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線形回帰による遺伝子共発現ネットワークの種内統合

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Academic year: 2021

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(1)Vol.2018-BIO-56 No.3 2018/12/14. 情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Report. 線形回帰による遺伝子共発現ネットワークの種内統合 大林武†1、青木裕一†2 概要 :遺伝子共発現(遺伝子発現プロファイルの類似性)は遺伝子機能推定に広く利用されている。我々はこれまで に様々な生物種についてマイクロアレイ、RNAseq に基づく遺伝子共発現情報を導出してきたが、異なるトランスク リプトーム測定技術に由来する発現量データを直接組み合わせるのは、各々の技術に依存したノイズ特性があるため に難しい。今回、線形回帰によってこれらを種内統合することで、ゲノム内の全遺伝子ペアを網羅する高精度の共発 現データを構築したので、その概要を報告する。 キーワード :遺伝子ネットワーク,遺伝子共発現,トランスクリプトーム,進化. †1 東北大学大学院情報科学研究科 †2 東北大学東北メディカル・メガバンク機構. ⓒ 2018 Information Processing Society of Japan. 1.

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