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Academic year: 2021

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2017

Vol.6

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藤 正督 編集委員   藤 正督   井田 隆   安達信泰   羽田政明   白井 孝 アドバイザリーボード(Advisory Board)   客員教授 泉 富士夫(NIMS)   客員教授 奥山 雅彦(日本特殊陶業株式会社)   客員教授 西川 治光(シグマ環境工学研究所)   客員教授 清原 正勝(TOTO株式会社)   客員教授 左合 澄人(株式会社ノリタケカンパニーリミテド)   客員教授 久留島豊一(株式会社LIXIL)

編集後記

年報はセンターの通信簿と言うべきものである。各教職員にとって思いは違うと思うが、私はこの一年ど のような進展があったかと振り返る大切な機会だと思っている。本センターの設置目的である「地球規模で 直面する環境・資源・エネルギー問題を解決し、持続型社会の構築を実現するため、知的マテリアル創製学 を核とし、地球の資源と技術が融合することで発展してきたセラミックス産業文化を範として、地域に即し た多様な新価値を探求する、国際的・学際的・融合的な先進セラミックスの工学研究を実施し、社会に還元 する。」に基づき活動できたかどうかを常に考えている。研究成果が上がるかどうかは、必ずしも努力と比 例しないのであるが、それなりの成果は出ていると自負している。一方で、最近気になるのは、最後の文言「社 会に還元する」である。今年度からセンターの装置や設備の利用と我々の研究経験を融合し地域企業での研 究開発を進めていただきたいとの考えのもと、高度技術研修をはじめた。また、本年報もセンター伝統の「成 果還元」である。今後も新旧の「成果還元」を皆様のご意見を頂きながら、より充実して行きたいと考えている。 お気づきのことがあれば、是非お気軽にご連絡頂きたい。

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参照

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