スポーツ・青少年局関係データ集
目次
・我が国のスポーツ関係予算の推移 ・週1回以上運動・スポーツを行う者の割合の推移 ・総合型地域スポーツクラブの育成状況 ・子どもの体力・運動能力の年次推移 ・親の世代と子の世代の体力・運動能力の比較 ・オリンピックにおけるメダルの獲得数の推移(オリンピック別) ・オリンピックにおけるメダルの獲得数の推移(他国との比較) ・学校体育の授業数等 ・学校体育施設の設置状況 ・芝生の運動場整備状況 ・運動部活動の状況(運動部総数の推移) ・運動部活動の状況(運動部所属生徒数の推移) ・競技別運動部数の推移 ・米飯給食の実施状況 ・給食における地場産物の活用状況 ・HIV感染者の年次推移 ・AIDS患者の年次推移 ・年齢階級別にみた人工妊娠中絶実施率 ・年齢別にみた人工妊娠中絶件数及び実施率 ・覚せい剤事犯検挙者年次別推移 ・中・高校生覚せい剤事犯検挙者数及び未成年者の比較 ・学校の安全管理に関する取組状況 ・子どもの交通事故死傷者数の推移 スポーツ関係 学校健康教育関係 青少年関係 ・青少年の自然体験への取組状況 ・自然体験と道徳観・正義感の関係 ・自然体験活動指導者数 ・国立青少年教育施設 ・青少年教育施設数と職員数 ・青少年教育施設の利用者数の推移 ・1ヶ月に1冊も本を読まない児童・生徒の割合 ・1ヶ月間の平均読書冊数 ・児童生徒の朝食の状況 ・児童生徒の肥満・痩身状況 ・食物アレルギーがある児童生徒の割合 ・学校栄養職員の配置状況 ・栄養教諭の配置状況 ・学校給食の現状 ・・・1 ・・・2 ・・・3 ・・・4 ・・・5 ・・・6 ・・・7 ・・・8 ・・・9 ・・・10 ・・・11 ・・・12 ・・・13 ・・・14 ・・・15 ・・・16 ・・・17 ・・・18 ・・・19 ・・・20 ・・・21 ・・・22 ・・・23 ・・・24 ・・・25 ・・・26 ・・・27 ・・・28 ・・・29 ・・・30 ・・・31 ・・・32 ・・・33 ・・・34 ・・・35 ・・・36 ・・・37○局予算の主な増減要因 13年度:子どもゆめ基金(100億円)計上 16年度:NTC中核拠点施設整備開始(41.8億円) 17年度:三位一体の改革による減(78.3億円) ※体育・スポーツ施設、学校給食施設に対する助成は含まず
我が国のスポーツ関係予算の推移
52,951 14,162 12,773 18,611 40,666 39,784 42,483 35,488 35,675 36,026 16,691 16,277 16,692 12,103 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 45,000 50,000 55,000 平成13年度 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度 スポーツ青少年局予算 スポーツ関係予算 スポーツ・青少年局作成(平成19年1月) ※平成19年度は予算案 (百万円) ○スポーツ関係予算の主な増減要因 13年度:国立スポーツ科学センター整備完了に よる減(16.5億円) 16年度:NTC中核拠点施設整備開始(41.8億円) 17年度:三位一体の改革による減(7.6億円) 19年度:NTC中核拠点施設整備 (53.8億円→73.9億円) ※体育・スポーツ施設に対する助成は含まず○スポーツ振興基本計画 「できる限り早期に、成人の週1回以上のスポーツ実施率が2人に1人(50パーセント)となることを目指す。」 ○国民のスポーツ実施率(週1回)は、引き続き上昇傾向にある。 平成12年:37.2% → 平成16年38.5% → 平成18年44.4%
週1回以上運動・スポーツを行う者の割合の推移
38.5 44.4 37.2 34.7 29.9 27.9 26.3 27.0 27.9 36.6 43.4 31.5 31.9 30.6 29.1 28.0 36.4 34.2 40.2 45.4 26.7 25.0 23.1 24.7 29.3 37.9 35.2 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0 50.0 昭和57年 昭和60年 昭和63年 平成3年 平成6年 平成9年 平成12年 平成16年 平成18年 全体 男性 女性 内閣府「体力・スポーツに関する世論調査」(平成18年8月)に基づく文部科学省推計 (%)○総合型地域スポーツクラブは、786市区町村・2,416クラブ(創設準備中含む)。(平成18年7月1日現在) ○広域スポーツセンターは41都道府県で設置。(平成18年4月現在)
総合型地域スポーツクラブの育成状況
20.6 25.0 45.747.2 56.0 48.6 52.5 38.6 45.5 17.9 39.439.3 51.6 34.3 42.9 52.6 35.3 27.625.9 64.3 47.6 33.3 69.0 50.050.0 46.5 20.5 40.0 68.4 33.3 58.660.9 54.5 58.3 52.9 65.0 42.9 27.5 47.8 52.2 50.0 72.2 32.3 46.9 31.7 100.0 100.0 0 .0 1 0 .0 2 0 .0 3 0 .0 4 0 .0 5 0 .0 6 0 .0 7 0 .0 8 0 .0 9 0 .0 1 0 0 .0 北 海 道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神 奈 川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和 歌 山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿 児 島 沖 縄 (%) ク ラ ブ 育成市区町村数/ 各都道府県の全市区町村数×1 0 0 (生涯スポーツ課調べ) 28.9 20.5 12.6 8.5 5.5 クラブ設置市町村の割合(①÷②×100(%)) 1,758 1,412 635 424 236 創設済クラブ数 1,843 532 平成18年度 2,375 486 平成17年度 3,122 394 平成16年度 3,208 273 平成15年度 3,241 178 平成14年度 クラブ設置済市町村数(①) 全国市町村数(②) ○総合型地域スポーツクラブ数の推移(数値は各年度の7月1日現在) ○都道府県別育成状況(平成18年7月1日現在)子どもの体力は、昭和60年頃から現在まで低下傾向が続いている。
子どもの体力・運動能力の年次推移
50m走 8.50 9.00 9.50 10.00 10.50 11.00 11.50 S45 S50 S55 S60 H2 H7 H12 H17 (年度) (秒) 7歳男子 7歳女子 9歳男子 9歳女子 11歳男子 11歳女子 〇年次推移 ソフトボール投げ 5 15 25 35 S45 S50 S55 S60 H2 H7 H12 H17 (年度) (m) 7歳男子 7歳女子 9歳男子 9歳女子 11歳男子 11歳女子 平成17年度体力・運動能力調査 9.20 8.95 9.97 9.69 11.05 10.76 H17 9.16 8.88 9.91 9.57 10.92 10.67 H7 9.00 8.75 9.74 9.40 10.68 10.30 S60 9.04 8.77 S55 9.24 9.08 9.10 9.10 女 子 10.02 9.74 女 子 11.10 10.71 女 子 8.89 8.79 8.80 8.80 男 子 11 歳 9.70 9.43 男 子 9歳 S45 10.81 10.44 男 子 7歳 H12 H2 S50 17.81 29.80 12.55 21.92 8.01 13.08 H17 17.47 30.42 12.58 22.05 8.08 13.28 H7 20.52 33.98 14.22 25.13 8.80 15.37 S60 21.26 35.14 S55 17.03 18.72 19.90 20.70 女 子 12.68 13.45 女 子 7.86 8.15 女 子 30.43 32.83 34.00 34.90 男 子 11 歳 22.20 24.04 男 子 9 歳 S45 13.22 14.56 男 子 7 歳 H12 H2 S50親の世代と比べて、身長、体重など子どもの体格は向上しているが、体力・運動能力は低下している。
親の世代と子の世代の体力・運動能力の比較
50m走 8.80 9.10 8.95 9.20 8.50 9.00 9.50 10.00 男子(11歳) 女子(11歳) S50 H17 〇親の世代(30年前)との比較 (秒) ソフトボール投げ 34.00 19.90 17.81 29.80 10 20 30 40 男子(11歳) 女子(11歳) S50 H17 (m) 身長 142.0 144.2 145.1 146.9 135.0 140.0 145.0 150.0 男子(11歳) 女子(11歳) S50 H17 (cm) 体重 35.2 36.6 39.5 39.1 30 35 40 45 男子(11歳) 女子(11歳) S50 H17 (m) 平成17年度体力・運動能力調査アテネオリンピックにおいて過去最高の37個のメダルを獲得(メダル獲得率4.0%)したが、トリノオリンピックでは金 メダル1個であり、アテネとトリノを合わせたメダル獲得率は3.22%。(ソルトレークとアテネでは3.35%) ※スポーツ振興基本計画では、夏季・冬季あわせたメダル獲得率を3.5%にすることを目標としている。
オリンピックにおけるメダルの獲得数の推移
(オリンピック別)
5.8 2.9 4.1 4.1 0.9 0.4 1.9 2.7 1.7 4.0 1.9 4.9 2.7 0.7 0.0 0 10 20 30 40 東京 (1964 ) 札幌 (1972 ) モン トリオ ール (19 76) イン スブ ルッ ク(1976 ) ソウ ル(1 988 ) カル ガリ ー(198 8) バル セロ ナ(1992 ) アル ベー ルビ ル(199 2) リレ ハンメ ル(19 94) アトラ ンタ (1996 ) 長野 (1998 ) シドニー (20 00) ソル トレ ーク (2002 ) アテ ネ(2004 ) トリノ( 2006 ) 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 夏季オリンピック 冬季オリンピック メダル獲得率 29( 金 16銀 5銅 8) 25( 金 9銀 6銅 10) 14( 金 4銀 3銅 7) 銅 1 22( 金 3銀 8銅 11) 7(金 1銀 2銅 4) 5(金 1銀 2銅 2) 14( 金 3銀 6銅 5) 10( 金 5銀 1銅 4) 18( 金 5銀 8銅 5) 2(銀 1銅 1) 37( 金 16銀 9銅 12) 金 1 (個) (%) 競技スポーツ課調べ 3(金 1銀 1銅 1)我が国のメダル獲得率は他国と比べて低い。
オリンピックにおけるメダルの獲得数の推移
(他国との比較)
15.2 20.4 24.3 9.5 5.6 8.7 0.0 6.4 6.8 9.9 26.1 23.9 10.1 5.3 11.5 0.0 2.7 9.9 8.8 7.5 12.6 13.7 19.1 13.5 21.0 17.9 4.4 3.8 3.4 3.9 5.9 1.6 1.8 6.6 6.0 15.4 7.7 19.2 21.0 13.1 14.1 15.2 18.1 0.4 4.0 1.9 1.7 1.9 4.1 2.9 5.8 0.9 4.9 4.1 2.7 0.7 4.4 3.2 0 0.6 2.9 3.0 1.7 3.2 3.3 2.3 3.6 0.0 4.5 0.0 1.0 7.6 15.3 9.0 12.7 7.1 12.0 6.3 9.9 11.0 14.5 10.5 13.3 6.4 17.9 4.4 0.0 10.0 20.0 30.0 東京 (196 4) 札幌 (197 2) モン トリ オー ル(19 76) イン スブ ルッ ク(1 976) ソウル( 1988 ) カルガ リー (1988 ) バル セロ ナ(1 992) アル ベー ルビ ル(1 992) リレハ ンメ ル(1 994) アト ラン タ(1 996) 長野 (19 98) シド ニー (2000 ) ソル トレ ーク (200 2) アテ ネ(20 04) トリノ (200 6) ロシア 中国 ドイツ 日本 韓国 アメリカ (%) 競技スポーツ課調べ現在、小学校・中学校の「体育」・「保健体育」の授業時数は、年間90時間(週あたり2~3時間)
高等学校の「体育」の単位数は、年間2~3単位(週あたり2~3時間)
学校体育の授業数等
270 2,940 315~350 3,150 315~350 3,150 中学校 74 5,367 総授業数 平成10年(高校は平成11年) 体育7~9 保健2 627 体育 平成元年 体育7~9 保健2 627 体育 総授業数 体育 総授業数 体育7~8 保健2 80 80 高等学校 ※総単位数 540 5,785 5,785 小学校 昭和52年(高校は昭和53年) 学校 縮減率 平成10年 平成元年 ▲7% 2,940 3,150 総授業時数 ▲7% 5,367 5,785 総授業時数 体育 体育 270 540 315~350 627 ▲14~23% 中学校 ▲14% 小学校 〇体育・保健体育の授業時数(時間数) 〇授業時数の縮減率学校体育施設の設置については、公立学校(小中)は「安全・安心な学校づくり交付金」で支援。私学(小中高)に対 しては私立学校施設整備費補助金で支援。
学校体育施設の設置状況
7校 (28.0%) 1校 (10.0%) 6校 (40.0%) 中等教育学校 9,503校 (58.0%) 1,011校 (47.6%) 8,492校 (59.6%) 計 高等学校 中学校 833校 (60.1%) 177校 (24.4%) 私立学校 4,581校 (84.3%) 4,915校 (45.0%) 計 3,748校 (92.5%) 4,738校 (46.5%) 公立学校 〇学校水泳プールの設置状況 〇武道場設置校数 学校体育施設の設置状況調査(平成18年5月) 19,748校 (86.6%) 72校 (36.4%) 19,676校 (87.0%) 小学校 8校 (32.0%) 2校 (20.0%) 6校 (40.0%) 中等教育学校 30,223校 (77.1%) 554校 (23.9%) 29,669校 (80.5%) 計 高等学校 中学校 361校 (26.0%) 119校 (16.4%) 私立学校 2,972校 (54.7%) 7,495校 (68.7%) 計 2,611校 (64.5%) 7,376校 (72.4%) 公立学校 公立小学校数:22,607校 公立中学校数:10,190校 公立高等学校数:4,051校 公立中等教育学校数:15校 私立小学校数:198校 私立中学校数:726校 私立高等学校数:1,386校 私立中等教育学校数:10校校庭の芝生化事業等については、「安全・安心な学校づくり交付金」の対象とし、地方自治体の取組を支援。
芝生の運動場整備状況
1,347校 0校 284校 307校 756校 芝生化整備校数(C) 7.19% 3,948校 4,051校 高等学校 0.00% 7校 15校 中等教育学校 芝生化整備率(C/B) 屋外運動場整備校数(B) 学校数(A) 区分 3.10% 9,918校 10,190校 中学校 3.72% 3.39% 36,192校 36,863校 計 22,319校 22,607校 小学校 〇整備率推移1 3 4 7
1 2 9 1
1 1 9 9
1 1 1 9
8 6 5
3 . 7 2
3 . 5 1
3 . 3
0 5 0 0 1 0 0 0 1 5 0 0 2 0 0 0 2 5 0 0 3 0 0 0 平成1 4 年度 平成1 5 年度 平成1 6 年度 平成1 7 年度 平成1 8 年度 0 1 2 3 4 芝生化整備校 芝生化整備率 〇芝生の運動場整備状況 (%) (校) 学校体育施設の設置状況調査(平成18年5月)少子化による生徒数の減少、運動以外の活動への興味・関心による参加生徒数の減少、指導者の高齢化や実技指導力不足のために 競技種目によってはチームが編成できない、あるいは十分な指導ができなくなるなど、運動部活動を継続することが困難な場合もでて きている。
運動部活動の状況(運動部総数の推移)
6 5 , 1 4 7 6 4 , 0 2 7 6 3 , 5 3 5 6 4 , 6 8 4 6 3 , 9 6 7 5 7 , 4 9 3 5 6 , 4 5 0 5 5 , 7 1 9 5 6 , 3 8 6 5 6 , 7 7 4 122,640 120,477 119,254 121,070 120,741 0 2 0 , 0 0 0 4 0 , 0 0 0 6 0 , 0 0 0 8 0 , 0 0 0 1 0 0 , 0 0 0 1 2 0 , 0 0 0 1 4 0 , 0 0 0 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 男子 女子 〇中学校における運動部総数の推移 5 3 , 0 3 0 5 3 , 0 8 0 5 2 , 9 5 2 5 2 , 7 8 7 5 1 , 7 4 4 3 9 , 7 9 5 3 9 , 5 9 1 3 9 , 3 6 4 3 9 , 3 5 7 3 8 , 6 3 7 92,825 92,671 92,316 92,144 90,381 0 2 0 , 0 0 0 4 0 , 0 0 0 6 0 , 0 0 0 8 0 , 0 0 0 1 0 0 , 0 0 0 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 男子 女子 〇高等学校における運動部総数の推移 (部数) (部数) (財)全国高体連及び(財)日本高野連調べ(インターハイ種目及び硬式野球・軟式野球を合計) (財)日本中体連調べ(全国中学校体育大会種目のみを合計)中学校における所属生徒数は減少しているが、所属率はほぼ横ばいで推移している。
運動部活動の状況(運動部所属生徒数の推移)
1 4 8 1 4 4 1 4 1 1 3 9 1 4 1 1 0 4 1 0 0 9 8 9 6 9 7 23 5 2 3 9 2 4 4 25 1 2 3 8 0 5 0 1 0 0 1 5 0 2 0 0 2 5 0 3 0 0 平成1 4 年度 平成1 5 年度 平成1 6 年度 平成1 7 年度 平成1 8 年度 男子 女子 〇中学校における運動部所属生徒数の推移 9 4 9 6 9 7 9 7 9 4 4 8 4 7 4 8 4 7 4 6 143 145 142 144 140 0 5 0 1 0 0 1 5 0 2 0 0 平成1 4 年度 平成1 5 年度 平成1 6 年度 平成1 7 年度 平成1 8 年度 万 男子 女子 〇高等学校における運動部所属生徒数の推移 65.1 65.2 65.3 64.8 66.0 36.0 37.4 38.9 40.0 40.1 20 30 40 50 60 70 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 中学校 高等学校 〇運動部活動の参加率 (万人) (万人) (%) 中 学 校:(財)日本中体連調べ(全国中学校体育大会種目のみを合計) 高等学校:(財)全国高体連及び(財)日本高野連調べ(インターハイ種目及び硬式野球・軟式野球を合計)中学校男子は軟式野球部が、女子はバレーボール部が一番多い。 高等学校男子はバスケットボール部が、女子はバレーボール部が一番多い。
競技別運動部数の推移
7 , 2 6 1 7 , 0 2 7 6 , 4 3 6 9 , 0 0 0 8 , 3 9 1 9 , 0 0 2 7 , 5 9 5 7 , 0 2 2 6 , 8 1 8 7 , 5 2 3 7 , 1 2 2 6 , 9 5 5 6 , 4 4 4 6 , 4 1 7 7 , 4 7 2 6 , 0 0 0 6 , 5 0 0 7 , 0 0 0 7 , 5 0 0 8 , 0 0 0 8 , 5 0 0 9 , 0 0 0 9 , 5 0 0 平成8年 平成13年 平成18年 軟式野球 バスケットボー ル 卓球 サッカー 陸上競技 〇中学校における競技別運動部数の推移(男子) 8 , 6 7 6 8 , 8 8 2 9 , 5 1 0 7 , 6 9 8 7 , 4 6 5 7 , 4 8 6 6 , 2 8 9 6 , 5 8 1 7 , 3 8 8 7,927 7,423 7,577 5,998 6,283 6,768 6 , 0 0 0 6 , 5 0 0 7 , 0 0 0 7 , 5 0 0 8 , 0 0 0 8 , 5 0 0 9 , 0 0 0 9 , 5 0 0 平成8年 平成13年 平成18年 バレー ボー ル バスケットボー ル 陸上競技 ソ フ トテ ニス 卓球 〇中学校における競技別運動部数の推移(女子) 4 ,2 4 2 4 ,2 0 8 4 ,1 3 1 4 ,3 7 2 4 ,3 8 5 4 ,2 8 0 4 ,0 0 9 3 ,8 7 2 3 ,8 6 3 4 ,2 3 8 4 ,1 4 9 4 ,2 0 9 4 ,3 3 9 4 ,3 5 5 4 ,0 9 2 3 , 8 0 0 4 , 1 0 0 4 , 4 0 0 平成8年 平成13年 平成18年 硬式野球 バスケットボー ル 卓球 サッカー 陸上競技 〇高等学校における競技別運動部数の推移(男子) 3 ,0 7 2 4 ,2 1 1 4 ,3 3 4 4 ,4 4 3 4 ,1 2 0 3 ,9 2 0 3 ,9 9 1 4 ,0 3 2 4 ,1 1 1 3 ,7 4 8 3 ,3 9 7 3 ,2 7 8 3 ,4 3 1 3 ,2 3 9 3 ,3 1 1 3 , 0 0 0 3 , 3 0 0 3 , 6 0 0 3 , 9 0 0 4 , 2 0 0 4 , 5 0 0 平成8年 平成13年 平成18年 バレー ボー ル バス ケットボー ル 陸上競技 バド ミン トン 剣道 〇高等学校における競技別運動部数の推移(女子) (部数) (部数) (部数) (部数) (財)日本中体連、(財)全国高体連及び(財)日本高野連加盟部数 ※それぞれ部数の多い5種目(平成18年度)をグラフ化児童生徒の朝食の現状
80 81 84 84 13 12 10 9 2 2 2 2 5 5 4 5 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 中学校女子 中学校男子 小学校女子 小学校男子 必ず食べる 1週間に2~3回食べないことがある 1週間に4~5回食べない ほとんど食べない 3 6 . 3 2 . 1 3 6 . 5 8 . 9 8 . 9 7 . 2 3 8 . 1 1 . 4 4 5 . 9 4 . 8 4 . 1 5 . 7 3 0 . 8 0 . 7 5 0 . 9 5 . 1 4 8 . 5 3 0 . 8 0 . 7 5 2 . 2 5 . 2 3 . 5 7 . 6 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 食欲がな い 太りたくな い 時間がない いつも 食べな い 朝食が用意されていな い その他 小学校男子 小学校女子 中学校男子 中学校女子 〇朝食欠食の理由 (%) 〇朝食欠食状況 (独)日本スポーツ振興センター 児童生徒の食生活等実態調査(平成12年) 1週間のうち、朝食を食べない子どもの割合は学年が上がるにつれて上昇している。肥満傾向児、痩身傾向児ともに、横ばいもしくは増加傾向にある。
児童生徒の肥満・痩身状況
2.6 2.9 3.3 4.2 4.8 4.7 6.5 7.1 8.1 8.9 10.1 10.2 4.9 6.1 6.8 8 8.4 8.6 0 2 4 6 8 10 12 昭和52年 昭和57年 昭和62年 平成4年 平成9年 平成17年 小学校1年生 小学校6年生 中学校3 年生 〇肥満状況 (%) ※肥満傾向児とは、性別、年齢別に身長、体重を求め、その平均体重に比べて、120%以上の体重の者をいう。 0.5 0.5 0.5 0.7 0.9 0.7 1.4 1.7 2.4 1.5 2.5 3.1 3.5 1.2 3.0 2.7 1.5 2.0 0 1 2 3 4 昭和52年 昭和57年 昭和62年 平成4年 平成9年 平成17年 小学校1年生 小学校6年生 中学校3年生 〇痩身状況 (%) ※痩身傾向児とは、性別年齢別に身長別平均体重を求め、その平均体重の80%以下の者としている。 文部科学省 学校保健統計調査(平成17年)男子については横ばい傾向であり、女子については減少傾向である。
食物アレルギーがある児童生徒の割合
4.4 4.3 3.9 3.8 3.9 5.4 5.1 4.5 4.5 3.9 0 1 2 3 4 5 6 平成8年 平成10年 平成12年 平成14年 平成16年 男子 女子 (%) (財)日本学校保健会 児童生徒の健康状態サーベイランス事業報告書(平成16年)学校栄養職員は全国で12,138人配置(うち、公立は11,976人)
学校栄養職員の配置状況
〇国公私立の配置状況 〇公立学校の状況 11,976人 1,435人 3,797人 1,286人 5,458人 公立 1,315人 29人 0人 中学校 3,797人 ― ― 共同調理場 5,566人 47人 61人 小学校 1,460人 2人 23人 その他 84人 国立 78人 私立 12,138人 合計 合計 区分 1.9校 2,444校 1,286人 2.0校 11,017校 5,458人 1人当たり対象校数 配置人員 中学校 学校数 学校数 1人当たり対象校数 配置人員 小学校 4.4校 16,576校 1.4人 2,787場 3,797人 1か所当たり平均人員 給食受配校数 共同調理場数 1人当たり平均学校数 配置人員 ・単独給食実施校 ・共同調理場 平成16年学校給食実施状況調査(平成16年5月1日現在)栄養教諭の配置状況
平成19年1月現在で、25道府県に358名が配置されている。10
9
5
57
3
1
1
10
5
5
1
4
22
10 11
4
58
3
7
9
5
16 6
8
3
6
69
10
67
3 1 1
10
5
5
1
4
32
10 11
4
58
9
3
7
9
5
16
11
8
3
6
69
0
10
20
30
40
50
60
70
80
90
100
北
海
道
宮
城
秋
田
山
形
茨
城
埼
玉
千
葉
富
山
石
川
福
井
愛
知
三
重
滋
賀
京
都
大
阪
岡
山
山
口
徳
島
香
川
愛
媛
高
知
福
岡
佐
賀
宮
崎
鹿
児
島
平成18年度
平成17年度
文部科学省調査○学校給食を受けている児童生徒は、全体で約1,033万人であり、実施率は93.4%となっている ○公立の小・中学校における調理方式別完全給食実施状況調査は、単独調理場は45.5%、共同調理場は54.5%
学校給食の現状
〇学校給食の実施状況(国公私立) 〇調理方式別完全給食実施状況(公立小中学校) 22,304校 11,256校(50.5%) 11,048校(49.5%) 小学校 8,112校 5,320校(65.6%) 2,792校(34.4%) 中学校 13,840校(45.5%) 単独調理場 16,576校(54.5%) 共同調理場 30,416校 合計 合計 平成16年学校給食実施状況調査(平成16年5月1日現在) 実施率(幼児・児童・生徒数比) 幼児・児童・生徒総数 区 分 ミルク給食 計 完全給食 補食給食 720万人 99.4%( 715万人) 98.7% 0.3% 0.4% 平成16年 小 学 校 723万人 99.4%( 718万人) 98.7% 0.3% 0.4% 平成15年 367万人 82.4%( 302万人) 70.0% 0.4% 12.0% 平成16年 中 学 校 375万人 82.5%( 309万人) 69.0% 0.4% 13.1% 平成15年 10万人 90.4%( 9万人) 89.0% 0.0% 1.4% 特 殊 教 育 平成16年 10万人 90.1%( 9万人) 88.5% 0.0% 1.6% 諸 学 校 平成15年 9万人 70.2%( 7万人) 45.8% 23.9% 0.5% 夜 間 定 時 制 平成16年 11万人 61.9%( 7万人) 42.5% 19.0% 0.5% 高 等 学 校 平成15年 1,106万人 93.4%(1,033万人) 88.6% 0.5% 4.3% 平成16年 計 1,119万人 93.2%(1,043万人) 88.1% 0.5% 4.7% 平成15年 ※中学校には中等教育学校前期課程を含む。全国平均は2.9回
米飯給食の実施状況
該当都道府県名 回数 2.3回 2.2回 大阪府 2.4回 山形県 3.4回 福井県 3.5回 富山県、佐賀県 3.2回 岩手県、新潟県、石川県、京都府、島根県 3.3回 栃木県、長野県、愛知県、和歌山県、鳥取県、熊本県 3.0回 宮城県、秋田県、千葉県、岐阜県、滋賀県、岡山県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 3.1回 群馬県、山梨県、静岡県、奈良県、徳島県、福岡県 2.8回 北海道、青森県、福島県、茨城県、三重県、香川県、愛媛県、長崎県 2.9回 広島県、山口県 2.6回 埼玉県 2.7回 東京都、兵庫県 2.5回 神奈川県 2.1回 高知県 3.6回 米飯給食実施状況調査(平成16年5月)○学校給食の献立に使用した食品数のうち地場産食品数の割合は、全国平均で21.2% ※地場産物とは、当該都道府県内産のもの (サンプリング調査) 調査対象時期は平成16年6月14日~18日、11月15日~19日
給食における地場産物の活用状況
2 4 . 5 2 9 . 6 2 4 . 1 3 1 . 4 3 4 . 2 2 7 . 8 2 6 . 5 1 8 . 2 2 9 . 1 2 9 . 2 3 0 . 3 3 0 . 6 2 5 . 5 1 9 . 5 2 4 . 9 1 9 . 3 2 9 . 9 3 1 . 6 1 0 . 7 2 . 2 2 1 . 0 2 0 . 8 1 4 . 4 2 0 . 9 2 6 . 2 2 2 . 5 2 2 . 7 2 8 . 5 1 1 . 3 1 8 . 5 1 8 . 6 2 4 . 8 2 7 . 1 6 . 7 2 . 6 2 2 . 2 1 5 . 4 2 7 . 6 2 0 . 8 2 2 . 3 2 3 . 0 2 5 . 5 2 7 . 7 2 3 . 8 2 5 . 7 2 7 . 0 3 6 . 9 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 北 海 道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神 奈 川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和 歌 山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿 児 島 沖 縄 % 平成16年度学校給食における地場産物の活用状況調査(平成16年)HIV感染者の年次推移
全体は増加傾向。10代では横ばい傾向。0
0
0
1
1
3
23 38 10 8 6 6 3 6 5 4 7 7 8 12 11
55
23
80 66
200
442
277 298 277
376 397
422
530
462
621 614 640
780
832
0
0
0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 (年) (人) 10代 合計 厚生労働省エイズ動向委員会「平成17年エイズ発生動向年報」AIDS患者の年次推移
全体は増加傾向。10代では横ばい傾向。0
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1
0
0
0
1
0
0
0
1
1
1
6
5
14 14 21
31 38
51
86
136
169
234
250
231
301
329 332
308
336
385
367
0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 (年) (人) 10代 合計 厚生労働省エイズ動向委員会「平成17年エイズ発生動向年報」年齢階級別にみた人工妊娠中絶実施率
(15歳以上50歳未満女子人口千対)の年次推移
総数は減少傾向にあるが、10代では依然として高水準で推移。 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 1955 1957 1959 1961 1963 1965 1967 1969 1971 1973 1975 1977 1979 1981 1983 1985 1987 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 (年) (人口千対) 総数 20歳未満 20~24歳 25~29歳 30~34歳 35~39歳 40~44歳 45~49歳 平成13年度までは「母体保護統計報告」、平成14年度からは「衛生行政報告」(厚生労働省大臣官房統計情報部) ① ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑧ ⑦ ③ ② ⑥ ④ ⑤年齢別にみた人工妊娠中絶件数及び実施率
平成13年度までは「母体保護統計報告」、平成14年度からは「衛生行政報告」(厚生労働省大臣官房統計情報部) 9.4 10.3 289,127 平成17年(2005) 10.5 10.6 301,673 平成16年(2004) 11.9 11.2 319,831 平成15年(2003) 12.8 11.4 329,326 平成14年(2002) 13.0 11.8 341,588 平成13年(2001) 12.1 11.7 341,146 平成12年(2000) 10.6 11.3 337,288 平成11年(1999) 9.1 11.0 333,220 平成10年(1998) 7.9 11.0 337,799 平成 9年(1997) 7.0 10.9 338,867 平成 8年(1996) 6.2 11.1 343,024 平成 7年(1995) 6.6 14.5 456,797 平成 2年(1990) 6.4 17.8 550,127 昭和60年(1985) 4.7 19.5 598,084 昭和55年(1980) 3.1 22.1, 671,597 昭和50年(1975) 3.2 24.8 732,033 昭和45年(1970) 2.5 30.2 843,248 昭和40年(1965) 3.2 42.0 1,063,256 昭和35年(1960) 3.4 50.2 1,170,143 昭和30年(1955) 実施率 (20歳未満女子人口千対) 実施率 (15歳以上50歳未満女子人口千対) 件数 年次覚せい剤事犯検挙者年次別推移
薬物乱用対策推進本部調べ(平成17年) 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 26 28 30 32 34 36 38 40 42 44 46 48 50 52 54 56 58 60 62 1 3 5 7 9 11 13 15 17 (人) (年) -昭和- -平成-覚せい剤事犯検挙者年次別推移(昭和26年~平成17年)
55,664人(昭和29年) 24,372人 (昭和59年) 19,937人 (平成9年) 第一次乱用期 ・ 軍部からの流出と国 内密造 ・ 敗戦で 荒廃した社会 にヒロポン大流行 ・ 罰則強化、 徹底取 締、 国民運動展開によ り 沈静化 第二次乱用期 ・ 暴力団の資金源として シ ャブの密輸、 密売( 仕 出地は韓国・ 台湾) ・ 青少年の乱用と中毒 者の凶悪犯罪 ・ 徹底取締にも完全に鎮 静化せず 第三次乱用期 ・ 暴力団に加え イラン 人等密売組織の街頭 や携帯電話による販 売 ( 仕出地は中国) ・ 中、 高校生のファッ シ ョン感覚による乱用 急増 13,549人 (平成17年) 覚せい剤事犯の検挙人員が増加したほか、MDMA等の合成麻薬事犯の検挙人員も高水準である中・高校生覚せい剤事犯検挙者数及び未成年者の比率
薬物乱用対策推進本部調べ(平成17年) 依然として予断を許さない状況中・高校生覚せい剤事犯検挙者数及び未成年者の比率
42 55 56 67 83 60 29 16 9 15 17 17 13 19 21 43 39 24 54 45 44 16 7 23 83 104 98 133 143 99 80 54 42 35 42 26 29 42 42 40 42 93 220 219 103 81 83 66 36 41 38 58 50 41 105 55 0 50 100 150 200 250 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 -昭和- -平成- (年) (人) 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 (%) 中学生 高校生 未成年者の比率(%)学校安全に関する取組は、近年の通学路における事件等も受け、整備されつつある。
学校の安全管理に関する取組状況
〇小学校の取組状況 文部科学省調査 通学路の安全点検 96.8% 97.6% 99.7% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0% 15年度 16年度 17年度 警察との連携体制を整備 88.2% 95.9% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0% 16年度 17年度 地域のボ ランティアによる巡回 64.2% 86.7% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0% 16年度 17年度 学校独自の「危機管理マニュアル」 を作成 87.5% 92.2% 95.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0% 15年度 16年度 17年度○交通事故による死者数は減っているが、負傷者数は横ばい、もしくは、増加傾向である。
子どもの交通事故死傷者数の推移
警察庁統計○死傷者数の推移
(死亡者数の推移) (負傷者数の推移) 子どもの交通事故 死者数の推移 0 100 200 300 400 500 H8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 (人) 就園児 (幼稚園、 保育所) 小学生 中学生 高校生 子どもの交通事故 負傷者数の推移 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 H8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 (人) 就園児 (幼稚 園、保育 所) 小学生 中学生 高校生独立行政法人国立青少年教育振興機構「『青少年の自然体験活動等に関する実態調査』報告書平成17年度調査」より作成
青少年の自然体験への取組状況
48.1
40.2
39.7
46.3
53.1
66.5
35.3
39.3
0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 平成14年 平成17年 小6 公的機関や民間団体等が行う自然体験活動に関する行事 小6 上記以外で、家族や友達などと一緒にした自然体験活動 小1 公的機関や民間団体等が行う自然体験活動に関する行事 小1 上記以外で、家族や友達などと一緒にした自然体験活動 〇夏休みにおける自然体験活動への参加割合 53.1 43.3 38.2 33.6 21.6 22.2 18.7 25.0 9.8 68.7 53.6 52.8 43.1 40.3 35.1 34.9 34.4 26.0 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 ロ ープ ウ ェ イ や リ フ ト を 使 わず に 高 い 山 を 登 っ た こ と 大 きな 木 に 登 っ た こ と キ ャ ン プ を し た こ と 太陽 が 昇 ると こ ろ や 沈 む と こ ろ を 見 た こ と 海 や 川 で 貝 を 取 っ たり 魚 を 釣 っ たり し た こ と 夜空 い っ ぱ い に 輝 く 星 を ゆ っ く り 見 た こ と チ ョ ウ やト ン ボ 、 バ ッ タ など の 昆虫 を つ か ま え た こ と 野鳥 を 見 たり 、 野鳥 の 鳴 く 声 を 聞 い た こ と 海 や 川 で 泳 い だ こ と 平成10年 平成17年 〇次の自然体験について「ほとんどしたことがない」割合 自然体験を行ったことのある青少年の割合が減少している。44 27 19 12 7 32 34 31 27 20 19 32 39 44 44 6 9 12 18 1 2 4 12 3 0% 20% 40% 60% 80% 100% 5 4 3 2 1 ( 段 階 ) ※「自然体験」 と「道徳観・正義感」に関する質問への回答を得点化し、各々の子どもの得点を5段階に区分し た上で、両得点をクロス集計した。 5 4 3 21(段階) 独立行政法人国立青少年教育振興機構 「『青少年の自然体験活動等に関する実態調査』報告書平成17年度調査」より作成
自然体験と道徳観・正義感の関係
自然体験の多い青少年の中には、道徳観・正義感のある青少年が多い。コーディネーター:身近な自然に少人数を案内する自然体験活動の指導ができる。 また、リーダー、インストラクターの活躍する場を提供できる。(23歳以上) インストラクター:身近な自然に少人数を案内する自然体験活動の指導ができる。(20歳以上) リーダー:日帰りで10人程度の少人数を身近な自然に案内できる。(18歳以上) (人) 特定非営利活動法人自然体験活動推進協議会(CONE)事務局より
自然体験活動指導者数
10,331 13,003 12,487 13,377 1,364 1,840 1,268 1,488 1,197 1,159 1,581 80212,497
16,040
14,914
16,456
0 5,000 10,000 15,000 20,000 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 コーディネーター インス トラクター リ ーダー 指導者数については増加傾向。オリンピック記念青少年総合センター ・・・13施設 ・・・14施設 28施設 青少年自然の家 青少年交流の家 国立阿蘇青少年交流の家 ( 熊本県阿蘇市 ) 国立妙高青少年自然の家 ( 新潟県妙高市) 国立大隅青少年自然の家 ( 鹿児島県鹿屋市) 国立立山青少年自然の家 ( 富山県中新川郡立山町) 国立諫早青少年自然の家 ( 長崎県諫早市 ) 国立吉備青少年自然の家 ( 岡山県加賀郡吉備中央町) 国立室戸青少年自然の家 ( 高知県室戸市 ) 国立曽爾青少年自然の家 ( 奈良県宇陀郡曽爾村) 国立若狭湾青少年自然の家 ( 福井県小浜市 ) 国立花山青少年自然の家 ( 宮城県栗原市 ) 国立那須甲子青少年自然の家 ( 福島県西白河郡西郷村) 国立日高青少年自然の家 ( 北海道沙流郡日高町) 国立夜須高原青少年自然の家 ( 福岡県朝倉郡筑前町 ) 国立山口徳地青少年自然の家 ( 山口県山口市) 国立信州高遠青少年自然の家 ( 長野県伊那市 ) 国立岩手山青少年交流の家 ( 岩手県岩手郡滝沢村) 国立磐梯青少年交流の家 ( 福島県耶麻郡猪苗代町 ) 国立江田島青少年交流の家 ( 広島県江田島市 ) 国立三瓶青少年交流の家 ( 島根県大田市 ) 国立能登青少年交流の家 ( 石川県羽咋市 ) 国立乗鞍青少年交流の家 ( 岐阜県高山市 ) 国立大洲青少年交流の家 ( 愛媛県大洲市 ) 国立淡路青少年交流の家 ( 兵庫県南あわじ市) 国立中央青少年交流の家 ( 静岡県御殿場市 ) 国立赤城青少年交流の家 ( 群馬県勢多郡富士見村) 国立大雪青少年交流の家 ( 北海道上川郡美瑛町) 国立沖縄青少年交流の家 ( 沖縄県島尻郡渡嘉敷村 ) ※法人本部 国立オリンピック記念青少年総合センター ( 東京都渋谷区)
国立青少年教育施設
〇公立青少年教育施設数の推移 4,247人 864人 285人 1,517人 1,581人 合 計 3,676人 864人 285人 1,253人 1,274人 公 立 571人 ‐ ‐ 264人 307人 国 立 合計 その他 児童文化センター 少年の家 青年の家
青少年教育施設数と職員数
〇青少年教育施設職員数(平成17年10月1日現在) 409 405 393 380 304 311 325 311 75 105 507 472 482 501 128 99 1319 1263 1305 1320 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 平成8年 平成11年 平成14年 平成17年 その他 児童文化センター 少年の家 青年の家 「社会教育調査報告書」(文部科学省)より〇国立青少年教育施設の利用者数の推移 118 135 153 159 178 151 156 161 162 163 139 141 148 145 135 403 431 454 466 489 0 100 200 300 400 500 平成13年度 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 少年自然の家 青年の家 オリンピック記念青少年総合センター