●令和3年度の市民税・県民税の申告受付期間は、2
月12日(金)
から3月15日(月)まで
です。(ただし、土日及び祝祭日を除く)
申告受付期間内に、忘れずに申告してください。
目 次
1.各所得金額の計算と記入方法・・・1~13ページ
事業(営業等・農業)所得・・・・・・・・・1ページ 不動産所得・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2ページ 事業・不動産所得(事業専従者)・・3ページ 給与所得・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4~5ページ 雑所得・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6~10ページ 一時所得・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11ページ 譲渡所得(分離課税分除く)・・・・・・12~13ページ ※利子・配当・山林については、税務課市民税担当にお尋ねください。2.各所得控除額等の計算と記入方法・・・14~30ページ
雑損控除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14ページ 医療費控除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15~18ページ 社会保険料控除・・・・・・・・・・・・・・・19ページ 生命保険料控除・・・・・・・・・・・・・・・20~21ページ 地震保険料控除・・・・・・・・・・・・・・・22~23ページ 寡婦・ひとり親控除・・・・・・・・・・・・・24ページ 勤労学生控除・・・・・・・・・・・・・・・・・25ページ 障害者控除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26ページ 配偶者控除・配偶者特別控除・・・・27ページ 扶養控除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28ページ 基礎控除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29ページ 寄附金に関する事項について・・・・30ページ ●この書き方は、一般的な事項を説明しています。 ●事業・不動産・山林所得のある人で、青色申告の方は税務署での申告となります。 ●申告書については、足利市役所ホームページからダウンロードできます。 なお、市役所税務課(24番窓口)にも用意してあります。 ●上場株式等の配当所得等において、所得税と住民税で異なる課税方式を選択する 場合、確定申告書とは別に、市民税・県民税の申告書の提出が必要です。 詳しくは、税務課市民税担当にお尋ねください。令和3年度
市民税・県民税申告書の書き方
1.市民税・県民税申告書(裏面)の7 事業・不動産所得に関する事項欄に、
所得の種類・所得の生じる場所・収入金額・必要経費を記入してください。
2.所得金額の計算・記入をしてください。
≪所得の算出方法≫ 配 当150,000
①
②
不 動 産③
利 子④
配 当⑤
農 業1,140,000
860,000事業所得(営業等・農業)について
所得の種類 収入金額 必要経費 専従者控除額 所得金額ア
イ
不 動 産 利 子ウ
150,000 2,500,000 ≪申告書表面:右中≫ 事 業 営 業 等 ≪申告書表面:右上≫ 300,000オ
2,500,000 2 所 得 金 額 必要経費 青色申告特別控除額300,000
農業所得 営業所得 0 500,000 0次の順序に従って、記入してください。
所得の生ずる場所 収入金額 △△町△△番地 ○○町○○番地 所得の種類 7 事業・不動産所得に関する事項 ≪申告書裏面:右上≫ 300,000 150,000 農業所得 営業所得 事 業 営 業 等エ
1 収 入 金 額 等2,500,000
例えば、下記のケースの場合
農 業 1,140,000 150,000 0 500,000営業等や農業の年間売上金額など、収入金額を下記のとおり、
申告書表面1 収入金額等『ア~イ』の該当欄に記入してください。
『収入金額
-
必要経費
-
専従者控除額』 =
所得金額
収入金額から必要経費、専従者 控除額を差し引いて、計算した 『所得金額
』を 左記のように、申告書表面 2 所得金額『①~②』の該当す る箇所に記入します。 専従者がいる場合、 3ページを参照 ※申告書裏面 11 事業専従者に 関する事項欄参照1.市民税・県民税申告書(裏面)の7 事業・不動産所得に関する事項欄に、
2.所得金額の計算・記入をしてください。
≪所得の算出方法≫ 7 事業・不動産所得に関する事項 〃 〃 350,000 150,000 0⑤
800,000 0 ≪申告書表面:右中≫ 配 当 2 所 得 金 額 事 業 営 業 等次の順序に従って、記入してください。
不動産所得 所得の生ずる場所 △△町△△番地 ○○町○○番地 所得の種類所得の種類・所得の生じる場所・収入金額・必要経費を記入してください。
0 350,000 150,000 650,000 必要経費 青色申告特別控除額 収入金額 0 800,000不動産所得について
所得の種類 収入金額 必要経費 専従者控除額 所得金額 ≪申告書表面:右上≫ ≪申告書裏面:右上≫1,000,000
ア
イ
不 動 産③
利 子④
例えば、下記のケースなら
50,000
①
農 業②
不 動 産 200,000 配 当 1 収 入 金 額 等オ
不動産所得 650,000 -150,000 事 業 営 業 等 農 業ウ
エ
利 子賃貸料や礼金など、年間の収入金額を申告書表面
1収入金額等『ウ』に記入してください。
『収入金額 -
必要経費
-
専従者控除額』 =
所得金額
収入金額から必要経費、専従者 控除額を差し引いて、計算した 『所得金額
』を左記のように、申告書 表面2 所得金額『③』に記入します。 専従者がいる場合、 3ページを参照 ※申告書裏面 11 事業専従者に 関する事項欄参照2
-次の順序に従って、記入してください。 1.市民税・県民税申告書(裏面)の11 事業専従者に関する事項欄に、 氏名・続柄・生年月日・従事月数・専従者給与(控除)額を記入してください。 上の表に当てはめると、 ①と②を比較します!! 妻
① < ②
となり、事業専従者控除額は、 少ない金額の①860,000円(配偶者)・500,000円(子)となります。 次に、上の表の ア と イ の基準となる計算方法に当てはめて比較します。 事業所得(営業等)の収入金額が3,500,000円、必要経費が500,000円あり、事業専従者が、 妻(配偶者)花子さんと長男(子)太郎さんの場合、 事業専従者控除前の所得金額とは… 収入金額計から経費計を差し引いた金額で、 専従者控除を差し引く前の金額のこと ~基準となる計算方法~事業専従者給与(控除)額の計算方法
専従者給与(控除)額 を記入します。イ
事業専従者控除前の所得金額 専従者の氏名、事業主(給与支払者)との 続柄、生年月日、働いた月数を記入します。 860,000円3,500,000円(収入金額) - 500,000円(必要経費)
=3,000,000円
が 事業専従者控除前の所得金額 になります。事業所得・不動産所得(専従者がいる場合)
≪申告書裏面:左中≫ 11 事業専従者に関する事項 1 専従者給与 (控除)額 従事 月数 12 フリガナ 氏名 明・大・昭 平・令 ※前年中、事業専従者へ給与の支払いがあった事業主様は、 市役所へ給与支払報告書の提出 もお願い致します。 明・大・昭 平・令 50・11・11 2 フリガナ アシカガ タロウ 続柄 12ア
事業専従者の数+1 個人番号 生年 月日 500,000円 氏名 個人番号 従事 月数 足利 花子 専従者給与 (控除)額 39・1・15 足利 太郎 子 生年 月日 アシカガ ハナコ 続柄 イの金額は 事業専従者控除前の所得金額 花子さん・太郎さん2人分+1 アの金額は 花子さんは配偶者のため、860,000円・太郎さんは子のため、500,000円・・・① 3,000,000円 花子さん及び太郎さん 各1,000,000円・・・② = 3 = まず、『事業専従者控除前の所得金額』を計算します。 … … 配偶者は860,000円(配偶者以外は500,000円) 次のアとイのいずれか少ない方の金額が控除額となります。 専従者(白色)の条件とは、あなた(事業者)と 生計を一にする配偶者、その他15歳以上の親 族で、あなた(事業者)の事業に、1年間のうち、 6か月を超える期間専ら従事していた者に限ら れます。 事業専従者とした人を配偶者(特別)控除、 扶養控除の対象とすることはできませんので 注意してください。例えば・・・
月 勤務日数
1
202
203
204
205
206
207
248
249
2410
1911
2012
19 ウ エ オ カ1.市民税・県民税申告書(裏面)の6 給与所得の内訳欄に、
日給・勤務日数・月収(※)を記入してください。
イ 不 動 産合計の金額を申告書
表面1 収入金額等『
カ
』
に記入します。
1 収 入 金 額 等 1,500,000 利 子 配 当 給 与 営業等 事 業 農 業 ア給与所得について
6 給与所得の内訳 (日給などの給与所得のある人で、源泉徴収票のない人は 記入してください。) 日給 月収 6,000 賞 与 等 0 6,000 6,000 6,000 6,000 120,000 120,000 120,000 114,000 6,000 6,000 6,000 6,000 6,000 6,000次の順序に従って、記入してください。
≪申告書表面:右上≫ ≪申告書裏面:左上≫ 合 計1,500,000
勤務先所在地 勤 務 先 名 電 話 番 号 本城○丁目△△△番地 ㈱足利商事 0284-20-×××× 120,000 6,000 120,000 144,000 114,000 120,000 120,000 144,000 144,000給与の明細書などから、月収の
欄に記入してください。
また、勤務先が2か所以上ある
方は、合計した金額を記入して
ください。
月収などをもとに、1年間の
給与収入の合計金額を計算し、
合計欄に記入してください。
※月収とは・・・一般的に総支給額のことを指します。4
-③
④
⑤
⑥
3.所得金額を記入してください。
(B)×2.4+10万円
(B)×2.8ー8万円
(B)×3.2ー44万円
0円
551,000円から1,618,999円まで
(A)ー550,000円
1,619,000円から1,619,999円まで
1,620,000円から1,621,999円まで
1,069,000円
例えば…
0円から550,999円まで
1,070,000円
給与収入の合計額が1,500,000円のため、速算表の2段目となります。
1,622,000円から1,623,999円まで
2.所得金額を計算します。
給与収入金額の合計(『カ』の金額)を下記の表を参考に、「給与所得金額
」を計算します。給与所得金額
(A)×0.9-110万円
1,072,000円
3,600,000円から6,599,999円まで
6,600,000円から8,499,999円まで
給 与 950,000 前年中の給与収入の合計額が1,500,000円であった場合、上記の表から計算すると… 2で計算した「給与所得金額
」を記入します。 2 所 得 金 額 事 業 ≪申告書表面:右中≫ 配 当 営業等①
農 業②
つまり…
「1,500,000円 - 550,000円」 = 950,000円が所得金額となります。
不 動 産 利 子計算した金額を申告書
表面2 所得金額の『⑥』
に記入します。
給与所得の速算表(円)
(注)同一年分の給与所得の源泉徴収票が2枚以上ある場合、支払金額の合計額により上記の表を適用してください。8,500,000円以上
(A)-1,950,000円
1,624,000円から1,627,999円まで
1,074,000円
1,628,000円から1,799,999円まで
1,800,000円から3,599,999円まで
(B)
※計算
基準額
(A) 給与収入金額の合計
※計算基準額とは…(A)給与収入金額の合計を「4」で割って千円未満の端数を切り捨てた金額です。1. 申告書表面の1 収入金額等の雑(公的年金等)を記入します。
(厚生労働大臣など年金支払者から1月下旬頃、『公的年金等の源泉徴収票』が届く予定です。) ア イ ウ エ オ カ キ ク ケ コ サ2. 次に、所得金額を計算します。
『キ』に記入した金額を下記の表に当てはめて『所得金額』を計算します。 ※年齢(65歳以上か未満か)や公的年金等に係る雑所得以外の合計所得金額によって、割合や控除額が異なります。 支払金額 控除額 昭和31年1月1日以前に 生まれた方はこちら 275,000円100%
1,455,000円75%
685,000円 7,700,000円~ 9,999,999円 685,000円 4,100,000円~7,699,999円85%
4,100,000円~ 7,699,999円85%
10,000,000円 以上100%
1,955,000円 10,000,000円 以上100%
1,955,000円 ≪申告書表面:右上≫ 公的年金等の源泉徴収票 にある『支払金額』を 申告書表面1 収入金額等 の『キ』へ記入します。 ※2箇所以上の年金支払者 から支給を受けている場合 は、合計した金額を記入し てください。 不 動 産 長 期 雑 配 当 短 期 そ の 他 公的年金等 給 与 営 業 等 利 子 1 収 入 金 額 等 事 業 支払金額の合計額が 600,000円 までの場合は、 所得金額は ゼロ円 となります。 支払金額の合計額が 1,100,000円 までの場合は、 所得金額は ゼロ円 となります。 割合 控除額 支払金額 割合 昭和31年1月2日以後に 生まれた方はこちら「支払金額×割合-控除額 = 所得金額」
で計算します。 農 業 1,900,000 業 務100%
275,000円95%
1,455,000円 7,700,000円~9,999,999円 1,100,000円 3,300,000円~ 4,099,999円75%
600,001円~ 1,299,999円95%
600,000円 1,100,001円~3,299,999円 1,300,000円~ 4,099,999円 公的年金等に係る雑所得以外の所得に係る合計所得金額が1,000万円以下の方 総 合 譲 渡6
-支払金額の合計額が 500,000円 までの場合は、 所得金額は ゼロ円 となります。 支払金額の合計額が 1,000,000円 までの場合は、 所得金額は ゼロ円 となります。 500,001円~ 1,299,999円
100%
500,000円 1,000,001円~ 3,299,999円100%
1,000,000円 昭和31年1月2日以後に 生まれた方はこちら 昭和31年1月1日以前に 生まれた方はこちら 支払金額 割合 控除額 支払金額 割合 控除額 175,000円 4,100,000円~ 7,699,999円85%
585,000円 4,100,000円~ 7,699,999円85%
585,000円 1,300,000円~ 4,099,999円75%
175,000円 3,300,000円~ 4,099,999円75%
1,355,000円 10,000,000円 以上100%
1,855,000円 10,000,000円 以上100%
1,855,000円 7,700,000円~ 9,999,999円95%
1,355,000円 7,700,000円~ 9,999,999円95%
75,000円 3,300,000円~4,099,999円75%
75,000円 昭和31年1月2日以後に 生まれた方はこちら 昭和31年1月1日以前に 生まれた方はこちら 支払金額 割合 控除額 支払金額 割合 控除額 支払金額の合計額が 400,000円 までの場合は、 所得金額は ゼロ円 となります。 支払金額の合計額が 900,000円 までの場合は、 所得金額は ゼロ円 となります。 400,001円~ 1,299,999円100%
400,000円 900,001円~ 3,299,999円 1,755,000円 公的年金等に係る雑所得以外の所得に係る合計所得金額が1,000万円超2,000万円以下の方 公的年金等に係る雑所得以外の所得に係る合計所得金額が2,000万円超の方 10,000,000円 以上100%
1,755,000円 10,000,000円 以上100%
485,000円 7,700,000円~ 9,999,999円95%
1,255,000円 7,700,000円~ 9,999,999円95%
1,255,000円 4,100,000円~ 7,699,999円85%
485,000円 4,100,000円~ 7,699,999円85%
100%
900,000円 1,300,000円~ 4,099,999円75%
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ 昭和23年12月1日生まれの方で、公的年金の年間収入金額が1,900,000円、
3.所得金額を記入してください
。「1,900,000円×100%-1,100,000円」
= 800,000円
が所得金額
となります。 総 合 譲 渡 ・ 一 時 計算した『所得金額』 を申告書表面『2 所得 金額』の『⑦』に記入 します。 公的年金等に係る雑所得以外の所得に係る合計所得金額が100,000円の場合、 『公的年金等に係る雑所得以外の所得に係る合計所得金額が1,000万円以下の方』の 雑 公的年金等 業 務 そ の 他 合 計 (⑦+⑧+⑨) ≪申告書表面:右中≫ 利 子 (注) 公的年金等所得の他に、 『その他の雑所得』がある 場合は、『⑨』にその金額 を記入し、『⑦・⑨』の 合計額を『⑩』に記入して ください。支払金額が1,900,000円のため、割合は100%、控除額は1,100,000円となります。
公的年金等の収入金額が400万円以下であり、かつ、その公的年金等の全部が
源泉徴収の対象となる場合において、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が
20万円以下であるとき、確定申告は必要ありません。確定申告書の提出(医療費
控除や扶養控除などの控除追加による所得税の還付申告は提出可能)が不要と
なっておりますが、所得税等の確定申告不要の場合でも、「公的年金等の源泉徴収
票」に記載のない控除(例:生命保険料や医療費控除の追加など)を受ける場合など
は、市民税・県民税の申告が必要となる場合があります。
上記に該当するような方であっても、上場株式等に係る譲渡損失の繰越控除を
はじめとした確定申告書の提出が控除適用の要件となっている控除を受ける場合、
税務署へ所得税の確定申告書等の提出が必要となりますので注意してください。
計算すると・・・ 『昭和31年1月1日以前に生まれた方』の計算式で、『所得金額』を計算します。 2 所 得 金 額 不 動 産 給 与 事 業 営 業 等 配 当 農 業 100,000 800,000 合 計-8-9 雑所得(公的年金等以外)に関する事項 ア イ ウ エ オ カ キ ク ケ コ サ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ 合 計 給 与 (注) その他の雑所得の他に 『公的年金等に係る雑所得』が ある場合は、『⑦』にその金額を 記入し、『⑦・⑨』の合計額を 『⑩』に記入してください。 不 動 産 収入金額から必要経費を 差し引いて、計算した 『所得金額』を 申告書表面2 所得金額 『⑨』に記入します。 雑 公的年金等 業 務 そ の 他 合 計 (⑦+⑧+⑨) 200,000 総 合 譲 渡 ・ 一 時 2 所 得 金 額 配 当 事 業 営 業 等 農 業 利 子 ≪申告書表面:右中≫ 「450,000円 - 250,000円」 = 200,000円が所得金額となります。 個人年金と講演料の 収入金額が 450,000円で、必要経費が 250,000円 となります。 ○○講演会講演料として1回150,000円、必要経費(資料作成・印刷のための用紙代)50,000円であった場合 △△生命保険の個人年金として年間 300,000円、払込保険料相当額 200,000円であった場合、かつ ≪申告書裏面:右中≫ ≪申告書表面:右上≫ 所得の生ずる場所 収入金額 ○△生命保険 ○○講演会 1 収 入 金 額 等 種 目 給 与 事 業 営 業 等 200,000円 長 期 50,000円 300,000円 2. 次に、所得金額の計算・記入をしてください。 ※所得金額がマイナスになる場合などの記入方法については、税務課市民税担当までお問合せください。 つまり・・・ 上記の例に当てはめてみると・・・ 『個人年金』、 『講演料』など 具体的な名前を 記入してください。 総 合 譲 渡
「収 入 金 額 - 必 要 経 費」 = 所 得 金 額
で計算します。 1. 申告書(裏面)の9 雑所得(公的年金等以外)に関する事項欄に収入金額、必要経費などを記入します。 150,000円 個人年金 講演料 不 動 産 450,000 雑 そ の 他 業 務 利 子 配 当 保険会社など、 支払元の名称等 を記入してくだ さい。 支払を受けた金額を記 入してください。その 金額を申告書表面1 収 入金額等の『ケ』へ記 入します。 収入を得るために、かかった 費用を記入してください。 (払込保険料相当額や、講演 等をするにあたり、講演会で 使用する資料を印刷するため の用紙代など) 短 期 農 業 必要経費 公的年金等ア イ ウ エ オ カ キ ク ケ コ サ シ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ 副業として雑所得を生ずべき業務(業務委託型の報酬等を受け 取っている方など)を行っている方は、令和4年分の所得を申告 する際に使用することになります。 <制度の概要> 雑所得を生ずべき業務を行う方でその年の前々年分のその業務に係る収入金額が300万円以下である場合は、 その年分の業務に係る所得計算において「現金主義の特例」を利用できるようになります。 「現金主義の特例」とは・・・ 原則、所得分類に関わらず所得計算において、収入金額は収入すべき金額(実際に収入していなくても 収入が確定している金額)を、経費は支出すべき金額(実際に支出していなくても支出が確定している金額) を、それぞれ収入及び経費として所得金額を計算します(収入は権利確定主義、経費は債務確定主義)。 しかし、現金主義の特例を利用することによって、収入は実際にその年に収入した金額、経費は実際に その年に支出した金額として所得金額を計算することができます。 1 収 入 金 額 等 事 業 営 業 等 農 業 不 動 産 利 子 配 当 給 与 一 時 業 務 そ の 他 総 合 譲 渡 雑 公 的 年 金 等 短 期 長 期 円 2 所 得 金 額 事 業 営 業 等 農 業 不 動 産 利 子 配 当 給 与 雑 公 的 年 金 等 業 務 そ の 他 合 計 (⑦+⑧+⑨) 総合譲渡・一時 合 計
10
-10 総合譲渡・一時所得の所得金額に関する事項 イ ロ ハ ア イ ウ エ オ カ キ ク ケ コ サ シ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ 100,000 「{(4,800,000円-4,200,000円)-500,000円}÷2」=50,000円 が所得金額となります。 不 動 産 利 子 配 当 雑 総合 譲渡 公 的 年 金 等 収入金額が4,800,000円、必要経費が4,200,000円、特別控除額500,000円となります。 (※)一時所得の特別控除額は50万円までです。 (差引金額が50万円以下の場合、 相当金額が特別控除額となります。) 2. 次に、一時所得を計算・記入してください。 長 期 業 務 事 業 農 業 営 業 等 生命保険契約の満期返戻金として4,800,000円、払込保険料4,200,000円であった場合 1. 申告書(裏面)の10 総合譲渡・一時所得の所得金額に関する事項欄に収入金額、必要経費、 総合譲渡 収 入 金 額 ≪申告書裏面:左中≫ 必 要 経 費 差 引 金 額 (収入金額-必要経費) 短 期 4,800,000 特 別 控 除 額 一 時 長 期 所 得 金 額 (差引金額-特別控除額) ニ 合計イ+[(ロ+ハ)×1/2] 差引金額、特別控除額を記入します。 右上のイの金額を表面のコに、ロの金額を表面のサに、ハの金額を表面のシに記入してください。 右のニの金額を表面の⑪の所得金額欄へ記入してください。 一時の欄に収入金額・ 必要経費・差引金額を 記入します。 「特別控除額」(※) を記入します。 所得金額÷2を 所得金額の『二』欄に記入します。 (一時所得は、2分の1適用可能) 差引金額から特別控除額を 差し引いた額を『ハ』に記入 します。その金額を申告書 表面1 収入金額等の『シ』に 転記します。 一 時 2 所 得 金 額
「{(収入金額 - 必要経費)-特別控除額}÷2」= 所得金額」
で計算します。 不 動 産 つまり・・・ 上記の例に当てはめてみると・・・ 給 与 合 計 総合譲渡・一時 50,000 配 当 給 与 雑 公 的 年 金 等 業 務 そ の 他 合 計 (⑦+⑧+⑨) 事 業 営 業 等 農 業 50,000 4,200,000 600,000 500,000 100,000 ≪申告書表面:右中≫ ≪申告書表面:右上≫ 1 収 入 金 額 等 そ の 他 短 期 ☆詳しくは、税務課市民税担当までお問い合わせください。 利 子 収入金額から必要経費を 差し引いて、計算した 『所得金額』を申告書 表面2 所得金額『⑪』 に記入してください。 1510 総合譲渡・一時所得の所得金額に関する事項 イ ロ ハ ア イ ウ エ オ カ キ ク ケ コ サ シ そ の 他 総合 譲渡 短 期 長 期 業 務 配 当 営 業 等 差引金額から特別控除 額を差し引いた金額を 『ロ』に記入します。 その金額を申告書表面 1 収入金額等の『サ』 に転記します。 (※)譲渡所得の特別控除額は50万円までです。 (差引金額が50万円以下の場合、相当金額が特別控除額となります。) ≪申告書裏面:右上≫ 1 収 入 金 額 等 事 業 1,500,000 一 時 給 与 雑 公的年金等 「特別控除額」 (※) を記入します。 上記の場合、売却した資産は長期 保有資産に該当するため、総合譲 渡・長期の欄に、収入金額・必要経 費・差引金額を記入します。 不 動 産 利 子 ☆詳しくは、税務課市民税担当までお問い合わせください。 750,000 ニ 合計イ+[(ロ+ハ)×1/2] ※上記の資産に含まれるもの…金地金、車輌、機械、船舶、特許権、著作権、書画骨董など 5年以上保有した金地金を売却したことにより、収入金額が4,000,000円、取得費などの 必要経費が2,000,000円であった場合 1. 申告書(裏面)10 総合譲渡・一時所得の所得金額に関する事項欄に、収入金額(短期・長期)、必要経費、 差引金額、特別控除額を記入します。 一 時 総合譲渡 収入金額 必要経費 (収入金額-必要経費)差引金額 長期 ※長期保有資産とは…その取得の日以後譲渡の日までの保有期間が5年を超えている資産 1,500,000 所得金額 (差引金額-特別控除額) 右上のイの金額を表面のコに、ロの金額を表面のサに、ハの金額を表面のシに記入してください。 右のニの金額を表面の⑪の所得金額欄へ記入してください。 ※短期保有資産とは…その取得の日以後譲渡の日までの保有期間が5年以下であった資産 4,000,000 2,000,000 短期 2,000,000 特別控除額 500,000 ただし、特許権や実用新案権などの工業所有権、著作権、採掘権は保有期間が5年以下であっても長期保有資産となります。 ≪申告書裏面:左中≫ 農 業 所得金額÷2を所得金額の 『二』欄に記入します。 (長期譲渡所得のみ2分の1適用可能)
12
-① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ※総合譲渡所得の他に、 一時所得がある場合、その金額と 合計した金額を記入してください。 事 業 雑 公的年金等 業 務 そ の 他 合 計 (⑦+⑧+⑨) 合 計 2 所 得 金 額 営 業 等 農 業 不 動 産 総合譲渡・一時 配 当 利 子 750,000
2. 次に、所得金額の計算・記入をしてください。
つまり・・・「{(収入金額-必要経費)-特別控除額 }÷2= 所得金額
」で計算します。
≪申告書表面:右中≫ 上記の例に当てはめてみると,収入金額が4,000,000円、必要経費が2,000,000円、特別控除額500,000円となります。
{(4,000,000円ー2,000,000円)-500,000円 }÷2 = 750,000円
が所得金額
となります。 収入金額から必要経費を 差し引いて、計算した『所得金額』
を 申告書表面2 所得金額 『⑪』に記入してください。 給 与㉖ ㉘ 160,000円を下記のとおり、申告書の「4 所得から差し引かれる金額」の「㉖ 雑損控除」に転記してください。 1)資産の所有者 納税者本人の資産、あるいは納税者と生計を一にする総所得金額等が一定金額以下の配偶者やその他の親族の資産であること 2)資産の内容 日常生活に必要な家具、設備、衣類、住宅があげられます。 別荘や事業用固定資産、書画、骨董、貴金属(1個又は1組が30万円を超えるもの)などは、雑損控除の対象にはなりません。 雑損控除 令和2年・○月・○日 現金 差引損失額のうち災害関連 支出の金額(※) 500,000円 損害を受けた資産の種類 損害金額 0円 0円 保険金などで補填 される金額 ≪申告書表面:左下≫ 支払った医療費等 ≪計算例≫ ・損失額…500,000円、保険金等による補てん額…0円、総所得金額等の合計額…3,400,000円のため、 500,000円 - 0円 -(3,400,000円×10%) = 160,000円…A ・災害関連支出の金額…0円 0円 - 50,000円 = 0円…B AとBのうち、いずれか多い方の金額が雑損控除額となることから、 Aの160,000円が雑損控除となります。 Aさんは、前年中、車上あらしにあってしまい、現金50万円を盗まれてしまいました。 Aさんの前年中の給与収入金額4,800,000円(給与所得控除後の金額3,400,000円) 申告書(表面)の3 所得から差し引かれる金額に関する事項欄の㉖雑損控除欄に記入します。 ② 災害関連支出の金額ー5万円 ㉗ 医療費控除 ①か②のどちらか多いほうの金額 = 雑損控除額 ㉖ 損害の原因 損害年月日 医療費控除 区分 ㉗ この控除を受ける場合には、申告書にり災証明書や損害のために支払った領収書等の添付、提出または提示が必要です。 ①(損失の金額ー保険金等による補てん額) -(総所得金額等の合計額)×10% る 金 額 ≪雑損控除額算出の簡便法≫ 保険金などで補填される金額 ≪申告書表面:右下≫ 雑損控除 合 計 (㉕+㉖+㉗) 160,000 ◆参 考◆ ※雑損控除とは、自然災害や盗難によって住宅や家財に損害があったときに、控除されるもので、損害の原因と認められる 主なものとして、風水害、冷害、雪害、落雷、地震などの自然災害や火災、火薬の爆発などの人的災害があげられます。 また、盗難、横領や害虫による損害も含まれます。 (※盗難、横領による損失には、詐欺または強迫による損失は含まれません) ただし、雑損控除の対象となる資産(住宅や家財など)は、すべての資産が該当するわけではなく、以下のような一定の 条件が定められています。 雑損控除に該当する条件 車上あらし 「損害の原因」・「損害年月日」・「損害を受けた資産の種類」 「損害の金額」・「保険金などで補填される金額」 「差引損失額のうち災害関連支出の金額」を左記のとおり、記入します。
記
入
例
※災害関連支出の金額とは、災害により住宅家財等が滅失または損壊した ことにより、住宅家財等の取壊しまたは除去費用、原状回復費用、被害拡大を 防止するための費用のこと14
-平成 令和 氏 名 足利 太郎 3 控除額の計算 転記します 転記します 1,780,000円 F G 89,000円 母親のウメさんが骨折して、××病院にて治療を受け、入院しました。この時、病院に支払った金額は合計で 406,000円で、生命保険会社から保険金300,000円を受け取りました。 医療費通知や領収書は、自宅で5年間保存してください。 ※この控除を受ける方は、セルフメディケーション税制は受けられません。 この場合の「医療費控除の明細書」は下記のようになります。 12,000円 406,000円 (5)(4)のうち生命保 険や社会保険などで 補填される金額 (4)支払った医療費の額 ウメさんは風邪をひいて◇◇医院に3回通い、支払った診察代の合計は6,000円で、薬代を○×薬局に 9,000円支払いました。 (1)医療を受けた方の氏名 足利 太郎 自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族の医療費を支払った場合に適用できる控除です。 (この控除の適用を受ける場合には、「医療控除の明細書」の添付が必要です。) 令和2年分の申告からは、必ず「医療費控除の明細書」を添付してください。医療費通知や領収書による申告はできません。 領収書は、医療を受けた方の氏名ごとに分け、さらにそれを病院・薬局などの医療機関ごとに分け、明細書を作成してください。 年分 医療費控除の明細書 B 300,000円 例)足利太郎さんの場合~前年中1年間にかかった医療費は次のとおりでした~ ★ポイント★ 1 医療費通知に関する事項 (1)医療費通知に記載 された医療費の額 (2)(1)のうちその年 中に実際に支払った 医療費の額 (3)(2)のうち生命保 険や社会保険などで 補填される金額 足利太郎さんが○○病院の内科に5回通院し、支払った診察代の合計は15,000円でした。 奥さんの花子さんが△△歯科クリニックで6回治療を受け、支払った治療代の合計は12,000円でした。 (2)病院・薬局などの支払先の名称 (3)医療費の区分 2 医療費(上記1以外)の明細 足利 花子 300,000円 448,000円 足利 ウメ 〃 〃 15,000円 6,000円 9,000円 89,000円 □診療・治療 □介護保険サービス □医薬品購入 □その他の医療費 □診療・治療 □介護保険サービス □医薬品購入 □その他の医療費 □診療・治療 □介護保険サービス □医薬品購入 □その他の医療費 □診療・治療 □介護保険サービス □医薬品購入 □その他の医療費 □診療・治療 □介護保険サービス □医薬品購入 □その他の医療費 448,000円 ○○病院 △△歯科クリニック ××病院 ◇◇医院 ○×薬局 59,000円 合 計 A 300,000円 保険金などで 補てんされる金額 差引金額 (A-B) 所得金額の合計額 D×0.05 Eと10万円のいずれか 少ない方の金額 医療費控除額 (C-F) D E C 148,000円 支払った医療費 上のAからBを差し引きます 足利太郎さんの場合、448,000-300,000=148,000円となります。 ここには、申告書の「2 所得金額」欄の合計を転記します。 Dの数字に0.05をかけます。 10万円と上で計算したEの金額で少ないほうの金額を記入します。 上のCで計算した金額からFに記入した金額を引きます。 足利太郎さんの場合は 148,000-89,000=59,000となります。 これにより導き出した金額が医療費控除額(最高限度額200万円)です。 この金額を申告書の「4 所得から差し引かれる金額」の 「㉗ 医療費控除」に転記してください。
雑損控除 ≪申告書表面:左下≫ ㉖ 損害の原因 損害年月日 損害を受けた資産の種類 ・ ・ 損害の金額 保険金などで補てんされる金額 差引損失額のうち災害関連支出の金額 ※この控除を受ける方は、医療費控除の特例(セルフメディケ―ション税制)は受けられませんので、あらかじめご了承ください。 次に、「4 所得から差し引かれる金額」の「㉗ 医療費控除」の欄に「医療費控除の明細書」で計算した 医療費控除額「59,000円」を転記してください。 ≪申告書表面:右下≫ 金 額 雑 損 控 除 ㉖ 医療費控除 ㉗ 59,000 「医療費控除の明細書」で計算した金額を、申告書(表面)「3 所得から差し引かれる金額に関する事項」の 下段「㉗ 医療費控除」のところへ下記のように記入してください。 合 計 (㉕+㉖+㉗) ㉘ ま と め ㉗ 医療費控 除 支払った医療費等 保険金などで補填される金額 448,000 300,000 《医療費控除額の計算の仕方》 (支払った医療費-補てんされる金額) - (“10万円”か“総所得金額等の5%” のいずれか少ないほう) 「医療費控除の明細書」のAの金額を記入します。 「医療費控除の明細書」のBの金額を記入します。
◎
医療費控除
は
、
領収書
が
提出不要
となりました
医療費控除の明細書を 作成して提出すればOK!! 平成29年分の確定申告から、領収書の提出の代わりに“医療費控除の明細書”
の添付が必要となりました。 ※医療費の領収書は、自宅で5年間保存する必要があります。 (税務署などから求められたときは、提示又は提出しなければなりません。) ※医療保険者から交付される医療費通知を添付する場合、明細書の「2 医療費(上記1 以外)」の項目は記入を省略できます。ただし、医療費通知に記載の無い部分について は、当該項目の記入が必要です。 (医療費通知とは、健康保険組合等が発行する「医療費のお知らせ」などです。) 区 分16
-氏 名
足利 次郎
ここでは、足利次郎さんのご家庭を例に説明していきます。 例)足利次郎さんの場合 足利次郎さんは、インフルエンザの予防接種を○○医院で受けました。・申告する方が健康の保持増進及び疾病の予防への取組を実施しているか?
自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族に係る一定のスイッチOTC医薬品の購入の対価を 支払った場合に適用できる控除です。 (この控除の適用を受ける場合には、「セルフメディケーション税制の明細書」の添付が必要です。) 足利次郎さんは、△△薬品で、セルフメディケーション税制の対象のかぜ薬等を15,000円 奥さんの華子さんは、□□ドラッグストアで、セルフメディケーション税制の対象の ・医療用から転用された医薬品の購入の対価の合計額が1万2千円を超えているか? 購入しました。 胃腸薬等を5,000円購入しました。☆ポイント☆
(2)発 行 者 名 (保険者、勤務先、市区町村、 医療機関名など) □健康診査 ☑予防接種 □定期健康診断 □特定健康診査 □がん検診 □( )○○医院
⇒足利次郎:15,000円&足利華子:5,000円で、合計:20,000円のため、OK!
⇒足利次郎が健康の保持増進及び疾病の予防への取組として、インフルエンザ予防接種を受けていて、この場合の「セルフメディケーション税制の明細書」は下記のようになります。
そのインフルエンザ予防接種の領収書があればOK!令和2年分 セルフメディケーション税制の明細書
※この控除を受ける方は、通常の医療費控除は受けられません。 1 申告する方の健康の保持増進及び疾病の予防への取組 ゼイムEX、□□□ 15,000円 5,000円 ○○○○、○○○、△△△△ 20,000円 □□ドラッグストア △△薬局 合 計 (1)薬局などの支払先の名称 (1)取 組 内 容 ※取組に要した費用は、控除対象となりません。 2 特定一般用医薬品等購入費の明細 (2)医薬品の名称 (4)(3)のうち生命保険や社会保険などで 補填される金額 (3)支払った金額次に、「4 所得から差し引かれる金額」の「㉗ 医療費控除」の欄に「セルフメディケーション税制の 明細書」で計算した医療費控除額「8,000円」(最高限度額8万8千円)を転記してください。 また、「医療費控除欄」の「区分」の□に「1」と記入してください。 ≪申告書表面:右下≫
金
額
雑損控除㉖
医療費控除㉗
8,000
合 計 (㉕+㉖+㉗)㉘
20,000
雑損控除 ・ ・ 損害の金額 保険金などで補填される金額 差引損失額のうち災害関連支出の金額㉗
医療費控除 支払った医療費等 保険金などで補填される金額 ≪申告書表面:左下≫㉖
損害の原因 損害年月日 損害を受けた資産の種類 差引金額 (A-B)20,000円
C
医療費控除額 (C-12,000円)8,000円
D
支払った金額(合計)20,000円
A
保険金などで 補填される金額B
3 控除額の計算平成29年分の確定申告から、
“セルフメディケーション税制の明細書”
の添付が必要となり、医薬品購入費の領収書の添付又は提示は必要ありません。
※明細書の記入内容確認のため、領収書は、自宅等で5年間保存の必要があります。 (税務署などから提示又は提出を求められる場合があります。) (注)令和元年分の確定申告までは、領収書の添付又は提示によることもできます。 「セルフメディケーション 税制の明細書」のAの 金額を、申告書(表面) 「3 所得から差し引かれる 金額に関する事項」の下段 「㉗医療費控除」の欄に 記入してください。 この金額を申告書の「4 所得から差し引かれる金額」の 「㉗医療費控除」欄に転記し、「区分」の□に「1」と記入してください。 ※この医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)を受ける方は、従来の医療費控除は受けられません。 ※セルフメディケーション税制(詳細)については、国税庁又は足利市HPをご覧ください。 区 分 1 18- この控除に該当するものは、「国民健康保険税」 「国民年金(※)」 「介護保険料」 「後期高齢者医療保険料」などです。 これらのうち、前年中に支払ったもの(前年中の領収印が押されているもの)が対象になります。 例)足利太郎さんが前年中に支払った社会保険料は、 上記の場合、 3 所得から差し引かれる金額に関する事項 ⑮ 生命保険料 控 除 介護保険料及び40,100 を記入します ≪申告書表面:右下≫ 170,100 新生命保険料の計 旧生命保険料の計 4 所 得 か ら 差 し 引 か れ る 社 会 保 険 料 控 除 ⑬ 170,100 小規模企業共済等 掛 金 控 除 地 震 保 険 料 控 除 ⑭ ⑮ ⑯ 国民健康保険税 130,000円 介護保険料 40,100円 ≪申告書表面:左上≫ 合計:170,100円となります。 「市民税・県民税申告書」の左側「3 所得から差し引かれる金額に関する事項」の 「⑬ 社会保険料控除」のところへ下のように記入してください。 生計を一にする配偶者その他の親族が受け取る年金から引き落としされている国民健康 保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料は、支払った方(天引きされている方)のみ 控除の対象とすることができます。 ⑬ 社会保険料 控 除 社会保険の種類 支払った保険料 130,000 40,100 介護保険 国民健康保険 合計 ※国民年金保険料及び国民年金基金掛金については、社会保険料控除の適用を受ける 場合、支払いをした旨を証する書類の添付、提示が義務付けられています。 生 命 保 険 料 控 除 次に、「市民税・県民税申告書」の右側「4 所得から差し引かれる金額」の 「⑬ 社会保険料控除」の欄に合計額「170,100」を転記してください。 130,000+40,100 =合計:170,100 を記入します
3 所得から差し引かれる金額に関する事項 (単位:円) 控除額 新契約のみ控除を適用 新制度に基づき計算した控除額…Ⅰ 旧契約のみ控除を適用 旧制度に基づき計算した控除額…Ⅱ ⑯ 地震保険料控除 円 円 合 計 ⑬ 社会保険料 控 除 地震保険料の計 新制度…ア(生命保険料・個人 年金保険料・介護医療保険料) の計算表を使用してください。 旧制度…イ(生命保険料・個人年 金保険料)の計算表を使用してく ださい。 旧生命保険料の計 円 円 支払った保険料 円 ⑮ 生命保険料 控 除 旧個人年金保険料の計 円 円 介護医療保険料の計 (この控除の適用を受ける場合には、控除証明書が必要です。) 支払保険料等の全額 支払保険料等×1/2+6,000円 支払保険料等×1/4+14,000円 複数の生命保険に加入されている方は、合計を記入してください。 一律28,000円 12,000円超32,000円以下 32,000円超56,000円以下 56,000円超 円 2.生命保険料控除額を計算します。 介護医療保険料の計 下記の生命保険料控除計算表を使い、1.で計算した保険料の合計を当てはめて計算してください。 新生命保険料の計 円 1.前年1年間に支払った生命保険料の合計を計算します。 (旧契約グループ) 年間の支払い保険料等 控除額 新個人年金保険料の計 ⑮ 生命保険料 控 除 新個人年金保険料の計 旧個人年金保険料の計 円 ≪申告書表面:左上≫ 社会保険の種類 (新契約グループ) 円 新生命保険料の計 旧生命保険料の計 生命保険料控除証明書に記載されている支払金額を新旧一般生保・新旧個人年金・介護医療に分けて、 申告書(表面)3 所得から差し引かれる金額に関する事項欄の「⑮ 生命保険料控除」に記入してください。 新制度(生命保険・個人年金・介護医療)…… ア 旧長期損害保険料の計 円 新契約と旧契約の双方の控除を適用 Ⅰ+Ⅱ 40,000円超70,000円以下 支払保険料等×1/4+17,500円 70,000円超 一律35,000円 ※ 各保険料控除限度額35,000円 ⇒ 合計適用限度額70,000円(不変) 新契約と旧契約の双方に加入している場合の控除額 計算した控除金額を 申告書(表面) ⑮生命保険料控除欄に 記入してください。 円 12,000円以下 ☆生命保険料控除額計算表☆ ※ 各保険料控除限度額28,000円 ⇒ 合計適用限度額70,000円(不変) 旧制度(生命保険・個人年金)…… イ 年間の支払い保険料等 控除額 15,000円以下 支払保険料等の全額 15,000円超40,000円以下 支払保険料等×1/2+7,500円 ※ 各保険料控除限度額28,000円 ⇒ 合計適用限度額70,000円(不変) 適用する生命保険料控除
20
-35,000円(生命保険)+30,000円(個人年金)+13,000円(介護医療)=78,000円 計算した生命保険料控除金額を 申告書の⑮「生命保険料控除」欄 に記入してください。 ※ ②の控除額が最大 … ① … ② … C 旧生命保険料の計 旧個人年金保険料の計 ⑮ 生命保険料 控 除 旧制度のみ控除を適用 2.で計算した控除金額を 申告書に記入してください。 上記の場合、生命保険(A・B該当)は新制度と旧制度の双方あるため、それぞれで控除額を比較すると… ≪申告書表面:右下≫ 地 震 保 険 料 控 除 介護医療保険料控除額
13,000円
介護医療保険料の計 50,000 新制度のみ控除を適用 3.控除金額を申告書に記入してください。28,000円
4 所得から差 し引かれる 金額 生命保険料控除 ⑮ 3.控除金額を申告書に記入してください。 70,000 旧生命保険料の支払金額70,000円、新生命保険料の支払金額60,000円、 旧個人年金保険料の支払金額50,000円、介護医療保険料の支払金額14,000円の場合 各控除額を合計してみると… ⇒78,000円となりますが、合計適用限度額70,000円のため、70,000円となります。 控除額28,000円 控除額35,000円 … ③ 新+旧制度の双方の控除を適用 14,000 控除額28,000円 70,000 … D ⑰ ~ ⑱ 生 命 保 険 料 控 除 ⑭ 旧生命保険料控除額 旧個人年金保険料控除額 新制度および旧制度の生命保険料控除額計算表(左記)より 各支払合計額から控除額を算出すると… 新生命保険料の支払合計額が60,000円なので、控除額は 28,000円(上限)…A 旧生命保険料の支払合計額が70,000円なので、控除額は 35,000円(上限)…B 旧個人年金保険料の支払合計額が50,000円なので、 計算式に当てはめると、 50,000×1/4+17,500=30,000円…C 介護医療保険料の支払合計額14,000円なので、 計算式に当てはめると、 14,000×1/2+6,000円=13,000円…D … A … B30,000円
60,000 新個人年金保険料の計 035,000円
新生命保険料控除額 新生命保険料の計 ⑬ 社 会 保 険 料 控 除 4 所 得 か ら 差 し 引 か れ る 金 額 寡 婦 、 ひ と り 親 控 除 小 規 模 企 業 共 済 等 掛 金 控 除 ⑮ ⑯記
入
例
控除証明書に記載のあ る申告金額で、旧長期 損害保険契約に該当す る金額の合計を記入し てください。 → イ ⑯ 地震保険料控 除 円 B 10,000円 1.前年1年間に支払った地震保険料(旧長期損害保険料も含む)の合計を計算します。 ★旧長期損害保険料控除額計算表★ ⑯ 地震保険料控除 地震保険料の計 旧長期損害保険料の計 円 円 地震保険料の計 旧長期損害保険料の計 2.地震保険料控除額を計算します。 地震保険料控除証明書に記載されている支払金額を地震保険と旧長期損害保険(※印)に分けて申告書に記入してください。 複数の地震保険に加入されている方は、合計を記入してください。 ≪申告書表面:左中≫ ⑮ 生命保険料 控 除 円 介護医療保険料の計 円 新個人年金保険料の計 円 25,000円 イの金額が5,000円を超え15,000円以下の場合 Aの金額 ※旧長期損害保険とは、平成18年12月31日までに締結した以下の条件を満たした契約をいいます。 ●満期返戻金等のあるもので保険期間又は共済期間が10年以上の契約 ●平成19年1月1日以後にその損害保険契約等の変更をしていないもの ※なお、ひとつの控除証明書に地震保険料と旧長期損害保険料の金額の記載がある場合は、税務課市民税担当へお問い合わせください。 ☆地震保険料控除額計算表☆ 該 当 箇 所 を 計 算 し て く だ さ い 。 地震保険料の計 アの金額 円 該 当 箇 所 を 計 算 し て く だ さ い 。 控除金額がAのみ の場合、控除金額を 申告書の⑯に 記入してください 控除金額 Bの金額 円 控除証明書に記載のあ る申告金額で、地震保 険契約に該当する金額 の合計を記入してくだ さい。 → ア 円 イの金額×1/2+2,500円 (この控除の適用を受ける場合には、控除証明書が必要です。) A 旧個人年金保険料の計 ☆地震保険料・旧長期損害保険料の両方に控除金額がある(A、B両方ある)場合 A+B=地震保険料控除額(最高限度額25,000円) 計算した控除金額を申告書の⑯に記入してください。 円 円 ⑰~⑲ 寡 婦 控 除 、 ひとり親控除 ⑰ □ 寡婦控除 ⑱ □ ひとり 親 ⑲ □ 勤労学生控除 控除金額が Bのみの場合、 控除金額を 申告書の⑯に 記入して ください。 下記の地震保険料控除計算表を使い、1.で計算した保険料の合計を当てはめて計算してください。 支払った 保険料の区分 地震保険 支払った 保険料の区分 旧長期損害損害保険 旧長期損害保険料の計 イの金額 円 控除金額 イの金額が15,000円を超える場合 アの金額が50,000円以下 の場合 アの金額×1/2 イの金額が5,000円以下の 場合 アの金額が50,000円を超 える場合 円 円 イの金額
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-. 4 ただし、控除の最高限度額が25,000円ですので、控除金額は25,000円になります。 (2)地震保険・旧長期損害保険の両方に控除金額があるので、合計を計算します。 A+B=27,500円 控除金額 Aの金額 控除金額 Bの金額 アの金額が50,000円 以下の場合 20,000円 A イの金額が5,000円を超え 15,000円以下の場合 7,500円 B 20,000円 7,500円 (1)控除額の計算をします。 地震保険料の計 ア 地震保険料の支払金額40,000円 旧長期損害保険料の支払金額10,000円の場合 2.で計算した控除金額を 申告書に記入してください。 40,000円 社 会 保 険 料 控 除 ⑬ イ 10,000円 4 所 得 か ら 差 し 引 か れ る 生命保険料控除 ⑮ ⑯ 地震保険料控除 所 得 か ら 差 し 引 か れ る 金 額 小 規 模 企 業 共 済 等 掛 金 控 除 寡 婦 、 ひ と り 親 控 除 ⑰ ~ ⑱ 円 40,000 10,000 円 ⑭ 4 所 得 か ら 差 し 引 か れ る 金 額 地震保険料控除 ⑯ 25,000 ≪申告書表面:左中≫ (3)控除金額を申告書に記入してください。 地震保険料の計 旧長期損害保険料の計 旧長期損害保険料の計 ⑮ 地 震 保 険 料 控 除 ⑯ 生 命 保 険 料 控 除 地震保険料控除 ⑯
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はい はい はい はい はい いいえ はい ⑬ か ら ㉔ ま で の 計 ㉕ ≪申告書表面:右下≫ 4 所 得 か ら 差 し 引 か 寡 婦 、 ひ と り 親 控 除⑰~⑱ 300,000 勤 労 学 生 、 障 害 者 控 除 ⑲~⑳ 配 偶 者 ( 特 別 ) 控 除 ㉑~㉒ 扶 養 控 除 ㉓ 基 礎 控 除 ㉔ ≪申告書表面:左中≫ ⑰~⑲ ⑰ □ 寡婦控除 ⑱ 寡 婦 控 除 、 ひ と り 親 控 除 勤 労 学 生 控 除 □ 死別 □ 生死不明 □ 離婚 □ 未帰還 ☑ ひとり親 控 除 ⑲ □ 勤労学生控除 (学校名) (※)「同一生計の子」とは、他の者の同一生計配偶者又は扶養親族とされていない者で、前年の総所得金額等が48万円以下のものを指します。 合計所得金額500万円以下の「ひとり親」の方に適用できる控除です。 実際にご自身が適用になるか以下のフロー図でご確認ください。 婚姻歴はありますか? いいえ あなたには同一生計の子(※)がいますか? あなたは女性ですか? いいえ いいえ いいえ 夫と死別した方ですか? あなたの前年の合計所得金額は500万円以下ですか? あなたは独身(事実婚も無し)ですか? いいえ 扶養親族はいますか? はい 「ひとり親控除」の適用があります。 申告書左側の項目「⑱ひとり親控除」 にチェックを入れてください。 申告書右側、所得控除の中の ⑰~⑱の欄に30万円を記入 してください。 「寡婦控除」の適用があります。 申告書左側の項目「⑰寡婦控除」 と「死別、離婚、生死不明、 未帰還」の区分にチェック を入れてください。 申告書右側、所得控除の中の ⑰~⑱の欄に26万円を記入 してください。 いいえ 適用がありません ひとり親控除の適用がある場合
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-はい いいえ はい (学校名)
⑰ □ 寡婦(夫)控除 ⑱
□ ひとり親
控 除
自己が学生で所得がある方を対象とした控除です。 実際にご自分が適用対象にあたるかを以下で確認して下さい。 基 礎 控 除 ㉔ ≪申告書表面:左上≫ 前年の合計所得金額が75万円以下で、 そのうち、自己の労働によらない所得が 10万円以下ですか? 勤労学生控除が適用されません。 勤労学生控除が適用されます。申告書左側の項目⑲【勤労学生控除】に チェックを入れ、学校名を記入して下さい。 ※下にある記入例を参考に、申告書右側の項目⑲~⑳の欄に26万円を 記入して下さい。○○学校
□ 死別 □ 生死不明 □ 離婚 □未帰還 4 所 得 か ら 差 し 引 か れ る 金 額 勤 労 学 生 、 障 害 者 控 除 ⑲ ~ ⑳ 260,000 ⑬ か ら ㉔ ま で の 計 寡 婦 、 ひ と り 親 控 除 ⑰~ ⑱ ㉕ あなた自身が学校教育法に定める学校の学生ですか? いいえ 扶 養 控 除 ㉓⑲ ☑ 勤労学生控除
≪申告書表面:右下≫ 寡 婦 控 除 、 ひ と り 親 控 除 勤 労 学 生 控 除⑰~⑲
配 偶 者 ( 特 別 ) 控 除 ㉑~ ㉒ *項目⑳、障害者(特別障害者)控除も該当する方は、 障害者控除の額26万円もしくは30万円を加えた額を記入して下さい。 詳しくは、障害者控除のページを確認してください。 雑 損 控 除 ㉖いいえ はい いいえ ≪申告書表面:右下≫ 配 偶 者 ( 特 別 ) 控 除 ㉑ ~ ㉒ 4 所 得 か ら 差 し 引 か れ る 金 額 寡 婦 、 ひ と り 親 控 除 ⑰ ~ ⑱ *項目⑲、勤労学生控除も該当する方は、勤労学生控除の額 26万円を加えた額を記入して下さい。 詳しくは、勤労学生控除のページを確認してください。 ⑲ ~ ⑳ 300,000 基 礎 控 除 ㉔ 扶 養 控 除 ㉓ 勤 労 学 生 、 障 害 者 控 除 雑 損 控 除 ㉖ ⑬ か ら ㉔ ま で の 計 ㉕ 特別障害者控除が適用されます。申告書 左 側の項目⑳【障害者控除】にその方の 氏名と、障害の等級を記入して下さい。 障害者控除が適用されます。申告書 左側の項目⑳【障害者控除】にその方の 氏名と、障害の等級を記入して下さい。 フリガナ アシカガタロウ 氏名 足利 太郎 ※下の記入例を参考に、右列の項目⑲~ ⑳の欄に26万円を記入して下さい。 ※下の記入例を参考に、右列の項目⑲~⑳の 欄に30万円を記入して下さい。 また、その方と同居を常況としている 場合、53万円を記入して下さい。 ≪申告書表面:左中≫ ⑳ 障害者控除 個人 番号 級 度 1 障害の程度 自己又は同一生計配偶者若しくは扶養親族のうちに、 障害者の方がいる場合に適用される控除です。 ご自分が実際に適用されるのかを以下で確認して下さい。 はい その方は、特別障害に該当していますか? 前年12月31日の時点で、あなた(本人)や同一生計配偶者又は扶養親族の中に、 障害者の方はいましたか? 障害者控除の申告は、 できません。
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-明・大・昭 平・令 個人 番号 ㉑ ~ ㉒ ≪申告書表面:左中≫ ★詳しくは、税務課市民税担当までお問い合わせください。 同一生計配偶者(控除 対象配偶者を除く。) ・ ・ 円 配偶者の合計所得金額 33万円 22万円 11万円 (ウ) 合計所得金額950万円超1,000万円以下の所得割の納税義務者 配偶者の合計所得金額 控除額 100万円超105万円以下 105万円超110万円以下 110万円超115万円以下 48万円超100万円以下 18万円 105万円超110万円以下 配 偶 者 フリガナ 氏名 老人控除対象配偶者 (70歳以上) 控除額 控除対象配偶者 (69歳以下) 所得割の納税義務者の 合計所得金額 900万円以下 38万円 900万円超950万円以下 950万円超1,000万円以下 2万円 (イ) 合計所得金額900万円超950万円以下の所得割の納税義務者 控除額 16万円 11万円 21万円 48万円超100万円以下 100万円超105万円以下 105万円超110万円以下 110万円超115万円以下 配偶者の合計所得金額 115万円超120万円以下 8万円 4万円 100万円超105万円以下 110万円超115万円以下 125万円超130万円以下 控除額 11万円 48万円超100万円以下 22万円 33万円 31万円 26万円 配偶者の合計所得金額 控除額 6万円 3万円 21万円 4万円 11万円 11万円 115万円超120万円以下 控除額 14万円 130万円超133万円以下 26万円 13万円 120万円超125万円以下 125万円超130万円以下 130万円超133万円以下 配偶者の合計所得金額 115万円超120万円以下 120万円超125万円以下 130万円超133万円以下 配 偶 者 控 除 ・ 配偶者特 別控 除・ 同 一 生 計 配 偶 者
㉑ ~ ㉒
※「配偶者控除」と「配偶者特別控除」を併せて受けることができませんので、ご注意ください。 イ.配偶者特別控除 配偶者(特別)控除 330,000 ≪申告書表面:右下≫ ※合計所得金額とは… 所得とは、税法上の収入金額から必要経費を差し引いた後のものを指します。また、その収入の種類によって各種 所得に分類されて、各所得毎に取り扱いが定められています。合計所得金額とは、各種所得を合計したものとなりま すが、純損失の繰越控除が認められている場合は、その前の所得を合計すること、また、土地の譲渡などの特別控除 が認められている場合は、特別控除前の所得を合計すること等が定められています。 「配偶者控除」又は「配偶者特別控除」は、控除対象配偶者又は老人控除対象配偶者(70歳以上) を有する所得割の納税義務者の合計所得金額、配偶者の生年月日、配偶者の合計所得金額などに より、控除額の取り扱いが異なりますので、以下の表にしたがって記入してください。 ア.配偶者控除 ※令和元年度より、配偶者控除の控除額が改正されたほか、所得割の納税義務者の合計所得金額が1,000万円を 超える場合には、配偶者控除の適用を受けることができなくなりました。 生 年 月 日 配 偶 者 の 合 計 所 得 金 額 (ア) 合計所得金額900万円以下の所得割の納税義務者 控除額 配偶者の合計所得金額 2万円 1万円 9万円 7万円 120万円超125万円以下 125万円超130万円以下 6万円いいえ はい ① 老人扶養親族 同居老親等(※)の場合 扶養人数×
450,000円
同居老親等以外の場合 扶養人数×380,000円
② 特定扶養親族 扶養人数×450,000円
③ 16歳未満扶養親族 控除額はありません ④ 一般扶養親族 扶養人数×330,000円
㉓ フリガナ ・ ・ フリガナ ・ ・ ㉓ ㉔ ㉕ 個人番号 1 1 明・大・昭 平・令 同居・ 別居の 区分 □ 同居 □ 別居 氏名 あなたが扶養親族として申告しようとする方は、あなたと生計を一にしていますか? はい いいえ 扶養親族として 申告できません その方の前年中の合計所得金額は、48万円以下
でしたか? 扶養親族として申告できません その方の生年月日は次の どの区分に入りますか? ①昭和26年1月1日以前生 ②平成10年1月2日~ 平成14年1月1日生 ③平成17年1月2日以後生 ④平成17年1月1日以前生扶養する方それぞれの区分毎に、下記により扶養控除額を算出してください。
(※)同居老親等については、税務課市民税担当までお問い合わせください。 1 6 歳 未 満 の 扶 養 親 族 ( 控 除 対 象 外 ) ≪申告書表面:左下≫ ≪申告書表面:右下≫ 扶 養 控 除 続 柄 氏名 続 柄 生年 月日 個人番号 (注)各々の区分毎かつ扶養人数毎に控除額を算出して、合計額を ㉓扶養控除欄へ記入してください。扶養する方の氏名、生年月日等も 記入してください。16歳未満扶養親族欄も忘れず記入してください。450,000
同居・ 別居の 区分 生年 月日 平・令 扶 養 控 除 基 礎 控 除 ⑬ か ら ㉔ ま で の 計 □ 同居 □ 別居 控除額28
-2,400万円以下 2,400万円超~2,450万円以下 2,450万円超~2,500万円以下 2,500万円超 (注)令和2年度課税までは、一律33万円の基礎控除が適用されていましたが、 平成30年度税制改正により、令和3年度以降の課税においては以下の表の とおり、前年の合計所得によって適用額が変わりますのでご注意ください。 基礎控除額 430,000円 合計所得金額 雑 損 控 除