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橡01固定資産税に係る主な論点.PDF

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Academic year: 2021

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(1)

課題別参考資料2

固定資産税に係る主な論点

(中間整理)

固定資産税は非課税又は大幅に軽減する。

(論点)

「保有・債務返済機構」が所有する道路は、

「公共の用に供する道路」に該当するかどうか

道路関係四公団等の有料道路が「公共の用に供する道路」に該当するかどうかについての考え方(総務省自治税務局提出資料より) ○料金徴収期間が定められていること →料金徴収期間が経過すれば無料開放され、何ら制約を設けず広く不特定多数人の利用に供されることとなる。 ○徴収する料金の水準が建設費等からみて適正な水準にあること →一般の有料道路と異なり、収益事業とみるべきものではない。

「公共の用に供する道路」に該当しない場合であっても、用途非課税又は課税標準の特例措置を

講じる事情があるかどうか

○高速道路等の性格やその供されている用途に鑑み、非課税とする事情はないか ○経済政策的な要請等に基づいて、課税標準の特例措置を設ける事情はないか ○他の社会資本整備、公益事業等における用途非課税、課税標準の特例措置等の状況はどのようになっているのか

(2)

固定資産税の税額の推計に向けた作業

固定資産税の税額について、より正確性を期すため、次の条件のもとで、試算を依頼して

いるところ (3週間以上の時間は必要)

土 地

引き続き取得価格による試算を行うが、補償費を除く等、試算を精査。

これまでの試算

現在行っている推計作業

固定資産税課税の原則

・用地費 補償費を取得価格とする

・各路線単位(首都高速、阪神高

・雑種地として近傍地目に比準して評

・負担金も含まれる。

速除く)で、取得価格により把

価。

・一部、建中利息、工事雑費等も

握。

含まれる。

・補償費、負担金、建中利息、工

事雑費等を除く。

・市町村等へ移管した土地につい

て試算から除く。

仕掛中の土地についても、今回試算。

償 却 資 産

路線単位で、償却資産の種別ごとに把握。

これまでの試算

現在行っている推計作業

固定資産税課税の原則

・高速道路、首都高速、阪神高速、

・各路線単位(首都高速、阪神高

・定率法により償却。

本四は全体、一般有料道路につ

速除く)で、償却資産の種別ご

・残存価額は5%。

いては路線ごとに耐用年数を

とに把握。

求め、償却資産全体で計算。

・定率法により償却。

・定額法により償却。

・残存価額は5%。

・残存価額は10%。

これまで課税されている固定資産税の税額についても、今回の推計において活用。

(3)

四公団の固定資産税等の税額に係る試算作業

これまで行った「四公団の財務状況に関する試算」については、固定資産税額が実際の税額と差異が生

(「

じていると推測される

論点関係資料

17

より ことから より正確性を期すため

次の条件のもとで

試算を依頼しているところ(3週間以上の時間は必要)

試算の前提条件

( )

1

既存データの活用

。)

これまで事業用資産以外の有形固定資産については これまでの固定資産税等 固定資産税及び都市計画税をいう

が課税されていたことから 既に課税されている固定資産に係る税額については今回の試算においてそのまま活用する

( )

2

土地

土地については、( )以外で公団で保有する土地を対象に、取得価額及び面積について、原則として、次に従い集計

1

する。

①既存の台帳等をもとに高速道路等の敷地に係る取得価額及び面積を集計する。

②建設中の路線については、供用中の路線に係る土地と区分して、用地の取得実績等も活用し、取得価額及び面積を集

計する。

※日本道路公団(一般有料道路を含む

。)

、本州四国連絡橋公団については路線単位で把握することとする。

。)

※市町村等に移管した用地は含まれない

なお 建設中の路線については 市町村等に移管予定の用地も含まれる

※補償費、建設中に要した人件費、利息については、取得価額に含まれない。

③なお、別途、各年度毎の総取得価額及び総面積を集計する。

④除外された補償費、人件費、利息及び市町村等に移管された用地の面積については、別途集計する。

⑤平成

13

年度末時点のデータを集計することとする。

( )

3

償却資産

図面、台帳等をもとに、原則として、各償却資産の細目単位で把握することとする。

この場合、概ね、次に従って集計することとする。

①日本道路公団(一般有料道路を含む

。)

、本州四国連絡橋公団については路線単位で把握することとする。

②トンネル、橋梁、土工等については、工事実施計画書等をもとに種別の価額を推計する。なお、管理段階の投資につ

いては、可能な限り、各年度毎の予算額等をもとに、価額を推計する。

③付帯施設等その他の構築物等については、既存の台帳等をもとに大くくりの種別の価額を推計する。

(4)

鉄道事業者に対する固定資産税の課税標準の特例

経済政策的要請に基づいて、課税上の特例として個別に課税標準の特例措置が認められおり、鉄道事業者に対しても、次のような特 例措置が認められている。 固定資産の種類 特例の内容 制度趣旨 新たに営業路線を開業するために敷設した鉄道 取得後の 5年度分の価格の1/ 3 鉄道の輸送力増強は経済政策的に必要性が極 又は軌道に係る線路設備、電路設備、その他の その後の 5年度分の価格の2/ 3 めて高いが、他方建設原価は極めて高く、他 構築物 方運賃は公共料金として規制されていること 等を考慮して、鉄軌道施設の建設当初の固定 このうち、立体交差化施設に係る線路施設 取得後の 5年度分の価格の1/ 6 資産税の負担の急増を一定期間緩和する目的 その後の 5年度分の価格の1/ 3 で措置 青函トンネル又は本四連絡橋に係る鉄道施設 価格の1/ 6 青函トンネル又は本四連絡橋は、国土開発及 び地域振興に重要な意義を有する国家的プロ ジェクトであり、公共的性格が極めて高いこ と、国鉄再建監理委員会意見においても税制 上の特段の配慮を求めていることからの措置 利用者利便の向上に資する相互乗入れ、直通化 取得後の 5年度分の価格の2/ 3 都市部における複数事業者間の乗継ぎが悪い 等に係る一定の大規模改良工事により取得する (平成11 年1月2 日から平成15 場合に、一方の事業者にとって工事費の負担 一定の鉄軌道用構築物及び家屋 年 3月 31日までの間に取得した がある一方メリットが小さい場合が多いこと もの) から、相互乗り入れ、直通化等のための大規 模な改良工事が行われ難いことから、こうし た大規模改良工事へのインセンティブを与え ることを目的とした措置 他に 「鉄軌道に係る一定の新造車両、 」、「東北・上越・北陸新幹線の新たな営業路線に係る一定の構築物」、「河川改修に伴う橋梁の新 設等により敷設された線路設備等」、「車庫の新増設のための鉄軌道用構築物」、「雪崩、落石等防止のために敷設された一定の線路設 備」、「鉄道事業者等により新たに建設された変電所等のように供する償却資産」、「車両の運行の安全性の向上に資する一定の償却資 産」に対する特例措置がある。

(5)

鉄道事業に係る固定資産税の用途非課税

非課税とされる固定資産

制度趣旨

鉄道事業者等が都市計画区域のうち

大都市部等によける通勤・通学の用に供する鉄軌道の混雑率

東 京

23

区、一部の指定都市等の市

の緩和を目的とした輸送力の増強に際し、鉄道事業者等は、

街地の区域において鉄道事業等の用

主に都市計画上の要請から地下トンネルによらざるを得ない

に供するトンネル

こと、建設費に占めるトンネル敷設費の割合が極めて高いこ

と、料金を抑制する必要があることから、一定のトンネルを

非課税とされたもの

既設の鉄道等と道路とを立体交差さ

交通渋滞解消による都市交通の円滑化、踏切事故防止のため

せるために新たに建設された一定の

の立体交差化の促進の必要性から非課税とされたもの

立体交差化施設等のうち線路設備、

電路設備及び停車場設備

鉄道事業者等が市街化区域内におい

地下又は高架の歩道として一般公衆の利用に供され、路面交

て鉄道事業等の用に供する一定の地

通の緩和に寄与しているという実状に鑑み、非課税とされた

下道又は跨線道路橋

も の

※他に 「公共の危害防止のために設置された鉄道事業等の用に供する踏切道及び踏切保安装置」

(6)

旧3公社に対する民営化に伴う固定資産税等の特例措置

S H

60

61

62

63

10

11

12

13

14

年度

民営化 独自の特例なし 納付金 電公社現物出資で一定の基幹 電電公社 2/3 3/4 的な設備 1/2 (廃止) 算定標準額の /21 民営化 独自の特例なし 塩専売事業に係る一定の固定資産(保管倉庫、検査施設、試験研究施設) 専売公社 納付金 /2 1 (廃止) 算定標準額の1/2 民営化 独自の特例なし 納付金 JR 東日本、東海、西日本 承継特例1/2 算定標準額 国鉄 1/2 三島JR、JR貨物 ※ 三島特例1/2 ※ 特例延長 ※特例延長 承継特例1/2 三島特例と連乗あり1/4( ) 三島1/2 なお、JR貨物は承継特例のみ 承継3/5 ※三島特例:三島JRが所有する一定の固定資産等について、課税標準を価格の2分の1とするもの 承継特例:JR等が国鉄から承継した一定の固定資産について、課税標準の特例を設けるもの 例えば、国鉄から承継した三島JRが所有する一定の固定資産については、課税標準は価格の4分の1となる。

(7)

法 人 税 に 係 る 主 な 論 点

保有・債務返済機構方式を前提とした場合の、法人税に係る主な論点は以下

の通り。

1.保有・債務返済機構について →公共法人として非課税とすること

2.新会社について

(1)既供用路線について → 機構に支払う貸付料の損金算入について

(2)新規建設路線について

→ 新会社が建設費の一部を負担した場合の税務処理について、今後

精査。

(8)

メ ル ク マ ー ル

独 立 行 政 法 人 の 例

独 立 行 政 法 人 通 則 法 (「 通 則 法 」) 及 び( 独) 石 油 天 然 ガ ス ・ 金 属 鉱 物 資 源 機 構 法 (「 機 構 法 」) の 規 定 振 り ①設立の根拠 特別法に基づき設 立される法人 機 構 法 第 2 条 この法律及び通則法の定めるところにより設立される通則法第2条第1項に規定する独立行政法人 の名称は独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構とする。 ②事業の内容 国又は地方公共団 体が行うべき業務 を代行していると 認められる。 通 則 法 第 2 条 第 1 項 この法律において「独立行政法人」とは、国民生活及び社会経済の安定等の公共上の見地か ら確実に実施されることが必要な事務及び事業であって、国が自ら主体となって直接に実施する必要のないもの のうち、民間の主体にゆだねた場合には必ずしも実施されないおそれがあるもの又は一の主体に独占して行わせ ることが必要であるものを効率的かつ効果的に行わせることを目的として、この法律及び個別法の定めるところ により設立される法人をいう。 ③ 出 資 関 係 国又は地方公共団 体の全額出資 機 構 法 第 5 条 機構の資本金は、石油公団法及び金属事業団法の廃止に伴う法律附則第 4 条第3項及び第5条第4 項の規定により政府から出資があったものとされた金額の合計額とする。 ④ 利 益 処 分 利益処分は国等に 納付又は積立金と して留保 通 則 法 第 4 4 条 独立行政法人は、名事業年度、損益計算において利益を生じたときは、前事業年度から繰り越し た損失をうめ、なお残余があるときは、その残余の額は、積立金として整理しなければならない。ただし、第3 項の規定により同項の使途に充てる場合は、この限りでない。 2 独立行政法人は、毎事業年度、損益計算において損失を生じたときは、前項の規定による積立金を減額して整 理し、なお不足があるときは、その不足額は、繰越欠損金として整理しなければならない。 3 独立行政法人は第1項に規定する残余があるときは、主務大臣の承認を受けて、その残余の額の全部又は一部 を第30条第1項の認可を受けた中期計画(中略)の剰余金の使途に充てることができる。 機 構 法 第 1 3 条 機構は、(中略)中期目標の期間(中略)の最後の事業年度に係る通則法第44条第1項又は第2 項の規定による整理を行った後、同条第1項の規定による積立金があるときは、その額に相当する金額のうち経 済産業大臣の承認を受けた金額を(中略)次の中期目標の期間における(中略)業務の財源に充てるものとする。 3 機構は、第1項に規定する積立金の額に相当する金額から同項の規定による承認を受けた金額を控除してなお 残余があるときは、その残余の額を国庫に納付しなければならない。

法人税が非課税とされる公共法人について

(9)

メ ル ク マ ー ル

独 立 行 政 法 人 の 例

独 立 行 政 法 人 通 則 法 (「 通 則 法 」) 及 び( 独) 石 油 天 然 ガ ス ・ 金 属 鉱 物 資 源 機 構 法 (「 機 構 法 」) の 規 定 振 り ⑤ 残 余 財 産 (1)国等に帰属 もしくは (2)解散につい ては別に法律 で定める 通 則 法 第 6 6 条 独立行政法人の解散については、別に法律で定める。 ⑥役員の任命 会長、理事長等及 び監事は主務大臣 又は知事が任命 通 則 法 第 2 0 条 法人の長は、(中略)主務大臣が任命する。 3 監事は、主務大臣が任命する。 ⑦ 監 督 主務大臣等による 監督 ( 業 務 関 係 → 業 務 方 法 書 は 主 務 大 臣 の 認 可 ) 通 則 法 第 2 8 条 独立行政法人は、業務開始の際、業務方法書を作成し、主務大臣の認可を受けなければならない。 ( 中 期 目 標 → 主 務 大 臣 が 指 示 ) 通 則 法 第 2 9 条 主務大臣は、3年以上5年以下の期間において独立行政法人が達成すべき業務運営に関する目標 (以下「中期目標」という。)を定め、これを当該独立行政法人に指示するとともに、公表しなければならない。 これを変更したときも同様とする。 ( 中 期 計 画 → 主 務 大 臣 の 認 可 ) 通 則 法 第 3 0 条 独立行政法人は、前条第1項の指示を受けたときは、中期目標に基づき、主務省令で定めるとこ ろにより、当該中期目標を達成するための計画(以下「中期計画」という。)を作成し、主務大臣の認可を受けな ければならない。これを変更しようとするときも同様とする。 ( 年 度 計 画 → 主 務 大 臣 に 届 出 ) 通 則 法 第 3 1 条 独立行政法人は、毎事業年度の開始前に、前条第1項の認可を受けた中期計画に基づき、主務省

(10)

メ ル ク マ ー ル

独 立 行 政 法 人 の 例

独 立 行 政 法 人 通 則 法 (「 通 則 法 」) 及 び( 独) 石 油 天 然 ガ ス ・ 金 属 鉱 物 資 源 機 構 法 (「 機 構 法 」) の 規 定 振 り ⑦監督(続) 主務大臣又は知事 が監督 令で定めるところにより、その事業年度の業務運営に関する計画を定め、これを主務大臣に届け出るとともに、 公表しなければならない。これを変更したときも、同様とする。 ( 財 務 諸 表 等 → 主 務 大 臣 の 承 認 ) 通 則 法 第 3 8 条 独立行政法人は、毎事業年度、貸借対照表、損益計算書、利益の処分又は損失の処理に関する書 類その他主務省令で定める書類及びこれらの附属明細書を作成し、当該事業年度の終了後3月以内に主務大臣に 提出し、その承認を受けなければならない。 ( 財 産 の 処 分 等 の 制 限 → 主 務 大 臣 の 認 可 ) 通 則 法 第 4 8 条 独立行政法人は主務省令で定める重要な財産を譲渡し、又は担保に供しようとするときは、主務 大臣の認可を受けなければならない。 ( 報 告 及 び 検 査 ) 通 則 法 第 6 4 条 主務大臣は、この法律を施行するため必要があると認めるときは、独立行政法人に対し、その業 務並びに資産及び債務の状況に関し報告させ、又はその職員に、独立行政法人の事務所に立ち入り、業務の状況 若しくは帳簿、書類その他必要な物件を検査させることができる。 ( 違 法 行 為 等 の 是 正 ) 通 則 法 第 6 5 条 主務大臣は、独立行政法人又はその役員若しくは職員の行為がこの法律、個別法若しくは他の法 令に違反し、又は違反するおそれがあると認めるときは、当該独立行政法人に対し、当該行為の是正のために必 要な措置を講ずることを求めることができる。

(11)

貸付料の税務上の取扱い(新幹線保有機構の例)

内 容

貸付料の税務上の取扱い

新 幹 線 保 有 機 構

の 貸 付

※ 法 律 で 位 置 付 け

新 幹 線 保 有 機 構 は 、 保 有 す る 新 幹 線 鉄 道

( 東 北 、 上 越 、 東 海 道 、 山 陽 新 幹 線 )

係 る 鉄 道 施 設 を 、 旅 客 鉄 道 株 式 会 社

( J R 東 日 本 、 東 海 、 西 日 本 )

に 対 し 有 償 で 貸

し 付 け な け れ ば な ら な い も の と し 、 当 該 旅 客 鉄 道 会 社 は 、 こ れ を 借 り 受 け な け

れ ば な ら な い 。

J R は 、 貸 付 料 を 費 用 と し て 計

上 し 、 損 金 算 入

( S 6 2 ∼ H 3 上 期 )

( ※ )

・ 新 幹 線 保 有 機 構 法 ( 昭 和 六 十 一 年 法 律 第 八 十 九 号 )( 抄 )

( 鉄 道 施 設 の 貸 付 け 等 )

第 二 十 一 条 機 構 は 、 そ の 保 有 す る 新 幹 線 鉄 道 に 係 る 鉄 道 施 設 を 、 運 輸 省 令 で 定 め る と こ ろ に よ り 、 旅 客 鉄 道 株 式 会 社 に 対 し 有 償 で 貸

し 付 け な け れ ば な ら な い も の と し 、 当 外 旅 客 鉄 道 株 式 会 社 は 、 こ れ を 借 り 受 け な け れ ば な ら な い も の と す る 。

2 機 構 は 、 前 項 の 規 定 に よ る 貸 付 け に 係 る 貸 付 料 の 年 額 及 び 貸 付 期 間 に つ い て 、 運 輸 省 令 で 定 め る と こ ろ に よ り 、 あ ら か じ め 、 運 輸

大 臣 の 認 可 を 受 け な け れ ば な ら な い 。

3 ・ 4 ( 略 )

参照

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