操作マニュアル
第 4 版
はじめに
はじめに
本書では「Zaseki7 for サイボウズ(R) ガルーン(R) バージョン 2.5.x」の操作方法について説明してい ます。本書の内容をよくお読みいただいた上で、実際の作業を行ってください。■対象読者
本書は、「サイボウズ(R) ガルーン(R) バージョン 2.5.x」をお使いになる一般ユーザーおよび管理者 の方を対象として書かれています。■本書で使用している表記
本書では、以下のような表記を使用しています。 表 記 意 味 【重要】 特に重要な注意事項を記述しています。 【注意】 操作に注意すべき事項、制限事項などを記述しています。 【補足】 操作の補足説明や別の操作方法、知っていると便利な事柄などを記述しています。 【参照】 関連項目の参照先を記述しています。 ※ 用語の説明や操作を補足する説明が後述されていることを表します。■マニュアル作成環境
本書の説明は、特に記述がない限り、以下の環境を使用して記述しています。 OS Windows XPWeb ブラウザー Internet Explorer 6
製品バージョン サイボウズ(R) ガルーン(R) バージョン 2.5.0 Zaseki7 for サイボウズ(R) ガルーン(R) バージョン 2.5.0
■アプリケーション名について
システム管理者の設定によっては、アプリケーション名の表記が本書の表記と異なる場合があります。■製品名称と略称
本書中、各製品名称は以下のように表記します。 製品名 略称 サイボウズ(R) ガルーン(R) バージョン 2.5.x ガルーン 2Zaseki7 for サイボウズ(R) ガルーン(R) バージョン 2.5.x Zaseki7 for ガルーン 2
■商標について
サイボウズ、Cybozu、ガルーン、Garoon、およびサイボウズのロゴマークはサイボウズ株式会社の登 録商標です。
Zaseki7 は株式会社ソフトクリエイトの登録商標です。
記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。 Copyright (C) 2005-2008 Cybozu, Inc. All rights reserved.
目 次
目 次
はじめに ... 2
目 次... 3
1 章
Zaseki7 for ガルーン 2 の概要 ... 6
1.1 「Zaseki7 for ガルーン 2」の特徴... 7 1.2 「Zaseki7 for ガルーン 2」をご使用になる前に ... 8 1.2.1 JavaScriptの確認方法 ... 8 1.2.2 ActiveXコントロールについて... 9 1.3 「Zaseki7 for ガルーン 2」の試用期間/サービスライセンスの有効期限について...11 1.4 「Zaseki7 for ガルーン 2」の管理について ...11 1.5 基本システムの管理について ... 12 1.6 共通操作について ... 13 1.6.1 ページを再度読み込む ... 13 1.6.2 始めるメニューを使う ... 13 1.6.3 アプリケーションメニューを使う... 13 1.6.4 前の画面に戻る ... 14 1.6.5 一覧表示で全件を選択する ... 14 1.6.6 システム管理画面へのアクセス方法 ... 15 1.6.7 対象の選択方法 ... 17 1.6.8 ユーザーの検索方法... 20 1.6.9 ユーザー情報の項目を追加する ... 222 章
管理者の操作 ... 24
2.1 管理の流れ ... 25 2.2 略名の設定 ... 27 2.3 利用ユーザーを管理する ... 29 2.3.1 利用ユーザーを追加する... 30 2.3.2 利用権限を選択して削除する ... 31 2.3.3 利用ユーザーを一括削除する... 31目 次 2.6 図面設定 ... 37 2.6.1 図面を追加する... 37 2.6.2 既存の図面をコピーして追加する ... 39 2.6.3 図面名を確認/変更する ... 40 2.6.4 図面情報を削除する ... 41 2.7 アクセス権... 42 2.7.1 図面のセキュリティモデルを変更する ... 43 2.7.2 図面にアクセス権を追加する ... 45 2.7.3 図面のアクセス権を確認する... 45 2.7.4 アクセス権を選択して削除する ... 46 2.7.5 アクセス権を一括削除する ... 46 2.8 CSVファイルからの読み込み ... 47 2.8.1 利用ユーザーデータのCSVファイルを読み込む ... 49 2.8.2 アクセス権データのCSVファイルを読み込む ... 51 2.9 CSVファイルへの書き出し ... 54 2.9.1 利用ユーザーデータをCSVファイルに書き出す ... 55 2.9.2 アクセス権データをCSVファイルに書き出す ... 56
3 章
ユーザーが行う設定 ... 57
3.1 一般設定 ... 58 3.2 ActiveXコントロールのインストール ... 61 3.2.1 Windows XP SP2 でIE6.0,7.0 をご使用の場合 ... 61 3.2.2 Windows XP SP2 以外でIE6.0 をご使用の場合... 634 章
Zaseki7 for ガルーン 2 の操作 ... 64
4.1 座席表とは... 65 4.2 離席表を閲覧する ... 66 4.3 離席表を検索する ... 68 4.3.1 図面名で検索する... 68 4.3.2 キーワードで検索する ... 69 4.4 内線表を閲覧する ... 70 4.5 内線表を検索する ... 71 4.5.1 図面名で検索する... 71 4.5.2 キーワードで検索する ... 72付録A
エラーメッセージ一覧 ... 75
目 次
1 章 Zaseki7 for ガルーン 2 の概要
1章 Zaseki7 for ガルーン 2 の概要
1.1
「Zaseki7 for ガルーン 2」の特徴
... 71.2
「Zaseki7 for ガルーン 2」をご使用になる前に
... 81.2.1
JavaScriptの確認方法
... 81.2.2
ActiveXコントロールについて
... 91.3
「Zaseki7 for ガルーン 2」の試用期間/サービスライセンスの有効期限について
....111.4
「Zaseki7 for ガルーン 2」の管理について
...111.5
基本システムの管理について
... 121.6
共通操作について
... 131.6.1
ページを再度読み込む
... 131.6.2
始めるメニューを使う
... 131.6.3
アプリケーションメニューを使う
... 131.6.4
前の画面に戻る
... 141.6.5
一覧表示で全件を選択する
... 141.6.6
システム管理画面へのアクセス方法
... 151.6.7
対象の選択方法
... 171.6.8
ユーザーの検索方法
... 201.6.9
ユーザー情報の項目を追加する
... 221.1
「Zaseki7 for ガルーン 2」の特徴
「Zaseki7 for ガルーン 2」とは、座席図とスケジュールの連携により、在席状況を確認するための離席 表や、ユーザーの設定した項目を座席図に表示するためのアプリケーションです。また、座席図を作成 する機能を備えており、作成した座席図は WEB ブラウザー上で確認することが可能です。
● Zaseki7 for ガルーン 2 は、別途インストール作業が必要になりますので、「Zaseki7 for ガルーン 2 インストールマニュアル」を参照の上、行ってください。 【注意】 ●試用期間終了後、引き続き利用する場合、ライセンスの登録が必要です。 ●「Zaseki7 for ガルーン 2」をインストールして使用することにより、サーバーに対する負 荷が約 30%ほど増加することをご了承ください。 【補足】 ●「ガルーン 2」のバージョン 2.1.0 以前の製品を使用している場合、バージョン 2.1.2 以降へバージョンアップすると、「Zaseki7 for ガルーン 2」が使用できます。 ●「ガルーン 2」のインストールまたはバージョンアップについては、『サイボウズ(R)ガル ーン(R)2 インストールマニュアル』を参照してください。
1 章 Zaseki7 for ガルーン 2 の概要
1.2
「Zaseki7 for ガルーン 2」をご使用になる前に
「Zaseki7 for ガルーン 2」をご使用になる前に以下の点を確認してください。 • お使いの Web ブラウザーが InternetExplorer 6.0 以上であること • JavaScript を有効にしていること • ActiveX コンポーネントのダウンロードが可能であること1.2.1 JavaScript の確認方法
1. InternetExplorer を起動し、メニューバーより、ツール→インターネットオプションをクリ ックする 2. セキュリティタブをクリックし、「Web コンテンツのゾーン」を選択(インターネット or イント ラネット)→「このゾーンのセキュリティレベル」で[レベルのカスタマイズ]をクリックする 3. 設定を確認する クリック1.2.2 ActiveX コントロールについて
「Zaseki7 for ガルーン 2」では図面作成・表示機能において ActiveX コントロールを使用しています。 ActiveX コントロールをインストールしないと、離席表や内線表を表示することができません。初回起動 時に、ActiveX コントロールのダウンロード・インストールを促すメッセージが表示されますので、画面の 指示にしたがってインストールを行ってください。 ActiveX コントロールをダウンロードできる環境であるか以下の点を確認してください。 • Windows ユーザー権限 ActiveX コントロールを、ダウンロードできる権限を持っているユーザーで、ログインしているか確 認してください。
Windows 2000 以上で、ActiveX コントロールをダウンロードするには PowerUser 以上の権限を 持ったユーザーでログインする必要があります。
Windows XP : コンピュータの管理者
Windows 2000 : administrator または PowerUser • ネットワーク環境 セキュリティ対策として、ActiveX コントロールのダウンロードを制限している場合があります。 ActiveX コントロールのダウンロード制限を行っている環境でご使用になる場合は、ネットワーク 管理者に相談してください。 • InternetExplorer の設定 インターネットセキュリティレベルと「セキュリティの設定」の ActiveX コントロールの実行制限設定 を「InternetExplorer の設定確認方法」の手順で確認してください。
1 章 Zaseki7 for ガルーン 2 の概要 ■ InternetExplorer 6.0 の設定確認方法 1. InternetExplorer を起動し、メニューバーより、ツール→インターネットオプションをクリ ックする 2. セキュリティタブをクリックし、「Web コンテンツのゾーン」を選択(インターネット or イント ラネット)→「このゾーンのセキュリティレベル」で[レベルのカスタマイズ]をクリックする 3. 設定を確認する クリック
1.3
「Zaseki7 for ガルーン 2」の試用期間/サービスライ
センスの有効期限について
■ 試用期間について 「Zaseki7 for ガルーン 2」の試用期間は、新規にインストールしてから60日間です。 試用期間を過ぎユーザーライセンスのキーを登録しない場合は、ユーザーの操作画面にはアクセスで きなくなり、「Zaseki7 for ガルーン 2」を利用できません。 ライセンスの登録については、『ガルーン 2 管理者マニュアル』を参照してください。 ■ サービスライセンスの有効期間について サービスライセンスの終了日から30日を経過して、継続サービスライセンスのキーを登録しない場合、 サービスライセンスで提供している「Zaseki7 for ガルーン 2」のサービスは停止します。1.4
「Zaseki7 for ガルーン 2」の管理について
「Zaseki7 for ガルーン 2」の管理は、「Administrator」と、「システム管理者」、「アプリケーション管 理者」、「運用管理者」に分けられます。
■ Administrator
「Administrators」のロールを持つユーザーで、「Zaseki7 for ガルーン 2」を含む「ガルーン 2」のシ ステム全体を管理します。 ■ システム管理者 「システム管理者」は、Administrator によって指名され、組織情報の管理やユーザーの管理、使用す るアプリケーションの選択、「Zaseki7 for ガルーン 2」を含む「ガルーン 2」のライセンス管理など、 基本的なシステムを管理します。管理できる内容は、Administrator によって決定されます。 ■ アプリケーション管理者
「アプリケーション管理者」は、Administrator によって指名され、「Zaseki7 for ガルーン 2」を含む 「ガルーン 2」の各アプリケーションを管理します。管理できる内容は、Administrator によって決定 されます。 ■ 運用管理者 「運用管理者」は、「システム管理者」または「アプリケーション管理者」によって指名され、運用管 理権限を与えられたユーザーです。「Zaseki7 for ガルーン 2」では、図面の作成や、タブの追加や削除 など、運用の管理をユーザーの操作画面で行えます。
1 章 Zaseki7 for ガルーン 2 の概要
1.5
基本システムの管理について
「基本システムの管理」画面では、「Zaseki7 for ガルーン 2」を使用する上で必要な、以下の設定を管 理できます。 基本システムの管理については、『ガルーン 2 管理者マニュアル』を参照してください。 • アプリケーション...「Zaseki7 for ガルーン 2」の使用可否、表示名称、データの初期 化が行えます。 • 画面...アプリケーションメニューや始めるメニューに「Zaseki7 for ガルー ン 2」を追加できます。 • ライセンス...ライセンスの登録、ライセンス登録履歴など、「Zaseki7 for ガル ーン 2」のライセンスを管理します。 • 管理権限...「Zaseki7 for ガルーン 2」のアプリケーション管理者を設定しま す。 【注意】 「Zaseki7 for ガルーン 2」を初めてインストールした場合、初期設定は「使用しない」に設 定されています。使用する前に、「アプリケーション一覧」画面で「Zaseki7 for ガルーン 2」を「使用する」に設定してください。1.6
共通操作について
ここでは、基本的な操作や共通する操作について説明します。
1.6.1
ページを再度読み込む
表示中のページを最新の情報に更新します。「Zaseki7 for ガルーン 2」は Web ブラウザーを利用した システムのため、表示中の情報はページが表示された時点の情報となります。そのページの情報を最 新にするためにページの再読み込みを行います。 1. [再読込]をクリックする
1.6.2
始めるメニューを使う
「始めるメニュー」は、各アプリケーションへ移動するためのプルダウンメニューです。 始めるメニューのひとつに「座席表」(Zaseki7 for ガルーン 2)が含まれます。 2. 「座席表」を選択する1.6.3
アプリケーションメニューを使う
アプリケーションメニューには「ガルーン 2」で使用できるアプリケーションが配置されています。アプリケ ーションメニューのひとつに「Zaseki7 for ガルーン 2」が含まれています。 ページの更新時刻を表示します。 クリック 座席表を選択する。1 章 Zaseki7 for ガルーン 2 の概要
1.6.4
前の画面に戻る
操作中に上位の階層に戻るときは、画面上部の階層表示(サイトポジション)を利用して、戻る画面のリ ンクをクリックします。 1. 戻る階層のリンクをクリックする1.6.5
一覧表示で全件を選択する
1. 一覧画面の をクリックする 【補足】 全件にチェックが入っている状態で、再度 をクリックすると、全件からチェックが外れま す。 戻る階層のリンクをクリック 今いる画面の位置(階 層)が表示されます。 クリック 全件にチェックが入ります。1.6.6
システム管理画面へのアクセス方法
システム管理画面にアクセスし、「基本システムの管理」画面および、「各アプリケーションの管理」画面 を表示する方法を説明します。 ● システム管理画面には、シングルサインオンできません。 1. Web ブラウザーでシステム管理画面にアクセスする システム管理画面にアクセスする URL は、サーバーの環境によって異なります。 下記の URL は、規定のパスにインストールされた場合の URL です。 • Windows サーバー: http://(サーバーの IP またはホスト名)/scripts/cbgrn/grn.exe/system/index • UNIX サーバー: http://(サーバーの IP またはホスト名)/cgi-bin/cbgrn/grn.cgi/system/index 2. 管理者のログイン名、パスワードを入力し、[ログイン]をクリックする 3. [基本システムの管理]のタブまたは、[各アプリケーションの管理]のタブをクリックする 管理者のログイン名 を入力する クリック 管理者のパスワード を入力する 「Zaseki 7 for ガルー ン 2」を管理する場合、 クリック1 章 Zaseki7 for ガルーン 2 の概要 4. 「基本システムの管理」画面または、「各アプリケーションの管理」画面で必要な項目を 設定する ● 「基本システムの管理」画面 基本システムの管理については、『ガルーン 2 管理者マニュアル』を参照してください。 ● 「各アプリケーションの管理」画面 「Zaseki7 for ガルーン 2」の管理については、「管理者の操作」(P.23)、および『ガルーン 2 管理者 マニュアル』を参照してください。
● システム管理画面の上下には、以下の機能があります。
1.6.7
対象の選択方法
利用ユーザー/アクセス権/の初期値の設定などで、追加する対象(組織/ユーザー/ロール)の選択 方法を説明します。 ● 組織/ユーザーを選択する 1. 組織を選択する 管理者画面からログアウトします。 操作方法/トラブル/要望などを サイボウズに問い合わせできます。 組織を選択する1 章 Zaseki7 for ガルーン 2 の概要 2. 追加する組織/ユーザーを選択し、それぞれの必要な設定を行う 【補足】 上位の組織を選択する場合は、プルダウンメニューで目的の組織または(ルート)を選択し、 組織を選択しなおします。(ロール一覧)を選択すると、ロール一覧の表示に変わります。 選択している組織の階層が確認できます。 1 つ上の組織に戻る場合にクリックします。 子組織が表示されます。 選択した組織と、その組織の所属ユーザーが 表示されます。 追加する組織/ユーザーを選択する 目的の組織を選択する ロール一覧の表示に変わります。
●ロールを選択する 1. ロールをクリックする 2. 追加するロールを選択し、それぞれの必要な設定を行う クリック 設定されているロールが表示されます。 設定されているロールが表示されます。 追加するロールを選択する
1 章 Zaseki7 for ガルーン 2 の概要
1.6.8
ユーザーの検索方法
アクセス権の設定などで行う「ユーザー検索」の操作方法について説明します。 ● ユーザー検索 アクセス権の設定を例にしてユーザー検索の方法を説明します。 1. 検索するユーザーのキーワードを入力し、[ユーザー検索]をクリックする ユーザーの名前/ログイン名/よみ/メールアドレスの一部を入力して検索できます。 クリック 検索するユーザーのキーワードを入力する 検索したユーザーが表示されます。 ※該当するユーザーがいない場合は、キーワードを 変更して検索しなおします。 検索したユーザーが表示されます。2. 対象のユーザーを選択し、それぞれの必要な設定を行う
【補足】 検索対象の E-mail は、ユーザー情報に登録されているメールアドレスです。 対象のユーザーを選択する
1 章 Zaseki7 for ガルーン 2 の概要
1.6.9
ユーザー情報の項目を追加する
ユーザー情報の項目を設定します。追加した項目は、「カスタマイズ項目」に追加されます。 1. 「システム管理」画面で基本システムの管理→ユーザーの順にクリックし、ユーザー情 報の項目をクリックする 「システム管理画面へのアクセス方法」→P.14 2. カスタマイズ項目を追加するをクリックする クリック クリック3. 必要な項目を設定し、[追加する]をクリックする 「*」がついている項目は必ず入力してください。 ※ 項目の追加を中止する場合、[キャンセルする]をクリックします
●ユーザー情報の項目の設定項目
項 目 内 容 項目名 項目名を入力します。 項目名タイプ 項目タイプを選択します。 項目コード 項目コードを入力します。項目コードはすでに登録されている項目の項 目コードと異なる必要があります。 使用 項目をユーザー情報で使用する場合にチェックを入れます。 公開 項目をユーザーに公開する場合にチェックを入れます。 チェックを入れると、ユーザー情報にその項目が表示されます。 一覧表示 ユーザー名簿の一覧表示に標準として表示する場合にチェックを入れ ます。 表示する項目は、ユーザーが個人設定で変更できます。 必須項目 必須項目にする場合にチェックを入れます。 ユーザー変更不可 ユーザーが個人設定での変更を禁止する場合にチェックを入れます。 シングルサインオン シングルサインオンを選択します。 それぞれの項目を設定する 設定後、クリック2 章 管理者の操作
2章 管理者の操作
2.1
管理の流れ
... 252.2
略名の設定
... 272.3
利用ユーザーを管理する
... 292.3.1
利用ユーザーを追加する
... 302.3.2
利用権限を選択して削除する
... 312.3.3
利用ユーザーを一括削除する
... 312.4
一般設定
... 322.5
タブ設定
... 332.5.1
タブを追加する
... 332.5.2
タブ情報を確認/変更する
... 352.5.3
タブ情報を削除する
... 362.6
図面設定
... 372.6.1
図面を追加する
... 372.6.2
既存の図面をコピーして追加する
... 392.6.3
図面名を確認/変更する
... 402.6.4
図面情報を削除する
... 412.7
アクセス権
... 422.7.1
図面のセキュリティモデルを変更する
... 432.7.2
図面にアクセス権を追加する
... 452.7.3
図面のアクセス権を確認する
... 452.7.4
アクセス権を選択して削除する
... 462.7.5
アクセス権を一括削除する
... 462.8
CSVファイルからの読み込み
... 472.8.1
利用ユーザーデータのCSVファイルを読み込む
... 492.8.2
アクセス権データのCSVファイルを読み込む
... 512.9
CSVファイルへの書き出し
... 542.9.1
利用ユーザーデータをCSVファイルに書き出す
... 552.9.2
アクセス権データをCSVファイルに書き出す
... 562.1
管理の流れ
初期導入時や運用開始後など、さまざまな場面での「Zaseki7 for ガルーン 2」における管理の流れに ついて説明します。 ■ 初期導入時に必要な設定 初期導入時にシステム管理者/アプリケーション管理者が行う設定の流れは以下のとおりです。 ライセンスを登録する 「Zaseki7 for ガルーン 2」のライセンスを登録します。ライセンスを登録すると、初めて利用ユ ーザーの登録ができるようになります。ライセンスの登録については、『ガルーン 2 管理者マ ニュアル』を参照してください。 「Zaseki7 for ガルーン 2」で使用する略名を設定する 図面に表示する人名の略名を設定します。「略名の設定」→P.26 利用ユーザーを設定する 「Zaseki7 for ガルーン 2」を利用するユーザーを登録します。「ガルーン 2」のアプリケーション の利用ユーザーとは別に設定する必要があります。 「利用ユーザーを管理する」→P.28 一般設定を行う 図面に表示する人名を設定します。「一般設定」→P.31 タブ設定を行う 離席表・図面編集以外のタブを追加して、表示項目を設定します。「タブ設定」→P.322 章 管理者の操作
アクセス権を設定する
図面に対するアクセス権を設定します。
アクセス権を設定することによって、組織やユーザー、所持しているロールに対して図面の使 用が制限できます。「アクセス権」→P.41
【補足】 「Zaseki7 for ガルーン 2」を初めてインストールした場合、「Zaseki7 for ガルーン 2」の初 期設定は「使用しない」に設定されています。使用する前に、「アプリケーション一覧」画面 で「Zaseki7 for ガルーン 2」を「使用する」に設定してください。
2.2
略名の設定
座席に表示するユーザー名の略名を設定します。座席表の性質上、表示するユーザー名の文字数が 長いと見にくいため、略名を設定することで見やすい図面になります。 【重要】 略名の設定を行う前にあらかじめ、略名を割り当てるカスタマイズ項目を作成しておく必要 があります。→「ユーザー情報の項目を追加する」P.21 1. 「システム管理」画面で、各アプリケーションの管理 → 座席表の順にクリックし、略名 の設定をクリックする ※ 「システム管理画面へのアクセス方法」→P.14 クリック2 章 管理者の操作 2. 必要な項目を設定する ※ 略名の設定を中止する場合は[キャンセルする]ボタンをクリックします。
●略名変換
項目 項目説明 スペース以降を切捨て 佐藤 昇→佐藤 ・ 佐 藤 昇→佐 ・ 佐 藤昇→佐 先頭3文字のみ 佐藤 昇→佐藤 ・ 佐 藤 昇→佐 藤 ・ 佐 藤昇→佐 藤 変換しない 変換せずにそのまま表示 変換する対象を 名 前 ・ ロ グ イ ン 名 ・ よ み か ら 選 択する あらかじめ割り 当て用に作成し た カ ス タ マ イ ズ 項目を選択する 略名の変換の方法を選択してチェックする 変換先の項目へ上書きするか否かを選択してチェックする クリック2.3
利用ユーザーを管理する
ここではメニューに「座席表」が表示されるユーザー(座席表を利用できるユーザー)を設定します。 ● 「利用ユーザー」のメニューアイコンはライセンス登録をした後、表示されます。初期インストール状 態では表示されません。 ● 試用期間中は利用ユーザーを登録しなくても、「Zaseki7 for ガルーン 2」を使用できます。 3. 「システム管理」画面で、各アプリケーションの管理 → 座席表の順にクリックし、利用 ユーザーをクリックする 「システム管理画面へのアクセス方法」→P.14 4. 必要な項目を設定する クリック 「利用ユーザーを追加する」 →P.29 「利用ユーザーを一括 削除する」→P.302 章 管理者の操作
2.3.1
利用ユーザーを追加する
「Zaseki7 for ガルーン 2」を利用できるように利用ユーザーを追加します。 ● 利用ユーザー数が多い場合は CSV ファイルで作成し、「Zaseki7 for ガルーン 2」に読み込むこと を推奨します。 ● 「利用ユーザーデータの CSV ファイルを読み込む」→P.48 1. 「利用ユーザー」画面で、ユーザーを選択し、追加する利用権限にチェックを入れ、[追 加]をクリックする 「ユーザーの検索方法」 →P.19 追加する対象を選択する 「対象の選択方法」 →P.16 設定後、クリック2.3.2
利用権限を選択して削除する
1. 「利用ユーザー」画面で、削除するユーザーにチェックを入れ、[削除する]をクリックす る 2. [はい]をクリックする ※ 利用ユーザーの削除を中止する場合、[いいえ]をクリックします。2.3.3
利用ユーザーを一括削除する
1. 「利用ユーザー」画面で、すべて削除をクリックする をクリックすると、表示 されているすべての対象 にチェックが入ります。 削除する対象にチェック を入れる 設定後、クリック クリック2 章 管理者の操作
2.4
一般設定
「一般設定」では、Zaseki7 for ガルーン 2 の基本的な動作について設定できます。 1. 「システム管理」画面で、各アプリケーションの管理 → 座席表の順にクリックし、一般 設定をクリックする 「システム管理画面へのアクセス方法」→P.14 2. 図面の座席上の1項目に表示したい項目をリストから選択し、設定をクリックする 【補足】 このリストに表示される項目は、「ユーザー情報の項目」で用途に応じて設定できますが、 座席図に表示するという性質上、ユーザー名(略称)を設定してください。 E-mail アドレスのような文字数の多い項目を設定すると、文字が重なり見づらくなります。 ※ 設定を中止する場合は[キャンセルする]ボタンをクリックします。 クリック 選択する 設定後クリック 座席図上の1項目2.5
タブ設定
ユーザー情報の項目を座席表に表示させるための、カスタマイズタブについて説明します。2.5.1
タブを追加する
1. 「システム管理」画面で、各アプリケーションの管理 → 座席表の順にクリックし、タブ 設定をクリックする 「システム管理画面へのアクセス方法」→P.14 2. [タブを追加する]をクリックして、「タブの追加」画面を開く クリック クリック2 章 管理者の操作 3. タブの情報を入力して、[追加する]ボタンをクリックする 「*」がついている項目は必ず入力してください。 ※ 図面に表示する項目に、「メモ」は設定できません。 ※ 設定を中止する場合は[キャンセルする]ボタンをクリックします。 ①タブの名称を入力 します。 ②座席図で2項目に 表 示 す る 項 目 を リ ス ト か ら 選 択 し ま す。 ③図面右部の検索枠で、検索結果として表 示する項目を、リストから選択します。 クリック
2.5.2
タブ情報を確認/変更する
1. タブ設定画面を開いて、確認/変更するタブ名をクリックする 2. タブ情報の詳細を確認し、変更する場合は[変更する]をクリックする 【注意】 「図面表示の再読込み時間」は離席表を選択した場合のみ、設定可能です。 サーバーに対する負荷に影響しますので、「図面表示の再読込み時間」はで きるだけ長く設定してください。初期値は 15 分に設定されています。 クリック クリック2 章 管理者の操作 3. 変更する場合は変更箇所を入力し、 [変更する]をクリックする 「*」がついている項目は必ず入力してください。 ※ 設定を中止する場合は[キャンセルする]ボタンをクリックします。
2.5.3
タブ情報を削除する
1. 「タブ設定」画面を開き、削除するタブ名のチェックボックスにチェックを入れ、[削除す る]ボタンをクリックする 【注意】 「離席表」「図面編集」は固定タブのため、削除はできません。 2. [はい]をクリックする ※ タブ情報の削除を中止する場合、[いいえ]をクリックします。 変 更 箇 所 を 入力する クリック クリック チェックを入れる2.6 図面設定
2.6
図面設定
※図面作成方法については、「配置図作成マニュアル」を参照してください。2.6.1
図面を追加する
1. 「システム管理」画面で、各アプリケーションの管理 → 座席表の順にクリックし、図面 設定をクリックする 「システム管理画面へのアクセス方法」→P.14 2. [図面を追加する]をクリックして、「図面の追加」画面を開く クリック クリック2 章 管理者の操作 3. 図面の情報を入力して、[追加する]ボタンをクリックする 「*」がついている項目は必ず入力してください。 ※ 図面の追加を中止する場合は[キャンセルする]ボタンをクリックします。 項目 項目説明 図面名 作成する図面の名前を入力します。 図面の幅 オフィスの実寸(横)を入力します。 図面の奥行 オフィスの実寸(縦)を入力します。 図面の縮尺 図面を表示する縮尺を入力します。 それぞれの項目 を入力する クリック
2.6 図面設定
2.6.2
既存の図面をコピーして追加する
1. 「図面設定」画面で[図面をコピーして追加する]をクリックする 2. 「図面のコピー追加」画面でそれぞれの項目を入力または選択して、[追加する]をクリッ クする 「*」がついている項目は必ず入力してください。 ※ 図面のコピー追加を中止する場合は[キャンセルする]ボタンをクリックします。 クリック 新 規 作 成 す る図面名を入 力する コピー元の図 面 を リ ス ト か ら選択する クリック コピーするレイヤーを選択してチェックする2 章 管理者の操作
2.6.3
図面名を確認/変更する
3. 図面設定画面を開いて、一覧から編集対象の図面名をクリックする 4. [変更する]をクリックする 5. 図面情報の詳細を確認し、変更する場合は対象項目を入力して、[変更する]ボタンをク リックする 「*」がついている項目は必ず入力してください。 ※ 図面の変更を中止する場合は[キャンセルする]ボタンをクリックします。 クリック 図面名を入力する クリック クリック2.6 図面設定
2.6.4
図面情報を削除する
1. 「図面設定」画面を開き、削除する図面名のチェックボックスにチェックを入れ、[削除す る]ボタンをクリックする 2. [はい]をクリックする ※ 図面情報の削除を中止する場合、[いいえ]をクリックします。 クリック チェックを入れる 全図面を一括削除 する場合はクリック2 章 管理者の操作
2.7
アクセス権
作成した図面ごとにアクセス権を設定できます。 図面のアクセス権とは、その図面に対しての閲覧/使用権限を決めるものです。アクセス権は、以下の 要素で構成されます。 アクセス権の要素 内容 対 象 「ガルーン 2」で設定した組織/ユーザー/ロールが対象となります。組 織/ユーザー/ロールの設定については、『ガルーン 2 管理者マニュア ル』を参照してください。 セキュリティモデル 対象に対してアクセス権を許可するか制限するかを設定します。 1. 「システム管理」画面で、各アプリケーションの管理 → 座席表の順にクリックし、アク セス権の設定をクリックする ※ 「システム管理画面へのアクセス方法」→P.14 2. アクセス権を設定する対象図面を選択する クリック2.7 アクセス権 3. 必要な項目を設定する
2.7.1
図面のセキュリティモデルを変更する
図面に新たにアクセス権を設定する場合、はじめにセキュリティモデルを設定します。 セキュリティモデルには以下の2種類があります。 アクセス権の要素 内容 GRANT( 許 可 の 対 象 を選択する): アクセス権一覧に登録された対象だけが、図面の閲覧/使用を許可され ます。 REVOKE( 制 限 の 対 象を選択する): アクセス権一覧に登録された対象は、図面の閲覧/使用を制限されま す。 「アクセス権」を一括削除する →P45 設定されているセキュリティモデルが確認できます。 「セキュリティモデ ルを変更する」 →P.42 「 ア ク セ ス 権 を 追 加する」→P.44 「アクセス権を選択して削除する」 →P.452 章 管理者の操作 1. 「アクセス権の一覧」画面で、セキュリティモデルの変更をクリックする 2. セキュリティモデルを選択し、[変更する]をクリックする ※ セキュリティモデルの変更を中止する場合、[キャンセルする]をクリックします。 3. [はい]をクリックする ※ セキュリティモデルの設定を中止する場合、[いいえ]をクリックします。 【注意】 図面のセキュリティモデルを変更すると、アクセス権の対象が初期化されます。セキュリテ ィモデルの変更は内容をよく確認してから行ってください。 クリック セキュリティモデルを選択 選択後、クリック
2.7 アクセス権
2.7.2
図面にアクセス権を追加する
図面ごとにアクセス権を追加します。 1. 「アクセス権の一覧」画面で、組織/ユーザー/ロールを選択し、[追加]をクリックする2.7.3
図面のアクセス権を確認する
図面に設定されているアクセス権を確認します。 1. 「アクセス権の一覧」画面で、設定されているアクセス権を確認する 「ユーザーの検索方法」 →P.19 追加する対象を選択する 「対象の選択方法」 →P.16 選択後、クリック 設定されているアクセス権 の対象/権限を確認する2 章 管理者の操作
2.7.4
アクセス権を選択して削除する
カテゴリに設定されているアクセス権を選択して削除します。 1. 「アクセス権の一覧」画面で、削除する対象にチェックを入れ、[削除する]をクリックする 2. [はい]をクリックする ※アクセス権の削除を中止する場合、[いいえ]をクリックします。2.7.5
アクセス権を一括削除する
図面に設定されているアクセス権を一括削除します。 1. 「アクセス権の一覧」画面で、すべて削除をクリックする をクリックすると、表示 されているすべての対象 にチェックが入ります。 削除する対象にチェック を入れる 設定後、クリック クリック2.8 CSV ファイルからの読み込み 2. [はい]をクリックする ※アクセス権の一括削除を中止する場合、[いいえ]をクリックします。
2.8 CSV ファイルからの読み込み
「Zaseki7 for ガルーン 2」の利用ユーザーデータ/アクセス権データの CSV ファイルを読み込みます。 利用ユーザー、アクセス権の情報を CSV ファイルで管理できます。 【注意】 同時に複数のユーザーが CSV ファイルからの読み込みを実行した場合、最後のユーザ ーが行った操作が有効となりますのでご注意ください。 CSV ファイルを作成するときの注意点 ●レコードの区切りである開業コードには、0x0D0A(Windows/MS-DOS の改行コ ードまたは 0x0A(UNIX の改行コード)を使用してください。 ●フィールドのデータの中に「,」(カンマ)や 0x0A(ラインフィード、Microsoft Excel のセ ル中の改行コード)が含まれる場合は、フィールドを「”」(二重引用符)で囲む必要が あります。 ●フィールド中に「”」を含む場合は、フィールド全体を「”」を囲み、さらに「"」は「"」とふ たつ並べる必要があります。 【例】「・・・,abc”gd,・・・」の表記 ・・・,”abc””gd”,・・・ 1. 「システム管理」画面で、各アプリケーションの管理 → 座席表の順にクリックし、CSV ファイルからの読み込みをクリックする ※ 「システム管理画面へのアクセス方法」→P.14 クリック2 章 管理者の操作 2. 読み込む項目をクリックする 【補足】 試用期間中、およびライセンスの登録前には、利用ユーザーの読み込みは表示されませ ん。 「アクセス権データのCSV ファイルを読み込む」→P.50 「利用ユーザーデータ のCSV ファイルを読 み込む」 →P.48
2.8 CSV ファイルからの読み込み
2.8.1
利用ユーザーデータの CSV ファイルを読み込む
利用ユーザーデータの CSV ファイルを読み込みます。 「利用ユーザーデータの CSV ファイルについて」→P.49 ● 既に利用ユーザーが設定されている環境で、利用ユーザーデータの CSV ファイルを読み込むと、 既存のデータを削除してから CSV ファイルのデータが読み込まれます。 ● CSV ファイルの読み込み中にエラーが発生した場合、読み込みが中止され、途中まで読み込まれ た内容は反映されません。 1. 「CSV ファイルからの読み込み」画面で、利用ユーザーの読み込みをクリックする 2. 読み込む方法を設定し[次へ]ボタンをクリックする ※ 読み込みを中止する場合は[キャンセルする]ボタンをクリックします。 CSV ファイルを選択 する 文 字 コ ー ド を シ フ ト JIS / ユ ニ コ ー ド (UTF-8)から選択す る CSV ファイルの先頭行が項目名の 場合は「はい」を選択する 設定後、クリック クリック2 章 管理者の操作 3. 利用ユーザーデータを確認し、[読み込む]ボタンをクリックする ※ 読み込みを中止する場合は[キャンセルする]ボタンをクリックします。前の画面に戻る場合は [前へ]ボタンをクリックします。 ■利用ユーザーデータの CSV ファイルのフォーマット 利用ユーザーデータの CSV ファイルについて 利用ユーザーのデータを CSV ファイルで管理できます。 ●CSV ファイルの作成にあたっては、「CSV ファイルを作成するときの注意点」 (P.40)を参照してください。 ●利用ユーザーデータの CSV ファイルのフォーマット ※使用できる文字コードは、シフト JIS/UTF-8 のいずれかです。 ログイン名 項 目 フィールド長 備 考 ログイン名 100 文字 ユーザーのログイン名を記述します 利用ユーザーデータ を確認する クリック
2.8 CSV ファイルからの読み込み
2.8.2
アクセス権データの CSV ファイルを読み込む
アクセス権データの CSV ファイルを読み込みます。 「アクセス権データの CSV ファイルについて」→P.52 ● アクセス権データの CSV ファイルに記述されているカテゴリが登録されている必要があります。 ● CSV ファイルの読み込み中にエラーが発生した場合、読み込みが中止され、途中まで読み込まれ た内容は反映されません。 1. 「アクセス権の読み込み」をクリックする 2. 読み込む方法を設定し[次へ]ボタンをクリックする 図面を選択する CSV ファイルを選択 する 文字コードをシフト JIS/ユニコード (UTF-8)から選択する CSV ファイルの先頭行が項目名の 場合は「はい」を選択する 設定後、クリック2 章 管理者の操作 3. アクセス権データを確認し、[読み込む]ボタンをクリックする ※ 読み込みを中止する場合は[キャンセルする]ボタンをクリックします。前の画面に戻る場合は [前へ]ボタンをクリックします。 アクセス権データを 確認する クリック
2.8 CSV ファイルからの読み込み ■ アクセス権データの CSV ファイルのフォーマット アクセス権データの CSV ファイルについて アクセス権のデータを CSV ファイルで管理できます。 ●CSV ファイルの作成にあたっては、「CSV ファイルを作成するときの注意点」 (P.40)を参照してください。 ●利用ユーザーデータの CSV ファイルのフォーマット ※アクセス権データの CSV ファイルは以下のように、設定されているセキュリテ ィモデルと設定されているアクセス権を複数の行で記述します。 1行目 :図面コード,設定項目,設定値(セキュリティモードの記述) 2 行目以降 :図面コード,設定項目,設定値,設定対象(アクセス権の記述) 1 行目 2 行目以降 ※使用できる文字コードは、シフト JIS/UTF-8 のいずれかです。 図面コード,設定項目,設定値,設定対象 項 目 フィールド長 備 考 図面コード 100 文字 (ルート)に配置する 設定項目 - security_model と記述します。 設定値 - revoke(制限の対象を選択する)または grant(許可の対象を選択する)で指定し ます。 項 目 フィールド長 備 考 図面コード 100 文字 - 設定項目 - アクセス権の対象を user(ユーザー)/ group(組織)/dynamic_role(動的ロー ル)/role(ロール)で記述します。 設定値 - revoke(制限の対象を選択する)または grant(許可の対象を選択する)で指定し ます。 設定対象 100 文字 組織/ユーザー/ロールのコードを記 述します。
2 章 管理者の操作
2.9 CSV ファイルへの書き出し
「Zaseki7 for ガルーン 2」を利用するユーザーを CSV ファイルへ書き出します。 利用ユーザー、アクセス権の情報を CSV ファイルで管理できます。 1. 「システム管理」画面で、各アプリケーションの管理 → 座席表の順にクリックし、CSV ファイルへの書き出しをクリックする ※ 「システム管理画面へのアクセス方法」→P.14 2. 書き出す項目をクリックする 【補足】 試用期間中、およびライセンスの登録前には、利用ユーザーの書き出しは表示されませ ん。 クリック 「 利 用 ユ ー ザ ー デ ー タ を CSV ファイルに書き出す」 →P.54 「アクセス権データをCSV ファイルに書き出す」→P.552.9 CSV ファイルへの書き出し
2.9.1
利用ユーザーデータを CSV ファイルに書き出す
利用ユーザーデータを CSV ファイルに書き出します。 「利用ユーザーデータの CSV ファイルについて」→P.49 1. 「CSV ファイルへの書き出し」画面で利用ユーザーの書き出しをクリックする 2. 書き出す方法を設定し[書き出す]ボタンをクリックする ※ 書き出しを中止する場合、[キャンセルする]をクリックします。 3. ファイルをそのまま開く場合は[開く]ボタンを、保存する場合は[保存]ボタンを、クリック する 文 字 コ ー ド を シ フ ト JIS / ユ ニ コ ー ド (UTF-8)から選択す る CSV ファイルの先頭行に項目名を 書き出す場合は「はい」を選択する 設定後、クリック XXX.XXX.XXX クリック2 章 管理者の操作
2.9.2
アクセス権データを CSV ファイルに書き出す
アクセス権データを CSV ファイルに書き出します。 「アクセス権データの CSV ファイルについて」→P.52 1. 「CSV ファイルへの書き出し」画面で、アクセス権の書き出しをクリックする 2. 書き出す方法を設定し[書き出す]ボタンをクリックする 3. ファイルをそのまま開く場合は[開く]ボタンを、保存する場合は[保存]ボタンを、クリック する 文 字 コ ー ド を シ フ ト JIS / ユ ニ コ ー ド (UTF-8)から選択す る CSV ファイルの先頭行に項目名を 書き出す場合は「はい」を選択する 設定後、クリック 図面を選択する XXX.XXX.XXX クリック2.9 CSV ファイルへの書き出し
3章 ユーザーが行う設定
「Zaseki7 for ガルーン 2」を利用する前にユーザーが個人設定画面で行う、必要な設定について説明 します。3.1
一般設定
... 583.2
ActiveXコントロールのインストール
... 613.2.1
Windows XP SP2 でIE6.0,7.0 をご使用の場合
... 613.2.2
Windows XP SP2 以外でIE6.0 をご使用の場合
... 633 章 ユーザーが行う設定
3.1
一般設定
1. 「個人設定」画面で、各アプリケーションの管理→座席表→一般設定をクリックする 2. 必要な項目を設定し[設定する]ボタンをクリックする ※ 設定を中止する場合は[キャンセルする]ボタンをクリックします。 【注意】 「個人設定」画面のメニューに「座席表」が表示されていない場合、システム管理者の設定 により、「座席表」の機能が使用できない設定になっています。システム管理者にお問い合 わせください。 【補足】 小さなディスプレイで座席表を使用する場合、操作性の問題から「別ウインドウで開く」に 設定することをお勧めします。 クリック 座席表を開いた時、最 初に表示するタブを選 択します。 座席表を開いた時、最 初に表示する図面を選 択します。 座席表を開いた時、最 初に表示する図面の座 標を入力します。 座席表を開いた時、最 初に表示する図面の縮 尺を選択します。 座席表を別ウインドウで 開くか、開かないかを選 択してチェックします。 クリック3.1 一般設定
● 一般設定項目詳細
設定項目 選択項目 右クリックメニュー 初期表示のタブ 座席表を開いた時、最初に表 示するタブをリストから選択 初期表示のタブとして設定する 表示図面で、右クリックメニュー から設定変更可能 初期表示の図面 座席表を開いた時、最初に表 示する図面をリストから選択 初期表示のタブとして設定する 表示図面で、右クリックメニュー から設定変更可能 初期表示図面内の座標(横) 座席表を開いた時、最初に表 示する図面の座標を入力 初期表示のタブとして設定する 表示図面で、右クリックメニュー から設定変更可能 初期表示図面内の座標(縦) 座席表を開いた時、最初に表 示する図面の座標を入力 初期表示のタブとして設定する 表示図面で、右クリックメニュー から設定変更可能 初期表示図面の縮尺 座席表を開いた時、最初に表 示する図面の縮尺を選択 初期表示のタブとして設定する 表示図面で、右クリックメニュー から設定変更可能 別ウインドウで開く 別ウインドウで開くか否かを選 択 -● 右クリックメニュー
「標準の表示位置として設定」をクリックすると、 「初期表示のタブ」を選択中のタブに、 「初期表示の図面」を表示中の図面に、3 章 ユーザーが行う設定
3.2 ActiveX コントロールのインストール
3.2 ActiveX コントロールのインストール
「Zaseki7 for ガルーン 2」の座席表は ActiveX を使用しているため、最初の起動時に各ユーザーが ActiveX コントロールのダウンロード・インストールを行う必要があります。ActiveX をダウンロード・イン ストールできる環境であるか「1.2.2 ActiveX コントロールについて」P.8 を参照の上確認してください。
3.2.1
Windows XP SP2 で IE6.0,7.0 をご使用の場合
1. アプリケーションメニューの座席表をクリックする 2. 「情報バー」ダイアログボックスが表示されるので[OK]をクリックする 【補足】 Windows XP SP2 では、ポップアップブロックの設定がされていると、「情報バー」ダイアロ グボックスが表示されますので[OK]をクリックしてください。 クリックする3 章 ユーザーが行う設定 3. 情報バーをクリックして「ActiveX コントロールのインストール」をクリックする 4. 「 Internet Explorer - セ キ ュ リ テ ィ の 警 告 」 ダ イ ア ロ グ ボ ッ ク ス で 、 発 行 元 が SoftCreate Co.,Ltd であることを確認し[インストールする]をクリックする 5. 座席表が起動することを確認する ②「ActiveX コンポーネ ントのインストール」 をクリックする クリックする ①情報バーをクリック する
3.2 ActiveX コントロールのインストール
3.2.2
Windows XP SP2 以外で IE6.0 をご使用の場合
1. アプリケーションメニューの座席表をクリックする 2. セキュリティ警告ダイアログが表示されるので、配布元が「Softcreate Co,. Ltd」であ ることを確認して、[はい]をクリックする 3. 座席表が起動することを確認する クリックする4 章 Zaseki7 for ガルーン 2 の操作
4章 Zaseki7 for ガルーン 2 の操作
「Zaseki7 for ガルーン 2」の基本的な操作について説明します。4.1
座席表とは
... 654.2
離席表を閲覧する
... 664.3
離席表を検索する
... 684.3.1
図面名で検索する
... 684.3.2
キーワードで検索する
... 694.4
内線表を閲覧する
... 704.5
内線表を検索する
... 714.5.1
図面名で検索する
... 714.5.2
キーワードで検索する
... 724.1 座席表とは
4.1
座席表とは
図面作成機能で作成された会社内の平面図に、各ユーザーの座席を配置したもので、在席情報を表 示します。また、離席表と図面作成以外のタブメニューは、管理者用画面から表示させたい項目を選択 することができます。 ※ 図面作成機能については「Zaseki7 for ガルーン 2 配置図作成操作マニュアル」を参照してく ださい。 【補足】 ユーザーが、図面を編集して保存しても、他のユーザーは、[図面切替]ボタンをクリックし て、図面を再読み込みしなければ、編集された図面を表示することができません。 キーワードを入力して 検索します。 図面の縮尺を選択します。 タブメニューを選択します。 図面を選択します。 図面の再読み込みを行います。4 章 Zaseki7 for ガルーン 2 の操作
4.2
離席表を閲覧する
離席表で在席情報を閲覧します。 1. アプリケーションメニューの座席表をクリックする 2. 離席表タブをクリックする クリック 離席中のユーザーの座席は青色で表示さ れます。名前下部にスケジュール登録さ れた予定時間も表示されます。 ユーザーが配置されている各座席をダブ ルクリックすると、スケジュールの「予定 の詳細」画面を表示します。 右 ク リ ッ ク メ ニ ュ ー の 「スケジュールを開く」 か ら も ス ケ ジ ュ ー ル の 「予定の詳細」画面を開 くことができます。4.2 離席表を閲覧する
● 離席表に表示される時刻について
表示 登録されたスケジュール 説明 14:00~ 当日のスケジュール開始時刻 14:00 になるまで表示 ~14:00 当日のスケジュール終了時刻 開始時刻を過ぎると背景色付きで 表示して 14:00 になると非表示 ~6/30 18:00 日をまたいだスケジュールの終了日時 開始時刻を過ぎると背景色付きで 表示して 6/30 の 18:00 になると非 表示4 章 Zaseki7 for ガルーン 2 の操作
4.3
離席表を検索する
4.3.1
図面名で検索する
1. リストから登録されている図面を選択して、[図面切替]ボタンをクリックする 2. 対象ユーザーの座席を確認する 【注意】 座席が水色の場合は読み込み時刻時点でスケジュール登録がされており、白色の場合 は読み込み時刻時点にスケジュール登録がされていません。 ②クリック ①リストから表示したい図面を選択して、 [図面切替]ボタンをクリックする。 「予定の詳細」を確認したい場合は、対象ユーザー の座席をダブルクリックまたは右クリックメニュ ーで「スケジュールを開く」をクリックする。4.3 離席表を検索する
4.3.2
キーワードで検索する
1. キーワードを入力し、[検索]ボタンをクリックする 【注意】 キーワードとして入力し、検索できる項目は名前・ログイン名・E-mail アドレスの3種類で す。複数キーワードで検索する場合は、それぞれの項目の間にスペースを入力してくださ い。 【補足】 検索結果の表示項目は、図面名・優先する組織・名前の3項目は必ず表示されますが、 他の2項目は、管理者が任意に設定することができるため、その設定によって異なりま す。 2. 検索枠で対象のユーザーを選択する ①キーワードを入力する。 ②クリックする。 ②対象ユーザーの座席をフォーカス ③検索結果が表示 される。 ①対象ユーザーをクリック またはダブルクリック4 章 Zaseki7 for ガルーン 2 の操作 【補足】 左側で表示している図面と同じ図面に配置されているユーザーを選択する場合は、クリッ クします。選択したユーザーを中央に表示します。 左側で表示している図面とは別の図面に配置されているユーザーを選択する場合は、ダ ブルクリックします。選択したユーザーが配置されている図面を再描画し、図面中央に表 示し、検索枠を閉じます。
4.4
内線表を閲覧する
離席表と図面編集以外のタブメニューは、管理者用画面から表示させたい項目を選択し、設定すること ができます。ここでは例として、「内線表」として使用する場合の操作方法を説明します。 ※ タブを追加する方法→「タブを追加する」→P.32 1. 内線表タブをクリックする 名前下部に表示された内線番号 を確認します。 ユーザーが配置されている各座席をダブ ルクリックすると、「ユーザー情報の詳細」 画面を表示します。 右 ク リ ッ ク メ ニ ュ ー の 「ユーザー情報の詳細を 開く」からも「ユーザー 情報の詳細」画面を開く ことができます。4.5 内線表を検索する
4.5
内線表を検索する
4.5.1
図面名で検索する
1. 内線表タブをクリックする 2. 対象ユーザーの座席を確認する ①リストから表示したい図面を選択して、 [図面切替]ボタンをクリックする。 ②クリック 「ユーザー情報の詳細」を確認したい場合は、対象ユー ザーの座席をダブルクリックまたは右クリックメニュ ーで「ユーザー情報の詳細を開く」をクリックする。4 章 Zaseki7 for ガルーン 2 の操作
4.5.2
キーワードで検索する
1. キーワードを入力し、[検索]ボタンをクリックする 【注意】 キーワードとして入力し、検索できる項目は名前・ログイン名・E-mail アドレスの3種類で す。複数キーワードで検索する場合は、それぞれの項目の間にスペースを入力してくださ い。 【補足】 検索結果の表示項目は、図面名・優先する組織・名前の3項目は必ず表示されますが、 他の2項目は、管理者が任意に設定することができるため、その設定によって異なりま す。 2. 検索枠で対象のユーザーを選択する ①キーワードを入力する。 ②クリックする。 ②対象ユーザーの座席をフォーカス ③検索結果が表示 される。 ①対象ユーザーをクリック またはダブルクリック4.5 内線表を検索する 【補足】 左側で表示している図面と同じ図面に配置されているユーザーを選択する場合は、クリッ クします。選択したユーザーを中央に表示します。 左側で表示している図面とは別の図面に配置されているユーザーを選択する場合は、ダ ブルクリックします。選択したユーザーが配置されている図面を再描画し、図面中央に表 示し、検索枠を閉じます。 3. リストから登録されている図面を選択して、[図面切替]ボタンをクリックする 4. 対象ユーザーの座席、内線番号を確認する ②クリック ①リストから表示したい図面を選択して、 [図面切替]ボタンをクリックする。 内線番号を確認する 「ユーザー情報の詳細」を確認したい場合は、対象ユーザーの座 席をダブルクリックまたは右クリックメニューで「ユーザー情 報の詳細を開く」をクリックする。
4 章 Zaseki7 for ガルーン 2 の操作 右 ク リ ッ ク メ ニ ュ ー の 「ユーザー情報の詳細を を開く」からも「ユーザ ー情報の詳細」画面を開 くことができます。
4.5 内線表を検索する