2章 管理者の操作
2.7 アクセス権
3. 必要な項目を設定する
2.7.1 図面のセキュリティモデルを変更する
図面に新たにアクセス権を設定する場合、はじめにセキュリティモデルを設定します。
セキュリティモデルには以下の2種類があります。
アクセス権の要素 内容
GRANT(許 可 の 対 象
を選択する):
アクセス権一覧に登録された対象だけが、図面の閲覧/使用を許可され ます。
REVOKE(制 限 の 対
象を選択する):
アクセス権一覧に登録された対象は、図面の閲覧/使用を制限されま す。
「アクセス権」を一括削除する →P45
設定されているセキュリティモデルが確認できます。
「セキュリティモデ ルを変更する」
→P.42
「 ア ク セ ス 権 を 追 加する」→P.44
「アクセス権を選択して削除する」 →P.45
2章 管理者の操作
1. 「アクセス権の一覧」画面で、セキュリティモデルの変更をクリックする
2. セキュリティモデルを選択し、[変更する]をクリックする
※ セキュリティモデルの変更を中止する場合、[キャンセルする]をクリックします。
3. [はい]をクリックする
※ セキュリティモデルの設定を中止する場合、[いいえ]をクリックします。
【注意】 図面のセキュリティモデルを変更すると、アクセス権の対象が初期化されます。セキュリテ ィモデルの変更は内容をよく確認してから行ってください。
クリック
セキュリティモデルを選択
選択後、クリック
2.7 アクセス権
2.7.2 図面にアクセス権を追加する
図面ごとにアクセス権を追加します。
1. 「アクセス権の一覧」画面で、組織/ユーザー/ロールを選択し、[追加]をクリックする
2.7.3 図面のアクセス権を確認する
図面に設定されているアクセス権を確認します。
1. 「アクセス権の一覧」画面で、設定されているアクセス権を確認する
「ユーザーの検索方法」
→P.19
追加する対象を選択する
「対象の選択方法」
→P.16
選択後、クリック
設定されているアクセス権 の対象/権限を確認する
2章 管理者の操作
2.7.4 アクセス権を選択して削除する
カテゴリに設定されているアクセス権を選択して削除します。
1. 「アクセス権の一覧」画面で、削除する対象にチェックを入れ、[削除する]をクリックする
2. [はい]をクリックする
※アクセス権の削除を中止する場合、[いいえ]をクリックします。
2.7.5 アクセス権を一括削除する
図面に設定されているアクセス権を一括削除します。
1. 「アクセス権の一覧」画面で、すべて削除をクリックする
をクリックすると、表示 されているすべての対象 にチェックが入ります。
削除する対象にチェック を入れる
設定後、クリック
クリック
2.8 CSVファイルからの読み込み