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地球はどのようにしてできたのか

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Academic year: 2021

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大気 海水 中央海嶺 マグマ溜り 地殻 マントル 熱水

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地球はどのようにしてできたのか

地球はどのようにしてできたのか

環境研サイエンスノート

No.8

SCIENCE NOTE

星でつくられた原子は、星の最期の超新星爆発によって、宇宙空間に飛び散 りました。※ その原子がガスやちりとなって再び集まり、太陽が誕生して、その周囲にた くさんの微惑星ができました。微惑星が衝突・合体して、46億年前に地球が 誕生しました。 ※ 環境研サイエンスノートNo.2「原子はどこでできたのか」 衝突のエネルギーで地球がとけ、重い鉄やニッケルは中心に沈み込みました。 地球の表層は岩石がとけたマグマの海になり、その上を水蒸気、二酸化炭素 などの大気がおおいました。 微惑星の衝突が減るにつれて地表は冷え、地殻がつくられました。大気中の水 蒸気も冷えて雨となり、海ができました。 地球の内部は、ウランなどの放射性の原子から発生する熱によって高温を維持 しているため、岩石のマントルがゆっくりと対流し、現在まで続いています。 上昇しているマントルの上の海底には、高温の岩石とともに熱水が噴出しています。 やがて、熱水噴出孔で生命が誕生しました。40億年前のことです。 環境研サイエンスノート

No.8

(代表) TEL 0175-71-1200   FAX 0175-72-3690  

環境科学技術研究所

財団法人 〒039ー3212 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字家ノ前1番7 広報・研究情報室 このパンフレットは、文部科学省の委託により、 財団法人環境科学技術研究所が作成したものです。 平成14年度 作成・印刷 中央海嶺 地殻 海 大気 島弧 下部マントル 大気 マグマの海 中央海嶺 液体金属核 液体金属核 マントル 上部マントル

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大気 海水 中央海嶺 マグマ溜り 地殻 マントル 熱水

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地球はどのようにしてできたのか

地球はどのようにしてできたのか

環境研サイエンスノート

No.8

SCIENCE NOTE

星でつくられた原子は、星の最期の超新星爆発によって、宇宙空間に飛び散 りました。※ その原子がガスやちりとなって再び集まり、太陽が誕生して、その周囲にた くさんの微惑星ができました。微惑星が衝突・合体して、46億年前に地球が 誕生しました。 ※ 環境研サイエンスノートNo.2「原子はどこでできたのか」 衝突のエネルギーで地球がとけ、重い鉄やニッケルは中心に沈み込みました。 地球の表層は岩石がとけたマグマの海になり、その上を水蒸気、二酸化炭素 などの大気がおおいました。 微惑星の衝突が減るにつれて地表は冷え、地殻がつくられました。大気中の水 蒸気も冷えて雨となり、海ができました。 地球の内部は、ウランなどの放射性の原子から発生する熱によって高温を維持 しているため、岩石のマントルがゆっくりと対流し、現在まで続いています。 上昇しているマントルの上の海底には、高温の岩石とともに熱水が噴出しています。 やがて、熱水噴出孔で生命が誕生しました。40億年前のことです。 環境研サイエンスノート

No.8

(代表) TEL 0175-71-1200   FAX 0175-72-3690  

環境科学技術研究所

財団法人 〒039ー3212 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字家ノ前1番7 広報・研究情報室 このパンフレットは、文部科学省の委託により、 財団法人環境科学技術研究所が作成したものです。 平成14年度 作成・印刷 中央海嶺 地殻 海 大気 島弧 下部マントル 大気 マグマの海 中央海嶺 液体金属核 液体金属核 マントル 上部マントル

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地球はどのようにしてできたのか

地球はどのようにしてできたのか

環境研サイエンスノート

No.8

SCIENCE NOTE

星でつくられた原子は、星の最期の超新星爆発によって、宇宙空間に飛び散 りました。※ その原子がガスやちりとなって再び集まり、太陽が誕生して、その周囲にた くさんの微惑星ができました。微惑星が衝突・合体して、46億年前に地球が 誕生しました。 ※ 環境研サイエンスノートNo.2「原子はどこでできたのか」 衝突のエネルギーで地球がとけ、重い鉄やニッケルは中心に沈み込みました。 地球の表層は岩石がとけたマグマの海になり、その上を水蒸気、二酸化炭素 などの大気がおおいました。 微惑星の衝突が減るにつれて地表は冷え、地殻がつくられました。大気中の水 蒸気も冷えて雨となり、海ができました。 地球の内部は、ウランなどの放射性の原子から発生する熱によって高温を維持 しているため、岩石のマントルがゆっくりと対流し、現在まで続いています。 上昇しているマントルの上の海底には、高温の岩石とともに熱水が噴出しています。 やがて、熱水噴出孔で生命が誕生しました。40億年前のことです。 環境研サイエンスノート

No.8

(代表) TEL 0175-71-1200   FAX 0175-72-3690  

環境科学技術研究所

財団法人 〒039ー3212 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字家ノ前1番7 広報・研究情報室 このパンフレットは、文部科学省の委託により、 財団法人環境科学技術研究所が作成したものです。 平成14年度 作成・印刷 中央海嶺 地殻 海 大気 島弧 下部マントル 大気 マグマの海 中央海嶺 液体金属核 液体金属核 マントル 上部マントル

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地球はどのようにしてできたのか

地球はどのようにしてできたのか

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SCIENCE NOTE

星でつくられた原子は、星の最期の超新星爆発によって、宇宙空間に飛び散 りました。※ その原子がガスやちりとなって再び集まり、太陽が誕生して、その周囲にた くさんの微惑星ができました。微惑星が衝突・合体して、46億年前に地球が 誕生しました。 ※ 環境研サイエンスノートNo.2「原子はどこでできたのか」 衝突のエネルギーで地球がとけ、重い鉄やニッケルは中心に沈み込みました。 地球の表層は岩石がとけたマグマの海になり、その上を水蒸気、二酸化炭素 などの大気がおおいました。 微惑星の衝突が減るにつれて地表は冷え、地殻がつくられました。大気中の水 蒸気も冷えて雨となり、海ができました。 地球の内部は、ウランなどの放射性の原子から発生する熱によって高温を維持 しているため、岩石のマントルがゆっくりと対流し、現在まで続いています。 上昇しているマントルの上の海底には、高温の岩石とともに熱水が噴出しています。 やがて、熱水噴出孔で生命が誕生しました。40億年前のことです。 環境研サイエンスノート

No.8

(代表) TEL 0175-71-1200   FAX 0175-72-3690  

環境科学技術研究所

財団法人 〒039ー3212 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字家ノ前1番7 広報・研究情報室 このパンフレットは、文部科学省の委託により、 財団法人環境科学技術研究所が作成したものです。 平成14年度 作成・印刷 中央海嶺 地殻 海 大気 島弧 下部マントル 大気 マグマの海 中央海嶺 液体金属核 液体金属核 マントル 上部マントル

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