。
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PDFファイル作成作業
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●目次ファイル ・ 目次については和文・英文両方の目次を作成し、HTML ファイルとする。 ファイル名は index101J.htm(和文)、index101E.htm(英文)とする。 ・ 上記以外にcsvファイルを作成すること。 ・ csvファイルの文字コードはEUC-JP とすること。 ● データ編集 ・ 最後の「連絡会記事」「予知連委員名簿」「投稿規定」はデータにしない。 ・ デフォルトでの表示は、本文は「幅に合わせる」とし、図は「全体表示」とする。横置き の図は横置きで閲覧できるように回転する。 ・ PDFファイルのページ番号は冊子と同じにする。 ・ 印刷原稿が白黒で指定してあっても、ファイル原稿がカラーの場合はカラーをそのまま生 かすこと。 ・ 編集・作成作業はどのようなアプリケーションを使用するのか特に指定は無い。ただし最 終的な PDF 生成は Acrobat Distiller を通し、日本語フォントをサブセットで埋め込む別紙1
「Standard File Size」で作成する。
・ PDFファイル内のテキストについて、日本語の文字化けがないようにすること。 ● リンク付け
・ 文書内部で本文の図表番号、あるいは説明している文章から各図表ページにリンクを張る。 ・ 文書から別の巻の予知連会報文書への引用箇所へのリンクを張る。
・ 別巻へのリンクは、下記リンク関係指示の階層構造にあわせ相対パスで指定すること。 ・ 文書の中の URL 引用、参考文献の URL などはその URL のリンクを張る。
・ PDF 文書内部で本文、図表にタイトルを付けた「しおり」を作成する。 ・ 各巻の目次毎に各論文が表示できるようにリンクを貼る。 ・ 欧文目次も同様に作成し、切り替えアイコンで切り替えて使えるようにする。 ・ 水準測量結果はグラフの右下に数値アイコンを配置し、貸与された該当する水準測量(数 値)データPDF ファイルへリンクを張る。1ページにグラフが2枚以上ある場合は各々に データファイルがあるので、各々のグラフにリンクを張る。 ・ リンクを張る文書は、Web ブラウザではなく Acrobat 文書の新規ウインドウで開くようにす る。そうしないとAcrobat で開いた時に元に戻れなくなる。 ●その他 ・ Acorobat の形式は最新のものとする。 ・ Acorobat の文書のプロパティのタイトルは論文名、作成者は機関と著者名を省略せずに入 れる。 ・ セキュリティは無しとする。 ・ アプリケーションソフトの動作環境OSは、Windows,MacOSX で操作できるものとしブラ ウザに依存しないようにすること。 ● データの所存 ・ 各論文は巻毎にファイル名「01_01.pdf」~にしてフォルダ「kaihou101」に作成 ・ ファイル、フォルダ命名規則は「リンク関係指示」を参照。 ・ 貸与する水準測量データファイルは独自のファイル名にしている。リンクを張る紙原稿の 右下に下線赤字でファイル名を記入してあるので、このファイルを本来のページ番号に直 してリンクを張る。命名規則はリンク関係指示参照。 ● リンク関係指示
第1階層 index101J.htm index101E.htm picture フォルダ kaihou101 フォルダ data フォルダ
・index101J.htm … 101 巻和文目次ページ ・index101E.htm … 101 巻英文目次ページ
・picture フォルダ … 会報の図の背景、各種アイコン、会報のロゴ等を入 れる(見本のフォルダをコピーする)。
別紙1 ・kaihou101 フォルダ … 各論文の PDF ファイルを入れる。 ・data フォルダ………… 水準測量(数値)データ PDF ファイル 第2階層 kaihou101 フォルダ内部 ファイル命名規則 ・ 各論文は目次番号をつける。例:1-1->01_01.pdf data フォルダ内部 ファイル命名規則 ・ 数値データ最初の3文字が巻数で、その後の3文字がページ数を表す。 例:101084.pdf は第 101 巻の 84 ページの数値データの意味。 ・ 1ページ内に複数のグラフがある場合は末尾にナンバーを振る。 例:101124-2.pdf は第 101 巻の 124 ページの 2 番目の数値データの意。
別紙2 No. 〒番号 送付先 宛先人の所属 部数 2 020-8570 盛岡市 岩手県総務部 1 3 036-8162 弘前市 個人 1 4 060-0810 札幌市 北海道大学 1 5 060-0810 札幌市 北海道大学 1 6 060-8588 札幌市 北海道総務部 1 7 100-0014 千代田区 日本防災士機構 1 8 100-8119 千代田区 東京消防庁防災部 1 9 100-8122 千代田区 気象庁 1 10 100-8122 千代田区 気象庁地震火山部 17 11 100-8918 千代田区 国立国会図書館支部 1 12 100-8927 千代田区 総務省消防庁 1 13 101-0064 千代田区 個人 1 14 101-0064 千代田区 地震予知総合研究振興会 1 15 102-0093 千代田区 (公社)全国市有物件災害共済会 1 16 113-0032 文京区 東京大学地震研究所 1 17 113-0032 文京区 東京大学地震研究所 1 18 113-0032 文京区 東京大学地震研究所 1 19 113-0032 文京区 東京大学地震研究所 1 20 113-0032 文京区 東京大学地震研究所 1 21 113-0032 文京区 東京大学地震研究所 1 22 113-0032 文京区 東京大学地震研究所 5 23 113-0033 文京区 東京大学理学図書館 1 24 135-0064 千代田区 海上保安庁海洋情報部 1 25 136-0075 江東区 東京都土木技術支援・人材育成センター 1 26 152-8551 目黒区 東京工業大学 1 27 163-8001 新宿区 東京都総務局 1 28 185-8540 国分寺市 公益財団法人 鉄道総合技術研究所 1 29 190-8518 立川市 情報・システム研究機構 1 30 190-8562 立川市 統計数理研究所 1 31 190-8562 立川市 統計数理研究所 1 32 194-8508 町田市 (株)高速道路 総合技術研究所 1 33 214-8580 川崎市 専修大学 1 34 231-8588 横浜市 神奈川県安全防災局 1 35 236-0001 横浜市 海洋研究開発機構 1 36 250-0031 小田原 神奈川県温泉地学研究所 1 37 250-0031 小田原市 神奈川県立生命の星・地球博物館 1 38 263-8522 千葉市 千葉大学 1 39 272-0033 市川市 個人 1 40 275-0026 習志野市 個人 1 41 277-8564 柏市 東京大学大気海洋研究所 1 42 305-0005 つくば市 国立科学博物館 1 43 305-0006 つくば市 筑波大学 1 44 305-0006 つくば市 防災科学技術研究所 1 45 305-0006 つくば市 防災科学技術研究所 1 46 305-0052 つくば市 気象庁気象研究所 1 47 305-0802 つくば市 国立研究開発法人建築研究所 3 48 305-8567 つくば市 産業技術総合研究所 1 49 305-8567 つくば市 産業技術総合研究所 1 50 305-8567 つくば市 産業技術総合研究所 1 51 305-8567 つくば市 産業技術総合研究所 7 52 305-8601 つくば市 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター 1 53 349-0212 白岡市 個人 1 54 359-1151 所沢市 個人 1 55 420-8601 静岡市 静岡県危機管理部 1 56 425-0041 焼津市 焼津市役所防災部 1 57 460-8501 名古屋市 愛知県防災局 1 58 460-8511 名古屋市 中日新聞社編集局 1 59 464-8601 名古屋市 名古屋大学 1
納入場所内訳表(地震予知連絡会会報送付先)
60 464-8601 名古屋 名古屋大学 1 61 464-8601 名古屋市 名古屋大学 2 62 464-8601 名古屋市 名古屋大学 1 63 509-5102 土岐市 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 1 64 509-6132 瑞浪市 (財)地震予知総合研究振興会 2 65 514-8570 津市 三重県防災対策部 1 66 567-0048 茨木市 個人 1 67 611-0011 宇治市 京都大学 1 68 611-0011 宇治市 京都大学防災研究所 1 69 619-0237 京都府相楽群 国立研究開発法人理化学研究所 1 70 657-8501 神戸市 神戸大学 1 71 673-8533 明石市 兵庫県立図書館 1 72 680-8552 鳥取市 鳥取大学 1 73 730-0012 広島市 国土地理院中国地方測量部 1 74 780-8073 高知市 高知大学 1 75 855-0843 島原市 九州大学 1 76 891-1419 鹿児島市 京都大学 1 77 892-0871 鹿児島市 鹿児島大学 1 78 930-8555 富山市 富山大学 1 79 980-8570 仙台市 宮城県総務部 1 80 980-8578 仙台市 東北大学 1 81 980-8578 仙台市 東北大学 1 82 980-8578 仙台市 東北大学 2 112 国 備 考 機関名1 1 U.S.A 研究機関等(1冊を各機関等に送付) 1 2 TAIWAN 送付手段 SAL不可 研究機関等 1 2 112 2 114 納入先 国土地理院 36 合計 150