(1)経済産業省企業活動基本調査に係る調査事項の新旧対照表(案)
平成18年(旧)
平成19年(新)
改正理由
2 事業組織及び従業者数
(1) 事業組織別事業所数及び常時従業者数 (年度末現在)
その他の部門(総務、経理、人事等)
本 社 機 能 部 門 計 A
クレジットカード・割賦金融事業部門
情報サービス事業部門
その他の部門(上記以外の部門)
現 業 部 門 計 B
計 ①( A + B )
計 ②
他 企 業 等 へ の 出 向 者 ③
合 計 ①+②+③
うち、パートタイム従業者
区 分 事業所数 常時従業者数(人)
本
社
・
本
店
本
社
機
能
部
門
調 査 ・ 企 画 部 門 0201
情 報 処 理 部 門 0202
研 究 開 発 部 門 0203
国 際 事 業 部 門 0204
0205
0206
現
業
部
門
鉱 山 事 業 部 門 0207
製 造 事 業 部 門 0208
商 業 事 業 部 門 0209
飲 食 店 部 門 0210
サ ー ビ ス 事 業 部 門 0211
電気・ガス事業部門 0212
0214
0213
外国語会話教室・フィットネスクラブ・
カルチャー教室 0215
0216
0217
0218
区 分 事業所数 常時従業者数(人)
本
社
・
本
店
以
外
国
内(
本
社
・
本
店
併
設
の
も
の
を
除
く)
鉱 業 事 業 所 0219
商業事業所(商業店舗、鉱業・製造業の支社、
支店、営業所等) 0221
サ ー ビ ス 事 業 所 0223
研 究 所 0225
製 造 事 業 所 0220
飲 食 店 0222
電気・ガス事業所(製造事業所を除く) 0224
情 報 サ ー ビ ス 事 業 所 0226
倉庫・輸送・配送等事業所 0227
クレジットカード・割賦金融事業所 0228
外国語会話教室・フィットネスクラブ・
カルチャー教室 0229
その他(上記以外の事業所) 0230
海外 海外支社、支店、駐在所等 0231
0232
0233
0234
0235
(注) 事業所数は、本社・本
店の計(0218)」、「本社
・本店以外(0219~0232、
0234)」に記入してくださ
い。
(注)「常時従業者」には、有
給役員、常用雇用者(正
社員、準社員、アルバイ
ト等の呼称にかかわらず
1か月を超える雇用契約
者及び当該年度末の前2
か月においてそれぞれ18
日以上雇用した者)の数
を記入してください。
(注)「情報サービス事業部
門(0214)、情報サービス
事業所(0226)」は、ソフ
トウェア業、情報処理・
提供サービス業、インタ
ーネット附随サービス
業、映画・ビデオ制作業、
テレビ番組制作業、新聞
業、出版業等の業務を行
っている部門・事業所で
す。
(注)「本社・本店」の事業所
数については、本社・本
店の数を「計(0218)」
のみ記入してください。
「常時従業者数につい
ては、各部門ごとに記入
してください。
(注)「本社・本店以外」に
ついては、各事業所(海
外を含む)ごとに「事業
所数」、「常時従業者
数」とも記入してくだ
さい。
(注)「他企業等への出向者
(0233)」には、主として
貴社で給与を支払ってい
る子会社、関連会社など
への出向者の数を記入し
てください。
(注)パートタイム従業者と
は、正社員、準社員、ア
ルバイト等の呼称にかか
わらず、常時従業者のう
ち一般の社員より1日の
所定労働時間または1週
間の労働日数が短い者を
いいます。
2 事業組織及び従業者数
(1) 事業組織別事業所数及び常時従業者数 (年度末現在)
本 社 機 能 部 門 計 A
サービス事業部門
その他の部門(上記以外の部門)
現 業 部 門 計 B
計 ①( A + B )
計 ②
他 企 業 等 へ の 出 向 者 ③
合 計 ①+②+③
うち、パートタイム従業者
うち、パートタイム従業者(就業時間換算)
情 報 サ ー ビ ス 事 業 所 0217
商業事業所(商業店舗、鉱業・製造業の支
社、支店、営業所等)
飲 食 店 部 門 0208
0227
0225
0224
0223
海外 海外支社、支店、駐在所等 0222
その他(上記以外の事業所) 0221
研 究 所 0219
本
社
・
本
店
以
外
(
本
社
・
本
店
併
設
の
も
の
を
除
く
)
国
内
0214
0215
飲 食 店 0216
サ ー ビ ス 事 業 所 0218
倉庫・輸送・配送等事業所 0220
区 分 事業所数 常時従業者数(人)
0213
0212
0211
0210
情報サービス事業部門 0209
現
業
部
門
0206
商 業 事 業 部 門 0207
0205
0226
0204
0201
情 報 処 理 部 門 0202
研 究 開 発 部 門 0203
その他の部門(総務、経理、人事、
国際事業等)
製 造 ・ 鉱 業 、 電 気 ・ ガ ス 事 業 所
製 造 ・ 鉱 山 、 電 気 ・ ガ ス 事 業 部 門
区 分 事業所数 常時従業者数(人)
本
社
・
本
店
本
社
機
能
部
門
調 査 ・ 企 画 部 門
(注) 事業所数は、本社・
本店の計(0213)」、「
本社・本店以外(0214~
0223、0225)」に記入し
てください。
(注) 「常時従業者」には、
有給役員、常用雇用者
(正社員、準社員、ア
ルバイト等の呼称にか
かわらず1か月を超え
る雇用契約者及び当該
年度末の前2か月にお
いてそれぞれ18日以上
雇用した者)の数を記
入してください。
(注) 「情報サービス事業
部門(0209)、情報サ
ービス事業所(0217)」
は、ソフトウェア業、
情報処理・提供サービ
ス業、インターネット
附随サービス業、映画・
ビデオ制作業、テレビ
番組制作業、新聞業、
出版業の業務を行って
いる部門・事業所です。
(注) 「本社・本店」の事
業所数については、本
社・本店の数を「計
(0213)」のみ記入し
てください。
「常時従業者数につ
いては、各部門ごとに
記入してください。
(注) 「本社・本店以外」
については、各事業所
(海外を含む)ごとに
「事業所数」、「常時
従業者数」とも記入し
てください。
(注) 「他企業等への出向
者(0224)」には、主と
して貴社で給与を支払っ
ている子会社、関連会
社などへの出向者の数
を記入してください。
(注1) パートタイム従業
者とは、正社員、準社
員、アルバイト等の呼
称にかかわらず、常時
従業者のうち一般の社
員より1日の所定労働
時間または1週間の労
働日数が短い者をいい
ます。
(注2) 「パートタイム従
業者(就業時間換算)
(0227)」には貴社の一
般社員の就業時間で換
算し、四捨五入の上整
数で記入してください。
2 事業組織及び従業者数
(1)事業組織別事業所数及び常時従業者数
・「本社・本店」の「本社機能部門」の内訳につい
て、国際的な事業活動は多様化しており、独
立した事業部門として捉えることが困難なこ
とから、「国際事業部門」を「その他の部門」
に統合する。
・「現業部門」の内訳について、「鉱山事業部
門」「製造事業部門」「電気・ガス事業部門」を
「製造・鉱山、電気・ガス事業部門」、いわゆ
る生産部門として統合する。また、「クレジット
カード・割賦金融事業部門」「外国語会話教
室・フイットネスクラブ・カルチャー教室」につ
いては、「その他の部門」に統合する。
・「本社・本店以外」の内訳についても、「鉱業事
業所」「製造事業所」「電気・ガス事業所」を
「製造・鉱業、電気・ガス事業所」、いわゆる
生産事業所として統合する。また、「クレジット
カード・割賦金融事業所」「外国語会話教室・
フイットネスクラブ・カルチャー教室」について
は、「その他」に統合する。
本社・本店以外の事業所は、当該産業(業
種)以外の企業で単独で持っていることが少
ないが、他産業(業種)で、事業所数、常用従
業者数の誤記入、報告漏れが多く、それらを
防ぐことで企業への問合わせ件数も減らせる
ことから、統合するものである。
・企業において雇用形態の多様化が進み、パー
トタイム従業者が増加しているが、その実態
を的確に把握する観点から、「うち、パートタ
イム従業者(就業時間換算)」を追加する。
パートタイム従業者を企業の就業時間で換
算するのは、各企業の一般社員と合算するこ
とにより、労働生産性の計測をより的確に行
えるようにするものである。
また、同項目の追加に伴い(注2)を追加
(2)3 親会社、子会社・関連会社の状況
(3) 親会社の名称、所在地、業種、議決権所有割合
親会社(貴社の議決権の50%を超えて所有している会社)の貴社に対する議決権所有割合等を
記入してください。 (年度末現在)
◎海外企業の場合は国分類番号を記入してください。
◎国内の場合は都道府県番号を記入してください。
0324
貴社に対する親会社の議決権所有割合
都道 市 区 番
府県 区 町 番地
郡 村
◎小数点第1位まで記入してください。 0321
0323
親会社が上場会社または店頭会社の場合は親会社の証券コードも記入してください。
%
親会社の所在地
0322
親会社の名称
証券コード
親会社の業種名
( )
◎業種分類番号を記入してください。(親会社が持株会社の場合は
990を記入してください。なおこの場合業種名は必要ありません。) 0325
(注) 都道府県番号、国分類番号及び
業種分類番号は「企業活動基本調
査用分類表」を参照してくださ
い。
3 親会社、子会社・関連会社の状況
(1) 親会社の名称、所在地、業種、議決権所有割合
親会社とは、貴社の議決権の50%を超えて所有している会社をいいます。ただし50%以下
であっても、貴社の経営を実質的に支配している場合も含みます。 (年度末現在)
1.親会社は純粋持株会社である
2.親会社は事業持株会社である
3.親会社は上記の1.2.以外である
貴社と親会社の連結関係について、該当する番号に○を付けてください。
1.連結子会社 4.持分法適用関連会社
2.非連結子会社 5.持分法非適用関連会社
3.持分法適用非連結子会社
親会社との連結
関係
0306
親会社の経営形
態及び業種名
0304
親会社の議決権
所有割合
業種名
0305
親会社が上場会社または店頭会社の場合は親会社の証券コードを記入
してください。
親会社の所在地 0302
親会社の証券
コード 0301
% 貴社に対する親会社の議決権所有割合を小数点第1位まで記入
してください。
業種分
類番号
業種分類番号は990を記入してください。
その場合業種名は不要です
親会社の経営形態について、該当する番号に○を付け、業種名、業種分類番号を記入してくださ
い。
0303
親会社の名称
都道府
県番号
国分類
番 号 国 名
(注1) 親会社が国内にある場合は、
親会社の所在地の都道府県番号、
海外にある場合は、国分類番号、
国名を記入してください。
(注2) 都道府県番号、国分類番号及
び業種分類番号は「企業活動基本
調査用分類表」を参照してくださ
い。
(注1) 純粋持株会社とは、事業活動
を営むことを目的とするのではな
く、他の複数の会社の株式を所有
することによって、それらを支配
することを主たる目的とし、グ
ループ全体の経営計画立案などに
携わる会社をいいます。
(注2) 事業持株会社とは、事業活動
を営み、かつ複数の会社の株式を
所有することによって、それらを
支配することを目的とした会社を
いいます。
3 親会社、子会社・関連会社の状況
(1)親会社の名称、所在地、業種、議決権所有
割合
・「(3)親会社の名称、所在地、業種、議決権所
有割合」のタイトル番号を(1)に変更し、「(1)
親会社の名称、所在地、業種、議決権所有
割合」とする。
・「親会社の名称」で、親会社の名称と証券コー
ドを区分し、表現を「親会社の名称」「親会社
の証券コード」に変更
・「親会社の所在地」で、住所を削除、外国企業
の場合は、国分類番号の誤記入が多く見ら
れ、その防止の観点から、「国名」の記入を
追加
・独禁法の改正に伴って、持株会社形態への移
行が見られ、その実態を把握するため、「親会
社の業種名」の表現を「親会社の経営形態及
び業種名」に変更
・持株会社の定義を明確化する観点から(注
1)、(注2)を追加
これらは独禁法の改正により、持株会社の設
立が認められ、持株会社形態の実態を把握す
るため変更するもの。また、誤記入、報告漏れ
が多く見られ、それらを防止するため。
・(3)タイトル下の文章「親会社(貴社の議決権
の 50%を超えて所有している会社)の貴社に
対する議決権所有割合等を記入してくださ
い。」を「親会社とは、貴社の議決権の 50%を
超えて所有している会社をいいます。ただし
50%以下であっても、貴社の経営を実質的に
支配している場合も含みます。」に変更
・(3)表内、「貴社に対する親会社の議決権所
有割合」の表現を「親会社の議決権所有割
合」に変更
・「親会社との連結関係」の項目を追加
これらは会社法の施行等に伴って、親子会
社の定義が「総株主の議決権」から「実質支配」
を基準とするものに変更されたこと等から、その
実態を把握するために変更するもの。
また、「親会社との連結関係」の項目追加は
企業グループ統計の整備に資するものである。
(3) 経済産業省企業活動基本調査に係る調査事項の新旧対照表(案)
平成18年(旧)
平成19年(新)
改正理由
(1) 子会社・関連会社の保有状況 (年度末現在)
0303
関
連
会
社
20
%
以
上
50
%
以
下~
100
% 0301
子
会
社
0302
100
%
未
満~
50
%
超
議決権所有割合 業 種
分類番号
子会社・関連会社の数
国 内 海 外
(計) うち
ア ジ ア
うち
ヨーロッパ
うち
北 米
(注1) 議決権は、議決権の付与が一
部であるものを含みます。
(注2) 子会社は、貴社が50%超の議
決権を所有する会社をいいま
す。
なお、その子会社又は貴社と
その子会社合計で50%超の議決
権を所有している会社を含み
ます。
(注3) 業種分類番号は、「企業活動
基本調査用分類表」の区分に従っ
て分類番号を記入してくださ
い。
(注4) 子会社・関連会社を保有する
場合、4ページの「4(2)関係会
社への投資額等」にも記入して
ください。
(注5) 休眠中の会社は含めないでく
ださい。
(注6) 記入欄が足りない場合は、
「調査票の記入手引」の「補助
用紙」に記入し、左端に貼付し
てください。
(2) 子会社・関連会社の新規設立
平成17年4月以降に設立または保有した子会社及び関連会社数を記入してください。
(年度)
区 分
国 内
新規設立(保有)社数
0311
0312
0313
その他(上記以外)
企業の買収によるもの
分社化によるもの
海 外
(注1) 「分社化によるもの
(0311)」とは、企業が事業又は
組織の一部を分離し、別会社
(子会社・関連会社)を設立し
た場合をいいます。
(注2) 「企業の買収によるもの
(0312)」とは、議決権のある株
式の50%超を所有した場合をい
います。50%超に至らない場合
は「その他(0313)」に記入して
ください。
(2) 子会社・関連会社の所有状況 (年度末現在)
(3) 子会社・関連会社の新規設立
当該年度に設立または保有した子会社及び関連会社数を記入してください。
(年度)
新 規 計
ヨーロッパ 北 米 その他の
地 域
国 内 海 外
(計) ア ジ ア うち、中国
(含、香港)
議決権所有割合 業 種
分類番号
子会社・関連会社の数
100
% 0311
子
会
社
0312
50
%
超
~
100
%
未
満
0313
20
%
以
上
~
50
%
以
下
その他(上記以外)
新たに設立
海 外
子会社 関連会社 子会社 関連会社
分社化によるもの
企業の買収によるもの
0323
0324
0325
0321
0322
国 内
新規設立(保有)社数
区 分
関
連
会
社
(注1) 子会社、関連会社の記入にあたっては、(2)の(注2)
及び(注3)を参照してください。
(注2) 「分社化によるもの(0323)」とは、企業が事業又は組織の
一部を分離し、別会社(子会社・関連会社)を設立した場合を
いいます。
(注3) 「企業の買収によるもの(0324)」とは、議決権を所有した
場合をいいます。
なお、20%以下の議決権を所有する場合は、関連会社に含め
て記入してください。
(注1) 議決権は、議決権の付与が
一部であるものを含みます。
(注2) 子会社とは、貴社が50%超
の議決権を所有する会社をいい
ます。また、その子会社あるい
は貴社とその子会社合計で50%
超の議決権を所有している会社
も含みます。
50%以下であっても貴社が実
質的に支配している会社も含み
ます。
(注3) 関連会社とは、貴社が20%
以上~50%以下の議決権を所有
している会社をいいます。
(注4) 業種分類番号は、「企業活
動基本調査用分類表」の区分に
従って分類番号を記入してくだ
さい。
(注5) 子会社・関連会社を所有す
る場合、4ページの「4(2)関
係会社への投資額等」にも記入
してください。
(注6) 休眠中の会社は含めないで
ください。
(注7) 記入欄が足りない場合は、
「調査票の記入手引」の「補助
用紙」に記入し、左端に貼付し
てください。
(2)子会社・関連会社の所有状況
・「(1)子会社・関連会社の保有状況」のタイトル
番号を(2)に変更するとともに、「(2)子会社・
関連会社の所有状況」に変更
・日本企業の中国(含、香港)への進出が著増
しているが、最近中国では外資導入の制度
改革が行われており、その制度改革に対応し
た日本企業の行動の実態を把握するため、
アジアの内数として、「うち、中国(含、香港)」
を特掲
・また、合計と内訳の誤記入や報告漏れを防止
する観点から、「その他の地域」を追加
・(注2)の記述内容を「議決権」から「実質支配」
に変更
・(注2)の変更に伴い、新たに(注3)として「関
連会社の定義」を追加
・(注4)を(注5)とし、記 述 内 容を「保有 」から
「所有」に変更
○子会社・関連会社の業種分類について、製
造業は中分類(2桁分類)、非製造業は大
分類(一部中分類)ベースの報告に変更
これは、最 近 企 業 ・事業 の再 編 等 が多 く、
企業が統合して報告するケースが多くなって
い ること から 、 業 種 分 類 を統 合 するこ と によ
り、誤記入を防ぐとともに、報告者の記入負担
の軽減を図るものである。
(3)子会社・関連会社の新規設立
・「(2)子会社・関連会社の新規設立」のタイトル
番号を(3)に変更し、「(3)子会社・関連会社
の新規設立」とする。
・(3)のタイトル下の文章で、「平成○○年4月
以降に」の表示を「当該年度に」変更
・(3)表の表側の区分で、「その他」から「新たに
設立」を特掲すると伴に、誤記入を防止する
観点から合計欄として「新規計」を追加
・(3)表の表頭の国内、海外について、「子会
社」と「関連会社」に区分
・(注1)を追加
これらは、新たに設立した子会社・関連会社
の実態とその新規設立の形態を的確に捉える
ために変更するもの。
(4)平成18年(旧)
平成19年(新)
改正理由
4 資産・負債及び資本並びに投資
(1) 資産・負債及び資本 (年度末現在)
資 本 剰 余 金
投資その他の資産
無 形 固 定 資 産
繰 延 資 産
うち、機械装置
そ の 他
負 債 及 び 資 本 合 計
固 定 負 債
0409
資 産 合 計
百
万円
百
億
十
億 億
千
万
科 目 十
兆
利 益 剰 余 金
0410
0411
流 動 負 債
資 本 金
兆 千
億
0403
0404
科 目
0401
流 動 資 産
固 定 資 産
資
産
0408
0407
0405
0406
うち、期末製品・商品棚卸高0402
有 形 固 定 資 産
百
万円
十
兆 兆
千
億
百
億
十
億 億
千
万
0413
0415
負
債
及
び
資
本
0416
0414
0412
(注) 「その他(0415)」とは、土地再評価差額金、
株式等評価差額金、自己株式払込金(自己株式
申込証拠金)、△自己株式をいいます。
なお、新株式払込金のうち資本金に組み入れ
られることが予定されている金額は「資本金
(0412)」に記入し、残余は「資本剰余金
(0413)」に含めて記入してください。
(3) 有形固定資産の増減 (年度)
有形固定資産の当期除却額
うち、機械装置
百
万円
十
億
百
億 億
千
万
千
億
0432
区 分 十
兆 兆
有形固定資産の当期取得額 0431
0433
4 資産・負債及び資本並びに投資
(1) 資産・負債及び資本 (年度末現在)
そ の 他
0413
0414
0415
株
主
資
本
資 本 金
資 本 剰 余 金
利 益 剰 余 金
自 己 株 式
負 債 及 び 資 本 合 計
純
資
産
の
部
0416
0418
0417
資 産 合 計
0404
繰 延 資 産
うち 、 その 他の 有形 固定
資産(建設仮勘定含む)
0406
0409
0410
十
億 億
千
万
百
万円
百
億
十
億 億
千
万
百
万円
千
億
0412
科 目
0411
流 動 負 債
負
債
固 定 負 債
兆
十
兆
科 目
0401
流 動 資 産
固 定 資 産 0403
0402
資
産
投資その他の資産 0408
0405
う ち 、 棚 卸 資 産
0407
うち、ソフトウェア
無 形 固 定 資 産
有 形 固 定 資 産
十
兆 兆
千
億
百
億
(注) 「その他(0417)」には、土地の再評価差額金、金融商品に係る時価評
価差額金等が該当します。
(3) 固定資産の増減 (年度)
十
兆 兆
千
億
千
万
億 百
万円
十
億
百
億
0433
0432
有形固定資産の当期取得額 0431
無形固定資産の当期取得額
うち、情報化投資
区 分
0435
0434
無形固定資産の当期減少額
十
億 億
千
万
百
万円
有形固定資産の当期除却額
区 分 千
億
百
億
十
兆 兆
4 資産・負債及び資本並びに投資
(1)資産・負債及び資本
・「うち、期末製品・商品棚卸高」を「うち、棚卸資
産」に変更
・「うち、機械装置」を「うち、その他の有形固定
資産(建設仮勘定含む)」に変更
・「無形固定資産」から、「うち、ソフトウェア」を特
掲
・「負債及び資本」を「負債」と「純資産の部」に
区分し、「純資産の部」を「株主資本」と「その
他」に区分
・「その他」から「自己株式」を特掲し、「株主資
本」の内訳とする。
これらは、法人企業統計調査の調査結果を
活用すること等に伴って変更、追加するもの。
(3)固定資産の増減
・「(3)有形固定資産の増減」のタイトルを「(3)
固定資産の増減」に変更
・(3)表の「うち、機械装置」を「うち、情報化投
資」に変更
・(3)表に、「無形固定資産の当期取得額」を追
加
・(3)表に、「無形固定資産の当期減少額」を追
加
これらは、企業において無形固定資産が増
大しており、固定資産投資、情報化投資の実態
を把握するために変更、追加するもの。
(5) 経済産業省企業活動基本調査に係る調査事項の新旧対照表(案)
平成18年(旧)
平成19年(新)
改正理由
5 事業内容
(1) 売上高及び費用等
「売上高(0501)」の内訳を記入して
ください。
「売上高(0501)」は、
①自社鉱産品・製造品売上高
②加工賃収入額
③卸売・小売、飲食・宿泊売上高
④サービス事業収入額
⑤その他の事業収入額
の数値の計と一致します。
(3) 費用の内訳(特掲) (年度)
租 税 公 課
給与総額(賞与、退職金を含む)
減 価 償 却 費
0519
0517
0518
支 払 利 息 等
0516
0513
0511
0512
0515
0514
情報処理・通信費
荷 造 運 搬 費
賃 借 料
う ち 、 土 地 ・ 建 物
科 目 十
兆
広 告 宣 伝 費
十
億 億
兆 千
億 百
億 千
万 万円百 (注1)各費用科目(支払利息等を除く)には「販売
費及び一般管理費(0503)」に属する経費と、
「売上原価(0502)」に属する経費の合計額を記
入してください。
(注2)支払利息等は「営業外費用(0505)」のうち
の、支払利息及び手形売却損等を記入してくだ
さい。
(注3)「情報処理・通信費(0512)」及び「賃借料
(0513)」には「支払リース料(0520)」も含めて
記入してください。
なお、端末機を含むコンピュータの賃借料
は、「情報処理・通信費(0512)」に含めてくだ
さい。
(5) 売上高の内訳
① 自社鉱産品・製造品売上高 (年度)
十
億 億
千
万 万円百
計
十
兆 兆
千
億
主 要 品 名
9 9 1
百
億
0531
分類番号
そ の 他
売
上
高
上
位
よ
り
(注) 分類番号は、
「鉱業」………051
「製造業」………091~320
が該当します。
自社製造品であっても、消費者(産業用使
用者を除く)に直接販売をする場合は、“製造
小売”として、③「卸売・小売、飲食・宿泊売上
高」に記入してください。
④ サービス事業収入額 (年度)
十
億 億
千
万 万円百
分類番号 主 要 事 業 名 十
兆 兆 千
億 百
億
0534
収
入
額
上
位
よ
り
9 9 4 そ の 他
計
(注) 分類番号は、
「サービス業」………806~879
882~930
が該当します。
サービス業においては、営業収入等の内訳を
。
5 事業内容
(1) 売上高及び費用等
「売上高(0501)」の内訳を記入してく
ださい。
「売上高(0501)」は、
①自社鉱産品・製造品、電気・ガ
ス・熱供給・水道売上高
②加工賃収入額
③卸売・小売、飲食・宿泊売上高
④サービス事業収入額
⑤その他の事業収入額
の数値の計と一致します。
(3) 費用の内訳(特掲) (年度)
(年度)
千
万
百
万円
千
億
百
億
千
万
百
万円
千
億
情報処理・通信費 0520
百
億
十
億 億
億
兆
科 目 十
兆 十
億
科 目 十
兆 兆
支 払 利 息 等
租 税 公 課
動産・不動産賃借料
0512
0515
0514
(4) 情報処理・通信費
福利厚生費(退職金含む)
0517
0518
0516
0513
0511
給与総額(賞与を含む)
広 告 宣 伝 費
荷 造 運 搬 費
減 価 償 却 費
(注1) 各費用科目(支払利息等を除く)には「販売費及び一般管理費
(0503)」に属する経費と、「売上原価(0502)」に属する経費の合計額
を記入してください。
(注2) 支払利息等には「営業外費用(0505)」のうちの、支払利息及び手
形売却損等を記入してください。
(注) 情報処理・通信費=「情報処理経費」+「通信費」
・コンピュータによる情報処理やデータ通信等の専門部署における情報処
理費用と電話、郵便等の通信費の合計金額
・コンピュータによる情報通信費には、導入諸掛り、リース・レンタル料、
保守料、回線使用料、ソフトウェア委託料及び購買費、パンチ委託料、
計算委託料(マシンタイム借料を含む)、オンラインサービス料等を含
みます。
(6) 売上高の内訳
① 自社鉱産品・製造品、電気・ガス・熱供給・水道売上高
(年度)
売
上
高
上
位
よ
り
そ の 他
百
億
0531
分類番号
9 9 1
計
十
兆 兆
千
億
主 要 品 名 十
億 億 千
万 百
万円 (注) 分類番号は、
「鉱業」……… 051
「製造業」………091~320
「電気・ガス・熱供給・水道業」
………331~360
が該当します。
自社製造品であっても、消費者(産業用使用者
を除く)に直接販売をする場合は、“製造小売”と
して、③「卸売・小売、飲食・宿泊売上高」に記入
してください。
④ サービス事業収入額 (年度)
計
9 9 4 そ の 他
収
入
額
上
位
よ
り
0534
千
万 万円百
分類番号 主 要 事 業 名 十
兆 兆 千
億 百
億 十
億 億 (注) 分類番号は、
「サービス業」………805~870
882~909
記入してください サービス業においては、営業収入等の内訳を記が該当します。
入してください。
5 事業内容
(1)売上高及び費用等
・「(1)売上高及び費用等」の欄外表示の「①自
社鉱産品・製造品売上高」を「①自社鉱産品・
製造品、電気・ガス・熱供給・水道売上高」に
変更
これは「2 事業組織及び従業者数」におい
て「電気・ガス事業部門」(又は「電気・ガス事業
所)」を生産部門(事業所)として統合して捉える
ことに対応して変更するもの。
(3)費用の内訳(特掲)
・(3)表の「情報処理・通信費」を移設し、「(4)情
報処理・通信費」として区分
・「賃借料」を「動産・不動産賃貸料」に変更
・「賃借料」の内訳の「うち、土地・建物」を削除
・「給与総額(賞与、退職金を含む)」を「給与総
額(賞与を含む)」に変更
・「福利厚生費(退職金含む)」を追加
これらは、法人企業統計調査の調査結果を活
用すること等に伴って変更するもの。
(4)情報処理・通信費
・(3)表の変更に伴って、移設
(6)売上高の内訳
・「(5)売上高の内訳」のタイトル番号を(6)に変
更し、「(6)売上高の内訳」とする。
・「①自社鉱産品・製造品売上高」のタイトルを
「①自社鉱産品・製造品、電気・ガス・熱供
給・水道売上高」に変更
・これに伴い、(注)に「「電気・ガス・熱供給・水
道業」 … 331~360」を追加
・「④サービス事業収入額」の(注)の分類番号
「806~879」「882~930」を「805~870」「882~
909」に変更
これは、サービス業の事業活動を的確に把握
するため、業種区分を変更することに対応して
変更するもの。
(6)平成18年(旧)
平成19年(新)
改正理由
6 取引状況
(1) 売上高、仕入高の取引状況 (年度)
十
兆
兆
千
億
百
億
十
億
億
千
万
百
万
円
十
兆
兆
千
億
百
億
十
億
億
千
万
百
万
円
仕
入
高
0602
0601
売
上
高
計
計(国内及び海外仕入高の計) 0603
区 分
うち、直接輸出額
うち、直接輸入額 0604
う ち、 関 係 会 社
取 引 額
(注1) 関係会社とは、子会社、関連会社及
び親会社をいいます。
自社名義
自社名義
(注2) 0601の取引額については、4ペー
ジ5(1)中の「売上高(0501)」の数
値と一致します。
(注3) 「うち、直接輸出額(0602)」は、
で通関手続きを行った輸出
額を記入してください。
(注4) 「うち、直接輸入額(0604)」は、
で通関手続きを行った輸入
額を記入してください。
(2) 地域別の直接輸出額及び直接輸入額
(3) 商品類別の直接輸出額及び直接輸入額 (年度)
十
兆
兆
千
億
百
億
十
億
億
千
万
百
万
円
十
兆
兆
千
億
百
億
十
億
億
千
万
百
万
円
直 接 輸 出 額 直 接 輸 入 額
0633
0631
0630
0628
0629
0632
0626
0627
鉱 物 性 燃 料
化 学 製 品
繊 維 製 品
非 金 属 鉱 物 製 品
金 属 及 び 同 製 品
0624
0625
0621
0622
0623
商 品 類 別
食 料 品
原 材 料
そ の 他 商 品
計
一 般 機 械
電 気 機 械
輸 送 機 械
精 密 機 械
(注) 商品類別区分については、「企業活動
基本調査用分類表」の「商品類別分類
表」に従って記入してください。
6 取引状況
(1) 売上高の取引状況 (年度)
十
兆 兆
千
億
百
億
十
億 億
千
万
百
万円
十
兆 兆
千
億
百
億
十
億 億
千
万
百
万円
(2) 仕入高の取引状況 (年度)
十
兆 兆
千
億
百
億
十
億 億
千
万
百
万円
十
兆 兆
千
億
百
億
十
億 億
千
万
百
万円
う ち、 関 係 会 社
取 引 額
区 分
うち、直接輸入額 0604
0603
区 分
うち、直接輸出額
取 引 額
う ち、 関 係 会 社
売 上 高
仕 入 高
0602
0601
(注1) 関係会社とは、子会社、関連会社及び親会
社をいいます。
自社名義
(注2) 「売上高(0601)」の取引額は、4ページ5
(1)中の「売上高(0501)」の数値と一致します。
(注3) 「うち、直接輸出額(0602)」は、
で通関手続きを行った輸出額を記入してくださ
い。
(注1) 「仕入高(0603)」の取引額は、4ページ5
(1)中の売上原価(0502)のうちの商品仕入高、
原材料仕入高等の国内及び海外仕入高の合計を
記入してください。
(注2) 「うち、直接輸入額(0604)」は、自社名義
で通関手続きを行った輸入額を記入してくださ
い。
(3) 地域別の直接輸出額及び直接輸入額
商品類別の直接輸出額及び直接輸入額
<削除>
6 取引状況
(1)売上高の取引状況
(2)仕入高の取引状況
・(1)表で、「仕入高」の誤記入、未報告を防ぐ
観点から「(1)売上高の取引状況」と「(2)仕入
高の取引状況」に区分し、レイアウトを変更
・(1)表の表内の「計(国内及び海外仕入高の
計)」の表示を削除し、(注)を分割すると伴
に、「(2)仕入高の取引状況」に(注1)を追加
これは、「(2)仕入高の取引状況」の誤記入、
報告漏れを防ぎ、企業の取引の実態を的確に
把握するため変更するもの。
(3)地域別の直接輸出額及び直接輸入額
・「(2)地域別の直接輸出額及び直接輸入額」
のタイトル番号を(3)に変更し、「(3)地域別
の直接輸出額及び直接輸入額」とする。
・「(3)商品類別の直接輸出額及び直接輸入
額」の削除
これは、輸出入商品の多様性により、商品類
別の内訳区分の代表性が低下しており、また内
訳区分の再編・組み替えは報告者負担の増大
となるため削除し、併せて報告者の記入負担の
軽減を図るものである。
(7) 経済産業省企業活動基本調査に係る調査事項の新旧対照表(案)
平成18年(旧)
平成19年(新)
改正理由
7 事業の外注状況 【平成16年詳細調査】
<周期調査>
1.情報処理関連 1.情報処理関連
2.調査・マーケティング 2.調査・マーケティング
3.デザイン・商品企画 3.デザイン・商品企画
0711 4.一般事務処理 4.一般事務処理
5.福利厚生などの従業員福祉関連 5.福利厚生などの従業員福祉関連
6.税務・会計など特殊分野 6.税務・会計など特殊分野
7.社内研修など従業員教育 7.社内研修など従業員教育
8.受付・案内・秘書など渉外業務 8.受付・案内・秘書など渉外業務
9.運送・配送・保管など物流関連 9.運送・配送・保管など物流関連
10.清掃・保安・保守などの環境及び防犯関連 10.清掃・保安・保守などの環境及び防犯関連
11.研究開発関連分野 11.研究開発関連分野
12.特にない 12.特にない
<周期調査>
共 同 研 究 開 発
社
0721
共 同 販 売
共 同 配 送0724
相 手 先 企 業 数
国 内 海 外
社
社
社
社
共 同 生 産
内 容
0712
0723 社
0722 社 社
②今後拡大したい分野
貴社が今後(1年間を見通して)外部委託を更に拡大したいと考
えている分野(業務)について該当する番号に〇を付けてください。
①現在行っている分野
貴社が現在外部委託を行っている分野(業務)につ
いて、該当する番号に〇を付けてください。(年度末現在)
(2)業務提携の状況
貴社が他企業との間で行っている業務提携が以下の項目にありますか。
ある場合はその相手先企業数を記入してください。
(1)業務の外部委託(アウトソーシング)の状況
7 事業の外注状況
(1) 貴社における外部委託の状況について、該当する番号に○を付けてください。
また、製造委託(修理委託を含む)を行っている場合は、国内か海外か、該当する番号に○を付けてください。
1.製造委託(修理委託を含む)を行った (1.国内 2.海外)
2.製造委託(修理委託を含む)以外の委託を行った
3.外部委託は行っていない
(2) 製造委託(修理委託を含む)以外の外部委託の状況について、該当する番号に○を付け、
委託金額を記入してください(建設工事の委託は除く)。
1.情報処理関連
2.調査・マーケティング (年度)
3.デザイン・商品企画
4.一般事務処理
5.福利厚生などの従業員福祉関連
6.税務・会計など特殊分野
7.社内研修など従業員教育
8.受付・案内・秘書など渉外業務
9.運送・配送・保管など物流関連
10.清掃・保安・保守などの環境及び防犯関連
11.研究開発関連分野
12.その他
(3) 貴社が発注した請負事業で、当該年度に受け入れた請負事業者の受入れ数及び請負労働者の受入れ数を記入してください。
<周期調査>
<周期調査>
<周期調査>
百
億
0701
0702 区 分
十
億 億
千
万
百
万円
0703
委託金額
当該年度計 年度末現在
請負事業者の受入れ数(事業者数)
請負労働者の受入れ数(人)
区 分
0704
0705
7 事業の外注状況
(1)業務の外部委託の状況について
○「(1)業務の外部委託(アウトソーシング)の状
況」の変更
・「①現在行っている分野」の表示を「(2)製造委
託(修理委託を含む)以外の外部委託の状況
について、該当する番号に○を付け、委託金
額を記入してください(建設工事の委託は除
く)。」に変更
・表中の「12.特にない」を「12.その他」に変更
・表中に「委託金額」の項目を追加
・(1)として、「(1)貴社における外部委託の状
況について、該当する番号に○を付けてくだ
さい。また、製造委託(修理委託を含む)を行
っている場合は、国内か海外か、該当する番
号に○を付けてください。」の項目を追加
これらは、企業の国内、海外への製造委託
や、製造委託(修理委託を含む)以外の業務委
託の状況を的確に把握するために、変更、追加
するもの。
・(1)の「②今後拡大したい分野」は削除
これは、平成16年調査まで、先行き1年間
の見通しを調べていたが、周期調査項目となっ
ていることから、削除するもの。
(2) 業務提携の状況について
・「(2)業務提携の状況」を削除
これは、周期調査項目として調べてきたが、平
成16年調査で報告企業数が減少したことか
ら、削除するもの。
(3)請負事業について
○「(3)貴社が発注した請負事業で、当該年度に
受け入れた請負事業者の受入れ数及び請負
労働者の受入れ数を記入してください。」の
項目を追加
これは、企業が派遣事業者からの派遣職員
を受け入れている他、請負事業者の請負労働
者を受け入れて生産活動等に従事させている
形態が多いことから、これら実態を把握するた
め追加するものである。
この項目の追加により、企業の労働生産性
の比較分析や、企業の従業者数による規模区
分等の検討に資することができる。
(8)平成18年(旧)
平成19年(新)
改正理由
7 研究開発
委 託 研 究 開 発 費
受 託 研 究 費
科 目
0803
0802
0801
千
億
百
億
十
億
億
千
万
百
万円
研究開発関連有形固定資産
当期取得額 0804
自 社 研 究 開 発 費
関係会社の割合
(整数で記入)%
(注) 4ページ4(3)中の「有形固定資産の当期取
得額(0431)」のうち研究開発に係る金額を記入
してください。
なお、資本金10億円以上の企業で、総務省
の「科学技術研究調査票」を提出される企業
については、この調査事項(0804)について
記入の必要はありません。
8 技術の所有及び取引状況
(2) 技術取引 (年度)
0917
十
億
億
千
万
百
万
円
支払金額 受取金額
千
億
百
億
十
億
億
千
万
百
万
円
千
億
百
億
0918
0919
0920
0913
0914
0915
0916
内 容
国内
海外
国内
実用新案権
特 許 権
0911
0912
海外
国内
海外
国内
海外
海外
国内
海外
0921
0922
そ の 他
うち、ソフトウェ
ア
著 作 権
意 匠 権
国内
導 入 供 与
件 数
(注1) 「導入件数、供与件数」は無償のものを含
めて当該年度中に新たに成立した件数を記
入してください。
(注2) 「支払金額、受取金額」とも新規・継続を問
わず当該年度に対価の支払、対価の受取を
行った金額を記入してください。
8 研究開発
(1) 貴社の研究施設(研究所)について、該当する番号に○を付けてください。
グループ共同で研究施設(研究所)を持っている場合は、その所在地が国内か海外か、該当する番号に○を付してください。
1.単体(単独)で研究施設(研究所)を持っている
2.グループ共同で研究施設(研究所)を持っている(1.国内 2.海外)
3.研究施設(研究所)を持っていない
(2) 研究開発費及び研究開発投資 (年度)
0801
区 分
0802
0804
0805
研究開発関連有形固
定 資 産 当 期 取 得 額
受 託 研 究 費
百
万円
千
万
億
十
億
百
億
0803
自 社 研 究 開 発 費
委 託 研 究 開 発 費
千
億
(注) 資本金10億円以上の企業で、総務省の「科学技術研究調査票」を提出
される企業については、色分けした調査事項(0802~0805)について記
入の必要はありません。
(注) 「研究開発関連有形固定資産当期取得額(0805)」については、4ペー
ジ4(3)中の「有形固定資産の当期取得額(0431)」のうち、研究開発に
係る金額を記入してください。
9 技術の所有及び取引状況
(2) 技術取引 (年度)
海外 0922
そ の 他
国内 0921
海外 0920
うち、ソフト
ウェア
国内 0919
海外 0918
著 作 権
国内 0917
海外 0914
意 匠 権
国内 0915
海外 0916
実用新案権
国内 0913
海外 0912
0911
特 許 権
国内
千
億
百
億
十
億
内 容
支払金額 受取金額
億 千
万
百
万円
千
億
百
億
十
億 億
千
万
百
万円
(注) 「支払金額、受取金額」とも新規・継続を問わず当該年度に対価の支払、対価の受取を
行った金額を記入してください。
8 研究開発
・表頭の内訳の「関係会社の割合」を削除
・表の(注)を分け、すべての調査項目で科学技
術研究調査の調査結果を活用するように変
更
・「(1)貴社の研究施設(研究所)について、該当
する番号に○を付してください。」の項目を追
加
これは、企業単体で研究施設(研究所)を持
たず、グループや海外に持つ企業、あるいは生
産施設等に併設している企業等については、そ
の実態が的確に把握できていないこと、研究開
発費の報告漏れ等の確認ができなかったこと
から、この項目を設けるものである。
9 技術の所有及び取引状況
(2)技術取引
・(2)表の表頭の「件数」の調査項目を削除
これは、技術取引の形態が多様化しているこ
とから、件数の報告漏れ、誤記入が増え、企業
へ問合わせても件数が不明のケースが増加し
ていることから、削除するもの。
(9) 経済産業省企業活動基本調査に係る調査事項の新旧対照表(案)
平成18年(旧)
平成19年(新)
改正理由
9 情報化の状況
(1) コンピュータ・ネットワークの利用の有無(年度末現在)
該当する番号に○を付けてください。
1.企業内コンピュータ・ネットワークを利用している。(自企業内に構築するLAN等のネットワーク)
2.特定企業間コンピュータ・ネットワークを利用している。(系列企業等の特定企業間で構築するネットワーク)
3.オープン・コンピュータ・ネットワークを利用している。(不特定の企業間で構築するオープンなネットワーク)
4.利用していない。
1001
(3) 情報化関連投資の状況(年度)
貴社では、情報化促進のためにどのような投資をしましたか。該当する番号に○を付けてください。
1.コンピュータ機器等の導入(契約形態を問わない)
2.ネットワーク環境整備(接続業者対応を含む)
3.ソフトウェアの開発・導入
4.ネットワーク経由でのサービス利用(ASPサービス、情報提供サービス等)
5.コンサルティング
6.その他( )
1005
10 情報化の状況
(1) コンピュータ・ネットワークの利用の有無(年度末現在)
該当する番号に○を付けてください。
1.企業内コンピュータ・ネットワークを利用している(自企業内に構築するLAN等のネットワーク)。
2.特定企業間コンピュータ・ネットワークを利用している(系列企業等の特定企業間で構築するネットワーク)。
3.オープン・コンピュータ・ネットワークを利用している(不特定の企業間で構築するオープンなネットワーク)。
4.インターネットを利用している。
5.上記1~4以外のコンピュータ・ネットワークを利用している。
6.利用していない。
1001
情報化関連投資の状況
<削除>
11 バイオテクノロジーの利用形態 <19年調査のみ>
1.バイオテクノロジーを利用して自社製品の生産をしている。
2.バイオテクノロジーを利用して生産された他社製品を原材料として使用し、自社
製品を生産している。
3.バイオテクノロジーを利用して生産された製品を購入し、販売のみを行っている。
4.バイオテクノロジーを利用した分析、検査、ソフト提供等のサービスを行っている。
5.バイオテクノロジーを利用して自社製品の研究開発を行っている。
6.直接バイオテクノロジーを利用していないが、主に上記1.2.4.5.において
利用される支援機器・設備・資材の製造及びサービスの提供を行っている。
7.上記1~6のいずれにも該当しない。
また、下記1~6のいずれにも該当しない場合は、7に○を付けてください。
貴社におけるバイオテクノロジーの利用形態について、該当する番号に○を付けてください。
バイオテクノロジーの利用例
○生物化学的プロセス(有用物質の生産、エネルギー
の発生、環境浄化等)
○優れた新性能を持つ物質、物体、酵素、微生物、動
植物の創出
○高度の生命現象の利用(遺伝子治療、診断技術、人
工臓器等)
○生体機能を利用または模倣した鋭敏かつ特異性の高
い検知、測定、情報伝達技術(バイオセンサー、バ
イオコンピュータ等)
○有用物質の評価、解析技術:医薬品など生理活性物
質の評価
○生命現象の解明の研究
1101
バイオテクノロジーとは、生体が有する物質変換・情報利
用・処理・伝達・エネルギー変換などの機能を利用・模倣す
る技術をいいます。従来型の発酵・醸造、培養、変異処理
なども含みます。
10 情報化の状況
○「(1)コンピュータ・ネットワークの利用の有無」
の一部変更
・「(1)コンピュータ・ネットワークの利用の有無」
の内訳に「4.インターネッ ト を利用してい
る。」「5.上記1~4以外のコンピュータ・ネッ
トワークを利用している。」を追加
これは、情報化の実態、特にコンピュータ・ネ
ットワークの利用形態が多様化しており、インタ
ーネットを利用している形態が増加していること
から変更するもの。
○「(3)情報化関連投資の状況」の削除
これは、アンケート項目ではなく、情報化投資
の実績を「4(3)固定資産の増減」で調べること
にしたことに伴って、削除
11 バイオテクノロジーの利用形態
バイオテクノロジーは、現在様々な産業分野
に利用されており、成長も期待されているが、
バイオ関連産業は日本標準産業分類の枠組み
で捉えられていないことから、こうしたバイオ関
連産業の母集団情報を得ることを目的に追加
するものである。
なお、前回は、平成11年調査で調べ、この
名簿情報に基づいて、『バイオ産業創造基礎調
査』を実施している。
(10)平成18年(旧)
平成19年(新)
改正理由
10 企業経営の方向
【平成16年詳細調査】
<周期調査>
1. 事業部制
1103 2. カンパニー制、社内分社制
3. 上記(1~2)以外
(2)貴社の経営組織の形態について(年度末現在)
① 貴社の現在の経営組織形態について、該当する番号に〇を付けてください。
【平成18年調査】
(1) ストックオプション制度(あらかじめ決めた価格で自社株を買う権利)の導入について
貴社ではストックオプション制度を導入していますか。該当する番号に○を付けてください。
また、「制度の導入状況」において、「1.導入している」「2.現在は導入していないが、将来の導入を検討している」に
貴社が該当する場合は、ストックオプションの「権利付与の対象範囲」について、該当する番号に○を付けてください。
(2) 持株会社設立の検討状況について
持株会社設立の検討状況について、該当する番号に○を付けてください。
1.既に設立した。
2.設立の検討を行っている。
3.状況によっては設立の検討を行うことがあり得る。
4.設立の検討を行う予定はない。
1.役員の一部 5.社員の一部
1102 権利付与の対象範囲
1101 ストックオプション制度の導入状況
1.導入している。
2.現在は導入していないが、将来の導入を検討している。
3.全役員と一部幹部社員 7.現段階では不明
4.全役員及び全社員
2.全役員 6.全社員
3.導入はしておらず、また導入の検討も行っていない。
1104
12 企業経営の方向
1.職能別(機能別)組織
2.事業部制組織
3.一部事業部制組織
4.カンパニー制、社内分社制組織
5.(事業)持株会社
6.その他(上記以外)
(2) (1)で1~4に該当する場合は、貴社における事業部(事業ユニット)の数を記入してください。
(3) 貴社の機関等について、①②の設問の該当する番号に○を付けてください。
① 委員会設置会社の導入状況 1.導入している 2.導入していない
② ストックオプションの実施状況 1.実施している 2.実施していない
<周期調査>
<周期調査>
1202
(1) 貴社の現在の経営組織の形態について、該当する番号に○を付けてください。
1203
1201
1204
持株会社設立の検討状況について
<削除>
12 企業経営の方向
○「(2)貴社の経営組織の形態について」の変更
・「1.事業部制」を「2.事業部制組織」と「3.一部事
業部制組織」に区分
・「2.カンパニー制、社内分社制」を「4.カンパニ
ー制、社内分社制組織」に変更
・「3.上記(1~2)以外」を「1.職能別(機能別)組
織」「5.(事業)持株会社」「6.その他(上記以
外)」に区分
これは、企業の経営組織の形態が多様化
し、「3.上記(1~2)以外」に回答する企業が多
いことから、ガバナンスの観点から、その実態を
把握するために変更するもの。
○事業部(事業ユニット)の数の追加
これは、ガバナンスの観点から、事業部(事
業ユニット)の数を把握し、上記(1)の項目と分
析することで、その状況をより的確に把握・分析
できるようにするため項目を追加するもの。
○「(1)ストックオプション制度の導入について」
の変更
これは、ストックオプション制度は簡単に導入
できることから、「(3)貴社の機関等について、①
②の設問に該当する番号に○を付けてくださ
い。」の内訳項目として、「②ストックオプション
の実施状況」に変更して、カバナンスの観点か
ら、その導入状況を把握するもの。
○「①委員会設置会社の導入状況」を追加
これは、2003 年 4 月から導入された制度で、
経営の監督と業務の執行を明確に分け、経営
の透明性と意思決定のスピードを確保する企
業統治形態。会社法の施行により、すべての株
式会社において設置できるようになり、ガバナ
ンスの観点から、委員会設置会社の導入状況
について、項目を追加するもの。
○「(2)持株会社設立の検討状況について」の削
除
これは、導入している企業が年々増加してい
る状況下にあることから、「3 親会社、子会社・
関連会社の状況」において、その導入の実態を
把握することとしたため、この項目を削除するも
の。