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〔雑
報〕
○幹事会 日時昭和33年2.月118’目…(/火)午後4’時 場所 東京女子医大図書館会議室議題1・夷京女子医科大学雑誌28巻3号編集
O例会(第87回).日時 昭和33年2月28日(金)午後2・三半
場所 東京女子医大病院,臨床講堂睡集後詞
医科大学のその医学会雑誌をみれば,その大学の研 究レベルが判るとさえいわれている。 旧学依制度のなくなるまでは致し方ないといってし まえばそれまでだが,もう少しスマートなス.ツキりし たものでありたいものだ。図や表は一見して解り易い ためにあるものと思うのでなるべくスッキリした図や i表でありたいものだ。またこのことを本文中に重ねて くどくどと書く必要はないだろう。 文体も新かなづかい,当用漢字と規定しているのだ から,極力使用して頂きたい。 29巻からは表紙も色紙としたので,できるだけスマ ー}なスッキリした天下に誇る,東京女医大匠として 存在できるようにしたいものと思います。 (N. H.)寄 稿 細 則
(32.12.10 改言丁) 1)寄稿は会員K限りこれを受ける。 2)本誌は会員の著した原著,綜説,臨床実験,術 式,シンポジウムなどを掲載する。 3)原著は一一篇組上り10頁(400字詰40枚に相当する。 図表などは比較的紙面を要することに注意された い)。臨床実験,術式ls 一me S頁を原則とする。超過 頁に対しては実費を申受ける。色彩図その他多額の 費用を要する際は実費を別に申し受ける。 4)寄稿に関しては次の諸項によられたい。 a)冒頭は別紙とし次の各項を記載する。 標題,所属,主任或は指導者,著者名。なお著者 名には振かなをつける。別刷所要部数。 英文の標題,著者名,所属をその次につける。 一22ゐ一 著者名の姓はキ々ピタルで書く。 b)本丈は平易なP語体とし,平かな,新かなつか いをとり,なるべくむつかしい漢学をざ庁,・で書 るだけ字数の節約につとめ,黒戸のff・Uる範囲内 で句読点は少くする。 c)原稿用紙はi20×20=400字詰のものを用いられ たい(学会用箋は図書館で一部百円でお分け致し 寮ウ)b d)・あて字はかな書とする。 例,就いて,於いて,依って,爾お,且つ,出 来る,云う,此の,之等,齎以などはかな書きと し,海狭,二十日鼠,家兎,、泊鼠,はモルモット. マウス,ウサギ,.シ止木ズミとする。 e)数量の記号は下の例に準ずる。. km, c叫μ,、mμ,1i dl, mlジ cc,珊m3,、㎏,9, mg, r, mg/dl, g/ml. 37.2.OC, rpM, pH5.Ofv6:1,o.IN HCI, O.2M Na2COs
eれらの記号のあとには点をつけない。 f)外国人名,地名は原語を用いる。外国語で一般 に監本語化しているものは片かなを用いる。複雑 な語は欧字を用いてもよい。 g)引用文献は論5ζに直接関連するものに止め,文 中には番号をつけて引用,甘辛名は末尾にまとめ て出所を害く,書式は 三者名:標題名(略するも可),誌名,巻(プジツ ク),号数を入れる場合はカッコに入れる,頁,(発 行年)の順とする。 h)誌名を略記する場合は本邦のものはなるべく省 略せず,外国のものはCurrent List of Medical Literature所載のものに従われたい。 例,米満澄,待山昭=::日太生理学会雑誌
16 265 (1954)
Sokolow M. & Chambelain F. L. : Am. J.
Int. Med. 18 204 (1943)
Fischer R.B., Parsons D.S. & Morrison
G.A. : Nature, 161 764 (1948) i)論文申にたびたび繰返される語は略号を用いて もよいが,初出のときに正式の語を用い,その際 (以下……と略称する)旨断ること。なお略称は ズ剤,口患者などとせずSA剤, Rhm患者など とする。 」)論文中の欧字はなるべくタイプ書きとするか, 活字体にて書くこ.と。
97 5)別冊は30部まで贈呈するが,それ以上は実費を申 受ける。別冊所要部数は原稿第一頁の余白に朱書ぜ られたい。発行後の申込みは受げられない。 6)掲載は受付順による。ただし実費全額を負担され る場合は最近号に掲載する。 7)寄稿の宛名は下のごとく認められたい。 東京都新宿区河田町10 東窟女子医科大学図書館内 策京女子医科大学学会幹事宛