Google ドキュメントで画像から文字を取り出す
2015/10/8 の朝日新聞朝刊の日本人ノーベル賞受賞関係の記事をデジカメに撮り、テキストを取り出す。 1 変換した画像は、最初は画像をトリミングしたものの変換 2 Jtrim でカラー→明るさ/コントラスト で背景を変えたもの 3 プログラムから開くで Microsoft office10 で明るさとコントラスト自動修正で文字を鮮明にしたもの 4 変換した記事の部分だけピックアップしたもの を作成し、google ドライブに移動させます。 次の Web 上の google ドライブにアクセスし、 アプリから開く→google ドキュメントを選択すると (下図)、テキストが抽出されます。(右図)日本人の受賞が運目で決まった今年の自然科学系のノーベル賞。2 人はいずれ も、育った地元の国立大学で学び、 母校の卒業生で初の同賞受賞者になる。地方 の国立大は運営や研究環境が厳しくなっているが、母校の学生ら は「励みにな る」と意気込んでいる。V3 面=大村さんの成果身近に U を祝う。 医学生理学賞に決まった大村智 杉山真穂さん(%)は「地方大でも ·北里大特別案著教授(6)、山 梨大で学んだ。島田真路学長(g) は「地方大学が大変苦しんでいる なかで本当の 朗報。努力すればノ ーベル賞まで受賞できる」と快挙 %ある国立大の運営費交付金 は、2004 年度の法人化以降 m 努力すれば大きな偉業につながる んだ、と励まされた」と喜ぶ。 物理学賞の梶田隆章・東京大宇 宙線研究所 長(%)は、埼玉大の卒 業生。高校で弓道に打ち込み、大学 では物理を学ぶ傍ら、弓道部の副 将を務めた。関東 学生弓道選手権 で優勝し、全国大会にも出場した 年で 1 割以上減った。文部科学省 は来年度から、地域への貢献や強 みのある研究分野を持つ大学に手 厚く交 付金を配る方針。予算や施 設面で東大や京大など有力国立大 に劣る地方大学は、さらに苦しく なるおそれが ある。 そんな中、山梨大は地域密着型 の研究に力を入れてきた。その一 つがワイン科学研究センター。地 元 で盛んなブドウ栽培やワイン醸 造の研究に取り組む。大村さんが 1963 年から 2 年間、助手を務 めた工学部発 酵生産学科の流れを <む組織だ。大村さん同様、自然 腕前だ高校、大学ともに同じ弓道 部に所属した新津雅之さん(%) は、「高校 3 年生は 4 月で部活動を 引退する が、彼は6 月の大会まで 残った。そんな一途なところが研 究にも生かされたのではないか」。 玉大の山口宏樹 学長(g)は 「文武両道を果たした受賞は、学 生たちの大きな励みになる」とた たえる。「日本の研究力の向上の ために、地方大学には裾野を広げ て下支えする役割もある。梶田さ んの受賞で、地方大学のあるべき 姿をし っかの示せた」と話した。 旧 7 帝大などを除く地方国立大 界から有用な菌を探す研究をする センターの柳田藤嘉教授(%)は 「大村さんの受賞で、ワイン科学 に関心を持つ人が増えたらうれし い」。センターで研究する 4 年の の出身者は、昨年も快挙を達成。 徳島大を卒業した中村修二・米カ リフォルニア大サンタバーバラ校 教授(g) が物理学賞を受賞した。 谷口哲雄、伊東和貴、有近隆史
目本人の受賞が運目で決まった今年の自然科学系のノーベル賞。2 人はいずれ も、育った地元の国立大学で学び、 母校の卒業生で初の同賞受賞者になる。地方 の国立大は運営や研究環境が厳しくなっているが、母校の学生ら は「励みにな る」と意気込んでいる。 う 続こ ا ب 地方大の君、先輩2 人 ノーベル賞 医学生理学賞に決まった大村智 ·北里大特别荣誉教授(如)斌、山 梨大で学んだ。島田真路学長(g) は 「地方大学が大変苦しんでいる なかで本当の朗報。努力すればノ ーベル賞まで受賞できる」と快挙 を祝つ。 % ある国立大の運営費交付金 は、2004 年度の法人化以降 m 年で 1 割以上減った。文部科学省 は来年度から、地 域への貢献や強 みのある研究分野を持つ大学に手 厚く交付金を配る方針。予算や施 設面で東大や京大など有 力国立大 に劣る地方大学は、さらに苦しく なるおそれがある。 そんな中、山梨大は地域密着型 の研究に力を 入れてきた。その一 つがワイン科学研究センター。地 元で盛んなブドウ栽培やワイン醸 造の研究に取り組む。 大村さんが 1963 年から 2 年間、助手を務 めた工学部発酵生産学科の流れを くむ組織だ。大村さん同様、自然 界から有用な菌を探す研究をする センターの柳田藤寿教授(%)は 「大村さんの受賞で、ワイン科学 に関心を持 つ人が増えたらつれし い」。センターで研究する 4 年の V3 面=大村さんの成果身近に 母校に励み 杉山真穂さん(%)は「地方大でも 努力すれば大きな偉業につながる んだ、と励まされた」と喜ぶ。 物理学賞の梶田隆章・東京大宇 宙線研究所長(%)は、埼玉大の卒 業生。高校で弓道に打ち込み、大学 では物理 を学ぶ傍ら、弓道部の副 将を務めた。関東学生弓道選手権 で優勝し、全国大会にも出場した 腕前だ高校大学 ともに同じ弓道 部に所属した新津雅之さん(%) は、「高校 3 年生は 4 月で部活動を 引退するが、彼は 6 月の大 会まで 残った。そんな一途なところが研 究にも生かされたのではないか」。 埼玉大の山口宏樹学長(%)は 「文 武両道を果たした受賞は、学 生たちの大きな励みになる」とた たえる。「日本の研究力の向上の ために、地方 大学には裾野を広げ て下支えする役割もある。梶田さ んの受賞で、地方大学のあるべき 姿をしっかり示せた」 と話した。 旧 7 帝大などを除く地方国立大 の出身者は、昨年も快挙を達成。 徳島大を卒業した中村修二・米 カ リフォルニア大サンタバーバラ校 教授(g)が物理学賞を受賞した。 (谷口哲雄、伊東和貴、有近隆史
日本人の受賞が運目で決まった今年の息然科学系のノーベル賞。2 人はいずれ も、育った地元の国立大学で学び、 母校の卒業生で初の同賞受賞者になる。地方 の国立大は運営や研究環境が厳しくなっているが、母校の学生ら は「励みにな る」と意気込んでいる。 うノーベル賞母校に励み に続こ டர்டட 地方大の君、先輩2 人 医学生理学賞に決まった大村智 ·北里大特別菜著教授(3)注、山 梨大で学んだ。島田真路学長(g) は「地方大学 が大変苦しんでいる なかで本当の朗報。努力すればノ ーベル賞まで受賞できる」と快挙 を祝つ。 %ある国立 大の運営費交付金 は、2004 年度の法人化以降 m 年で 1 割以上減った。文部科学省 は来年度から、地域への貢 献や強 みのある研究分野を持つ大学に手 厚く交付金を配る方針。予算や施 設面で東大や京大など有力国立大 に劣る地方大学は、さらに苦しく なるおそれがある。 そんな中、山梨大は地域密着型 の研究に力を入れてき た。その一 つがワイン科学研究センター。地 元で盛んなブドウ栽培やワイン醸 造の研究に取り組む。大村さ んが 963 年から 2 年間、助手を務 めた工学部発酵生産学科の流れを くむ組織だ。大村さん同様、自然 V3 面=大村さんの成果身近に 杉山真穂さん(%)は「地方大でも 努力すれば大きな偉業につながる んだ、と励まされた」と喜ぶ。 物理学賞の 梶田隆章・東京大宇 宙線研究所長(%)は、埼玉大の卒 業生。高校で弓道に打ち込み、大学 では物理を学ぶ傍ら、 弓道部の副 将を務めた。関東学生弓道選手権 で優勝し、全国大会にも出場した 腕副だ。高校、大学ともに同 じ弓道 部に所属した新津雅之さん(%) は、「高校3 年生は 4 月で部活動を 引退するが、彼は 6 月の大会まで 残 った。そんな一途なところが研 究にも生かされたのではないか」。 埼玉大の山口宏樹学長(%)は 「文武両道を 果たした受賞は、学 生たちの大きな励みになる」とた たえる。「日本の研究力の向上の ために、地方大学には 裾野を広げ て下支えする役割もある。梶田さ んの受賞で、地方大学のあるべき 姿をしっかり示せた」と話し た。 旧 7 帝大などを除く地方国立大 界から有用な菌を探す研究をする センターの柳田藤寿教授(%)は 「大村さんの受賞で、ワイン科学 に関心を持つ人が増えたらつれし い」。センターで研究する 4 年の の出身者は、昨年も快挙を達成。 徳島大を卒業した中村修二・米カ リフォルニア大サンタバーバラ校 教授(g) が物理学賞を受賞した。 (谷口哲雄、伊東和貴、有近隆史)
(語彙変換は色。組数字は%と表示。行の区切りには半角スペース。ほぼ原文に忠実にテキスト化されている) 医学生理学賞に決まった大村智 ·北里大特別菜萱教授(湖)注、山 梨大で学んだ。島田真路学長(%) は「地方大学 が大変苦しんでいる なかで本当の朗報。努力すればノ ーベル賞まで受賞できる」と快挙 を祝つ。 %ある国立 大の運営費交付金 は、2004 年度の法人化以降 m 年で 1 割以上減った。文部科学省 は来年度から、地域への貢 献や強 みのある研究分野を持つ大学に手 厚く交付金を配る方針。予算や施 設面で東大や京大など有力国立大 に劣る地方大学は、さらに苦しく なるおそれがある。 そんな中、山梨大は地域密着型 の研究に力を入れてき た。その一 つがワイン科学研究センター。地 元で盛んなブドウ栽培やワイン醸 造の研究に取り組む。大村さ んが 1963 年から 2 年間、助手を務 めた工学部発酵生産学科の流れを <む組織だ。大村さん同様、自然 界から 有用な菌を探す研究をする センターの柳田藤寿教授(%)は 「大村さんの受賞で、ワイン科学 に関心を持つ人が 増えたらつれし い」。センターで研究する 4 年の 杉山真穂さん(%)は「地方大でも 努力すれば大きな偉業につながる んだ、と励まされた」と喜ぶ。 物理学賞の 梶田隆章・東京大宇 宙線研究所長(%)は、埼玉大の卒 業生。高校で弓道に打ち込み、大学 では物理を学ぶ傍ら、 弓道部の副 将を務めた。関東学生弓道選手権 で優勝し、全国大会にも出場した 腕前だ。高校、大学ともに同 じ弓道 部に所属した新津雅之さん(%) は、「高校3 年生は 4 月で部活動を 引退するが、彼は 6 月の大会まで 残 った。そんな一途なところが研 究にも生かされたのではないか」。 埼玉大の山口宏樹学長(%)は 「文武両道を 果たした受賞は、学 生たちの大きな励みになる」とた たえる。「日本の研究力の向上の ために、地方大学には 裾野を広げ て下支えする役割もある。梶田さ んの受賞で、地方大学のあるべき 姿をしっかり示せた」と話し た。 旧 7 帝大などを除く地方国立大 の出身者は、昨年も快挙を達成。 徳島大を卒業した中村修二・米カ リフ ォルニア大サンタバーバラ校 教授(g)が物理学賞を受賞した。 (谷口哲雄、伊東和貴、有近隆史)