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劇をしよう「さるかにばなし」

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Academic year: 2021

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○○学級国語科学習指導案

指導者 ○○学級1組 ○○ ○○ ○○学級2組 ○○ ○○ ○○学級3組 ○○ ○○ 1 単元名 劇をしよう 「さるかにばなし (ポプラ社)」 2 単元について ○児童観 学級では,週6時間,○○1組2組3組合同の授業をしている。その中の1時間を「国語」 ○○ として,昨年度から,絵本を題材に劇活動に取り組んでいる。昨年度は「大きなかぶ 「3びきのや」 ぎのがらがらどん 「ガンピーさんのドライブ」を題材に取り上げた。劇は,参観日,公開研究会,」 他学年との交流会など,いろいろな機会に発表して見てもらうことにより,役を演じることを楽しむ と同時に,みんなで力を合わせて劇をすることの楽しさや,がんばってやりきった達成感を味わうこ とができた。 今年度4 ∼7月は「ぽんたのじどうはんばいき」を題材に取り組んだ。絵本の読み聞かせから役を決め,何度 も劇の練習をしながら,役を演じたあと,一人一人のよい点,工夫する点を出し合って進めてきた。 劇活動に取り組んで2年目になり 「劇」や「役」などのことばも児童から出るようになり,楽し, みな合同学習の時間として定着してきている。絵本だけでは興味が持てなかったり,読み取りが難し い児童もいるが,劇活動にして動作化することで,ことばの理解が広がったり,その内容を楽しむこ とができている。 劇で役を決めるときは,絵本の読み聞かせの中から自分ではっきりとイメージを持って役を決める 児童もいるし,劇遊びを繰り返す中で役を理解する児童もいる。役を決めてからは,台本を持って劇 , , , の練習をしていくのだが セリフを覚えて一人で言える児童 教師に少し支援されながら言える児童 スイッチを押すことで,自分がセリフを言っているということが意識できる児童がいる。劇としてま とまってくるころには,ぞれぞれの児童に役としての自覚がみられるようになる。また,劇全体が見 , , 。 通せるようになった児童は 自分のことだけでなく 友だちの役やセリフが気になり声をかけている みんなのがんばりの中で 「自分もがんばったよ 」という満足感を見せる児童もいる。, 。 ○教材観 民話「さるかにばなし」は,中心になるかにをめぐって 「はじめ 「なか 「おわり」と語りすす, 」 」 められる 「すじだて」がはっきりしているので子どもにとってわかりやすい。また,語り口やリズ。 ム感のあるセリフのかけ合いの楽しさやくりかえしのおもしろさは子どもの興味を引きやすい。 劇活動をしていく場合も,登場人物の特徴や気持ちを考えながら,表現をしていくのに適した教材 である。また 「おわりの場面では」では,全員が登場して演じる場面となるので,児童の意欲や楽, しみも増すものと考えている。 民話は,不特定多数の地域の人々によって,生活に根ざした願いをこめて語り継がれてきたもので ある 「さるかにばなし」では,さるに対して何もできない母がにから生まれた子がにたちが,力を。 合わせて山を切り開いてきびを作り,きびだんごを作ってさるに立ち向かっていく姿に,人々の願い が象徴されている。 この物語の世界から,働くことや気持ちを一つにして,力を合わせることのすばらしさを感動体験 させたい。その体験を通して,決めたことを責任を持って実行すること,自分がしようとすることが 良いことか悪いことか自分で判断して行動すること,友だちのことを考えて行動することができるよ うになるために,自分の行動のあり方を考えていくことができる教材である。

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○指導観 本学級では,絵本を楽しむことで言語の力を豊かにし,伝え合う力を育てることをねらっている。 , , , そのために 絵そのものから読みとる パネルシアターやペープサートにして動かしながら読みとる また,実物を見たりふれたりしながら,言葉の意味をつかむようにしている。さらに,動作化やせり ふで表現したりすることで,読み取りを確かにしていけるよう劇活動を行っている。 指導にあたっては,まず絵本「さるかにばなし」を読み聞かせることから始めたい。 民話の中にこめられた人間の願いや考えが語り口によって生かされるので,できるだけ語るように, そして,教師が子どもたちの心を揺さぶるように,子どもたちの目を見て,その目に語りかけるよう なつもりで読み聞かせをしていきたい。 読み聞かせをしっかり楽しむと同時に,少しずつ情景や場面,登場人物の名前や言葉を読みとらせ ていきたい。その際,朗読することで,注目させたいことばを意識させたり,ことばそのもののイメ ージや響きを伝えたりしていきたい。さらに,必要な場所では効果音も入れながら,パネルシアター で操作したり,会話の部分を言ったりしながら,読みとりを深めたい。 劇の取り組みでは,場面を選んで設定し,役を交替しながら,自分の言葉や動きで劇のイメージを ふくらませたい。その過程で出た言葉をせりふに生かしていき,役も決めていきたい。そして,劇の 発表を見てもらうという期待感を持たせながら,一人一人のがんばりを引き出し,みんなで劇を作り あげる喜びを実感させたい。 3 単元の目標 ◎民話の語り口やくりかえしのおもしろさを楽しみながら,お話の内容を豊かに読み取ることがで きる。 ○朗読,斉読,群読で,物語の世界を楽しむ。 ◎登場人物の気持ちになって,役を演じることができる。 ○クラスのみんなで劇を作りあげていく楽しさを感じることができる。 4 児童の実態と目標 児童の実態 目 標 A(○年男) ・話の流れや内容を理解し,感情豊かに楽しんで ・音読をしながら,登場人物の気持ちの読み取 いる。 りをしていく。 ・なりたい役を自分で決め,セリフや歌を覚えて ・役にあった動作や声で表現できるよう表現の 動作をしながら演じる。 仕方を工夫する。 ・みんなで劇をすることを楽しみ,友だちの出番 を教えてあげる時もある。 B(○年男) ・後半になって,覚醒して劇に参加できるように ・みんなで,劇遊びをしている楽しさを感じる なり,スイッチを押してセリフを言った。 ことができる。 ・自分からあるいは声かけで頭を上げて,注目さ ・場面の変化を感じて,自分の動きを楽しむこ れていることを楽しんだ。 とができる。 ・スイッチを押して,セリフを続けて言うこと ができる。

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C(○年男) ・読み聞かせや劇遊びをする中で,話の流れや登 ・話のイメージをふくらませながら,読みとり 場人物の気持ちをつかむことができる。 をしていく。 ・絵本を読むことが好きで,役になることも楽し ・演じることを通して,登場人物の気持ちの読 んでいる。 み取りをしていく。 ・劇の中で,友だちと役同士のやりとりができ る。 ・セリフをはっきりと言う。 D(○年女) ・読み聞かせの中で絵を手がかりにして,部分的 ・大まかな話の流れがわかる。 , 。 に見ていても,どの場面に興味を持つか,つか ・劇遊びを楽しみ やろうという気持ちになる , 。 みにくい。 ・自分の役がわかり 一人で動ける場を増やす ・セリフは覚えるが,話の流れのどの場面で言え ・演じているみんなに聞こえる声でセリフを言 ばよいか教師に支援されて動くことが多い。 う。 ・さし絵を手がかりに登場人物が言える。 E(○年女) ・話の流れは理解しているが,登場人物の気持ち ・各場面を音読しながら,ことばの意味や気持 をつかむというのは,むつかしい。 ちを読みとり,さるかに話のお話を楽しむ。 ・自分のしたい役を選び,誰がどの役であるかと ・役にあった動作や声で表現する。 いうことに関心がある。 ・劇の中で友だちを意識し,力を合わせる喜び ・セリフを,覚えて動作もつけながら演じるが, を感じる。 , 。 自分が登場しない場面では あまり関心がない 5 指導計画(全21時間) 次 学習内容 目 標 絵本の読み聞かせ,パ ・ストーリーがわかる。 , , 。 ネルシアター,音読な ・絵本を見たり 読み聞かせをきいたりして わかったことが言える どにより,内容を楽し ・出てくる登場人物が言える。 みながら,読み取りを ・次の展開を楽しみにしながらお話を聞くことができる。 1 する (8)。 ・ 登場人物のパネルを動かしたり,せりふを言ったりすることがで きる。 ・パネルを動かしたり,せりふを言ったりすることができる。 2 劇をする。(13) ・本文に注目しながら 「劇のせりふ」や身体表現を考える。, 配役を決める ・自分のセリフを覚える。 劇の練習をする ・スイッチを押すことで,せりふを言うことができる。 発表する ・登場人物の気持ちになって,役を演じることができる。 本時10/13 ・全体の流れをつかみ,見通しを持って動くことができる。 ・発表の場を目標に,はっきりした動作や声で伝えることができる。

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6 本時の目標と個別目標 登場人物の気持ちになって、役を演じることができる。 ・全体の流れをつかみ、見通しをもって動くことができる。 ・自分の役を意識し、セリフのやりとりができる。 個別目標 A(○年 こがに役) ・かに歩きをたくさんしよう。 ・歌を覚えて、はっきり歌おう。 ・相手を見て、セリフを言おう。 B(○年 いがぐり役) ・ あ∼なたの役の名は?」で、スイッチを押して「いがぐりで∼す 」を言おう。「 。 「 、 、 。」「 、 。」 、 。 ・ かにどん かにどん どこへ行く ならば おいらも仲間になろう のセリフを スイッチを押して言おう ・歌の時は、声を出して一緒に歌おう。 C(○年 さる役) ・さるのテーマを聞いてから、出るようにしよう。 ・いじわるそうなさるになろう。 ・セリフをはっきり言おう。 D ○年柿の種役・牛のふん役( )・セリフを覚えて、みんなに聞こえる声で言おう。 ・べったら歩きを上手になろう。 ・手ふりをつけて、歌を一緒に歌おう E ○年かにどん役・石うす役( )・セリフを覚えて、大きい声で言えるようになろう。 ・柿の種を植えて、育てる場面を気持ちをこめてやろう。 ・歌を覚えて、楽しく歌おう。 7 本時の展開 学習活動 児童の学習内容,教師の支援 全体の進行(T1) A(○年 子がに) B(○年いがぐり) C(○年 さる) D(○年 柿の種 E(○年 かにどん (T3が支援する) 牛のふん) 石うす) 1 前時の学習を振り返り、本時 自 分 のめ あ てを 意 識 自 分の め あて を 意識 自分のめあてを意識 自 分の め あて を 意識 自分のめあてを意識 の学習内容とめあてを意識する。 する。 する。 する。 する。 する。 劇の練習をお客さんに、見 てもらおう。 2 歌(あなたの役の名は)に合 歌 に 合わ せ て、 役 の 歌 に合 わ せて 、 スイ 歌に合わせて、役の 歌 に合 わ せて 、 自分 歌に合わせて、役の わせて,自分の役を言う。 名を言う。 ッ チ を押 し 、役 の 名 名を言う。 で 役 の名 を 言 う。 名を言う。 を 言う 。 劇の 始 まり (T1) 3 劇をはじめる。 を意識する。 歌「さるかにばなし」のテーマ曲 は っ きり と 歌詞 を 歌 声 を出 し 、歌 を 楽し 楽しみながら歌う。 手ふりをつけて歌う。 大きい声で歌う。 (T4) う。 めるよう支援する。 (T1) (T1) はじめのナレーションを全員で言 語るように言う。 語りを楽しむ。 語るように言う。 「 さる か にば な し」 語るように言う。 。 う。 の始まりを意識する それぞれの位置につく。 その場に残る。 山 の横 へ 行き 、 場面 山 の 後 ろ で 見 な が い すに す わっ て 、見 小道具を持って、か の始まりを意識する。 ら、出番を待つ。 ながら出番を待つ。 にどんの登場準備を <1場面:波打ちぎわ> (T2) する (T1)。 効果音:波の音(T1) ナレーションを言い、 波 の音 を 聞き 、 海を 波の音を聞き、海を 波 の音 を 聞き 、 海を 波の音で、塩水くみ ナレーションを言う。 い す に座 っ て、 見 な イ メー ジ し、 お 話の イメージし、お話の イ メー ジ し、 お 話の を始めることを、意 がら出番を待つ。 中へ入っていく。 中へ入っていく。 中へ入っていく。 識する。 かにどんが登場 動作とせりふで、か 塩水くみをする。 にどんの塩水くみの にぎりめしを見つける。 様子、にぎりめしを 効果音:さるのテーマ(T4) 横っとびで出るタイ 見つけた時のうれし さるが登場 ミングを考える。 い気持ちやとられて 柿の種と交換に、にぎりめしを (T3)意地悪そう 残念な気持ちを表現 ひったくってとってしまう。 なさるの様子を、表 する (T1)。 現する。 さる退場 山の後ろから見なが ( ) 、 。 ら 次の出番を待つ 柿の種が登場 畑 の後 に 登場 し 、し 効果音:かにどんのテーマ T4( ) ゃ がむ 。 かに ど んの 柿の種を植え、毎日 かにどん セ リフ を 受け て 、自 世話をする様子を表 柿の種を植え大切に育て、実が 分のセリフを言う。 現する。 たくさんなった。 (T1) 柿の種退場 退 場し 、 牛の ふ んの さるを見ながら、と ( ) 柿の実をとろうとするが、とれ 衣 装 を身 に つけ 、 次 ってくれるように頼 ない。 の出番を意識する。 む。 効果音:さるのテーマ(T4) 「いっひひひひ」と (T2) さる登場 出てくる。 木にかけあがり、柿の実をかじ 青柿でかにどんをや る。かにどんは、とってくれるよ っつける様子を大き うに頼むが、さるは、青柿をぶつ い動作で表現する。 ける かにどんは 死んでしまう。 、 。倒 れ たか に どん の 横 さる退場 に隠れる。 山 の 後 ろ で 見 な が 退場し、石うすの衣 ( ) かにどん退場 ら 次の出番を待つ 装を身につけ次の出 ( ) 、 。 効果音:太鼓の音(T1) 太鼓の音と歌により、 番を意識する。

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歌「ずくずく」を歌う (T4)。 出 て 来な が ら、 元 気 歌を楽しむ。 歌を歌う。 歌を歌う (T2)。 歌を歌う。 良く歌う。 子がに きびだんごを作り、さるのばん ばへ出かける。 登 場す る こと を 意識 歌「子がにの行進 (T4)」 歌 い なが ら 、元 気 よ する 歌を歌う。 歌 を 歌 う ( T 2 )。 歌を歌う。 いがぐり登場 く歩く。 ス イッ チ を押 し てセ だんごを分けてもらい、かにの いが ぐ りの タ イミ ン リ フを 言 う。 握 手を 仲間に入れてもらう。 グを待つ。 す るこ と で、 仲 間に な った こ とを 意 識す る。 歌 仲間になった時の歌「 」(T4)元 気 に歌 い なが ら 、 子 がに に つい て 、歌 歌を歌う。 歌を歌う (T2)。 歌を歌う。 行進する。 を楽 し みな が ら行 進 牛のふん登場 する。 「 べっ た ら」 の 歩き だんごを分けてもらい、かにの 牛の ふ んと し っか り 牛のふんと握手する。 方 を 意識 す る。 子 が 仲間に入れてもらう。 握手する。 に とセ リ フの や りと り をし 、 子が に ・い 。 がぐりと握手をする 歌 仲間になった時の歌「 」(T4)元気に歌いながら、 子 がに に つい て 、歌 歌を歌う。 子 がに ・ いが ぐ りに 歌を歌う。 行進する。 を楽しみながら行進 ついて行進する。 石うす登場 する。 (T3) 「ごろん」の様子を だんごを分けてもらい、かにの 石う す とし っ かり 握 石うすと握手する 石うすと握手する。 表現する。子がに・ 仲間に入れてもらう。 手する。 いがぐり・牛のふん 歌 仲間になった時の歌「 」(T4)元気に歌いながら、 子 がに に つい て 、歌 歌を歌う。 子 がに ・ いが ぐ り・ について、元気に歌 行進する。 を楽しみながら行進 石うすと行進する。 いながら行進する。 する。 くまんばち(T2)登場 くまんばちの動きを くまんばちの動きを くまんばちの動きを くまんばちの動きを くまんばちの動きを すぐにさるのばんばの様子を見 追う。 追う。 追う。 追う (T3)。 追う。 てきて、知らせる。 歌「子がにの行進 (T4)」 元 気 に歌 い なが ら 、 歌 を楽 し みな が ら、 歌を歌う。 歌を歌う (T2)。 元気よく歌を歌いな 行進する。 行進する。 がら行進する 。。 子がに・いがぐり・牛のふん・石 うす 効果音:太鼓の音(T1) 太 鼓 の音 を 合図 に 、 太 鼓の 音 を合 図 に、 登場が近いことを意 太 鼓の 音 を合 図 に、 太鼓の音を合図に、 さるのばんばへ着き身をかくし セリフを言う。 ス イッ チ を押 し て、 識する。 セリフを言い隠れる。 セリフを言いあぐら て、さるの帰りを待つ。 かに歩きで 隠れる、 。 セリフを言う。 (T3) をかく。杖で強さを 表現する。 さる登場 寒そうな様子を表現 する。 いがぐり ク ラッ カ ーの 音 で表 あわてぶりを表現し とびつく。 現することを楽しむ。 ながら、スピーディ 子がに 大 き い声 で 切る 様 子 に動く。 はさみできる。 を表現する。 くまんばち(T2) つきさす。 牛のふん 隠 れた ま ま、 さ るが すべる。 すべるのを待つ。 石うす 石うすにのられ、苦 杖の音を使い、とび とびおりる。 水おけから出てきて、 さるの周りに集まる。 し む 様 子 を 表 現 す 出 て 来て 、 さる の 周 おりる様子を表現す さ るの 様 子を 見 て、 る。 りに集まる (T2)。 る。 。 喜ぶ様子を表現する 歌「わーいわい (T4)」 手 を つな い で「 わ ー 歌を楽しむ。 立ち上がり、一緒に 手 をつ な いで 「 わー さるからおりて、一 い わい 」 に動 作 をつ 歌う。 いわ い 」を 楽 しみ な 緒に歌う。 けながら歌う がら歌う (T2)。 4 今日のめあてについての評価 自 分 の目 標 に対 す る 自 分の 目 標に 対 する 自分の目標に対する 自 分の 目 標に 対 する 自分の目標に対する をしあって,次時の目標を確認す 自己評価をする。 自己評価をする。 自己評価をする。 自己評価をする。 自己評価をする。 る。 友 だ ちに 対 する 感 想 本 人に 変 わっ て 、感 友だちの様子につい (T1) 友だちの様子につい 自己評価をする。 や意見を考える。 じ たこ と や様 子 など ても、振り返る。 ても振り返る。 友だちの上手な動作や気持ちを を伝える (T3)。 こめてやっていたところを、伝え 合う。 <指導上の留意点> T1・授業の流れを進行する。始めに、本時のねらいを児童に意識させ、意欲的に取り組めるように声かけをする。 ・参観者にあいさつをすることで 「劇を見てもらう」ということをさらに意識させ、劇に入っていく。劇をする時は、セリフのやりとりや動作の、 支援をしたり、小道具の出し入れ、効果音を担当し、劇がスムーズに進行できるよう留意する。 ・今日のめあてについての評価では、一人一人の児童に焦点を当て、よかったところやがんばったところを評価し合い、児童の意欲を次時へつな げていけるようにする。 T2・劇でくまんばちの役になり演じる。 ・横で劇を見ながら出番を待つ児童に対して、適切な声かけや出番の準備を行い、集中して取り組めるようにする。 ・T1の発問の補助を行い、児童が答えやすくしたり、児童の反応をくみ取って、学習が意欲的にできるよう留意する。 T3・Bの児童がいがぐりの役を意識し、楽しく参加できるように支援する。 ・T1の発問の補助を行い、児童が答えやすくしたり、児童の反応をくみ取って、学習が意欲的にできるよう留意する。 T4・劇の中の歌と効果音の伴奏をする。劇の流れ、児童の様子をみながら行う。

参照

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